大阪金内部要因
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<7月1週>
委託玉は売りは133,875枚(オチタチ合計)、買いが134,191枚(オチタチ合計)でした。
316枚の買い越しでした。
個人玉は31,034枚(オチタチ合計)の売り、35,816枚(オチタチ合計)の買いでした。
4782枚の大幅な買い越しでした。
国内金市場日足
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黄色い四角が今回の売買内容の範囲です。
1月1週は9187枚の売り越しでした。
1月2週は3403枚の売り越しでした。
1月3週は5,135枚の売り越しでした。
1月4週は2,865枚の売り越しでした。
2月1週は10,694枚の買い越しでした。
2月2週は6,043枚の買い越しでした。
2月3週は2564枚の売り越しでした。
2月4週は46枚の売り越しでした。
2月5週、3月1週は12489枚の売り越しでした。
3月2週は1,620枚の買い越しでした
3月3週は8,354枚の売り越しでした
3月4週は4802枚の買い越しでした
3月5週は3,258枚の売り越しでした
4月1週は3,575枚の買い越しでした
4月2週は2,077枚の買い越しでした
4月3週は3756枚の買い越しでした
4月4週は609枚の買い越しでした
5月1週は572枚の買い越しでした。
5月2週は8731枚の買い越しでした。
5月3週は230枚の売り越しでした。
5月4週は135枚の売り越しでした。
6月1週は1088枚の売り越しでした。
6月2週は3793枚の買い越しでした。
6月3週は3,979枚の売り越しでした。
6月4週は7,855枚の買い越しでした。
6月5週は3,424枚の売り越しでした。
7月1週は4782枚の買い越しでした。
<おたまるコメント>
上昇後、5連続陰線の内の最初の2陰線が含まれた週。
二日の下げでこれだけの一般の買い越し。
押し目買い人気が強いのでしょう。
一般投資家は買い越し、その後の下落で今週の買い玉は値洗いマイナスを出していますが・・・
本日は米消費者物価指数は予想以下でドル建て金市場上昇で反発も下落幅を考えれば戻りは鈍いと言えるでしょう。
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米消費者物価指数は予想を下回り・・・
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🐱『もう、日本NATOに入ればいい』
小生『というか、北大西洋、北太平洋条約機構でいい』
🐱『ロシア、中国とならず者国家が存在する以上、平和主義、民主主義国家が連携することが平和ならやむなし』
小生『今後、民主的に国民がその国のトップを選んでいない国は中国やロシアのような危険性があるということなんで・・・』
🐱『内政干渉していいの?』
小生『あくまでも独裁国家に対してはね』
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小生『これがたとえ、内政干渉でもプーチンを捉え、ロシア国民が民主的に国の代表を選んでいたら・・・』
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小生『それは日本国民が経験したことで、その国の主権を一度無くせば、戦後の日本のように考えるでしょう』
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注目の米消費者物価指数は以下の通りでした。
6月米消費者物価指数(CPI、前月比) +0.2%(事前予想 +0.3%)
6月米消費者物価指数(CPI、前年同月比) +3.0%(事前予想 +3.1%)
6月米CPIエネルギーと食品を除くコア指数(前月比) +0.2%(事前予想 +0.3%)
6月米CPIエネルギーと食品を除くコア指数(前年同月比) +4.8%(事前予想 +5.0%)
全部予想を下回りました。
モーニングサテライトで2年3カ月ぶりの低水準と言っていましたが、下記の表で確認してください。
コア指数も1年8カ月ぶりの低水準と言っていましたが、下記で確認してください。
昨年6月分が9.1%であったこを勘案すれば、今年の6月分の前年同月比は低下しやすかったのは当然であり、単月の数字ではなく、各数年分、数字の推移を見てほしいです。
市場の反応ですが、まずは為替市場。
下記はドル円、ユーロ円15分足
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ドル円はドル安円高が1円以上進行したにも関わらず、ユーロ円はほぼ横ばい。
円高ではなく、ドルの独歩安と確認できます。
為替はドル円だけではないので、ドル安と円高は違います。
本日は特にそのケースです。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.7378(-0.1348)
米10年債利回り:3.8573(-0.1127)
米30年債利回り:3.9463(-0.061)
米消費者物価指数を受け、米金利は大幅に低下しました。
下記はNY金15分足
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米消費者物価指数を受けてドル建て金市場は上昇しましたが・・・
