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たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

やっと年末らしいイベントに参加することができました╰(*´︶`*)╯♡
 
毎度参加をさせてもらってるイベント、
「箕面温泉」の演芸劇場。
そこで今回はカウントダウンイベントがあるのですが
アイドル枠として、
Yes Happy!(イエハピ)とミライスカートが参加します。
 
夕方17:00から、入場価格が安くなるということでお昼過ぎに出発。
なんでそんなに早いのかというと・・・
 
京都駅のKYOTOイオンの映画館で映画を見てから
行こうと思っていたのです。
ところが
映画の時間を間違えてしまい間に合わないという
初歩的なポカをしてしまい映画をあきらめたのが運のつき。
予定より4時間近くももてあます結果となり、
仕方がないのでJR茨木駅から出ている直行便バスに乗ることにしました。
こんな時間のあるときにしかバス利用できないしね。
 
ところが京都駅からが茨木駅には40分も掛からずに到着してしまい、
仕方がないので茨城駅前のショッピングセンターで時間つぶし。
40分以上待っているうちに体は冷え切り、「やばい」と思っていると
バスが到着。
そこからさらに40分掛けて現地に到着するも
17:00まで約1時間も玄関先で待つことに。
 
館内で待ちたかったのですが、座るところがないんですよね・・・。
正規の時間・料金で並んでいるお客の横で
ずっと1時間も好奇の目に晒されながら立っている
メンタルは僕にはありません(T-T)
 
 
イメージ 1
 
17:00に入場すると18:00のイエハピには1時間もあります。
 
風呂だ!風呂!!温まらないと死んでしまう・・・・・。
 
ゆっくり温まると次は食事です。
 
いつ食べれるか分からないので、年越し蕎麦をいただきました╰(*´︶`*)╯♡
美味しかった!これで完璧w
 

 

イメージ 2
 
 

続々と集結してくるみらっちょ(ミライスカートファン)と

はっぴーちゃん(イエハピファン)
真ん中の下手付近の通路席を確保して待っていると・・・
 
イエハピが登場!
 
「イエスハッピーでーーす!!」
 
の掛け声と共に「アニバーサリー」が流れ出しました。
手を振る振りがあるこの曲は、初見の多い現場では参加しやすい曲で
カウントダウンライブという様々なファンの層が集まるイベント向きです。
 
「箕面温泉ではいつも出会えないお客さんと出会えるのが嬉しい」
 
MCもしっかりファン層以外にもアピール!
「カンパイソング」
「ダンスリメンバー」のコールはアイドル現場を知らないお客さんの中には
びっくりした方もいたかもしれませんが
激しくもなく、しかも初見でも分かりやすいノリには会場を暖めるのには
最高の選曲ww
 
前の方ではアイドルオタの「フウフウ」コールを一緒にコールするお客さん。
ふと斜め前をみるとご年配婦人が楽しそうに手拍子をしてくれていました。
歌いながらステージから降りてきて、観客と顔を合わせて通路を一周する
パフォーマンスをみて感心しました。
なるほど、こういう演劇ステージでよく演歌歌手がやってるよなあ・・・・。
たぶん他の演芸歌手のステージをみて勉強したんだろうな。
すぐにその場所での最高のスタイルを探して取り入れる。
イエハピのその向上心というかスタイルはスゴイと思う。
 
純烈の紅白出場に掛けて、「私たちも箕面温泉から紅白へw」と
コメントしたかと思うと・・・畳み掛けるような「ダーリン」!!
イエハピの後に出てくるであろう演歌歌手を目的に
最前を確保している女性ファンをすっかり虜にしたイエハピ。
ぎこちないハートマークが会場のあちこちに上がり始めましたww
 
相変わらずうまいなあ。
 
新曲
「TOMONIODORE!」で最後はぶち上げて終わるころには
イエハピワールドが完全に出来上がっていました。
 
あと一曲、あと一曲欲しかったwww
もっと聞いていたかった!
終わった後に出てきた総合司会のMCがイエハピを
 
べた褒めしていました。
 
「あれはファンになるわ」
 
 
 
そして他の歌手を一人挟んで・・・・・・
 
次は「ミライスカート」の登場です。
 
いきなり「逆境ガール」で始まったステージは、
その前にいたお客さんの足を止めるには十分でしたww
会場に流れるきれいな歌声。
数人が席を立ったり座ったりしていましたが、
ほとんどのお客がそのまま席についたまま真理ちゃんの歌声に
耳を傾けてくれました。
手を上に上げる簡単な振りと、「おおおお」のコールで盛り上がる
2曲目の「鉄則Aライン」を聞きながら
今日、改めて思ったのですが・・・・
箕面温泉のステージ・音響・マイクはメチャクチャ真理ちゃんの
声質と曲調にあっているんですよね。
広い会場にすーーーときれいな歌声が広がっていく様は
パワーボイスやコブシで押す演歌や演芸ステージにはない聞こえ方で
知っているオタにはさらに魅力的に、知らない層・新規には
驚きをもって聞こえてくるのです。
 
「Beautiful Days」
では沸くだけではない「刺さる曲」というものを
「未来ノート」では手拍子やクラップを
丁寧になぞる様にしっかりと見せる。
 
「せーの、ぱちぱちぱちw」
 
もう、初見さんはもちろん、みらっちょにも刺さりまくるような
笑顔いっぱいのパフォーマンスw
 
あと一曲になりました「ええええええ」
初めての方も「ええええっ」っていってくれて嬉しかったですね。
 
新年ワンマンライブの告知から
「ナモナイオト」へ流れるようなパフォーマンス。
 
 
ゆらり揺れる心が この場所から 
動き出せばもうすぐ 届きそうだ 
名もない音聞こえる 未来の音 
踊り出せば世界は リアルになってくこんなミュージック
 
まるで新年をイメージするようなミライスカートらしい歌詞に
すっかり気分は次の未来へ。
 
出だしはちょっと躓いたけれど
心も身体も温まるいい時間、いい一日でした╰(*´︶`*)╯♡
 
さあ、来年もミライスカートと共に
駆け抜けていきましょう。
がんばる、みらー╰(*´︶`*)╯♡
 
 
2018年12月16日
この日は恐らく忘れることはない・・・・そんな日になりました。
次男と一緒に参加したちいさなイベント。

決して大きな繁華街でもない大阪阪急「上新庄駅」から徒歩10分くらいの
街中にある小さなライブハウス「STUDIO39」
そこで行われたチャリティライブイベント。
4年と8ヶ月の沈黙を破って、復活した「レインボー7」の
たった一日だけの限定ライブ。
そんなライブが上新庄のライブハウスで行われました。

レインボー7とはavex所属の「歌って踊れて笑いも出来る」をコンセプトに
結成されて4年8ヶ月前に惜しまれながら解散したアイドルグループでした。
高校生・中学生がメンバーとあって、親も一緒になってスタッフとして
走り回っているようなまさに手作り感満載のライブ。
そしてそれを後押しするような期待と熱気にあふれた会場とファン。

そのライブでなんと元ミライスカートメンバーの橋本珠菜が妹の橋本美璃と共に
卒業後初めて公の前で歌い踊るとあって
ミライスカートファン(みらっちょ)はこの日を心から待っていたのです。
遠くからこの小さなライブハウスに足を運んだみらっちょもいました。
開場時間を押しているにもかかわらず
全てのファンは期待に胸を膨らませ、笑顔いっぱいでした。

20分押しで始まったライブ。
満員御礼の中、袖の向うから聞こえてきた掛け声。
ステージ後方のスクリーンには4年前に解散したレインボー7のステージが
映し出されていました。
そうか、みらっちょ以外にもレインボー7に思い入れをもったファンも
いるんだよなあ。いや、むしろそっちがメインなんだよな・・・・。

それぞれがそれぞれの思いを抱えながらこの日を迎えたのです。

たった一日のこの日を。

【メンバー】
橙ゆめか、桃れいか、黄のの、パープルちはる、青じゅな、
赤ピンチヒッターみりい、茶れいな、灰色みずほ


メンバーが一曲目に選んだのは
「We are Dreamer」でした。

この曲は橋本珠菜がミライスカートのときに
「以前にいたグループで皆で歌った思い出の曲。元気をもらえる曲」として
挙げていた曲でした。その曲だと気がついたとき、全身に鳥肌がたちました。
そうかあ、橋本珠菜にとってそういうポジションの曲とグループなんだね。
その後も・・・・
オリジナル曲もたった一曲でしたが、そんなことも忘れてしまうような
はじけたステージパフォーマンスが繰り広げられていきました。
みらっちょのお目当て、橋本珠菜はダンサーとして参加していたので
僕も最初は彼女だけを目で追っていたのですが・・・・・

いや、これはすごいわww

もちろん、メジャーデビューの経験がある橋本珠菜は貫禄なのですが
歌い終わっても息ひとつ乱さないダンサー全員、めちゃくちゃレベル高い (*`ロ´ノ)ノ
全員、4年8ヶ月のブランクなど感じさせないスタイルとパフォーマンス。
それだけでなく途中でマジックを入れたり、小道具を使ったりコマネチのポーズで
沸かせたりとあの手この手で楽しませてくれました。
(まあ、正直コマネチは当時のファンには受けてましたがみらっちょはポカンでした(笑))

