
FOMC後のドル安、米金利低下にドル建て貴金属市場は上昇
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下記はドル円15分足
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FOMC以降はドル安の動きですね。
下記は昨日の米金利
米2年債利回り:3.5258(-0.0123)
米10年債利回り:4.139(-0.0078)
米30年債利回り:4.7898(0.003)
小幅ながらFOMC後の金利低下の流れは継続しています。
22時30分発表の経済指標
前週分の新規失業保険申請件数 23.6万件(事前予想 22.0万件)
ドル安要因でした。
ドル安、米金利低下にドル建て貴金属市場は大幅に上昇しました。
NY金:4313.0(+88.3)
NY銀:64.592(+3.563)
NYプラチナ:1713.20(+66.00)
円高に国内金市場はアジア時間、欧州時間で押される場面がありましたが、ドル安に上昇しましたね。
下記はNY金日足
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直近の4299ドル超えて4300ドルを超えましたので、10月の4433ドルを目指す展開なのかもですね。
(茶々丸の茶ペン先生)
円安水準を維持したまま、昨日からドル安でドル建て貴金属市場が強い・・。
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FRBは0.25%利下げも!?
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小生『金融マンとしてFOMCの日に3時起床は当たり前』
🐱『今日はスペースの都合で速攻本題に入ります』
FOMCの声明文は以下の通りでした。
『入手可能な指標は、米経済活動が緩やかなペースで拡大していることを示唆』
『雇用の伸びは今年鈍化し、失業率は9月まで小幅上昇した』
『より最近の指標もこれらの動向と一致している』
『インフレ率は今年初めから上昇し、依然やや高止まりしている』
『委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す』
『経済の見通しを巡る不確実性は依然として高水準にある』
『委員会は2つの使命の両面に対するリスクを注視しており、雇用に対する下振れリスクがここ数カ月間で高まったと判断』
『FF金利の目標レンジのさらなる調整の程度とタイミングを検討する際、FOMCは入ってくるデータ、進展する見通しおよびリスクのバランスを慎重に評価する』
『委員会は雇用最大化を支援し、インフレ率を2%の目標に戻すことに強く取り組む』
『金融政策の適切な姿勢を評価するに当たり、委員会は今後もたらされる経済見通しに関する情報の意味を引き続き監視する』
『もしも委員会の目標の達成を妨げる可能性があるリスクが生じた場合、委員会は金融政策の姿勢を適切に調整する準備がある』
『委員会の評価は、労働市場の状況、インフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する』
『委員会は、準備金残高が十分な水準まで減少したと判断し、十分な準備金を継続的に維持するために、必要に応じて短期国債の買入れを開始する』
『今回の決定に反対票を投じたのはミランFRB理事で0.50%の利下げを主張。また、金利据え置きを主張したシュミッド米カンザスシティー連銀総裁とグールズビー米シカゴ連銀総裁』
赤文字タカ派、青文字ハト派
発表されたドットチャートは以下の通りでした。
据え置き6人の反対(投票権ない人含む)
ミラン理事の0.50%の利下げでの反対と・・・
当日まで意見が分かれたFOMCでした・・・。
来年の1回の利下げ、2027年末の2回の利下げの見通しは中央値では変わらずでした。
2025年末の9月のFOMCのドットチャートは以下の通りでした。
パウエルFRB議長の会見は以下の通りでした。
『入手可能なデータは見通しに変化がないことを示唆している』
『労働市場は徐々に冷え込んでいるようだ』
『インフレ率は依然としてやや高い』
『個人消費は依然として堅調』
『データは経済が緩やかなペースで拡大していることを示唆している』
『2026年のGDP成長率予測は上方修正された』
『労働市場のセンチメントは低下している』
『9月の雇用統計は失業率の上昇を示している』
『労働需要は明らかに弱まっている』
『FRBは会合ごとに決定を下す』
『委員会は準備預金残高が十分な水準まで低下したと判断した』
『国債購入額は今後数カ月間、高水準を維持する可能性』
『金融政策は事前に定められた道筋ではない』
『最近の利下げは労働市場の安定化に役立つはず』
『雇用の下振れリスクは最近高まっているようだ』
『長期インフレ期待のほとんどは2%の目標と整合している』
『サービス部門のディスインフレは継続しているようだ』
『インフレリスクは上方向に傾いている』
『ここ数カ月でリスクバランスが変化している』
『FRBは経済の動向を見守る態勢にある』
『調整により、目標レンジは中立範囲内に収まった』
『数カ月間はおう盛な財務省証券購入を続ける可能性』
『今から1月FOMCまでに多くのデータが得られるだろう』
『金利上昇は成長加速への期待が理由かもしれない』
『AIは雇用軟化の一因だろうが、大きな要因ではない』
『労働市場には著しい下振れリスクがあるようだ』
赤文字タカ派、青文字ハト派
米金利は短期債中心に低下。
米2年債利回り:3.534(-0.0807)
米10年債利回り:4.139(-0.0488)
米30年債利回り:4.7827(-0.0253)
短期国債購入が効いているようですね・・。
下記はドル円5分足
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パウエル議長会見の序盤まではドル高も、その後は155円台まで一気にドル安の動きでした。
為替市場のドル安、米金利を受けて・・・
下記はNY金5分足
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<ハンターポイント>
終盤の動きを見る限り、今回のFOMCはハト派的とみるべきか・・・
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ドル高?円安?ドル高且つ円安なのか?
