上海プレミアムと人民元
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◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート15分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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昨日からの米ドル/人民元はドル高に人民元安ドル高です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3382元です。
昨日より人民元安、ドル高の設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
1月21日ドル建て1838.535ドル、元建て376.29元、ドル建て+4.365389ドル
1月24日ドル建て1833.015ドル、元建て375.01元、ドル建て+6.51855363ドル
1月25日ドル建て1846.817ドル、元建て375.92元、ドル建て+4.21583ドル
1月26日ドル建て1853.219ドル、元建て372.2元、ドル建て+4.79936ドル
1月27日ドル建て1824.913ドル、元建て372.06元、ドル建て+4.84336ドル
本日の上海プレミアムは前日との比較でほぼ変わらずです。
上海金市場での買いの強さはほぼ変わらない内容です。
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毎会合の利上げ、早期の大幅なバランスシート縮小の可能性はタカ派!?
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FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
おはようございます。
🐱『おきろ、おたまる4時や、FOMCやぞ』
小生『起きてるで、今チェック中』
30分後・・・パウエル会見始まり・・・・
🐱『毎会合の利上げの可能性って・・・おたまるの利上げ予想,、昨日6~7回って書いてたやん、すげえやん』
小生『あくまでも可能性、でも市場の3~4回の利上げしかない、2会合に1回の利上げとの固定概念は崩れたかな』
🐱『ほんまに、6~7回利上げしたら尊敬する』
小生『今後の米物価次第やけどな』
本題に入ります。
注目のFOMCの声明文は以下の通りでした。
『政策金利を現行目標水準で据え置く事を決定』
『利上げは近く適切になるだろう』
『バランスシート縮小は利上げを開始した後に始める』
『資産購入は3月初めに終了へ』
『景気と雇用の指標は力強さを増し続けている』
『経済の先行きは新型コロナの感染動向に依存』
『政策判断は全会一致』
『失業率が大幅に低下した』
『需給の不均衡がインフレを助長』
『新型コロナの見通しへのリスクが低下』
『(FRB)のバランスシートの規模縮小に関する原則を発表』
『資産圧縮は保有証券の元本支払いの再投資額を調整することで実施』
『長期的には国債を保有する』
パウエルFRB議長の会見内容は以下の通りでした。
『経済は素晴らしい強さ、回復力を示した』
『金融政策は経済の環境に適応』
『直近のパンデミックの波は第1四半期の活動に重くのしかかる』
『労働市場は目覚ましい進歩を見せており、非常に強い』
『労働市場の改善は広く行き渡っている』
『労働力人口の参加は急増したが、依然抑制されている』
『インフレは我々の長期目標をはるかに上回っている』
『パンデミックの問題が高インフレを引き起こし続けている』
『我々は賃金の伸びが物価に影響を与えるリスクに注意』
『金融政策においては敏捷でなくてはならない』
『インフレは年間を通じて低下すると予想』
『我々は価格安定性の目標に取り組んでいる』
『政策金利は金融政策調整の主要な手段』
『総資産縮小に関する時期や詳細について決定していない』
『政策金利の今後の動向について何も決定せず』
『バランスシート縮小は予測可能なやり方で行われる』
『大半のFOMC参加者が雇用最大化を達成と判断』
『労働参加率は緩やかに上昇へ』
『求人は失業者数より多く、歴史的な労働市場の逼迫』
『毎回のFOMCで金利を引き上げる可能性を否定せず』
『財政政策による経済支援は減少へ』
『高インフレが定着しないようわれわれの措置を使う』
『適切な時期に、より多くのバランスシートに関する情報を提供』
『バランスシート縮小、前回より早期で急速の可能性も』
『雇用を損なわずに金利を引き上げる余地はかなりある』
『FOMCは3月会合での利上げを意識している』
『オミクロン株による景気鈍化は短期的で、その後すぐに回復するだろう』
『バランスシート、かなりの量を縮小する必要がある』
『3月会合でバランスシート協議、その後も1度は協議へ』
『FEDのバランスシートは必要以上に大きい』
『コロナの流行は終わっていない』
『コロナは成長下振れリスクのほか、供給問題を悪化させる可能性』
『昨年12月時点より、インフレ見通しは若干悪化』
『自らのコアPCE物価指数の22年予想を引き上げる』
『高インフレは一層持続する』
『半導体の問題は2023年以降も続く見通し』
『2-10年債利回りスプレッドは十分トレンド内』
『われわれはイールドカーブをコントロールしない』
『今年は金融緩和から着実に離れていく』
『今後数回の会合でバランスシートのランオフを協議へ』
想定内の内容かもですが、毎会合の利上げの可能性が示されたこと、バランスシートの縮小の方法が示され、且つ時期は早く、金額も大きくなりそうであることはタカ派的な内容と捉えられたようです。
米市場は以下の通りでした。
NYダウ 34,168.09 -129.64
ナスダック 13,5 +0.283
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NYダウはFOMC前までは上昇も上昇も、パウエルFRB議長の会見後には下落に転じる動きでしたね。
昨日の米債券市場は以下の通りです。
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短期債利回りを中心に全体に大幅に金利は上昇。
パウエル議長の会見のタカ派的な内容が要因です。
下記は2年債利回り30分足チャート
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これを見てもFOMCの声明文の発表時はあまり金利も上がっておらず、パウエルFRB議長の会見がタカ派的と捉えられたことがわかりますね。
