場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -572ページ目

ヒル売買キングナンデスのコーナー

TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。

 そこでTOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。

 そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。

 売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。

 

 今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。

 ただし、毎日は無理かもしれません・・・

 

 <大阪金市場>

 (夜間取引8月限)

 始値6,1668円(-1円)

 高値6,248円(+79円)

 安値6115円(-54円)

 引け値6229円(+60円)

 夜間出来高18,286枚

 

 (日中取引10月限、12時00分時点)

 始値6236円(+67円)

 高値6259円(+90円)

 安値6228円(+59円)

 現在値6258円(+89円)

 日中出来高7,487枚

 合計出来高25,773枚

 

 NY金12月限1866.0ドル(+26ドル)

 昨日のSPDR保有金1182.7トン(-2.92トン)

 

 (おたまるコメント1)

欧州時間でドル高でドル建て金市場は下落、米国時間中盤からはドル安に上昇しました。

     

 (おたまるコメント2)

 先週末の上海プレミアムは19.109ドルのディスカウント、本日は23.34ドルのディスカウントでした

 

 ディスカウントはやや拡大、現物買いはやや弱まるまる内容、10時以降の金市場は小動きでした。

 

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上海プレミアムと人民元

 

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.5320です。

 昨日よりもよりドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 週末の欧州時間以降の人民元/米ドルも小動きです。

 本日の人民元/米ドルも小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

12月2日ドル建て1812.492ドル、元建て376.6元、ドル建て-23.911ドル

12月3日ドル建て1827.916ドル、元建て379.7元、ドル建て-24.566ドル

12月4日ドル建て1840.237ドル、元建て381.95元、ドル建て-22.185ドル

12月7ドル建て1835.523ドル、元建て380.45元、ドル建て-19.109ドル

12月8ドル建て1864.75ドル、元建て386.25元、ドル建て-23.34ドル

 

週末との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は人民元高に縮小です。

上海市場での現物買いは週末との比較で買いやや強まる内容です。

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夕刻下げていた金市場は米市場では上昇!!

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 世論が変わってきましたね。

 限界を迎えている医療現場を報道で見て、経済を回すという大義名分という名の言い訳にGoToなどで浮かれていた国民が少し意識が変わってきたような気がします。

 小生、時短要請を守らない飲食店、GoTo旅行者に相当厳しく書いていて、そのことは批判を受けましたが、現状の医療現場をの厳しい状況を見て、おたまるの言うことがあっていたねと最近は言われます。

 本業の市況のほうで言われないといけないのですが、今月に入ってからは予想がぱっとせずすみません。

 

 本題に入ります。

 

昨日の米市場は以下の通りです。

 

NYダウ    30,069.79ドル     -148.47ドル

ナスダック   12,519.95     +55.71

米10年債利回り  0.93       -0.04


 米株市場はNYダウで3万ドルを超えており、利益確定の売り。

 米議会での追加の景気対策への期待とワクチンへの期待と感染拡大が続くコロナと入り交ざった動きでした。

 米長期金利は低下の動きでした。

 為替市場は夕刻はドル高ユーロ安、英国とEUの離脱後の通商交渉の行き詰まりが要因、ドル高に金市場は欧州時間では軟調でした。

 その後、米国時間ではドル安に振れて金市場は上昇、その後ややドル高に戻すも金市場は堅調で引けました。

 NY金市場は為替市場に上下動も1850ドルを超えてストップロス的に買いが入りました。

 

 ドル円104円00銭台

 ユーロ円125円00銭台

 豪ドル円77円10銭台

 

<貴金属>NY金市場12月限は26.0ドル安の1840.0ドル、換算値は60~70円高です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6115円(-54円)まで下落しましたが、6248円(+79円)まで上昇後、6229円(+60円)で引けました。 
 上記でも触れましたが、欧州時間はドル高クロス通貨の下落に下落しましたが、米国時間入り後はドル安と1850ドル超えてのストップロスの買いに大幅に上昇しました。

 『次の下落場面で5900円を割れる可能性は低く、極力6000円に近付く場面では再度買い越しを検討しても良いでしょう』

 と書きましたが、買える場面は昨晩か木曜日の下落場面で実際には滞在時間が少なく買えなかった人が多いと思います。

 そもそも、昨日の夕刻の時点ではもう一段の下落がありそうでしたし、買うのは難しかったでしょう。

 引き続き月末の安値の買いを持てた方は保有で良いでしょう。

 

 NY白金1月は23.4ドル安の1049.4ドル、換算値は55円安±10です。

 

 昨日の大阪白金市場は下落して始まり、一時3355円(-116円)まで下落し、3416円(-55円)で引けました。

 

 引き続き2800円台の買いはおいておきましょう。

 買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・

 ここ数日金市場の下落でも上昇していた白金市場は相当強いのかもしれません。

 

<ハンターポイント> 

金市場は1850ドルを超える前にいったん調整があると思ったのですが・・・

これで予想は更に難解に・・・

6000円前後があれば買うべきとの考えは良いですが、押しがそこまであるかは??

