おたるつ -25ページ目

おたるつ

モノホンのおたくにジャンルは関係ねえはずだ!
ってわけで、おたくのるつぼ。略しておたるつ

実は「愛のむきだし」公開当時は、全然存在を知らなかったんです。
いろいろあって映画から遠ざかってた時期もあるし。
わださん(ポッドキャスト一緒にやってる人ね)にDVD借りるまで、
園子温という監督も知らなかったんです。
※その時の記事はこちら。

なので、ずっとスクリーンで見てみたかった映画でしたが
俺たちの刈谷日劇が園子温監督の最新作公開に合わせて上映してくれたので
これは行くっきゃない! しかも35ミリフィルム上映! とばかりに見てきました。
ちなみにお客さん私だけで、貸し切りでした。悲しい。
ま、しかし、この映画約4時間あるので
フツー仕事終わった後に見ないです。
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【愛のむきだし】


監督:園子温
キャスト:西島隆弘、満島ひかり、安藤サクラ、尾上寛之、清水優、永岡佑
広澤草、玄覺悠子、中村麻美、渡辺真起子、渡部篤郎、板尾創路 他
2008年 273分

◆ストーリー◆
敬虔なクリスチャンの家庭に育った主人公・ユウ。
父親は、女性関係のもつれからユウに罪を求めるようになる。
ユウは罪を作るため盗撮に明け暮れるようになるが、性的興奮を覚えることはなく
自分だけのマリアを探していた。
ある日、ユウはヨーコと出会い恋に落ちるが、
2人に新興宗教の幹部のコイケが近づいてー…。
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久しぶりに見たけど、やっぱりおもしろい。文句なくおもしろい。
普通、長い映画って前半は世界観を引き込むための時間だったりするけど
この映画は、最初からテンションクライマックス。

4時間っていうと、それだけで見てみようっていう気持ちが7割減するのはわかるんだけど
この映画は本当に4時間を費やす価値がある。保証する。
そして、今まで見たことのない映像、ストーリー、衝撃がある。

そんな中で主役を張っているのが、AAAの西島隆弘くん。
これが映画初主演で、その後俳優としてもいろいろな作品に出ている彼だけど
私は最初にしっかり彼を認知したのがこの映画なので、どうしても
あんなひどいめにあったのに、
よくここまで立ち直ったね……西島くん!!
 と感動してしまう。


逆に、満島ひかりちゃんは他の作品で笑顔でいると不安になる。
この映画でも、とってもかわいい笑顔でニコニコしているんだけど、
その笑顔のシーンって、その対象にウソがあることがほとんどなんです。

クライマックス手前では、長回しでひかりちゃんが延々と長台詞を叫び続けるシーンがあって
それもあって、ひかりちゃんの笑顔がトラウマになっています。

改めて見てみて、細かいセリフの伏線なんかに気づけたのもあるけど
最初に見た時よりも私の役者個体識別能力が高くなっていて発見がありました。

綾野剛出てる。

全然気づかなかった。しかもセリフ1つしかない。
園監督の2015年公開の「新宿スワン」は綾野剛くんが主演ということを思うと
なんだか感慨深いものがある。

「桐島」と「あまちゃん」でその存在を知ったとばかり思っていた松岡茉優ちゃんも出ていた。
出てきた瞬間にはわからなかったんだけど、なんか見たことあるような
(そりゃこの映画自体初めて見るわけじゃないから見たことあるんだけど)
気になるなあと思ってエンドロールで確認したら松岡茉優ちゃんでした。

残念ながら古屋兎丸さんがどこに出てるのか、またわかりませんでしたが……。

俺たちの刈谷日劇では、今月12日まで1日3回上映しております。
なんとこれが800円で見られます。
行かないヤツはサソリさんにやっつけてもらいたい。

ちょうど「TOKYO TRIBE」が公開中なので、合わせて見たいです。今週行きます。

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やっと見れた。上映館が限られてて田舎者は諦めかけていましたが
さすが俺たちの刈谷日劇!
この記事がアップされるころにはもう上映は終わっていますが、
今後のラインナップもかなり良いので、近隣住民はもっと通うべき!

【私の男】


監督:熊切和嘉 原作:桜庭一樹 脚本:宇治田隆史
音楽:ジム・オルーク
出演:浅野忠信(腐野淳吾)、
二階堂ふみ(腐野花)、高良健吾(尾崎美郎)
藤竜也(大塩)、モロ師岡(田岡)
129分 2013年 日本

◆ストーリー◆
震災孤児となった10歳の花は、遠縁の淳吾(27歳)に引き取られる。
やがて成長した花は淳吾と肉体関係を持つようになり、それを知って
2人を引き離そうとした大塩を殺してしまう。
また、その殺人に気づいた田岡を淳吾が殺め、2人は街を去る。
少しずつかたちを変える禁断の関係がもたらす結末はー……。
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2008年に直木賞を受賞した桜庭一樹原作の小説を映画化した作品。
主演の浅野忠信と二階堂ふみの熱演で注目を集めている。

原作は未読ですが、桜庭一樹さんの小説は何作か読んでます。

二階堂ふみちゃん……
入江悠監督の「ロックンロールは鳴り止まないっ」で健気に将棋を指していたキミは
一体どこに行ってしまったんだ……

「ヒミズ」「悪の教典」「脳男」「地獄でなぜ悪い」「渇き」……
映画だけでもこれだけの衝撃作に相次いで出演し、その度に怪物めいてゆく。
ふみちゃんが黙っていてもドキドキする。
何か言ってもドキドキする。
怒鳴られると、うわあああああってなる。
おっぱいも順調に成長している。

今作では中学生から大人になるまで、それぞれの年代の美しさを演じきっている。
北海道を舞台にしたシーンは16ミリで撮影されているというが、
寒風吹きすさぶ真っ白な大地や海に、化粧っけのない顔があどけない。

淳吾と関係を持つようになってからは、ダサいのに女を感じさせて
妖しさに磨きがかかっている。
ラストシーンのMAXメイクのお顔は美しいとしか言い様がない。

ここであえて、淳吾が「きれいになったね」ではなく、「かわいくなったね」と言うのが
未練タラタラで、必死にマウントポジションを取ろうとしていていい。

他にも、花が「目、取って」というシーンにはドキリとさせられる。
私はハードコンタクトレンズなので、ちょっと想像できないんだけど、それでも
コンタクトレンズを人に取らせるっていう距離感がスゴイ。できない。
2人の異常な関係が一瞬で伝わる演出だった。

演出といえば、赤の使い方がおもしろいなと感じました。
セックスシーンで血の雨が降るのが印象的だったかと思うんだけど、
赤い色の使われ方で2人の関係の変化が表現されているんじゃないかな。

