たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪ -61ページ目

たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

やってきました (*`ロ´ノ)ノ
「米子AZTiC laughs 20th Anniversary 女子箱×米子ガルフィニ」

米子のライブハウスAZTiCと「女子箱」というイベントがコラボした今回のイベント。
なんせYes Happy!(イエハピ)が島根県出身ということで
最近、何かと山陰地方のイベントにYes Happy!(イエハピ)や仲のいいミライスカートが
呼んでいただけるのですが・・・
今回は大阪でコラボイベントを開催するということで・・・・・
2部から参加してきましたw

17:30前に入っても「少ないかなあ」
なんて思っていたのですが、開始時間にはフロアもいい感じに埋まってきました。


イメージ 2


派手なロックテイストのovertureが流れたと思うと
ひめキュンフルーツ缶が登場しました。
AKB48から地方アイドルが全国に広がりを見せた頃、「ロコドル四天王」の一角を
担ってきたひめキュン。その頃とはメンバーも入れ替わってしまいましたが
そんな流れをしっかりと汲むような身体をゆさぶるようなロックアイドルの
パフォーマンスに会場の雰囲気は一気に温まりましたw すげーーーな。

そして・・・
ももたまXの登場。はっきり言ってどういうポジションでみればいいのか最後まで
分かりませんでしたww
名前から見て、どう考えても「桃色クローバZ(ももクロ)」のパクリ、いやオマージュ。
腕をXにして飛ぶというX-JAPANを髣髴させるパフォーマンスや
どこかで見たことのある振りや曲調wこれって・・・・いいとこ取りを楽しむという
コンセプトなのか、それとも触っちゃいけない部分なんだろうかが分からなかったんです。

気を取り直してww
ミライスカートを見てAZTiCのプロデューサーが島根県で立ち上げたアイドル、
「jubilee jubilee」が登場。
三人の幼いメンバーからは想像を超える素晴らしいパフォーマンスが (*`ロ´ノ)ノ
正直、声が通っていないパートもあったのですが、それでも聞いていられる
シンプルな音とキラキラしたメロディ。それに暑苦しくもないきれいな声が乗っかると
ホントに心地よい曲になるのです。アイドルはやっぱりいい曲は強い╰(*´︶`*)╯♡
※動画をみて気がついたのですがovertureで並んで佇むポーズなどは
ミライスカートのovertureをかなり意識していると思います。




そして、我らがミライスカート。
overtureが流れて、始まったのが「メグリメグル」 (*`ロ´ノ)ノ
1部に参加したみらっちょが「声があまり出ていなかった」と心配していたのですが
始まってみるとそんな不安はどこへやら。

Aメロが終わって
ノリノリで音が進むとそこにちょっとしたハプニングが発生しました。

盛り上がった一部のみらっちょが 「パンパパン・ハイ!」の手拍子のところに
いきなり「真理ちゃん」コールを被せてきたのです。一瞬戸惑う、他のみらっちょ。
ところが、それに他のアイドルオタが「真理ちゃんコール」を乗せてきたからさあ、大変www

いつものように手拍子で盛り上げるもの。
その手拍子に合わせてコールするもの。
いつもとは違う盛り上がり方に
「ライブって自由でいいんだ」と会場が吹っ切れた途端、
真理ちゃんが歌詞を飛ばして、フロアに叫びました。

真理ちゃん
「どうしたん?!いつもそんなんやってた?!」

その顔はもう楽しくて仕方がないのか
メチャクチャ嬉しそうですw
会場に響き渡るメグリメグルの「おおお」コールが終わると

畳み掛けるような
COSMOsSPLASH

これはあかん。絶対にあかんやつ。

真理ちゃんの「踊りましょう!!」の掛け声に堰を切ったように後ろにいた
Yes Happy!(イエハピ)のサイリュウムを持ったおじさんが飛び跳ねます。
他のアイドルのTシャツを着たお兄さんがMIXをぶち上げます。
曲が終わるとフロアのあちことから感極まったような怒号のような
「真理ちゃん!!」の掛け声が飛び交いましたww
そりゃそうだろ╰(*´︶`*)╯♡

真理ちゃん
「みんな一部よりも顔が赤いwwロックタウンはお酒おいしいもんね(笑)」
とフロアをいじったり
「jubilee jubileeちゃんが『次で最後です』っていったら『えええ!』って
声が掛かるけど、私には掛かったことがない」とか暗に声をくれとアピールしたりと
MCも冴えに冴え渡っていますww

キューズモールで「旅行の友」ふりかけを探したけど127円のが
売り切れてるとか、しっかりと「ふりかけ大使」振りをアピールしながら
新曲「旅行の友」を披露するのはさすがにステージ慣れしてるなあ。上手い。

未来フェスの告知が終わると
「Beautiful Days」をノリノリで、でもしっかりと力強く歌い上げる児島真理奈。
この曲を聴くと、自然と右手が自然に心臓を押さえているのは
なぜなんだろう・・・・真理ちゃんもそれを知ってるのか知らないのか
たまに目が合うんだよなあ (たぶんオタク特有の『気のせい』ww)

最後に
「ミライスカート最後の曲になります」と逆境ガールを曲紹介。
もちろん、フロアからはとさっきより2割り増しの「えええ!」が(笑)

真理ちゃん
「やった~~」

もう可愛くて仕方ない。こんなの反則でしょwww

エンディングで流れるお決まりの千年少女~Tin Ton de Schon〜のBGM曲が流れても
それにあわせて名残惜しそうに手拍子するオタたち。よかった・・・・最高だな


イメージ 1


ミライスカートの流れを引き継いで鳥取県出身のChelip(チェリップ)が登場、
これがまた・・・・・

素晴らしい (*`ロ´ノ)ノ

山陰地方で7年前にデビューしたChelip(チェリップ)
音を極限まで絞り込んだような昔の歌謡曲のようなテイスト。
これはボーカルに自信がないとできないと思う。

大手事務所サンミュージックが80年代を意識した「さんみゅー」というアイドルを
立ち上げてますが、それとはまた違った感じで、独自の「大人な歌謡曲」に今のアイドル曲を
意識したような曲調は、おっちゃんの胸にバンバン刺さってきます。
なんというか・・・・
80年代のアニメ、例えば「美味しんぼ」や「きまぐれオレンジロード」「COBRA」
のエンディング曲に使われそうな品のある曲なんですよね。

天井の高いフロアにすっと声は通るわ、ピッチは完璧だわ、ハモリは素晴らしいはダンスは余裕だわ。
名前を知ってもらうように名前を入れたコールを積極的に使った
曲中のあおりも絶妙に上手いし・・・・・4.5年前にDorothy Little Happyのオープニングアクトで
「くちびるNetwork」- 岡田有希子の原曲をカバーしたときに聞いたきりだったのですが
その頃の印象そのまま、いやそれ以上に上手くなって再び僕の目に表れました。

正直、全てよかったのですが・・・・
その中で僕の中に刺さって抜けないのは
『again』という曲でした・・・・・。
アイドルというジャンルの懐の深さをまざまざと思い知らされました。

素晴らしかった・・・・。歌だけでも勝負できる数少ないアイドル。
この日のライブって動画で公開してくれないかしら・・・。いや、マジで。




カラフルスクリーム(カラスク)はメンバーが増えて、さらに誰が誰か
分からなくなってしまいましたが(笑)
増えた分だけしっかりとパフォーマンスに厚みや幅も増したし
相変わらずかわいいし、「ザ・アイドルグループ」っていう感じでした。
曲もミライスカートの「旅行の友」を作ってくれたプロデューサーだけあって
みらっちょにバンバン刺さってくるんですww
元気があって、どの曲も必ずどこか印象的な振りやコールやメロディがあって分かりやすい。
「アロハ!」連発するサビとか、今時ありそうでないよなあ。やっぱり曲がいいわ・・・・・。
それにしてもこれだけの人数でもしっかり声を拾ってくれる音響と会場。
よくわからないけど、たぶんPA・音響さんの腕がいいんだろうな・・・・


Yes Happy!(イエハピ)は
相変わらず煽り上手で、会場の全てをかっさらっていきましたwww
会場の外でやっていた平行物販から帰ってきた他のアイドルヲタを巻き込んで
フロアをゆるく楽しいダンスフロアに変えたかと思うと最後はきっちりと
「ダーリン」で締めてきましたww
さすがにYes Happy!(イエハピ)のダーリンにはどのアイドルも勝てないわ(笑)
トリの特権、アンコールが発動したかと思うとやはり「TOMONIODORE」で
最後の一遍までフロアを躍らせるYes Happy!(イエハピ)。楽しすぎるだろw

