FOMCは?
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小生『金融マンとしてFOMCの日に3時起床は当たり前』
🐱『どうせ利上げ無の無風やろ?それより、神田財務官スタンバイのほうがね、まだ介入はしてないようですが・・・。為替介入、口先介入あるある言いたい』
小生『勝手にどうぞ。』
😾『為替介入、口先介入あるある言いたい♪』
小生『言ったらええやん』
😾『為替介入、口先介入あるある言いたい』♪
小生『早言えや!』
😾『為替介入、口先介入あるある言いたい♪』
小生『しつこい早言えや!』
😾『為替介入、口先介入あるある言いたい♪』
小生『早言えや!』
😾『為替介入、口先介入あるある言いたい♪』
小生『しつこい早言えや!』
😾『鈴木財務大臣の発言軽く見られがち』
小生『確かに神田財務官のほうが重要視されてるけどな』
FOMCもあったけど時系列で。
21時15分10月ADP全米雇用報告 +11.3万人(事前予想 +15.0万人)
事前予想下回ってドル安、米金利低下要因ですね
23時00分
10月米ISM製造業景況指数 46.7(事前予想 49.0)
米9月JOLT求人件数は955万3千件予想は940万件)
ISM製造業はドル安米金利低下要因、JOLTS求人数はドル高、米金利上昇要因でした。
明けて3時00分FOMCの声明文は以下の通りでした。
『最近の指標は、経済活動が第3四半期に堅調なペースで拡大したことを示している』
『雇用の増加は年初から鈍化したが依然として堅調で、失業率も低いままだ』
『インフレ率は引き続き高止まりしている』
『米国の金融システムは健全で強固だ』
『家計や企業の金融・信用状況の引き締まりが経済活動、雇用、インフレの重しになる可能性がある』
『これらの影響の程度は引き続き不透明だ。委員会は引き続き、インフレのリスクに大いに注視している』
『委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す』
『これらの目標を支援するため、委員会はフェデラルファンド(FF)金利の目標誘導レンジを5.25−5.50%で据え置くことを決定した』
『委員会は追加情報と金融政策への影響を引き続き評価する』
『徐々にインフレ率を2%に戻すために適切とみられる追加的な金融政策の引き締めの程度を決めるに当たり、委員会は金融政策の度重なる引き締め、金融政策が経済活動とインフレ率に及ぼす影響の遅れ、および経済と金融の動向を考慮する』
『さらに、以前発表された計画で説明されている通り、委員会は保有する米国債およびエージェンシーローン担保証券の削減を続ける』
『委員会は、インフレ率を2%の目標に戻すことに強く取り組む』
『金融政策の適切な姿勢を評価するに当たり、委員会は今後もたらされる経済見通しに関する情報の意味を引き続き監視する』
『もしも委員会の目標の達成を妨げる可能性があるリスクが生じた場合、委員会は金融政策の姿勢を適切に調整する準備がある』
『委員会の評価は、労働市場の状況、インフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する』
『今回の金融政策決定は全会一致』
赤文字はタカ派内容。
青文字はハト派内容です。
予想通りの声明の内容で、為替市場にも大きな影響はなあったようです。
3時30分パウエルFRB議長の会見は以下の通りでした。
『経済活動は急速に拡大』
『政策スタンスは制限的、引き締めの完全な影響はまだ感じられない』
『FRBはインフレ率を2%の目標に引き下げることに強くコミット』
『これまでの進展を考慮し、FOMCは慎重に進んでいる』
『物価の安定がなければ経済は機能しない』
『制限的な政策スタンスが経済に下押し圧力をかけている』
『労働需要は依然として供給を上回っている』
『2%の目標への道のりは長い』
『十分に制限的なスタンスを達成することに尽力』
『金融状況は著しく逼迫している』
『潜在的なGDPを上回る証拠があれば利上げが正当化される可能性』
