場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -330ページ目

上海プレミアムと人民元と米金融当局者発言

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パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長

 

『パンデミックが労働力規模の縮小の一因となった』

『パンデミックが供給抑制の一因となった』

『FRBはインフレが低下するまで行動を維持する必要』

『パンデミックがなければインフレ急上昇は起こらなかった』

『FRBはインフレの社会的コストを回避するために今すぐ行動する必要』

『早急な緩和のリスクを歴史が警告』

『インフレ調整が完了するまでFRBは直ちに行動する』

『インフレを抑えることに強くコミット』

『インフレ期待が固定されたままであることが非常に重要』

『労働力は依然として非常に強い』

『経済上必要ならバランスシートのランオフの調整を用意』

『米財政は近く持続可能な軌道に回帰する必要がある』

 

パウエル発言は前回のジャクソンホールからトーンは変わらずでね・・・。

 

デイリー米サンフランシスコ連銀総裁

『インフレを抑制するため、金融政策で景気を減速させる必要がある』

『計画的なリセッション(景気後退)というより、計画的な景気減速』

 

ブラード米セントルイス連銀総裁

『インフレ率を2%に引き下げることがFRBの目標』

 

 

エバンズ米シカゴ連銀総裁

『労働市場は減速していくと予想』

『インフレは非常に高く、労働市場は強い』

『我々は迅速に利上げを行う』

『景気後退を避けることができると信じている』

『景気後退を避けることができると信じている』

『ドル高は投資家のFRBへの信頼を反映』

『年末か1月までにFF金利のピークである3.75-4%に到達することに胸騒ぎはない』

『金利が3.5%近辺になれば引き締め過ぎという懸念も』

 

 

◆人民元

下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)

クリックしてください。大きくなります。

 

持ち合いから上に(人民元下落)に放れる動きです

 

下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)

クリックしてください。大きくなります。

 

昨日からは米ドル/人民元はドル安に人民元高ドル安です。

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは

1ドル=6.9098元(昨日6.9148元)です。 

オフショア市場6.9489元(昨日6.96633元)

 

昨日よりも人民高ドル安の設定です。

 

10時15分以降、為替市場はドル安ユーロ高の動きです。

 

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りで

 

9月5日ドル建て1709.9ドル、元建て384.79元、ドル建て+18.55ドル

9月6日ドル建て1722.56ドル、元建て388元、ドル建て+17.7033ドル

9月7日ドル建て1695.63ドル、元建て385.61元、ドル建て+23.7396ドル

9月8日ドル建て1716.12ドル、元建て388.21元、ドル建て+15.34937ドル

9月9日ドル建て1714.39ドル、元建て387.82元、ドル建て+21.803ドル


上海プレミアムは人民元の反発もあり再び拡大です。

前日に8ドル縮小し期待できる内容も、本日再び6ドルの拡大・・・。

上海金市場でのプレミアムの縮小が意外と金市場の再下落のトリガーになりえるとも見ていますが。

 

もちろん、円安の修正での円高の動きが国内金市場の一番の下落の要因となりえるのは事実ですが・・・。

 

 

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ECB利上げ幅は予想通りの0.75%

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🐱『ちらっとおたまる書いてたけど、くら寿司値上げって』

小生『学生時代の彼女と2時間待って食べてた』

🐱『混んでたんやな』

小生『当時、中百舌鳥店と河内長野店の2択やったからな。しばらく堺市近辺にしか店舗なかったけど、ホント増えた』

🐱『98年の円安時に値上げを耐えた企業が5円の値上げ、5円の値上げということろがリアルに・・・コスト高なんやね』

小生『24年前と違うのは中国人が贅沢を憶えたこと』

🐱『俗にいう、買い負けやね』

小生『海産物はひどいらしいで』

🐱『日本のおいしい海産物は日本人に食べれるようお願いします。猫缶も』

小生『儲けばっかり考えて、外国に売らないでね。』

 

 

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『政策金利を市場予想通り1.25%に引き上げた。また、中銀預金金利を0.75%に引き上げ、限界貸出金利を1.50%に引き上げた。』

『今後数回の会合でさらなる利上げを見込む』

『今年後半の経済は停滞する見込み』

『2022年のGDP見通しは3.1%(前回は2.8%)』

『2023年のGDP見通しは0.9%(前回は2.1%)』

『2024年のGDP見通しは1.9%(前回は2.1%)』

『「2022年のインフレ見通しは8.1%(前回は6.8%)』

『2023年のインフレ見通しは5.5%(前回は3.5%)』

『2024年のインフレ見通しは2.3%(前回は2.1%)』

 

