やってきました (*`ロ´ノ)ノ
「米子AZTiC laughs 20th Anniversary 女子箱×米子ガルフィニ」
米子のライブハウスAZTiCと「女子箱」というイベントがコラボした今回のイベント。
なんせYes Happy!(イエハピ)が島根県出身ということで
最近、何かと山陰地方のイベントにYes Happy!(イエハピ)や仲のいいミライスカートが
呼んでいただけるのですが・・・
今回は大阪でコラボイベントを開催するということで・・・・・
2部から参加してきましたw
17:30前に入っても「少ないかなあ」
なんて思っていたのですが、開始時間にはフロアもいい感じに埋まってきました。
派手なロックテイストのovertureが流れたと思うと
ひめキュンフルーツ缶が登場しました。
AKB48から地方アイドルが全国に広がりを見せた頃、「ロコドル四天王」の一角を
担ってきたひめキュン。その頃とはメンバーも入れ替わってしまいましたが
そんな流れをしっかりと汲むような身体をゆさぶるようなロックアイドルの
パフォーマンスに会場の雰囲気は一気に温まりましたw すげーーーな。
そして・・・
ももたまXの登場。はっきり言ってどういうポジションでみればいいのか最後まで
分かりませんでしたww
名前から見て、どう考えても「桃色クローバZ(ももクロ)」のパクリ、いやオマージュ。
腕をXにして飛ぶというX-JAPANを髣髴させるパフォーマンスや
どこかで見たことのある振りや曲調wこれって・・・・いいとこ取りを楽しむという
コンセプトなのか、それとも触っちゃいけない部分なんだろうかが分からなかったんです。
気を取り直してww
ミライスカートを見てAZTiCのプロデューサーが島根県で立ち上げたアイドル、
「jubilee jubilee」が登場。
三人の幼いメンバーからは想像を超える素晴らしいパフォーマンスが (*`ロ´ノ)ノ
正直、声が通っていないパートもあったのですが、それでも聞いていられる
シンプルな音とキラキラしたメロディ。それに暑苦しくもないきれいな声が乗っかると
ホントに心地よい曲になるのです。アイドルはやっぱりいい曲は強い╰(*´︶`*)╯♡
※動画をみて気がついたのですがovertureで並んで佇むポーズなどは
ミライスカートのovertureをかなり意識していると思います。
そして、我らがミライスカート。
overtureが流れて、始まったのが「メグリメグル」 (*`ロ´ノ)ノ
1部に参加したみらっちょが「声があまり出ていなかった」と心配していたのですが
始まってみるとそんな不安はどこへやら。
Aメロが終わって
ノリノリで音が進むとそこにちょっとしたハプニングが発生しました。
盛り上がった一部のみらっちょが 「パンパパン・ハイ!」の手拍子のところに
いきなり「真理ちゃん」コールを被せてきたのです。一瞬戸惑う、他のみらっちょ。
ところが、それに他のアイドルオタが「真理ちゃんコール」を乗せてきたからさあ、大変www
いつものように手拍子で盛り上げるもの。
その手拍子に合わせてコールするもの。
いつもとは違う盛り上がり方に
「ライブって自由でいいんだ」と会場が吹っ切れた途端、
真理ちゃんが歌詞を飛ばして、フロアに叫びました。
真理ちゃん
「どうしたん?!いつもそんなんやってた?!」
その顔はもう楽しくて仕方がないのか
メチャクチャ嬉しそうですw
会場に響き渡るメグリメグルの「おおお」コールが終わると
畳み掛けるような
COSMOsSPLASH
これはあかん。絶対にあかんやつ。
真理ちゃんの「踊りましょう!!」の掛け声に堰を切ったように後ろにいた
Yes Happy!(イエハピ)のサイリュウムを持ったおじさんが飛び跳ねます。
他のアイドルのTシャツを着たお兄さんがMIXをぶち上げます。
曲が終わるとフロアのあちことから感極まったような怒号のような
「真理ちゃん!!」の掛け声が飛び交いましたww
そりゃそうだろ╰(*´︶`*)╯♡
真理ちゃん
「みんな一部よりも顔が赤いwwロックタウンはお酒おいしいもんね(笑)」
とフロアをいじったり
「jubilee jubileeちゃんが『次で最後です』っていったら『えええ!』って
声が掛かるけど、私には掛かったことがない」とか暗に声をくれとアピールしたりと
MCも冴えに冴え渡っていますww
キューズモールで「旅行の友」ふりかけを探したけど127円のが
売り切れてるとか、しっかりと「ふりかけ大使」振りをアピールしながら
新曲「旅行の友」を披露するのはさすがにステージ慣れしてるなあ。上手い。
未来フェスの告知が終わると
「Beautiful Days」をノリノリで、でもしっかりと力強く歌い上げる児島真理奈。
この曲を聴くと、自然と右手が自然に心臓を押さえているのは