ぶっちゃけ「盛り上がる準備できてますか!」的な煽りしかしてないんだけど(笑)
これがさやかちゃんのなんとも言えないハスキーでかわいい声と、愛嬌を振りまいて
会場の端々まで視線を送りながら飛び跳ねるこころちゃんがやると
楽しくて仕方がないのは、まさにイエハピマジックなんだよね。
タネはやっぱりずっと笑ってる二人が楽しそうということなんだろうけどww

MCでは大阪から始まって島根で終わる(だっけ?!)ツアーの告知をしたかと思うと
「年末の予定ってまだ決まってないでしょ」とか
「明日はイエハピと元ハニゴの2人で『SHOW-WA』のデビュー曲しますww
アラサーのデビューなんてもう見れないからww」とか
山陰地方のアイドルと関西アイドルの架け橋の自負を滲ませたその感謝と
コメントの数々はやっぱりメチャクチャ面白いし最高ですねww


やっぱりアイドルのイベントはいいなあ。


心に刺さるいい曲に楽しいフロア。
奥の深い楽曲の数々と癒される笑顔。

そんな魅力がぎっしり詰まったいいイベントでした╰(*´︶`*)╯♡


Lovelys タワレコNU茶屋町店 定期イベント No Lovelys,No NUCHAYA!

阿倍野ロックタウンにミライスカートが出るというのに・・・・
それを干してまで行きたかったイベント。(あ、2部はさすがに参加しましたけど)
それが・・・・
Lovelysのタワレコ定期イベント (*`ロ´ノ)ノ

いやあ・・・・前から気になっていたんだよなあ。
Lovelysとは宮崎梨緒 りーたん(@MiyazakiRio)、八木沙季 さきぴょん(@sakipyon31)、
二人によるアイドルユニット。ミライスカートの真理ちゃんも
「Yes Happy!(イエハピ)とLovelysは家族だから(浮気じゃない)」と
公言していたので遠慮なく参加したのですが・・・

それにしても、みらっちょ(ミライスカートファン)がひとりもいないww


イメージ 3


時間ぴったりに始まったイベント。

衣装はもこもこ白セーター?ブラウス?でなんだか私服っぽいなあ。
いや、メチャクチャ可愛いんですけど (*`ロ´ノ)ノ
(この衣装については・・・・後でw)

昼間のタワレコイベントは
グループ名のLovelys!!!!から「!!!!」が取れたときにやった以来、2年弱ぶりぐらいらしい。
MCではさきぴょんの姫路から補助席で大変やったとか
特典会のレギュレーションが変わった話とか
たわいのない話なんですが・・・・面白いなあwww
なんだろう、この2人の声とトーンを際立たせるような間の取りかた。うまい。


【セットリスト】
Merry-Go-Round
ドレドレ
もしも・・・
MC.ジャンケン大会
モーニングコーヒー
お願い魅惑のターゲット
OH YEAH!

※だったと思います。調べたのですが違ったらすみません

このイベントの最大の見どころ?!の
ジャンケン大会が途中で始まりました

りーたん
「このタワレコのイベントはもちろん無料で参加できるのですが、
このジャンケン大会にただで参加できると思ったら大間違いww」

ええ?有料なんですか?!(*`ロ´ノ)ノ

さきぴょん
「ジャンケンの前にひとり一つクイズを出しますので、正解者だけ参加できますw
シビアにいくからね~~~ww」

おおおおお・・・・・

さきぴょん
「りーたんは今朝おにぎりを一つ食べてきました。でもおにぎりは4個ありました。
なぜ、一つしか食べれなかったのでしょう」

1.弟が食べた
2.妹が食べた
3.床に落とした

さきぴょん
「ちなみに落としたところはカーペットです」

りーたん
「カーペットは敷いていません。これで二択ですね」

さきぴょん
「シビアに行くっていったやん~~~」

もう可笑しくて可笑しくて。


ちなみに
3を選んだファンが2人いました。

りーたん
「はい、この二人はチェキはいらないとw」

正解は1でしたww正解したのですが、そのあとのジャンケンで一発で負けました(T-T)



もうひとつ、さきぴょんからの問題は、

朝からショックなことが3個ありましたが、どれが一番ショックだったでしょう。

1.朝マックのハッシュドポテトに間に合わなかった
2.タピオカが並んで買えなかった
3.服が決まらない

りーたん
「 『どれでしょう』 じゃないですからねww全部やりましたからww」

※正解は1でした


イメージ 2



他には
「この衣装着て・・・・やらんかったら笑う」
といいながら披露してくれたのはモーニング娘。のデビュー曲「モーニングコーヒー」でした。
なるほど、この衣装はその衣装だったんですね。
ちなみにLovelysはハロプロの正式な流れをくむアイドルなんですよ。ビックリデショ(*`ロ´ノ)ノ
女性のファンが多いのはそういうこともあるかもw


CDにサインが欲しかったけど・・・・・それにはクジ引きで「私物サイン券」を
引き当ててから、しかもひとりだけサインということらしい。
ファンの方に丁寧に教えてもらいました。みんな優しいですね。
ライブではサインのレギュレーションが違うらしいしミライスカートと一緒になるまで待つか。
どうしようかと考えたのですが・・・・
初Lovelysイベント参加ということもあるし、一枚だけ買っちゃいました!
特典はクジを引いて、なるようになれ。ですw

イメージ 1


結局CD買ってクジを引いたら、「メンバー一人の自撮り3枚」でした。
どうしよう・・・・。どちらにしよう・・・・。箱推しはこういう時に困るんだよ(T-T)

マネージャーさんに
「さきぴょんで」(悩んだ割には即決)

Showroomのイベントでやってた
「踊っちゃうよ」のポーズをリクエストすると、踊っちゃうよ2枚と
「ダルマのポーズもやっておくね」とダルマポーズを1枚頂きましたw
※実はこのShowroomがLovelysのメンバーと絡んだ初めての企画でした。


さきぴょん
「お名前は?」

「たけたけ です」

さきぴょん
「あ!あ!!showroomの!!ありがとう!
また配信したら見てね!!」


さきぴょん、すごい。
みらっちょで、課金もしてないし大したコメントもできなかったのに
ちゃんと覚えてくれていました・・・・

マジか。


イメージ 4


とても無料のイベントとは思えない楽しさでした。
これは・・・ハマるなあ(笑)

イエハピも楽しいけど、それとはまた違った楽しさと空気感かありますね。

またタイミングが合えば参加したいとおもいまーーす(^ー^)v


11月に「梅田CLUB QUATTRO」で初のワンマンライブ開催決定!したLovelys
頑張ってほしいなあ!!
ミライスカートを福島セカンドラインの女子箱イベントを見た後は

タワーレコード灘波で新曲のリリイベを寺嶋由芙(ゆっふぃー)がするというので
さっそくやってきました~~╰(*´︶`*)╯♡

イメージ 2


時間があるのでゆっくりと参加できるのもよかったけど

いつものようにステージが組まれたいつものイベント。
何度も見てきた見慣れた光景でしたが
出てきたゆっふぃーは・・・・
それはそれはセクシーな衣装でインパクト絶大でしたw
関西弁を駆使した中途半端な挨拶もそこそこに始まった1曲目ww


1.彼氏ができたの
この曲もリリイベで最初に聞いたんだよなあ・・・・・。
サビの「彼氏ができたの」のコールが
「オレモー」だったので爆笑したのを思い出しましたww
難しいピッチの曲だと思ったのですが、歌いこなしてましたw
「彼氏ができたの~~」で伸ばすところが
ゆっふぃー節が効いていて気持ちいい。ゆっふぃーの歌でコールを
入れたことがないのですが、Dorothy Little Happyオタとして
「オレモー」コールはいつかやってみたいと密かに思っておりますww

2.ネコになりたい
これは僕は初見かもしれないw
ゆふぃすとの中では初期のゆっふぃーを語るには外せない曲だと思うのですが
さすがにこのリリイベのタイミングでぶち込んでくるとは思わず
会場が一瞬、「おおお?!」ってなりましたが・・・・・
改めて聞くと、めっちゃ難しい曲だなあ。

