Dorothy Little Happy × ミライスカート カップリングツアー
〜ミラスカまりちゃんのお誕生日会編〜
午前からの1部では
ミライスカート児島真理奈と、
Dorothy Little Happy高橋麻里の
「2人のまりちゃん」による感動的な
ツーマンライブだったのですが
2部は・・・翌日がミライスカート児島真理奈の
誕生日ということで
生誕前夜祭みたいな楽しいライブになりましたww
このライブで感じたのは
「ホームっていいな。あたたかいな」
ですwww
客入れのBGMがゆっふぃーとドロシー、
ミライスカートの曲が
ローテーションで流れてる。
ホントに3人なんだ。
3組とも爆推しの僕にとってはまさに夢の対バン。
ローテーションで流れてる。
ホントに3人なんだ。
3組とも爆推しの僕にとってはまさに夢の対バン。
もう・・・・テンションが上がるよ!!
トップバッターは
ミライスカートと廻るのが最後の関西ライブという
Dorothy Little Happyの高橋麻里。
翌日の京都MUSEにも出てくれるそうですが
力の出し惜しみなんて考えてもいないような
全力のライブw
『Dorothy Little Happy セトリ』
1.ストーリー
2.nerve
3.言わなくてよかった
4.デモサヨナラ
5.恋は走りだした
うーーーん。
やっぱりオープニングの「ストーリー」はいいなあw
「ちゃららん♪」というあのイントロの一音だけで
テンションが爆上がりするのが自分でも分かるし
「nerve」を、
そして前日のセトリにはいれてこなかった
「デモサヨナラ」をここに組んできました。
生誕前夜にふさわしいアゲアゲセットリスト!
そうかあ・・・そうきたかw
レアな「言わなくてよかった」も聞けたし
「nerve」のイントロが流れたときの会場の
「おおおおお (*`ロ´ノ)ノ」の
どよめきはすごかった。
MCでは「真理ちゃんは聞いてないと思うので」と
爆笑をさらいつつ
児島真理奈について話し始めました。
・グループから独りになったのを見ていて
気持ちも境遇もよくわかる
・京都と仙台という地方からでてきた境遇も
コンセプトも似てる
・お互いに正統派・楽曲派アイドルで共通点も
多いし頑張って欲しい
・未来フェスや今回のツアーも彼女の誠実さや
気遣いがすごかった
「nerve」じゃないけれどホントに指が触れそうな
距離感の京都メトロのステージ。
ロコドル四天王といわれたDorothy Little Happyを
引っ張ってきたその貫禄と、ただでさえすごい
存在感の高橋麻里がオーラを全開する。
「好きよ」「オレモー!」から繰り出される曲を
メインに知らない曲は誰もいない曲たちを・・・・
惜しげもなく繰り出す。
もはやドロシーにとっても関西のホームと化した
京都メトロ。
「恋は走り出した」が流れる頃には
すでにギアトップ、ぶっちぎりに走り出していますw
そのまま次の寺嶋由芙にバトンタッチ。
2人のまりちゃんが「お姉ちゃん」と呼ぶ
2人のまりちゃんが「お姉ちゃん」と呼ぶ
そのアイドルはさすがだった。
すごかった。
これがゆっふぃーか・・・・ (*`ロ´ノ)ノ
改めて思った。いや思い知らされた。
ゆふぃすと(ファン)との掛け合いまでが
ライブだと思わせてくれるそのステージは
癒しと爆笑の連続だった。
まさに・・・
児島真理奈の生誕祭にふさわしい最高に
楽しいステージだったw
『寺嶋由芙(ゆっふぃー)セットリスト』
1.彼氏ができたの
2.君にトロピタイナ
3.たぶん…
4.初恋のシルエット
5.好きがこぼれる
6.#ゆーふらいと
名曲「彼氏ができたの」の
『彼氏ができたの』の歌詞に対して・・・・
「オレモー」のコールw
なんでやねん (*`ロ´ノ)ノ(爆笑)
本家本元のDorothy Little Happyの
「デモサヨナラ」から生まれた「オレモー」
コールはドロシー高橋麻里の目の前で
こんなカタチで進化しましたww
「いやいや、オレモ」「いやいやオレモ」
「いやいやいやいやオレモー」のコールは
機会があれば聞いて欲しい。
爆笑は必死です(笑)
一緒に参加した次男も爆笑してましたw
そして寺嶋由芙(ゆっふぃー)の
「いきなり『彼氏ができたの』って報告に
来たわけじゃないんですが・・・」
と爆笑で始まるMCトーク
「泣いてないよ」と絶妙なタイミングで
被せる近くにいたゆふぃすとに・・・・
「ないてないよ?・・・うるさいよw」
とバッサリぶった切る。
もう可笑しくて可笑しくてww
「ふたりのまりちゃん、どっちも好きだわ!