ボーカルもツインボーカルだったのですが、これが
めちゃくちゃ上手い。
橋本珠菜も声量があってミライスカートでも児島真理奈とともにボーカルを務めた
時期もありましたが、なるほど、そんな歌って踊れる橋本珠菜が
ダンサーにまわったのも納得のパフォーマンス。
感情表現の幅や息遣いの細やかさが素晴らしかった・・・・。
もっともよくそれが現れたのがワム!の「ラストクリスマス」でした。
あれは上手かったなあ・・・・。
当時の熱量をそのまま、いやそれ以上の熱量をコールで返すファン。
それを一身にあびながらメンバーが楽しそうに歌い踊る姿は皆まぶしかった。

久しぶりのステージで嬉しい。
レインボー7として復活できたのが嬉しい。
4年8ヶ月のブランクがありながら待っててくれた満員のファンが嬉しい。
協力してくれた周囲のスタッフや家族が嬉しい。

そんなメンバーのたくさんの「嬉しい」思いは
初見のみらっちょの僕を虜にして巻き込むには十分でした。

楽しかった・・・・。

ラストのサプライズで歌った「未来へ」は急遽きまったんでしょうか
同じフレーズを繰り返したり二番の歌詞は全員飛んで忘れるわ、
正直、「ボロボロ」でした(笑)
でもそんなボロボロだった曲はメンバーの親に対する感謝の気持ちが詰まった
「ピカピカ」の曲でもありました。泣いてるファンもあちこちにいました。
歌ってやっぱり最後は「気持ち」なんだよなあ・・・・

最後にオフショット動画が流れてメンバー、おば7としてメンバーの親御さん、
協力して頂いた方々の名前が上がったけど運営に「DDプリンセスM」とあった。
なるほど。アイドル経験者とはいえ今は素人のメンバーが集まってどうやってぴあと
チケットを交渉できたのかとかその他もろもろを何処がフォローしてるのかと
不思議でしたがDDプリンセス運営でしたか。
でも レインボー7 はavexだったよね。よくロゴを使えたなあ。

壁にはチャリティ協力の告知チラシが張っているのを見て
会場のSTUDIO39はこういうチャリティを常にやっている会場なんだなと、
この会場を借りる条件として、チャリティライブの体をとることが条件だったのかなとか
色々と気がつくことがありましたが・・・・・
そんな上手く条件をクリアしてこのライブの開催にこぎ付けたんだろうな。


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二部のアフターパーティのイベントにももちろん次男と参加。

質問コーナーでは4年8ヶ月のブランクを埋めるがごとく様々な質問が飛び出しました。

橋本珠菜には「この一年で楽しかったことは?」という質問がまわってきました。

その答えは「当たり前のことが当たり前にできたこと」ということでした。
お花見の時期には桜をみて、夏には海に行き水着で泳いで花火をする。
秋には旅行に行ってユニバではしゃぐ。
そんな高校生が当たり前にすることが当たり前に出来る一年。
そうだよね、レインボー7からミライスカートとアイドルとして橋本珠菜の人生はずっと
走り続けてきた。それが橋本珠菜にとっていいことなのかどうなのか考える時間もなく。

なんだか心に刺さった。


そして・・・・・
メンバーが2人ずつテーブルについて5分間話すコーナー。




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同じ質問でも質問に答えるのがメンバーだったり、ファンだったりと
回ってくるメンバーによって違ったりして細かいところまで詰め切れてないのもありましたが、
そんなことも特にややこしくなることもなく、ファンの愛情と粋な配慮で
楽しい時間をすごせました。


橋本珠菜がメンバーとまわってきたときに・・・・思い切って質問をしてみました。

「DDプリンセスからお誘いがあったらどうする?」
今回DDプリンセスの運営がバックアップしているということを踏まえての質問です。

橋本珠菜
「うーーん、あったらその時は考える」

そうか、橋本珠菜はアイドルやステージに対してマイナスイメージは持ってないんだね。
なんだか安心したよ。DDプリンセスでもいいから現場に戻ってきてくれたら
またミライスカートとの接点も出てくるかもしれない。女優として戻ってきた林奈緒美のように。

そして隣にいたみらっちょが
確信に触れる質問をぶち込みました。

みらっちょ
「児島さんからオファーがあったらどうする?」

橋本珠菜
「全然いいよ!」

「でも、今は学業でいっぱいいっぱいだけどww」



真理ちゃん。
じゅなは時間とタイミングが合えばミライスカートのオファーに応えてくれるよ。
それはメンバーとしてなのか、一時的なものなのか、他のアイドルのコラボなのか。
それは分からないけど。
でも真理ちゃんがミナーラで「メンバーが戻ってきてもいい」といってくれたこと、
みんな忘れてない。
守ってきたミライスカートが再び「Reboot」できる時は必ずくるから。
それは最初からやり直す「Reset」とは違う。
新しいミライスカートとして再構築するということ。
その「進化する」準備はそれぞれが・・・・もう着々と出来てるのかもしれない。

橋本珠菜から一番聞きたかったこの言葉を聞くことが出来ました。
もう思い残すことはありません。

他にも
質問コーナーでじゅなに「showroomやってよ!」というと
「皆みてくれるの?!」と聞かれたので「毎日みるから!」と答えたら
「考えておく」とまんざらでもない感じ。これは期待できるかも╰(*´︶`*)╯♡

クリスマスの思い出では妹の橋本美璃から飛び出した
橋本家では妹のクリスマスプレゼントを夜中に勝手に珠菜ちゃんが
開封してそのままにしておくという、謎の開封式があるとか
エピソードが飛び出したりして大爆笑w

そんな中で・・・
あるメンバーに「今年一番嬉しかったことは?」と聞かれた次男が
「彼女ができた」「でも先月別れた」と僕も知らないことを
いきなりブチ上げて全てを持っていったのが今日のハイライトでした・・・・。

知らんかった (*`ロ´ノ)ノ


この質問が全てを持っていってしまいました。おい(T-T)


特典会ではovertureのポーズでチェキを撮ってもらったり
ミライスカート の時とサインが変わったところがあるのか聞いたら
「じゅなな」の「な」がひとつ減ったと教えてももらったりww
なるほど( ̄^ ̄)ゞ


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ホントに暖かくて楽しい空間でした。

もうしばらく橋本珠菜がステージでパフォーマンスする姿は見れませんが
きっと僕らの前に戻ってきてくれる。
そんな期待が持てるようなイベントライブでした。

”お茶”に特化したチーズタルト専門店「GREEN PABLO」京都にOPEN

 

なんと・・・

お茶に特化した専門のタルトだと(*`ロ´ノ)ノ

 

これは行きたい!!

 

 

 

ということで同じく興味を持ってた会社の同僚と行くことに。

 

【記事より】

こちらでは、今年9月に開催された10日間限定のポップアップストア

「北川半兵衛 by PABLO」で販売した商品を通年で提供してくれるそう。

文久元年(1861年)から150年以上続く

京都の老舗問屋「北川半兵衛商店」の京都府産宇治抹茶や

ほうじ茶を使用したチーズタルトやチーズプリン、チーズソフト

クリームなどが楽しめますよ。

 

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お持ち帰りで買ったのですが・・・・

 

濃厚な抹茶の味がタルト生地にマッチしてとても美味しかった。

ちょっとしっとり感のある抹茶が舌の上にちゃんと残るw

これは確かに美味しい(*`ロ´ノ)ノ

 

ちょっと高かったけどww

 

 

ミライスカートの児島真理奈さん。

最近、Showroomというネット配信サービスでまめに配信してくれます。
そこで時々ファン(みらっちょ)を驚かせる発言が飛び出すのですが

その中でもみらっちょが驚き、大爆笑したコメントが
「ウサギにはそんなに興味はない」
「それよりも『ゴリラ』がすきw 
でも本物の生ゴリラが好きで
キャラクターには興味がないw」

いやいや・・・・
ミライスカートのキャラクターって
ウサギじゃん(笑) (*`ロ´ノ)ノ
(ミライウサギというのですが、これは好きだそうですwwwホントかよ)

こんな発言が飛び出すところが児島真理奈の楽しいところで
目が離せなくなる魅力のひとつなのです。
いやあ・・・笑ったわww

というわけで・・・・
児島真理奈ちゃんの誕生日に、
ウサギグッズからゴリラグッズの詰め合わせに
急遽変更したのはいいんですが・・・

ゴリラってなかなかないんですよね (*`ロ´ノ)ノ

しかも「生ゴリラ」っていわれてもww

そんなの捕獲できないし。



ふと本屋さんに寄ってみると
目の前に「ゴリラ」の文字が飛び込んできました。
なるほど、絵本か。生ではないけれどww
女の子のプレゼントとしては手頃だし、
最近はこういう絵本もオシャレみたいだし。


さりげなく立ち読みしてみました。


50歳手前のおっさんが、ゴリラの絵本を片手に
立ち読みしている姿はなんとも異様だったと思いますが・・・


これがなかなか秀逸な作品。


ゴリラのくつや
【谷口智則 作】

イメージ 1


HPより
ゴリラのとうちゃんは、森のおくでくつやをしている。みんながあるといいなと思うくつを
作ってくれるので、いつもお客さんがいっぱい。チーターには早く走れるくつを、
シロクマには氷の上でも冷たくないくつを、キリンには足が長く見えるくつを作り、
みんなは笑顔に。それを見ていた息子のゴリラがうらやましくなって、自分のほしいくつを
とうちゃんにお願いすると……。仕事を通して、父と息子の関係を描いた絵本です。


