上海プレミアムと人民元と米ターミナルレート
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本日目標は1300です。
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23年6月のFOMCの利上げ見通し
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算出したターミナルレートは下記のとおりです
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ターミナルレートは
4.855~(中間値4.98)~5.155
昨日との比較でターミナルレートは低下。
米長期債利回りは上昇も米短期債の利回り低下が影響したようです。
本日は人民元は軟調。
週明け、中国では外国人の入国規制(隔離期間撤廃)だけでなく、自国民の海外旅行も容認した。
こんなニュースも
ブルームバーグによると、イタリア・ミラノの保健当局は28日、中国からの航空便2便の乗客のほぼ半数が新型コロナウイルス検査で陽性だったと明らかにした。これを受けてイタリア政府は中国から到着する航空便について、全乗客の検査を義務付けることを命じた。
ミラノ地域保健当局の責任者は記者会見で、北京発と上海発の航空機でそれぞれ到着した乗客の検査を空港当局が実施したと説明した。イタリア保健省は、この検査結果のゲノム解析を行っていると発表。そこで新たな変異株が検出されれば、中国からの渡航に厳格な制限を課す可能性があるという。
日本政府は中国からの入国者の全員を検査と言いますが、2020年、春節の中国人を入国させてあの悲劇となった。
今の中国の感染は相当なもの。
特に、来月の春節で中国人が大量に押し寄せてくる可能性があり、政府としてはも一歩踏み込んだ入国規制を考えるべきでは。
◆人民元
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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昨日よりも人民元安ドル高です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.9793元(昨日6.9681元)です。
オフショア市場6.9929元(昨日6.9688元)
昨日よりも人民元安ドルの設定です。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
12月23日ドル建て1791.935ドル、元建て406.02元、ドル建て+9.6178877ドル
12月26日ドル建て休場中、元建て407.44元、ドル建て算出不可
12月27日ドル建て1802.38ドル、元建て406.84元、ドル建て+15.416ドル
12月28日ドル建て1811.72ドル、元建て408.64元、ドル建て+11.688ドル
12月29日ドル建て1806.6ドル、元建て409.29元、ドル建て+13.8389ドル
ドル建て金市場の下落は上海プレミアムの拡大要因、軟調な人民元は上海プレミアムの縮小要因でしたが、本日の上海プレミアムはやや拡大の動きです。
上海市場での現物金市場の買い意欲はやや強まる内容です。
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日銀ショックの円高から1週間、為替は円安方向に戻す動きで!?
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本日のINPOINT1300~1350が目標です。
引き続き通常更新、公開を希望される方はよろしくお願いします。
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1週間前、突如日銀がYCCを0.25%から0.50%に拡大。
ドル円で137円台であった為替市場は一気に円の全面高、ドル円で130円台まで進行しました。
その後はというと、ちょこちょこ戻り、現状はドル円で134円台まで戻しています
ドル円の日足を見てみましょう。
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日銀ショック時の円高進行分の半分ほど戻す動きです。
チャートから見れば、このあたりで戻り一杯のような気もしますが・・・。
下記はドル円15分足です。
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一旦133円台前半までドル安円高が進行も、再び134円台までドル高円安に戻す動きでした。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.3512(-0.0229)
米10年債利回り:3.8808(0.0397)
米30年債利回り:3.9666(0.0391)
米短期金利は低下も長期金利の上昇がドル高要因となったようです
2年債の入札が好調であった一方、5年債の入札が低調であったことが米短期利回りの低下と長期債の利回り上昇の要因となったのでしょう。
NY金15分足
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ドル建て金市場は軟調も下げきらずのイメージ。
国内金市場は為替市場の兼ね合いもあって10円高の7783円で引けています。
為替市場
ドル円 134円30銭台
ユーロ円 142円70銭台
豪ドル円 90円50銭台
🐱の為替3行まとめ
日銀ショック後の戻り
中国のコロナ規制緩和
FRBの根強い引き締め観測が要因
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:32875.71(-365.85)
NASDAQ総合指数:10213.29(-139.94)
S&P500指数:3783.22(-46.03)
上昇して始まるも下落の動きでした。
<貴金属>NY金市場2月限は7.3ドル安の1815.8ドル、換算値は10円高です。
昨日の大阪金夜間市場は一時7734円(-39円)まで下落しましたが、7783円(+10円)まで上昇して引けました。
上記でも触れましたが、為替市場の戻りにドル建て金市場は軟調も国内金市場はプラス圏で引けています。
日銀のYCC修正での円高幅が大きく、中国のコロナ規制緩和でのクロス円、べいFRBの引き締め姿勢にドル円と円安方向に戻しましたが、日銀の金融政策の変更はサプライスであり、これを打ち消してのもう一段の円安は考えにくい。
ドル円を含め、一両日中に戻りは完了し、年明け早々にも円高の動きが再開されると見ています。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金1月限は12.9ドル安の1016.8ドル。 換算値は5円安です。
昨日の国内白金市場は一時4337円(+49円)まで上昇しましたが、4267円(-21円)まで下落し、4285円(-3円)で引けました。
先週末の海外市場の大幅な上げで押し目買い狙いが再び遠のきましたが、やっぱり買いたいのは4000円以下。
<ハンターポイント>
日銀ショック後の円安の戻りはそろそろいっぱいで、国内市場は再び下げに転じるでしょう。
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NY金日足。前回は・・・
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ポイント伸び悩み中!!
