ファイザーのワクチン開発は大統領選に勝る!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
米大統領選挙は数字上はバイデン候補が選挙人の過半数を獲得、流石にこれはもう覆せないとの雰囲気も・・・
トランプは徹底抗戦で法廷闘争の用意も厳しいか。
韓国の歴代大統領のように、退任後は収監や厳しい余生が待っているかも・・
ここまで米大統領選挙を警戒しての動きであった米市場。
結局はバイデン優勢予想、トランプの逆転でも、バイデンの再逆転でも株式市場は上昇し、為替市場のドル安はあっても大きな動きはありませんでした。
ただ、昨日ファイザー社の開発中のワクチンが最終の臨床試験で90%以上の患者にコロナの予防効果があったと発表されると一転、NYダウは1600ドル以上の上昇で3万ドルに迫る勢いでした。
ただ、引けにかけて上げ幅は縮小、ナスダックはマイナス圏で引けました。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 29,157.97 +834.57ドル
ナスダック 11,713.78 -181.45
米10年債利回り 0.95 +0.14
ファイザー社のワクチン開発に関しての材料のみの動きですので、やや株式市場や為替市場の動きが大き過ぎとは言えますが、大統領選挙直後で上下動どちらにも動きやすい状況であったのも事実です。
為替市場だけ見れば、全面大幅円安ですので、国内金市場にはポジティブですが、それ以上に米長期金利の上昇などリスク選好の動き、安全資産売りが勝ってドル建て金市場は大幅安となりました。
ただ、現実問題、ワクチンが必要分が早期に行き渡るわけではなく・・・
ファイザー社のワクチンの供給が年内に5000万回分(2500万人分)、来年末で6.5億人分の供給ですので、米国民分を差し引けば来年は3億人分、日本には5000万回分ですので2500万人分が供給される計算です。
市場での株高の動きは行き過ぎの部分も否めません。
ドル円105円20銭台
ユーロ円124円30銭台
豪ドル円76円6銭台
<貴金属>NY金市場12月限は97.3ドル安の1854.4ドル、換算値は180円安±20円です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6,542円(+8円)まで上昇しましたが、し、6305円(-229円)まで下落し、6360円(-174)で引けました。
上記でも触れましたが、ファイザー社のワクチン開発で大幅にドル建て金市場は下落しました。
買い玉の利食い、6550円の水準で出していたものが多く、利食い損ないどころか、マイナスに・・・ファイザーのニュース事前につかんどけと怒られましたが、一企業の機密情報を知っていればインサイダーですので。
6500円乗せのレンジに回帰すると思いましたが、再度やり直しのようですが、このファイザーのニュースの反応は大きすぎるような気もします。
ドル建ての大幅安で中国時間での反応を確かめてみたい。
NY白金1月は0.5ドル安の899.4ドル、換算値は50円安±10です。
昨日の大阪白金市場は一時3019円(+14円)まで上昇しましたが、2900円(-105円)まで下落後、2,960円(-14円)で引けました。
直近は2800円台まで下げましたが、現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
<ハンターポイント>
米大統領選があまり荒れずでしたが、直後のファイザーで荒れました・・・・
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ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引8月限)
始値6465(+5円)
高値6514円(+54円)
安値6465円(+5円)
引け値6484円(+24円)
夜間出来高23,775枚
(日中取引10月限、12時00分時点)
始値6509円(+49円)
高値6512円(+53円)
安値6494円(+34円)
現在値6511(+51円)
日中出来高7,046枚
合計出来高30,821枚
NY金12月限1951.7ドル(+4.7ドル)
昨日のSPDR保有金1,260.30トン(+7.88トン)
重要イベントは特になし
(おたまるコメント1)
バイデン過半数獲得。
トランプは法廷闘争に持ち込みたいが・・・。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは29.522ドルのディスカウント、本日は26.775ドルのディスカウントでした。
人民元高ドル安にドル建て金市場は堅調、アジア時間での6500円超えに一般投資家の買い玉の手じまいも進んでおり、上げやすい環境と言えそうです。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.6123です。
先週末よりもよりドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です
本日の人民元/米ドルもは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
11月2日ドル建て1874.177ドル、元建て397.34元、ドル建て-29.252ドル
11月4日ドル建て1900.425ドル、元建て403.15元、ドル建て-28.649ドル
11月5日ドル建て1904.496ドル、元建て400.88元、ドル建て-24.606ドル
