先日のサービス担当者会議でのこと。

訪問リハビリ利用者様のサービス調整で、デイサービス増回のため、訪問リハビリ終了の話を切り出しました。

すると、ケアマネジャーが
「小松さんには関わり続けてほしいねん!!」
と、ラブコールを受けました。

指名を受けると嬉しいですね。

認知症もあり心理面でもサポートが必要なので、継続支援させてもらう予定です。



2016年 3ヶ月連続で更新中�N���b�J�[

ここしばらくは激務が続き、耳がつまり、頭痛、副鼻腔炎となり、まぁ~うまくえいかない日々が続いておりました。

昨日は発熱・・・

しかし、今日になって少しずつ改善傾向です。

子供たちが見ていたアニメ「暗殺教室」でジーンとくる一言が語られていました。

”この世で出会った全ての縁が人を育てる教師になる。”


真理を言い当ててる言葉ですよね。

あらゆるすべての出来事も、私にとって学びのとき。


数日間の激務は私にとって必要だったのだと思います。

今はまだ見出してないのですが。


私の友人が京都の宇治で、活動します。

身体の使い方や軸づくりに関心のある方は、是非!


連絡いただけたらつなぎます!
昨日は実習指導者会議でした。

たくさん施設から作業療法士が集まってました。

学生さんは初々しく、一生懸命ですね。
これからの業界を支える仲間ですから、本当に頑張ってほしい。


しかし、私のコンディションが悪かったからか、疲れました(苦笑)


ベテランさん、頭のきれる療法士さんもたくさん。
私も井の中の蛙にならないように頑張らないと、と思う気持ちが疲れの原因か?


理由はわからないのですが、何だか感じる違和感。なんでしょう。

潜在意識が何かを伝えてくれていると思うのですが。


私のやりたいこと、望む在り方を見つめ直したいと思います‼
「臨床で価値観の変わる出来事」について書かれている記事を読みました。
やまだリハビリテーション研究所より いつも学びのある記事が多いので購読しています)

私も老健で働き、価値観が変わる出来事を思い出し、表現してみようと思いました。


 
施設へ勤務してまだ間もない頃、脳梗塞後遺症の方を担当しました。
重度の麻痺のため、左半身と腰周辺に、常に痛みを抱えていました。
 
文献や先行研究のとおりにリハビリを行っても回復は見込めず、本当にもうしわけなく感じ、数週間後、利用者に謝りました。
「私の力では機能改善させることも痛みを軽減させることもできず、本当に申し訳ございません」と。
 
そうするとこの利用者は
『こうして話を聞いてくれるだけで痛みが和らぐんです。本当に助かっています』と語ってくれました。
 
思わず涙でいっぱいになるとともに、こんな未熟な私でも役に立っているのかもしれないと勇気づけられたのを覚えています。
 
利用者が私を気遣ってやさしく語ってくれたのかもしれませんが、この出来事はこれまでの価値観を変えるきっかけとなりました。
 
医学的な知識や技術ではどうにもならないことがある。
けれども、人の心や人生観・価値観を支えるプロセスは、身体機能へも影響を与えると。
 
この経験がヒーリングなどの代替医療を学ぶきっかけとなり、痛みが軽減し、改善するのなら、何でも学んでみようという現在のスタイルに変化しました。
 
 
「人は死ぬ時まで成長する」と言われています。
 生きている意味が分からなくなるときもあるかもしれませんが、人生には最期まで意味がある、ということだと思います。
 
高齢期リハビリテーションに関わる者として、いまできることを精一杯とりくむ姿勢が大切だと感じています。