注目のパウエル議長の発言は
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注目のパウエル議長の発言は以下の通り
『さらなる利上げを行う必要があるだろう』
『商品部門でディスインフレ・プロセスが始まった』
『ディスインフレのプロセスはおそらく不安定になるだろう』
『ディスインフレ・プロセスにはまだ長い道のりがある』
『利上げ継続は適切』
『十分に景気抑制的な金利水準にはまだ達していない』
『2%のインフレ目標の変更は考えていない』
『インフレが2%に近づくのは2024年以降になるだろう』
『労働市場が軟化することを期待』
『強い労働市場のデータが続けば、ピーク金利は上昇する可能性』
『インフレ率2%達成には長い道のり』
先週のFOMCでの会見時と同様、ディスインフレのプロセスが始まったと言いましたが・・・ディスインフレは不安定、長い道のりと先週よりはややハト派発言はトーンダウン!?
更に、先週末の米雇用統計を受け、『強い労働市場のデータが続けば、ピーク金利は上昇する可能性』との文言があり、これも先週のFOMC後の会見時よりはタカ派と言えるでしょうね。
ただ、金曜日、月曜日に米金利は大幅に上昇していましたので、昨日の米金利の変動は限定的でした。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.4644(-0.008)
米10年債利回り:3.6717(0.0318)
米30年債利回り:3.7138(0.0402)
為替市場は円高です
下記はドル円ユーロ円15分足
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ユーロ円の下落のほうが大きく、円高且つドル高で金市場は大きく下げやすいパターンですね。
NY金15分足
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ドル円は上下動も小動きでした。
大阪金日足
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金曜日の大陰線、月、火の戻りで再び陰線ですが、7850円を割れてくくれば、更に下げ幅を拡大するでしょう。
為替市場
ドル円 131円00銭台
ユーロ円 140円50銭台
豪ドル円 91円銭台
🐱の為替3行まとめ
全体に円高
以下割愛
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:34156.69(265.67)
NASDAQ総合指数:12113.79(226.34)
S&P500指数:4164.00(52.92)
株式市場はパウエル発言で上昇とのコメントですが・・・??
市場ごとに解釈がありますが、基本的に株式市場は常にいいとこどり解釈です。
<貴金属>NY金市場4月限は5.3ドル高の1884.8ドル、換算値は70~80です。
昨日の大阪金夜間市場は一時7965円(-10円)までしましたが、7875円(-75円)まで下落して引けました。
上記でも触れましたが、為替市場は円高。
ドル建て金市場もアジア時間からはやや軟化しており、為替市場の動き次第ではもう一段の下落があり出そうです。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
<ハンターポイント>
円安一服で為替市場、再び円高となるか!?
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