この絵本の最後のオチに思わず感動してしまいました。
と同時に思い出しました。

絵本って最後はこんなオチで閉めるんだよね。
僕の好きな余韻の残るような閉め方。
いいなあ・・・・絵本って。


なんだか、このお父さんゴリラが皆を幸せにしたいと笑顔や元気を
振りまいて一生懸命にパフォーマンスするアイドル「ミライスカート」に
見えたし、自分のことよりもアイドルのことをまず先に考えるオタクにも
重なったし・・・・メッセージと感想を添えて渡せばプレゼントにいいじゃん。
本人はブランド化粧品がいいって話してたけど、それは他のみらっちょが
プレゼントしてくれるだろうし。今回はやはりゴリラ路線でいくか。


生じゃないけど。



とりあえず他にもないかと
あれこれ悩んで本屋さんをまわった結果、


他に買い集めた



この本を添えることになりました。








イメージ 2



おい (*`ロ´ノ)ノ
これだけ絵本を持ち上げておいてこれかよ。
といわれそうですが
絵本はよかったんですが・・・・
やはり生に近いほうがいいかとww


でも・・・・
あの絵本も欲しかったな。

次回考えよう。

それまでに
生ゴリラが捕獲できたら別だけどww

ミライスカート児島真理奈ちゃんの
26歳の誕生日プレゼント。

悩んだのですが・・・・

「ゴリラ」が好きw

ということが以前のShowroomの配信で判明していましたので
(というか、前から知ってはいたのですが、これほどガチだとは
思っても見ませんでした(笑) )

ゴリラのグッズを
プレゼントすることにしました (*`ロ´ノ)ノ


ひとつは少し前にイノブンで何かのときにプレゼントするために買った
ゴリラキャラクターのキーホルダーだったのですが・・・・・
さらに先日のShowroomの配信で「キャラクターには興味がない」と
爆弾発言が飛び出し
これだけではダメだということで・・・・・

新たにグッズを買い足すことに。

しかも追い討ちを掛けるように飛び出した言葉。
それが・・・


「やっぱりゴリラは『生』がいいww」

そういわれてもリアルなゴリラって・・・。
そこに
しかも「生」がいいって言われても・・・・。



うーーーむ。
京都駅周辺で生ゴリラを捕獲できませんか?!


ということで・・・・・
探して見つけたのが、このゴリラのフィギュア。


なかなかリアルでいいじゃないですかww


イメージ 1




で、早速真理ちゃんにツイート。


イメージ 2

とりあえず捕まえたけど

ひと晩たったら「縮んでた」
という体でいきましょうか。


それしか思いつきません(T ^ T)


あとは、何か他にグッズを買い足しておくかあ。

そう、プレゼントは
ゴリラグッズの詰め合わせになりそうです(ーー;)


【追記】
その後はShowroomで
「そうそう!生ゴリラwww」といいながら
フィギュアで遊ぶ児島真理奈の姿がありました。

よかった、気に入ってくれて(笑)


それにしても、ぶっちゃけアイドルのプレゼントに
ゴリラグッズの詰め合わせって、アリなんですかね(T ^ T)

※たぶんない


「何としてでも早く切り上げて会場に向かわないと!」
 
この日の僕はいつもと違いました。
Dorothy Little Happyとミライスカートの
カップリングツアー、
しかも関西最終日。
 
ミライスカート児島真理奈がDorothy Little Happy
高橋麻里を送り出すべく主催したイベントですが、
寺嶋由芙(ゆっふぃー)やカラフルスクリーム、
Lovelys、つぼみという・・・まさに「未来フェス」
さながらの豪華なメンバー。
 
 
イメージ 1
 
18:00過ぎには仕事を切り上げ、18:30には会場に
到着するという
今までにないようなキレキレ退社でやってきました、
京都MUSE (*`ロ´ノ)ノ
 
やはり地元京都でのミラスカ主催ライブはいつも
以上にテンションがあがる!!
 
オープニングアクトとして登場したのが
「カラフルスクリーム」
メンバー2人が卒業して、新しくメンバー1人が
入った新体制。
ほんの数ヶ月前に整った新体制、今日が初見でした。
メンバーの名前を覚えていないのに更に新メンバー
ということで誰が誰だか分からなかったのですが、
逆に言えば「それだけしっくりきていた」と
言うことかもしれません。
 
無邪気ガリレオは相変わらず楽しかったし、
残りの2曲も初見の眼には何も問題ないように
見えました。相変わらず曲もいいし大丈夫だろうな。
 
MCでミライスカート真理ちゃんが、カラスクを
呼んだ理由に
「これからの関西アイドル界を担うグループ」と
紹介していたけど
分かる気がする・・・・。
 
そして
東京から呼ばれた、2人のまりちゃんのお姉さん、
寺嶋由芙(ゆっふぃー)が登場。
あいかわらず、キレキレのMCと懐かしいけど
どこか新しい曲はあっという間に京都MUSEを
ゆっふぃーワールドに染めていきました。
新曲「きみにトロピタイナ」はホントにいい曲。
80年代を思い出させるようなディスコ調の
サウンドにどこか寂しげなエフェクト。
ドンピシャにはまってるw
 
『みどりの黒髪』では国語教員免許所持者らしく
この選曲した理由を
 
「京都を意識したから」と
 
古典を引用しながら語ってくれたり京都で
観光したこと、買い物したこと。
よほど、この真理奈×麻里ツアーに呼んで貰ったのが
嬉しかったのか、ステージもメチャクチャ
楽しそうでしたww
 
ドロシーとミラスカ。このツアーにゆっふぃーが
絡まないで終わるなんて考えられない。
十分に寺嶋由芙(ゆっふぃー)にはその権利が
あるんですよ・・・。ホントに(T ^ T)
 
Lovelysは関西アイドルとしてのますます存在感が
増して来ました。
MCは上手いし曲もいい。ハロプロの流れを汲む
アイドルとして堂々とアンジュルムやメロン記念日の
カバーを繰り広げる姿は、
後ろで見ていたDorothy Little Happyファンや
ゆっふぃすと(ゆっふぃーファン)にも何か
届いたんじゃないかな。
 
「久しぶりのライブで戸惑ったw (実際は2週間
ぐらいの空きらしいけどww)」
といいながら安定したステージングはさすがでした。
 
そして、
ある意味大きな賭けというか心配だったのが
 
「つぼみ」ww
 
何度か見たことがあるのですが、あれだけ歌って
踊れるアイドルはそういないし見せ方も分かってる。
が、あの関西独特のMCやパフォーマンスが
楽曲派や正統派アイドルといわれる寺嶋由芙や
Dorothy Little Happyのファンに分かってもらえるのか。
浮いたりしないだろうか。
 
ミラスカ真理ちゃんは呼んだ理由として
 
「麻里ちゃんに関西アイドルのステージで
楽しんで欲しかった」ということを
コメントしてましたが・・・やりすぎないだろうか。
 
そんな危惧もやはり当たりました。
いや当たりかけましたw
ミライスカートのワンマンライブで初めてそれぞれ
メンバーに渡されたミラスカメンバーもみらっちょ
にも思い入れのある
 
「キラキラマイク」
 
そんな思い出のマイクを
 
一本だけ用意していた児島真理奈。
それを面白がって「マイク廻しで最後に誰が
持っているか」という遊びをやりだしたのです
(つぼみは全員マイクを持っていなのでパートに
よってステージ上で手渡しで回すのです)
 
やばいなあ・・・。
そのマイクは、いつもやってる「物ボケ」なんかに
使うマイクじゃないんだよ。
 
それでも曲が進むにつれてパフォーマンスに
熱が帯びてくるとクルクルと持ち主が変わる
マイクの行方を追いながら、会場の視線が
ステージに集中していくのが分かりました。
やはり、遊んでいても歌は上手い。
パフォーマンスも素晴らしい。
曲が終わるたびに「今は誰が持ってる!」と
マイクをいじるメンバーですが、
そのいじりも2人のまりちゃんに対する
リスペクトや愛がこもっている様に感じたし、
(ババ抜きのジョーカーみたいな扱いに
されるのでは・・・という危惧があったのです)
 
なにより曲とMCとの緩急のつけ方が上手い。
MCでも誰かが話し出すと他は黙るとか、基本も
叩き込まれているし聞きやすい。
 
 
なにより下品になるような一線は絶対に越えない。
 
結果的に最後の曲が終わって、高らかにマイクを
掲げたメンバーに対して
「私、一回も触ってない」と爆笑で全てをさらって
いったメンバーがいたりw
面白すぎるやんww
 
でも「ありがとうはほんの気持ちだよ」は名曲でした。
MIXやコールを入れたいのもわからないでもないけど、
あの曲はコールは要らないんじゃないかなあ。
歌詞をじっくり聴きたい。
 
初見の僕にはそう思えました。
 
 
会場の雰囲気も最高潮になってきました。
ファン同士、お目当てのアイドルが終わると次の
ファンと前列を入れ替わったり後ろで見見てい
るファンも手拍子をしたり、
 
ちゃんとステージを見ています。
 
スマホを触ったり変な合いの手やコールを入れる
ような輩はひとりもいません。
 
 
そしてミライスカート児島真理奈のステージが
始まったのですが
このツアーに掛けた思いやDorothy Little Happyに
対する思い、それらを全て注ぎ込んだような
素晴らしいステージでした・・・・。
 
