
プーチン会談に合意!商品市場全面安の要因!?
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国内市場が
金-79円の15900円
白金が‐65円の5788円
原油1月限-480円の58920円
海外市場が
NY金-19.3ドルの3733.2ドル
NY白金-24.2ドルの1312.8ドル
NY原油-1.07ドルの62.35ドル
上海ゴム360元安の15520元
国内ゴム市場も上海安を受けて安いでしょうから、国内商品市場は全面安でしょう。
全面安の要因ですが・・・
①ウクライナ和平への期待
先週末から、米ロ首脳会談、米ウ首脳会談、更に欧州の首脳を加えての首脳会談と、後は米国の仲介による露ウ首脳会談が実現するかどうか・
一部報道ではプーチンが会談に前向きであるとか、2週間以内に会談が実施されるとの内容がありましたが、プーチンがこれまですべての期待を裏切ってきたことも事実であり予断は許しませんが、終戦への姿勢は以前よりはありそうでもあり・・・。
直近の発言で
19日08:20 ゼレンスキー・ウクライナ大統領
「米国は可能な限り早期の3者会談開催を提案」
「安全保障とその調整への協力について米国から重要なシグナルを受け取った」
「ロシアはトランプ米大統領との電話会談でまずウクライナとの2国間協議、その後に3者会談を提案」
19日21:08 トランプ米大統領
「プーチン露大統領が良い方向に動いてくれることを望む。そうでなければ厳しい状況になる」
「露・ウクライナ首脳会談を準備している」
プーチン次第ですが、現状はロシアを含めた2者、3者会談へ進んでいることもあって、金市場や原油市場には下落要因となったようです。
で、先ほど7時01分のニュース
レビット米大統領報道官は記者会見で、ロシアのプーチン大統領が18日のトランプ米大統領との電話協議で、ウクライナのゼレンスキー大統領と近く対面会談することに合意したことを確認したと発表した。
だそうです。
記事書いている最中の最新ニュースですね。
会談の開催地を協議中とのことですが、スイスが受け入れの姿勢を示すなどしていますが、トランプが米国での開催を譲らないでしょうね・・。
②クロス通貨の下落でのドル高。
ウクライナ和平への期待はユーロ高要因ですが・・・・
ユーロや豪ドルなどクロス通貨が下落し、ドル高、ドル建て貴金属市場の圧迫要因となりました。
次は為替
下記はドル円、ユーロ円15分足です
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ユーロ円はアジア時間比では下落幅が少ないですが、上昇場面から下落したことでドル高が意識された面は否めないでしょう。
白金は…割愛
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(茶々丸の茶ペン先生)
プーチンの会談合意で注視!!!
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