~典型的な一問一答式知識観である~ 対話無き日々 | 会話が伝わるようになるアプリ「想いやりトーク」 オトデザイナーズ 坂本真一

~典型的な一問一答式知識観である~ 対話無き日々

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対話無き日々 ここまでをまとめ読み その1~20

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その21

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その22

対話無き日々 ここまでをまとめ読み その23

~恐怖マーケティング~ 対話無き日々

~悪しきマーケティング手法~ 対話無き日々

 

のつづきです。

 

同じ情報でも、人によって、その受け止め方は様々なわけであるが、他者との

 

対話が無ければ、誰が、どんな受け止め方をしているのか分からない。

 

1つの情報として個々の脳の記憶領域に記録されるだけである。テレビやネットを

 

見続けていれば、これが繰り返されて、新たな情報が次々にバラバラに記録される。

 

典型的な一問一答式知識観である

 

結果として、不安や恐怖は強く感じるが、実際にどう行動すべきか分からない

 

(思考できない)から、テレビやネットの言う通りに行動するしかなくなるの

 

である。

 


得られた情報について周囲の人との対話を重ね、様々な人の考えを聞き、その時の

 

表情や息づかい、細かな身ぶり、手ぶりなどを一緒に感じる。

 

そうすれば、自分なりの考えが見えてくるであろうし、間違った情報に気付くかも

 

しれない。

 

他者と対話を重ねているのだから、周囲の目を気にする必要もなくなる。

 

結果として、一問一答式知識観から脱却し、様々な情報について考え、主体性を

 

持って行動できるようになる。

 

対話が無いから

恐怖マーケティングに

傾倒してしまうのか?

 

それとも、

 

恐怖マーケティングのせいで

対話が無くなっているのか?

 

いずにしても、テレビやネットが悪しき恐怖マーケティングを止めれば、人々の

 

対話が広がる可能性は高い。

 

つづく-> ~マウンティングは議論ではない~ 対話無き日々

 

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