年末からとても仲良くなった施設利用のシスターさん。
困っていらっしゃるときには一緒に祈る時間を持つようになりました。

この時間の後に変化が出ることがあります。
痛みが改善したり、動きがよくなったり。

理由はおそらく超常現象・・・・
ではないですよね。

最近はこういうことに全然不思議な感じはなくなりました。
そら、そうやろな的な。

ある種ヒーリングと同じ原理でしょうし、
過去の聖人たちは、もっと強いエネルギーと波動で
奇跡と言われることを行っていたと思います。

私は時々思います。
素直なことって、本当は素晴らしい能力だと。

受け入れる力は誰にでもあるわけではないと実感する昨今です。





昨日は三男の誕生日。

息子の希望でカウボーイ家族へいってきました。
おもちゃがもらえて、ソフトクリームが自分で作れるのが気に入っているようです。
事前に連絡していれば、誕生日ケーキと歌のプレゼントがあります!!
家族みんなで楽しめました


そのなかでも特によかったのが、店員さんの笑顔と心遣い。
風船アートをしてくれたり、カウボーイハットをみんなで被って写真撮影、それも素敵な笑顔で

サービス内容は、およそ予想できるし、期待どおり。
しかし、気持ちよく過ごせるようなスタッフさんの笑顔は期待値を大きく上回ります!!


私たちの施設サービスではどうだろうか?と考える。

あなたの笑顔を見たい!

と思われるようなスタッフがたくさんいるチームを作りたいと思います。

今日は学校の先生が実習生の様子を確認する実習地訪問でした。

今回の学生さんはとても頑張っています。

自分を表現することが苦手みたいなので、苦労しているのが手に取るようにわかります。


「自分も当時、一生懸命で空回りしていなぁ・・・・って」S!


もう10年以上前のことなんですよね。

当時つらい実習地が結構ありました。
友人の話を聞いてもひどいなぁって思うことも。

声が耳障り、
動きが目障り、
簡単に謝って流さないで、
なんのためにきてるの、
あんたみないな人には向いてない
あんたのセラピー受けたいとは思えない
その年(30歳)で学生なんて無責任

などなど、ひどいこと言われた実習地もありました。


あの指導者には本当に恨みがありました。
絶対あんな指導はしないと心に決めて、もう10年。


しかし、時が流れるとつらかった出来事も冷静に受け止めることができます。

私にとっては貴重な経験だったと。

どうしていいかわからずにフリーズしていまい、
さらに追い打ちをかけるような人格攻撃や
出口のわからない質問攻撃・・・

これは指導ではなく、拷問かも。


わかりやすく説明しようと一生懸命になっても、
学生にとっては余計にフリーズしてしまう要因になることもあります。

挫折したからこそ、学生の気持ちもわかるし、
熱血指導も学生にはつらいことになるのもわかる。


ケースに応じた対応が求められるのが私たちの仕事。

学生に応じた学生指導が求めらえるのも私たちの仕事。


自分磨きはこれからも続けたいと思うのでした・・・

たぶん、そう思う。

体調不良は潜在意識からのメッセージ。

恐らく何かに気づくべきことがあるのだと思います。


この半月ほど左耳が腫れて寝てると痛いし、ヘルメットをかぶると違和感がありました。

何か聞きたくないことがあるのかな?と思いつつ、ドタバタ忙しく働いてました。

頭ばかり働かせて、作業することに一生懸命で、休日にもパソコンをあけてパチパチと。


施設医師の紹介で耳鼻科へいくと、丁寧に説明してくれて、その場でクスリを飲んで飲み方まで指導してもらいました。
さらに問診で聞きもらしのあった看護師に注意をする姿にもびっくり。


仕事にプライドをもち、指摘しつつ、お互いに成長していく、、、

私の最近は、、、

忙しさで教育に目を向けてなかった。

現場の声にどれだけ耳をかたむけ、スタッフへ声をかけただろう。

時間に追われ、なぜか駆け足で施設を走っていたことに気づく。

耳の腫れはこんな生活パターンが、
ちょっと待って!と、
メッセージを与えてくれたのかなと。


身体はいつも正直に、必要なことを絶妙なタイミングで、教えてくれるのだと思います。

認知症ケア専門士の結果が届きました。


よかった、合格でした‼

これからも学びの日々です。