金市場の上げ止まらず・・・
メールサービスメンバー募集します
『ここをクリックして入ってください
🐱『どうした?』
小生『そうばの予想を外していますしみません。其のうえで申し上げたいことあります。』
🐱『どうぞ。』
小生『注文出したいのに電話中が多いと、また不在の時もあると』
🐱『今週は全銘柄動いたからね』
小生『小生6時に出社してます。ただ、ブログ書いて、お客様に情報送信、7時台に連絡希望の方に電話して、駐車場に車入れてと・・・夕刻はだいたい17時30分前』
🐱『それでも、11時間30分か・・・拘束時間』
小生『はっきり言って、8時にきて良いし、帰り時間も自由、実際に9時前にきて15時30分に帰る外務員のほうが多いぐらいで』
🐱『で?』
小生『この業界では十分な時間会社にいる方ですし、祝日取引も会社に出ています。電話が電話中でつながらないとかで怒られても・・・もう少し、そこはね。ご了承くださいとしか言えません』
🐱『まー、人気があってお客様の信頼も厚いということよ。予想はアカンけど』
小生『そう、いいようにとらえるわ』
ブログの無制限で公開継続の条件は
2000ポイントです。
下のボタン、押してください。お願いします
下のボタン押してあげて🐱
下記はNY金15分足
クリックしてください。大きくなります。
上昇し始めたのは1時45分。
注目されていたパウエルFRB議長の発言は1時から・・・。
その発言内容は以下の通りでした。
20日パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
『力強い経済の追加証拠があれば利上げに値する可能性』
『FOMCはリスクや累積利上げを踏まえて慎重に進めている』
『地政学的緊張は非常に高まっており、主なリスクに』
『利回りは金融環境を著しくタイトにした』
『金融環境の動向が持続的であれば、政策に影響する可能性も』
『金融状況はここ数カ月で著しく逼迫している』
『金融政策は制限的』
『低インフレへの持続的な回帰にはトレンドを下回る経済成長が必要』
『インフレは依然として高すぎる、さらなる進展が必要』
『賃金上昇率は2%のインフレと一致する水準まで徐々に低下を示している』
『持続的にトレンドを上回る成長を示すさらなる証拠は一段の引き締めを正当化する可能性」』
『失業率上昇なしのインフレ率低下は大歓迎だが歴史的に異例』
『我々は非常に回復力のある経済を手にしている』
『経済は利上げの影響をいくらか受けにくいかもしれない』
『金利が長く十分に高くなかったのかもしれない』
『金利が経済に与える影響に根本的な変化は見られない』
『自然利子率は短期間で上昇した可能性がある』
『長期の潜在成長率は2%程度だと推測』
『現在の政策が引き締め過ぎでないことは明らか』
『現時点でのリスクは依然として高いインフレ』
『利回りの上昇は利上げの必要性低下を意味し得る』
『利回りの上昇について、FRBは見守るしかない』
この発言内容で、米短期金利は低下、長期金利は上昇の動きでした。
昨日の米金利
米2年債利回り:5.1607(-0.0618)
米10年債利回り:4.9855(0.0706)
米30年債利回り:5.1099(0.1151)
米金利全体ではマチマチなので金市場の上昇要因になったとは言えないでしょう。
為替市場、本日は載せませんは、極端な動きが1時45分以降にはありませんでした。
ではやはり地政学的リスクの高まりでしょう。
このニュースは2時過ぎ
一部通信社が報じたところによると、「シリア南部の米軍事拠点を複数のドローンが攻撃した」ようだ
このニュースは4時頃
一部通信社が報じたところによると、「イラクの米軍事拠点をロケット弾とドローンが攻撃した」ようだ
中東の米軍記事が相次いで攻撃されたことでの地政学的リスクの高まりが要因でしょう。
昨日の米株市場は・・
NYダウ工業株30種:33414.17(-250.91)
NASDAQ総合指数:13186.18(-128.12)
S&P500指数:4278.00(-36.60)
米金融引き締め長期化と地政学的リスクの高まりが下落要因とのコメントが多かったようです。
<貴金属>NY金市場12月限は12.2ドル高1980.5ドル、換算値は130円高±20です。
大阪金夜間市場は上昇して始まり、一時9515円(+156円)まで上昇し、9486円(+127円)で引けました。
パウエル議長のコメントで上昇とミンカブのコメントはありますが、パウエル議長の発言は1時台でNY金の上昇は2時台が顕著で、違うと見ています。
地政学的リスクの高まりを切っ掛けに上昇し、テクニカルでも更に上昇したと考えるべきでしょう。
地政学プレミアムは軽く100ドル以上積みあがっており、急落しても不思議ではないでしょう。
本日白金は割愛です。
<ハンターポイント>
地政学的リスクの上昇はどこまであるかわかりませんが、剥がれ落ちるときも早いでしょう。
もっと読みやすいブログにします
ボタン押してください。お願いします!
