本日のテーマは米金利の大幅上昇
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本日のテーマは米金利の上昇。
昨日の米金利は下記のとおりです。
米2年債利回り:2.5241(0.102)
米10年債利回り:2.5525(0.1574)
米30年債利回り:2.5808(0.1248)
米金利大幅高ですね。
ブレイナード理事(副議長)
『FRBは金融引き締めを整然と継続する』
『早ければ5月にもバランスシートを縮小する可能性』
『インフレは高すぎるため、上振れリスクにさらされている』
『ほとんどの低賃金労働者は、平均インフレを超える賃金の伸びを得ている』
『過去何年か賃金は相当上昇している』
『ロシアのウクライナ侵攻で、食品とガソリンをさらに上昇する』
『インフレを低下させることが我々の最重要タスク』
数か月前までのは強烈なハト派の彼女はいません、強硬なメスタカに成長しました。
ジョージ米カンザスティ連銀総裁
『インフレを低下させるために、中立金利より金利を上げなければならない可能性も』
『国民は高インフレを嫌っている』
デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
『早ければ5月にもバランスシートの縮小を開始できる』
FRB内では5月のFOMCでバランスシートの縮小がほぼ決定事項になっていると見ていいでしょう。
下記は米10年債金利日足
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ここ2週間小休止の動きであった米10年債金利、再加速しそうですね。
縦(米短期金利)方向、横方向(米以外の10年債金利、欧、日、豪など)の動きに注視してみるべきでしょう。
縦方向、米2年債金利日足
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こちらはずっと上昇しています。
FRBのタカ派姿勢に呼応した動きです。
本日中にバランスシート縮小の特集書きます。
現状、米金利を含め、金利の動きは重要で、ウクライナ情勢後は更に重要になります。
債券、金利の動きに苦手な方、詳しい担当者つけるべきと思います。
おたまるはいつでもなります。
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昨日の米金利は下記のとおりです。
NYダウ 34,641.18ドル -280.7ドル
ナスダック 14,204.17 -328.38
FRBブレイナード理事の金融引き締め強化、早期のバランスシート縮小に言及した発言に反応しました。
ロシアへの追加制裁強化が見込まれることも米株の下落要因でした。
下記はNY原油30分足
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NY金15分足です
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為替市場
ドル円 123円50銭台
ユーロ円 134円80銭台
豪ドル円 93円70銭台
円安ではない。
円安と言った人、大いに反省してください。
米ドル高、豪ドル高です。
昨日の豪中銀のタカ派姿勢を強めるの声明、FRBの早期のバランスシートの縮小の姿勢です。
多くの、外務員もわかっていないので、皆様にも正確に伝わっていません。
業界として反省します。
<貴金属>NY金市場6月限は6.5ドル安の1927.5ドル、換算値は為替分30円高です
昨日の大阪金夜間市場は一時7586円(-7円)まで下落しましたが、7661円(+68円)まで上昇し、7610(+17円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場では円安でなく、ドル高、豪ドル高です。
円安と言った方とは本日中に距離を置いてとは言いませんが・・・
もう少し、お客様には正確な情報を。
小生は残念ながら予測、予想においては大きく外すことも多いです。
ただ、間違えなく伝えられる情報に関しては間違えなく伝えます。
ですので、本日は円安でなく、ドル高、豪ドル高です。
先日、125円まで急激にドル円が進んだ場面、あれは円安です。
円の独歩安でしたから・・・動きは投機的でしたが。
ドル建て金市場は下落も、為替分の上昇となっていますが、これだけの金利上昇が続く中、ウクライナ情勢で割高になっている金市場でクラッシュ的な大幅な急落はそう遠くない未来に来るでしょう。
いずれにしても金市場の売り方針は継続とします。
NY白金7月限は17.9ドル安の973.1ドル。 換算値は30~40円安です。
昨日の国内白金市場は一時3845円(+6円)まで上昇しましたが、3795円(-44円)まで下落し、3803円(-36円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
更なるFRBのタカ派への傾斜、地政学的リスクプレミアム剥落時には大幅安となりそうと書いていましたが、現状はその過程でしょう。
日銀の失政が引き続き余計ですが・・・
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豪中銀正常化へ舵?
