上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.5405です。
昨日よりもよりドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは少し軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
12月7日ドル建て1835.523ドル、元建て380.45元、ドル建て-19.109ドル
12月8日ドル建て1864.75ドル、元建て386.25元、ドル建て-23.34ドル
12月9日ドル建て1867.318ドル、元建て386.6元、ドル建て-22.611ドル
12月10日ドル建て1837.345ドル、元建て381.44元、ドル建て-20.084ドル
12月11日ドル建て1838.555ドル、元建て381.5元、ドル建て-21.316ドル
昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)はやや拡大です。
上海市場での現物買いは昨日との比較で買いがやや弱まる内容です。
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ECBのPEPPで?PPAPではないよ。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
毎日コロナ感染者の増加のニュースばかり、東京では600人を超えて、大阪や旭川では自衛隊の力を借りることとなったり・・・医療現場の窮状は深刻です。
責任の追及をされるべきはまず政府。
GoToをしたのはともかく、休止が遅い、しかも一部ですし。
11月の3連休前に不平不満が出ても強制的にやめるべきだった。
あと、GoToで旅行した一部の能天気国民とそれを報道したマスコミ。
マスコミは方向転換して医療現場の窮状を伝えるように今はシフトしていますが、さんざん浮かれたGoToのお得報道していましたから、大いに反省してもらいたい。
よく、経済を止めれば自殺者が出ると言いますが、自殺は死にたい人が死ぬ行為であり、コロナで死ぬのは生きたい人が命を奪われことを忘れてはいけない。
経済を回すという大義名分で間違った行動をした政府、国民は大いに反省すべきで、年末年始は国民全員、帰省禁止、移動禁止、酒席禁止でで医療現場にこれ以上の迷惑をかけないようにしないといけない。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 29,999.26ドル -69.55ドル
ナスダック 12,405.81 +66.86
米10年債利回り 0.91 -0.01
昨日の注目はECBの理事会でしたが、注目された追加の金融緩和、PPAP失礼、PEPP(パンデミック緊急購入プログラム)は以下の通りでした。
資産購入の特別枠
1兆8500億ユーロ(元々1兆3500億ユーロ)に5000億ユーロの拡大。
(事前予想、市場コンセンサス5000億ユーロの拡大)
期限
2021年6月末から2022年3月末に9か月延長
(事前予想、市場のコンセンサスは半年間の拡大も一部では1年の延長の意見も)
総合的に見ても、ECBの緩和策は市場予想に沿うものと言えたと見ています。
実際にユーロは上下動の動きも、ECB理事会前、夕刻の水準を維持しています。
為替全体に見ればドル安でクロス通貨が堅調な動きでした。
金市場も為替市場に呼応し一時は上昇も、1850ドル近辺の水準を超えることが出来ず、下落に転じ昨日の朝方の水準です。
本来、クロス通貨の上昇を見れば人民元は上げやすく、昨日同様、日中は上げやすいと考えましたが、今朝のオフショア市場で人民元は軟調ですので、本日は日中は昨日のように戻せないと可能性があります。
ドル円104円20銭台
ユーロ円126円50銭台
豪ドル円78円50銭台
<貴金属>NY金市場12月限は1.1ドル安の1837.4ドル、換算値は20~30円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6213円(+28円)まで上昇しましたが、6151円(-34円)まで下落し、6159円(-26円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場ではドル安クロス通貨高の動きに金市場にはポジティブでしたが、1850ドルの節目を明確に上回ることが出来ず、値を消し下落に転じました。
6500円に戻れず、5900円までは下げず、現状は1850ドルを挟んだ往来の動きになる可能性も否めませんが、それであれば逆張りの対応に。
現状はまだ、方向性の判断は難しいでしょう。
引き続き先月末の安値の買いを持てた方は保有で良いでしょう。
万が一6000円前後、理想は60000円割れがあれば買うべきと考えています。
NY白金1月は9.2ドル高の1027.7ドル、換算値は70~80円高です。
昨日の大阪白金市場は上昇して始まり、一時3450円(+106円)まで上昇し、3426円(+82円)で引けました。
調整の下落も引き続き2800円台の買いはおいておきましょう。
買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・
調整安がどこまでか見極めて買い増しを検討します。
<ハンターポイント>
金市場は1850ドルの強固な節目をまたいだことでの上下動の動きですが・・・1
850ドルの節目もここを上下動することで消えていくでしょう。
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日本一早い?大阪金内部要因
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<11月第5週、12月1週>
委託玉は156,864枚の売り(オチタチ合計)、157,214枚の買い(オチタチ合計)でした。
350枚の買い越しでした。
個人玉は枚の売り37,486枚(オチタチ合計)38,019枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き533枚の売り越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
11月4週目まで合計19,949枚の買い越しでしたが、今週の買い越し533枚を加えると20,482枚の買い越しでした。
11月4週目は30日6,056円で始まり同日に5,900円の安値を付け、4日に6,195円の高値を付けました。
その後は6280円まで戻していますが・・・昨日は下落・・・
中身以上に1850ドルのマタギの影響が大きいですが・・・
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ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこでTOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引8月限)
始値6240円(+0円)
高値6255(+15円)
安値6131円(-109円)
引け値6152円(-88円)
夜間出来高19,655枚
(日中取引10月限、12時00分時点)
始値6161円(-79円)
高値6193円(-47円)
安値6157円(-83円)
現在値611円(-49円)
日中出来高8,069枚
合計出来高27,724枚
NY金12月限1838.5ドル(-36.4ドル)
昨日のSPDR保有金1179.78トン(-0.00トン)
(おたまるコメント1)
1850ドルの節目を割れて急落の動きでした。
たた1850ドルの踏み超えが先月から3度目で、ストップロス的な大きな動きは無くなるか???
(おたまるコメント2)
先週末の上海プレミアムは22.611ドルのディスカウント、本日は20.08ドルのディスカウントでした
ディスカウントはやや縮小、金市場もやや下げ幅縮小の動きでした。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.5476です。
昨日よりもよりドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルも小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
12月4日ドル建て1840.237ドル、元建て381.95元、ドル建て-22.185ドル
12月7日ドル建て1835.523ドル、元建て380.45元、ドル建て-19.109ドル
12月8日ドル建て1864.75ドル、元建て386.25元、ドル建て-23.34ドル
12月9日ドル建て1867.318ドル、元建て386.6元、ドル建て-22.611ドル
12月10日ドル建て1837.345ドル、元建て381.44元、ドル建て-20.084ドル
昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)はやや縮小です。
上海市場での現物買いは昨日との比較で買いがやや強まる内容です。
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