大阪金内部要因
本日ポイント未達成、現状では明日の更新はありません。
メールサービスメンバー募集中です。
ここをクリックして入ってください
<10月週>
委託玉は売りは121,581枚(オチタチ合計)、買いが121,582枚(オチタチ合計)でした。
1枚の越しでした。
個人玉は32,555枚(オチタチ合計)の売り、29,073枚(オチタチ合計)の買いでした。
3482枚の売り越しでした。
国内金市場日足
クリックしてください。大きくなります。
黄色い四角が今回の売買内容の範囲です。
1月1週は9187枚の売り越しでした。
1月2週は3403枚の売り越しでした。
1月3週は5,135枚の売り越しでした。
1月4週は2,865枚の売り越しでした。
2月1週は10,694枚の買い越しでした。
2月2週は6,043枚の買い越しでした。
2月3週は2564枚の売り越しでした。
2月4週は46枚の売り越しでした。
2月5週、3月1週は12489枚の売り越しでした。
3月2週は1,620枚の買い越しでした
3月3週は8,354枚の売り越しでした
3月4週は4802枚の買い越しでした
3月5週は3,258枚の売り越しでした
4月1週は3,575枚の買い越しでした
4月2週は2,077枚の買い越しでした
4月3週は3756枚の買い越しでした
4月4週は609枚の買い越しでした
5月1週は572枚の買い越しでした。
5月2週は8731枚の買い越しでした。
5月3週は230枚の売り越しでした。
5月4週は135枚の売り越しでした。
6月1週は1088枚の売り越しでした。
6月2週は3793枚の買い越しでした。
6月3週は3,979枚の売り越しでした。
6月4週は7,855枚の買い越しでした。
6月5週は3,424枚の売り越しでした。
7月1週は4782枚の買い越しでした。
7月2週は6,073枚の買い越しでした。
7月3週は8070枚の売り越しでした。
7月4週は7,139枚の買い越しでした。
8月1週は8310枚の売り越しでした。
8月2週は2267枚の買い越しでした。
8月3週は1475枚の買い越しでした。
8月4週は11,349枚の売り越しでした。
9月1週は1134枚の売り越しでした。
9月2週は2,717枚の買い越しでした。
9月3週は3302枚の売り越しでした。
9月4週は287枚の買い越しでした。
9月5週は13078枚の買い越しでした。
10月1週は5,573枚の買い越しでした。
10月2週は3482枚の売り越しでした。
<おたまるコメント>
下落後に急反発に転じた週。
6日の米雇用統計は良い内容で下げ材料出尽くしで反発した場面で、ハマスのテロ攻撃で上げた週。
下落場面で一般投資家は買い越しでしたので、今週は手じまい売りもでて売り越しでした。
必ず押してください。
端末を替えて押してください。
ポイント上がりませんので。
金市場は上げ、市場ごとに整合性あり、無しの動きで・・・。
メールサービスメンバー募集します
『ここをクリックして入ってください
🐱『CS始まったねi』
小生『そのはなしはいい。』
🐱『カープは負けたね』
小生『先制し、いい勝負やったけど、ファースト韮澤のトンネルで終了』
🐱『記録はヒットでは?』
小生『あのさ、記録員もちゃんと見て。股の間抜けてヒットは無いでしょ。エラーです』
🐱『ま、プロ野球なエラーだね』
小生『大方、打者ピッチャーで引っ張った強い打球来ないとの油断があったのでしょう』
🐱『若い選手やから、良い経験・・・』