MCでは
女子力を上げたいということで、かわいいこの2曲を持ってきたらしいww
なるほど、そうきたか!
何故か戎橋で引っ掛けれないこととか、「NGK」を覚えただとか大阪通になったことを
ちゃんとアピールしてましたが、何だかんだで5年もリリイベのたびに来てくれてるらしい。
ありがたいなあ。
そういえば新曲が出るたびに、大阪や京都でりりりべがあるのかと
自然に気にするようになったからなあ。

続けるというのは難しいけどやっぱり強い。

3.Last Cinderella
椅子をアイテムに気だるいテンポで滑らかに妖艶に踊って「いい女っぷり」の
ゆっふぃーですが、どこか陽気で楽しげに見えるのは気のせいでしょうか。
メロディが奇麗なのもあるのですが、やはりゆっふぃーの表情がずっと笑顔だから
なのかもしれません。
これが、無表情でセクシーに踊られたら、それっぽくなるんでしょうが
やはりそこは、ゆっふぃーの目指す「いい女」じゃないんだろうなあww

4.そして「いい女をよろしく」
ひょいひょいと時々でてくるファンキーなカッコいい曲調とPOPな軽い感じの曲調は
90年代をイメージしているのでしょうか。
モーニング娘。の「ラブマシーン」のような振りやコールもあってりで
今までのゆっふぃーのイメージにはありそうでなかったポジションの曲だなあ。
90年代つながりで先に出てる「きみにトロピタイナ」でできた流れが
ここでしっかりと効いてくる。そういえば「CHA-CHA-CHA」にも似てるかもしれない。

なるほど・・・・。
「古きよき時代からきたまじめなアイドル」にふさわしいコンセプト曲と
その流れは他のアイドルには絶対にまねできないジャンルだよなあ。
これは強いわwww




5.なんといきなり「好きがこぼれる」をぶち込んでくるゆっふぃー。
最後はしっかりと王道で安心感たっぷり、コールしっかりの曲を持ってくるのはさすが。
新曲のリリイベはそれはそれで楽しいし、刺激もあるけど
手探り状態でずっと最初から最後まで行くのことや、気持ちよく終われない消化不良は
絶対に避けないといけないんだと思います。
「ああ、やっぱり楽しかったww」で終わるには、こういう鉄板曲を必ず入れる。
それって、どんな小さなイベントでも大切なことなんだと思いますね。

最後まで気持ちよさそうにコールを入れてたゆふぃすとさん。
いい顔してるよね╰(*´︶`*)╯♡

イメージ 1





早めに大阪駅からとぼとぼと歩いて福島駅まで。
それにしてもいい天気だなあw
いつものマクドナルドで時間をつぶして現地に向かうと
ちょうどいい感じにファンが並んでいました。

今日のイベントライブはこの4組。
これぐらいまでの組み合わせ数の方が、しっかりみれるし僕は好きだなあ。
目的のミライスカートは2組目ですw

W. (ダブルヴィー)
ミライスカート
IVOLVE(イボルブ)
KissBeeWEST


イメージ 1

W,は少し前に見たことがあるぐらいだったのですがHPをみると
大阪で結成されたアイドルグループらしい。
HPより
 「W」は、フランス語”ドブルベ”にちなみVが2つ重なっているということから、
「ダブルヴィー」と読みます。”V”が2つ、”Victory”の”V”が重なることで、
勝ち続けるという意味と、「W」は、”west”と”World”、
 関西から世界へという意味も込められてます。

なるほど・・・・・
今どきのアイドルって感じでわかりやすい。曲を聴いてるうちに思い出した曲が
何曲かありました。この曲、聞いたことあったなあ。これってW.だったのか?!
似てる曲調が多いのかすっと入っていけるような感じだけど、
あるメンバーのパートだけ糸巻きみたいにくるくる回す振りとか
ファンのノリもいいし楽しかったなあ。
その中でも「虹色Drops」は名曲だった・・・・。
ぴょんぴょん飛ぶような足の裁き方、おおきく手をサビの振り。かわいいww
(カラフルスクリームの曲かと思ってたのはナイショですww)
この曲は他のアイドル曲とどこか違うので大事にしたほうがいいな、絶対。




そして、我らがミライスカート。
安定のovertureが流れると・・・・・・
「ドン!!」と音が入るこの曲は、そう「メグリメグル」!!
みらっちょのテンションが一気に上がるのがわかるし、真理ちゃんもノリノリで
ホントに楽しそうに歌うのがよくわかります。

「福島のみなさん!いくよ~~~」 曲中のお決まりの掛け声に

「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
と怒涛のようなレスポンスww

そして畳み掛けるようにCOSMOsSPLASH
関西ロコドルの盛り上がり鉄板曲として認知されつつあるこの曲に
入り混じった4組のアイドルヲタが「おおおおっ」と一斉に声をあげたと思うと
「コスモススプラッシューー!!」の掛け声とともにダンスフロアに早変わり。
いっけーーーーーwwww 2曲目でこの盛り上がりマジかw
数曲しかできないイベントで一気に盛り上がりまで持って行くこのセットリストは見事。

興奮冷めやらぬ中
曲が終わってMCに入ると真理ちゃんが感慨深く話し出しました。

児島真理奈
「もともとグループで活動していて、ひとりになって2年なんですが、
ひとりになってすぐのときにKissBeeWESTさんが一緒にCOSMOsSPLASHを
踊ってくれたのを思い出してエモくなってました」

「その時にいたキスビーのファンの方もいて・・・その頃を思い出してました」

そんなことがあったんだな。
KissBeeWESTもファンも熱いじゃないか。

そういうことをちゃんと覚えていて感謝の気持ちをしっかり伝える
児島真理奈だから周りもアイドルや事務所の枠を超えてフォローをしたくなる。
なんせその頃のファンの顔まで覚えているんだから・・・・

そして新曲、「旅行の友」を披露してくれました。
初披露からそんなに日も経っていないのですが機会があるたびに
精力的に披露しているだけあってふわふわしていた歌声もコールに
負けないぐらいしっかりと板についてきました。
途中の「まりちゃん!まりちゃん!」コールにも負けない声量はさすが。

未来フェスの告知の後は

3曲目、ひとりになってからのスタート曲「逆境ガール」で
ちゃんとポイントを抑えてくるあたりはなるほどと思ってしまう。
この流れだと・・・・最後はナモナイオトか。

思ったとおりナモナイオトをイントロが流れてくると
今までのテンションがソフトランディングのようにすーーといいポジションまで
落ち着いてくる。いいなあ、やっぱりこの曲はミライスカートのメイン曲だよ。
どんなに盛り上がる曲でも、泣かせる曲でもこの曲がセットリストに
組んであると、フロアのファンが共通のミライスカートの世界観に帰ってこれる。
それにしても$ノリノリで楽しそうに歌ってたなあ。
いつもは前を向いたまま終わるんですが、最後はオリジナル通りの
後ろ向きバージョンで締め。やっぱりかっこいいわw

IVOLVE(イボルブ)
東京を中心に活動するアイドルグループで、あのPartyRocketsGT(パティロケ)の妹分らしい。
なるほど、東京からきてるのか・・・・
まだメジャーデビューして間もないみたいだけどこの完成度はなんだ?
と思ったら、メンバー全員アイドル経験者らしい。なるほどww
PartyRocketsGTはドロシーの異母姉妹みたいな関係だからパフォーマンスは
しっかりしているのは分かるんだけど・・・・やはり経験者だけあって上手い。

KissBeeWESTは相変わらず安定したパフォーマンス。
メンバーはかわいいし、何よりこのグループは衣装が素晴らしい。
どんな衣装でもスカーフをモチーフにしたような衣装で統一感もあるし
舞いながら繰り広げる激しいパフォーマンスは一見の価値はある。
あれだけ踊りながら息ひとつ乱さないのもさすがだと思う。
でも・・・曲が覚えられないんだよなあ。 なんでだろうww

ミライスカート以外はW. の曲が少し刺さったけど、それぐらいかなあ。
たぶん、アイドル王道といわれる今時の曲調が多い中、そういうアイドルは
こういうタイバン形式のイベントには向いていない気がする。
ワンマンライブでじっくりと違う曲調を聞き比べてもらう環境でないと
他のアイドルと混ざってしまう。似ているアイドルが並ぶと特にそう思う。
もちろん、曲調が重なるということは兼ヲタになってくれる可能性はあるんだろうけど
ミライスカートのような楽曲派ファンには退屈になってしまう。


特典会では
未来フェスのことについて色々と聞いてみました。
まだ現時点ではYes Happy!(イエハピ)以外に、もう一組だけ決まっているらしく

真理ちゃん
「そうだ!呼んで欲しいアイドルさんがいたらリクエストしてw」
といわれたので「Kolme」や「WHY@DOLL」をあげておきました。でもkolmeは
最初の未来フェスで出てもらったのでどうかなあ・・・っていう感じ。
なるほど、一度呼んだアイドル以外で検討しているのかww
それならWHY@DOLLは知らない仲じゃないしいいんじゃない?