なぜなんだろう・・・・真理ちゃんもそれを知ってるのか知らないのか
たまに目が合うんだよなあ (たぶんオタク特有の『気のせい』ww)
最後に
「ミライスカート最後の曲になります」と逆境ガールを曲紹介。
もちろん、フロアからはとさっきより2割り増しの「えええ!」が(笑)
真理ちゃん
「やった~~」
もう可愛くて仕方ない。こんなの反則でしょwww
エンディングで流れるお決まりの千年少女~Tin Ton de Schon〜のBGM曲が流れても
それにあわせて名残惜しそうに手拍子するオタたち。よかった・・・・最高だな
ミライスカートの流れを引き継いで鳥取県出身のChelip(チェリップ)が登場、
これがまた・・・・・
素晴らしい (*`ロ´ノ)ノ
山陰地方で7年前にデビューしたChelip(チェリップ)
音を極限まで絞り込んだような昔の歌謡曲のようなテイスト。
これはボーカルに自信がないとできないと思う。
大手事務所サンミュージックが80年代を意識した「さんみゅー」というアイドルを
立ち上げてますが、それとはまた違った感じで、独自の「大人な歌謡曲」に今のアイドル曲を
意識したような曲調は、おっちゃんの胸にバンバン刺さってきます。
なんというか・・・・
80年代のアニメ、例えば「美味しんぼ」や「きまぐれオレンジロード」「COBRA」
のエンディング曲に使われそうな品のある曲なんですよね。
天井の高いフロアにすっと声は通るわ、ピッチは完璧だわ、ハモリは素晴らしいはダンスは余裕だわ。
名前を知ってもらうように名前を入れたコールを積極的に使った
曲中のあおりも絶妙に上手いし・・・・・4.5年前にDorothy Little Happyのオープニングアクトで
「くちびるNetwork」- 岡田有希子の原曲をカバーしたときに聞いたきりだったのですが
その頃の印象そのまま、いやそれ以上に上手くなって再び僕の目に表れました。
正直、全てよかったのですが・・・・
その中で僕の中に刺さって抜けないのは
『again』という曲でした・・・・・。
アイドルというジャンルの懐の深さをまざまざと思い知らされました。
素晴らしかった・・・・。歌だけでも勝負できる数少ないアイドル。
この日のライブって動画で公開してくれないかしら・・・。いや、マジで。
カラフルスクリーム(カラスク)はメンバーが増えて、さらに誰が誰か
分からなくなってしまいましたが(笑)
増えた分だけしっかりとパフォーマンスに厚みや幅も増したし
相変わらずかわいいし、「ザ・アイドルグループ」っていう感じでした。
曲もミライスカートの「旅行の友」を作ってくれたプロデューサーだけあって
みらっちょにバンバン刺さってくるんですww
元気があって、どの曲も必ずどこか印象的な振りやコールやメロディがあって分かりやすい。
「アロハ!」連発するサビとか、今時ありそうでないよなあ。やっぱり曲がいいわ・・・・・。
それにしてもこれだけの人数でもしっかり声を拾ってくれる音響と会場。
よくわからないけど、たぶんPA・音響さんの腕がいいんだろうな・・・・
Yes Happy!(イエハピ)は
相変わらず煽り上手で、会場の全てをかっさらっていきましたwww
会場の外でやっていた平行物販から帰ってきた他のアイドルヲタを巻き込んで
フロアをゆるく楽しいダンスフロアに変えたかと思うと最後はきっちりと
「ダーリン」で締めてきましたww
さすがにYes Happy!(イエハピ)のダーリンにはどのアイドルも勝てないわ(笑)
トリの特権、アンコールが発動したかと思うとやはり「TOMONIODORE」で
最後の一遍までフロアを躍らせるYes Happy!(イエハピ)。楽しすぎるだろw
ぶっちゃけ「盛り上がる準備できてますか!」的な煽りしかしてないんだけど(笑)
これがさやかちゃんのなんとも言えないハスキーでかわいい声と、愛嬌を振りまいて
会場の端々まで視線を送りながら飛び跳ねるこころちゃんがやると
楽しくて仕方がないのは、まさにイエハピマジックなんだよね。
タネはやっぱりずっと笑ってる二人が楽しそうということなんだろうけどww
MCでは大阪から始まって島根で終わる(だっけ?!)ツアーの告知をしたかと思うと
「年末の予定ってまだ決まってないでしょ」とか
「明日はイエハピと元ハニゴの2人で『SHOW-WA』のデビュー曲しますww
アラサーのデビューなんてもう見れないからww」とか
山陰地方のアイドルと関西アイドルの架け橋の自負を滲ませたその感謝と
コメントの数々はやっぱりメチャクチャ面白いし最高ですねww
やっぱりアイドルのイベントはいいなあ。
心に刺さるいい曲に楽しいフロア。
奥の深い楽曲の数々と癒される笑顔。
そんな魅力がぎっしり詰まったいいイベントでした╰(*´︶`*)╯♡