対話をしましょう ここまでをまとめ読み
想いやりトークチャンネル【五感を使って対話しよう 嗅覚と聴覚】
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*この記事は、2022年10月頃からシリーズで配信したものに多少の修正を加えたものです。
「これって、みんなは、どう思ってるんだろう?
(自分の考えを)言ってみて、引かれちゃったら
嫌だから、黙っていよう」
こうやって、
思ったことを口に出さずに
心の中にめ溜め込んでいる
ことって多くないですか?
一方で、
「気が進まなかったけど、誘われていた食事会に
参加してみたら、言いたいことが言い合えて、
気持ちがスッキリした」
こんな経験、誰しも1度や2度はあるのではないでしょうか?
私たちの生活から“対話”が激減しています。
なぜでしょうか?
「言いたいことが言い合えて、気持ちがスッキリした」
というメリットよりも、
「(自分の考えを)言ってみて、引かれちゃったら嫌だ」
というリスクの方が、皆さんの心の中で大きくなっている
からだと思います。
今日からシリーズで、対話の重要性について、書いて
いきたいと思います。
リスクを回避することは、決して間違いではありません。
日常の生活や仕事の中で、わざわざリスクを背負い込む
必要はないでしょう。
だったら、自分の疑問や意見は心の中に仕舞い込んで、
周囲の人たちの言動に常にアンテナを張り、
それに従っていた方が幸せになれる、
と考えても何らおかしくはないでしょう。
それが本当に
あなたが求める
幸せなのであれば
対話が無いと、他者が何を考えているのか分かりません。
それを知りたければ、対話をするしかありません。
しかし、そこに潜むリスクを回避するために対話を避ける、
もしくは差し障りの無い会話だけに止めていたのでは、
本当の意味での皆の考えは永遠に分からないでしょうし、
だから自分の考えも永遠に定まらないでしょう。
自分が何をしたいのか分からない
という人が多くなっています。
何をしたいのか分からないから、周囲の人たちの言動に
常にアンテナを張り、笑顔でそれに従っていた方が
幸せになれる。
あれれ・・・
なんか、先に出てきたのと同じ文章ですね。
その方が
この国は
義務教育に“対話”という
授業を設けるべきだ
と仰っていました。
今の若者たちの
対話能力は壊滅的で
このまま行けば
国が滅んでしまう
とのご意見でした。
私は半分賛成、半分反対です
つづく-> 対話をしましょう ここまでをまとめ読み その2
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