上海プレミアムと人民元と米金融当局者発言
下のボタン押してく~ださい🐱
ぽちっとおねがいします!!
7日カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
『1月の雇用統計に驚いた』
『我々の行動が労働市場に与える影響はあまり見られない』
『今のところ金利の予測は変えていない』
『インフレがもっと下降傾向にあるという証拠をもっと見たい』
『サービス部門は依然として非常に堅調』
『労働市場を均衡させなければならないが、まだ十分にできていない』
『誰も一つの報告書に過剰反応すべきではないが、サービス部門の底力はある』
『賃金の伸びが緩やかな中で、強い雇用の増加が起こるとは想像しがたい』
◆人民元
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
(チャートが良いものが無く割愛、今後用意できれば)
クリックしてください。大きくなります。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.7752元元(昨日6.7988元)です。
昨日よりも人民高安ドル安です。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月2日ドル建て1953.21ドル、元建て424元、ドル建て+11.282ドル
2月3日ドル建て1916.985ドル、元建て417.99元、ドル建て+12.0355ドル
2月6日ドル建て1867.67ドル、元建て414.15元、ドル建て+21.834ドル
2月7日ドル建て1870.44ドル、元建て412.84元、ドル建て+19.6386ドル
2月8日ドル建て1876.86ドル、元建て412.64元、ドル建て+16.254347ドル
やや堅調なドル建て金市場にプレミアムは縮小です。
先週末に50ドル下げプレミアムは一時20ドルを超えましたが、上海金市場でも価格下落に慣れた部分が幾分かあるのかもです。
ただ、プレミアム低下も10ドルほどまで低下しないと、為替の円高時でも下げにならないようです。
昨日との比較では上海プレミアムは
応援お願いします。下をぽちっと押してください。
注目のパウエル議長の発言は
メールサービスメンバー募集します
『ここをクリックして入ってください
小生『茶々丸~。リハビリが痛くていやだよう~。』
🐱『青い太ったネコ型の鉄の塊ちゃうねん。気軽につけ求めるな!』
小生『しょうがないな~おたまる君は。リハビリ楽々サポーターっとか出せや』
🐱『めんどくさいわ。折れた骨治す道具出すは、どうせなら。』
小生『あるんか』
🐱『無いよ。事故にあう、1秒前にタイムマシンで戻ろうか?』
小生『またぶつかるやろ、せめて1分前にしてくれ』
🐱『無理です。やり直しがきかないのが人生』
よろしくお願いします。
下のボタン押してあげて🐱
入院中、応援ポイント多かったですが、最近下げています。ぽちっとお願いします!
注目のパウエル議長の発言は以下の通り
『さらなる利上げを行う必要があるだろう』
『商品部門でディスインフレ・プロセスが始まった』
『ディスインフレのプロセスはおそらく不安定になるだろう』
『ディスインフレ・プロセスにはまだ長い道のりがある』
『利上げ継続は適切』
『十分に景気抑制的な金利水準にはまだ達していない』
『2%のインフレ目標の変更は考えていない』
『インフレが2%に近づくのは2024年以降になるだろう』
『労働市場が軟化することを期待』
『強い労働市場のデータが続けば、ピーク金利は上昇する可能性』
『インフレ率2%達成には長い道のり』
先週のFOMCでの会見時と同様、ディスインフレのプロセスが始まったと言いましたが・・・ディスインフレは不安定、長い道のりと先週よりはややハト派発言はトーンダウン!?
更に、先週末の米雇用統計を受け、『強い労働市場のデータが続けば、ピーク金利は上昇する可能性』との文言があり、これも先週のFOMC後の会見時よりはタカ派と言えるでしょうね。
ただ、金曜日、月曜日に米金利は大幅に上昇していましたので、昨日の米金利の変動は限定的でした。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.4644(-0.008)
米10年債利回り:3.6717(0.0318)
米30年債利回り:3.7138(0.0402)
為替市場は円高です
下記はドル円ユーロ円15分足
クリックしてください。大きくなります。
ユーロ円の下落のほうが大きく、円高且つドル高で金市場は大きく下げやすいパターンですね。
NY金15分足
クリックしてください。大きくなります。
ドル円は上下動も小動きでした。
大阪金日足
クリックしてください。大きくなります。
金曜日の大陰線、月、火の戻りで再び陰線ですが、7850円を割れてくくれば、更に下げ幅を拡大するでしょう。
為替市場
ドル円 131円00銭台
ユーロ円 140円50銭台
豪ドル円 91円銭台
🐱の為替3行まとめ
全体に円高
以下割愛
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:34156.69(265.67)
NASDAQ総合指数:12113.79(226.34)
S&P500指数:4164.00(52.92)
株式市場はパウエル発言で上昇とのコメントですが・・・??
市場ごとに解釈がありますが、基本的に株式市場は常にいいとこどり解釈です。
<貴金属>NY金市場4月限は5.3ドル高の1884.8ドル、換算値は70~80です。
昨日の大阪金夜間市場は一時7965円(-10円)までしましたが、7875円(-75円)まで下落して引けました。
上記でも触れましたが、為替市場は円高。
ドル建て金市場もアジア時間からはやや軟化しており、為替市場の動き次第ではもう一段の下落があり出そうです。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
<ハンターポイント>
円安一服で為替市場、再び円高となるか!?