小生『そんなもん、2軍の試合でやってくれ、あのトンネルなければ試合はゲッツーで同点ままで』
🐱『荒れてるな』
小生『マーケットもな』
🐱『そこは予想は外してる、謝れ!』
小生『すみません』
ブログの無制限で公開継続の条件は
2000ポイントです。
下のボタン、押してください。お願いします
下のボタン押してあげて🐱
😾『市場全体に見て』
小生
まず、原油市場が夕刻、イラン高官のイスラエルへの原油輸出停止を呼びかけた場面で大きく上昇しましたが、イスラエル国内の原油価格は上がっても、国債価格が上がったのはおかしいですね。
為替市場はクロス通貨が下落し、米金利は上昇。
普通に勘案すれば79円安の白金の値動きが正常、一番まともかも。
金市場が異常となりますが・・・
金市場に関しては、地政学的リスクがあり、現状では70~100ドルの上乗せ状態と見ています。
😾『本日は為替シート載せますので。』
小生『あれは自分用で載せません。一番要望が多いですが。』
一番おかしいのはゴム市場。
国内ゴム市場が上海市場の倍以上、おかしな上げ方しています・・。
昨日の夕刻の上昇、上海市場少し安いけどどうなののか。。
昨日の米金利
米2年債利回り:5.2183(0.0088)
米10年債利回り:4.9064(0.0723)
米30年債利回り:4.9881(0.0635)
10年債利回り中心に上昇していますね。
為替市場は・・・
下記はドル円、ユーロ円、豪ドル円15分足
クリックしてください。大きくなります。
ドル高、クロス通貨安のドル円の独歩高ですね。
米金利上昇の動きで本来はドル建て金市場大幅安の内容も・・・。
下記はNY金15分足
クリックしてください。大きくなります。
ドル高、米金利上昇の金市場の下落の環境でも上昇・・・。
相当、地政学的プレミアムが上乗せされています。
米株市場は
NYダウ工業株30種:33665.08(-332.57)
NASDAQ総合指数:13314.30(-219.45)
S&P500指数:4314.60(-58.60)
地政学ではなく、米金利上昇に本日は素直に呼応し下落しました。
<貴金属>NY金市場12月限は32.6ドル高1968.3ドル、換算値は60円高±10円です。
大阪金夜間市場は一時9310円(-5円)まで下落しましたが、9430円(+115円)まで上昇し、9378円(+円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場のドル高、米金利の上昇、金SPDRも本日減少していますが、10時の上海プレミアムも縮小しておれば(※本日おそらく縮小)、金の上げ材料は無く、逆に下げ材料が揃いすぎなぐらいです。
ただ、一点、地政学的リスクを除いて。
地政学的プレミアムは70~100ドル、国内金でも400円分は上乗せ状態で、この分は早段階で下げるでしょう。
もちろん、中東戦争とならない限り。
NY白金市場7月限は11.9ドル安の894.3ドル、換算値は70円安±10円です。
大阪白金市場は一時4342円(+18円)まで上昇しましたが、4224円(-100円)まで下落後、4245円(-79円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替や米金利の上昇など、市場全体の環境を勘案すれば白金の動きが正常です。
<ハンターポイント>
地政学的プレミアムのMAXは??
もっと読みやすいブログにします
ボタン押してください。お願いします!