体を重ねる2人が同じように赤に染まっていく。

北海道のシーンで赤いものを身につけているのは花。
最初は制服の下のジャージが赤い。
高校生の時は赤いマフラーを巻いている。


けれど上京し、淳吾が自堕落な生活を送るようになってからのシーン。
淳吾は花が高校生のころに身につけていた赤いマフラーを巻いている。
一方、花は赤いものを身につけない。
もう関係が終わってしまっているのが、伝わってくる。
それに対して、淳吾がどうしようもなくて、ただ時を止めているということも。

結局、花は出て行ってしまったことがラストシーンで分かる。
レストランのシーンだ。
そのレストランへ向かう淳吾は、赤い傘をさしている。
離れ離れになり、時が経ってしまっても、まだ淳吾は花への思いを抱えている。

花は他の男性との結婚を告げるが、テーブルの下では淳吾を誘惑するように
ヒールを脱いだ足を伸ばし、擦る。
このレストランがもう、全体的に赤いのだ。

淳吾は差してきた赤い傘を入り口でやや乱暴に捨てている。
やっと、幻影でない花に会える。
「結婚する」のにテーブルの下で伸びる足。
周りに散りばめられた赤。
どうしようもなく、絶望的に花の呪縛から逃れられない。
花の赤に飲み込まれてしまったような気がしてゾクリとしました。

そこで、最初に花が赤を身につけていたのはいつだっけかな? と思い出す。
ジャージだ。
あどけない顔で、ピアスを舌の上で転がしながら、
淳吾の恋人に「家族じゃないとダメなんだよ」と言ったあの時。

花は制服のスカートの下に赤いジャージを履いていた。

ゾッとした。赤はやっぱり、花の下半身、女性そのものだったのか……と。

2人の禁断の愛の関係、というより花という魔性の女に魅入られてしまった
淳吾が囚われて堕ちていく話だなあと思いました。
そうなると、あの血の雨のシーンも2人が愛し合ってるシーンじゃなくて
花が淳吾を支配していく描写に思えてくる。
全然”同じように染まっていく”んじゃなかった。

そう気づいて、さらに反芻する。
淳吾は16歳の時、自分の母親の首を締めたことが原因で遠縁の花の両親の元で過ごす。
実はこの時に花の母親と淳吾の間にできたのが花だった。

親子である淳吾と花がお互いを求め合う衝動は、同じ血が流れているから。
その象徴としても赤が使われたのかもな。

それにしても、母親の首を締め、人妻と関係を持ち、その女と面影の似た少女を育てる。
自分のものにしたと思ったのに、自分が囚われ、人を殺し真っ当な人生を歩めない。
淳吾の飢えと渇きを思うと、悲しくてたまらない。

きっと、2人ともただ愛し愛される存在が確かにここにいると
実感したかっただけなんだろうな。

正直、二階堂ふみ力以外は見どころのない映画だなあと思って見ていました。
途中から赤いアイテムの使い方に気づいて、後からいろいろ考えているうちに
映画としての良し悪しよりも、悲しい話だったなあというところに思いが至り、
こうして反芻しております。

音楽を担当したジム・オルークが素晴らしかったのでYouTubeで漁って聴いてます。
サントラ買おうかな。

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ポッドキャスト更新のお知らせの前にコメント返信。

1. だし! おしえて兄さんのアイドルと日常。さん
たっぷりした一日でしたな!
テンションが高すぎていつも以上に筆が踊っとるw
臆することなくタクシーに乗る昭和の会、
「こっそり」応援してますww

【ご返信】
いつもお世話になってますw
一晩明けて、自分でもどうかしてるな~という感じを目指してます。
しかもどう考えても、昭和の会に入れる人ですよね。

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エンタメ駄話系ポッドキャスト「カメ見て楽しい?」更新のお知らせです。
今回は、チームしゃちほこ、DISH//、カスタマイZ、の話しをしています。

カメ見て楽しい?#040「しゃちほこ武道館」 

【本日のベストオブ・パンチライン】
アイドルの口から離婚って言葉を聞きたくない

【本日のキーワード】
40回目/いいオジさん/テレビが壊れた/ハードオフ/鎧武
どうしようもない僕に天使が降りてきた/ドライブ/ヴェルディユース/シーチケホルダー
愛知県選抜/チームしゃちほこ/武道館/無敵艦隊/ひまつぶし/明け星/colors
カントリーガール/乙女受験戦争/トリプルセブン/ピザです!/抱きしめてアンセム
ごぶれい!しゃちほこでらックス/んだって!!/秋本帆華/6人の関係が気になる
入門編/愛知県体育館/姉さん/24時間テレビ/DISH///豊橋/豊田
イオン茶屋店/滑り込み/メインステージ/大トリ/名古屋ど真ん中祭り/DA PUMP
ペンライト/サイリウム/光る棒/玄人のお姉さん/皿回し/カスタマイZ
スターチャイルド/デイリー6位/お遍路の衣装/どこの電波少年だよ

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本日はいただきましたコメント返しから。

無題 まんまるさん
初めまして。アクトオブキリングの感想ブログ探しててこちらにたどり着きました。
ホットロードの感想、アナと雪の女王の感想にとても共感しました(私も姉です)。
また映画レビュー書いてください!こっそり楽しみにしてます。

【ご返信】
初めまして、ご来訪&コメントありがとうございます。
アナ雪のいつもちゃっかりした妹にしてやられる姉問題はもっと世間で騒がれてもよいかと思われますが
この少子化の世の中、なかなか問題が表面化しませんね。クソッ!
映画レビューは当ブログの中心コンテンツのつもりでおりますのでまた覗きに来てくださいませ。
そしてウッカリ、アイドル見たり舞台見たりしましょう!(沼へのいざない)


以前から、数少ないコメントに「こっそり見てます」とか「こっそり楽しんでます」と
書かれることが多いんですが、至って健全なブログですよ、うちは……!?
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王道という王道から目を背けて30年。
まさか私が「24時間テレビ、愛は地球を救う」に出かける日が来るとは……。

当ブログでもそろそろお馴染みのDISH//が、東海地区のチャリティーライブに出演。
8月30・31日の2日間のうち31日の4会場を皿回ししてきました。

今年4月から中京テレビで冠番組「DISH//だし!」の放送が始まった。
メンバーがムチャぶりロケに体当たりしていくバラエティですが、
ここ数回はDISH//のファンじゃなくても、おもしろいと思えるレベルになってきていて
特に、お母さんのレシピを頼りに我が家のカレーを作る企画と、
スイカ割りを失敗したらバンジージャンプを飛ぶという回が、めちゃくちゃおもしろかった。

名古屋を拠点に活動するスタダ女子アイドルグループ「チームしゃちほこ」でさえ、
冠番組の「ゆるしゃち」が10分番組なのだから、
DISH//の東海地区での推され方はただごとではない。

他にも近鉄パルコでパネル展やったり、CBCラジオ祭りに呼ばれたりと、

なんだかんだ遠征せずに見れてとてもありがたい。

24時間テレビといえば、芸能人オールスターズ総出演の夏の国民的番組。
2日間で全7箇所。しかもラスト2会場はトリ。
遠征もせず現場デビューも浅い新規の私でも、ちょっと感慨深いものがあった。
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◆1皿目―11:00―こども未来館@豊橋◆


=セトリ=
恋するスパイ(リハ)
GRAND HAPPY→ピーターパンシンドローム→FLAME→サイショの恋~モテたくて~


室内のステージ。近所にDISH//が来たから初めて見に来てみたっていう雰囲気で
サイリウムを持っていない女の子も多かった印象。
ていうか、公式! 時間変更になったんならお知らせしておくれ!