下記はNY金15分足です
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米国時間入り後にもともと下げていました・・・
FOMCの声明文発表時には動きは少なく、こちらもパウエルFRB議長の会見後に下げ幅拡大の動きでしたね。
<貴金属>NY金市場2月限は22.8ドル安の1829.7ドル、時間が市場でも下げたおり、換算値は50~70円安です。
昨日の大阪金夜間市場は一時6778円(+22円)まで上昇しましたが、6677円(-79円)まで下落し、6683円(-73円)で引けました。
上記でも触れましたが、FOMCの声明文は無風かもでしたが、パウエルFRB議長の会見はタカ派、為替市場のドル高、米金利の上昇でドル建て金市場は大幅安、国内金市場も為替市場のドル高円安分を差し引いても大幅に下げています。
FOMCで示された毎会合での利上げの可能性、早期、大幅なのバランスシートの縮小の可能性は金市場には下げ要因。
基本的には米金利は上昇の動きでドル高の動きが継続、金利は世界的に上昇の流れが継続し、金利を生まない金市場の異常な割高な状況はいずれ大幅な急落で修正されると見ています。
売り方針継続とします。
NY白金1月限20.4ドル高の1045.9ドル。 換算値は40円高です。
昨日の国内白金市場は一時3,728円(-4円)まで下落しましたが、し、3850円(+118円)まで上昇し、3772円(+40円)で引けました。
上昇も金市場の下落に上げ幅は縮小です。
金市場の大幅安時に3300円前後まで下げる場面があれば買検討も、今はポジションなしでいいでしょう。
<ハンターポイント>
再上昇してきた米金利を勘案すればドル建て金市場は現状で金利だけ見れば300ドル、総合的に見ても100ドル以上は割高でしょう。
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FOMC座談会
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FOMC前なんでね、座談会を
🐱『米株市場が荒れてるな』
小生『米株はもう終わってると思ってんねん』
🐱『なんで?』
小生『コロナ渦で金融緩和で上げて、その後は経済活動回復で上げるなんて良いとこ取りが過ぎるやろ』
🐱『確かに・・・』
小生『基本的に金融緩和の恩恵で上げた市場は今後下げると思う』
🐱『仮想通貨も?』
小生『専門じゃないけど猫に小判、人間に仮想通貨と思っている』
🐱『ワン!!』
小生『ややこしい、鳴き声・・・棒にでもあたっておけ』
小生『まずは今会合のFOMC』
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利上げ無し派が94.4%、25bpの利上げありが5.6%
小生『流石にサプライズ利上げ無いやろ』
🐱『猫だまし的な?ない?』
小生『無いな、まずは予告でしょ』
小生『意味のないテーパリングの即時終了はありかと』
🐱『要らんもんな』
重要なのは3月のFOMCからやね
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利上げ無し派が6.6%、25bpの利上げありが88.2%、50bpが5.2%
小生『0.5%の2回分利上げ予想が5.2%』
🐱『意外と少ないな、でも利上げにはまっしぐらやな』
小生『猫まっしぐら』🐱『猫まっしぐら』
小生『ハモルな、利上げここからはまっしぐらにする、いやせざるを得ないやろ』
🐱『インフレきついしな、ま、3月の利上げは不可避やな』
小生『で5次は月のFOMC』
🐱『6月やナシに?』
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利上げ無し派が3.4%、25bpの利上げありが48.5%、50bpが45.6%、75bpが2.5%
🐱『2会合連続25bp利上げが、50pの利上げ派が45.6%も・・』
小生『結構多いな』
🐱『連続会合ごとの利上げなら年内利上げ7回にならんのか?』
小生『それがそうでもないのよ』
小生『12月のFOMCの利上げ見込み見てみようか』
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利上げ無し派が0.0%、25bpの利上げが1.0%、50bpが8.3%、75bp23.9%、
100bp(4回利上げ)が32.9%で中央値、125bp(5回利上げ)が23.7%、
150bp(6回利上げが8.8%)、175bp(7回利上げが1.4%)、200bp(8回)が0.1%。
🐱『5回利上げまでは多いから、3月の50bpとか3月5月の連続利上げの後は3カ月ごとの利上げ予想が多いね』
小生『小生は年内6~7回予想』
🐱『わしは年内5~7回』
小生『バランスシート縮小は5月か6月、今の多くの見方より早くなると思う』
🐱『それは一緒』
小生『勝手な予想でーす』
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◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート15分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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昨日からの米ドル/人民元は小動きですが、若干人民元高です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3246元です。
昨日より人民元高、ドル安の設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
1月20日ドル建て1841.4ドル、元建て376.77元、ドル建て+4.249ドル
1月21日ドル建て1838.535ドル、元建て376.29元、ドル建て+4.365389ドル
1月24日ドル建て1833.015ドル、元建て375.01元、ドル建て+6.51855363ドル
1月25日ドル建て1846.817ドル、元建て375.92元、ドル建て+4.21583ドル
1月26日ドル建て1853.219ドル、元建て372.2元、ドル建て+4.79936ドル
本日の上海プレミアムは前日との比較で若干拡大です。
上海金市場での買いの強さは若干強まる内容です。
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FOMC直前の市場は?