欧州時間で為替ブレも、貴金属市場は堅調
メールサービスメンバー募集します
『ここをクリックして入ってください
🐱『今晩からCS』
小生『ファーストステージを劇的に勝ち上がった広島とロッテ、あと阪神とオリックスが日本シリーズ出場をかけて戦うんやが・・・』
🐱『ロッテは3戦したから仕方がないが美馬で山本由伸とは分が悪い』
小生『1勝のアドバンテージもあるからオリックスは盤石かな・・・。』
🐱『カープは?』
小生『ワンちゃんある。ファーストステージ2戦で終わったし、先発が九里なんでね』
🐱『アドバンテージの1勝が効いてきそうですが、秋はカープはけが人だらけやったし、今なら互角の争いはできそうやね』
小生『アドバンテージ分で厳しそうやが、新井さんなら何とかしそうと期待』
🐱『予想は?』
小生『オリックス3連勝でアドバンテージ入れて終了』
🐱『セリーグは』
小生『カープの4勝2敗、条件は初めに2連敗せん事』
😾『野球ネタ、書かないのでは?なかった?』
小生『ドラマで下剋上球児始まったし、カープVSロッテの日シリになったらまさに下剋上!!』
ブログの無制限で公開継続の条件は
2000ポイントです。
下のボタン、押してください。お願いします
下のボタン押してあげて🐱
欧州時間で為替が大きくぶれました。
ドル円15分足
クリックしてください。大きくなります。
下記の報道が要因。
ブルームバーグによると、日本銀行が30日、31日に開く金融政策決定会合で議論する新たな経済・物価情勢の展望(展望リポート)では、2023年度と24年度の消費者物価(生鮮食品を除くコアCPI)の前年度比上昇率の見通しが上方修正となる公算が大きい。複数の関係者への取材で分かった。
関係者によると、新たなコアCPI見通しは、23年度が7月時点の2.5%から3%に近づく可能性が高い。24年度については従来の1.9%から2%以上への引き上げが視野に入るという。
コスト上昇に伴う価格転嫁の動きが想定よりも長引いているほか、足元で中東情勢の緊迫化もあって原油価格が上昇し、1ドル=150円付近に再び円安が進行していることが、追加の物価押し上げ要因となる。
ただ、日銀の物価見通し引き上げは、既に言われていたこともあり、為替市場の円高は一時的でした
植田日銀総裁は、賃金上昇を伴う物価高であれば、マイナス金利の解除との発言をしていましたが・・・
ほぼ、同じ時間に下記の報道
共同通信によると、連合が2024年春闘の賃上げ要求を「5%以上」とする方針案を固めたことが17日、関係者への取材で分かった。23年春闘の「5%程度」よりも表現を強める。
物価高は言わずもがな、企業が物価上昇以上の賃金上昇を行うのであれば、日銀も金融引き締めに向かうのでしょうけど・・・
賃金上は大企業しか無理かもね。
ただ、いずれにしても円安が物価上昇の原因なので、米金利の上昇が続く中日銀も今の緩和政策はあと数か月でしょう。
その昨日の米金利
米2年債利回り:5.218(0.1195)
米10年債利回り:4.8384(0.1324)
米30年債利回り:4.9246(0.0746)
大幅に上昇しています。
下記はNY金15分足
クリックしてください。大きくなります。
大幅な米金利上昇の割にはドル建て金市場は下げず。。。
本日は載せていませんが堅調なユーロにややドル安気味であることも要因でしょうが、基本的には地政学的リスクが下支えとなっているのでしょう。
週末の米株市場は・・
NYダウ工業株30種:33997.65(13.11)
NASDAQ総合指数:13533.75(-34.23)
S&P500指数:4373.20(-0.43)
マチマチ。大幅な米金利上昇の割には下げずでした。
<貴金属>NY金市場12月限は1.4ドル高1935.7ドル、換算値は30~40円高です。
大阪金夜間市場は一時9205円(-9円)まで下落しましたが、9283円(+69円)まで上昇し、9250円(+36円)で引けました。
上記でも触れましたが、米金利の大幅上昇は下げ材料も、ユーロ高ドル安、イスラエルの地政学的リスクがドル建て金市場の下支え要因となりました。
地政学的リスク的プレミアムは50ドルは上乗せの状態でしょう。
資金的に余裕のある方は売っていいでしょう。
すでにヘッジ買いを外して売り越しで余裕のない方はそのままで。
NY白金市場1月限は6.8ドル高の906.2ドル、換算値は30~40円高です。
大阪白金市場は上昇して始まり、一時4314円(+53円)まで上昇し、4293円(+32円)で引けました。
<ハンターポイント>
イスラエル情勢なんですが・・・。
もっと読みやすいブログにします
ボタン押してください。お願いします!