未来フェスでは皆で参加できるような曲として
最後に持ってくる「未来ノート」を掴みに
もってきたり、しっかりと沸き曲の
「キラ・ヒラ・レボ・エボ」や「COSMOsSPLASH」
を躊躇いもなくぶち込んできたり、
最後はしっかりと自分の思いを曲にのせて
「逆境ガール」と「Beautiful Days」を歌いきる
奇をてらわないステージは・・・・
 
まさに完璧でした。
Dorothy Little Happyの意思を継ぐ「正統派アイドル
の一翼を担う」というそのドストレートな思いが
しっかりと僕には伝わってきました。
 
 
 
そして今までの出演者の思いと流れを受け継いで
最後に出てきたDorothy Little Happy高橋麻里の
ステージは数十分前につぼみがステージを
走り回っていたとは思えないぐらい・・・
 
 
 
圧巻だった。圧倒的だった。
 
 
 
特に素晴らしかったのが3曲目「STARTING OVER」
 
ドロシーのメンバーが変わるたびに寂しさを
かみ締めながら歌ってきた曲。
そのドロシーとも自らサヨナラを告げたとき・・・・・
 
『見送る立場から見送られる立場に変わったとき・・・
今までとは違う聞こえ方をするようになった』
 
と語る高橋麻里の姿に、この曲は今でも進化し
続けているんだと胸が熱くなった。
高橋麻里が「STARTING OVER」には再出発の
意味があると話していたが
これほど今の高橋麻里にふさわしい曲があるだろうか。
 
手拍子どころか視線をそらす事さえできないような
「STARTING OVER」をステージセンターで
涙を堪えて感情豊かに歌う高橋麻里。
彼女の息遣いに合わせて京都MUSEの空気や
観客が呼吸をしていた。
京都MUSEの全てを彼女ひとりが支配していた。
歌いきって暗転の中、黄色い暖かなピンスポットが
目を閉じて上を見上げる高橋麻里をそっと
やさしく照らしだしました。
 
その神々しく優しい姿はアイドル界に残るような
最高のシーンだったと思います。
かわいいやキレイと表現されるアイドルは
それこそ数多くありますが
「歌う姿が美しい」と思ったのは、恐らく
 
初めてではないでしょうか。
 
 
素晴らしかった・・・。
 
 
最後に披露してくれた「ストーリー」の
『恋するジェットコースターは
もう止められないって感じ』の掛け合いは
ドロシーファンとして最高に
気持ちよかったのですが・・・・
アンコールで出てきたミラスカ児島真理奈と
ドロシー高橋麻里が二人が選んだ
 
「デモサヨナラ」
 
それは
さっきまでの「ストーリー」の最高の瞬間を
 
一瞬で更新した至高の瞬間でした。
 
ゆっふぃーがTIFでドロシーとコラボしたときは、
完全にサポートにまわっていましたが
今回のカップリングツアーでは
「2人のまりちゃん」と言うが如く
ミラスカ真理ちゃんはそれこそガッツリと
コラボしてくれましたw
 
もう関西では見られない、ドロシーの最高傑作
いやアイドル界のアンセム曲といっても
誰も異存はないであろうこの曲を・・・・・
 
2人でぶち上げてくれました!
 
会場の中でこの曲のコール「オレモー!」を
知らないオタクは、はっきりいって
 
もぐりです(T ^ T)
 
ミラスカ真理ちゃんも、ミライスカートでは
歌わないような艶やかな声で
笑顔いっぱいに歌ってくれました。
僕は彼女の声や歌い方にはまだまだ奥や可能性が
あると思っていて、
その片鱗を出してきたのが・・・・@JAMでの
ドロシー×ミラスカ×アイドルネッサンスの
コラボでの「デモサヨナラ」でした。
ドロシーの高橋麻里の為に作られたこの名曲、
高橋麻里がさらり歌うと、にそうに見えますが
実はかなり難しいと思うのです。
 
ドロシーの元メンバーでさえリードボーカルとして
はまともに歌えるかどうか。
キレのあるドロシー高橋麻里のターンの横で
(僕はアイドル界一だと思う)
たどたどしくターンを周るミラスカ児島真理奈。
 
そんなかわいい姿も含めて、攻めに攻めた
ミラスカ真理ちゃんの歌は最後のコラボにふさわしい
思い出に残る、
 
いや焼き付けるようなステージでした。
 
会場には・・・・
ミラスカのファン(みらっちょ)の呼びかけで、
用意されたピンクと緑のサイリュウムが
会場いっぱいを包んで最後まで揺れていました。
それを見たミラスカ真理ちゃん
 
「きれい・・・この色は2人のカラーなのね。
ドロシーさんが緑で
あ、ピンクは私か」
 
おいおい。貴方のミラスカのメンバーカラーは
ピンクでしょ(ーー;)
 
 
イメージ 2
 
 
そして参加者を全員ステージに呼び出して
全演者で歌ったミライスカートのアンセム曲
「ナモナイオト」。
 
もう至福のひと時でした。
 
 
 
ここで終わるはずでした。
 
 
でもここで終わりたくない。
 
 
主催者のミラスカの曲で終わるのが普通かもしれない
 
でも、最後はやっぱり最後は
 
Dorothy Little Happyしかいない。
 
この姿を見れるのは関西では最後なのだから。
 
最前にいたDorothy Little Happyのファンが
恐る恐る声をあげた。
恐らくみらっちょに気を使ってくれたんだろうと思う。
 
「もう一度、最後にドロシーの歌を聞きたくないか!」
 
でもその掛け声に一斉に沸いたダブルアンコールの
会場の声には、全くの迷いはなかった。
 
そう、最後に締めるのは、
 
 
やはりDorothy Little Happyしかない。
 
誰もがそう思って叫び、願った。
 
 
そしてひとりでダブルアンコールに出てきた
Dorothy Little Happy高橋麻里が選んだのは・・・
 
「恋は走り出した」でした。
 
 
最後は会場全てのファンが前を向いて行くために。
いや、この会場にこれなかったドロシーに係わった
全てのファンの為に。
見れたものは明日からこのステージを糧にして、
見れなかったものはこの想いを誰かから
伝え聞ききながらでも
ミライスカートもDorothy Little Happyも一緒に
新しい未来に
走り出していくのです。
 
走り出すのは恋だけじゃない。
 
 
そんな多くの背中をやさしく押してくれるような
 
最高の一曲でした。
 
やっぱりDorothy Little Happyは
最後までかっこいいわ╰(*´︶`*)╯♡
 
 

 

イメージ 3

 

イメージ 4
 
【セトリ・写真はお借りしました】
 
 
ミライスカートとDorothy Little Happyのカップリングツアーも
ここ京都メトロが終わり、翌日の京都MUSEを残すのみとなりました。
 
そして、京都メトロでは最後に「児島真理奈 生誕祭アフターパーティー」と
銘打った打ち上げが行われました。
フォロワーに呼びかけただけで、大々的には告知もしていないイベントで
なんとお酒を飲みながら、セットリストもなくゆるりと・はんなりと
気心知れたみらっちょ(ミライスカートファン)が中心となって盛り上がる、
 
そんなイベント。
 
「ミライスカートの曲は全部の音源入っていますから」
早速、乾杯から始まって、
挙手制でリクエストが受付られましたw
 
僕は
「メグリメグル」を大声でリクエストしたのですが・・・・・
聞こえていないらしく
前方の「ハンナリ☆スター」が拾われていました。
 
まあ、ミライスカートの曲ならなんでもいいんですけどw
 
 
 
ところが・・・
 
 
ちょっとしたハプニングが、セットリストやリクエスト制をむちゃくちゃにして
しまいました。
なんと、Macの調子がおかしいらしくアイコンの表示がバクって曲名が
分からなくなったのです
 
真理ちゃん
「『ハンナリ☆スター』だと思うのを押してくださいw違っても流れた曲を
歌いますからww」
 
ゆるすぎるww
 
でも流れてくるのはその日のセットリストにあるように
ハナビだのギ・ミ・ユ・ラだの、挙句の果てには僕がリクエストした
「メグリメグル」だのが予想を裏切って流れてくる始末w
僕の周りのみらっちょは「メグリメグル、キター!!!」と
大盛り上がりww
 
 
 
真理ちゃん
「もう今日でMacのこと信用できなくなりました」
 
会場大爆笑www
 
【児島真理奈 生誕祭アフターパーティー 京都メトロ セットリスト】
1.ハナビ
2.ギ・ミ・ユ・ラ
3.メグリメグル
4.ハンナリ☆スター
5.Rocket Love ※Yes Happy!(イエハピ)
6.Beautiful Days ※Yes Happy!(イエハピ)
7.TOMONIODORE ※Yes Happy!(イエハピ)
8.ダーリン ※Yes Happy!(イエハピ)
9.Melody
10.COSMOsSPLASH
11.鉄則Aライン
12.逆境ガール
13.コイハカプチーノ
14.ナモナイオト ※Yes Happy!(イエハピ)
 
間のMCでは
「ハナビ」の歌詞の『ゆかた』の色を、その日の衣装の色に言い換えてるとか
ギ・ミ・ユ・ラでは、掛け声をもっと聞き込んでこいとか(笑)
ハンナリ☆スターではぜんぜんはんなりしてなくて、バキバキになりながら
踊ってるとか
楽しい話がぽんぽん飛び出しましたw
 
 
ハンナリ☆スターが無事、流れたところで
僕らとともに後方に陣取っていたみらっちょがソワソワしだしました。
 
なんと・・・・・
Yes Happy!(イエハピ)の二人が完全プライベートで遊びに来ていたのです。
 
 
 
イメージ 1
 
 
「どうも~~Yes Happy!です!
真理ちゃんの誕生日のお祝いにきました~~ww」
 
さすが!!盛り上げ上手の『お祝いアイドル』、Yes Happy!
これには真理ちゃんもびっくりで会場は一気に最高潮に。
 
数々のイベントでミライスカートとコラボや競演をしているイエハピ。
歌える・踊れるミライスカートの曲も数知れず(笑)
早速、Rocket LoveからBeautiful Daysをコラボすると・・・・・
なんと、今度はイエハピの曲を真理ちゃんがリクエスト!
 