来年のGDP見通し引き下げは、今回0.75%の大幅な利上げをしたこともあり、金融引き締めの影響を勘案してのものでしょうか。

 

『ユーロの下落がインフレ高進を増長している』

『高インフレは弱いユーロも原因』

『成長へのリスクは主に下振れ方向』

『インフレ見通しのリスクは主に上振れ方向』

『ガス価格の混乱が経済停滞を強めている』

『全会一致で利上げを決定』

『次回の利上げは75bpである必要はない、75bpは標準ではない』

『インフレは極めて高い』

『ECBはユーロの為替レートは目標にしていない』

『ユーロ相場を注視している』

『データが大幅利上げを必要とするなら、そうする』

『恐らく2回以上の会合で利上げを行う』

『恐らく5回未満の会合で利上げする』

 

意見の相違があったにも関わらず全会一致・・・だそうです。

ECBでは全会一致でないと、投機の対象でユーロ売りがでると警戒があったかもですね。

75bpの利上げは標準でないと言っていますので、次回からは0.50%以下でしょう。

利上げ回数は3~4回、来年前半まででしょう。

英語でa few だと2~3回、severaは5~6回になってしまいますから、あえて2回以上5回未満、つまりに日本語言うところので3~4回の利上げということでしょう。

 

注目のユーロ円から

 

下記はユーロ円15分足

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ラガルドECB総裁の会見時に乱高下もありましたが、大きく上昇も下落もなしでした。

 

 

下記はドル円15分足です。

クリックしてください。大きくなります。

 

ユーロの上下動に呼応も大きな動きは無しでした。

 

米ドル>ユーロ>日本円の相関性ですね。

 

下記は豪ドル円15分足

クリックしてください。大きくなります。

 

米ドル>ユーロ=豪ドル>日本円の相関性ですね。

 

 

NY金15分足

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◆ドル建て金市場9.5ドル安、国内金市場円安の内訳推察

 

(米金利)0.05~0.07%の上昇で5~10ドル安

(為替)ややドル高、クロス通貨安分が2~3ドル

(為替2)ドル円の30銭円安で15~17円程度の上昇要因

(米株)上昇も影響は警部

 

換算値は-9.5*4.4+2.2*5.5=20~25円の下落の換算値

 

為替市場

ドル円   136円銭台

ユーロ円  138円銭台

豪ドル円  95円00銭台

 

🐱の為替3行まとめ

 

 

昨日の米金利

 

米2年債利回り:3.5035(0.0726)
米10年債利回り:3.317(0.0535)
米30年債利回り:3.4732(0.0623)

 

世界的な利上げ、パウエル議長の発言も変わらずタカ派であったことも米金利上昇要因でした。

※パウエル発言は10時代の更新で


昨日の米株市場
 

NYダウ工業株30種:31774.52(193.24)
NASDAQ総合指数:11862.13(70.23)
S&P500指数:4006.18(26.31)

 

買い戻しに堅調でした。

個人的には米株はまだまだ割高。

 

<貴金属>NY金市場12月限は7.6ドル安の1720.2ドル、換算値は20~25円安です


 昨日の大阪金夜間市場は一時7930円(+26円)まで上昇しましたが、7853円(-51円)まで下落し、7887円(-17円)引けました。
 

 上記でも触れましたが、ECBは0.75%の利上げも市場にはサプライズは無く、大きな動きもありませんでした。

 問題は円安の終着点。

 昨日、財務省、金融庁、日銀の3者会合をが開催され、一時は円安は牽制も、その後は再びドル円でも144円台に・・・

 

 現実問題として為替介入は難しい。

 日銀のイールドカーブコントロールなどの変更など、金融政策の正常化は必要ですが、安倍負債(統一教会、国葬、円安の物価高)に苦しむ岸田政権は、日銀に金融政策の転換を求めるかもですが・・・

 

 円安も永続はしないでしょうし、ドル建て金市場はすでに天井打ちでしょう。

 売り玉維持、売り越しも維持とします。

 


 NY白金10月限は19.2ドル高の86ドル。 換算値60円高です。


 昨日の国内白金市場は上昇して始まり、一時3940円(+65円)まで上昇し、3938円(+63円)で引けました。

 