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 売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。

 

 今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。

 ただし、毎日は無理かもしれません・・・

 

 <大阪金市場>

 (夜間取引8月限)

 始値6,161円(+7円)

 高値6,184円(+30円)

 安値6140円(-14円)

 引け値6158円(+4円)

 夜間出来高11,196枚

 

 (日中取引10月限、12時00分時点)

 始値6157円(+3円)

 高値6163円(+9円)

 安値6144円(-10円)

 現在値6153円(-1円)

 日中出来高5,930枚

 合計出来高17,126

 

 NY金12月限1840.0ドル(-1.1ドル)

 昨日のSPDR保有金1182.7トン(-7.12トン)

 

 (おたまるコメント1)

米雇用統計は予想を下回るもドル建て金市場は軟調、国内金市場は小動きでした。

     

 (おたまるコメント2)

 先週末の上海プレミアムは22.185ドルのディスカウント、本日は19.109ドルのディスカウントでした

 ディスカウントは少し縮小、現物買いは少し強まるまる内容、10時以降の金市場は小動きでした。

 

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米雇用統計は予想を下回るも・・・

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

 12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。

 顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。

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 おはようございます。

 連日コロナ感染者の増大に医療現場はすでに限界を超えています。

 最近ようやく、報道も多くなり、国民も実情が分かってきたようです。

 経済を回すとの大義にGoToを進めた政府と一部能天気に旅行に出かけ騒いだ国民は医療現場にわびてもらいたい。

 GoToで感染者が増えた数は分かりませんが、国民の緊張感が無かったのは事実。

 言いすぎですが、欧州のように外出制限時には銃を持った軍人が見張るぐらいの緊張感は日本でも必要では?と思います。

 それぐらい緩みきっていました。

 時短要請に応じない飲食店を普通にかばうように報道していましたが、その飲食店の行動が医療現場を苦しめていることをもっと報道すべきであったのでは?

 確かに春は自粛警察の問題は出ましたが、その分感染者が減ったのも事実。

 今、もう余裕はありません。

 小生は年末年始の国民のステイホーム、酒類の禁止ぐらいしても良いと思っています。

 反対意見多いでしょうけど、人の命には代えることはできませんので。

 

 本題に入ります。

 

週末に発表された米雇用統計は以下の通りです。


非農業部門雇用者数24.5万人増(事前予想46.9万人増)
失業率6.7%(事前予想6.8%)
時給前月比+0.3%(事前予想+0.1%)
時給前年比+4.4%(事前予想+4.3%)

 

予想を下回った雇用者数の増加に発表直後はドル安に反応もその後はドル高でした。

 

週末の米市場は以下の通りです。

 

NYダウ    30,218.26ドル     +248.74ドル

ナスダック   12,464.23      +87.05

米10年債利回り  0.97       +0.05


 米株市場はNYダウで3万ドルを超える動き、コメントがワクチンの早期普及への期待、米の追加経済対策への期待で上昇となっていましたから、特段の材料はなかったのでしょう。

 米雇用統計は雇用者数を下回っていましたので・・・

 米長期金利は上昇の動きでした。

 

 金市場は米雇用統計発表後直後は為替市場がややドル安で上げましたが、その後はドル高に振れて金市場はは下げ、再びドル安に再び金市場は上昇後、更にドル高に金市場は下げましたが、下げ切れずプラス圏で引けました。

 予想を下回った米雇用統計にも上げなかった金市場も1850ドルが戻り売りポイントとなりそうですが・・・ 

 

 ドル円104円10銭台

 ユーロ円126円20銭台

 豪ドル円77円240台

 

<貴金属>NY金市場12月限は1.1ドル安の1840.0ドル、換算値は5円高です。

 

 週末の大阪金時間外市場は一時6184円(+30円)まで上昇しましたが、6140円(-14円)まで下落後、6158円(+4円)で引けました。 
 上記でも触れましたが、米雇用統計は雇用者数の増加が予想を下回りドル安に一時金市場は上昇しましたが、その後のドル高にドル建て金市場は下落しましたが、国内金市場はマイナス圏までは下落しませんでした。

 次の下落場面で5900円を割れる可能性は低く、極力6000円に近付く場面では再度買い越しを検討しても良いでしょう

 引き続き月曜日の安値の買いを持てた方は保有で良いでしょう。

 

 NY白金1月は34.2ドル高の1072,8ドル、換算値は70円高±10です。

 

 昨日の大阪白金市場は上昇して始まり、一時3584円(+123円)まで上昇し、3538円(+77円)で引けました。

 

 引き続き2800円台の買いはおいておきましょう。

 買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・

 ここ数日金市場の下落でも上昇していた白金市場は相当強いのかもしれません。

 

<ハンターポイント> 

金市場は目先戻りはこのあたりか?

次のまとまった下落があり、且つ5900円を割れなければ下値が出たと見ることが出来そうです。

6000円前後があれば買うべきか???。

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