お皿ちゃん(DISH//のこと)たちはリハはいつもより抜き気味で疲れてるのかな?と。
と思ったがなんのその。
1曲目に「DISH//だし!」のテーマ曲であるグラハピを持ってくるなんて、
なんて気が効いてるの!?
最新シングルと代表曲を織り交ぜた初見さんに配慮された素晴らしいセトリ!

今回は、どホームの現場と違って、かなりお呼ばれ感があった。
「名前だけでも覚えて行ってください」と、To-iくんが自己紹介の時に言っていました。
このお呼ばれ感は、その後の3ステージも共通していたけど、豊橋が一番強かった。
「24時間テレビに呼んでもらえてうれしい」ということをしきりに言っていた印象。

ただ、天井が高く音が散らばってたのが残念。衣装はチャリTの黄色。
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◆2皿目―14:30―トヨタエコフルタウン@豊田◆

豊橋から高速に乗り、車で1時間弱。
広場のようなところに野外ステージが組んであり、芝生が広がる気持ちのいいところでした。
ちょうどパーッと晴れてきて汗ばむくらいの気温。トンボがすげー飛んでる。

=セトリ=
TENKOUSEI(リハ)
I Can Hear→サイショの恋~モテたくて~→It's alright→
FLAME


豊橋よりもスピーカーの音が大きくて、野外らしい開放感のあるステージだった。
衣装はチャリTのピンクへ着替え、ていうか1回1回汗だくで着れたもんじゃないだろう。
チャリTは生地が薄いので汗で体にピッタリくっつく感じがとてもよかった。
ピンクは汗ジミもハッキリ見えるのでなおよし。
To-iくんは帽子が白から黒へ。

ここでのMCでRYUJIくんの宿題が終わっていないことが発覚。
同じく1こ下の高校生組・TAKUMIくんとMASAKIくんはすでに終わっているとのこと。
全然宿題出す気がないRYUJIくんの様子にTo-iくんが
「怒られてしまえばいいのに」とボソリ。
「どうやって収集したらいいかわかんないんだけど」と困るTAKUMIくん。

暑かったせいか、RYUJIくんの顔がすごくピンク色で可愛かった。
今回初めてなのに一緒に皿回しさせていただき、
テニミュ1stシーズンの氷帝のDVDをくださる布教のプロ・あ~るさんが
「とってもイルカの赤ちゃん」と表現したのが大正解すぎる。

最後にそれぞれ名前を名乗って終わる時、
MASAKIくんが間違えて「TAKU……」と言ってしまい、
「いつからTAKUMIになったんだよー」とツッコまれつつ、
TAKUMIくんは「MASAKIでしたー」と挨拶。
あれー? ってなってるMASAKIくんが超絶可愛かった。暑かったのかな。頑張った。

続いて車で刈谷駅へ。
この日は名古屋でリア充のイベント「どまんなかまつり」も合わせて催されており、
車で名古屋に近づいて身動きが取れなくなるのを避けるため、ここからは電車。
しかし……あれ、これ、間に合わないんじゃね……!?
DISH//昭和の会(今回結成)……ピンチ!
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◆3皿目―16:50―イオンモール名古屋茶屋店@名古屋◆

どうやっても間に合わない。と判断して金山駅で電車を降り、タクシーへ。
昭和の会は迷わずタクシーに乗るぜ!
それでもたぶん、1曲目には間に合わない。
転がるようにタクシーを降り、バイトっぽいお姉さんに会場を確認し、
昭和の会できるだけのダッシュ!

この……この、イントロは……サ、サ、サ、サイ恋だー!!
なんと奇跡的に間に合い、逃したのはリハだけでした。
やっぱり、ここの移動ギリなんじゃん! お皿も遅れてたんじゃん!

=セトリ=
デート@ショッピングモール(リハ)
(↑聴けてないけどここでショピモやるの気が利いてる!)

サイショの恋~モテたくて~→踊らにゃソン! Song!
→ザ・ディッシュ ~止まらない青春 食欲編~→晴れるYA!


間に合った! 走った! サイ恋じゃあああああ!!!! 
ライラライライラ ライラライ~
よっぽど、テンションが上がったんでしょうね。
セトリもTo-iくんが帽子をかぶっていたかどうかさえ記憶にない。
終わったそばから記憶のないライブって、なかなかないですぞ。

他のヲタがやってた「サイ恋」の「テレフォンナンバー教えて~」の後、
自分のケータイ番号叫ぶやつ、おもしろかったから私もやりたいんだけど
記憶なさすぎてタイミングが思い出せない。
チャリTは黄色だった。

ステージは野外だけど屋根のある場所で、ヲタと初見さんのバランスがよかった。
興味のない人も何やってるんだ、おもしろそうって感じで見てたように感じた。
カメラが来てたのもあるだろうけど、遠巻きに2階から見てた中学生くらいのヤンキーが
降りてきてワーワーやってたのが、何気に嬉しかった。

「踊らにゃ」のフリ講座もあって、観客を巻き込むのはやっぱウマイし、
レスの絨毯攻撃の精度が上がってる気がした。

ここでもイルカの赤ちゃんの宿題ネタが。
「俺、宿題終わってないの。だからもうちょっと話そ」とRYUJIくん。
この場を引き伸ばしても明日が来る時間は全然伸びないぞ!!
可愛い!

