本日のテーマは米金利の大幅上昇
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🐱『飼い主2が野球見てた』
小生『阪神勝ったからな』
🐱『10戦目での初勝利、スタンドは大歓声』
小生『それがアカンねん、ほかの球場はメガホンをたたいてる、甲子園はルール守れない、あれだけ注意されたのに・・・』』
🐱『それが阪神ファン』
小生『関西人=阪神ファンと思われるのは嫌、ルールを守る人はちゃんといる』
🐱『にゃん』
小生『にゃん』
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無人販売店と同じです。
本日のテーマは米金利の上昇。
昨日の米金利は下記のとおりです。
米2年債利回り:2.5241(0.102)
米10年債利回り:2.5525(0.1574)
米30年債利回り:2.5808(0.1248)
米金利大幅高ですね。
ブレイナード理事(副議長)
『FRBは金融引き締めを整然と継続する』
『早ければ5月にもバランスシートを縮小する可能性』
『インフレは高すぎるため、上振れリスクにさらされている』
『ほとんどの低賃金労働者は、平均インフレを超える賃金の伸びを得ている』
『過去何年か賃金は相当上昇している』
『ロシアのウクライナ侵攻で、食品とガソリンをさらに上昇する』
『インフレを低下させることが我々の最重要タスク』
数か月前までのは強烈なハト派の彼女はいません、強硬なメスタカに成長しました。
ジョージ米カンザスティ連銀総裁
『インフレを低下させるために、中立金利より金利を上げなければならない可能性も』
『国民は高インフレを嫌っている』
デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
『早ければ5月にもバランスシートの縮小を開始できる』
FRB内では5月のFOMCでバランスシートの縮小がほぼ決定事項になっていると見ていいでしょう。
下記は米10年債金利日足
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ここ2週間小休止の動きであった米10年債金利、再加速しそうですね。
縦(米短期金利)方向、横方向(米以外の10年債金利、欧、日、豪など)の動きに注視してみるべきでしょう。
縦方向、米2年債金利日足
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こちらはずっと上昇しています。
FRBのタカ派姿勢に呼応した動きです。
本日中にバランスシート縮小の特集書きます。
現状、米金利を含め、金利の動きは重要で、ウクライナ情勢後は更に重要になります。
債券、金利の動きに苦手な方、詳しい担当者つけるべきと思います。
おたまるはいつでもなります。
上記のメール会員の募集のとこから担当者になってと申し込んでください。
昨日の米金利は下記のとおりです。
NYダウ 34,641.18ドル -280.7ドル
ナスダック 14,204.17 -328.38
FRBブレイナード理事の金融引き締め強化、早期のバランスシート縮小に言及した発言に反応しました。
ロシアへの追加制裁強化が見込まれることも米株の下落要因でした。
下記はNY原油30分足
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NY金15分足です
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為替市場
ドル円 123円50銭台
ユーロ円 134円80銭台
豪ドル円 93円70銭台
円安ではない。
円安と言った人、大いに反省してください。
米ドル高、豪ドル高です。
昨日の豪中銀のタカ派姿勢を強めるの声明、FRBの早期のバランスシートの縮小の姿勢です。
多くの、外務員もわかっていないので、皆様にも正確に伝わっていません。
業界として反省します。
<貴金属>NY金市場6月限は6.5ドル安の1927.5ドル、換算値は為替分30円高です
昨日の大阪金夜間市場は一時7586円(-7円)まで下落しましたが、7661円(+68円)まで上昇し、7610(+17円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場では円安でなく、ドル高、豪ドル高です。
円安と言った方とは本日中に距離を置いてとは言いませんが・・・
もう少し、お客様には正確な情報を。
小生は残念ながら予測、予想においては大きく外すことも多いです。
ただ、間違えなく伝えられる情報に関しては間違えなく伝えます。
ですので、本日は円安でなく、ドル高、豪ドル高です。
先日、125円まで急激にドル円が進んだ場面、あれは円安です。
円の独歩安でしたから・・・動きは投機的でしたが。
ドル建て金市場は下落も、為替分の上昇となっていますが、これだけの金利上昇が続く中、ウクライナ情勢で割高になっている金市場でクラッシュ的な大幅な急落はそう遠くない未来に来るでしょう。
いずれにしても金市場の売り方針は継続とします。
NY白金7月限は17.9ドル安の973.1ドル。 換算値は30~40円安です。
昨日の国内白金市場は一時3845円(+6円)まで上昇しましたが、3795円(-44円)まで下落し、3803円(-36円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
更なるFRBのタカ派への傾斜、地政学的リスクプレミアム剥落時には大幅安となりそうと書いていましたが、現状はその過程でしょう。
日銀の失政が引き続き余計ですが・・・
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