分かってるなあ、真理ちゃん!
 
 
新曲TOMONIODORE!を初披露してくれたのですが
これがまたいい曲!!
曲名のごとく初見のみらっちょもまさに踊り狂ってました。
いや、ホントに夏のアルバムから出す曲出す曲、神ががかってる。
イエハピのみらっちょに対する愛情も、もちろん真理ちゃんに対する
リスペクトや尊敬があふれ出るような素晴らしいコラボでしたw
 
ここでリクエスト再開。
ミディアムバラードの「Melody」から一気に突っ走ったのですが
その流れてきた「Melody」に
 
一部の楽曲派のみらっちょがざわつきました。
 
最初にさらりと言ったひとこと。
 
「ミライスカートの曲は全部の音源入っていますから」
 
そう。
リリースできていないMelodyの音源が流れたのも驚きなのですが
声が違うのです。とても聞きやすい女性の声。
二人?いや、ひとりで歌い方を変えているのか・・・・・
Melodyといえば、感情を込めて歌うミライスカートのバラードの代名詞の
ような曲なのですが、なんというか感情を押し殺したように
「手毬歌」のように淡々と歌うのです。
ミライスカートのMelodyとは正反対の「凄み」さえ感じるような歌い方。
 
ここでピンときました。
 
以前、ミライスカートの質問イベントで
「元のメンバーの歌い方を意識しますか?」という趣旨の質問に対して
「アゲハスプリングスから頂いてる『これが正解』という音源があって、
それをメンバーが意識していたので、私もそれに近い歌い方になる」
 
というコメントを思い出しました。
 
そうか・・・・・
あれはアゲハスプリングスの『歌入れの音源』なのかも。
 
京都の岡崎でアゲハスプリングスの公開イベントがあり
それに参加したことがあるのですが、その時も
「アゲハは作ったスタッフが自分で曲入れする」
とコメントしていたなあ・・・・。
もし僕の推測が当たっていれば、
Melodyを作ったのはアゲハのスタッフは女性かあ。
(アゲハの方針で音源を公開していない曲はスタッフ名も明かさないのです)
 
恐らくカラオケで用意していた音源が
間違えてアゲハの原盤が流れたのかもしれませんww
なんせこの日のMacは信用できないので・・・・
 
 
イベントも終盤。
ナモナイオトでフロアーに降りてきて
「キャンプファイヤーみたいにしたい」というとそのまま座り込んで
みらっちょを囲むように座らせました。
なんだかもう・・・・感傷的でエモい空間がそこにはありました。
 
もう泣きそうなぐらいエモい。
 
ナモナイオトの大合唱の中、幸せに包まれながらふと思いました。
これからミライスカートが大きくなると
こんなイベントは出来なくなるんだろうな・・・・。
もちろん、大きくなればなったでそれまで出来なかったことを
真理ちゃんは仕掛けてくるんだろうけど。
 
 
特典会でMelodyのことを聞いてみました。
 
「Melodyってアゲハが歌った仮歌なの?」
 
真理ちゃんは一瞬、ぎょっとした表情を見せましたが
「音源w」とだけ言われて握手して
強制終了しました(T ^ T)
 
 
 
特典会が終わってフロアの中央で
最後に円陣を組んで「みらー」と閉めの掛け声をするのですが・・・
拍手が沸き起こる中、それにあわせてステージの
照明が点滅したことに気がつきました。
 
そうです。
 
京都メトロのスタッフさんの粋な計らいでした。
特典会というのは、もうステージが終わったあとの雑談会みたいなもの。
ミライスカートのグッズを買ったりみらっちょ同士で話をしたり。
そんなざっくばらんとした空間に、照明スタッフさんが付き合うことはないし
正直、誰も見ていないのが普通なのですが・・・・
 
そんな中でも最後までミライスカートを見守ってくれた照明さん。
思わずブースにいたスタッフさんに小さな拍手を贈りました。
暗くてよく見えなかったのですが、
スタッフさんも小さく手を挙げて答えてくれました。
 
 
ミライスカートはホントに
京都メトロに愛されている。
 
誰も気が付かなかったけど・・・・
僕と京都メトロのちょっとしたハイライトでした╰(*´︶`*)╯♡
 
 
 
児島真理奈さん。
この日は本当に愛にあふれた素敵な誕生日になりましたね。
 
改めてお誕生日おめでとうございます。
ひとりのみらっちょとして
これからもずっと応援していくからね。
また素敵な景色をみんなで見ましょうね。
 
『Let's Go Together』
 
 
 
 
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Dorothy Little Happy × ミライスカート カップリングツアー
〜ミラスカまりちゃんのお誕生日会編〜
 
午前からの1部では
ミライスカート児島真理奈と、
Dorothy Little Happy高橋麻里の
「2人のまりちゃん」による感動的な
ツーマンライブだったのですが
 
 
2部は・・・翌日がミライスカート児島真理奈の
誕生日ということで
生誕前夜祭みたいな楽しいライブになりましたww
このライブで感じたのは
 
「ホームっていいな。あたたかいな」
 
ですwww
 
 
客入れのBGMがゆっふぃーとドロシー、
ミライスカートの曲が
ローテーションで流れてる。

ホントに3人なんだ。

3組とも爆推しの僕にとってはまさに夢の対バン。
もう・・・・テンションが上がるよ!!
 
 
イメージ 2
 
トップバッターは
ミライスカートと廻るのが最後の関西ライブという
Dorothy Little Happyの高橋麻里。
翌日の京都MUSEにも出てくれるそうですが
力の出し惜しみなんて考えてもいないような
 
全力のライブw

『Dorothy Little Happy セトリ』
1.ストーリー
2.nerve
3.言わなくてよかった
4.デモサヨナラ
5.恋は走りだした
 
うーーーん。
やっぱりオープニングの「ストーリー」はいいなあw
「ちゃららん♪」というあのイントロの一音だけで
テンションが爆上がりするのが自分でも分かるし
「nerve」を、
そして前日のセトリにはいれてこなかった
「デモサヨナラ」をここに組んできました。
 
生誕前夜にふさわしいアゲアゲセットリスト!
そうかあ・・・そうきたかw
レアな「言わなくてよかった」も聞けたし
「nerve」のイントロが流れたときの会場の
 
「おおおおお (*`ロ´ノ)ノ」の
 
どよめきはすごかった。
 
MCでは「真理ちゃんは聞いてないと思うので」と
爆笑をさらいつつ
児島真理奈について話し始めました。
 
・グループから独りになったのを見ていて
気持ちも境遇もよくわかる
・京都と仙台という地方からでてきた境遇も
コンセプトも似てる
・お互いに正統派・楽曲派アイドルで共通点も
多いし頑張って欲しい
・未来フェスや今回のツアーも彼女の誠実さや
気遣いがすごかった
 
「nerve」じゃないけれどホントに指が触れそうな
距離感の京都メトロのステージ。
ロコドル四天王といわれたDorothy Little Happyを
引っ張ってきたその貫禄と、ただでさえすごい
存在感の高橋麻里がオーラを全開する。
 
「好きよ」「オレモー!」から繰り出される曲を
メインに知らない曲は誰もいない曲たちを・・・・
惜しげもなく繰り出す。
もはやドロシーにとっても関西のホームと化した
京都メトロ。
「恋は走り出した」が流れる頃には
すでにギアトップ、ぶっちぎりに走り出していますw
 
そのまま次の寺嶋由芙にバトンタッチ。
2人のまりちゃんが「お姉ちゃん」と呼ぶ
 
そのアイドルはさすがだった。
 
すごかった。
 
これがゆっふぃーか・・・・ (*`ロ´ノ)ノ
改めて思った。いや思い知らされた。
ゆふぃすと(ファン)との掛け合いまでが
ライブだと思わせてくれるそのステージは
癒しと爆笑の連続だった。
まさに・・・
児島真理奈の生誕祭にふさわしい最高に
楽しいステージだったw
 

『寺嶋由芙(ゆっふぃー)セットリスト』
1.彼氏ができたの
2.君にトロピタイナ
3.たぶん…
4.初恋のシルエット
5.好きがこぼれる
6.#ゆーふらいと
 
 
名曲「彼氏ができたの」の
『彼氏ができたの』の歌詞に対して・・・・
「オレモー」のコールw
 
なんでやねん (*`ロ´ノ)ノ(爆笑)
 
本家本元のDorothy Little Happyの
「デモサヨナラ」から生まれた「オレモー」
コールはドロシー高橋麻里の目の前で
 
こんなカタチで進化しましたww
 
 
「いやいや、オレモ」「いやいやオレモ」
「いやいやいやいやオレモー」のコールは
機会があれば聞いて欲しい。
爆笑は必死です(笑)
一緒に参加した次男も爆笑してましたw
 
