~典型的な一問一答式知識観である~ 対話無き日々
想いやりトークチャンネル【五感を使って対話しよう 触覚と聴覚】
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のつづきです。
同じ情報でも、人によって、その受け止め方は様々なわけであるが、他者との
対話が無ければ、誰が、どんな受け止め方をしているのか分からない。
1つの情報として個々の脳の記憶領域に記録されるだけである。テレビやネットを
見続けていれば、これが繰り返されて、新たな情報が次々にバラバラに記録される。
典型的な一問一答式知識観である
結果として、不安や恐怖は強く感じるが、実際にどう行動すべきか分からない
(思考できない)から、テレビやネットの言う通りに行動するしかなくなるの
である。
得られた情報について周囲の人との対話を重ね、様々な人の考えを聞き、その時の
表情や息づかい、細かな身ぶり、手ぶりなどを一緒に感じる。
そうすれば、自分なりの考えが見えてくるであろうし、間違った情報に気付くかも
しれない。
他者と対話を重ねているのだから、周囲の目を気にする必要もなくなる。
結果として、一問一答式知識観から脱却し、様々な情報について考え、主体性を
持って行動できるようになる。
対話が無いから
恐怖マーケティングに
傾倒してしまうのか?
それとも、
恐怖マーケティングのせいで
対話が無くなっているのか?
いずにしても、テレビやネットが悪しき恐怖マーケティングを止めれば、人々の
対話が広がる可能性は高い。
つづく-> ~マウンティングは議論ではない~ 対話無き日々
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