本日は左京区事業者連絡会。
介護保険事業所が集まり連携をとります。

例会の後に認知症の勉強会でした。


京都市では認知症ケアパスをつくり、市民にもわかりやすく、どこに相談したらいいかなども、時期に合わせて丁寧に説明されています。


私は恥ずかしいながら、今日この存在を知りました(汗)

利用者、家族にも活用していただきたい。



でも、本当に必要な方に届かなかったりしますよね、、、


地域づくりには大切な視点ですね。
表情の豊かさは感情の豊かさですね。

豊かさは心にゆとりを与えてくれます。

私の師匠は






子供たちです(笑)






カメラで遊びながら表情を学習中。
息子が書いた落書き。
カラフルなチョークで可愛い絵。

「ワンちゃんと遊んでいるところ」だそうです。


昔私が小さい頃は、こんな絵が地域の至るところにあったなぁ~

最近は怒られるからやれなくなったのかな?


この記事を書いている横で、息子は折り紙にセロテープをペタペタつけて何やら作ってます。

脳内がひらめきでいっぱいのようです。

室内は紙切れでいっぱいですが(苦笑)
私が担当したケースの話

年末からショートステイご利用でしたが、圧迫骨折後で起き上がり時や立ち上がり時に、痛い‼と叫ぶほど。
ケアスタッフも困っていました。

簡単に腰や腹部の調整をして、動作の注意点をアドバイスしました。

この利用者さんは修道女。
「どうしてこんなに痛いの?どんな原因でこんなことがおこるの?あなたはいつもどうやって説明していますか?」と問われました。

私は、人によりますが、医学的に答えることもあるし、原因追及しても痛みがきえるわけではないので、治ってからやりたいことを考えるようなお話をするとつたえました。

「神様はどうしてこんなつらいことを与えるのでしょうか?そんなふうに聞かれることない?」と続けました。

とてもつらいのでしょう。
痛みというものは人を追い込みます。


私自身が以前聖書を学んだときに、心に残っていたヨブ記の話をさせて頂きました。


《どんな試練にあっても神を信じたヨブと、今試練にあっている状況は似ていると。》


施設で聖書の話をする療法士に、驚きと喜びで、みるみる笑顔になりました。

少しの時間二人で祈りました。


久し振りに私という個人が療法として役立った瞬間でした。


そしてそんな激痛が僅か1週間で改善され、一緒に散歩できるまでになりました‼


「今回の痛みは神様がこっちを向きなさいと私に与えてくれたギフトだと思うの!こうしてあなたと出逢えたことも!」
と、喜んでくれました。

本当にわからないものです。


痛みはそこで起こっているとは限らない。

心理や脳内環境、ヒーリング、何を使ったかはわかりませんが、単なる鎮痛薬ではない変化を目の当たりにした出来事でした。

広義のリハビリテーションでいえば、私の関わりはストライクでしょうが、個別練習かというと、、、

結果がでた作業療法だったと、今は信じています。
本日が初出勤。
本当に温かい正月です。

訪問リハビリの利用者様と下鴨神社へ屋外歩行してきましたが、やっぱり人が多かった!
今年も地域で役立てる施設運営ができるようお願いしてきました。

今年の目標は地域事業者との連携を発展させること。
特に地域包括センターとのコミュニケーションを増やしていきたいと思います。
さらに、デイケアリハビリの運営形態を発展させて、地域貢献を果たすことが目標です。

年の初めに宣言しておくことにしました。

今年も皆様よろしくお願いいたします!!