宿題提出までの体感時間を伸ばすため、夏どこ行ったー? と聞くお皿ちゃんたち。
「海外ー!」と答えが返ってくると「俺たちデンバー行くもんねー!」とTo-iくん。
(この後、なぜかアメリカでのフリーイベントが決定している)

「プール!」→「俺たちナガシマ行ったもんねー!」
「バーベキュー!」→「したー!」


と、いちいち張り合うのが、たまらない可愛い。ちょっとドヤ顔してるし。
あれを可愛いと言わずしてなんというのか。

さて、小休憩してラストのメイン会場へ。
直通バスで向かいます。
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◆4皿目―19:40―もちの木広場@名古屋・栄◆

到着するとセントラルパークの上部にステージが組んであり、もんのすごいヒトヒトヒト!
明らかにこれ、普通に24時間テレビとか、どまつりに来た人。
DISH//の前がDA PUMPで、ゼロ
年代にヒットした懐かしソングを楽しそうに聞いている。

ヒトヒトヒトをかき分けて下手から攻める。
ステージに近づく階段がどこにあるのか、全然わからない。
俺の行く末密かに暗示する人ハニー階段が見つからない。

やっとここにするかって場所まで来て、DA PUMP鑑賞。
DA PUMPのメンバーが変わったり増えたりしたのはなんとなく把握してたけど
ISSA with ダンサーズ(ラップもやるよ♪)みたいになってた。

私はDA PUMPっていうアダナのやつがクラスにいたくらいの直撃世代なので、
かなり楽しかった。

まあ大半のスラッシャー(DISH//のファン)は、
生まれてないか、記憶がないだろうがな!


それにしてもなんと大きなステージ。
きらびやかな照明。
こんなに大きなステージで、大トリを務めるのが、あの4人の少年だなんて。
DA PUMPよりも後の出番だなんて……。

これから出てくる少年たちを、ここにいるどれだけの人が知っているだろう。
曲も聴いたことがない人がどれくらいいるんだろう。

いつからか、カバンから出すことのなくなったサイリウムを取り出した。

私はアンタたちを見に来たんだよ! 
こんなに味方がたくさんいるんだよ! 

そう伝えられるのは、
この人で溢れた会場でサイリウムの光だけ。
超久しぶりにサイリウム光らせてライブ見ました。

=セトリ=
踊らにゃソン! Song!(リハ)
GRAND HAPPY→
ピーターパンシンドローム→FLAME→サイショの恋~モテたくて~

紹介VTRがあってそれだけで感動した。
あれだけ必死にコールしたの、本当に久々だった。
女ヲタ現場って推しジャン文化ないからいつも遠慮してたんだけど
この時はもう飛びまくって、超楽しかったですね。

名古屋で「ピーターパン」をやる時はサビで肩を組む風習があるんだけど
隣の全然知らない人の肩をガッと奪いに行きました。
お前も皿皿にしてやるぞっ!! みたいな意気込みで。

いやー……もっかい言っていいですか。
超楽しかった。

4ステージ目なのにキックのフリの時、頭まで足があがるお皿ちゃんたち。
会場を巻き込んでのライラライ。
あんなに大きなステージなのに、全然広く感じさせない全力のパフォーマンスだった。
ライブ中はとにかく汗だくで楽しかったんだけど、今思い出すとじんわり泣くな。
DA PUMPより盛り上がってたと思うよ。


4皿を通して、セトリが素晴らしかった。
最新シングルの「サイ恋」を必ず入れてきてたんだけど、順番はバラバラ。
ちゃんとやる前にライラライでの盛り上がり方をレクチャーする。

最後のステージでライラライをレクチャーしながらTo-iくんが
「だからってこの曲やるとは限らないからね!」(ツーン!)って。
キミ……よくこのアウェイの大舞台でそんなのブッ込めるな……天才か!!

「サイ恋」以外は初見さんが一番聴いてきているであろう「サイ恋」のカップリングを中心に
ライブでの定番曲やDISH//の代表曲で固めてきている。
煽り方、レスの配り方、盛り上げ方は相変わらず素晴らしい。

それと、純粋にもっとたくさんの人にDISH//を知ってもらいたいなあ、
楽しんでもらいたいなあ、大きくなってほしいなあと思えた幸せ。

何より今回、ヘンなヲタがいなかったのか気にならなかったのか環境がよかった。
一緒に皿回してくださった、あ~るプロの力も大きい。ありがとうございます。
ああ、誰かと一緒に盛り上がれるって……楽しい……!! いつも、ぼっちだから!

ということで、わたくし昭和の会はいつでも一緒に見てくれる会員をお待ちしております。
とりあえず今月はPrizmaXとカスタマイZ行くので、昭和生まれだからって臆することなく
可愛いカッコイイ男子を愛でましょうぞ!


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せっかく「スタダ男子」というブログテーマを作ったのだから、
グループごとに語ってみたいと思います。

まずはスタダ男子。恵比寿学園男子部・通称「EBiDAN」について。

ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学が所属するスターダストプロモーションには、
芸能3部の18歳以下の女性たちを育成する3BJuniorというセクションがありました。
女性アイドルグループの成功を受けて、2014年からは女優部門とアイドル部門が独立し、
それぞれに特化した活動を行っていくようです。

簡単にいえば、EBiDANはそれの男性版。
違うところは所属が3部に限らないこと。特に年齢制限があるようにも見えない。
ユニットの音楽活動は非アイドルを掲げており、ジャニーズの対立軸としても注目できる。

デビューして現在活動しているユニットは4つ。
結成順にPrizmaX、超特急、DISH//(超特急とDISH//の結成は同じ2011年11月)、
カスタマイZ。メジャーデビューしているのはDISH//のみ。

その他にEBiDAN39と最近名乗り始めた研究生たちがいる。
確か4歳くらいからいる。一番上は志村玲於くんの15歳かな。
東京以外に仙台、名古屋、大阪、福岡、沖縄にも拠点がある。

ユニットの音楽活動以外は、俳優としてのテレビ・舞台出演、CM、雑誌モデル、
声優など幅広い。
仕事があればなんでもやる感じ。何かモノになればいいねって感じ。

以前、俳優をメインにした「劇☆男」がEBiDANから独立した経緯があるのだが、
そっちの情報は私レベルにはイマイチ入ってこない。
立ち上がりは2010年で、かつては五十嵐麻朝くんとか廣瀬智紀くんも所属していた。

私も、ももクロ入りのドルヲタですから、
その存在は理事長(スタダのえらい人)のtwitterなどで知っていました。
本格的にちゃんと見よう、と思ったのは、先ほど名前をあげた廣瀬智紀くんが
EBiDAN出身と知ったから。

昨年、「舞台弱虫ペダル」と出会って号泣に号泣を重ね、DVD買うわ、舞台行くわ、
CD買うわ、マンガ買うわ、出演者の他の舞台行くわ、
あげくの果てに次元を超えてロードバイクを買った事件がありました。

しかもそれがなんと、約2カ月の間に起こった。
言ってしまえば、弱虫ペダルによる私連続殺傷事件です。

私は弱虫ペダルによってボロボロになった幸せを噛み締めながら思いました。

この先、ちゃんとも(廣瀬智紀くんの愛称)みたいなのがホイホイ出てきて
その度に衝撃を受けていたら大変なことになる……。

イケメンとして成長する前から見て準備しておくしか、
このビックバンを回避する方法はないー……

EBiDAN見るしか!!!

