対話をしましょう ここまでをまとめ読み その3 | 会話が伝わるようになるアプリ「想いやりトーク」 オトデザイナーズ 坂本真一

対話をしましょう ここまでをまとめ読み その3

想いやりトークチャンネル【五感を使って対話しよう 触覚と聴覚】

 

↓のバナーをクリックして、チャンネル登録、よろしくお願いします!

 

*この記事は、2022年10月頃からシリーズで配信したものに多少の修正を加えたものです。

 

対話をしましょう ここまでをまとめ読み

対話をしましょう ここまでをまとめ読み その2

 

のつづきです。

 

個人個人が、情報はほとんど全てネットかテレビから

 

得ていて、友人や職場の同僚、人によっては家族とも

 

対話することが無くなってきています。
 

具体的に言うと、ネットやテレビで得た情報について、

 

どう思うか?という対話

 

が無くなってきているのです。

 


 

もちろん、他者の考えを聞く形での対話が無くなって

 

きているわけですから、自分の意見を他者に伝えるという

 

対話も無くなってきているわけです。

だから、皆がネットの言う通り

テレビの言う通りに動くのです
 

いや、それで皆が幸せになれるのなら良いのですよ。
 

でも、そうなっていますか?
 

ここ数年の間にネットに出ていたこと、テレビ番組が

 

言っていたことを思い出してみてください。
 

皆さん、その通りにして良かったと、心から思えていますか?


今になって冷静に考えてみると

 

デタラメな情報の方が

多かったのではないですか?

 


 

そんなデタラメな情報に踊らされて、でも周囲の目が

 

気になるから真面目に素直に言われたままに行動して、

 

そして今

あなたの心は

満たされているのでしょうか?
 

やればやるほど、自分が性格の悪い、嫌な奴になって

 

いっている気がしませんか?

対話しないからですよ。

 

ここで、「対話」について、少し深堀りして考えてみましょう。
 

最近、教えている学生たちと話していて感じたことがあります。


それは、

 

「対話」という

言葉に対する イメージが

とても悪いということです


皆さんは、「対話をしましょう」と言われると、

 

どんなことをイメージしますか?
 

学生たちに多いようなのは、自分の意見を持ち、

 

それを他者に話すこと。
 

そして、その相手が異なる意見の持ち主であれば、

 

それを説得し、自分の意見への同意を得ること。

 


 

もっと極端に言うと、逆に説得されてしまったら、

 

それは「負け」

 

ということ。

こんな感じでしょうか?

これって、大勘違いですね!
 

つづく-> 対話をしましょう ここまでをまとめ読み その4

 

↓このブログを応援して下さる方は↓ 

 ↓クリックよろしくお願いします!↓ 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

人気ブログランキングへ