いいなあ・・・って思っていたらお声を
掛けて頂いて!しかもミラスカ真理ちゃんの
京都のホームで!!」
もう嬉しくて嬉しくて仕方がない寺嶋由芙。
あまりにも興奮したのか、ステージドリンクを
スピーカーの後ろに落としてしまったりという
爆笑ハプニングもありながら
(本人は計算だと言い張りましたが・・・・)
クラップで盛り上がる「君にトロピタイナ」へ。
この曲、大好き!!!
実は日本最古のクラブハウスの京都メトロに
レトロな雰囲気なパーティ曲が鳴り響く╰(*´︶`*)╯♡
ミラスカまりちゃんの誕生日をイメージした
「初恋のシルエット」に
児島真理奈が大好きな飛行機をイメージした
「#ゆーふらいと」。
それぞれイメージした選曲にも
愛が溢れてますよね╰(*´︶`*)╯♡
寺嶋由芙(ゆっふぃー)
「ミラスカまりちゃんってはんなりしてて
『永遠の初恋感』があるけど・・・
ドロシーまりちゃんは全然叶いそうにないww」
なんて笑いながら話したかと思うと
2人のまりちゃんの「自分の曲を守り抜く」姿勢や
気持ちにリスペクトしていると
ほろっとコメントするゆっふぃー。
2人に対する好きな気持ちがこぼれるんだとよ
・・・・と
「好きがこぼれる」に繋げるセトリは
ゆふぃすとを巻き込んで超絶に盛り上がり╰(*´︶`*)╯♡
僕も何度か聞いたことある「#ゆーふらいと」も
京都メトロの低音が映えるライブハウスできくと
こんなに迫力ある極になるのか (*`ロ´ノ)ノ
素晴らしい・・・・
そしていつもは客が入るスロープ、フロアの
真横でミライスカート児島真理奈がMCを
始めました。
2人の愛のあるセットリストや、離れている
楽屋にまで聞こえてきそうな
ファンの盛り上がりに感動してること。
メンバーがいる頃は年齢を重ねることに抵抗も
感じたけど2人の尊敬する同世代のソロアイドルを
見ていると胸を張って
これからも成長し続けたいと話す児島真理奈。
そこに突然、ひとりのみらっちょの合図で
「ハッピーバースデー」の歌が鳴り響き
プレゼントの贈呈。
そこで自分のメンバーカラーがピンクだったと
思い出す児島真理奈w
おい (*`ロ´ノ)ノ
そして自分へのご褒美にマイクを買ったことを
報告してくれました。
これは前日のShoeroomでも話してましたよね。
なるほど、京都メトロ用にセッティングしてる
だけあって、低音もしっかり拾うし高温の伸びも
自然に聞こえるなあ。
自分以外のマイクがあることで誰かを呼べる
切っ掛けになると話す児島真理奈に
高橋麻里・寺嶋由芙
「そんな大事なマイクだったの?!
(*`ロ´ノ)ノ」
そして@JAMのトークイベントで久しぶりに
会った二人が「京都にも行きたい」とコメント
したのを聞き逃さず
すぐにマネージャーを捕まえて交渉したことなどを
打ち明けて盛り上げてくれましたww
未来フェスからの久しぶりの京都やその頃の
思い出話に花が咲く3人でしたが・・・
ミラスカバンドのセッティングができたところで
バトンタッチです。
『ミラスカバンド セットリスト』
0.overture
1.コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ ※途中停止
- MC -
2.ミーゴ!ゴミーゴ!
3.COSMOsSPLASH
4.Mirror Ball
- MC -
En. 未来ノート(髙橋麻里 × 寺嶋由芙 × 児島真理奈 )
W-En. ナモナイオト
0.overture
1.コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ ※途中停止
- MC -
2.ミーゴ!ゴミーゴ!