そして寺嶋由芙(ゆっふぃー)の
「いきなり『彼氏ができたの』って報告に
来たわけじゃないんですが・・・」
 
と爆笑で始まるMCトーク
 
「泣いてないよ」と絶妙なタイミングで
被せる近くにいたゆふぃすとに・・・・
 
「ないてないよ?・・・うるさいよw」
 
とバッサリぶった切る。
もう可笑しくて可笑しくてww
 
 
「ふたりのまりちゃん、どっちも好きだわ!
いいなあ・・・って思っていたらお声を
掛けて頂いて!しかもミラスカ真理ちゃんの
京都のホームで!!」
 
もう嬉しくて嬉しくて仕方がない寺嶋由芙。
 
 
あまりにも興奮したのか、ステージドリンクを
スピーカーの後ろに落としてしまったりという
爆笑ハプニングもありながら
(本人は計算だと言い張りましたが・・・・)
クラップで盛り上がる「君にトロピタイナ」へ。
 
この曲、大好き!!!
ミラスカまりちゃんの誕生日をイメージした
「初恋のシルエット」に
児島真理奈が大好きな飛行機をイメージした
「#ゆーふらいと」。
それぞれイメージした選曲にも
 
愛が溢れてますよね╰(*´︶`*)╯♡
 
寺嶋由芙(ゆっふぃー)
「ミラスカまりちゃんってはんなりしてて
『永遠の初恋感』があるけど・・・
ドロシーまりちゃんは全然叶いそうにないww」
 
なんて笑いながら話したかと思うと
 
2人のまりちゃんの「自分の曲を守り抜く」姿勢や
気持ちにリスペクトしていると
 
ほろっとコメントするゆっふぃー。
 
2人に対する好きな気持ちがこぼれるんだとよ
・・・・と
「好きがこぼれる」に繋げるセトリは
ゆふぃすとを巻き込んで超絶に盛り上がり╰(*´︶`*)╯♡
僕も何度か聞いたことある「#ゆーふらいと」も
京都メトロの低音が映えるライブハウスできくと
こんなに迫力ある極になるのか (*`ロ´ノ)ノ
 
 
そしていつもは客が入るスロープ、フロアの
真横でミライスカート児島真理奈がMCを
始めました。
 
2人の愛のあるセットリストや、離れている
楽屋にまで聞こえてきそうな
ファンの盛り上がりに感動してること。
 
メンバーがいる頃は年齢を重ねることに抵抗も
感じたけど2人の尊敬する同世代のソロアイドルを
見ていると胸を張って
これからも成長し続けたいと話す児島真理奈。
 
そこに突然、ひとりのみらっちょの合図で
「ハッピーバースデー」の歌が鳴り響き
プレゼントの贈呈。
 
そこで自分のメンバーカラーがピンクだったと
思い出す児島真理奈w
 
おい (*`ロ´ノ)ノ
 
そして自分へのご褒美にマイクを買ったことを
報告してくれました。
これは前日のShoeroomでも話してましたよね。
なるほど、京都メトロ用にセッティングしてる
だけあって、低音もしっかり拾うし高温の伸びも
自然に聞こえるなあ。
自分以外のマイクがあることで誰かを呼べる
切っ掛けになると話す児島真理奈に
 
 
 
高橋麻里・寺嶋由芙
「そんな大事なマイクだったの?!
 (*`ロ´ノ)ノ」
 
そして@JAMのトークイベントで久しぶりに
会った二人が「京都にも行きたい」とコメント
したのを聞き逃さず
すぐにマネージャーを捕まえて交渉したことなどを
打ち明けて盛り上げてくれましたww
未来フェスからの久しぶりの京都やその頃の
思い出話に花が咲く3人でしたが・・・
 
ミラスカバンドのセッティングができたところで
バトンタッチです。
 
 
『ミラスカバンド セットリスト』
0.overture
1.コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ ※途中停止
- MC -
2.ミーゴ!ゴミーゴ!
3.COSMOsSPLASH
4.Mirror Ball
- MC -
En. 未来ノート(髙橋麻里 × 寺嶋由芙 × 児島真理奈 )
W-En. ナモナイオト
 
 
「コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ」でとまって
しまった間を繋ぐのに
いきなりメンバーによる爆笑グッズ紹介が始まったw
どうやらシンセの調子が悪いらしい。
 
確かドラムがリズムを取るための「クリック音」と
シンセサイザーの音がずれて聞こえる?!
とかそんな感じ。
 
 
児島真理奈
「ミーゴ!ゴミーゴ!ならドラム叩けますよ」
 
会場爆笑
 
メンバー
「さあ、次の曲にいきましょうかww」
再び会場爆笑www
 
 
本番に弱いMacと格闘しながら(メンバー談)
何とか流れた「ミーゴ!ゴミーゴ!」
 
うわあああ・・・・ドラムの圧がすごい (*`ロ´ノ)ノ
メチャクチャかっこいいやんwwww
歌詞のギャップとあまりの迫力に置いてきぼり気味の
ドロシーファンとゆふぃすと達ww
そして軽やかなシンセサイザーに誘われるように
鳴り響く「COSMOsSPLASH」に目が覚めて堰を
切ったように盛り上がるフロアー。
 
扱いにくいシンセではあるけど、やっぱりミラスカには
こういうキラキラした音が必要なんだろうな。
ミラスカバンドって、京都メトロに出入りしている
スタッフや関係者の中でもずば抜けて腕のいい
メンバーを集めているんですが・・・・
その大迫力の音に負けない児島真理の声量と
ピッチがすごい。
「Mirror Ball」でそれははっきりと分かる。
特に低音中心に音響が組んでいるのか、児島真理奈の
抜けるような声が大音量にすっと聞こえてくる。
 
 
そして
MCで突然のサプライズ発表!
 
なんと・・・東京でワンマンライブ大決定!!
しかもミライスカートじゃなくて、バンドで。
「ミライスカートバンド ワンマンライブ in マーズ」
2019年4月6日(土)
会場 新宿MARZ
バンドでも一回も行ったことのない東京ですが・・・
これはすごいんじゃない?!
 
 
 
そして演奏に戻るも再び調子のおかしいシンセ。
 
児島真理奈
「東京大丈夫ですか?! (*`ロ´ノ)ノ」
「アンコールいっちゃいます?」
 
 
シンセ担当
「ひょっとして児島さん怒ってます?」

児島真理奈
「後で後ろで」
「今はアイドルだからw」
 
大爆笑で盛り上がったフロアww
 
 
「アンコール」で揺れるフロアに太っ腹の
バンドメンバーからお詫びのシャンパンが
振舞われる中、アンコール曲が発動ww
 
未来フェスでも披露された「未来ノート」を
再び歌ってくれた高橋麻里と寺嶋由芙。
 
そこにはアイドルネサンスや元メンバーの
姿はなかったけど会場全員で指を天に掲げた
その先には
今までミライスカートやDorothy Little Happy、
寺嶋由芙に関わってくれたすべての未来に
 
輝いて見えました


ダブルアンコールの「ナモナイオト」も
ゾクゾクするぐらい色気があってよかったなあ。
・・・・・・何とか音源化しませんかね(笑)

 

イメージ 1
 

ドロシー高橋麻里と寺嶋由芙(ゆっふぃー)を迎えての
京都メトロ。
ホントはミラスカバンドのこんな姿を見せたくなかった
とは思うけれどなんせ、どのファンも暖かかった。
 
普通の対バンライブでこんな不調があれば
お客は帰ってしまうか怒り出すかもしれない。
それでもメンバーの必死のトークや
児島真理奈の突っ込みは面白かったし、
流れた音は思わず唸ってしまうほどカッコよかった。
 
ミライスカートのホームで繰り広げられた
3組のアイドルによるライブは
何だかどのファンも親戚のような関係だったし、
情も厚かった。
民度が高いっていうのはこういうファン層の
ことを言うんだろうな。
 
最後に・・・・
次男くん、Dorothy Little Happyの高橋麻里と
初チェキとサイン。嬉しそう╰(*´︶`*)╯♡
小学6年生で初めてみてから麻里ちゃん推しらしい。
 
未来フェスでは「寺嶋由芙(ゆっふぃー)推し」
だとか言ってなかったか。おい(ーー;)
 
  まりちゃん&ゆっふぃー京都ライブ写真

 

 

 

 

イメージ 1

 

 
Dorothy Little Happy × ミライスカート カップリングツアー
〜まりちゃん達のはんなり京都編〜
 
Dorothy Little Happyの
高橋麻里が卒業する。
 
そんな情報が飛び込んできたとき、すぐに関西方面の
ツアーを提案し実現させたアイドルがいました。
 
京都を拠点に活動しているソロアイドル
「ミライスカート」の児島真理奈、その人。
 
元々、ミライスカートには結成当時からリスペクト
・目標にするアイドルグループがいました。
Perfume、そしてDorothy Little Happy。
 
特にドロシーからは同じ地方アイドルとして、
コンセプトから立ち振る舞いから
何から何まで多大な影響を受けたのは
間違いないと思います。
 
@JAMでアイドルネサンスとともに一緒の
ステージにも立った。
主催イベント「未来フェス」にも呼んだ。
そんなDorothy Little Happyの高橋麻里が
 
