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たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

ミライスカートの児島真理奈ちゃんにプレゼントを探してきました。
いや、特に何の記念日というわけでもないのですが(笑)
面白そうなものがあれば、チェックするし
「こんなものあるんだろうか」と思えばキーワードで検索したり
色々と楽しんでおります。
プレゼントするものも貴金属などではなく、2000円~3000円ぐらいの
気軽なものばかりww
 
何故か「ゴリラ」が大好きという彼女にゴリラグッズを探していたら
マグカップを見つけました。
何これ?メチャクチャ面白いwww
 
そう。
飲む姿を正面から見ると、カップに印刷された鼻がまるで
ゴリラになったように見えるのですww
【Francfranc】の商品らしい・・・・・。
ネットで探してもどこも売り切れでしたが、やっとひとつだけ見つけました。
もちろん新品、未使用です(^ー^)v
 

 

 

大阪心斎橋のライブハウスに持っていこうと思ったのですが
まさか裸で渡すわけにも行かないし・・・・
100円ショップで包装紙を買ってラッピングするのもなあ・・・・。
 
そう悩んで心斎橋の大丸百貨店をブラブラ歩いていると
なんとFrancfrancのお店があるじゃないですか!!
 
思わずピンと閃きました。
 
適当なものをここで買って・・・・・
一緒にラッピングしてもらえないか。
 
そうして見つけたのがこのバスアイテム。
髪を乾かす際に留めるタオルみたいなもので、髪をいたわるような
成分が配合されているらしい。しかも10回ぐらい使えるそうな。
 
これいいww
そんなに高くないし(確かセールで800円ぐらい)
店員さんに恐る恐る相談すると
「ああ、当店の商品ですねw大丈夫ですよ」と快くラッピング袋に
一緒に入れてくれました。
 

 

ライブ会場で真理ちゃんに渡すと・・・

次の日、なんとTwitterの動画にバスアイテムを使ってくれてる

真理ちゃんの姿が (*`ロ´ノ)ノ

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおwww


さすがにこのマグカップは趣味の問題もあるし強烈だからなあw

ネットでは上げれないかなあ・・・・。

たまにネット配信してくれるShowroomとかでみれたら嬉しいなw

 

さて、次は何にしようかな。

 

そういえば

「深海魚」「サメ」とかも好きだといってたなあ。

 

ホントにどんなアイドルやねん(笑)

 

【がっつりネタばれしますのでご注意を】

 

前評判のよさもあって、久しぶりの映画をこれにしました。

 

新海監督の映画はそう何度もみたことがあるわけでも

ないのですが、昔からのファンに言わせると「君の名は。」で

大衆よりになったとか、「秒速5センチメートル」のあのなんともいえない

虚無感が無くなったとか色々といわれていましたが

 

君の名は。新規に近い僕にとってはその辺は何のこだわりもなく

見れたのが正直なところですw

 

【ストーリー】
高校1年生の夏、帆高は離島から逃げ出して東京に行くが、暮らしに困って

うさんくさいオカルト雑誌のライターの仕事を見つける。雨が降り続くある日、

帆高は弟と二人で生活している陽菜という不思議な能力を持つ少女と出会う。

『秒速5センチメートル』などの新海誠監督が、『君の名は。』以来およそ3年ぶりに

発表したアニメーション。天候のバランスが次第に崩れていく現代を舞台に、

自らの生き方を選択する少年と少女を映し出す。ボイスキャストは、

舞台「『弱虫ペダル』新インターハイ篇」シリーズなどの醍醐虎汰朗とドラマ

「イアリー 見えない顔」などの森七菜ら。キャラクターデザインを、『君の名は。』

などの田中将賀が担当した。

 

いやあ・・・・ホントにいい映画でしたw

特に印象的なのは映像の美しさとそれにマッチした音楽のすごさ。

水にあんな表現方法があるなんて思いもしなかったし

各シーンで流れる音楽はどれも秀逸でした。特にクライマックスに流れる

コーラスを多用した曲はホントに圧巻のひと言でした・・・・。

 