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画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
おはようございます。
小生『栃木県の勇敢高校生の逆切れ暴行され事件、昨日になって報道が多くなったな。』
🐱『理不尽極まりない・・・』
🐱『おたまるは大阪やったらとか自分やったらって言ってるけど、喧嘩止めたことあんのか』
小生『松原でマジのチンピラ同士の喧嘩は離れて警察呼んだけど、市内の銭湯ではあるで、やんちゃな20代の兄ちゃんと30台の兄ちゃんやったかな』
🐱『お前が止めたんか?』
小生『残念ながら、横におったおじさんが現着一番、ワシは2番手、でもあっという間に7~8人止めに集まったで』
🐱『銭湯での戦闘を先頭では止めれなかったんか』
小生『おもんない、でも大阪はこんな感じ』
🐱『でも、相手が凶器持ってる場合があるからむやみに止めに行くのも危険って言っていたぞ』
小生『銭湯やから当事者同士も止めに入ったおっさんズもみんな文字通り丸腰やったからな』
小生『喧嘩は初期で止めないと止まらんしな』
🐱『ほんまに、大阪ってよくも悪くも他人に過干渉やな』
小生『他人の領域にずけずけ入ってくる欠点はありますが、有事の場合は良いケースは多いな』
🐱『あのアホ犯人、正当防衛っていってる』
小生『イカれてるな、それを認めれば世の中のすべての攻撃が正当防衛になるわ』
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前日は一時1100ドル下げたNYダウ、昨日も一時800ドル下げるなど激しい動きでした。
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本来はFOMC前ですので様子見ムードで止まりやすいですが・・・
FRBの早期金融引き締め、ウクライナ情勢が米株市場の下落要因とされていますが、下落場面では前日同様ダウには買い戻しが入り、下げ幅を縮小しました。
ダウは米金利上昇で金融株が買われやすい環境であったことも良かったかもですね。
昨日の米株市場は以下の通りでした。
NYダウ 34,297.73 -66.77
ナスダック 13,539.30 -315.83
昨日の米債券市場は以下の通りです。
米金利は全般に上昇の動き、FRBの早期金融引き締めが一番の材料で、ウクライナ情勢での安全資産買いで米債買い、米金利低下の動きとななっていないようです。
下記は10年債利回り30分足チャート
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米株市場の下落場面、特に日本時間での23時30分~24時に米金利が一時低下する動きでしたね。
下記はNY金15分足
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楕円の部分が米株高と金利低下と上昇場面、その後下落も上昇した要因は、
①ウクライナの地政学的リス
↓
②欧州の天然ガス供給懸念などで原油が上昇
↓
③資源j国通貨の上昇に伴いドル高からややドル安
上記が米金利上昇にやや勝り金市場の押上げ要因となっている可能性は高いです。
為替市場に関してはユーロが軟調ですので、ウクライナ情勢の影響は否めません。
今晩のFOMCおそらく市場では過度な金融引き締めの懸念が後退してとの結果が出やすいかもと小生は思っています。
その結果、金市場は目先はもう一段の上昇が残るかもしれません。
ただ、昨日の15時台の更新内容に書きましたが、年4回25bpずつ利上げでは今のインフレの抑制は不可能と考えており、いずれかの場面で更にFRBは金融引き締めの度合いを強まると見ています。
25bpの利上げなら6~7回の利上げの可能性はアリとの少数意見です。
<貴金属>NY金市場2月限は10.8ドル高の1852.5ドル、換算値は20~25円高です。
昨日の大阪金夜間市場は一時6722円(-9円)まで下落しましたが、6776円(+45円)まで上昇し、6756円(+25円)で引けました。
上記でも触れましたが、株安、金利低下時にドル建て金市場が上昇、その後は一旦は低下の動きもその後再び上昇の動き、今月の戻り高値をドル建て金市場は更新して上昇しました。
今晩のFOMCに注目。
基本的には米金利は上昇の動きでドル高の動きが継続、金利は世界的に上昇の流れが継続し、金利を生まない金市場の異常な割高な状況はいずれ大幅な急落で修正されると見ています。
売り方針継続とします。
NY白金1月限5.2ドル高の1025.5ドル。 換算値は50~60円高です。
昨日の国内白金市場は一時3,666円(-36円)まで下落しましたが、し、3753円(+53円)まで上昇し、3748円(-25円)で引けました。
米株市場の下落時は下落も、米株市場の持ち直し、堅調な金市場もサポート要因となり戻しました、
金市場の大幅安時に3300円前後まで下げる場面があれば買検討も、今はポジションなしでいいでしょう。
<ハンターポイント>
再上昇してきた米金利を勘案すればドル建て金市場は現状で金利だけ見れば300ドル、総合的に見ても100ドル以上は割高でしょう。
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