それがまさかKSDDの始まりになるとはつゆ知らず。
とりあえず、DISH//や超特急のMVを見ることから始め、スターダストの自家発電番組
「超×D」がYouTubeで見られることを知り、昨年の冬あたりから全部見ました。

正直、2013-14年の正月休みは、ひたすら超Dを見ていました。
スタダ女子の祭典「俺の藤井」へ向かう新幹線の中でも見てました。
(超×D+など徐々に名前を変えていく)

ちょうどそのころ、スタダ男子DD本「EBiDAN vol.1」が発売されたこともあり
映像と紙資料により、名前と顔、キャラクターが把握できるようになりました。

このEBiDAN本、夏にvol.3が発売されたのですが、さすが成長期の男子。
顔がどんどん変わっていく様子が記録されていて、1つ前のを見るだけで
おお、男になってきとる! と、驚けておもしろいです。
リアルに身長とか載ってるしね。

ちなみに超Dの番組内容は、それぞれの活動を紹介したり、
料理やダンスに挑戦したり、ちょっとした芝居をやったりする。
「ももクロchan」と比べるとドキュメント性が少なく、ライブレポはアッサリしている。

腐女子を狙ったイチャイチャコーナー「○○男子」があるのだが、
ブログを読んだりする限り、結構やってる本人たちは嫌がっているようです。
私も見ていてあんまり気持ちがいいものではないので、飛ばして見ていました。

番組としておもしろいからオススメする、というものではないのですが
たこ焼き器の窪みに油をダーッと入れたりするなど、
メンバーの持つパーソナリティが垣間見えたりグループを超えた交流が見られるのが楽しい。

その後、研究生たちの番組「EBiDAN」も放送開始。
これも全編YouTubeで見られるのがスゴイ。

現在、スタダ男子自家発電番組(提供がスターダストのみ)は3つ。
BS朝日で放送され、4ユニットが出演する「超DプリカスZ」、
BS11「EBiDANボンバー」は次にユニットができたらメンバー入りしそうな研究生が出演。
TOKYO MXでは引き続き「EBiDAN」が放送されているが、私の住む地域では
岐阜チャンでの放送が終わってしまい、現在見ることができない。

3番組はインターネット有料配信サービス「Hulu」で見ることができる。
やっとEBiDAN THE LIVE のシャッフルユニットが配信されるそうなので、そろそろ入ろうかな。
Huluでの配信が始まり、YouTubeでは見られなくなる。残念。

男子アイドル界を長年牛耳っていたのは、間違いなくジャニーズだと思う。
今までジャニーズに全く興味がなく、ぶっちゃけ今もそんなに興味はないのだが
スタダ男子との比較対象として見るようになったきました。

ジャニーズはテレビと雑誌を使ってタレントを売ってきた。
そして、インターネットを徹底して排除しているのも特徴的だと思う。
ジャニーズが表紙の雑誌をネットで買おうとすると表紙は灰色の人型だし、
ブログやtwitterで個人を発信することがない。
ダウンロードで曲も買えないし、YouTubeでMVを見ることもできない。

私の友人に筋金入りのジャニヲタがいて、イケメン界隈に染まってから
いろいろ教えてもらっているのだが、ジャニーズにも有料配信のブログのようなサービスがある。
これが驚くことに、本人の画像が一切ないのだ。
ポエミーな文章と一緒に、空の写真とかが配信されている。
徹底して、デジタルデータになることを拒んでいる。

どうしてそれで満足できるのか、正直理解できない。
ちょっと気になってYouTubeでMV見て、気に入ったらダウンロードっていうのが
今の入り口として大きいと思うだけに、それで体制が維持できるのがスゴイ。

ところがどっこい、スタダ男子はデジタルデータ配布しまくり。
ほとんどのMVはYouTubeで見られるし、研究生まで全員のブログが無料で読める。

各個人でのtwitterは禁止されているが、運営が公式で「なう」なツイートをバンバンしてくれる。
これ、本人撮られてるって気づいてないだろっていうような寝顔やスマホいじってるとこ、
飯食ってるとこ、メンバー同士でふざけあっているところなどなど。

遠征先からツイキャスをやったり、CDなどの発売に合わせてニコ生をやったり、
twitterに投稿できる6秒動画vineも最近では取り入れている。
vineはすごいおもしろいかどうかは別として、だんだんおもしろくなっている。
とりあえずふぁぼっといて、1日の終わりにダーッと見るとバカバカしくて結構癒やされる。
今日はどこで何やってるなっていうのがリアルタイムでわかるのも、なんだか近い感じがしていい。

ちゃんと大人が手綱を握っている感じはするんだけど、結構自由。
幼いとこももちろんあるんだけど、自分たちで考えてやってる部分が多いのも
EBiDANの特徴で見ていて楽しいところだと思う。

まあまあ、そうして年が明けてから現場へ足を運ぶようになり、現時点で
DISH//が6現場、超特急が3現場、カスタマイZが2現場、
それとは別にメンバー勢ぞろいのEBiDAN THE LIVEが1回。

女子グループがエビ中以外、ももクロの成功をなぞるかたちで展開しているのに対して
男子はユニットごとに特徴を打ち出そうとしている。
理事長が考えただけあるな、と思うんだけど、ちょっとずつふざけてておもしろい。

また各ユニットについての記事をのちのち書こうかな、と思っているんだけど
スタダ内のセルフパロディが結構あるのも複数グループを見る楽しみになる。

逆に、EBiDAN内でのファンのDD化を狙った合同イベントが目につくわりに
アウェイでのイベントが少ない。
現場行くたびに思うのは、何度もレポでも書いていますがヲタが幼い。

実際10代の女の子が多く、20代でも前半なんだと見られるので幼いんだけど
いわゆる「イベントとは」「ライブハウスとは」「ライブとは」っていうのを
そこの現場でしか知らないイメージで、スタダ男子界隈だけで当たり前のことが
だんだん出来上がってきちゃってるんじゃないかなー、それってどうなのーと
私自身は思っている。

もっと、ゴリゴリのロックバンドとの対バンとか、スポーツのゲストとかに出て欲しい。

特にレポすることがない時に、各ユニットのどこをおもしろく見ているか書いていこうかと。

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昨日のブログのテーマを整理したっていう記事が、反響多いっぽいんですが
一体何が起こっているんでしょう。

久々にアクセス誘導じゃないコメントいただきましたので、お返事します。

◎ラベンダーさん
はじめまして!ラベンダーと申します。
しろさんのジュノンスーパーボーイコンテストのブログを読ませていただきました!
私はしろさんが選出したBest10人の中の西原竜平くんは
ファイナルまでいくと思ってたのでBest50になれなくて残念ですが
しろさんの目に留まっていたと思うと嬉しくてコメントを書かせていただきました。
ありがとうございます!

