
金市場、アジア時間からの下落の流れ続く
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
昨日、非常事態宣言延長にも関わらず、東京の街中の人では増えたそうです・・・
ニュースでのインタビューでオバハンが『人が多いのでびっくりしました。みんな気が緩んでるんでしょうね』
え?え?
オバハンは?
どの口が言う?
一番の不要不急の外出は街に繰り出してニュースのインタビューに答える時間がある外出では?
自分は特別と思っているのかな?
後、もう時短に協力しませんとか、もっとカネよこせと言う飲食店にもあきれています。
昨日の朝の報道で東山君がちゃんと我慢してくださいと一言はっきり言いました。
すばらしい。
飲食店をかばう報道、国民は我慢の限界と誇張する報道やめましょう。
私、大阪住まいですが、難波、南この一年間1回だけです。
難波に行きました、PCR検査で。
会社のまわりの人も我慢してますよ。
世の中、多くの人が我慢しています。
ほんと、我慢してないのは一部ののんべーと飲食店だけなんで。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,148.24 +92.39ドル
ナスダック 13,856.30 +78.55
米10年債利回り 1.17 +0.03
先週末の1月の米雇用統計は以下の通りでした。
非農業部門雇用者数は4.9万人増(事前予想10.9万人増)
失業率6.3%(事前予想6.7%)
平均時給(前年比)5.4%増(事前予想5.1%増)
平均時給(前月比)0.2%増(事前予想0.3%増)
※非農業部門雇用者数はの前月分は14万人減→22.7万人減
水曜日ADP雇用統計が予想が良かったので、事前予想は5.0万人増加のものもありましたが、10.9万人増を使いました。
前月分の下方修正も入れれば、失業率の改善も入れても悪い内容とみるべきでしょう。
ただ、為替市場の反応はドル安への反応は限定的で、一時ドル高の動きもあり、最終的にはクロス通貨の上昇もありドル安に振れました。
米長期金利は上げ幅を縮小の動きもありましたが、最終的には上昇しました・・・
金市場はドル高にあまり降れなかった為替や金利もあり、ドル建て金市場は上げが鈍かったですが、最終的には20ドルほどの上昇となりました。
米雇用統計の結果や為替の動きを勘案すれば100円ほど上げてもよさそうですが・・・・
ドル円105円30銭台
ユーロ円126円80銭台
豪ドル円80円80銭台
<貴金属>NY金市場4月限は21.8ドル高の1813.0ドル、換算値は50円高です。
週末の大阪金時間外市場は上昇して始まり、一時6161円(+53円)まで上昇し、6153円(+45円)で引けました。
上記でも触れましたが、米雇用統計は予想を下回る内容でした。
最終的にドル安には触れましたが、一時ドル高に降れたり、金利は上昇したりで金市場の反発も鈍かったです。
もう少し見直され上昇しても良いでしょう。
NY白金4月は30.0ドル高の1133.0ドル、換算値は45円高です。
週末の大阪白金市場は3753円(+35円)まで上昇して引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
買わなかった方は、下落場面で押し目買いを狙うも可でしょう。
金市場の下落を勘案すれば白金は強いのでしょう・
<ハンターポイント>
金市場、もう少し見直されるか。
もっと読みやすいブログにします
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。
大阪金内部要因
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<1月4週>
委託玉109,434枚の売り(オチタチ合計)、109,112枚の買い(オチタチ合計)でした。
322枚の売り越しでした。
個人玉は枚の売り22835枚(オチタチ合計)、21220枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き1,615枚売り越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
1月3週目まで合計22,636枚の買い越しでしたが、
今週の売り越し1615枚を引くと21,021枚の買い越しでした。
1月2週目は25日に6206円で始まり、同日に6143円の安値を付け、26日に6233円の高値を付け、29日に6208円で引けました。
読み終えた方↓のボタン押してくだいさい
お願いします.!!
ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。 そこでTOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6220円(+5円)
高値6227円(+12円)
安値6192円(-17円)
引け値6198円(-17円)
夜間出来高9170枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6200円(-15円)
高値円6203円(-12円)
安値6164円(-51円)
現在値6165円(-円)
日中出来高7736枚
合計出来高16906枚
NY金4月限1835.1ドル(+1.7ドル)
昨日のSPDR保有金1157.5トン(-0.00トン)
(おたまるコメント1)
ドル高は抑えられているような気がしますが、米長期金利が堅調
金市場は今週が正念場・・・
ただ、ドル建て金市場のストップ自動トレードの売りに国内金市場も下げ幅を拡大しました。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは0.98ドル、本日のプレミアムは1.45ドルのプレミアムで影響は少ない内容・・・・
応援お願いします。押してください。↓お願いします。
上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4605です。
昨日よりもよりドル安人民高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
1月29日ドル建て1841.4ドル、元建て383.22元、ドル建て-0866ドル
2月1日ドル建て1853.175ドル、元建て384.743元、ドル建て+2.52ドル
2月2日ドル建て1856.64ドル、元建て388元、ドル建て+7.37ドル
2月3日ドル建て1839.445ドル、元建て382.2元、ドル建て+0.98ドル
2月4日ドル建て18325.725ドル、元建て381.08元、ドル建て+1.45ドル
昨日との比較でプレミアムは若干拡大の内容です。
上海市場での現物買いは昨日との比較で買いは若干強まる内容です。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。
良好な米経済指標に株高、金利上昇の動きも・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
行方不明者捜索中に行方不明になった警察犬のクレバ君。
再訓練して復帰だそうです。
良かったですね。
兵庫県警にはクレバ君を復帰させてと90件の電話やお手紙が来たそうです。
そりゃそうだ。
一度のミスでクビはね。
人間の警察官でも犯人の取り逃しもあったでしょうし、不祥事も・・・そいつらはクビか・・・
今日はコロナ言わないの?と言われそうですが、まじめな人はすでに飲みに行かない、真面目な飲食店は時短に協力してる。
結局、何を言っても聞かず、飲みに行くバカ、時短無視営業するバカ飲食店がコロナをいまだに広げているんだから。
何とかならないですかね。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30723.60 +36.12ドル
ナスダック 13,610.54 -2.23
米10年債利回り 1.13 +0.03
22時45分発表のADP雇用統計が17.4万人増(事前予想7.0万人増)、
24時発表のISM非製造業総合指数が58.7(事前予想56.7)でした。
良好な米経済指標に米株高の動きでしたが、ナスダックは利益確定に押されマイナス圏に、ダウも上げ幅を縮小の動きでした。
米長期金利は上昇しましたが、為替市場でドル高の動きとはなりませんでした。
米経済指標の内容と金利上昇の動きを勘案すればドル高が普通ですが、105円以上のドル高は抵抗があるのか、それとも週末の雇用統計を見てということか。
ここにきて米経済指標が良化してきたことは注視すべきで、継続すれば金融引き締めの見方が強まることもあり注意でしょう。
金市場はプラス圏とマイナス圏での浮沈の繰り返しでした。
為替市場でドル高に振れずも金利上の動きにやや軟調で引けました。
話題の銀市場は下げずも上げ幅を小幅で小休止でした。
ドル円105円00銭台
ユーロ円126円30銭台
豪ドル円80円00銭台
<貴金属>NY金市場4月限は1.7ドル高の1835.1ドル、換算値は10~15円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6227円(+12円)まで上昇しましたが、6192円(-23円)まで下落し、6198円(-17円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場はドル高に振れずも米長期金利上昇の動きもあり軟調でした。
最近、レディット銘柄で上昇した銀市場はおとなしい動きでした。
基本的には金市場はレンジ内の動きです
金市場はここで踏ん張るか否かでレンジの見方が変わります。
ここで下げればレンジは6000~6300円、ここで上げれば6000~6500円のレンジとなりそうです。
NY白金4月は18.5ドル高の1114.5ドル、換算値は15円高です。
昨日の大阪白金市場は一時3668円(-2円)まで下落しましたが、3706円(+36円)まで上昇し、3686円(+16円)で引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
買わなかった方は、下落場面で押し目買いを狙うも可でしょう。
<ハンターポイント>
引き続き銀が終わったか否か。
金市場がここで下げ止まるか否か重要。
もっと読みやすいブログにします
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。