ECBのPEPPで?PPAPではないよ。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
毎日コロナ感染者の増加のニュースばかり、東京では600人を超えて、大阪や旭川では自衛隊の力を借りることとなったり・・・医療現場の窮状は深刻です。
責任の追及をされるべきはまず政府。
GoToをしたのはともかく、休止が遅い、しかも一部ですし。
11月の3連休前に不平不満が出ても強制的にやめるべきだった。
あと、GoToで旅行した一部の能天気国民とそれを報道したマスコミ。
マスコミは方向転換して医療現場の窮状を伝えるように今はシフトしていますが、さんざん浮かれたGoToのお得報道していましたから、大いに反省してもらいたい。
よく、経済を止めれば自殺者が出ると言いますが、自殺は死にたい人が死ぬ行為であり、コロナで死ぬのは生きたい人が命を奪われことを忘れてはいけない。
経済を回すという大義名分で間違った行動をした政府、国民は大いに反省すべきで、年末年始は国民全員、帰省禁止、移動禁止、酒席禁止でで医療現場にこれ以上の迷惑をかけないようにしないといけない。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 29,999.26ドル -69.55ドル
ナスダック 12,405.81 +66.86
米10年債利回り 0.91 -0.01
昨日の注目はECBの理事会でしたが、注目された追加の金融緩和、PPAP失礼、PEPP(パンデミック緊急購入プログラム)は以下の通りでした。
資産購入の特別枠
1兆8500億ユーロ(元々1兆3500億ユーロ)に5000億ユーロの拡大。
(事前予想、市場コンセンサス5000億ユーロの拡大)
期限
2021年6月末から2022年3月末に9か月延長
(事前予想、市場のコンセンサスは半年間の拡大も一部では1年の延長の意見も)
総合的に見ても、ECBの緩和策は市場予想に沿うものと言えたと見ています。
実際にユーロは上下動の動きも、ECB理事会前、夕刻の水準を維持しています。
為替全体に見ればドル安でクロス通貨が堅調な動きでした。
金市場も為替市場に呼応し一時は上昇も、1850ドル近辺の水準を超えることが出来ず、下落に転じ昨日の朝方の水準です。
本来、クロス通貨の上昇を見れば人民元は上げやすく、昨日同様、日中は上げやすいと考えましたが、今朝のオフショア市場で人民元は軟調ですので、本日は日中は昨日のように戻せないと可能性があります。
ドル円104円20銭台
ユーロ円126円50銭台
豪ドル円78円50銭台
<貴金属>NY金市場12月限は1.1ドル安の1837.4ドル、換算値は20~30円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6213円(+28円)まで上昇しましたが、6151円(-34円)まで下落し、6159円(-26円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場ではドル安クロス通貨高の動きに金市場にはポジティブでしたが、1850ドルの節目を明確に上回ることが出来ず、値を消し下落に転じました。
6500円に戻れず、5900円までは下げず、現状は1850ドルを挟んだ往来の動きになる可能性も否めませんが、それであれば逆張りの対応に。
現状はまだ、方向性の判断は難しいでしょう。
引き続き先月末の安値の買いを持てた方は保有で良いでしょう。
万が一6000円前後、理想は60000円割れがあれば買うべきと考えています。
NY白金1月は9.2ドル高の1027.7ドル、換算値は70~80円高です。
昨日の大阪白金市場は上昇して始まり、一時3450円(+106円)まで上昇し、3426円(+82円)で引けました。
調整の下落も引き続き2800円台の買いはおいておきましょう。
買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・
調整安がどこまでか見極めて買い増しを検討します。
<ハンターポイント>
金市場は1850ドルの強固な節目をまたいだことでの上下動の動きですが・・・1
850ドルの節目もここを上下動することで消えていくでしょう。
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