□お返事□
コメントありがとうございます。西原くんがいいなと思ったのは、まだまだ男の子!っていう感じに
お母さんの手が入ってるバランスがおもしろいな、と思いました。
まだまだ若い彼なのでまた他の場所でお見かけできることを祈っております。

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エンタメ駄話系ポッドキャスト「カメ見て楽しい?」
更新のお知らせです。

今回は映画「ホットロード」、ガールズファクトリー2014、ももクロZeppなどなど。


「ホットロード」見て楽しい(!or?)

【本日のベストオブ・パンチライン】
よっぽどの不感症の人じゃなかったら必ず良いという原作

【本日のキーワード】
夜長オーケストラ/エビ中のTシャツ/エレガント/ホットロード/紡木たく
マーガレットコミックス/初版で集める/三木孝浩/吉田智子/能年玲奈/登坂広臣
海月姫/あまちゃん/カラスの親指/グッモーエビアン/時代が分かりづらい
携帯があるかないか/何がカッコいいのか/空撮がヘタクソ/茶髪/原作厨/親子の話
モノローグ/ソラニン/Oh My Little Girl/壮大なPV/感情0パーセント
パーマがやっぱりパーマだった/村岡印刷/変態仮面が逮捕された/くちびるに歌を
ガールズファクトリー2014/ももいろクローバーZ/私立恵比寿中学/チームしゃちほこ
ねごと/アーバンギャルド/赤い公園/走れ!/労働讃歌/CONTRADICTION/AE
南明奈/Zepp/更新/女祭り/大箱/オルスタ/カスタマイZ

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早いものでこのブログ、来月で4周年を迎えます。
当初は歴史ネタやモバイルネタが多かったり、近頃とんと小説レビューがなかったり
わたくしの興味の移り変わりと共に話題も変わっていきました。

そうなると、2年くらいエントリーのないテーマとか出てくるわけです。

しかも「歴史×○○」っていうシリーズがやたらあったり、
ライブの話題が【アイドル】に入ってたり、【ライブ】に入ってたり、
EBiDANは【アイドル】に入れといちゃいけないことがだんだんわかってきたり……。
だいたい【音楽】ってテーマがあるのにライブは独立かよ?
音楽性のないイベントはどこにカテゴリすれば……!?

ということで、休日出勤した日曜日、会社に誰もいないのをいいことに整理しました。
以下このように分類しましたので、昔のレポ&レビューなど死ぬほどヒマな時でも
掘ってみてはいかがでしょうか。
また【イケメン界隈(俳優・男子アイドル)】というテーマも作りましたので
これから好き勝手語っていこうかなーと思っております。

【映画・テレビドラマ】
映画とドラマが別々だったんですが、ドラマの話題が【あまちゃん】以降
さっぱりないため統合しました。

【観劇】
本格的に舞台観劇にハマってから1年以上経ち、エントリー数も増えましたので
場所が昇格しました。
鈴木拡樹くんを第一優先として見ているので2.5次元多めです。

【携帯電話・スマートフォン】
今どき携帯電話っていうのもどうかと。時の流れを感じます。
アプリの話題なんかもあっち行ったりこっち行ったりしてたのでまとめました。

【読書】
かつてのメインコンテンツ。
いや、今もそれなりに読んではいるんですけどもね……。
遠征の移動中や物販などに並んでいる時に読むことが多くて、読みきれなかったり
見に行ったもののレビュー優先してしまいゴニョゴニョ……。

【音楽の話題(在宅かつアイドル以外)】
楽曲についてやアルバムのレビューなどはこちらに。
アイドル以外の音楽でライブがないものはこちらにまとめています。

【ライブ・イベント(アイドル以外)】
今までなかったイベントの話題はこちらへ。
サブカル系のイベントなんかのレポはここに移動しました。
ライブの話題でもアイドルやスタダ系など、他にテーマがある場合はそちらへ。

【ももいろクローバーZ】
アイドルであっても音楽の話題であっても、ももクロの話題はこちらです。
ライブレポとかですね。

【スタダ女子グループ】
ももクロ以外のスタダ女子アイドルの曲の話題、ライブレポ。
私立恵比寿中学、チームしゃちほこ、たこやきレインボーはこちら。

【スタダ男子グループ】
新設しました。DISH//、超特急、カスタマイZ、EBiDANの話題はこちらです。
この先、いずれかのグループの専ヲタになったり、現場数が多くなったら独立させたいです。

【女子アイドル(ライブ・楽曲・DVD)】
スタダ以外のアイドルの話題。
乙女新党とかでんぱ組はここにいます。あんまりないけど。

【イケメン界隈(俳優・男子アイドル)】
今後、充実の予感。
観劇以外のイケメン番組やイベント、武将隊の話題はこちら。

【マンガ】
こちらもかつてのメインコンテンツ。
今も結構読んでてオススメもあるので紹介したいキモチはある。

【歴史の話題】
純粋に歴史ネタのみ。
大河ドラマ、時代劇は【映画・ドラマ】カテゴリにまとめました。

【アニメ】
こちらも過疎ってます。
今期はFree! ES と東京喰種を見てますよ。

【ポッドキャスト更新のお知らせ】
わださんと配信しているポッドキャスト「カメ見て楽しい?」の更新をお知らせします。

【旅行記・聖地巡礼】
史跡などを巡ったりする旅行記がてんでバラバラだったのでまとめました。

【勝手に議論&評論・研究発表】
私が考えたことを書いてある記事はこちらに。
真剣にくだらないことを考えています。

【サッカー】
記事3つしかないんだけど、他に分類しようもなかった。

【制作】
私が作ったものの話題。
昔描いた絵、撮った映画のことから、ちょっとマジメに撮った写真など。

【動物】
記事少ないですが、全部どうかしてて我ながら気に入っています。

【過去の記事を再び】
更新できない時に、過去の記事を再掲載しています。

【月別アクセスランキング】
ちゃんとやらなきゃなー。月ごとに反響の多かった記事がまとめてあります。

【近況報告/お知らせ/その他】
今日みたいな記事とか、あとはだいたい更新が滞った時の言い訳。

【わたくしごと】
いわゆるブログに書くようなこと。近況報告でもないようなこと。

【分類しようもないこと】
いろいろ悩んだ結果、どこにも入れるカテゴリがなかった。

それではごきげんよう(花アン脱落しました)。


この世に現れしイケメンは一体どこから湧いてくるのか。
芸能事務所によるスカウトの他、読者も投票で参加できる美男子コンテストがある。
それが雑誌JUNONが主催するジュノン・スーパーボーイ・コンテスト。

