米金融当局者発言
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上海プレミアムは中国市場休場のため中止です。
30日デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
『多くのことを行うと過度の引き締めにつながる可能性がある』
『十分な措置が取られたと示す兆候を監視する必要がある』
『経済を持続可能な経路に乗せるために利上げが必要』
『予想されるFRBの利上げは必要かつ適切』
『FRBの目標を達成するために深刻な景気後退を引き起こす必要はない』
『年末までに4−4.5%・2023年は4.5−5%とする政策金利予想の中央値は妥当』
『実際の金利動向はデータ次』
『利上げ後、少なくとも23年を通じて金利据え置き見込む』
『インフレをさらに緩和する必要』
『予想される利上げはインフレ率を低下させる』
『追加利上げは正しい。どこまで引き上げるかはデータ次第』
『決まったコースはない』
『住宅市場が冷え込む中、利上げの恩恵が見え始めてい』
30日 ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)副議長
『FRBは早すぎる政策巻き戻し回避にコミット』
『政策金利はしばらくの間、抑制的な水準を維持する必要』
『現在のところ、FF金利のピークの予測には幅があり、不確実性が高い』
1日バーキン米リッチモンド連銀総裁
『インフレ圧力が緩和している有望な兆候はあるが、データに反映されるまでには時間がかかる可能性』
『FRBは金融引き締め政策を維持し、時期尚早に勝利宣言しないようにする』
タカ派なコメントしかないんで、ニュースではないですが、
すみません。
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英中銀国債買い入れ後の欧州通貨の戻りが続き・・・。
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🐱『カルト宗教は無期限で寄付金の返還を求めることが出来る法案、最終的に統一教会は解散させないと国民はもう納得しないでしょ。』
小生『毎日毎日、私、統一教会の集会出てましたが出てくるからね』
🐱『大阪の与党追及おばさんもやろ。』
小生『辻本さんな。左派右派ん、思想関係なく統一教会に日本の政治は完全に毒されていたということ。』
🐱『山上容疑者が英雄扱いはどうかと思うが、ここまでの癒着が出てくればそう思う国民が一定数出ても仕方がないのかな。』
小生『TVで毎日統一教会めんどくさいんで、明日にでも解散命令を』
🐱『自民党は統一教会の支援なしで、選挙で国民に支持される政党に』
小生『一気に、統一教会という膿みを出しきろう!!』
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市場のほうが一昨日の英中銀の国債売却延期、逆に長期債買い入れの報を受けての欧州通貨の上昇が続きました。
昨日21時発表されたドイツ消費者物価指数が10.0%(事前予想+9.5%)と大幅に事前予想を超える10%乗せ・・・
発表直後の動きはユーロ高の反応ではなかったもの、ユーロ高要因となった見ています。
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※物価関連指標は必ず2年分以上、できれば5年分見て比較してください。
ここにきて加速・・・
欧州は天然ガスなどエネルギーの問題があるので・・。
ECBはインフレ対策に引き締めを行わないといけない一方、米国と違って相当リセッションの圧力が強く、厳しい状況となりそうですね・・・。
その状況を勘案すれば、ECBが引き締めスタンスを継続してもユーロは上昇できないとは個人的な意見です。
本日はユーロ円から。
下記はユーロ円15分足
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上記でも触れましたが、英中銀の国債買い入れ発表後の欧州通貨高の流れは継続しています。
本日もポンド円も見てみましょう。
下記はポンド円15分足です。
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先週末から大幅に下落していた反動もありますが、大幅なポンド高です。
大幅なポンド高がユーロ高も誘発。
結果としてドル安欧州通貨高でのドル建て金市場の上昇となっています。
金市場戻しています。
すみません。
下記はドル円15分足です。
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欧州通貨の買い戻しにドル安です。
米金利上昇にも拘わらずドル高ですの、欧州通貨高圧力が強かったということでしょう。
英ポンド>ユーロ>日本円だなり米ドルの相関性ですね。
下記は豪ドル円15分足
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英ポンド>ユーロ>豪ドル>日本円>米ドルの相関性ですね。
NY金15分足
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◆ドル建て金市場5.8ドル安、国内金市場円8安の内訳推察
