ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6613円(-8円)
高値6662円(+41円)
安値6569円(-62円)
引け値6601円(-20円)
夜間出来高20,235枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6600円(-21円)
高値6635円(+14円)
安値6581(-40円)
現在値6613円(-8円)
日中出来高5,744枚
合計出来高25,979枚
NY金12月限1937.8ドル(-6.9ドル)
昨日のSPDR保有金1,250.04トン(-00)
(おたまるコメント1)
米株は大幅安にもかかわらず、金市場は上昇せずでした。
為替市場のドル安、米長期金利の低下幅が大きくならなかったことが要因でしょう。
本格的にリスク回避の動きになれば金市場も買われそうですが・・・
今晩の欧州時間以降の重要イベント
21時30分、米雇用統計、事前予想は非農業部門雇用者数140万人増
(おたまるコメント2)
上海プレミアムは先週末の50.986ドルのディスカウントから本日は53.981ドルにやや拡大。
ただ、10時以降の金市場は戻しています。
基本的には上下動のレンジの動き、価格水準は少しずつ上げるとの見方も変わりません。
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大阪金内部要因8月第4週
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<8月第4週>
委託玉は189,486枚の売り(オチタチ合計)、189,440枚の買い(オチタチ合計)でした。
差引き46枚の売り越し
個人玉は53,195枚の売り(オチタチ合計)55,947枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き2,752枚の買い越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
7月最終週から8月3週目まで合計8,101枚の買い越しで今週の買い越し分の2,752枚を加えると10,853枚の買い越し。
3週目は8月24日6,584円で始まり、6509円の安値を付け、8月28日に6724円の戻り高値を付けました。
引き続き6500円台から6700円台で個人の買い越しが拡大もレンジの動きは継続でした。
引き続きレンジの動き継続も、国内金市場の個人の買いが拡大は下げの可能性を高めるものですが、大阪市場はマイナー市場ですので・・・
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.8359です。
昨日より若干ドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
8月31日ドル建て1970.44ドル、元建て1420.8元、ドル建て-62.199ドル差
9月1日ドル建て1970.479ドル、元建て420.84元、ドル建て-59.535ドル差
9月2日ドル建て1968.537ドル、元建て420.77元、ドル建て-53.535ドル差
9月3日ドル建て1944.207ドル、元建て415.97元、ドル建て-50.986ドル差
9月4日ドル建て1936.793ドル、元建て414.32元、ドル建て-53.981ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)はやや拡大です。
上海市場での現物買いの強さはやや弱まる内容です。
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米株大幅安もリスク回避強まらず、金市場上げず・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
小生の知り合いの知り合いの話です。
団体の代表が紫綬褒章か何かを受賞されたそうで、パーティーがこの暑い中あったそうで・・
ただ、従業員はお客様を迎える立場、5回まで階段で上がれ、エスカレーター使うな、トイレは家でしてこい、ホテルのは使うな、パーティー中は動くなしゃべるな・・
だったそうです。
300人は来賓があったそうで、おいおい、クラスターしたらそうするねん・・・
国会議員も参加していたそうで・・・
コロナ拡散したらどうするんですかね。
結婚披露宴我慢している若い夫婦も多いのに、全く・・・
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,292.73ドル -807.77ドル
ナスダック 11458.1 -598.34
米10年債利回り 0.62 -0.03
23時発表されたISM非製造業指数が事前予想を下回ったから米株市場が下げたとのコメントもありますが、事前予想の57.0に対して56.9ですなんで・・・これで下げたとするのもどうかと。
そもそも、米株がナスダックを中心に上げ過ぎていたので調整か天井かわかりませんが下げたと見るべきでしょう。
米株安の下落幅が大きい割にはドル円の円高の幅、米長期金利の低下幅が大きくなく、リスク回避の動きが本格的強まった感じではありません。
金市場も米株の大幅安にも関わらず、買われる動きは無く、ドル建て金市場は軟調、為替市場の円高もあり続落となりました。
基本的にはレンジの動きの範囲内ですが、もう一段の下げがあった場合は注意ですが、ここで戻せばレンジ継続でしょう。
金市場については下記で。
ドル円106円10銭台
ユーロ円125円70銭台
豪ドル円77円10銭台
<貴金属>NY金市場12月限は6.9ドル安の1937.9ドル、換算値は20円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6662円(+41円)まで上昇しましたが、6569円(-62円)まで下落し、6601円(-20円)で引けました。
上記でも触れましたが、米株市場の大幅安もリスク回避の動きは強まらず、ドル安や米長期金利の低下幅は限定的、安全資産的にドル建て金市場に買いは入らず、ドル建て金市場は軟調、東京金市場も下落しました。
本日は株安でしたので上げても良かったのですが、基本的にはレンジの動きも、下限にきているので注意は必要、レンジの切り上げできていましたが、レンジがまた下げる可能性も出てきています。
ただ、先週のパウエルFRB議長の講演、FRBの金融政策は緩和的で基本的にはレンジの上下動の動きも、下値切り下げの動きでしょう。
トランプ落選での下落の動きはあるでしょうが、FRBの緩和姿勢に変化がなかった場合、大天井の下げではなく、下落後再び上昇とのシナリオも出てきたことは否めません。
NY白金10月は14.5ドル高の889.6ドル、換算値は40円安です。
昨日の大阪白金市場は一時3135円(+37円)まで上昇ましたが、3041円(-57円)まで下落し、3058円(-40円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
週前半の上昇とここ3日間の調整の下げの動きですが、先週木曜日のパウエル議長の講演内容はハト派でした。
基本的にはレンジの動きと見ています。
7000円の上値抵抗、6400円の下値支持のどちらに抜けるかですが・・・
やや下値切り上げの動きかもしれません。
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<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6690円(-15円)
高値6738円(+33円)
安値6620円(-85円)
引け値6655円(501円)
夜間出来高24,732枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6645円(-60円)
高値6671円(-34円)
安値6637(-68円)
現在値6658円(-47円)
日中出来高6,142枚
合計出来高30,874枚
NY金12月限1944.7ドル(-34.2ドル)
昨日のSPDR保有金1,250.04トン(-0.59)
(おたまるコメント1)
米株、特にNYダウは454ドルの大幅高、ドル高もあり金市場は手じまわれ下げました。
ただ、米金利は低下の動き、これはFRBの緩和姿勢を表したもの。
ドル高調整となりましたが、先週木曜日のFRBが発表した長期目標と金融政策戦略改訂でドル安の地合いは中期的には継続、金市場の上昇の流れも継続しやすいでしょう。
レンジ的な上下動の動きは継続も下値は切り上げ型の可能性が高いでしょう。
先週の前半は6500~6600円台中心も後半からが6600~6700円台が中心、今週は更に6700~6800円台の動きになるかもです。
今晩の欧州時間以降の重要イベント
21時30分、新規失業保険申請者数(事前予想95.0万件)
23時00分 ISM非製造業総合指数(事前予想57.0)
(おたまるコメント2)
上海プレミアムは先週末の53.535ドルのディスカウントから本日は50.986ドルに縮小。
下値切り上げながらの上下動のレンジの動き、価格水準は少しずつ上げるとの見方も変わりません。
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