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豪中銀金融政策発表されました。
商品市場に関係ない??
そんなことありません、重要です。
各中銀の今後の金融政策のスタンスは重要です。
為替MarketWin24のニュースは下記の通りでした。
5日の東京外為市場では、豪ドルが対ドルと対円で上昇。
豪州中銀は金融政策を現状維持で据え置き一方、声明ではこれまでの「インフレに影響するさまざまな要因を注視しつつ、忍耐強く対処する用意」、「賃金の持続的な上昇を確認するまで忍耐強く対処する用意」といった言及が消えている。
市場予想よりも豪中銀はタカ派でしたね。
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上昇していますね。
下記は豪10年債利回り
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こちらも上昇していますね。
金融政策の正常化が前回の会合時点よりも早くなるとの見方が強まったのでしょう。
世界的なインフレなんですから、当たり前ですね。
当たり前のこと、当たり前の判断が出来ない中銀がありますけどね。
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チャートはオワコンか?それとも使い方なのか?
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チャートはオワコンなのか?
よく、知識の乏しい方がチャートしか見ず、買いや売りやという人。
前の会社(昨年7月倒産)でもう辞めた高齢の外務員のお方ですが、黄金分割しか言わない人いました。
成績は常に・・・・・・。
それもあってチャートだけで売買するのは無理と。
大昔の小豆はそれで行けていたかもなんですがね。
そのそも、今回のプーチンのウクライナ侵攻然り、金融政策も人為的な行動で市場が動くのですから、チャートは合わないでしょう。
問題は人為的な大きな出来事が起こった後、正常に戻る状態を狙うのであればチャート分析も必要かもですね。
例えば下記の国内金市場
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3月9日の高値を円安のサポートで高値抜けしたんで買いになったと声が多く聞こえました。
小生はそれには大いに疑問があって
下記はNY金日足です。
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やはり、ドル建て金市場を重視すべき。
移動平均10日、25日、50日設定なんですが、10日と25日を現在は下回る水準。
50日が現在1900.7ドルなんですが、1900ドル下回れば大幅安もあるのでは?
との分析は当たり外れなく、してもいい分析でしょう。
国内金市場が高値を超えてから買いは違うのでは?
国内金市場のチャートはNY金とドル円を足した架空のチャートなんですね。
実際には国内金市場はありますが、商品設定が小さめなのにNY金の十分の一も取り組みがないのですから。
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FRBの利上げ見込みは今後の2会合で0.50%利上げ×2以上も??
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先ほど黒田総裁の発言
『2%の物価安定目標の実現に時間がかかっているのは残念』
『金融緩和を粘り強く続け、物価が上がりづらい慣行の変化を期待』
『今回の為替相場の変動はやや急、引き続き注視する』
『円安が全体として日本経済にプラスとの基本姿勢は変わらない』
『為替動向を今後もきめ細かく点検していく』
『為替変動の日本経済への影響は、経済・貿易構造などで変化』
『最近の輸入物価の上昇は、資源価格の上昇の影響がはるかに大きい』
これまで、政府、財務省からの急激な為替市場での円安をけん制、警戒する動きはありましたが、日銀、日銀総裁サイドからの発言は初めてかもですね。
為替市場でドル円で30銭ほど円高に振れました・・・・。
緩和ホリックの日銀(イエローカード茶々丸)とは異なってFRBは相当金融引き締め姿勢を強めています。
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74.9%が0.50%の利上げを見込んでいるようですね・・・
日本GW中か・・・
下記は5月FOMCの利上げ見通し
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64%が0.50%の連続利上げ・・・
0.50%の利上げ+0.25%が19.9%・・・・
5月のFOMCで0.25%利上げが25.1%あることを勘案すれば意外と少ない??
