ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6646円(-12円)
高値6717円(+59円)
安値6633円(-25円)
引け値6638円(-20円)
夜間出来高17,136枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6646円(-12円)
高値6661円(+1円)
安値6622円(-36円)
現在値6630円(-28円)
日中出来高4,233枚
合計出来高21,369枚
NY金12月限1964.3ドル(+9.4ドル)
昨日のSPDR保有金1,252.96トン(+000)
(おたまるコメント1)
米市場ではリスク回避の動き。
英国とEUの対立が激化しています。
ECBでユーロ高けん制が強くなかったことでユーロ高、金市場も上昇しましたが、英国が離脱協定を無効化する法案を提出し、EUの撤回要求を拒否したことでポンドが再度急落、クロス通貨の下落に伴い金市場も下落に転じました。
今晩の欧州時間以降の重要イベント
21時30分 米8月消費者物価指数、コア指数
(おたまるコメント2)
上海プレミアムは先週末の51.293ドルのディスカウントから本日は52.753ドルに若干の拡大しています。
上海プレミアムは市場には影響のない内容でしょう。
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大阪金内部要因
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<8月第5週、9月1週>
委託玉は153,705枚の売り(オチタチ合計)、154,164枚の買い(オチタチ合計)でした。
差引き459枚の買い越し
個人玉は32,473枚の売り(オチタチ合計)35,678枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き3,205枚の買い越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
7月最終週から8月4週目まで合計10,853枚の買い越しで今週の買い越し分の23,205枚を加えると14,058枚の買い越し。
4週目は8月24日6,657円で始まり、9月2日に6793円の高値を付け、9月4日に6569円に安値をつけました。
引き続き6500円台から6700円台で個人の買い越しが拡大もレンジの動きは継続でした。
引き続きレンジの動き継続も、国内金市場の個人の買いが拡大は下げの可能性を高めるものですが、大阪市場はマイナー市場ですので・・・
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.8389です。
昨日よりドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは少し軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
9月7日ドル建て1932.777ドル、元建て412.8元、ドル建て-54.215ドル差
9月8日ドル建て1928.845ドル、元建て412.85元、ドル建て-50.235ドル差
9月9ドル建て1928.403ドル、元建て413.66元、ドル建て-51.318ドル差
9月10ドル建て1946.743ドル、元建て416.27元、ドル建て-51.923ドル差
9月11ドル建て1949.132ドル、元建て417元、ドル建て-52.753ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は若干拡大です。
上海市場での現物買いの強さは若干弱まる内容です。
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ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6574円(+4円)
高値6664円(+94円)
安値6565円(-5円)
引け値6654円(+84円)
夜間出来高16,910枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6660円(+90円)
高値6669円(+99円)
安値6645円(+75円)
現在値6653円(+83円)
日中出来高4,502枚
合計出来高21,412枚
NY金12月限1954.9ドル(+11.7ドル)
昨日のSPDR保有金1,250.04トン(+2.92)
(おたまるコメント1)
米市場ではリスク選好の動き。
治験中に障害発生し中止した英アストラゼネカが治験を再開するとの報はリスク選好要因。
為替市場はポンド安が一服、クロス通貨の上昇が金市場の上昇要因となりました。
英国がEUの協定を一部反故にする法案を提出、EUはこのことで協議、交渉を停止しないとしましたが、国際法違反にあたると強く反発。
今晩はECB総会も控えており、ポンドやユーロの動きには注視です
今晩の欧州時間以降の重要イベント
ECB総会、21時30分ラガルド総裁会見
英国と欧州連合(EU)の主席交渉緩級による第八回協議(ロンドン10日まで)
(おたまるコメント2)
上海プレミアムは先週末の51.38ドルのディスカウントから本日は51.293ドルに若干の拡大しています。
上海プレミアムは市場には影響のない内容でしょう。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.8423です。
昨日よりドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルはクロス通貨の上昇に堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
9月4日ドル建て1936.793ドル、元建て414.32元、ドル建て-53.981ドル差
9月7日ドル建て1932.777ドル、元建て412.8元、ドル建て-54.215ドル差
9月8日ドル建て1928.845ドル、元建て412.85元、ドル建て-50.235ドル差
9月9ドル建て1928.403ドル、元建て413.66元、ドル建て-51.318ドル差
9月10ドル建て1946.743ドル、元建て416.27元、ドル建て-51.923ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は若干拡大です。
上海市場での現物買いの強さは若干弱まる内容です。
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