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~ 対話とディベート ~ 対話をしましょう

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*この記事は、2022年10月頃からシリーズで配信したものに多少の修正を加えたものです。

 

対話をしましょう ここまでをまとめ読み

対話をしましょう ここまでをまとめ読み その2

対話をしましょう ここまでをまとめ読み その3

 

のつづきです。

 

対話と議論がごちゃ混ぜです。
 

もっと言うと、学生たちのイメージでは、一般的な

 

日本語で言われる“議論”も超えていて、日本語には

 

相当する言葉がないであろう

 

「ディベート(debete)」

 

が対話だと思ってしまっているようです。

日本語で一般的に使われる議論という言葉に相当する英語は

 

discussionで、これは話し合い、意見交換などの意味合いが

 

 

強く、ぶっちゃけて言えば「皆で考えよう!」ですね。
 

これがディベート(debete)になると、日本では

言い合いをして

相手を言い負かす

という意味合いで使われることが多いようです。
 

つづく-> ~ 議論でもディベートでもない! ~ 対話をしましょう

 

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