歴史は長く1988年から続いており、古くは武田真治、伊藤英明らを輩出。
小池徹平、溝端淳平、佐野岳もジュノン出身だ。

参加条件は13歳から22歳までの事務所に所属していない男性。
今年は6月に発売されたJUNON8月号でBEST100が発表され、読者投票が始まった。

偶然にもその号に見たい特集があって、三十路にして生まれて初めてJUNONを買った。
本屋でどこに置いてあるかわからず、恥を忍んで店員さんに聞いた。

というわけなので、せっかくなのでイケメン界隈仲間のスカさんと
今年のJUNONボーイ予想しようよ、的な展開に。
真剣にプロフィールまで読み込み、10人を選出しました。
果たして私に青田買いの才能があるのかどうか。

10月号が発売してベスト50が発表されたので検証していきたい。
マイ・ジュノン・ボーイ10人は、ベスト50に残ったのか残らなかったのか。

まずは私が選出した10人をご紹介しましょう。
ちなみにウェブはまったく見ていないので顔写真とコメントだけで選んだ。


以上10人と選んだ理由です。ざっくりしてますね。
さっそく検証していきましょう。カッコは9月号での番号。

1.阿久津仁愛くん 13歳 →ベスト50選出(1)
6.安藤颯くん 17歳 →ベスト50選出(5)
48.但馬雄心くん 12歳 →ベスト50選出(25)
57.永井颯馬くん 15歳 →残念
66.西原竜平くん 14歳 →残念
70.林省吾くん 16歳 →残念
74.久江朔也くん 16歳 →ベスト50選出(36)
79.福島尚輝くん 16歳 →ベスト50選出(39)
94.山田晶吾くん 22歳 →ベスト50選出(45)
97.吉田博哉くん 15歳 →ベスト50選出(47)

というわけで、マイ・ジュノン・ボーイは10人中7人がベスト50に選出されました。
とりあえず私は全然関係ない人間ですが、なんだか嬉しく思います!
おめでとうございます!!

いや、あんまり数が少なかったら追加しようかと思いましたが
7人なので、このままこの7人の経過を生温く見守りたいと思います。

次は10月に発表される12月号でベスト30が発表されるとのこと。
なんだかんだで、最近ずっとJUNON買っているのでまた報告できるんではないかと。

▼ちなみに今号は上半身裸の男子がいっぱいだ。
超特急が富士急に行く企画がとってもかわいかった。特にタカシが。

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私がtwitterでフォローしているのは、リアル知り合いの他
ドルヲタ、アニorマンガヲタ、イケメン俳優、各種公式、モバヲタ、俳優ヲタ、
舞台ヲタ、あとまあ映画ヲタやらサブカルな方々。
スポーツや格闘技が好きな人も多いです。

さまざまなジャンルのヲタの発信を見ていると、
どんな界隈で何が注目されているか自然と情報が入ってくる。
同じ界隈で生きているヲタが複数注目しているものは、頭に入れておく程度でいい。
しかしその中で、全然つながりのない別ジャンルのヲタが、
ある時を境に同じ対象について同時多発的に注目しだす時がある。

こういう時はスルーしないほうがいい。

自分の好きな人が3人同じことを言ったら信頼する、というのが私のアンテナのルール。
なのでドルヲタ界隈では以前から名前を聞いていたTEMPURA KIDZ。
腰をあげさせたのは、現在私が全身全霊で追いかけている【舞台 弱虫ペダル】で
御堂筋役をやっている村田充さん。

やたら「てんてん」言い出したのだ。

村田充さんは重度のハロヲタで、ツイートを見ていても本職のドルヲタだと確信できる
視点の持ち方と愛情の注ぎ方で、とても信頼できる人だ。
その充さんが、私がもともと好きなCharisma.comのライブに行って
ゲストとしてパフォーマンスをしたTEMPURA KIDZを見た。

極めつけは
Charisma.comとTEMPURA KIDZのコラボ曲。
【ミイラキラー】が配信限定でリリースすると発表され、ミュージックビデオが公開された。
これがとんでもない中毒性のある曲になっていて、もう無視できまいという思いにいたる。

しかもMVは全編に渡って名古屋で撮影。
バブルな雰囲気を使った演出もおもしろいし、相変わらずカッケー音楽に刺さるリリック。
Charisma.comのいつかちゃんとCharismaの楽曲を手がけている方の作曲っぽいけど
TEMPURA KIDZの曲も結構かっこいいのが多い。
調べていくとRAM RIDERさんが作ってたりして、やっぱり無視できない。

【TEMPURA KIDZ ミニライブ】
8.17 15:00 @名古屋パルコ 西舘エントランス
M1 すいみん不足
M2 ミイラキラー


客層は広く、小学校低学年くらいからその母親、アイドル好きのオッサンまで。
チビッコに配慮して前方エリアはほぼ着席だったので、とてもよく見えた。
しかもこの日は撮影OK。
腕に覚えありのカメコたちがいいカメラで狙っておりました。

歌はかぶせ多めの生歌。
2曲しかやらなかったのは残念だったけど、注目されるのも納得のパフォーマンス。

きゃりーぱみゅぱみゅのバックダンサーだった子たちで、ダンスのクオリティーが高く
振り付けそのものがコミカルでおもしろい。しかもキレッキレ。

何より驚いたのが、見せられる可動域の多さ。
全身で自分の意志で動かせないところはないと言わんばかりの振り切ったダンス。
さらに表情。特に目。キョロキョロと動かしてみせたり、フレーズごとにくるくる変わる。

しかもですね、舌まで動かしてるんですよ。
こんな細かいところまでカッチリ作ってくるなんて、スゴイ。
舌の動きまで振り付けに組み込まれてるの初めて見た。
これがまた、レロレロよく動くんだ。
舌の動きが確認できる距離で見られるのも幸せですな。

2曲しかやらなかったせいもあるけど、追おう! ってとこまでいかなかったので
今後またコスパよく見られるチャンスがあれば見たいなあ。

ブログ書いてる途中でペダルの飲み会が始まっちゃって中途半端になっちゃった。
でも、ミイラキラーは本当最高なので見て聞いてみてください。

リンク貼っときますんで。

■2014 RECORD■ 
ライブ……24  舞台……13  映画……29 LV……3



ミイラキラー

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みんなのだんすうた(期間生産限定盤)(DVD付)

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DIStopping

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まずは、映画【ホットロード】を見終わった直後の私のツイートを見てみましょう。


というわけで、公開初日に見に行ったにも関わらず、感想を書くのが遅くなってしまいました。
その間に原作も読み返しました。


初版。
【ホットロード】及び紡木たく作品に出会ったのは、たしか中学生のころ。
別冊マーガレットに連載されていたのは1986-87年。
84年生まれの私はもちろんリアルタイムではありません。