(米金利)0.04%の上昇は4~5ドルほど下落要因
(為替)ユーロドルの対円で2円30銭のドル安は20ドル以上の上昇要因
(為替2)ドル円の30銭程度のドル高円安は15~20円の下落要因
(米株)下落も影響は軽微
換算値は+20.2*4.4-3.3*5.5=+70で換算値は70円帆の上昇
為替市場
ドル円 144円30銭台
ユーロ円 142円00銭台
豪ドル円 94円00銭台
🐱の為替3行まとめ
欧州通貨の買戻し継続
それに伴いドル安
3行目割愛
昨日の米金利
米2年債利回り:4.1780(+0.0431)
米10年債利回り:3.7655(+0.0363)
米30年債利回り:3.7047(+0.0057)
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:29225.61(-458.13)
NASDAQ総合指数:10737.51(-314.13)
S&P500指数:3640.47(-78.57)
<貴金属>NY金市場12月限はドル安の1681.6ドル、換算値は60~70円高です
昨日の大阪金夜間市場は一時7606円(-14円)まで下落しましたが、7692円(+72円)まで上昇し、7681円(+61円)引けました。
上記でも触れましたが、英中銀の長期債買い入れ発表後の欧州通貨の買戻しの動きが継続、相対的にドル安になり、アジア時間の下落場面からは上昇、国内金市場も上昇しました。
昨日の記事でも書きましたが、英中銀の国債買い入れは、英中銀自身が声明で示した通り、一時的、時限的な措置であるのは高インフレであることが明白な理由。
市場混乱を鎮める措置は一方でインフレを加速させる措置でもありますので、延期はしたものの、国債の売却額に変更はないとのことですので、あとでまとめて売却?するのかはともかく、今回の英中銀の措置での欧州通貨の上昇に伴うドル安、それに伴う金市場の戻りも一過性でしょう。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金10月限は1.2ドル高の873.1ドル。 換算値は40円高です。
昨日の国内白金市場は一時3854円(-10円)まで下落しましたが、3925円(+61円)まで上昇し、3899円(+35円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
英中銀の国債買い入れの影響の継続期間。
基本的には時限的な政策ですので、本日までか長くて明日までの今月いっぱいで再びドル高の流れに戻り、ドル建て金市場は再度安値模索と見ています。
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大阪金内部要因、業界最速まだ15時05分!!!!!
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メールメンバーの皆様にはエクセル添付資料で、今月の金、白金の売買内訳を後程送信ます。
<9月4週>
委託玉は売りが78,210枚(オチタチ合計)、買いが78,204枚(オチタチ合計)でした。
6枚の売り越しでした。
個人玉は17,272枚(オチタチ合計)の売り、15,143枚(オチタチ合計)の買いでした。
2,129枚の売り越しでした。
国内金市場日足
クリックしてください。大きくなります。
楕円の部分が今回の売買内容の範囲です。
8月3週の個人投資家は6019枚の売り越し。
8月4週は2501枚の売り越しでした。
9月1週は226枚の売り越しでした。
9月2週は965枚の買い越しでした。
9月3週は6492枚の買い越しでした。
9月4週は765枚の買い越しでした。
9月5週、10月1週は3949枚の売り越しでした。
10月2週は2,758枚の売り越しでした。
10月3週は7,750枚の売り越しでした。
10月4週は1549枚の売り越しでした。
10月5週は492枚の買い越しでした。
11月1週は475枚の売り越しでした。
11月2週は2,519枚の売り越しでした。
11月3週は383枚の売り越しでした。
11月4週は5,259枚の買い越しでした。
11月5週は4,812枚の買い越しでした。
12月2週は1,284枚の買い越しでした。
12月3週は2,946枚の買い越しでした。
12月4週は1,643枚の売り越しでした。
1月1週は5,132枚の売り越しでした。
1月2週は1,204枚の買い越しでした。
1月3週は1,634枚の売り越でした。
1月4週は5,054枚の買い越しでした。
2月1週は1,564枚の買い越しでした。
2月2週は7808枚の売り越しでした。
2月3週は3,531枚の売り越しでした。
2月4週は498枚の買越しでした。
3月1週は9,289枚の売り越しでした。
3月2週は6238枚の買い越しでした。
3月3週は1,853枚の売り越しでした。
3月4週は69枚の買い越しでした。
4月1週は384枚の売り越しでした。
4月2週は枚の売り越しでした。
4月3週は2264枚の買越しでした。
4月4週は2,356枚の買越しでした。
4月5週は462枚の売り越しでした。
5月1週は1,494枚の買い越しでした。