ストーリー自体は凄く分かりやすくて

「天気の子?なんだそれ?」って斜に構えてた僕もすっかり肩透かしを

食らうような単純なポジションの主人公「陽菜」。

要するに雨と晴れを自由に操れる能力をもつ巫女みたいなもの。

 

もちろん、そんな自然の摂理を操るからにはそれ相応の代償が必要なわけで。

 

NSNから評判を呼び、やがてマスコミにも取り上げられて祭り上げられる

帆高と陽菜。やはり人は雨の大切さを分かっていながらも

記念日だのイベントの都合だの気持ちの問題だのいいながら晴れを望む。

その笑顔が、喜ぶ姿が見たくて健気に晴れを呼び込むために頑張る2人だが

伏線を回収するたびに明らかになってくる陽菜の秘密と2人の不安。

空が晴れ上がるたびにそれを高らかに歌い上げるようなBGMが

次の展開との落差をさらに深くえぐる様に盛り上げる。

 

そしてその落差に追い落とすような現実が突然2人を追い詰める。

 

「晴れを呼ぶだけ雨の日が増え、最終的には雨の日しかなくなる」

「そのバランスを戻すには陽菜が消える(人柱)という形で解決する」

 

バランスを戻すために人柱になる決意をする陽菜と

そんな内情を知らずにいつもの平常の日々を願う人々。

 

「また雨か」「もうずっと雨だよ・・・」

 

まさか、この降り続く雨が元々は自分達の勝手な願いから生み出された

現象なんだと気がつくこともなく。

 

 

天空に召された陽菜を呼び戻すべく帆高が奔走する。

 

「何も知らないくせに!」

 

そう言い放って追っ手を振り切り走る帆高。

でも本当のことを皆が知れば、その時は人々はそのことを飲み込んで

許してくれるのか。2人の存在を、いや、陽菜の存在を認めてくれるのか。

この永遠に降り続く雨の世界を受け入れてくれるのか。

 
 
 
そんなことに答えることなく物語りは進んでいく。
 
その結果・・・・
3年間雨が降り続いて東京が沈んだ。
 
気づかれないまま世界を敵に廻してでもひとつの愛を貫く勇気と
何も知らない東京都民を巻き添えにして成り立つひとつの愛。
そうか・・・ネットで言われてた新海監督の世界観というのはこういうことか。
前回の「君の名は。」では彗星で街を丸ごと破滅に追いやり
今回の「天気の子」では東京を海に沈めた。
新海監督の考える本当の愛とは
それほど大きな代償と引き換えにしか得られないものなんだろうか。
 
何も考えずに評判だけで見に行った
僕には「こんななんともいえない落とし方」があるのかと
衝撃な映画でした。
 
ノー天気な子より。
 
 
 

朝から次男くんが隠れてこそこそ何やら準備中 (*`ロ´ノ)ノ

 

何をやってるのかと思いきや・・・

 

嫁さんが爆笑しながら教えてくれました。


次男くんが完璧なデートの準備。

 

学校なんて毎朝バタバタ準備してるのに

 


嫁さん「言うたらあかんで!」

僕「言わないけどツイートするでw」

https://twitter.com/namonaideai/status/1152389746514989057?s=20

 

 

どうやら次男くんが休んでいるときのノートを見せてもらった

お礼に映画に行くことになったらしいww

 

映画かあww

今なら「天気の子」とか

「アラジン」

「トイストーリー4」とかなんでしょうかw

 

「ゲームセンターで『ここ行きつけ』とか、

太鼓の達人のMYバチ持ってるとか言ったらあかんよw」

 

次男

「いうか!( ゚Д゚)」

 

 

夕方、帰ってきた次男に聞くと何だかテンションが低い。

 

やらかしたのかと思ったら

楽しかったデートが終わってしまったので

テンションが低いんだとwww

 

で、何を見に行ったのかと思いきや

まさかの・・・

 

東京喰種 トーキョーグール Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

 

マジかwwwwww

 