もっと読みやすいブログにします
ボタン押してください。お願いします!
更新時間
メールサービスメンバー募集します
『ここをクリックして入ってください
下のボタン押してあげて🐱
朝、諸事情で更新時間が遅れています。
諸事情は、小生の遅刻等ではないので。
あまりかくと、AREなんで。
8時過ぎには何とか、すみません。
上海プレミアムと人民元と米金融当局者発言
下のボタン押してく~ださい🐱
ぽちっとおねがいします!!
ボスティック米アトランタ連銀総裁
『雇用統計の結果はピークレートの一段の上昇の可能性を高める』
『FRBの主要な仕事はインフレ制御』
『あと2回の利上げが基本シナリオ』
下記は6月のFOMCでの利上げ見通し・・。
クリックしてください。大きくなります。
クリックしてください。大きくなります。
昨日の5.12%から更にターミナルレートは上昇しています。
◆人民元
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
(チャートが良いものが無く割愛、今後用意できれば)
クリックしてください。大きくなります。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.7988元(昨日6.7737元)です。
昨日よりも人民元安ドル高です。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月1日ドル建て1928.15ドル、元建て421.52元、ドル建て+12.513ドル
2月2日ドル建て1953.21ドル、元建て424元、ドル建て+11.282ドル
2月3日ドル建て1916.985ドル、元建て417.99元、ドル建て+12.0355ドル
2月6日ドル建て1867.67ドル、元建て414.15元、ドル建て+21.834ドル
2月7日ドル建て1870.44ドル、元建て412.84元、ドル建て19.6386+ドル
昨日との比較では上海プレミアムは縮小です。
昨日、先週末のNY金市場の大幅安にプレミアムは拡大し20ドルを超えましたが、本日は修正の動き。
このドル建て金市場の水準でプレミアムが10ドルを割れていかないと、中国市場での現物買いが弱まったとは言えないでしょう。
応援お願いします。下をぽちっと押してください。
世界的な金利上昇の動きに注視すべき!!?
メールサービスメンバー募集します
『ここをクリックして入ってください
🐱『会社の値段のシステム止まってるって』
小生『東京が引っ越ししたり大変らしい』
🐱『朝、お客様に値段の一覧FAXしたりするんだけど、自分で作らなあかんって』
小生『そう』
🐱『ネット見ろって言えば』
小生『ネットが苦手な方のサポートもあっての小生の仕事やから』
🐱『そやね、全部ネットでするって言われたら商売あがったりか』
よろしくお願いします。
下のボタン押してあげて🐱
入院中、応援ポイント多かったですが、最近下げています。ぽちっとお願いします!
今日は金利!!
まずは米金利
昨日の米金利
米2年債利回り:4.4598%(+0.1712)
米10年債利回り:3.6343%(+0.1097)
米30年債利回り:3.6694%(+0.0554)
10年債利回りも上昇しているけど、短期債利回りの上昇幅が大きいです。
先週末の米雇用統計を受けての、FRBのタカ派姿勢への回帰、早期利上げ休止期待の後退が要因でしょうね。
ちなみに
独10年物の利回り2.296%(+0.103)
英10年物国債利回り3.196%(+0.141%)
世界的に金利が上昇しています。
NY金30分足
クリックしてください。大きくなります。
世界的な金利上昇も先週末の大幅安に一旦は下げ一服の動き。
ただ、これだけ金利の上昇の動きが強まった状況では、再度NY金市場が下げ幅を拡大しても不思議ではありません。
大阪金日足
クリックしてください。大きくなります。
為替市場の円安分、金曜日の大幅安の反動の戻りもあって戻りは入っています。
下記はドル円ユーロ円15分足
クリックしてください。大きくなります。
ドル円、ユーロ円を比べてもドル高、ユーロ安ですのでドル建て金市場には下げ要因です。
金利上昇もあって、NY金の再下落は時間の問題でしょう。
為替市場
ドル円 132円60銭台
ユーロ円 142円20銭台
豪ドル円 91円20銭台
🐱の為替3行まとめ
全体に円安ですが
ドル高が一番きつい
です。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:33891.02 (-34.99 )
NASDAQ総合指数:11887.45 (-119.51 )
S&P500指数:4111.07 (-25.41 )
先週の米雇用統計が効いています。
FRBの引き締め観測の強まりが、米株市場を圧迫しています。
<貴金属>NY金市場4月限は2.9ドル安の1879.5ドル、換算値は10~20円高です。
昨日の大阪金夜間市場は一時7923円(-17円)まで下落しましたが、7977(+37円)まで上昇し、7955円(+15円)して引けました。
上記でも触れましたが、先週の米雇用統計を受け大幅安となったこともあって、ドル高、米金利上昇の流れは継続も、金市場は下げ一服の動きでした。
ただ、ドル高、米金利上昇は金市場の圧迫要因。
国内市場は雨宮副総裁の次期日銀総裁の報に円安に触れましたが、黒田総裁のこれまでしてきた金融政策の継続とはならず、次期副総裁人事次第では円高でしょう。
そもそも、雨宮氏に打診したとの報は、今のところ否定はされています。一応。
円安への戻りも限定的でしょう。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
<ハンターポイント>
円安一服で為替市場、再び円高となるか!?
もっと読みやすいブログにします
ボタン押してください。お願いします!