そして・・・未来フェスの話の流れででふと思い出して聞いてみた。

僕「新メンバーお披露目とかないの!」

真理ちゃん「それはないw 唯一確定してる」

そんなにばっさり切らないで(笑)
もっと転がして転がしてw


その後は夕方に灘波で台湾からきたみらっちょと、いつものみらっちょで
落ち合って飲みにいったのですが、楽しかったなあ・・・・



なんだかミライスカートだのYes Happy!(イエハピ)というアイドル現場とは

ちょっと違うライブ会場にやってきました。

 

アイドルではあるのですが、初陣や我儘ラキアなどは

沸き系のアイドルでサーフやジャンプ、モッシュなどの激しいオタクが

多いので盛り上がるのはいいのですが、今の僕のスタンスからは

ちょっと違うかなあ・・・・・。という感じです。

 

なのに今回、このイベントに参加したのには訳があります。

 

なんと・・・・

 

Task Have Fan(タスク)

フィロソフィーのダンス(フィロのス)と

あゆみくりかまき

 

このメンツはただ沸くのではなく秩序を持って楽しく沸いてくれるので

メチャクチャ楽しいんですよね。オシャレでカッコいいww

このメンツが関西に集まるのです!こんな機会はまずないでしょうw

 

それに加えて・・・・

我儘ラキアのREINAは元々ミライスカートメンバーだったのですが

この度我儘ラキアを離れてソロ活動することになったので

その最後の勇姿を見届けにきたのでした・・・・。

 

れいにゃん、色々とあったと思うけどとりあえずはお疲れ様です。

 

イメージ 1

 

御園ユニバースかあ・・・・初めて来ましたがいいところですね!

昔のキャバレーを改装した様な雰囲気のある内装とレトロな建物。

これは今では再現するのは難しいと思うようなオシャレな照明と雰囲気で

音響もすごいわ・・・・。この舞台に立ちたいというアーティストやアイドルが

多いのもうなづけるなあ。これはハマなあwww

天井から釣り下がった惑星(プラネット)の照明がメチャクチャオシャレで

センターに設けられた花道を照らしてくれます。

 

イメージ 2

 

やはりこの三組はやってくれましたw

 

タスクは東京の洗練されたライブパフォーマンスでしっかりと

客を掴んで離さないし「3WD」ではもう信じられないぐらいに盛り上がった。

タスクの3WDはすごかった。すごかった。すごかった。

広いフロアがこんなに小さく、ステージがこんなに近くにある感じはなんだ?!

なによりもミドルテンポの曲を平気で放り込んでくるのはさすがだった。

洗練されているファンキーでホーン多用する曲調は派手でゾクゾクしてくる!

でもちゃんと危ない行為は一切ないし、オタク洗練された盛り上がり方をする。

 

フィロのスは以前にここでやったことがあるらしく

ステージの使い方、ファンのあおり方、ステージングは完璧ww

味園ユニバースを分かり尽くしてるパフォーマンス、花道ひとつとっても圧倒的だった。

楽しかった!!

しかもブラックミュージックの世界観はまさに味園ユニバースのステージに

ハマリまくってるしもう楽しいwwうおーーーーー!!楽しいwww

 

【フィロソフィーのダンス】

 

 

 

【Task Have Fan】

 

【あゆみくりかまき】

 

イメージ 4

 

そして・・・・

関西出身の「あゆみくりかまき」

フィロのスの後、ゴッソリ抜けたフロア。転換のタイミングだったらしいが

ドリンクに並ぶ客を見て楽しくて仕方がなかった。

後ろに下がって休憩してる客をみてワクワクした。大丈夫ですか?

心の準備しておかないとハートガッツリ持っていかれますよww

そんなことを思ってると・・・始まった!

「盛り上げ役」という飛道具。たどたどしいMCからは想像もしないパワーボイス。

ゴブリンのような悪戯な表情とキレのあるダンス。初見であろう柵の外にいた客も

一緒に手を挙げる圧倒的なフロアと気持ちいいパフォーマンス。これぞあゆみくりかまき

 

メンバーも関西に帰ってたのがやはり嬉しいのか、写真のこの盛り上がりwww

煽る!煽る!!

 

【あゆみくりかまき】

 

あゆくまで盛り上がって声が枯れて、フロアの横で次のアイドルを

ぼーーっと見てたら

「二丁目の魅カミングアウト」がライブを始めたのですが・・・

あれ?これって・・・ニューハーフのアイドルなのか!!

正直あんまり興味ないなあ・・・と思っていたら

 

なかなかいいぞ!

 

皆で踊れる振りがあってオシャレで、男性というだけあって

なんともいえない言えない迫力と女性にはない張りのある声で

とても聞きやすいし、ダンスもキレキレww

それにしてもどこかで聞いたことあるんだけど・・・・

 

ああああああああああ!!!

「ミキティ本物」がいるグループだよ!!!!

これはクオリティ高いはずだよ。いいもの見れたなあ・・・・・。

 

我儘ラキアやuijinはよくタイバンもするので、

お互いのオタクも楽しそうでしたww

 

なかなか長丁場の現場でしたが楽しかった!!

好き嫌い、向き不向きはあるけど

やっぱりレベルが高いアイドルがこれだけ集まると

楽しいんだよなww

 

 

 


昼食を頂いた数珠屋四郎兵衛さんを後に、さあ、いよいよ高野山の本院に
向かいます。奥之院という処らしいのですが・・・・
歴史は嫌いではないけどそんなに詳しくはない僕が行っても
何か感じるものはあるんでしょうか。

ちなみに出発前に
「高野山って・・・空海?」 そこからかい (*`ロ´ノ)ノ

なんてツイートをしたのは何を隠そう僕です(T ^ T)

奥之院に続く参拝道には見渡す限りの立派な杉の木と
どことなくもの悲しげな石の灯篭・石塔が所狭しと並べられています。

これって・・・・
お墓なんだよなあ。写真は撮っても大丈夫なんだろうか。

ここから参加してくれたガイドさんにきくと、それは大丈夫ですが奥之院には
撮影禁止の場所があるので、そこはちゃんと案内するので
そこまでは自由に撮影はOKとのこと。

その後写真を撮りながら進んで行ったのですが・・・・・・
いやあ、凄かったww
歴史上の有名武将や著名人のお墓や記念塔がわんさか出てきますww
おかげでiPhoneのカメラロールにはお墓の写真で埋め尽くされるという
事態になってしまいましたww
そら武田信玄とか上杉謙信とか、織田信長とかいわれたら撮りたくなるでしょ╰(*´︶`*)╯♡

お墓の写真を並べても仕方がないので、一番印象に残ったのを一枚。
明智光秀のお墓なんですが・・・・
石塔の丸い部分にひびが入ってるらしいのです。
この石塔、みんな同じ形をしていますが、これって人間の身体をイメージしていると
いうことで丸い石は「お腹」の部分にあたるそうです。

主君を裏切ったといわれる明智光秀。
それを聞いたときに
お腹を掻っ捌いて切腹してわびているのかと思ったのですが
そうではなく
お腹の中身を見せることで、身の潔白を証明している姿なんじゃないかと
言われているそうです。そっちかあ・・・・

今まで5回も建直しているのですが、その度に割れる丸い石。
なにか因縁を感じませんか・・・・

イメージ 6


途中の「姿見の井戸」

この井戸を覗き込んで、自分の姿がみえれば大丈夫。見えなければ3年以内に死ぬ。
そんなハイリスク・ノーリターンの井戸がこの井戸なんですが・・・・
真理ちゃんってこういう信心深いところがあるのか、一生懸命に覗き込んでいましたww