逆に0.50%と0.75%の利上げ予想が15.5%ある・・・・
日銀とは大違い・・・・。
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昨日のテーマは原油高。
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🐱『飼い主其の二、晩御飯の時帰ってくるの、最近遅いな』
小生『大学生の長男な、最近ウーバー始めた。最近大阪狭山市の田舎でも出前注文がすいすい入ってくる』
🐱『そっちは違う方、最近は浜田やナシにめるるやけどなCM』
小生『呼び捨てやめ、はまちゃんって言え。』
🐱『野球始まったら出前に行くんよ』
小生『察しろ・・・いつもは野球は見てるんやが・・今日ぐらい阪神勝つやろ』
🐱『にゃん』
小生『にゃん』
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昨日の米金利は下記のとおりです。
NYダウ 34921.88ドル +103.61ドル
ナスダック 14,532.55 +271.05
ウクライナ情勢を受けて下落も売り一巡後は買い戻しとのコメントだったので、本当に材料らしいものなかったのでしょう。
週末の米金利は下記のとおりです。
米2年債利回り:2.4181(-0.0383)
米10年債利回り:2.3988(0.0166)
米30年債利回り:2.4614(0.0297)
日本時間3時の値ですので、モーニングサテライトと数字は異なりますが、こちらは正式な基準時を掲載したいと思います。
下記は米10年債-2年債利回り
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本日のテーマは原油ですね。
下記はNY原油30分足
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戦略備蓄原油放出の報で100ドルを何度か割れていた原油ですが、欧州時間、米国時間では戻り歩調で上昇の動きでした。
5月限で4.01ドル高の103.28ドル。
ウクライナ郊外ブチャで多数の遺体が発見され、中には遺体を動かすと爆発するように地雷もおかれ・・・プーチンの戦争犯罪は明らかであり、追加制裁の強化が警戒され原油が上昇したとのことです。
清明節で本日まで急上昇中国、大規模ロックダウンを実施しており、需要面では減少が見込まれますが、本日は対ロシア経済制裁が警戒される動きでした。
原油高に呼応し、ドル建て金市場も堅調でした。
NY金15分足です
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為替市場
ドル円 122円70銭台
ユーロ円 134円70銭台
豪ドル円 92円60銭台
ユーロが軟調で資源国通貨が堅調ですね。
<貴金属>NY金市場6月限は10.3ドル高の1934.0ドル、換算値は40円高です。
昨日の大阪金夜間市場は上昇して始まり、一時7623円(+63円)まで上昇し、7593(+33円)で引けました。
上記でも触れましたが、原油高と資源国通貨高に呼応しドル建て金市場も戻しました。
国内金市場も昨日の下げ分は反発しそうです。
引き続き国内金市場は日銀の失政に伴い、円安水準で維持されその分が割高です。
世界で金市場が割高なのはトルコ、ロシア、日本です。
日本通貨円は大幅なインフレでも頑なに中銀の利上げを大統領が阻止するトルコ、罪のない隣国に戦争を仕掛けたルーブルと通貨安では同類項…なんですよね。
最近ではルーブルは対円に対しては侵攻前に水準を戻しましたが・・・どれだけ円弱いねん。
戦争仕掛けましたか?
国家元首が通貨政策に口だししました??
してません。日銀の政策がおかしいだけです。
いずれにしても金市場の売り方針は継続とします。
NY白金4月限は2.4ドル高の991.0ドル。 換算値は5=10円安です。
昨日の国内白金市場は一時3874円(+17円)まで上昇しましたが、3827円(-30円)まで下落し、3849円(-8円)で引けました。
白金市場は3300~3400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
更なるFRBのタカ派への傾斜、地政学的リスクプレミアム剥落時には大幅安となりそうと書いていましたが、現状はその過程でしょう。
日銀の失政が引き続き余計ですが・・・
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