~恐怖マーケティング~ 対話無き日々
想いやりトークチャンネル【五感を使って対話しよう 嗅覚と聴覚】
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のつづきです。
これは決して珍しい事ではない。
例えば、近年のテレビメディアの多くは、認知症や成人病予防のための情報で
あふれかえっている。
「〇〇の食品に認知症予防効果がある」
「△△を習慣にすると成人病になりにくい」
などであるが、これらには効果が疑わしいものや賛否両論のあるものが多い。
私の専門分野である難聴に関しても、医者や学者を名乗る人物が“全くのデタラメ”と
言っても過言ではないことを語っているテレビ番組やネット記事を数えきれないほど
見てきた。
これらに共通して透けて見えるのは、人々の不安をあおり、恐怖心をかき立てて
視聴率を上げたり、特定の製品の売り上げを伸ばそうという意図である。
特に、高齢者層はテレビからの情報を主としており、少子高齢化で人口比もうなぎ
登りなので、この
恐怖マーケティング
のターゲットになりやすい。
日本の高齢者の多くが以前に述べたように死に怯えるようになったのは、テレビ
メディアによる恐怖マーケティングの影響である可能性が高い
つづく-> ~悪しきマーケティング手法~ 対話無き日々
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