 白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。

 

<ハンターポイント>

円安の終着点

 

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大阪金内部要因。15時04分業界最速。

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メールメンバーの皆様にはエクセル添付資料で、今月の金、白金の売買内訳を後程送信ます。

117,875

 <8月3週

 委託玉は売りが117,875枚(オチ30,017タチ合計)、買いが118,084枚(オチタチ合計)でした。

 239枚の買い越しでした。

 

 個人玉は19,741枚(オチタチ合計)の売り、22,684枚(オチタチ合計)の買いでした。

 2,943枚の買越しでした。

 

国内金市場日足

クリックしてください。大きくなります。

 

楕円の部分が今回の売買内容の範囲です。

 

 8月3週の個人投資家は6019枚の売り越し。

 8月4週は2501枚の売り越しでした。

 9月1週は226枚の売り越しでした。

 9月2週は965枚の買い越しでした。

 9月3週は6492枚の買い越しでした。

 9月4週は765枚の買い越しでした。

 9月5週、10月1週は3949枚の売り越しでした。

 10月2週は2,758枚の売り越しでした。

 10月3週は7,750枚の売り越しでした。

 10月4週は1549枚の売り越しでした。

 10月5週は492枚の買い越しでした。

 11月1週は475枚の売り越しでした。

 11月2週は2,519枚の売り越しでした。

 11月3週は383枚の売り越しでした。

 11月4週は5,259枚の買い越しでした。

 11月5週は4,812枚の買い越しでした。

 12月2週は1,284枚の買い越しでした。

 12月3週は2,946枚の買い越しでした。

 12月4週は1,643枚の売り越しでした。

 1月1週は5,132枚の売り越しでした。

 1月2週は1,204枚の買い越しでした。

 1月3週は1,634枚の売り越でした。

 1月4週は5,054枚の買い越しでした。

 2月1週は1,564枚の買い越しでした。

 2月2週は7808枚の売り越しでした。

 2月3週は3,531枚の売り越しでした。

 2月4週は498枚の買越しでした。

 3月1週は9,289枚の売り越しでした。

 3月2週は6238枚の買い越しでした。

 3月3週は1,853枚の売り越しでした。

 3月4週は69枚の買い越しでした。

 4月1週は384枚の売り越しでした。

 4月2週は枚の売り越しでした。

 4月3週は2264枚の買越しでした。

 4月4週は2,356枚の買越しでした。

 4月5週は462枚の売り越しでした。

 5月1週は1,494枚の買い越しでした。

 5月2週は1,496枚の買い越しでした。

 5月3週は835枚の買い越しでした。

 5月4週は835枚の買い越しでした。

 6月1週は773枚の売り越しでした。

 6月2週は1750枚の売り越しでした。

 6月3週は446枚の買い越しでした。

 6月4週は218枚の買い越しでした。

 7月1週は29枚の買い越しでした。

 7月2週は5,179枚の買い越しでした。

 7月3週は1,539枚の売り越しでした。

 7月4週は203枚の買い越しでした。

 7月5週は3903枚の買い越しでした。

 8月1週は2,917枚の売り越しでした。

 8月2週は24枚の買い越しでした。

 8月3週は478枚の売り越しでした。

 8月4週は2,768枚の売り越しでした。

 8月5週は2943枚の買い越しでした。

 

<おたまるコメント>やや下落場面の週。

個人投資家は買い越し。

今週の上昇で利食いの手でしょう。

今週分は売り越しになりそうですね。

 

 

読み終えた方↓のボタン押してくだいさい。押さないでページを移ると爆発するかもです(ウソ)

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来週もぜってー見てくれよな!

上海プレミアムと人民元と米金融当局者(ブレイナード以外)発言

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メスター米クリーブランド連銀総裁

『インフレ期待の指標を注視』

『2023年に利下げするとは想定せず』

『リセッションは予想していない』

『将来のMBS売却を協議することを支持』

『インフレがピークに達したとは確信していない』

『中長期的なインフレ期待はFRBの目標である2%と一致する範囲にとどまっているものの、その点を非常に注視している』

 

バー米連邦準備理事会(FRB)副議長(銀行監督担当)

『インフレは高すぎ、それを抑えることに焦点を当てている』

『金融政策はデータに依存』

『インフレを下げるために尽力』

(金融政策以外の発言は割愛)