卒業してしまう。
 
先日の大型アイドルフェスイベントで、
「ソロアイドル」というトーク枠で
寺嶋由芙(ゆっふぃー)と一緒にトークしたのも
何かの縁でした。
 
そんな児島真理奈は「高橋麻里 卒業」の
ニュースを目にしたとき迷いもなく関西方面の
カップリングツアーを提案したんだと思う。
 
東京や名古屋、滋賀を経て、ミライスカートの
地元京都でそのツアーがファイナルを迎える
ということもあって
この日のミライスカートファン「みらっちょ」や
ドロシーファンの意気込みはすごかった。
 
ドロシーファンは最後に
Dorothy Little Happyを関西に呼んでくれた
ことへの感謝。
みらっちょは
児島真理奈を最後のツーマン相手に選んでくれた
ことへ感謝。
 
ライブが始まるとそれは一気に跳ね上がりました。
ミライスカートのovertureから気合がすごい (*`ロ´ノ)ノ
 
例え京都の地でも「俺達がいる」、
そしてDorothy Little Happyの最後を飾るに
ふさわしいライブにしてみせると意気込む
ドロシーファンたち。
 
憧れのドロシーを地元京都に、しかも聖地
京都メトロに呼んだ児島真理奈に恥ずかしい
思いをさせるわけにはいかないと決意のみらっちょ。
 
色んな思いが交差するovertureのコール。
 
ドロシーオタ兼みらっちょの僕には
そんな気持ちが痛いほど
わかるような気がしました。
 
【ミライスカート セットリスト】
1.千年少女~Tin Ton de Schon〜
2.逆境ガール
3.ギ・ミ・ユ・ラ
4.一秒前のシンデレラ
5.鉄則Aライン
6.Beautiful Days
7.ナモナイオト
 
Dorothy Little Happyとミライスカートの曲に
共通点は多い。その中でも共に楽曲派と呼ばれる
クオリティの高い楽曲が並ぶ中で
アイドル特有の「MIX」と呼ばれるコールが殆どない。
ミライスカートならCOSMOsSPLASH、
千年少女~Tin Ton de Schon〜
Dorothy Little Happyなら「nerve」ぐらい。
トップを任されたミライスカートにとって絶対に
はずせない大事なライブの一番最初の曲。
京都をイメージした曲で、しかもできればMIXが
打てて盛り上げ確実な
「千年少女~Tin Ton de Schon〜」が
オープニングにくるのは必然だった。
 
これで完全にオタクたちのオタク魂に火がついた。
 

 

続いてひとりになった児島真理奈を支えた曲
「逆境ガール」でこれからの高橋麻里に
エールを送る。
そして京ことばを意識した曲「ギ・ミ・ユ・ラ」で
京都にきてくれた感謝とおもてなし。
 
確かにこの曲はゼッタイにはずせないよな・・・
アイドル界でも、特に大阪弁で歌う曲は
よくあるけど「京ことば」で歌った曲はそうはない。
いやメジャー曲ではたぶんない。
例えばドロシーが歌う
仙台弁の曲みたいなものといえば・・・
 
この曲の意味と京都のライブハウスで
歌う重要性が分かってくれると思う。
 
 
「おかえりやす」
 
そう歌う児島真理奈の表情は少し緊張しながらも
後ろで控える高橋麻里に向けて、とても優しい言葉で
語りかけてくれた。
そして東京公演での定番曲、「一秒前のシンデレラ」。
これも高橋麻里のお姫様・シンデレラをイメージ
したんだろうか。
Dorothy Little Happyはオズの魔法使いドロシー。
ミライスカートのシンデレラ曲。
 
二つの童話の世界が交差する。
 
会場をさらに盛り上げる「ミラミラのコーナー」
からの鉄則Aライン、
そしてドロシーの今までの、
そしてこれからの美しい日々を
賛美するかのような「Beautiful Days」
 
最後はもちろん、ミライスカートの最大にして
最強のアンセム曲
「ナモナイオト」で締める。
 
気持ちのこもった
 
高橋麻里に送る最高のセットリストだった。
 
 
 
MCでは京都にきてくれたことへの感謝と、
ワタシと同じように独りになったけどあれだけの
曲を独りで歌い上げる歌唱力と底力に対しての
尊敬の念と、そのすごさを切々と語ってくれた。
 
それを受けて・・・待ちきれないのか高橋麻里が
登場するww打ち合わせ通りなんだろうか。
こういう間のつかみ方、タイミングは絶妙だなww
 
 
高橋麻里
「京都に来れて嬉しい!川?前に流れてるのは何川?
紅葉が始まっててきれいだった」「タクシーの運転手
さんに聞いたら桜って教えてもらったw」
「よかったら後で見てください」
 
「京都メトロは初めてだったけど、真理ちゃんが
私の好きなサンリオのお皿や紙コップを用意して
くれてテンション上がったw」
 
嬉しそうに京都でライブが出来ることへの感謝と
児島真理奈の気配りのすごさに驚愕したことを
話すとそのまま
 
バトンタッチでDorothy Little Happyの
パートが始まりました。
 
 
【Dorothy Little Happy セットリスト】
 
1.風よはやく
2.ストーリー
3.明日は晴れるよ
4.バイカラーの恋心
5.Little by Little
6.2 the sky
7.FOR YOU
コラボ. 恋は走りだした
 
 
いきなりミディアム曲を放り込んでくる
ドロシーの真骨頂。
 
本気だ。
 
関西圏から遠征しない僕にとって、初めて
Dorothy Little Happyを見たのは「滋賀アイドル
コレクション」という対バンイベントだった。
 
どのアイドルも少しでも前に・前にと
アゲ曲ばかりを連発するなか
登場したDorothy Little Happyが最初に
 
選んだ曲が・・・・・
 
 
「ASIAN STONE」だった。
 
あの衝撃は一生忘れない。
ちなみに・・・その滋賀アイドルコレクションの
OAで歌ったのが
デビュー前のミライスカートだった。
OAを終え、観客席でステージを見守るメンバーを
見つけたので手を振ったら「みらー」と手を
振り返してくれたメンバーがいた。
橋本珠菜 Juna ちゃんだった。
 
ここから僕のミライスカートとアイドル
オタ人生が遅咲きながら始まった。
 
 
話がそれました。
 
 
そして今回も優しくはんなりと京都をイメージ
したような「風よはやく」を持ってきました。
やはり独りになってもメチャクチャ上手い・・・・
ピッチを取るのは児島真理奈もうまいけれど
それより更に上手い。
「ランララ」のなんと美しいことか・・・。
 
そして「ついてこいよ」とばかりにコールー曲
「ストーリー」をここで放りこむ。
 
「恋するジェットコースターは止められないって感じ」
「嬉しいときも」「悲しいときも」の掛け合いが
会場に木霊する。
怪しいフリコピだけど・・・それもまた楽しいw
「明日は晴れるよ」で改めて気がつくのが
ミライスカートの音と違ってシンプルなドロシーの
ギターサウンド。
これって音でごまかせないから、ホントに上手く
ないと歌えない。
(ミラスカが音でごまかしてるとか、そういう
意味じゃないのでw)
そしてそれを最大限に引き出す京都メトロ。
音響はホントに完璧。
 
MCでは
歌い終えた「明日は晴れるよ」を
「風よはやく」でしたw
と間違って紹介するも、最前のファンに「えっ」と
突っ込まれて
 
高橋麻里
「あああああ、間違えた!!すごいね君www」
なんていうハプニングMCもあったり
 
実は京都検定マスターを持ってるスタッフがいて
関西に来るときは公私混同でスケジュールを組んで
あちこち行ったなんて
京都とDorothy Little Happyの裏話を
披露してくれましたw
 
そして・・・・真理ちゃん、麻里ちゃんとおなじ
コールだからこのライブは『コールが分からなく
ならない特権ww』
「麻里ちゃん」で盛り上がって欲しいと
みらっちょにもドロシーファンにも呼びかけて
「バイカラーの恋心」を歌う高橋麻里。
 
「みんなで楽しんでみらー」
 
みらっちょ心をちょっとくすぐるような
ワードをうまく散りばめる。うまいわ・・・・
 
バイカラーの恋心から
なんとFOR YOUのカップリング曲「Little by Little」を
そして「2THE SKY」をはさんで「FOR YOU」
 
『FOR YOU』
正直、そんなに聞き込んでいた曲ではなかったけど
いい曲だなあ・・・
たったひとつの未来を信じて
笑顔の虹が架かるその場所へ
いつもそばで支えてくれている
君にも誇らしげに
大きな拍手をもらえるように
 
 
自分のこれからの未来を信じて
伸びやかに軽やかに歌うその姿には迷いはなかった。
 
その歌に応えるかのようにファンの大きな拍手。
 
Dorothy Little Happyとファンのこういう
掛け合いやコールはホントにセンスがいい。
「あえて手拍子をしない、聞き入る」とか
「ここの拍手はアイドルを精一杯送り出す
大きな拍手」だったり。
 
ちゃんと考えている。
 
例えばミライスカートのバラード「Melody」も
僕は手拍子すら要らないと思っている
MIX一辺倒の盛り上げ方しか知らないアイドルと
ファンが多い中、こういう歌と掛け合いの関係を
ちゃんと考えている現場がなくなるのは
ホントに残念だと思う。
 
 
 