『インフレ率2%のスタンスに達したことに自信がない』
『より厳しい条件を継続する必要がある』
『政策が十分に制限的であるとは確信せず』
『名目賃金の伸びは若干の緩和の兆しを示唆』
『FOMCは次回会合の行動についてまだ決定していない』
『我々は長期金利の上昇に注意を払っている』
『利上げ停止後の利上げ再開は困難という考え方を否定』
『現時点では利下げについては全く考えていない』
『委員会は利下げについて検討、協議していない』
『FOMCが問うのは追加利上げの是非』
『世界で地政学的緊張は確実に高まった』
『政府機関の閉鎖は潜在的なリスク』
『物価の安定を回復するには、依然として成長の鈍化と労働市場の軟化が必要になる可能性が高い』
『バランスシートのランオフペース変更を検討せず』
『サイクルの終わりに近づいている』
赤文字はタカ派内容。
青文字はハト派内容です。
想定された内容でしたが、長期金利の上昇に注視とのコメントは追加利上げの可能性を低くするもので、議長会見はややハト派的と市場では捉えられたようです
下記はドル円15分足です。
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神田財務官のスタンバイ発言でややドル高一服の動き、パウエルFRB議長の会見後はドル円で151円を割れるドル安円高の動きでした。
NY金15分足
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ドル建て金市場はパウエル会見中に安値を付け、その後戻す動きでした。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.9561(-0.1312)
米10年債利回り:4.7572(-0.1735)
米30年債利回り:4.9473(-0.1458)
米金利は大幅低下。
その金利水準で7時前で150円90銭の水準は逆に円安過ぎると言える。
たとえ、151円割れとはいえ、ここ二日間日米金利と合わない為替の動きですので、介入すべきと財務省が判断しても不思議ではない。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:33274.58(221.71)
NASDAQ総合指数:13061.47(210.23)
S&P500指数:4237.86(44.06)
予想を下回った米経済指標や予想よりもややハト派的だったFRB議長の会見を好感し上昇したようです。
<貴金属>NY金市場12月限は6.8ドル安の1987.5ドル、換算値は10~20円安です。
昨日の大阪金夜間市場は一時9668円(+36円)まで上昇しましたが、9573円(-59円)まで下落し、9613円円(-19円)引けました。
上記でも触れましたが、パウエル議長会見はややハト派的と市場は捉えたようです。
ドル建て金市場は会見中に下落もすぐに戻す動きでした。
昨日の神田財務官のスタンバイ発言があり、為替介入があっても不思議ではない。
151円割れたから無いとか考えない方が良いかも。
米金利の本日の低下幅を勘案すれば151円割れでも相当円安と小生は思いますので。
売り玉維持、売り越しも維持としますが売りマシはここ数日述べていますが、資金的に余裕のある方で。
白金市場は割愛
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大幅な円安で。
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小生『なに?』
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小生『熊の駆除より、このような危険な人間の駆除考えてほしい』
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本日の円安。
ドル円で昨日の10月以来の151円70銭台。
ユーロ円に関しては2008年の8月以来の160円超えになっています。
