TOCOMさよならでカテゴリ別も無くなります・・・
東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが本日から移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わります。
それに伴い、この時間の更新は内容の変更を考えます。
週一回の取り組みの内容は更新しようとは思います。
市場のほうはリスク回避の動き、東京金市場は大幅続伸です。
連休前の東京金市場は123円高の6,397円でした。
出来高52,100枚でした。
取組は44,577枚、3,843枚の減少でした。
投資家の売り建玉は22,169枚前日より92枚の増加、
投資家の買い建玉24,874枚、前日より2,574枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,798枚、前日よりも219枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は4,822枚、前日より666枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より311枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より3,240枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買3,551枚の売り越しです。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0029です。
連休前よりのドル高人民元安の設定、この時間の為替市場はやや円高です。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
連休前の欧州時間以降の人民元/米ドルは下落です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
7月17日ドル建て1799.241ドル、元建て397.49元、ドル建て-33.524ドル差
7月20日ドル建て1808.455ドル、元建て397.95元、ドル建て-39.816ドル差
7月21日ドル建て1817.624ドル、元建て399.84元、ドル建て-39.714ドル差
7月22日ドル建て1844.068ドル、元建て405.21元、ドル建て-38.739ドル差
7月27日ドル建て1916.909ドル、元建て422.5元、ドル建て-43.234ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)はやや拡大
現物買いの強さはやや弱まる内容です。
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NY金1900ドルをつける
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
報道では連休中Go Toキャンペーンに出かけた人が多いようで・・
90%以上の良識のある国民は今は出かけるべきでないと自粛。
大雨で被災し家を失った方もも多いのに、どんな神経しているのか・・・
出かけた人は経済を回すだの、感染には気を付けるだの、自己責任でとか。
自己責任と言った方は医療費も全額自己負担してください。
医療現場の方が、まだベッドに空きがあると言ってGo Toキャンペーンを強行したことに怒っていましたが当然でしょう。
コロナを完全にゼロにして、医療現場の方が先にご苦労様旅行に行くべきでは?
あと、予算があれば、被災地に回せばいい。
小生にしては過激ですが、本日はまとも過ぎる内容を書いてしまいました・・・
本題に入ります。
23日の米市場は以下の通りです
NYダウ 27005.84ドル +165.44ドル
ナスダック 10,706.13 +25.77
米10年債利回り 0.60 -0.01
24日の米市場は以下の通りです
NYダウ 26652.33ドル -353.51ドル
ナスダック 10,461.42 -244.71
米10年債利回り 0.58 -0.02
25日の米市場は以下の通りです
NYダウ 26,469.89ドル -188.44ドル
ナスダック 10,363.18 -98.24
米10年債利回り 0.58 0.00
米中関係悪化が木曜日からの米株市場の下落要因でしょう。
米国がヒューストンの中国の領事館を閉鎖を決めました。
中国はあわてて証拠隠滅を図り、大量の機密資料をたき火。
間違いなく、知的財産の侵害、スパイ活動をしていた証拠なんでしょう。
何も無ければ見せればいい。
法律上無理ですが、金融庁の立ち入り検査みたいにいきなりすればいいのに・・
中国は成都の米国の領事館の閉鎖を要求、これはただの報復。
現状は領事館の閉鎖ですが、大使館の閉鎖となれば戦争。
そこまで行かないにしても米中関係はかなり危ういでしょう。
ドル円105円90銭台
ユーロ円123円40銭台
豪ドル円75円10銭台
<貴金属>NY金市場8月限は3日間で21.2ドル高、24.9ドル高、7.5ドル高の1897.5ドル、換算値は100円高です。
上記でも触れましたが、米中関係悪化も金市場の大幅高の要因です。
1900ドルを超えました。
2011年につけた1911.5ドルまで7時30分の時点であと数ドルまで迫っています。
東京金市場の連休前の手口は委託玉が3551枚の売り越し、予想以上に売り方の踏み上げは出ていない内容です。
一気に1911.5ドルをつけて2000ドルのシナリオの可能性も出てきましたが・・・
いずれにしても11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるとの見方は変わりません。
ノーポジションからどうするかですが、短期的には買ってみてもいいですが、ストップロスを各自定めて損ぎりできる方だけ。
NY白金7月3日間で38.5ドル高、6.4ドル高の 7.8ドル安956.0ドル、換算値は120円高です。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
金市場は売り方の総踏み上げまで目先は上げるでしょう。
ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考えて
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。
東京金内部要因と市況
市場のほうは金市場はぶっ飛び中です。
6400円の高値で利食いとは行きませんでしたが、連休は出っ張り、ポジション無でゆっくりするのもいいでしょう。
休みも相場。
昨日の東京金市場は35円高の6,274円でした。
出来高21,004枚でした。
取組は48,420枚、1,368枚の減少でした。
投資家の売り建玉は22,077枚前日より161枚の増加、
投資家の買い建玉27,448枚、前日より1,794枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,579枚、前日よりも43枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は5,488枚、前日より34枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より204枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より1,828枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買2,032枚の売り越しです。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.9718です。
昨日よりのドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
7月16日ドル建て1810.729ドル、元建て400.68元、ドル建て-28.586ドル差
7月17日ドル建て1799.241ドル、元建て397.49元、ドル建て-33.524ドル差
7月20日ドル建て1808.455ドル、元建て397.95元、ドル建て-39.816ドル差
7月21日ドル建て1817.624ドル、元建て399.84元、ドル建て-39.714ドル差
7月22日ドル建て1844.068ドル、元建て405.21元、ドル建て-38.739ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は若干縮小
現物買いの強さは若干強まる内容です。
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