 

◆人民元

下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)

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持ち合いから上に(人民元下落)に放れる動きです

 

下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)

クリックしてください。大きくなります。

 

昨日からは米ドル/人民元は上下動も小動きです

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは

1ドル=6.9148元(昨日6.9160元)です。 

オフショア市場6.96633元(昨日6.97808元)

 

昨日よりも人民高ドルの設定です。

 

10時15分以降、為替市場はやや円高の動きです。

 

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りで

 

9月2日ドル建て1697.855ドル、元建て元382.46、ドル建て+23.455ドル

9月5日ドル建て1709.9ドル、元建て384.79元、ドル建て+18.55ドル

9月6日ドル建て1722.56ドル、元建て388元、ドル建て+17.7033ドル

9月7日ドル建て1695.63ドル、元建て385.61元、ドル建て+23.7396ドル

9月8日ドル建て1716.12ドル、元建て388.21元、ドル建て+15.34937ドル


上海プレミアムはドル建て金市場の上昇もあり縮小です。

前日から8ドルの縮小、20ドル以上の上昇を勘案しても要チェックが必要かも。

明日以降、更にプレミアムが縮小するようであれば、上海金市場が要因での金市場の上昇余蘊がなくなりますが。

個人的な見解ですが、プレミアムが5~10ドルまで縮小すれば、との条件で。

 

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ここ数日のドル高円安の中、昨日はドル安、米金利低下で上昇した金市場

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FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。

 

🐱『おたまるは円高論者やんな』

小生『円高予想ってこと?』

🐱『違う、日本にとって円高のほうが良いという考え』

小生『ま、ばれてるからな、そうやで。』

小生『日本企業はドル円が100円、たとえ80円でも海外企業に競争で勝てるべきで、かつての日本企業はそうだった。』

🐱『今は、甘やかしすぎやね、競争力がなくなったのは日本企業の怠慢と』

小生『ドル円が90円なら、日本人はもっと消費できるんよ』

🐱『外国人が大挙してきて、日本は毎日バーゲンってお金使われてもそれは弱い国やな』

小生『かつての日本人は逆に札束で頬を叩くいやらしさやったけど、今は下僕やん』

🐱『下僕は言い過ぎでは?』

小生『外国人ばっかりへーこらして、コロナで外国人来なくなったら回らない観光業なんてダメ・・。』

🐱『日本は復活する!?』

小生『少子化を放置したから厳しいね。』

🐱『わしも協力したいけど去勢したから・・・』

小生『ネコは・・・。増えても・・・。』

🐱『すごい円安で予想外して迷惑かけて・・・今日はドル安か?』

小生『下記で詳しく、説明します。すみません』

 

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ここ数日のドル高円安の中、昨日はドル安、米金利低下で上昇した金市場との表題通りの動きでした。

 

ドル円は145円近辺まで上昇も一旦は調整でのドル安、一方でユーロや豪ドルなどクロス通貨の上昇は継続、結果としてドル安でドル建て金市場が上昇したことが本日の金市場の上昇要因です。

 

一部でドル安と米金利低下がブレイナード理事の発言が要因とされていますが、

検証してみましょう。

 

ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)副議長

『リスクはいずれ二面的な側面を強める可能性』

『インフレ抑制のため、FRBは必要な限り続ける』

『政策金利はさらに上昇する必要がある』

『金融政策は制限的である必要』

『インフレが2%へ向け低下していることを確認するには、数カ月のインフレ低下のデータが必要』

『我々の決意は固く、目標は明確』

『強いドルがインフレ鎮静化に影響する可能性』

 

2行目以降すべてタカ派発言ですね。

数か月のインフレ低下のデータが必要でご丁寧にドル高発円も・・・

 

1行目のリスクの2面性の発言ですが、金融引き締めすぎるリスクの一方、早すぎる緩和のリスク回避も重要と引き締め過ぎるリスクと引き締めを早く緩めすぎるリスクに言及すれば、市場は引き締め過ぎるリスクに言及した、金融引き締め後退、緩和期待とまた、一部切り抜き解釈をしたわけ・・・・

 

7月のFOMCでもパウエルFRB議長がどこかの部分で利上げ幅縮小もあるし、場合によっては利上げ幅拡大と言ったのに、前半だけをテイクした市場・・・。

 

しかも市場はいつも、米株高と米債券高に有利な方だけとるんですね・・・・。

またかという印象。

 