最後にミライスカートの児島真理奈を呼んで
二人でのトークが始まりました。
 
「ここでいうとヒンシュクかもしれないけど・・・」
と前置きしながら
飛び出したその言葉に僕はうなった。
 
『私はアイドル界トップのマリちゃんになりたい』と
コメントする高橋麻里。
両方のファンがドキッとするこの発言。
ここで、あえてコメントすることに大きな意味がある。
 
たぶん
高橋麻里は認めたのだ。
 
 
ミライスカートの児島真理奈を、
ライバルの「まりちゃん」として。
 
それを受けての児島真理奈のコメントが
優しくて熱かった。
 
児島真理奈
「そしたら・・・私は2番になる」
 
それは・・・
高橋麻里への最大のリスペクトと、
最強にライバルになるという宣言だった。
 
 
ふたりでアイドル界のワンツーまりちゃんを。
 
 
そんな胸熱の展開を
このまま終わらせるわけには行かない。
 
 
児島真理奈
「最後は2人でコラボしたいと思います!」
 
高橋麻里
「あれ?座っててもいいんですか?!」
 
MCを座って聞き入ってた会場に
2人があおりを入れてきました。
 
 
 
「それでは聞いてください!」
『恋は走り出した』
 
こんなぶちあがり展開アリか・・・。
 
 
会場全員が走り出した。
2人のまりちゃんの未来に向かって。
 
お互いのアイドルとファンが
 
「リスペクトするとはどういうことか」
「ライバルとはどういう関係か」
をしっかりと見せ付けられ、見届けられた
 
このツーマンライブ。
 
僕の中で人生最高のライブのひとつになる。
 
そんなライブでした。
 
 
ありがとう。
児島真理奈。
ありがとう。
高橋麻里。
 
 
いやあ・・・・
それにしても
「恋は走り出した」の気兼ねのない
「まりちゃんコール」
 
楽しいわ・・・・
 

 

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クサツハロウィン 2018
この日はこのイベントに参加してきました╰(*´︶`*)╯♡
草津在住のミライスカートファン(みらっちょ)に聞くと、今まではアニメや
コスプレを中心にしていたイベントだったのですが
今年からアイドルステージを新たに設置してきた・・・とのこと。

ミライスカートとDorothy Little Happyが出演するということで
とっても楽しみにしてきたイベントです。
ミライスカートが10時の出番ということなので・・・・・
頑張って起きてちゃんと早めにつきましたww

9時過ぎについた (早すぎる・・・・・)

草津駅前もアニメのライブやコスプレの準備ですでに熱気が伝わってきたし
これは草津市役所まえのアイドルステージも期待がもてるぞww



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とはいえ早めについても何もすることがないので
ステージの反対側に設置された手作り市を見ながら
ぼつぼつと集まりだしたみらっちょと一緒にステージ前に待機していると
ミライスカート真理ちゃんが現れましたww

真理ちゃん
「おはよ~~w今日は
『いきのいいトートバッグ』が
はいったよ~~ww」

朝からノリノリのさわやかなボケに
「さかなか!!!」と一斉に突っ込むみらっちょww

しばらくすると・・・・MCにお姉さんが登場。
そうか、そろそろ始まる時間か。

さて。
ハロウィンということで、出演者は色んな格好で出てくるらしいんですが
真理ちゃんはどんな格好なんだろう。
今までのハロウィンは「アメフト」とか「航空誘導員」とか出オチのような
コスプレだったけど・・・・。ガチなコスプレはあまり好きじゃないみたいだし。

などと思いながら見ていると
朝のすんだ空気をovertureが鳴り響く中、出てきたのが・・・・

ネコ耳をつけたセーラー服姿の児島真理奈でした (*`ロ´ノ)ノ

あまりの可愛さと正統派コスプレという思いもかけない嬉しい誤算に
何故かうろたえ戸惑うみらっちょ達(笑)
いや~~、刀を構えて戦に備えた雑兵が
いきなり巡航ミサイルをぶっ放された気分です。


真理ちゃん
「セーラー服って着たことがなかったので着てみましたww」

いくらなんでも
かわいすぎるだろ・・・・


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【10/28 クサツハロウィンセトリ】
1.ナモナイオト
2.ミーゴ !ゴミーゴ!!
3.逆境ガール
4.COSMOsSPLASH

朝からということで、正直集まってきた観客は少なかったんですが
それでも遠巻きから眺める家族連れやコスプレイヤーまでを含めると
そこそこ聞いてくれてたんじゃないかと思います。

それにしても青空に響くミライスカートの曲は最高でしたw


MCでは今、Dorothy Little Happyの高橋麻里ちゃんと関西ツアーをしていること。
今日の二部にDorothy Little Happyが出演すること。
Dorothy Little Happyの高橋麻里ちゃんは今年で卒業すること。
11/4.5には京都でミライスカートとDorothy Little Happyが絡んだライブがあること。

それらをきっちりと告知してCOSMOsSPLASHをぶち上げて終わりました。

特典会では
スタッフの部長さんが、後方にベンチを発見しすかさず提案。

「あのベンチに一緒に座って高校生デートみたいに写真を撮る」

そんな夢のようなシチュエーションで破壊力抜群のチェキ撮影に
群がるみらっちょ╰(*´︶`*)╯♡

今日も現場は平和です・・・・


チェキにはそんなに執着心もない僕ですが
さすがにこれはやばかった・・・・。
今まで貯めた特典券を使い果たすみらっちょもいるぐらい(笑)
でもそれ以上に、僕には知りたいことがありました。

それは・・・・ふと真理ちゃんが放った言葉。

ミーゴ!ゴミーゴ!!の歌詞を見直したら
微妙に違うところがあった!というものw


なんじゃそれ?!

部長
「サイン会もベンチでやりますからwww」

部長、GOOD JOB!!

座るといきなり
「うふふwまりちゃんに怒られるねw」

何のことだろう。
あ!!Dorothy Little Happyの麻里ちゃんのことか (*`ロ´ノ)ノ
ドロシーオタだということも知ってるからなあ。

って思ったんですが

ひょっとして、うちの嫁さんのことなんだろうか・・・。
うーーむ(T ^ T)
※うちの嫁さんも実は「まり」だったりします・・・・(今から考えるとたぶんこっち)

気を取り直して
ミーゴ!の真相を確かめると歌いながら教えてくれました。

じっとベンチで目を見つめながら真理ちゃん。

「歌ってみて」

本人の前で歌うのはかなり勇気がいるし、何の罰ゲームだよと
戸惑いながら歌うと・・・やっぱり分かってなかったかと言わんばかりに

「ミーゴ!ゴミーゴ!」と
「ミーゴ!アミーゴ!」と
「ゴ」が「ア」になるところがあるのw

と教えてくれました。

なるほど╰(*´︶`*)╯♡でもそりゃ、わからんわ・・・(T ^ T)


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他にもみらっちょが差し入れたジュースを
「何か変なもの入ってない?!」と
まるで信用してない真理ちゃんに全員爆笑したり
その辺にいるDDオタを巻き込んで円陣を組んだりと
最後まで楽しいミライスカートの現場でしたww



お昼からの二部には
Dorothy Little Happyの高橋麻里が登場 (*`ロ´ノ)ノ

なんと・・・・ドロシー麻里ちゃん、
メイド服で登場!!

麻里ちゃん
「メイドさんの格好なのに(メイドの仕事もせずに)塩焼きソバとか、
炊き出しの牛すじとかたらふく食べましたw」

かわいいから許す(*゚▽゚*)


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【セットリスト】
1.バイカラーの恋心
2.Tell me tell me!!
3.look at me
4.set yourself free
5.ストーリー
6.デモサヨナラ


他のファンが聞いたら怒られるかもしれませんが・・・・
あのオーラといい貫禄といい、もう佇まいから別格でした。
もちろん、聞き込んでいる曲だということもあるんでしょうが
その辺のアイドルグループが人数に任せてパフォーマンスしても
高橋麻里、ひとりに勝てない。そんなステージでした。

たった一人で歌い舞う高橋麻里に途中から手拍子を忘れて見入ってしまった。
ダンスは激しさを売りにしているわけでもないですが、キレキレで
指の先にまで意識が張り詰めた振りに、ヒールだとは思えない舞とターン。
可愛さを前面に出すような話し方やポーズからは想像もつかないような
優しさの中に力強さがあっていつまででも見ていられるパフォーマンス。

「ハロウィンらしいカワイイ曲を選んできた」と可愛くネコのポーズで
look at meを歌ったかと思ったら
秋の優しい日差しが高橋麻里を後ろから照らして
set yourself freeのサビで止んでいた風が吹いて髪がなびいていく。
ストーリーが空高く秋の更に響き渡ったかと思えば
最後は「日差しが少し暑いけど、もう少し熱く盛り上がってくださいね」と
デモサヨナラをぶち込んできました・・・・・。
恐らくDorothy Little Happyを初見のオタクも多かったはずですが
それらをきっちりと巻き込むだけのパフォーマンス。

やはりいい曲は強い。


ドロシーの特典会には参加しませんでした。

認知してもらってないというのもあるんですが・・・
11/4か11/5にしっかりと並んでみたいと思います。



それにしても楽しいイベントでした。

正直、ちょっと侮っていたクサツハロウィン。
なかなかクオリティも高いし、観客も多かったしいいイベントでした。

来年もミライスカートはアイドル枠で
Dorothy Little Happyはアニメ関係で
参加できたらいいなあ╰(*´︶`*)╯♡