この24時間の為替の円安要因は・・・
①日銀の金融政策が前日夜の報道で期待されたほどではなかった。
②10月3日の円高の動きが為替介入ではなかった。
③上記通りユーロ円が高値更新などテクニカル主導。
①に関して前日報道は
『日本経済新聞は、日銀、金利操作を再修正へ、長期金利1%超え柔軟にと伝えた。
同紙は、日銀内で浮上する案は指し値オペ柔軟化、長期金利の上限「1%」超す上昇も容認、米金利上昇でも円安進行を和らげる効果、と報じている。』
でした。
確かに報道通りですが、1%上限から1%目途で1%超え柔軟とも言えますが、市場の一部では1.5%まで容認などの期待もあったのでしょう。
目途との言葉では弱かったのかもしれず、事前報道もあって円高になったのでしょう。
②に関しては昨日19時過ぎに
『日本経済新聞によると、財務省は31日、政府・日銀による9月28日〜10月27日の為替介入実績がゼロだったと発表した。為替市場では10月3日に一時1ドル=150円台まで下落し、その直後に147円台まで円高が進んだため、政府・日銀が介入に踏み切ったとの観測が流れていた』
との報道。
10月の円高時に為替介入していなかったということで、日本当局はもう少し円安を容認するだろうとの見方が市場の一部で強まったようですが・・・。
下記はドル円15分足
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③に関しては、ユーロ円などが160円を超えてチャート上抜け、クロス通貨主導での円安の時間帯もありましたが・・・
19時発表ののユーロ圏の経済指標です
10月ユーロ圏HICP速報値(前年比)+2.9%(事前予想 +3.1%)
10月ユーロ圏HICPコア速報値(前年比)+4.2%(事前予想 +4.2%)
7-9月期ユーロ圏GDP速報値(前期比)-0.1%(事前予想 ±0.0%)
7-9月期ユーロ圏GDP速報値(前年比)+0.1%(事前予想 +0.2%)
物価もGDPも事前予想を下回っています。
本来ならユーロ安要因ですね
下記はユーロ円15分足
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19時以降、ユーロ円の上昇は確かに一服ですが、円の弱さ、円安が勝っているのか、ユーロ円は160円の水準を維持しました・・・。
下記はNY金15分足
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ドル建て金市場は上昇場面もその後は下落しています。
昨日の米金利
米2年債利回り:5.0686(0.0146)
米10年債利回り:4.9072(0.013)
米30年債利回り:5.0679(0.0194)
米金利上昇していますが小幅ですね・・・。
日本の10年債利回りは0.93~0.95ぐらいまで、前日から0.05ほど上げていますから、本日の円安は金利幅からは行き過ぎ。
上記で触れた金利以外の要因で円安が進行したということでしょう。
<貴金属>NY金市場10月限は11.3ドル安1994.3ドル、換算値は40~50円高です。
大阪金夜間市場は上昇して始まり、一時9743円(+123円)まで上昇し、9670円(+50円)で引けました。
米国時間前半は円安とドル建て金市場の上昇が重なり、一時120円を超える上昇、その後はドル建て金市場の下落に上げ幅を縮小も円安が勝り下落まではいかずでした。
とにかく円安だけと言える状況。
上記で触れましたように、金利の動き以上の円安。
本日は為替介入ありと予想したいですが、そこまでは書きすぎなんで、為替介入すべき動きにはなっていますとします。
引き続き資金に余裕のある方は売りマシとしか書けません。
白金割愛
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この円安がどうなるか。介入あるか?
自然と円安がピークアウトするか?
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日銀は!?YCCを!?