ガイドさんいわく
「実は昔は病気になるとまず目が見えにくくなることが多かったのが
このいわれの原因なんです」と教えてもらいました。
なるほど、確かに栄養失調とか目にくる病気も多いからなあ。
昔の人の知恵なんだね。

それにしても「みんなちゃんと見えた?!」と真剣に聞いて周る児島真理奈、
どんだけ可愛いんだよwww


イメージ 1

そんな遺跡やポイントをめぐりつつ
ガイドさんに連れられ歩いているみらっちょたち。
どうしても前に後ろにと列が伸びてしまうのですが、真理ちゃんはその間を行ったりきたり
しながらみらっちょ一人ひとりに声を掛けています。
自分が楽しむのは二の次で、まずは相手から。

すごい子だよ・・・・児島真理奈

未来フェスで呼ばれてきてくれたアイドルさんたちが真理ちゃんのおもてなしや
気遣いに感動して「また来たい」と笑顔で言ってくれるのはこういうことなんだろうな。

「真理ちゃん!!」
後ろに下がっていた僕の横に来たとき、思わず声を掛けて写真をぱちり。
健気に頑張る彼女の姿をほんの少しだけ納めることができましたw

僕、この写真がとっても好きですw
歩きながらなのでちょっとピントも合っていませんが・・・
それでも好きですw

イメージ 2

途中で有名・一流企業の記念塔がいくつもあったのですが、
ひとつ300万円ぐらいでできるということをどこからか聞いて来た児島真理奈。

真理ちゃん
「児島エンターテインメントで誰か建ててwww
ちゃんとミライウサギのマーク入りで!」

「でもミライウサギって毎年変わるやんww」

真理ちゃん
「とりあえず3号でいいから」

みらちょの皆さん、300万円用意できるかと社長が仰せデス(T ^ T)

そんなゆるい話をしながら歩いていくと・・・・
奥之院の中心、霊廟のある場所に

到着しました。



ここから先はカメラ類は一切禁止。
あの「ぶらタモリ」がきても一切撮影はできなかったそうです。



「この橋はあの世と現世をつなぐ橋なんです」

そうガイドさんが教えてくれました。

真理ちゃんとたまたま一緒に足を踏み入れた瞬間。
僕に驚いた様子で話しかけてきました・・・

真理ちゃん
「空気が変わった!」

そうです。僕もそれを感じてました。

一気に空気が温度が下がったというか、張り詰めたというか。
マンガでよく聞く「結界」という単語が頭をよぎりました。
冗談抜きであまりにも分かりやすい変化に思わず笑ってしまいたくなるぐらい。
すごいな・・・・・高野山。


イメージ 3


奥之院本殿では入るとすぐに圧倒的な雰囲気と荘厳な装飾が目に飛び込んできますが
実はそこはメインではなく奥につづく高野山奥ノ院の霊廟、そこが今回の目的地。
そこに今でも弘法大師は禅定を続けておられ世界の行く末を案じて折られます。
その為に古来より維那と呼ばれる仕侍僧が衣服と朝夕の食事を給仕しているというのが
高野山の公式見解なのです。  ...

今回は・・・・そこまで訪問させて頂きます(ー人ー)

高い天井にぎっしりと連なった灯篭に照らされて、奥に進むと
小指ぐらいの大きさのちいさな仏像が壁一面に並べられた薄暗い部屋に到着。
ふと前をみるとなにやら天井から薄い布が垂れ下がっているのが見えます。
その距離、10m以上?でしょうか・・・・。

ガイドさん
「あの布の向こうに鎮座されているのが弘法大使さまです」

えええええええええええええええ (*`ロ´ノ)ノ
もちろんお姿は見えませんが、そんな近くに感じることができるとは!
真言宗の開祖がそこに折られる・・・・・。

ちなみに天井から下がっている灯篭は150万円(だったかな)で
壁一面の仏像は、この霊廟を建立するにあたって一度だけ寄付を公募したらいしのですが
10万円(だったか)が即売したそうです。

すごいな・・・・弘法大使


それにしても
ガイドさんがいなければ、どれが織田信長の記念塔かも分からずに
ざっとみて終わっていただろうな。
ちゃんとこういうポイントを抑えてくれる南海電鉄とミライスカートのツアーは
ためにもなるし、楽しいし、気楽だし、しかも安いし。

すごいな・・・・南海電車


出口近くになると一際目を引く大きな石塔が少し間をあけて、2箇所並んで
建っている場所がありました。

ガイドさん
「これは阪神・淡路大震災と東日本大震災の供養等です。できれば一礼して頂けたら
幸いです」

その言葉を聞いて、真剣に手を合わせて黙祷するみらっちょ・ツアー客。
いいなあ・・・・こういう仲間って。楽しいということを本質的に分かってる。
ふざけて酒を飲んで暴れたり、大声で騒いだりすることが楽しいんじゃない。
皆幸せに穏やかな笑顔で帰れること。それが一番楽しいツアーなんだよな。
ホントに穏やかないいツアーだよw

イメージ 4

最後は真理ちゃんを囲んで撮影会。
真理ちゃん、南海電鉄のスタッフの皆さん、ガイドさん。
写真をいっぱい撮ってくれた部長。
そしてみらっちょの皆さんとツアーに参加してくれたお客さん。

お疲れ様でした!
とっても楽しいツアーでした╰(*´︶`*)╯♡
やっぱりミライスカートのツアーにハズレはないわww


イメージ 5



イメージ 1


ミライスカート児島真理奈といく、高野山散策ツアー。
企画・サポートして頂くのはもちろん安心で最も頼りになる「南海電車」さんw
ミライスカートの野外イベントにはなくてはならない存在です。
しかもミライスカートと高野山散策?!こんな企画、楽しくないわけがないww

早速申し込んで、今日がその当日。

12時に南海電鉄極楽橋駅という駅に現地集合。
うーーーん。GoogleMapをみてもそこそこ早めの時間に出発しないとなあ。
バタバタするのも嫌だしいつものように早めに出発するか・・・

というわけでメチャクチャ早くついた乗り換え駅の「はしもと駅」
駅前にマクドナルドでもあるかなあ・・・なんて軽い気持ちで着いたのですが

マクドナルドどこ?!(T ^ T)

ここからは、みらっちょと待ち合わせて、高野山行きの電車に乗り換えていきます。
はあ・・・マクドナルド(T ^ T) <・・・・しつこい


イメージ 2

なんだかレトロな電車が並んでいます。
鉄道関係はまったくわからないんですが、なんだかレア感が半端ないので
とりあえず撮影しておきましたwww
なんせここからは単線で山の中を走っていくのですから
興味のない僕でもテンション上がりますwwやっぱり男の子ですから (*`ロ´ノ)ノ

イメージ 3

到着した極楽橋駅。
ここで集合して、ケーブルカーに乗って山頂まで行くのですが・・・・

なんだこの寒さは (*`ロ´ノ)ノ

もっと先に着いて周囲を散策しているみらっちょからのツイートを見ると
昨晩は雪が降って、まだ一部に残ってるらしい。マジか・・・・。

仕方ないので極楽橋駅構内をぶらぶらしたり、川辺周辺を散策したりして
時間をつぶしたのですが
「クマに注意」の張り紙をみつけるわ
改札を出たら切符を買う自動販売機がないわ(ICカードで入れるw)
あまりの寒さにトイレに非難しそうになるわ
(後で知ったが壁にオイルヒーター完備してるらしい)
心が折れそうになるその前に・・・・・児島真理奈が登場╰(*´︶`*)╯♡

イメージ 4

他のみらっちょも無事に合流。
総勢20名ちょっとのツアー客が集合しましたw
南海電車のスタッフさんから簡単な注意事項の説明がありましたが
そこでちょっと質問してみました。

「写真って撮っていいんですか?!」

児島真理奈
「ちゃんと声を掛けてくれたら大丈夫w」

おおおおおおお (*`ロ´ノ)ノこれは神イベントになりそうな予感╰(*´︶`*)╯♡

早速、真理ちゃんを手招きしてお願いしてみます。

「真理ちゃん、あれお願いww」

顔出しパネルを指差すと笑いながらノリノリでやってくれましたw
(横からのポーズってカワイイでしょw 以前橋本珠菜ちゃんが動物園の
お猿さんの顔出しパネルで遊んでいたのを思い出してました・・・・)