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下記はNY金日足
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上髭値は言え、直近の高値抜けた・・・。
だから、一時120円以上上げたんだけど・・。
先週は
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下げ予想でしたが、外れましてすみません。
ただ、米金利上昇でドル高円安の中、ドル建て金市場は割高でしょう。
昨日のアジア時間はは人民元高、それに伴うクロス通貨上昇でのドル安で上げ予想はありましたが、現状はドル建て金市場は下げが来ないと道理に合いませんから。
下記はNY金15分足
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米国市場で上昇後は一応な軟化してますけど・・・。
現状の環境では米市場では下げるでしょう。
上海プレミアムと人民元と米ターミナルレート
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本日IN POIN1300を超えています。
目標は1350です。
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23年6月のFOMCの利上げ見通し
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算出したターミナルレートは下記のとおりです
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ターミナルレートは
4.905~(中間値5.03)~5.155
中間値で5.0%超えてきました。
市場では改めてFRBの引き締め姿勢を警戒する動きに。
為替市場のドル高要因ですが、ドル建て金市場の下げ要因のはず・・・昨日下げていないが。
◆人民元
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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一時人民元高もその後はドル高もあって昨日と同水準です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.9681元(昨日6.9546元)です。
オフショア市場6.9688元(昨日6.96709元)
昨日よりも人民元安ドルの設定です。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
12月22日ドル建て1818.905ドル、元建て410元、ドル建て+9.174322ドル
12月23日ドル建て1791.935ドル、元建て406.02元、ドル建て+9.6178877ドル
12月26日ドル建て休場中、元建て407.44元、ドル建て算出不可
12月27日ドル建て1802.38ドル、元建て406.84元、ドル建て+15.416ドル
12月28日ドル建て1811.72ドル、元建て408.64元、ドル建て+11.688ドル
昨日、算出した数値、入力漏れでした。
すみません。あまりにもパソコンが固まりすぎて…
本日の上海プレミアムはドル建て市場の上昇にやや縮小です。
昨日、人民元高にプレミアムが拡大しており、上海市場での現物買いが弱まったとは言えません。
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クリスマス休暇明けの米市場は!?
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🐱『クリスマス終わり、一気に年末』
小生『この業界は30日までな』
🐱『昔はカレンダーの並び次第で9連休もあったけど・・・。』
小生『何歳?今は休日取引もあるし』
🐱『取引所の案内見たらさ』
1月2日行わず
1月3日休日取引あり
1月9日行わず
小生『1月9日やらないの??』
🐱『予定ではそうなってる』
小生『休日は休日でよくないか?』
🐱『取引時間の延長、休日取引、時間を長くしても問題は解決しない』
小生『業界、会社、外務員すべてにレベルアップ必要』
🐱『厳しいな』
小生『事実やから』
本日のINPOINT1300~1350が目標です。
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欧米市場が休場中に中国が入国者の隔離期間を撤廃。
市場の反応は人民元高、為替市場では豪ドルやユーロが上昇しました。
下記は豪ドル円、ユーロ円15分足
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アジア時間からクロス通貨が上昇、欧州時間以降は上げ一服が確認できます
NY金15分足
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日付変更後に急騰していますね。
日足でも戻り高値更新したからでしょう。
NY金日足
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ただ米時間では米金利は上昇、クロス通貨の上昇も一服していましたので、上髭的な罫線にはなっていますが、上昇場面は環境的には行き過ぎでは!?
昨日の米金利
米2年債利回り:4.3891(0.068)
米10年債利回り:3.8487(0.1015)
米30年債利回り:3.9363(0.1128)
引き続きFRBの引き締めへの警戒が根強いようです。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:33241.56(37.63)
NASDAQ総合指数:10353.23(-144.63)
S&P500指数:3829.25(-15.57)
ダウは持ち直しもナスダックはFRBの引き締め継続への警戒から軟調。
為替市場
ドル円 133円30銭台
ユーロ円 142円銭台
豪ドル円 89円80銭台
🐱の為替3行まとめ
アジア時間人民元高
クロス通貨高も
欧州時間以降は上げ一服
<貴金属>NY金市場2月限は18.9ドル高の1823.1ドル、換算値は60~70円高です。
昨日の大阪金夜間市場は上昇して始まり一時7829円(+121円)まで上昇し、7771円(+63円)で引けました。
上記でも触れましたが、昨日のアジア時間から中国の入国規制緩和を好感しての人民元高に伴う豪ドルやクロス通貨の上昇、それに伴うドル安にドル建て金市場は上昇し国内金市場も呼応、一時120円以上の上昇となりました。
米金利上昇、クロス通貨の上げ一服を勘案すれば一時のドル建て金市場の上昇は行き過ぎ感は否めませんが、戻り高値更新でテクニカル主導の買いが入ったことは事実でしょう。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金10月限は0.1ドル高の1032.7ドル。 換算値は10円安です。
昨日の国内白金市場は一時4342円(+17円)まで上昇しましたが、4258円(-67円)まで下落し、4320円(-5円)で引けました。
金市場より先に上昇していた分、失速しましたが、一目均衡表の4250円の転換線ラインを超えるなど、一部テクニカルは改善。
4300円を維持できるかですが、ここから上昇するかは半信半疑。
最も、小生もそうですが、週明けもう一段下げがあれば買おうと思っていた人が多かった中で週末の、クリスマス休暇前の米市場で上昇したことも事実。
一筋縄ではいきません。
大きな押し目は買い意向も、不参加状態が長期化しています。
<ハンターポイント>
中国のコロナ規制緩和で上昇した市場ですの、本日の中国市場でその流れが継続か否かの判断。
個人的には続かないとみています。
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