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🐱『めんどくさくなってきた増税メガネ、結局減税でなく給付になる??』
小生『そもそも、非課税世帯に給付は要らない。しんどい生活ながらわずかでもまじめに税金を払っている世代に還付すればいい』
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小生『しかも、マイナンバーカードで金融機関紐づけしている人で、昨年納税していた人10万、しかも日本国籍保有者に還付と名の給付すればいいだけ』
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小生『マイナンバー使えば手間少ないでしょ。こういう時の金融機関の紐づけでしょ?』
🐱『やにゃ』
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日本経済新聞は、日銀、金利操作を再修正へ、長期金利1%超え柔軟にと伝えた。
同紙は、日銀内で浮上する案は指し値オペ柔軟化、長期金利の上限「1%」超す上昇も容認、米金利上昇でも円安進行を和らげる効果、と報じている。
日銀は31日に開く金融政策決定会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の再修正を議論する。現在1%としている長期金利の事実上の上限を柔軟にし、一定程度1%を超える金利上昇を容認する案が有力だ。米金利上昇を背景に日本の長期金利は1%に迫っている。
との報道出ましたが・・・・。
小生はYCCはするな、今すぐやめろと言い続けてきましたが・・・
1%を超え容認するなら形骸化どころか、完全にやめればいいのに・・・
日経新聞の報道である限り、過去の例で見ればリーク記事であり、市場への衝撃を少しでも緩めるための事前報道でしょうが、現状では為替の円高はドル円で148円台まででした・・。
ドル円15分足
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日銀のYCC再修正報道に一時148円70銭台までドル安円高が進行しました。
日本の10年債利回りは昨日一時089%まで上昇、日銀の前回のYCC修正時に事実上1%までの上昇は要因もその水準に迫っていました。
下記は日本10年債利回り日足
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7月圧の日銀会合でYCC柔軟化後3カ月で0.4%近く日本の10年債利回りは上昇しており、1%超えもこのペースでは1か月後にきてしまう・・・
ということでの1%超え容認なのでしょう。
下記は昨日の米金利(2時)
米2年債利回り:5.0395(0.0374)
米10年債利回り:4.8942(0.0596)
米30年債利回り:5.0621(0.0477)
米金利も上昇しています。
下記はNY金15分足
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週末に地勢学的リスクに上昇も上げ一服の動き。
金利上昇も上値を抑えました。
週末の米株市場は・・
NYダウ工業株30種:32928.96(511.37)
NASDAQ総合指数:12789.48(146.47)
S&P500指数:4166.81(49.44)
大幅高。自動車労働者のスト終結で暫定合意・・・。
米労働者はもらいすぎですが・・。
<貴金属>NY金市場10月限は7.1ドル高2005.6ドル、換算値40~50円安です。
大阪金夜間市場は一時9633円(+26円)まで上昇しましたが、9556円(-51円)まで下落し、9560円(-47円)で引けました。
週末にイスラエルの地政学的リスクで上昇した金市場でしたが、週明け市場は上げ一服の動きの中、日銀のYCC再修正の報道の円高もあって下落しました。
日経新聞の報道なのでほぼリーク記事、事実というよりはあえて報道して市場の反応を見ているのか、ショックを和らげているのかでしょう。
昨日の日中で高値を出した可能性がやや高まったと見ていますが・・・。
資金的に余裕のある方は売りマシ。
白金は割愛。
時間がありません。
<ハンターポイント>
日銀報道通りでしょう。
日銀の金融政策発表後の為替市場の動きに注視したい。
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イスラエルの本格戦闘開始で・・・
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🐱『週末のTVで目には目をの話してたけど、要はやりすぎの仕返しはダメと』
小生『ハマスのテロ攻撃、それに対してのイスラエルの攻撃』
🐱『領土も建国以降、イスラエルは広げすぎで、もう少し控えめでもよかったはず、そもそも消滅していた国だからね』
小生『野球でも・・・』
🐱『野球??』
小生『夏の甲子園の慶応の応援、制限すべきでしたね、あれは?』
🐱『仙台育英には気の毒でした・・・』
小生『SCの甲子園、広島のビジター席、無茶苦茶少なく』
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小生『日シリでも、大阪ドームなのに阪神ファンの入植が多すぎの件』
