
良好な米経済指標に株高、金利上昇の動きも・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
行方不明者捜索中に行方不明になった警察犬のクレバ君。
再訓練して復帰だそうです。
良かったですね。
兵庫県警にはクレバ君を復帰させてと90件の電話やお手紙が来たそうです。
そりゃそうだ。
一度のミスでクビはね。
人間の警察官でも犯人の取り逃しもあったでしょうし、不祥事も・・・そいつらはクビか・・・
今日はコロナ言わないの?と言われそうですが、まじめな人はすでに飲みに行かない、真面目な飲食店は時短に協力してる。
結局、何を言っても聞かず、飲みに行くバカ、時短無視営業するバカ飲食店がコロナをいまだに広げているんだから。
何とかならないですかね。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30723.60 +36.12ドル
ナスダック 13,610.54 -2.23
米10年債利回り 1.13 +0.03
22時45分発表のADP雇用統計が17.4万人増(事前予想7.0万人増)、
24時発表のISM非製造業総合指数が58.7(事前予想56.7)でした。
良好な米経済指標に米株高の動きでしたが、ナスダックは利益確定に押されマイナス圏に、ダウも上げ幅を縮小の動きでした。
米長期金利は上昇しましたが、為替市場でドル高の動きとはなりませんでした。
米経済指標の内容と金利上昇の動きを勘案すればドル高が普通ですが、105円以上のドル高は抵抗があるのか、それとも週末の雇用統計を見てということか。
ここにきて米経済指標が良化してきたことは注視すべきで、継続すれば金融引き締めの見方が強まることもあり注意でしょう。
金市場はプラス圏とマイナス圏での浮沈の繰り返しでした。
為替市場でドル高に振れずも金利上の動きにやや軟調で引けました。
話題の銀市場は下げずも上げ幅を小幅で小休止でした。
ドル円105円00銭台
ユーロ円126円30銭台
豪ドル円80円00銭台
<貴金属>NY金市場4月限は1.7ドル高の1835.1ドル、換算値は10~15円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6227円(+12円)まで上昇しましたが、6192円(-23円)まで下落し、6198円(-17円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場はドル高に振れずも米長期金利上昇の動きもあり軟調でした。
最近、レディット銘柄で上昇した銀市場はおとなしい動きでした。
基本的には金市場はレンジ内の動きです
金市場はここで踏ん張るか否かでレンジの見方が変わります。
ここで下げればレンジは6000~6300円、ここで上げれば6000~6500円のレンジとなりそうです。
NY白金4月は18.5ドル高の1114.5ドル、換算値は15円高です。
昨日の大阪白金市場は一時3668円(-2円)まで下落しましたが、3706円(+36円)まで上昇し、3686円(+16円)で引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
買わなかった方は、下落場面で押し目買いを狙うも可でしょう。
<ハンターポイント>
引き続き銀が終わったか否か。
金市場がここで下げ止まるか否か重要。
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