金市場の上げ一服もターゲットの銀が・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
予想通り、非常事態宣言1か月延長されました。
2週間、本当のロックダウンすれば一気に減るはずなのに・・・・と思う。
良識のある国民、危機感のある国民の努力で感染者の数は少し減りました。
ただ、一部銀座に行く与党議員やこの期に及んで時短営業にすら応じない店と時短していない店を目指して集まる輩どものせいでコロナの封じ込めに成功できていません。
昨日も言いましたが、ここまで休業要請に応じなかった店の営業を2週間強制的に停止させれば、馬鹿どもが行く店がなくなり、一気にコロナは減るはず!!
厳しい言葉で書いていますが、まじめに休業要請に応じている店は報われるべきなのに、現状はそうではなく、ずるしている店が儲ける構図・・
あと、今からでも1日に6万円の売り上げのない店に協力金払うのやめませんか?
個人店、笑いが止まらいそうです。
1か月180万円臨時収入!!って
血税ですから!!!
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,211.91 +229.29ドル
ナスダック 13,403.40 +332.7
米10年債利回り 1.07 -0.02
米株市場は上昇。
先週、市場に混乱を招いたゲームストップ株の下落でマネーゲームストップとの見方が広がったようです。
為替市場はややドル高、米長期金利は低下の動きでした。
次のターゲットは銀との報が今朝の経済報道番組でも出ていました。
米株市場でのゲームストップ株が投機的な動きとなった切っ掛けを作った同じサイト(レディット)が根源であり、極端な動きには注意が必要です。
いずれにしても銀市場の上昇で金市場を始め、白金市場と貴金属全体の上昇の要因となっていることは否めません。
金市場はややドル高の為替市場もアジア時間の上昇の水準を維持しましたが、国内外市場とも先週末の夜間市場の高値(ドル建て1878.9ドル、国内金市場6318円)にはわずかに届かず、もう一段のストップロス的な買いとはなりませんでした。
常に弱肉強食である市場の世界で強者がヘッジファンドから個人投資家に代わる場面がありました。
魚のスイミーではないですが、小魚が集まって大きな魚に見せる・・・
黒いスイミーが一匹だから魚に見えるのであって、個人投資家の集まりは自分が中心、目だと思っている人は多いでしょう。
米市場での個人投資家の結束がいつまで続くかは疑問もありますね
ドル円104円90銭台
ユーロ円126円50銭台
豪ドル円79円890銭台
<貴金属>NY金市場4月限は13.6ドル高の1836.9ドル、換算値は10円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6272円(-8円)まで下落しましたが、6312円(+32円)まで上昇し、6292円(+12円)で引けました。
上記でも触れましたが、ややドル高の為替市場も貴金属全体の上昇の流れに金市場も上昇しました。
銀市場に個人投資家中心に投機的な資金が入っており、上昇がいつまで続くか見極めが必要ですが、現状の流れは金市場も上向きでしょう。
NY白金4月は59.6ドル高の1138.8ドル、換算値は70円高です。
昨日の大阪白金市場は上昇して始まり、一時3758円(+79円)まで上昇し、3751円(+72円)で引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
買わなかった方は、下落場面で押し目買いを狙うも可でしょう。
<ハンターポイント>
貴金属市場全体の上昇の動きもありますが、金市場は先週末の夜間市場の高値を超えれば更なる上昇の流れになるでしょう。
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ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。 そこでTOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6215円(+7円)
高値6318円(+110円)
安値6205円(-3円)
引け値6229円(+21円)
夜間出来高29,252枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6263円(+55円)
高値6278円(+70円)
安値6234円(+26円)
現在値62円(+円)
日中出来高3275枚
合計出来高32,527枚
NY金4月限1850.3(+9.1ドル)
昨日のSPDR保有金1160.13トン(-4.67トン)
(おたまるコメント1)
金市場は2日連続夜間市場で100円レベルの上昇後に値を消す動き。
先週の高値を国内外市場とも超えれば大幅高も?