個人的な感想としては、全項目下回った割にはドル建て金市場の上昇幅は少なく、国内金市場も、夜間市場で一時51円高があったとはいえ、22円高の8711円で引けたのは、最近の下落幅を勘案すれば戻りは鈍いと言えるでしょう。
おまけで
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:34347.43(86.01)
NASDAQ総合指数:13918.96(158.26)
S&P500指数:4472.16(32.90)
FRBの引き締め継続観測が後退の割には、こちらも上昇幅は少な目の印象です。
<貴金属>NY金市場8月限は24.6ドル高の1961.7ドル、換算値は20~25円高です。
大阪金夜間市場は一時8672円(-17円)まで下落しましたが、8740円(+51円)まで上昇し、8711円(+22円)で引けました。
上記でも触れましたが、事前予想を下回った米消費者物価指数に為替市場はドル安、米金利は大幅に低下したことでドル建て金市場は上昇しましたが・・・
個人的にはこの結果の割には戻り幅が少なかったと思います。
ここまで順調に下げましたので、お客様によっては一部買いを入れるなどのヘッジをしましたが、そこまで考える必要が無かったのか?・
とりあえず、小幅ですがヘッジの買い玉は利食いで外せるので、ここは日中の動きを見ながら。
戻りの有無を確認し、再度売り玉のみの保有と考えています。
8900円台の玉を中心に大きく育てたい。
ここまで、散々ロスカットさせらたので逆襲です。
NY白金市場7月限は24.2ドル高の956.6ドル、換算値は40~50円高です。
大阪白金夜間市場は一時4150円(-13円)まで下落しましたが、4229円(+48円)まで上昇し、4211円(+48円)で引けました。
金市場以上にドル安や米金利低下の恩恵はあったようです。
直近の安値4090円下回るか微妙??
今後の金市場の下落場面で買い場があれば検討ですね。
<ハンターポイント>
この米消費者物価指数でこの金市場の動き。
現実を見るとき。
買い方は4日間押し目買い方針でしたが。
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国内の金の取組を増加は押し目買い人気の根強さで危うい・・!?
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何回も何回も苦しんで・・・ロスカットもさせられましたが、ようやく8900円台の売玉が花が咲こうかとしている状況。
国内金日足
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短期線、中期線どころか長期線も下回った状況。
長期線は8790円・・・。
最近の出来高取組が以下の通り
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少なくとも木曜日からの4営業日は取組増加で一般投資家の買い越しが増えてそうで・・・
今晩の米消費者物価を控えどうするか悩ましいとこと。
一気に暴落シナリオ、いったん戻しシナリオがあり・・・
個人的には8900円を再度つけることは無いと見ており、そのまま下げるか、戻りがあるか否かとの考え。
8900円台の売りは生かしたいので、一部、半分程度買いを入れて、そのまま下がればヘッジ買い玉は損切りが無難かなと思う。
米消費者物価指数の前日なんで、CPI特集!!
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🐱『LGBTなんかおかしな方向にいってる』
小生『これを書くと批判が多くなるが、よの女性があまりにもかわいそうなんで』
🐱『トランスの元男性?実際には見た目は全くの男性で女装状態の職員の女性トイレの使用』
小生『地裁→高裁→最高裁で結局、原告の訴えを認める判決』
🐱『ということは、女装してきた男が女性トイレに入っても心は女性で通じるということ』
小生『すでに、普通の男性が女装をしてトランスを装う犯罪も起こっている中・・・』
🐱『この判決ではよの女性が守られません。』
小生『少数の主張を守り為、大多数の女性にリスクを負わせるのが司法でしょうか?』
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小生『差別はいけませんが、それで多くの女性が犠牲になるようなものはどうかと』
🐱『第3のトイレですべて解決できるでしょう』
小生『本当に、誰でも使用可能の第3トイレで解決できる』
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今晩は何と言っても米消費者物価指数。
これがすべてと言っていいでしょう。
今日は市場全体に大きな動きは無かったので、米CPI特集です。
下記は通常のCPI前年同月比
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ちょうど1年前の7月に発表された2022年6月の9.1%をピークに低下傾向。
事前予想は
6月米CPI前月比は0.3%、前年比は3.1%の増加になっており、大幅な低下が予想されます。
前年の6月が9.1%なんで3%近辺まで下げやすいと言えるでしょう。
経済指標の数字を見るとき、数字だけでなく、最低限1年前まで分、できれば5年分は見た方が全体が見えやすいので載せました。
問題はコア指数
下記はCPI(コア)前年同月比
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事前予想は米6月CPIコア指数は前月比0.3%、前年比は5.0%・・・