5月2週は1,496枚の買い越しでした。
5月3週は835枚の買い越しでした。
5月4週は835枚の買い越しでした。
6月1週は773枚の売り越しでした。
6月2週は1750枚の売り越しでした。
6月3週は446枚の買い越しでした。
6月4週は218枚の買い越しでした。
7月1週は29枚の買い越しでした。
7月2週は5,179枚の買い越しでした。
7月3週は1,539枚の売り越しでした。
7月4週は203枚の買い越しでした。
7月5週は3903枚の買い越しでした。
8月1週は2,917枚の売り越しでした。
8月2週は24枚の買い越しでした。
8月3週は478枚の売り越しでした。
8月4週は2,768枚の売り越しでした。
8月5週、9月1は2943枚の買い越しでした。
9月2週は7444枚の売り越しでした。
9月3週は7288枚の買い越しでした。
9月4週2,129枚の売り越しでした。
<おたまるコメント>
下落後の戻りの部分。
連休の合間で3営業日分だけです。
戻った分、一般投資家はやや売り越し、普通の売買ですね。
木曜日夕刻の日本政府の為替介入は次週扱いですが、注目度はその時の売買がどうなっていたか。
注目です・
読み終えた方↓のボタン押してくだいさい。押さないでページを移ると爆発するかもです(ウソ)
来週もぜってー見てくれよな!
上海プレミアムと人民元と米金融当局者発言
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28日デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
『FRBは低インフレ目標と最大雇用のバランスを取る必要がある』
『FRBは長期の打撃なしにCPIを押し下げる決意』
28日 ボスティック米アトランタ連銀総裁
『年末までに4.25−4.50%の金利レンジを支持する』
『金融政策を緩やかに抑制的なスタンスにする必要がある』
29日エバンス米シカゴ連銀総裁
『利上げ継続のための明確なサポートがある』
『米国のインフレは高すぎる』
『FF金利は3月までにトップを付けると予想』
◆人民元
下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)
クリックしてください。大きくなります。
持ち合いから上に(人民元下落)に放れる動きです。
大幅な人民元安が継続しています。
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
クリックしてください。大きくなります。
昨日からは米ドル/人民元は上下に乱高下も昨日と同水準です
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=7.1102元(昨日7.1107元)です。
オフショア市場7.18577元(昨日7.19259元)
昨日よりj若干人民高ドル安の設定です。
10時15分以降、為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
9月23日ドル建て1673.44ドル、元建て387元、ドル建て+26.3187447ドル
9月26日ドル建て1636.22ドル、元建て384.07元、ドル建て+32.22973ドル
9月27日ドル建て1630.995ドル、元建て383.2元、ドル建て+33.649ドル
9月28日ドル建て1627.165ドル、元建て384.55元、ドル建て+36.255ドル
9月29日ドル建て1654.66ドル、元建て388.4元、ドル建て+26.4ドル
ドル建て金市場の大幅高に、上海上海プレミアムは前日より10ドル近く縮小です。
流石に、ドル建て金市場の大幅高ではプレミアムが縮小しましたが、再度ドル建て金市場が下落した場合、プレミアムが拡大すれば元も子もない・・・。
上海金市場で本格的にプレミアムが剥落し始めれば、暴落は免れないでしょうけど・・。
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英中銀、時限的とは言え、引き締めやめて緩和を行うと言い・・・。
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🐱『表題にもありますが、英中銀が引き締め予定が緩和』
小生『急なニュースとは言え、すみません。』
🐱『ただ、昨日20時ごろにその内容を更新してニュースを伝えたことだけはお礼のメールが2通来ています・・。』
小生『2通だけか・・・。ま、いいでしょう。』
🐱『デジタルディバイス(情報格差)の問題があるからな』
小生『確かに。』
🐱『スマホ使えない、もしくはパソコン使えない、かろうじてブログは見ることはできるも、それ以外の情報取得の方法がない。担当者の技量不足で情報が得れない等々・・・。』
小生『皆様が、ネットを駆使できるわけでないの、今後も可能な限り、緊急ニュースは掲載を心がけます』
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英中銀は
『本日から英長期債の一時購入を実施』
『必要であれば、どのような規模であれ、買い入れは実施』
『量的引き締めの保有国債売却を10月31日まで延期』
と発表・・。