イメージ 5

そこからはケーブルカーに乗って山頂の「高野山駅に到着」
なんとこのケーブルカー、最新のスイス製らしくピカピカでした。
カッコいい・・・・・・・。
このケーブル巻き取り機を見学するのか!
おおおおおお!!!楽しみだw

真理ちゃん
「周りの風景も撮ってね」
「私、邪魔かなあ・・・・」

気遣う児島真理奈に、一斉に突っ込むみらっちょw
「いや、真理ちゃん撮るからw後ろは『借景で』ww」
車内爆笑wwいい雰囲気です。

山頂に着くと早速真新しいセメントに囲まれた巻取り室にヘルメットを被って
入っていきます。
入り口付近で、真理ちゃんが「足元気をつけてね」とお出迎えw
思わず・・・・・
「真理ちゃん!」と声を掛けて写真を一枚、ちょっと上手く撮れなかったけど
ヘルメット姿の真理ちゃんをゲットしましたww
やっぱり何を着ても何を被っても真理ちゃんはカワイイ╰(*´︶`*)╯♡

イメージ 8



しっかりとまじめに説明をきくツアー客&みらっちょ。
いい心掛けですが、ぶっちゃけあんまり聞こえませんでしたw

ははは・・・・(T ^ T)


イメージ 6


お昼は精進料理を「数珠屋四郎兵衛」という歴史のある建物で頂きました。
なるほど、そんなに凝った建物ではないのですがやはりどこか重みや
歴史を感じさせる建物です。
そこで頂く精進料理がこんな感じ。美味しそうでしょうwww
これで肉類は一切使用していないのだからすごいですよね・・・・。

ちなみに「旅行の友」を持参していたみらっちょもいたようですが(笑)
さすがにここではフリカケはダメだろうなあw

イメージ 7


イメージ 9



お茶をそそいでくれる真理ちゃん。
真理ちゃんはちゃんと食べてるんだろうか・・・・。
ちなみ推しにお茶を注いでもらうというこのサービス、特典券は不要です(笑)

続く・・・・



うす曇の小雨の中始まりました・・・・・
「ミラミラの日 ワンマンライブ 〜ミライスカート前進ミラッ!」

始まる前に数人のみらっちょと台湾料理を頂いて、しっかり腹ごしらえを
済ませて参加したこのワンマンライブ╰(*´︶`*)╯♡

overtureが流れて登場したのが細かいチェック柄スカート!私服なんだろうか。
やはりステージ衣装もいいけど、距離が近い京都メトロではこういう服もいいなあ・・・
だってアイドルの衣装がキラキラで派手なのは
観客から遠いステージでも映えるためなんだから╰(*´︶`*)╯♡
京都メトロはステージ衣装に拘らなくてもレアな私服でも楽しい・・・ような気がする。


イメージ 1


逆境ガールから始まって未来ノートにつなげる。
共にコールが入ったり振りを揃えたりと、ステージとフロアを暖めるにはいい曲。
「まりちゃーん」コールがやはり安心感と開放感を従えていつもより大きいw
久しぶりに設けられた女性エリアにもちゃんと女性みらっちょもいるし
いい感じにスタートしたかと思いきや・・・・

「挨拶わすれちゃったww」

といいながら、久しぶりに
「ビーフorチキン?それとも真理がいい??」のアイドル挨拶╰(*´︶`*)╯♡
コールはもちろん「まりちゃーーーーん!!」

そしてミラミラの日のコンセプトを話し出す真理ちゃん。
3月3日は「ミラミラの日」ということで、女性は無料。33歳の方も無料、この日誕生日も
無料ということになっています。(33歳がひとりいた (*`ロ´ノ)ノ)
まてよ。ということは・・・・誕生日だと一生無料じゃん (*`ロ´ノ)ノ

そして
「メグリメグル」
「ギ・ミ・ユ・ラ」
が終わるとMCでこんなことを言い出しましたw

真理ちゃん
「歌いながら思ったんだけど『ギ・ミ・ユ・ラ』や『コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ』
なかなか掛け合いを覚えてくれないけど私がやってこなかったのもあるよねww」
そりゃギ・ミ・ユ・ラはともかく、「コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ」なんて
定期公演とかワンマンぐらいのライブにならないと披露してこなかったんだからw
やっとそこに気がついたか (*`ロ´ノ)ノ フロアは大爆笑www

他にも
「運営体制がかわる度にミライウサギが変わって3号はミラミラの日が最後」とか、
「その為に髪をウサギヘアーにしてみましたww」とか

極めつけは
「ミラミラの日を盛り上げるべくある芸を仕込んできましたw」

数秒待ってねと言い残して
30秒後に出てきた真理ちゃんの横には、フリップ用紙が!! (*`ロ´ノ)ノ
なんと・・・・
竪琴のBGMが流れる中始まったフリップ芸wwマじか。
内容は・・・「5年」もやってるのに京都感がすくないので
もう少し京都を意識していきたい。ということで

ミライスカートを「未来袴」に表記を変えるといきなり言い出しましたw
これは・・・・「アジア圏に進出するのにいい」とかマジなのか?ネタなのか?
微妙な空気感の中
「私のメイクを『花魁のようなメイク』にしようと思ってますw」

これで確信した。

ネタだな(T ^ T)

挨拶を「雷神OR風神、それとも真理がいい?」だとか
京都メトロkじゃなくいて清水寺の舞台でやりたい!
「COSMOsSPLASHで飛び降りるので下で受け止めてください」
だの
その後も曲名を変えてみたり(内容忘れましたw)
新メンバーを色分けして「桜漬けの真理ちゃん」とか
みらっちょには応援にネギや湯葉を使えとか
やりたい放題www

ちなみにこのフリップネタを考えたのはナモナイハナシの構成作家
里村さんが考えたそうです。
おおおおおおおおおおお (*`ロ´ノ)ノ
まだ、さっとん(里村さん)と交流があるんか・・・・・嬉しいなあ(T ^ T)


イメージ 3

このフリップ芸後の微妙な空気の中で何を歌うのかと思ったら(笑)

一秒前のシンデレラから
Melodyをここで持ってきて
強引にミライスカートの世界観に引き戻す児島真理奈
セトリの力技をここで覚えましたwww

ナモナイオトが流れてきたときの京都メトロの安心感といったらなかったw
「想いよ届け」とばかりに全身のから気持ちを飛ばして真理ちゃんに指差し。
一瞬目が合ったのか分からなかったけど、それでもいい。

完全に仕切りなおして

ミラスカバンドの東京の初公演や
東京アイドル劇場の公演が延長した話
そして・・・
待望の未来フェス開催発表やった~~~~╰(*´︶`*)╯♡
新メンバーもここで披露できたらいいんだけどなあw

おねがい~Beautiful Daysの流れは完璧w
特におねがいの一番は「奈緒美・真理奈・麗菜・珠菜」
二番は「真理奈・みらっちょ」と細かく変える心遣い・演出。
ここは毎回、とても気を使っているパートだと思っている。
今までのミライスカート、これからのミライスカートを想いに変えて
おねがいを歌いきった児島真理奈の表情には笑顔しかなかった。


そこから・・・・・
一旦ステージから掃ける児島真理奈。
ステージ上には大きなスクリーンがセットされて真理ちゃんの映像が流れてきました。
田中食品のパンフレットを読みながら田中食品とふりかけの説明、
小さい頃から接しているふりかけ商品との思い出から

「ふりかけが生まれたのは大正5年、生まれた方いらっしゃいますか?」

そんなボケなのかマジなのかわからないコメントを挟みながら
上映が終了。

そして流れてきたのが新曲「旅行の友」
曲出し5秒で確信しました。
いい!!いいぞ!!これはいい!!!