ハマス掃討作戦が実行されないまま・・
メールサービスメンバー募集します
『ここをクリックして入ってください
🐱『あなたに抱かれて、あなたに見つめられたままで、いつか死にたい~♪』
小生『愛の誓い、谷村新司さんのやつな。よう知ってたな。』
🐱『おたまるの、カラオケの十八番やん』
小生『でもさ、どうせ谷村新司ならチャンピオン唄えって言われたな、学生時代』
🐱『アリスの曲なんだわね。チャンピオンは。いい日旅立ちは?』
小生『山口百恵の印象が強く・・・。』
😾『昴という素晴らしい名曲があるニャン』
小生『そだね。それはそうとラジオ面白かったです。中学生のガキには』
🐱『下ネタばっかり、三田寛子さんのアシの時は良かったけど、松本明子きてからは更に下品がまして・・・でも面白かったらしいな』
小生『ネコのくせに』
🐱『ご冥福をお祈り申し上げます』
小生『ありがとおぅ!!』
ブログの無制限で公開継続の条件は
2000ポイントです。
下のボタン、押してください。お願いします
下のボタン押してあげて🐱
歴史的にイスラエルの建国の問題等、争いの種は言い出したらきりがない。
そもそも、欧州、中東、中央アジアなんてどの時点で原住民かなど分からない。
ずっと、争っていたのだから。
少なくとも、原住民で無いのが確実にわかる人間が出て行かないといけないのであれば、米国の白人はそれにあたり、全員国外退去です。
初めから、米国の地にいたように振舞っていますが。
其のうえで、今回の件は明らかにハマスが悪い。
無差別攻撃をしたのですから。
そのハマスを選挙で選んだガザ地区の成人国民にはある程度の責任はあるということ。
もちろん、子供には罪は無い。
先週末にも行われると思われていたハマスへの殲滅作戦、市民の非難が進まず、現状は待ち状態。
米ブリンケン国務長官が中東を飛び回っていることを見る限り、相当調整に苦慮している模様。
テロ攻撃を受けたイスラエルも、米国の意向には逆らえず、地上作戦を始められない状況。
作戦を成功させるには準備ができれば即、市民の安全を無視してでも行うべきでしたが、世界の理解をある程度得た上での作戦実行としたのでしょう。
その上ではイスラエルのほうがまともで、ハマスはただのテロ組織と、世界的も徐々に理解されるのでは?
小生、ユダヤ教信者でも、キリスト教徒でもイスラム教徒でもありません。
宗教があるから戦争が起こると思ってるぐらいなんで、エルサレムつぶせばいいと思ってる、もめごとの根本なんで。
昨日の米金利
米2年債利回り:5.0985(0.0447)
米10年債利回り:4.7081(0.0957)
米30年債利回り:4.8609(0.1076)
市場は再び金利上昇の動き。
下記はNY金15分足
クリックしてください。大きくなります。
週末の上昇、週明け下落も、米時間ではやや持ち直しのうごっきでした
昨日の米株市場は・・
NYダウ工業株30種:33984.54(314.25)
NASDAQ総合指数:13567.98(160.75)
S&P500指数:4373.63(45.85)
金利上昇の動きも米企業の決算への期待に上昇だそうです。
戦争が起こっているのに・・・。
<貴金属>NY金市場12月限は7.2ドル安1934.3ドル、換算値は30円高です。
大阪金夜間市場は一時9171円(-15円)まで下落しましたが、9232円(+46円)まで上昇し、9217円(+31円)で引けました。
アジア時間、欧州時間では週末の大幅上昇の反動で下落も、米時間ではやや持ち直しの動き。
金利は上昇もクロス通貨の上昇も持ち直しの要因だったようです。
ハマス殲滅作戦が実行されない中、実際に実行され短期で終わるか、長期で終わるか、またガザ地区の問題が市場から消えていくか、現状では判断できないでしょうが、少なくとも地政学的プレミアムが大幅に加算されている状況、資金的に余裕がある方は逆張り的に売ってみていいでしょう。
資金的に余裕のない方にはお勧めできません。
NY白金市場7月限は15.2ドル高の8994.4ドル、換算値は50~60円高です。
大阪白金市場は一時4185円(-19円)まで下落しましたが、4271円(+67円)まで上昇し、4259円(+31円)で引けました。
<ハンターポイント>
イスラエルの地上作戦が発動してからの市場の動きを見たい。
もっと読みやすいブログにします
ボタン押してください。お願いします!