(おたまるコメント2)
先週末の上海プレミアムははド0.866ドルのディスカウント、本日は2.5ドルのプレミアムでした。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4623です。
週末よりもよりドル安人民高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
1月26日ドル建て1854.719ドル、元建386.86元、ドル建て-0.281ドル
1月27日ドル建て1848.42ドル、元建384.8元、ドル建て+0.073ドル
1月28日ドル建て1839.054ドル、元建て384.67元、ドル建て-0781ドル
1月29日ドル建て1841.4ドル、元建て383.22元、ドル建て-0866ドル
2月1日ドル建て1853.175ドル、元建て384.743元、ドル建て+2.52ドル
週末との比較でほぼ変わらない内容です。
上海市場での現物買いは昨日との比較で買いの強さも変わらない内容です。
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2月短い、休みも多い月が始まり市場は?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
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おはようございます。
感染者の数が少し減少傾向はよいのですが、東京などで2000人を超えていた状況からの減少で、実際に1000人前後に減少しただけです。
良識のある国民、危機感のある国民の努力の賜物です。
ただ、一部銀座に行く与党議員やこの期に及んで時短営業にすら応じない店と時短していない店を目指して集まる輩どもが良識ある国民の行動を台無しにしています。
いま、休業要請に応じなかった店の営業を2週間強制的に停止させれば、行く店がなくなり、一気にコロナは減るでしょう。
休業要請を守っていた店との公平性を保つために、ぜひ政府には実施してもらいたい。
できれば2週間酒類の販売を停止してほしい。
2週間、本当のロックダウンすれば一気に減るはず。
先進国でまだ、ワクチン接種が始まっていないのは日本だけ。
日本国民は危機感を持つべき。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 29,982.74 -620.74ドル
ナスダック 13,070.70 +66.56
米10年債利回り 1.09 +0.04
先週までに頑なにゲームストップとの銘柄を出さなかったテレ東、(専門家の人は普通に言っていましたが・・・)週明けの放送は出してましたね、ゲームストップ名を。
一銘柄をあまり出すのはよくないとの判断だったかもしれませんが、市場参加者はみんな知っているだろうしね。
小生は先週から気にせずバンバン名前出していましたけど、そのゲームストップ株が一般投資家の規制解除で再び市場への混乱を懸念したことが米株市場の下落要因になったのは事実のようです。
一部のコロナワクチンの効果に懐疑的な動きが出たことも株安要因とのコメントもありました。
為替市場はリスク回避の動きにドル高円安、ただ、ユーロも堅調で相対的に円安、資源国通貨安の動きになりました。
金市場は2営業日連続激しい動きでした。
100円の値幅を伴いながら価格水準を切り上げの動きになっていますが、上げが確立するため、週末の高値を国内外市場とも超えることが必要十分条件になると見ています。
アジア時間では為替市場を見る限り、週末の堅調なユーロに人民元が堅調であることは金市場にはポジティブ、昨日発表された中国製造業OMIが若干予想を下回り豪ドルが少し緩みドル高になっていることはネガティブです。
いずれにしても8時から再開されるNY金時間外市場と実際の国内市場の動きには注視です。
ドル円104円70銭台
ユーロ円127円00銭台
豪ドル円79円870銭台
<貴金属>NY金市場4月限は9.1ドル高の1850.3ドル、換算値は20円高です。
先週末の大阪金時間外市場は一時6205円(-3円)まで下落しましたが、6318円(+110円)まで上昇し、6229円(+21円)で引けました。
上記でも触れましたが、木曜日、金曜日と夜間市場で100程度の上昇とその後に値を消す動きでした。
昨日も書きましたが、市場が参加者をだますなら、上髭で上げないと見せての上昇もあるのでしょう。
心理的には売り方も買い方も落ち着いてみることはできませんね。
NY白金4月6.8ドル安のの1079.2ドル、換算値は10円安です。
週末の大阪白金市場は一時3703円(+105円)まで上昇しましたが、3582円(-16円)まで下落し、3583円(-15円)で引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
買わなかった方は、下落場面で押し目買いを狙うも可でしょう。
<ハンターポイント>
金市場は金曜日の高値を超えれば大幅高もありでしょう。。
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TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。 そこでTOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6165円(+4円)
高値6255円(+96円)
安値6160円(-1円)
引け値6184円(+23円)
夜間出来高24,351枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6189円(+28円)
高値6203円(+42円)
安値6187円(+26円)
現在値6198円(+37円)
日中出来高4,371枚
合計出来高28,722枚
NY金12月限1837.9(-7.0ドル)
昨日のSPDR保有金1164.8トン(-4.37トン)
(おたまるコメント1)
金市場は20ドル以上急騰もその後値を消す動き。
ここが戻り高値と見せかける動きも、再度この水準を超えれば??。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは0.78ドルのディスカウント、本日はド0.866ドルのディスカウントでした。
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