~レストランや居酒屋でイライラ~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) | 「伝わる技術」 オトデザイナーズ 坂本真一

~レストランや居酒屋でイライラ~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある)

あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) ここまでをまとめ読み!

あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) ここまでをまとめ読み! その2

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~加齢性難聴クイズ(第3弾)~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) 

 

のつづきです。

 

人は、20歳を過ぎると、誰でも加齢性難聴が始まります。そして、40歳を過ぎたあたりから、

ほとんどの人が、日常生活や仕事の場で、加齢性難聴による何らかの不都合、トラブルなどを

起こしているのです。

 

レストランや居酒屋で、大声で話している集団がいると

 

イライラすることが増えた

 

なんて感じたことはありませんか?

 

じっくりと話がしたいのに、近くにいる人たちが大声で騒いで

いるので、ろくに話もできなかった。

 

せっかく良いお店に入ったのに、あの集団が入ってきたせいで、

雰囲気が台無しになった。

 

ほとんどの人が、こんな経験をしたことがあるでしょう。

 

最近は、大声で話すやつが増えた!
最近の若い奴は、気遣いなく、すぐに大騒ぎする!

 

なんて思ってイライラがおさまらず、店員やその知らない客に

 

文句を言って、トラブルになってしまう人も・・・!?

 

でも、よく考えてみてください。

 

20代の頃も、レストランや居酒屋で、そんな風に思っていましたか?

 

 

実は、これもまた、これまでにお話ししてきた加齢性難聴による

 

カクテルパーティー効果の低下によって、若い人にはあまり気にならない

 

ような他の客の話し声や食器の当たる音などによって、聞きたい音(同伴者の

 

話し声など)がかき消されやすくなるからなんです。

 

加齢性難聴が始まっている人が、こういう環境にいると、

 

無意識のうちにイライラしたり、疲れたり・・・

 

若いころには楽しめたレストランや居酒屋が楽しめなくなるようなことが

 

頻繁に起きます。

 

そう、これは、

 

加齢性難聴の典型的な

1つの症状なのですよ!

 

実はあなたも、若いころには、同じように大声で喋ったりしていたのです。

 

当時は、それが楽しく、それであっても、ちゃんと話が聞き取れたのですよ!

 

こういう時は、1つのお店にこだわらないで、同伴者に「ごめん、ちょっと

 

このお店うるさくて無理みたい」と理解を求め、周囲の人が不快にならない

 

ように気遣いながら、そっと席を立って店を変えれば良いのです。

 

お店を変えるのが無理ならば、相手に

しっかりと正対して、自分の口元の動きが

相手に良く見えるように話しましょう。

話す際は、無理に大声は出さずに、決して

早口にならないように、ゆっくり、ハッキリを

心掛けましょう。

互いにそんな気遣いをするだけで、驚くほど

伝わりやすくなるものですよ。

 

加齢性難聴の人とのコミュニケーションをスムースにするコツは、

他にもありますので、↓を、ぜひ、参考にしてみてください。

 

加齢性難聴の人との話し方

 

つづく-> ~そんな話は聞いていない!~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある)

 

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