上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.8364です。
昨日より若干ドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
9月2日ドル建て1968.537ドル、元建て420.77元、ドル建て-53.535ドル差
9月3日ドル建て1944.207ドル、元建て415.97元、ドル建て-50.986ドル差
9月4日ドル建て1936.793ドル、元建て414.32元、ドル建て-53.981ドル差
9月7日ドル建て1932.777ドル、元建て412.8元、ドル建て-54.215ドル差
9月8日ドル建て1928.845ドル、元建て412.85元、ドル建て-50.235ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)はやや縮小です。
上海市場での現物買いの強さはやや強まる内容です。
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更新時間
本日はレイバーデーで米市場が休場でしたので、更新も休止します。
NY金時間外市場は動いていますので、10時台の上海プレミアムは更新します。
ちなみに朝方下げた国内金市場、ドル建て市場の無い中、独自の下げですが、現在のNY金時間外市場は期近で1930.5ドルぐらいで先日よりも1.5ドルの上げ。
換算値では5円ほどは上げそうで、5時30分の国内金市場からは20円ほど戻しそうです。
ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6617円(+4円)
高値6658円(+45円)
安値6573円(-40円)
引け値6608円(-5円)
夜間出来高19,852枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6617円(+4円)
高値6639円(+26円)
安値6614(+1円)
現在値6632円(+19円)
日中出来高5,454枚
合計出来高25,306枚
NY金12月限1934.3ドル(-3.5ドル)
昨日のSPDR保有金1,250.04トン(-00)
(おたまるコメント1)
米雇用統計は雇用者数はともかく、失業率や賃金上はは事前予想を上回り、為替市場のドル高や米長期金利上昇要因となり、金市場にはネガティブでした。
雇用統計後の謎の上昇はありましたが、その後は下落の動きも戻しての引け・・・
基本的にはレンジ内の上下動で逆張りの対応で良いのでしょう。
今晩の欧州時間以降の重要イベント
米市場はレイバーデーで休場
(おたまるコメント2)
上海プレミアムは先週末の53.981ドルのディスカウントから本日は54.205ドルに
若干拡大。
ただ、緩んだ後は堅調です。
基本的には上下動のレンジの動きとの見方も変わりません。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.8386です。
昨日より若干ドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
9月1日ドル建て1970.479ドル、元建て420.84元、ドル建て-59.535ドル差
9月2日ドル建て1968.537ドル、元建て420.77元、ドル建て-53.535ドル差
9月3日ドル建て1944.207ドル、元建て415.97元、ドル建て-50.986ドル差
9月4日ドル建て1936.793ドル、元建て414.32元、ドル建て-53.981ドル差
9月7日ドル建て1932.777ドル、元建て412.8元、ドル建て-54.215ドル差
上海プレミアムは週末との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は若干拡大です。
上海市場での現物買いの強さは若干弱まる内容です。
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米雇用統計の直後の謎の上昇後に下げるも戻した金市場
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
台風の通過地域の方々、大変だったと思います。
特に、九州は今年は梅雨の時期もそうですが、大雨ばかり・・
地球温暖化は日本も含めた先進国の企業も悪いです。
中国に市場を求め、食文化のレベルを上げ、自転車から自動車に乗らしたから。
サンマは中国の乱獲に温暖化のダブルですから。
地球規模の環境を考えれば、14億の人口がいる中国に贅沢を覚えさせればどうなるか、誰もわからなかったのか・・・人間は一度覚えた贅沢、便利は手放せない。
地球は100億の人口は養えないし、50億の先進国のレベルの生活をする人口は養えない。
いずれ地球がつぶれるか、それで戦争が起こるか、北斗の拳の世界になるから。
もう中国は誰も止められないし、ロシアも脅威、この二国は独裁ですから。
20年前に時計の針は戻せない。
大阪の経済もインバウンド頼み、情けない、結局、中国の犬経済、コロナで中国人来ないから、持続化給付金よこせなんて知るかと言いたい、血税やぞと。
過激になりましたので、この辺で。
本題に入ります。
週末に発表された米8月雇用統計は以下の通りでした。
非農業部門雇用者数は137.1万人増(事前予想135~140万人増)
失業率8.4% (事前予想9.8%)
賃金上昇率+0.4%、+4.7%(事前予想±0.0%、4.5%)
先週末の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,133.31ドル -159.42ドル
ナスダック 1,1313.14 -144.96
米10年債利回り 0.72 +0.09
21時30分に発表された米雇用統計は雇用者数は事前予想に近い内容も、失業率の改善や賃金の上昇が事前予想を上回る内容、FRBの追加の緩和期待が後退し米長期金利は上昇、ドル高の動きでした。
緩和期待後退に米株市場は下げ幅を拡大する場面もありましたが、金市場も金利上昇の動きに下落の動きに上昇後は下落の動きも、その後は戻し、国内金市場は小幅安でした。
金市場については下記で。
ドル円106円10銭台
ユーロ円125円70銭台
豪ドル円77円10銭台
<貴金属>NY金市場12月限は3.5ドル安の1934.3ドル、換算値は5円高です。
先週末の大阪金時間外市場は一時6658円(+45円)まで上昇しましたが、6573円(-40円)まで下落し、6608円(-5円)で引けました。
上記でも触れましたが、週末に発表された米雇用統計が雇用者数の結果は事前予想に近いも失業率などの改善に米長期金利は低下、ドル建て金市場も雇用統計発表直後の謎の上昇後は下落の動きでした。
ただ、下落後は戻す動きに国内金市場はプラス圏で始まる換算値です。
ここにきて上昇した金利が下げ圧となるのか・・・?
ただ、先々週のパウエルFRB議長の講演、FRBの金融政策は緩和的で基本的にはレンジの上下動の動きも、下値切り下げの動きとなりやすいのか?
トランプ落選での下落の動きはあるでしょうが、FRBの緩和姿勢に変化がなかった場合、大天井の下げではなく、下落後再び上昇とのシナリオも出てきたことは否めません。
迷います、難しい、逆張りで今までのように取れると思いますが、行き過ぎた上げ下げにはストップロスラインも設けて。
NY白金10月は8.6ドル高の898.2ドル、換算値は30~40円高です。
先週末の大阪白金市場は上昇して始まり、一時3121円(+58円)まで上昇し、3097円(+34円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
週末の米雇用統計はやや下げ要因、先々週週木曜日のパウエル議長の講演内容はハト派で上げ要因。
基本的にはレンジの動きと見ています。
7000円の上値抵抗、6400円の下値支持のどちらに抜けるかですが・・・
やや下値切り上げの動きかもしれません。
もっと読みやすいブログにします。
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