紡木たく作品は全部持ってるんですが、ハマッた時にはすでに絶版だったんですよ。
なので中古で揃えたんですが、好きなものに対してどうにか愛を示したい系ヲタクの私は
できうる限り初版で集める、という行為に及んだのです。
【ホットロード】は2巻以外は初版。

そんな、紡木たくファンなわけですが、映画化の決定を聞いた時、
いくら能年玲奈ちゃんでも和希はないだろうと思いました。

だって、和希は14歳ですよ? 能年ちゃんてばハタチすぎてるし。
あとは作品の時代のかっこよさが現代で受け入れられるのか、というあたりも不安だった。
ていうか、三木監督だしもう不安しかなかった。
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【ホットロード】


監督:三木孝浩 原作:紡木たく 脚本:吉田智子
出演:能年玲奈(宮市和希)、登坂広臣(春山洋志)、木村佳乃(ママ)
小澤征悦(鈴木)、鈴木亮平(玉美トオル)、太田莉菜(宏子)、竹富聖花(えり)
落合モトキ(リチャード)、山田裕貴(金パ)
2014年 日本 119分

◆ストーリー◆
幼い頃に父を亡くした14歳の和希は母と二人暮らし。
恋人のことばかり考える母との関係が悪くなる一方で、暴走族の春山と恋に落ちる。
暴走族の頭になり、抗争に巻き込まれていく春山。
和希は誰かを愛する心を知るが、春山を不幸な事故が襲うー……。


原作者の紡木たくが監修に入り、ここ最近の原作恋愛モノの映画化は、
ほぼこの2人のどちらかが関わっているともいっていい。
三木孝浩&吉田智子がタッグを組んだ。
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やっぱ春山老けてるゥゥゥゥゥ!!!!!

能年ちゃんもそうだけど、それ以上に春山を演じた三代目J Soul Brothersの登坂広臣が

どっからどう見てもひっくり返しても後ろ姿も16歳には到底見えない。
ちなみに彼は27歳である……。

やっぱどう考えてもキャスティング失敗してる。
ずっと映像化を拒んでいた紡木たく先生が、能年ちゃんを見てOKを出したというが、
見たのが【カラスの親指】らしく、公開が2012年ですぜ?
撮影してた時の年齢考えれば、そりゃ和希イケたでしょうけど今はもう無理ってもんだ。

紡木たく作品は、10代のどうにもならないキューッとした感じがたまらない作品。
10代の美しさをとうに失ったキャストが演じている時点で、
世界観が崩壊している。



雰囲気だけじゃなく、10代の手足の伸びに肉の付き方が追い付いていない
あの不安定な感じが、やっぱり紡木たく作品を映像化するんなら必要じゃん!

10代の美しさとは、輝きとは何か、ということが映像から全然伝わってこない。

それがわかっていたら少なくともEXILE族に春山を探さないはずだ。
筋肉の付き方が違う。

能年ちゃんの使い方にしてもそう。
【あまちゃん】から次の出演作を引っ張ったのはいいが、
引っ張りすぎてすでに世間が忘れている。

その割にCMにはバンバン出てるので、待ってました感が全くない。

能年ちゃん自体はすごく好きだし、いつまでも見ていたい。
けど、周りの大人がおかしなやり方で大切しているので、
結果的に台無しになってる気がする。


本作の中では、初めて茶髪に挑戦したという触れ込みだが……


え、これだけ!? 
強いて言えば、茶色い……かな……?
 


和希はオキシドールで脱色する。ほとんど金髪のはずだ。
つーか、この時代は染めじゃなくて脱色なんだよ!(リアルタイムじゃない)
ただ原作になぞれと言っているわけではない。

和希が髪を脱色するっていうのは、すごく意味のある行動なんです。
不良っぽい転校生のえりは、周りから子供を堕ろしたと、ありもしない噂をされて傷ついている。
それを打ち明けられた和希は、もっと、えり側の人間になろうとすることで
えりへの親愛を示そうとする。

これは、脱色という行為が正しいか正しくないか、意味があるのかということは別として
どういうかたちであれ、自分の理解者に応えたいっていう
愛情に飢えた和希の姿がそこにはある。

あんな茶髪じゃ全然伝わらんですよ!

あと、現代では茶髪が普通すぎてえりが全然悪い子っぽく見えない。
80年代のヘアメイクを完全に再現しても、美しいものは美しいということは、
私立恵比寿中学が証明しているので、もっとやって欲しかった。


以上、ここまでが映像から世界観が全く伝わってこないという話。
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続いては、そもそも【ホットロード】ってこういう話じゃなくね? っていう問いかけ。
純粋な恋愛映画として、まあそういう監督と脚本家連れてきてるわけですけど、
【ホットロード】で親子の関係が修復されていく話じゃなかった?

改めて原作読み返しても、これは恋愛映画ではないはず……と確信。
青春映画ではある。
和希が春山と恋をすることで、母親との関係を修復できて成長する話。
あくまで恋愛は、母親にたどり着くためのルートだ。

原作では、何度も繰り返されるのに映画でもろカットされているモノローグがある。
(もしカットされてねーよって場合は教えてほしい)
ここ以外は原作に沿ったモノローグやセリフになっている。

「愛してるって どんなふーに?」

「私は この女(ヒト)に たったひとつだけ 聞きたいことがある
 でも それは 聞かない」


この2つのモノローグが全てだと思っている。
ここカットしたら全然違う話になるのも当然だと思う。

映画の中では、ママがずっと嫌な感じで関係性の変化も描けていない。
気持ち悪くてゾッとするほど、理解しがたまま終わってしまう。


なので、和希が成長したふうに見えない。
春山生きててよかったね、これから二人で仲良くねって話になっちゃう。

ラストの「春山の赤ちゃんのママになりたい」っていうセリフも
母親を1人の人間だと認めることができて、嫌っていた母親という存在に
今度は自分がなりたいっていう意味があるのに。
映画だと、ただ春山と結婚したいっていうふうにしか聞こえない。

考えても考えても、全然違うキャラクターが違う話を展開しているようにしか思えないので
私はこの映画【ホットロード】を「ホットロード」のイメージビデオだと思うことにしました。
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1つ、とってもとっても良かったことをあげると、リチャード役のパーマが
とってもパーマでした。

(パーマとは落合モトキくんのこと。桐島で知ってからずっとパーマって呼んでいる)

またパーマかかってる! っていうのもそうだけど、違和感なく映像の中にいた。
相変わらず、締まる演技、濡れる声、拠り所のない瞳。最高です、パーマ。
【日々ロック】が楽しみでならない。

■2014 RECORD■ 
ライブ……23  舞台……13  映画……29 LV……3

ホットロード 1 (集英社文庫―コミック版)

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ホットロード 2 (集英社文庫―コミック版)

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