ただ、ドル円は145円をとれなかった、21時前後でドル安方向に調整的な動きとなっており、ブレイナード副議長の発言でドル安に転換したわけではないです。

ただし、ドル安幅を広げたのは事実ですので掲載しました。

 

 

下記はドル円15分足です。

リックしてください。大きくなります。

 

上記でも触れましたようにドル円では145円をとれず、21時頃からは一旦は調整のドル安の動き。

 

 

下記はユーロ円15分足

クリックしてください。大きくなります。

 

今晩ECB理事会を控える中、0.75%の大幅な利上げ幅が予想され、ドル円は上げ一服もユーロ高の流れは継続しました。

ドル安、ユーロ高はドル建て金市場の上昇要因となりました。

 

ユーロ>日本円>米ドルの相関性ですね。

 

 

下記は豪ドル円15分足

クリックしてください。大きくなります。

 

ユーロ>豪ドル>日本円>米ドルの相関性ですね。

 

 

NY金15分足

クリックしてください。大きくなります。

 

クロス通貨の上昇、ドル高一服のドル安にドル建て金市場は上昇です。

ここ数日、為替市場の動きは大きいのですが、為替市場とドル建て金市場の動きは実は理にかなった動きで、意外とおかしな動きはありません。

 

 

◆ドル建て金市場21ドル高、国内金市場83円高の内訳推察

 

(米金利)0.07%ほどの低下で5~10ドルの上昇要因

(為替)ユーロドルで円比較で1円60銭のドル安ユーロ高15~16ドルの上昇

(為替2)20銭ほどのドル安円高で10円程度の上昇

(米株)上昇も影響は軽微

 

換算値は+20*4.4-2*5.5=77円の上昇の換算値

 

為替市場

ドル円   143円90銭台

ユーロ円  144円銭台

豪ドル円  97円30銭台

 

🐱の為替3行まとめ

ドル高調整のドル安

ユーロは上昇

ドル安クロス通貨高

 

 

昨日の米金利

 

米2年債利回り:3.4371(-0.0658)
米10年債利回り:3.2711(-0.0781)
米30年債利回り:3.418(-0.0831)


昨日の米株市場

 

NYダウ工業株30種:31581.28(435.98)
NASDAQ総合指数:11791.90(246.99)
S&P500指数:3979.87(71.68)

 

ここ数日の下落の買戻し、コモディティ市場(特に原油市場と思われます)の下落が上昇要因とのコメントでしたが・・・

本日のドル安や金利低下も、FRB副議長のコメントを切り抜き解釈しており、個人的には、米株市場は大幅な下落の流れは続くとは見ています。

 

 

<貴金属>NY金市場12月限は14.9ドル高の1727.8ドル、換算値は80円高±10円です


 昨日の大阪金夜間市場は上昇して始まり、一時7922円(+93円)まで上昇し、7912円(+83円)引けました。


 上記でも触れましたが、今週に入って大幅なドル高円安の中、昨晩はドル安クロス通貨高の動きでドル建て金市場が上昇、国内金市場も堅調でした。

 

 ユーロの上昇は今晩のECBの理事会で一服かもですね。

 0.75%の利上げと市場はタカ派警戒が強いので。

 ECBには南北問題があり、大幅な利上げは南欧諸国の国債売り、金利上昇の問題があるので。

 ユーロ高一服で、ドル建て金市場は下落に転じると予想。

 ただ、国内金市場が円安の終焉が必要ですが、現状投機筋は身動きできない日本政府、財務省、日銀の足元を見ており、個人投資家の円買いポジションの損切が継続し、国内金市場の上昇要因となりますが、いつまでもこの状況が続くとも思えません。

 

統一教会に加えて、物価高で国民の不満爆発が近いので。

円安誘導の日銀の政策に批判が強まるでしょう。

147円時に値上げしなかったくら寿司が値上げした・・・、

 

 売り玉維持、売り越しも維持とします。

 


 NY白金10月限は13.3ドルの847.2ドル。 換算値60円高です。


 昨日の国内白金市場は上昇して始まり、一時3890円(+65円)まで上昇し、3883円(+58円)で引けました。

 

 白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。

 

<ハンターポイント>

大幅なドル高円安の中、ドル安でのドル建て金市場の上昇。

基本的には円安が上昇要因ですが、ドル安も加わって、上げが続きました。

すいません。

 

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