待望のエレクトロポップ調にキレのあるリズムとメロディ。
1周から手拍子・コールをあわせにいくみらっちょがいるぐらい
とても分かりやすいしキャッチーな曲で、子供にも受けそうだなあ。
ミラスカいちのキラキラ曲、「キラ・ヒラ・エボ・エボ」とはまた違った
「かわいいはんなり感」
にプラス「スピード感」があってこういうのもアリだよ。

衣装もふりかけの「旅行の友」をイメージしたであろうカラフルな色使いですが
シンプルで清楚な4人ミライスカート時代とは違うけど直線と曲線を上手く使った、
どこか近未来感のある衣装。これはこれでいいんじゃないでしょうかw

真理
「ふりかけ大使をするということは皆さんもそうですからねww」

なんと、真理ちゃんは「プロデューサー」という話しにはびっくり (*`ロ´ノ)ノ
曲はカラフルスクリームの正垣和則氏が制作
衣装も歴代のミラスカ衣装を手がけてきた方に発注したりと
アゲハスプリングスではないけれど、その頃のミライスカートの制作陣に
負けるとも劣らない、しかも真理ちゃんのやりたいことがしっかり組み込まれていて
5周年にふさわしい新曲になりました╰(*´︶`*)╯♡

「この制服で次の曲は何にしようかと迷ったんですが・・・」
といいつつぶち込んできたのはキラ・ヒラ・レボ・エボ!
そうだよね、僕がさっき思ったけど・・・
旅行の友とキラヒラは同じベクトルの曲だから
これからセットで披露する機会が多いんじゃないかなあ。

後はセットリストの最後までMCをはさんでぶっ飛ばすミライスカート。

いや~~、ミラミラの日は気合が入ってるのか毎回楽しいし
あっという間に終わってしまうww
千年少女~Tin Ton de Schon〜からCOSMOsSPLASHなんて
最高に盛り上がるのは確実じゃないですかwww

特典会では久しぶりに「ミラミラくじ」が復活して、今まで動画やイベントに使った
小物やグッズを景品に出してきたりと大盤振る舞いww
僕も思わず参加しちゃいましたが・・・・その日に撮ったチェキが当たりました。

その他には・・・・
「その人が生まれ変わる前に何だったのか」を見れるということを聞いたので
見てもらいました。
「昔のオランダ人で、狩をする人。もしくは釣。棒を持っているのはその道具なのか
足が弱ってるのかワカラナイけど・・・・」
とガチで見てもらえました。

見てもらう間、
「じっとしてて!だまってこっちを見て!!!」と怒られ
貴重なトーク時間は2/3は無言で終わりました・・・・。

なんだこれ╰(*´︶`*)╯♡



イメージ 2

WHY@DOLLワンマンライブツアー2019 Winter ”Lo Que Sera Sera"大阪

WHY@DOLL=ほわどるとは
浦谷はるな(はーちゃん)@humhum0401
青木千春(ちはるん))@aokichiharu
北海道出身のふたりによるアイドルガールズユニットです。

この日はほわどるのワンマンツアーの大阪編ということで
久しぶりのほわどる!!!朝からノリノリです。
1.2ともに参加するのは予算的にもあれなので(笑)、バンドセットという
2部から参加しました。

初めてのほわどるのバンド。
軽音楽やホーンを使った音楽から派生しているようなほわどる。
やっぱりバンドセットで「本領発揮」というところかw
ちなみにバンドメンバーを「ばんどーる(BAN@DOLL)」というらしい
メチャクチャ楽しみです(^ー^)v


イメージ 1


入り口には最近イエハピを中心に絡むことが多い女子箱(イベント名)さんと
ほわどるファミリー一同からのフラワースタンドが置いてありました。
さすが、女子箱さん。細かいところまで行き届いていますねw


イメージ 2


上手側に陣取ると・・・・しばらくして4人の美女たちがフロアを抜けて
端の物販スペースに立ちました。

そう・・・イエハピの二人と、元ハニーゴーラン今はLILY&YUとしてソロアイドルの
前田侑里(@uipppe0531)さん。あとひとりはマスクでわかりません。
※あとでちはるんに聞いたらマスク美人は加野文華(@9kano6)かのりんでした。
道理であの目ヂカラw
前にいたほわどるファンが「あの4人何者?!めちゃ可愛いんだけどw」と
いってたので「イエハピと元ハニゴの前田さんですよ」とアピールしておきましたw
(この4人は僕がみらっちょだと知ってるので横でぶち上げるのはなんだか恥ずかしかったw)

SEが流れて、ほわどる二人が登場!
この会場との相性もいいのか、とても気持ちのいい感じの音です。
(このライブハウスは高架下にあるので音に厳しいファンにはあまり好まれない・・・らしい)

【2部バンドセット/セットリスト】(他のツイートからお借りしました)
SE NAMARA!!
1 菫アイオライト
2 ケ・セラ・セラ
3 恋なのかな?
4 CANDY LOVE
5 秒速Party Night
6 Magic Motion No.5
7 Ringing Bells
8 Dreamin' Night
9 ラブ・ストーリーは週末に
10 shu-shu-star
11 Tactics
12 clover
13 Dancin' For Broken Hearts
14 GAME
15 ふたりで生きてゆければ
16 恋はシュビドゥビドゥバ! 
[EN]
17 トラベリンバンド
18 初恋☆キラーチューン



この日気になった曲や面白MCをいくつかww

●CANDY LOVEではホーンを多用した曲なんですが、バンドアレンジにすることで
ファンク感が倍増しました。バンドの醍醐味「メンバー紹介」も様になっていて
メチャクチャかっこいいww

●Magic Motion No.5 これはほわどるを象徴するようなリード曲。
初めての試みということだったのですが、正直イメージがガチガチに決まっているので
「これをバンドアレンジ?」と言われてもふり幅は知れてると思いきや・・・
なんとトロピカルなハワイアンアレンジww
前のテイストはほぼ皆無というアレンジには、曲だしの瞬間から、茫然としてしまいました。
これは・・・・やられました(*`ロ´ノ)ノ

●「Ringing Bells」がなんと・・・・ジャズテイストのアレンジ。
確かにクリスマスベルをイメージした横揺れの曲ですが、
これにはフロアーもびっくりです(*`ロ´ノ)ノ

はーちゃん
「先日のバンドセットのときにこの曲がすごくいいと言われて、調子に乗って
大阪でも披露しちゃいましたww」
「でも人気投票では最下位で・・・・確か一票も入ってなかったんじゃw」

ちはるん
「それ言っちゃダメ~~~」

まあ、バンドアレンジでいい曲として人気になれば
みたいなオチでしたがメッチャ笑いましたww

●「Tactics」や「clover」はベースやギターがすごくて・・・・
なんというか色気がありましたwまさにバンドアレンジでがらりと変えるのではなく
上にさらに積み重ねていくというアレンジで、まさに「圧巻」のひとこと。
元歌を大事にしたい僕としては、こういうアレンジがしっかりあるとは安心する。

●ふたりで生きてゆければ ではきれいなハモリを聞かせてくれました。
ほわどるって、ハモリやユニゾンどちらで歌ってるのか気にならないんですよね。
というのは・・・・
その曲の一番いい見せ方をしてるので、そんなことを気にしたことがないww
たぶんやろうと思えばどの曲もどちらでもできる器量はあると思う。
でもこのアレンジはあえてハモリをアピールしているような気がしました。
アカペラやアコースティックバージョンだとその辺がもっと浮き彫りになるのかも。
そういえば「ケ・セラ・セラ」も気が付かなかったけど
メインとハモリがコロコロと変わる曲でかなり難しいらしいけど、全然そんな苦労が
見えないぐらい上手かったし自然だったなあ・・・。


途中には・・・・・
「バンドールメンバーへの質問コーナー」
がありました。
ファンをいじるようなMCも上手いけど、気心知れたバンドメンバーだからこそ
できるような鋭いいじりは、絶妙でしたwww


《好きな曲》
ステージ左から順番に。ということで・・・・
ちはるん
「最後がオチですからね」

1.曖昧MOON→2.恋なのかな?→3.Ringing Bells
→4.Sweet Vinegar→5.キミはSteady
という結果になりましたww

それぞれの担当楽器にとらわれることなく好きな曲を発表した感じですが
「Ringing Bells」が上がったのが嬉しかったのか

はーちゃん
「リクエストはこれで一票確保ですねww」

あとは
「Sweet Vinegar」がバンドアレンジだと難しいらしいけど
東京では演奏したらしいのですが・・・・これは是非とも聴きたい。
あの寂しげでキラキラした透明感のある曲がどんなアレンジになるんだろう。


《推しメンはどちら?》
ほわどるの二人は後ろを見ないようにして、バンドメンバーが挙手。
しかも「箱押しはだめです」「これで今後の付き合いが変わるかも」
「他の会場でもやるから推し変しても大丈夫」とか
あらゆるプレッシャーをかけてくるのがえげつないwww
結果は・・・・
「誰も手を上げない」というオチでしたww
次は全員手を挙げるというオチにして欲しい(笑)