11月6日ドル建て1943.338ドル、元建て406.9元、ドル建て-29.522ドル
11月9日ドル建て1954.65ドル、元建て407.92元、ドル建て-26.775ドル
昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)はやや縮小です。
上海市場での現物買いは週末との比較でやや強くなる内容です。
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バイデン選挙人過半数もトランプは徹底抗戦???陣営身内からは敗北宣言も・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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米大統領選挙は数字上はバイデン候補が選挙人の過半数を超えました・・
で終わるのかどうか、わかりません。
トランプの駄々っ子はすごいから、きっと。
大阪都構想も接戦でしたけど、維新はすぐに敗北を認めました。
ただ、大阪市民は更に改革を進めることなく、維新には大阪の政権をよろしく、でも大阪市は存続ね!とまさにわがままないいとこどり。
一部の大阪市民は市外の大阪府民は外野や黙っとけと心無いことを言う。
都構想→道州制を進めていけば大阪市民だけの狭い話ではないから。
大阪府民はもちろん、関西の問題だから、大きな規模、視野で物事を見てほしい。
外野は黙っとけと言っておきながら、米大統領選挙のことをあーでもないこーでもないと言う大阪市民は矛盾してますね
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,323.40 -66.78ドル
ナスダック 10911.59 +4.3
米10年債利回り 0.8 +0.05
注目のと言いますか・・米大統領選挙でFOMCと米雇用統計はかすみましたが、週末の米雇用統計は以下の通りでした。
10月非農業部門雇用者数は63.8万人増(事前予想58万人増)
10月失業率6.9%(事前予想7.6%)
10月平均時給0.1%、4.5%増(事前予想0.2%、4.5%増)
良好な米雇用統計にも市場の影響は限定的でした。
週明けはバイデンの選挙人過半数確定を受けて市場の影響があるか否かですが、今のところ為替市場は引き続きドル安、オフショア市場での人民元高は上昇の動きです。
8時から始まるNY金時間外市場の動きにも注意し、対応を考えます。
トランプは徹底抗戦で法廷闘争の姿勢も陣営内や身内からも敗戦を認めるべきとの声も出ているとの報道もあり・・・
最近の市場はバイデンが優勢予想もトランプが逆転報道も更にバイデンが逆転報道も米株は下げずで、この大イベントはなんだったのかと思います。
金市場も同様で上げていますが、金市場は米大統領選前に下げて分もあるので・・
ただ、米株市場も金市場もこのまま上げ続けることがあるのか否か・・注意が必要ですね。
ドル円103円20銭台
ユーロ円122円70銭台
豪ドル円75円10銭台
<貴金属>NY金市場12月限は4.9ドル高の1951.7ドル、換算値は20円高です。
週末の大阪金時間外市場は上昇して始まり、一時6,515円(+53円)まで上昇し、6494円(+32円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル安の継続にドル建て金市場の堅調な流れは継続です。
コロナ感染拡大で先週の英中銀のように追加の緩和があったように各中銀とも緩和姿勢が継続しています。
金市場は上下動をしながらも水準を上げる可能性が高いとは見ています。
NY白金1月は0.5ドル安の899.4ドル、換算値は10円安です。
週末の大阪白金市場は一時3021円(+40円)まで上昇しましたが、2957円(-24円)まで下落後、2,957円(-15円)で引けました。
直近は2800円台まで下げましたが、現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
<ハンターポイント>
大イベントを無事通過とも言えず・・・
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日本で最も早い大阪金内部要因。発表後21分後の奇跡のアップ
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<10月第4週>
委託玉は144,536枚の売り(オチタチ合計)、144,662枚の買い(オチタチ合計)でした。
126枚の買い越しでした。
個人玉は枚の売り31,155枚(オチタチ合計)、31,492枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き337枚の買い越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
10月3週目まで合計18,162枚の買い越しでしたが、今週の買い越し分の337枚を加えると18,499枚の買い越しでした。
10月4週目はで16日6,434円で始まり同日に6,557円の高値を付け、30日に6,245円の安値をつけました。
月末に下落した割には個人の買い越し増加が少ない。
下落場面では売り込まれていたのかもしれません。
事実、次週からは戻しています。
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