~そんな話は聞いていない!~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) | 「伝わる技術」 オトデザイナーズ 坂本真一

~そんな話は聞いていない!~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある)

あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) ここまでをまとめ読み!

あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) ここまでをまとめ読み! その2

あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) ここまでをまとめ読み! その3

あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある) ここまでをまとめ読み! その4

~加齢性難聴クイズ(第3弾)~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある)

~レストランや居酒屋でイライラ~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある)

 

のつづきです。

 

人は、20歳を過ぎると、誰でも加齢性難聴が始まります。そして、40歳を過ぎたあたりから、

ほとんどの人が、日常生活や仕事の場で、加齢性難聴による何らかの不都合、トラブルなどを

起こしているのです。

 

職場の仲間や家族に、

 

そんな話は聞いてない!

 

と怒ってしまったり、

 

自分だけ、話してもらえなかった

 

と疎外感を感じたり、寂しい想いをすることが多くなっていませんか?

 

そんなとき、仲間や家族から、

 

いや、ちゃんと話したよ!

 

と言われて、余計に腹が立ったり、

 

あれ?話してなかった?

 

なんて言われて、深いため息をついてしまったり・・・

 

 

最近は、これは認知症初期症状と言われるケースが多いようですが、

 

そうとも限りませんよ。

 

ましてや特に、40代、50代くらいの人であれば、

 

ほとんどの場合は、認知症を心配するのは時期尚早でしょう。

 

これは、聴力が低下して、話しかけてきた声そのものが聞こえていな

 

かった、もしくは、聴覚器官の言葉の聞き分け能力の低下などによって、

 

声は聞こえていたのに話の内容が正確に聞き取れなかったという理由に

 

よることが多いのです。

 

そう、これは、

 

加齢性難聴の典型的な

1つの症状なのですよ!

 

もしあなたが、「そんな話は聞いてない!」って思うことがあったら、

 

いきなりカッとしたり、寂しい想いをしたりしないで、

 

いつ、どんな感じで話してくれたか

尋ねてみましょう

 

ほとんどの場合は、「あぁ、あの時、そんな話が出てたんだぁ」って

 

思い当たることがあるはずですよ。

 

そして、もう1度話してもらって、今度は注意深く、相手の話に耳を

 

傾けましょう。

 

それだけで良いのです。

 

怒ったり、寂しがったりする必要は

全くありませんからね!

 

つづく-> ~電話で話すときに大声になる~ あなたも加齢性難聴です!(加齢性難聴あるある)

 

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