これだけのボリュームですが、時間はあっという間でした。
初めて東京以外にバンドールを披露するということもあって、色々と大変だったと
思うのですがそれを上回るような二人とバンドメンバーのやる気と熱意と
嬉しさがビンビン伝わってくるいいライブでした~~。

何より
「この曲がこんなアレンジで?!」というようなバンドならではの編曲アレンジも
盛りだくさんでしたがどれも素晴らしかった!!
「他のアイドルから『ほわどるの曲は難しい』と言われる。でもだからこそ
曲と一緒に成長できてる」とメンバーが言っていましたが
成長できる曲と同時に、難しいけどそれだけアレンジ幅も広くて奥の深い
しっかりしている名曲だということではないでしょうか。

最後はキラキラテープが舞うような演出があったり
アンコールでは「大阪最高!!」を連発するメンバーだったり
もう盛り上がりは素晴らしかったww


ちはるんの怪我が完治していないということもあってパフォーマンスを少し
気にしていたのですが、元々ほわどるは腰をつかった大きく優しい、そしてダイナミックな
振りが多く「ステージの端から端まで走り回る」というスタイルではないので(笑)
僕みたいにステージを見てるわけではないヲタにはそんなに違和感はありませんでした。

とにかくほわどるの魅力を最大限にいかしながら攻めまくったバンドアレンジ。
メチャクチャ楽しかったですw ホントに素晴らしかった・・・
イエハピさんもバンドやってるから、刺激になったんじゃないかなw

いつかミライスカートバンドとバンドール、イエハピバンドと
何かコラボして欲しいですね。



イメージ 3


特典会ではお土産に「金平糖」の瓶詰を持ってきました。
WHY@DOLL『ほわどるに恋なのサー』というShowroom番組を毎週水曜日に
やっているのですが、金平糖をその中で使う「星」に見立ててプレゼントしたのです。
気に入ってくれるかな~~~


ああああああ!!!

そういえば以前大阪のライブに来たときに
美味しい「たこ焼き」のランキングを順番に廻るとか言ってたけど

完了したのか聞くのを忘れてた・・・

「大久保アリサ」

って言われて、知ってる方は正直、なかなかいないと思います。

でも、きっと彼女はくる。

彼女と出会いは、あるライブでした。
IDORISE!! 2018 という
アイドルやアーティストが何組か出演するタイバンライブ。
ミライスカートとYes Happy!(イエハピ)が京都MUSEに来るということで
平日の仕事を無理やり切り上げ見に行ったライブでした。
そうはいっても・・・・・そのライブは実際はアイドルが多くて、彼女のような
アーティストにはアウェイのような現場でした。
それでもアイドル特有のコールや盛り上がりの雰囲気が余韻として残る中で
彼女のパワーボイスはそれをしっかりとねじ伏せ大久保アリサワールドを
作り上げていました。

彼女の素晴らしい歌声に感動してミライスカートの後にチェキを撮りに
いったのを覚えています。
初見ではミライスカート以外には殆ど並んだことのないのに。

それまでも京都出身のアーティストとして、KBS京都に何度も出演し
地元ミニFM局にもパーソナリティとして活躍していた彼女。
Twitterをフォローし、横目で動向を気にしながら遠くから応援していた、
そんな大久保アリサが・・・、

満を持してメジャーデビューシングル『 restart 』をリリースしたのです。




そのCDリリースを記念して昨年末からイベントやライブをしているのですが
1/23は京都・四条大宮でライブがあるじゃないですか (*`ロ´ノ)ノ
しかもCDを買うと、ポスターかCDにサインを貰えるww
CDショップに行けば買えるものを・・・・
サイン欲しさにノコノコとバイクで向かいましたwww


イメージ 1


19:30スタートという時間も、仕事帰りには助かる時間。
遠征してくるようなファンが多くなるとその辺も考慮しなくちゃいけないけど。

スタジオ246は小さなライブハウス。
でも練習スタジオみたいなものも別の階にあったりして音響には拘っているよう。
客席は椅子が用意されていて、全部で40人ぐらいでしょうか。

バックダンサー4人を従えてはじまったライブ。客層は思ったより高め。
小さなステージですが、それでも京都メトロよりはすこし広いかな。
細い腕でマイクを握り締めた華奢な身体から、ほとばしるようなパワーボイス。
そんなに大きくない箱でこれだけのパワーボイスでもしっかりと
言葉が聞こえるし音割れすることもない。気持ちが乗っているのもわかる。
音響がしっかりしているのもあるけど、彼女の声と相性がいいんだろうか、
一発で引き込まれるすごく気持ちのいいオープニングでした。

MCで「緊張している」といいながら
「手のひらを見つめながら1.2.3とゆっくり数えて最後に
『パン!!』と破裂するイメージをすると緊張がなくなる・・・らしい」
と実際にやってみるアリサさんww
その後も、曲振りのたびに「この曲は大人になるということをかみ締めて
作った曲です」とか
「叶う夢と努力」「諦めないことの大切さとそれを持ち続ける強さ」
など、泣きそうになりながら声を震わせて話しているけど
ひとたび歌に入ると、そんな緊張から解き放たれたように
どんなアップテンポの曲でも
声を押し殺して歌うようなバラードでも
しっかりと歌いこなす姿は、デビュー間もないシンガーとは思えないぐらい
頼もしかったです╰(*´︶`*)╯♡

MCで言いたかったことを忘れてしまうとかお茶目なところもあったりしてww

【セットリスト】
・restart
・Beginning of the world
・まだ終わらない未来
・運命の人
・誰でもスター
・squall
・restart



ただひとつだけ気になることがあるんですが・・・・


大久保アリサの最大の魅力は
「伸びやかな声」
「心地のいいビブラート」
「気持ちのこもったパワーボイス」

それを聞いて明日の活力にしたり元気をもらうためにライブに行く。
少なくとも僕はそうでした。彼女の「歌」が心に届きました。
もっと聞きたかった。はっきりいってCDより生で聞きたい声。
披露出来るオリジナル曲がないのなら、自分を形作ってきた曲の
カバーでもいいと思う。


とりあえずあのMCは重い(T ^ T)
そして多いww
きっと彼女も曲を歌うことに比べて、話すことはできても気持ちを伝えるようなMCは
そんなに得意じゃないように思う。
過剰に気持ちを伝えるようなMCは僕のような初見を取り込みたいであろう
今の現場・戦略・タイミングには向いてない。
もっと曲ができるときのエピソードとか、ミニFM局で初めて流したときの気持ちとか
他のイベントでお客さんにこんなことを言われたとか
そんなに気負わなくてもラフなトークでいいんですよ。
気持ちを伝えるのは得意じゃなくても、話すことは好きで技術も持っていると思うので
もっと気軽に生歌を聞きに通えるような雰囲気作りをして欲しいな。と思う。


言いたいことや思いはブログにでも書けばいい。

ライブで好きになってくれたファンはもっと大久保アリサのことを
知りたくなったらブログまで見に行く。


想いを伝えることも大切だけど、まずはもっともっと歌を聞いてもらって
お客さんに「楽しんでもらうこと」を
考えてくれたら。
歌うときも歌の世界に入って上を見ながら歌うのは確かに気持ちいいけど、
客席を見ながら歌うことの方が大切だと気がつくことができたら、
彼女はもっとステージを楽しむことができるし歌ももっと輝くと思う。

まあ、自主ライブだったのでコアなファンに向けてそういうMCが多いだけで
ショッピングモールなどのイベントでは重いMCはないのかもしれない。
とにかく下積みがあるとはいえ、デビューでここまでのクオリティと歌が表現できる
アーティストはなかなかいないと思うので・・・・・
とりあえずもっともっと地元京都を中心に大久保アリサの素晴らしい歌を
気軽に聞く機会が増えるといいと思う。


CDを買うときに名前を名乗ったら京都MUSEであったことを覚えていてくれたし
そのときに知り合ったフォロワーさんにも挨拶できたし
お目当てのCDとポスター&サインも手に入れたしw
曲やステージはもちろん、最後まで楽しめたライブでしたw╰(*´︶`*)╯♡

ミライスカートは平安神宮で主催イベント「未来フェス」をするのが夢なんですが
同じ京都出身のアーティストとして一緒にステージにたってくれたら嬉しい。

そんなことを思いながら帰路についたのでしたw



帰りのバイクは寒かった。
始まりが遅いと終わるのも遅いんですよね。

死ぬかとおもった(T ^ T)