3.COSMOsSPLASH
4.Mirror Ball
- MC -
En. 未来ノート(髙橋麻里 × 寺嶋由芙 × 児島真理奈 )
W-En. ナモナイオト
「コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ」でとまって
しまった間を繋ぐのに
いきなりメンバーによる爆笑グッズ紹介が始まったw
どうやらシンセの調子が悪いらしい。
どうやらシンセの調子が悪いらしい。
確かドラムがリズムを取るための「クリック音」と
シンセサイザーの音がずれて聞こえる?!
とかそんな感じ。
児島真理奈
「ミーゴ!ゴミーゴ!ならドラム叩けますよ」
会場爆笑
メンバー
「さあ、次の曲にいきましょうかww」
再び会場爆笑www
本番に弱いMacと格闘しながら(メンバー談)
何とか流れた「ミーゴ!ゴミーゴ!」
うわあああ・・・・ドラムの圧がすごい (*`ロ´ノ)ノ
メチャクチャかっこいいやんwwww
歌詞のギャップとあまりの迫力に置いてきぼり気味の
ドロシーファンとゆふぃすと達ww
そして軽やかなシンセサイザーに誘われるように
鳴り響く「COSMOsSPLASH」に目が覚めて堰を
切ったように盛り上がるフロアー。
扱いにくいシンセではあるけど、やっぱりミラスカには
こういうキラキラした音が必要なんだろうな。
ミラスカバンドって、京都メトロに出入りしている
スタッフや関係者の中でもずば抜けて腕のいい
メンバーを集めているんですが・・・・
その大迫力の音に負けない児島真理の声量と
ピッチがすごい。
「Mirror Ball」でそれははっきりと分かる。
特に低音中心に音響が組んでいるのか、児島真理奈の
抜けるような声が大音量にすっと聞こえてくる。
そして
MCで突然のサプライズ発表!
なんと・・・東京でワンマンライブ大決定!!
しかもミライスカートじゃなくて、バンドで。
「ミライスカートバンド ワンマンライブ in マーズ」
2019年4月6日(土)
会場 新宿MARZ
2019年4月6日(土)
会場 新宿MARZ
バンドでも一回も行ったことのない東京ですが・・・
これはすごいんじゃない?!
そして演奏に戻るも再び調子のおかしいシンセ。
児島真理奈
「東京大丈夫ですか?! (*`ロ´ノ)ノ」
「アンコールいっちゃいます?」
シンセ担当
「ひょっとして児島さん怒ってます?」
児島真理奈
「後で後ろで」
「今はアイドルだからw」
「ひょっとして児島さん怒ってます?」
児島真理奈
「後で後ろで」
「今はアイドルだからw」
大爆笑で盛り上がったフロアww
「アンコール」で揺れるフロアに太っ腹の
バンドメンバーからお詫びのシャンパンが
振舞われる中、アンコール曲が発動ww
未来フェスでも披露された「未来ノート」を
再び歌ってくれた高橋麻里と寺嶋由芙。
そこにはアイドルネサンスや元メンバーの
姿はなかったけど会場全員で指を天に掲げた
その先には
今までミライスカートやDorothy Little Happy、
寺嶋由芙に関わってくれたすべての未来に
輝いて見えました
ダブルアンコールの「ナモナイオト」も
ダブルアンコールの「ナモナイオト」も
ゾクゾクするぐらい色気があってよかったなあ。
・・・・・・何とか音源化しませんかね(笑)
ドロシー高橋麻里と寺嶋由芙(ゆっふぃー)を迎えての
ドロシー高橋麻里と寺嶋由芙(ゆっふぃー)を迎えての
京都メトロ。
ホントはミラスカバンドのこんな姿を見せたくなかった
ホントはミラスカバンドのこんな姿を見せたくなかった
とは思うけれどなんせ、どのファンも暖かかった。
普通の対バンライブでこんな不調があれば
お客は帰ってしまうか怒り出すかもしれない。
それでもメンバーの必死のトークや
児島真理奈の突っ込みは面白かったし、
流れた音は思わず唸ってしまうほどカッコよかった。
ミライスカートのホームで繰り広げられた
3組のアイドルによるライブは
何だかどのファンも親戚のような関係だったし、
情も厚かった。
民度が高いっていうのはこういうファン層の
ことを言うんだろうな。
最後に・・・・
次男くん、Dorothy Little Happyの高橋麻里と
初チェキとサイン。嬉しそう╰(*´︶`*)╯♡
小学6年生で初めてみてから麻里ちゃん推しらしい。
未来フェスでは「寺嶋由芙(ゆっふぃー)推し」
だとか言ってなかったか。おい(ーー;)