コア指数は低下も5.0%を維持しそうで・・・
FRBはコア指数を重要視しており、ここがとにかく下がらない。
賃金が下がらず、サービス価格の上昇が要因ですが、一般のCPIよりも粘着性が強いようです。
今年に入って、ドル円の円高場面は・・・
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シリコンバレーバンクで始まった米地銀の破綻、欧州のクレディ―、米地銀ショック第二波でまとまった円高の場面がありましたが、特段の大きな理由がなく今回は円高が進行中。
米消費者物価指数の結果次第では140円割れの可能性はある一方、事前予想を超えた場合142~3円台の可能性があり注意が必要でしょう。
<ハンターポイント>
ドル円、本日は137円台~143円に備えたいですが、金市場はCPIが良かった場合はドル建て金市場の下落、悪かった場合は更なる円高で反発があっても8800円前後で8900円台はつけないと見ています。
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米雇用統計を受けて週明けの市場は
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🐱『非論理的ですが、ADPが悪いと米雇用統計が良くなり、ADPが良いと米雇用統計が悪くなる』
小生『科学的根拠ないので、お客様に営業トークで使ってはいけません』
🐱『そうなんや』
小生『以前勤めていた会社でジブリの法則で放送日は雇用統計が悪いと言っている人間がいましたが・・・だいぶ前なんで流石にもう、ジブリのって言っている人間はいないでしょけど・・』
🐱『でどうなん?』
小生『完全にアウトです。科学的根拠が無さ過ぎ、ADPの比じゃない。それ仮に小生がお客様に言って、お客様が売ったり、買ったりして損した場合、訴えられれば全額返還ですね』
🐱『そうなんや』
小生『他の会社の方がおっしゃってましたが、メリマンも星占いやから、アカン可能性があるらしい。監査などで引っ掛かる可能性ありやて、ブログに載せられないとその会社では。』
🐱『すい星の逆行がなんじゃラ?すい星って突然動き変わるんか?知らんけど』
小生『令和の時代で流石にジブリの法則って見なくなりましたが、平成ではあったんよね』
🐱『昭和レベルやん』
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6月米雇用統計は以下の通りでした。
非農業部門雇用者数20.9万人増(事前予想22.5万人増)
失業率3.6%(事前予想3.6%)
平均時給0.4%、4.4%(事前予想前月比0.3%/前年比4.2%)
雇用者数が前日のADP雇用で大幅に期待値が上がっていた分、事前予想比1.6万人の不足も大幅に下回った感は否めませんね。
ただ、賃金の上昇は事前予想を上回っており
市場の反応は色反応はドル安円高も発表直後の為替市場の動きは限定的でした。
下記はドル円ユーロ円15分足
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全体に円高ですが、ドル安円高が強く主導していますね。
今日はドル円日足も・・・
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昨年12月以降の日足ですが・・・
チャートだけで見ればドル円のピーク出たかもですね。
今週の動きが重要ですが。
週末の米金利
米2年債利回り:4.9354(-0.0452)
米10年債利回り:4.0576(+0.0285)
米30年債利回り:4.0444(+0.0447)
マチマチでした・・・。
雇用者数の予想比マイナスで、米金融政策に直結する短期金利は低下したようですが・・。
為替、米金利を受けてドル建て金市場は・・・
下記はNY金15分足
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週末の米株市場は・・
NYダウ工業株30種:33734.88(-187.38)
NASDAQ総合指数:13660.71(-18.33)
S&P500指数:4398.95(-12.64)
軟調でした。
<貴金属>NY金市場8月限は17.1ドル高の1932.1ドル、換算値はです。
大阪金夜間市場は一時8844円(+15円)まで上昇しましたが、8788円(-40円)まで下落し、8789円(-40円)で引けました。
ドル安にドル建て金市場は堅調でしたが大幅な円高が国内金市場には下落要因となりました。
5月以降、ドル建て金市場が下降トレンドに入ったにも関わらず、国内金市場は円安の恩恵で上昇が勝り8900円台後半まで上昇しました。
流石にドル円も145円に一時達したということで、円安方向への動きになりました。
相当円売りポジションが膨らんでいましたし・・
🐱『時間のある時、通貨ポジション取り上げます』
いずれにしても円安で苦しめられてきた国内金市場の売り、今度こそ今ある8900円台の売り玉を大きく育てたい。
NY白金市場7月限は5.8ドル高の918.5ドル、換算値は変わらずです。
大阪白金市場は一時4129円(-18円)まで下落しましたが、4185円(+38円)まで上昇後、4145円(-2円)で引けました。
国内金市場とは異なり、円安の恩恵がなかった分、円高での下げは少ないかもです。
<ハンターポイント>
ドル安主導の円高でも国内金市場は下げるか注目したい。
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