引き締め予定が、時限的措置とはいえ、緩和策となったことが、緩和策に慣れきって、緩和策を欲する緩和ホリックの市場には効いたようです。
下記は英10年債利回り日足
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英新政権の大幅減税を受け市場は英株、英債券、英ポンド売りの英総売りでしたが、英中銀の長期債買いの報に英債券市場が買い戻され英金利は低下しました。
10年物英国債利回り:4.012%(▲0.494%)
下記は英FTSE(英国主要株価指数)日足
クリックしてください。大きくなります。
下落場面から上昇もそれほど大幅な上昇ではないですが、混乱はとりあえず一服と言う感じでしょうか。
そもそも、英国もインフレ率は高く、インフレ対策で国債売りや利上げを行っていました。
下記は英国消費者物価指数
クリックしてください。大きくなります。
米国よりも酷いインフレ率ですので、英中銀の今回の国債買い入れは時限策でであることは明白ですが、英国の減税策がそれほどの混乱を招いたことは事実なのでしょう。
下記はポンド円15分足
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英中銀の長期債買い入れの報後は上下動も、市場混乱の回避を期待してポンドが買い戻されました。
下記はドル円15分足です。
クリックしてください。大きくなります。
ここまでリスク回避の動きでドルが買われる動きでしたが、本日はリスク選好の動きでドル安となりました。
米金利の低下幅のほうが英金利の低下幅の半分程度でしたが、リスク選好OR回避がドルの浮沈に影響が大きいようです。
下記はユーロ円15分足
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ユーロ>日本円>米ドルの相関性ですね。
下記は豪ドル円15分足
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ユーロ>豪ドル>日本円>米ドルの相関性ですね。
NY金15分足
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◆ドル建て金市場35.9ドル高、国内金市場144円高の内訳推察
(米金利)0.2%の低下で20ドルの上昇要因。
(為替)ドル安、クロス通貨高で20ドル前後の上昇要因
(為替2)ドル円の55銭のドル安円高は30円程度の低下要因
(米株)上昇も影響は軽微
換算値は+35.9*4.4-5.5*5.5=-10で128円の上昇の換算値
為替市場
ドル円 144円10銭台
ユーロ円 140円20銭台
豪ドル円 93円80銭台
🐱の為替3行まとめ
リスク選好でドル安
英中銀でポンド高
クロス通貨も全面高
昨日の米金利
米2年債利回り:4.1226(-0.1603)
米10年債利回り:3.7272(-0.2179)
米30年債利回り:3.6848(-0.1406)
英中銀の長期債買いれの報に英国10年債利回りが0.494%の大幅低下、米国債も買い戻され大幅に低下しました。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:29683.74(+548.75)
NASDAQ総合指数:11051.64(+222.14)
S&P500指数:3719.04(+71.75)
英中銀の長期債買い入れの報を好感し、市場はリスク選好の動きとなったことで、米株市場も買い戻されました。
<貴金属>NY金市場12月限は33.8ドル高の1670.0ドル、換算値は130円高±10円です
昨日の大阪金夜間市場は一時7495円(-28円)まで下落しましたが、7669円(+146円)まで上昇し、7667円(+144円)引けました。
上記でも触れましたが、英中銀の長期債買い入れどころか、予定されていた国債の売却が10月末まで延期されました。
売られる予定の英国債が逆に買われるとの報であったため、英国債は急騰、英金利は大幅に低下しました。
世界的に債券市場が買い戻されたことで米債も買い戻され金利は低下したこと金市場には上昇要因となりました。
また、リスク選好の動きにドル安、クロス通貨高になったこともドル建て金市場には大幅上昇の要因となりました。
上記でも触れましたが、英国は深刻なインフレの問題があり、今回の英中銀の処置はあくまでも時限的な処置でしょう。
また、米FRBは金融引き締めを行っており、米金利低下は一過性で再び上昇、ドル高にドル建て金市場も再び下落に転じるでしょう。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金10月限は21.1ドル高の860.8ドル。 換算値は80~90円高です。
昨日の国内白金市場は一時3825円(-11円)まで下落しましたが、3927円(+91円)まで上昇し、3924円(+88円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
英中銀の長期債買い入れはインフレの問題もあり一時的。
市場への影響も一時的かどうかの見極め。
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