英中銀国債買い入れ後の欧州通貨の戻りが続き・・・。 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

英中銀国債買い入れ後の欧州通貨の戻りが続き・・・。

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かつやく画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。

FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。

 

🐱『カルト宗教は無期限で寄付金の返還を求めることが出来る法案、最終的に統一教会は解散させないと国民はもう納得しないでしょ。』

小生『毎日毎日、私、統一教会の集会出てましたが出てくるからね』

🐱『大阪の与党追及おばさんもやろ。』

小生『辻本さんな。左派右派ん、思想関係なく統一教会に日本の政治は完全に毒されていたということ。』

🐱『山上容疑者が英雄扱いはどうかと思うが、ここまでの癒着が出てくればそう思う国民が一定数出ても仕方がないのかな。』

小生『TVで毎日統一教会めんどくさいんで、明日にでも解散命令を』

🐱『自民党は統一教会の支援なしで、選挙で国民に支持される政党に』

小生『一気に、統一教会という膿みを出しきろう!!』

 

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市場のほうが一昨日の英中銀の国債売却延期、逆に長期債買い入れの報を受けての欧州通貨の上昇が続きました。

 

昨日21時発表されたドイツ消費者物価指数が10.0%(事前予想+9.5%)と大幅に事前予想を超える10%乗せ・・・

発表直後の動きはユーロ高の反応ではなかったもの、ユーロ高要因となった見ています。

 

下記はドイツ消費者物価指数(前年同月比)

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※物価関連指標は必ず2年分以上、できれば5年分見て比較してください。

 

ここにきて加速・・・

欧州は天然ガスなどエネルギーの問題があるので・・。

ECBはインフレ対策に引き締めを行わないといけない一方、米国と違って相当リセッションの圧力が強く、厳しい状況となりそうですね・・・。

 

その状況を勘案すれば、ECBが引き締めスタンスを継続してもユーロは上昇できないとは個人的な意見です。

 

本日はユーロ円から。

 

下記はユーロ円15分足

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上記でも触れましたが、英中銀の国債買い入れ発表後の欧州通貨高の流れは継続しています。

本日もポンド円も見てみましょう。

 

下記はポンド円15分足です。

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先週末から大幅に下落していた反動もありますが、大幅なポンド高です。

大幅なポンド高がユーロ高も誘発。

結果としてドル安欧州通貨高でのドル建て金市場の上昇となっています。

 

金市場戻しています。

すみません。

 

下記はドル円15分足です。

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欧州通貨の買い戻しにドル安です。

米金利上昇にも拘わらずドル高ですの、欧州通貨高圧力が強かったということでしょう。

 

英ポンド>ユーロ>日本円だなり米ドルの相関性ですね。

 

 

 

下記は豪ドル円15分足

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英ポンド>ユーロ>豪ドル>日本円>米ドルの相関性ですね。

 

 

NY金15分足

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◆ドル建て金市場5.8ドル安、国内金市場円8安の内訳推察

 

(米金利)0.04%の上昇は4~5ドルほど下落要因

(為替)ユーロドルの対円で2円30銭のドル安は20ドル以上の上昇要因

(為替2)ドル円の30銭程度のドル高円安は15~20円の下落要因

(米株)下落も影響は軽微

 

換算値は+20.2*4.4-3.3*5.5=+70で換算値は70円帆の上昇

 

為替市場

ドル円   144円30銭台

ユーロ円  142円00銭台

豪ドル円  94円00銭台

 

🐱の為替3行まとめ

欧州通貨の買戻し継続

それに伴いドル安

3行目割愛

 

 

昨日の米金利

 

米2年債利回り:4.1780(+0.0431)
米10年債利回り:3.7655(+0.0363)
米30年債利回り:3.7047(+0.0057)

 


昨日の米株市場
 

NYダウ工業株30種:29225.61(-458.13)
NASDAQ総合指数:10737.51(-314.13)
S&P500指数:3640.47(-78.57)

 

 

 

<貴金属>NY金市場12月限はドル安の1681.6ドル、換算値は60~70円高です


 昨日の大阪金夜間市場は一時7606円(-14円)まで下落しましたが、7692円(+72円)まで上昇し、7681円(+61円)引けました。


 上記でも触れましたが、英中銀の長期債買い入れ発表後の欧州通貨の買戻しの動きが継続、相対的にドル安になり、アジア時間の下落場面からは上昇、国内金市場も上昇しました。

 

 昨日の記事でも書きましたが、英中銀の国債買い入れは、英中銀自身が声明で示した通り、一時的、時限的な措置であるのは高インフレであることが明白な理由。

 

 市場混乱を鎮める措置は一方でインフレを加速させる措置でもありますので、延期はしたものの、国債の売却額に変更はないとのことですので、あとでまとめて売却?するのかはともかく、今回の英中銀の措置での欧州通貨の上昇に伴うドル安、それに伴う金市場の戻りも一過性でしょう。

 

 売り玉維持、売り越しも維持とします。

 


 NY白金10月限は1.2ドル高の873.1ドル。 換算値は40円高です。


 昨日の国内白金市場は一時3854円(-10円)まで下落しましたが、3925円(+61円)まで上昇し、3899円(+35円)で引けました。

 

 白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。

 

<ハンターポイント>

英中銀の国債買い入れの影響の継続期間。

基本的には時限的な政策ですので、本日までか長くて明日までの今月いっぱいで再びドル高の流れに戻り、ドル建て金市場は再度安値模索と見ています。

 

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