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小生『中国政府は日本は危険なので渡航を自粛しろと中国国民に呼びかけていて・・』
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小生『中国国籍の人間が犯罪をするので』
🐱『日本に来なくていいです』
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ドル円が再び156円台後半で157円台に再び迫る状況・・。
米FRBの利下げや日銀の利上げでのドル安円高も織り込みが済んだのか、現状はドル高?円安?の動きですね・・、。
24時発表の米経済指標
10月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数 767.0万件、予想 715.0万件
事前予想を上回る求人数でした・・。
下記は米金利。
米2年債利回り:3.6064(0.0314)
米10年債利回り:4.18(0.0157)
米30年債利回り:4.8049(0.003)
前日に引き続き、FOMC前のポジション調整や良好なJOLTS求人数に米金利は上昇の動きでドル高要因でした・・。
ただ、高市政権の財政出動に伴う円安の要素も強く・・
下記はドル円日足
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実際に日本の10年債利回りは、高市政権の財政政策への懸念に・・・
下記は日本の10年債利回り日足
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ここにきて日本の10年債利回りは上昇。
日本の財政政策への信認は低下しています。
国内金市場、本日200円以上上昇も円安要因での上昇は強いです
日銀の利上げで円安を止めれないと、円安が更に進行の懸念も・・ですね。
(茶々丸の茶ペン先生)
結論はややドル高もあるけど円安メインのドル高円安
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地震発生で為替市場は!?
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小生『青森沖で地震、震度6強』
🐱『真冬の夜中で非難された方、大変だったと思います。』
小生『現在、負傷された方はいますが、死亡者が出ていないのが不幸中の幸いです。』
🐱『今後、再度大きな地震があるかもなので、注意が必要とのことですが・・・』
小生『被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。』
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地震発生で多少は為替の動きがあったようです。
下記はドル円15分足
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2011年の東日本大震災でもレパトリ、リスク回避の動きで円高になりました・・。
※レパトリ
本国へ帰還する」という意味の単語で、金融分野では「海外にある資金を自国内に戻す」という資金還流を指す略語
今回の地震ではそれほど大きな被害なしとわかり、レパトリやリスク回避の円高とはならず・・・
日銀の利上げも控える中、為替市場の円安はずばり、高市政権の赤字国債を発行する放漫財政が原因でしょう。
昨日は米金利も上昇しており、
米2年債利回り:3.5792(0.0189)
米10年債利回り:4.1682(0.0331)
米30年債利回り:4.811(0.0192)
ドル高、米金利上昇要因で、ドル建て金市場の上昇要因でしたが、国内金市場は高市円安で下げにくい環境が続きそうですね・・。
物価高対策も円安で水の泡の高市失政なんですけど・・・、
(茶々丸の茶ペン先生)
結局、円高無いのか????
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国内金市場は小動きで・・・
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小生『寒い!寒い!!』
🐱『寒い!!地獄、地獄!!』
小生『ヘブン先生か!!・・・猫にとってはね、寒いね』
🐱『コタツ!!!』
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1月ADP全米雇用報告 -3.2万人、予想 +1.0万人
悪い内容、だからFRBの利下げ期待が更に強まっての市場は楽観。
米金利は低下
米2年債利回り:3.4814(-0.0266)
米10年債利回り:4.0556(-0.0309)
米30年債利回り:4.7248(-0.0209)
米株市場は上昇
NYダウ工業株30種:47882.90(408.44)
NASDAQ総合指数:23454.09(40.42)
S&P500指数:6849.72(20.35)
ただ、ドル建て貴金属市場は大きく上昇せず・・
NY金:4232.5(11.7)
NY銀:58.620(-0.083)
NYプラチナ:1662.70(12.50)
国内金市場は小幅安でした・・・。
(茶々丸の茶ペン先生)
為替の動きが無いと、国内金市場は動かないか。。。??
今日はゴムデー??
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