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小生『1塁側に居座る阪神ファン放り出して、オリ姫に席を渡せばいい』
🐱『さすがに阪神ファンやりすぎ、逆に甲子園ではビジターに席渡さないでしょうし』
小生『試合のほうは8-0、0-8・・・意外と大味』
😾『ニャン』
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先週の土曜日の記事にも書きましたが、おさらい
22時台のニュース
イスラエルとハマス間の「停戦」合意と人質交換取引の実現に向け、カタールが仲介する交渉が「急速に」進んでいると、アルジャジーラが匿名の関係者を引用して報じた。ブルームバーグが引用で伝えた。
地政学的リスクの後退が期待されるニュースでした・・。
日時が変わって0時台の
一部通信社が報じたところによると、「イスラエルはハマスが求めた長期停戦に応じなかった」ようだ。
とのこと。
さらに・・・
明けて2時台
イスラエル軍報道官
「今夜地上軍が作戦を拡大」
イスラエル軍、ガザでの地上部隊の活動が拡大ーAP
との報道。
地政学的リスクの緩みから高まる動きでしたので・・・
下記はNY金15分足
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ドル建て金市場は下落から急反発の動きでした。
昨日の米金利
米2年債利回り:5.0062(-0.0333)
米10年債利回り:4.8304(-0.0141)
米30年債利回り:5.0088(+0.0227)
米金利低下もそれほど大きな幅ではありませんでした。
21時30分発表の米経済指標は
9月米PCEデフレーター(前年比) +3.4%、予想 +3.4%
9月米個人所得(前月比) +0.3%、予想 +0.4%
9月米個人消費支出(PCE)(前月比) +0.7%、予想 +0.5%
9月米PCEコア・デフレーター(前月比) +0.3%、予想 +0.3%
9月米PCEコア・デフレーター(前年比) +3.7%、予想 +3.7%
物価関連指標は予想通りで、為替市場への影響は少なそうでしたが・・・。
ドル円、ユーロ円15分足
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為替市場は全体的に円高でした。
週末の米株市場は・・
NYダウ工業株30種:32417.59(-366.71)
NASDAQ総合指数:12643.01(+47.40)
S&P500指数:4117.37(-19.86)
ナスダックは堅調もダウは大幅安でした・・。
<貴金属>NY金市場12月限は1.1ドル高1998.5ドル、換算値は45~50円高です。
大阪金夜間市場は一時9517円(-77円)まで下落しましたが、9650円(+56円)まで上昇し、9642円(+48円)で引けました。
上記でも触れましたが、地政学的リスクのやや後退場面では下落も、イスラエルの地上部隊の本格侵攻で急騰しました。
週明けは現状ではまだ時間外市場が開始されていませんので、換算値はあくまでも週末時点でのドル建て金市場からです。
個人的にはハマステロ攻撃まではイスラエル支持も、現状ではやりすぎで支持できない。
他のアラブ諸国からバスターコール(※あえてこの言葉使います、分かりやすいので)受けて、平和が遠のくだけ・・・。
金市場の上昇はイスラエル地上部隊の本格侵攻で材料出尽くしか否か。
資金的に余裕のある方は、今後の急落を狙って売って、売り増しも良いですが、そうでない方は資金の範囲内で。そういう相場ですので。
NY白金市場7月限は3.2ドル安の905.8ドル、換算値は40~50円安です。
大阪白金市場は一時4348円(+4円)まで上昇しましたが、4286円(-56円)まで下落後、4300円(-44円)で引けました。
<ハンターポイント>
地政学的リスクだけでしたが、今週は日米の金融政策にも注視
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やっぱりまだ今週末も地政学的リスクがすべて・・・。
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今週末も結局は地政学的リスクということでした・・・。
22時台のニュース
イスラエルとハマス間の「停戦」合意と人質交換取引の実現に向け、カタールが仲介する交渉が「急速に」進んでいると、アルジャジーラが匿名の関係者を引用して報じた。ブルームバーグが引用で伝えた。
地政学的リスクの後退が期待されるニュースでした・・。
日時が変わって0時台の
一部通信社が報じたところによると、「イスラエルはハマスが求めた長期停戦に応じなかった」ようだ。
とのこと。
さらに・・・
明けて2時台
イスラエル軍報道官
「今夜地上軍が作戦を拡大」
イスラエル軍、ガザでの地上部隊の活動が拡大ーAP
との報道。
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実際に2時台から急騰していますのであっていますね・・・。
NY金1.1ドル高の1998.5.ただし、引け後の上昇で2000ドル超え。
国内金は48円高の9642円。
為替市場での円高分が上げ幅をある程度抑制も高値更新です。
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