【2019.7.17 WHY@DOLL 活動終了のご報告】

http://www.whydoll.jp/news.cgi/view/571

 

WHY@DOLL(ほわどる)北海道札幌市出身
2014年9月ビクターよりメジャーデビュー、シングル3枚とアルバム2作(ミニアルバム含む)を

リリースした後、 2016年にタワーレコードのアイドル専門レーベル“T-Palette Records”に移籍、

現在までシングル3枚とアルバム1作をリリース。
シティポップ~R&B~ディスコファンク等どこか懐かしさを感じさせる心地よい音楽と、 

彼女達独特の「ゆるふわ」感が生みだす癒しが武器の2人組ガールズユニット。

 

ワチャワチャと似たような音楽が並ぶアイドル曲。その中でひときわ光を放つ

良質でオシャレなメロディラインと分かりやすい世界観。

ほわどる、ほんとに大好きです・・・・。

僕にはDorothyLittleHappy分裂やミライスカートソロ活動に匹敵するぐらいの衝撃です。

あれだけの秀逸な曲が歌い継がれなくなるのは残念ですが

メンバー青木千春(ちはるん)の体調不良が原因ならそれはそれで仕方がない。悲しいけど。

 

 

 

アイドルの世界はホントに一期一会。

この瞬間にも消えていくアイドルがいる。

 

ただ、そんな入れ替わりの激しい世界で

映像や写真、音源はもちろん配信アーカイブまで素晴らしい記録を残してくれた。

ライブ映像は一区切りごとに残してくれたし音源化していない曲もほぼない。

メンバーや事務所がこの日に備えて積極的に対応してくれていたんじゃないかと

思えるぐらいだった。

(ネット配信なども『コメント用』『アーカイブ保存用』『視聴用』とそれぞれ特性を

いかして3媒体も使って配信。そんなこと通常では考えられない)

 

 

 

休止発表の配信では

浦谷はるな(はーちゃん)
「アイドルさんが『解散まで涙を見せない』ってよく話すけど、

私はいっぱい泣きたいと思います。やっぱり寂しいもん」


最期の最後までファンを泣かせにくるなあ(T ^ T)
あと4ヶ月、しっかり見届けるから。
参加できるライブがあるなら参加したい。
11/10の江坂MUSE行きたいなあ・・・・。

 


同じ配信の中で、「今は再活動とかは考えていない。どうなるか分からないから」

という趣旨のコメントを残してくれていました。

今までの活動に自信と誇りを持っているからこそ、曖昧なことは

決して言わない二人ですが、もしかすると・・・・ちはるんの体調回復の

具合によっては再活動もありえるんじゃないかと思っています。

 

何故なら・・・・

 

2人ともWHY@DOLLが大好きで、根っからのアイドルだから。

 

曲も大人になった2人が歌うことで更に輝きを増すような良質な曲調ばかりだし、

これは復帰条件のハードルを下げてくれているんじゃないかと

勝手に思っています。17歳ぐらいのAKB48の曲を30歳になって歌うのは

ただの懐メロにしかならないけど、ほわどるの曲なら全く問題ないw

 

 

何年かかってもいいから

またWHY@DOLLのパフォーマンスを見てみたいものです。

 

とりあえず・・・・

 

江坂MUSE公演、申し込みますか・・・・。

(当たれよ。頼むぞ(ー人ー) )

久しぶりにあゆみくりかまきのリリスイベントに参加してきました。

 

1st mini Album「ぼくらのうた」発売記念ミニライブが

タワーレコード梅田NU茶屋町で行われました。

 

タワレコ難波にはあゆくまのリリイベで参加したことがあるのですが

あゆくま×梅田NU茶屋町は初めてじゃないかなあ・・・・。

ホントにこの日が楽しみで、数日前から残業しません宣言をし

着替えまで持参して出勤するという熱の入れようww

たのしいのは決まってるし7/11にリリースさせるminiアルバムを直接手にして

そのままリリイベに参加できるなんて最高じゃないですかww

(リリイベで予約って・・・なんか苦手なんです・・・はははは・・・)

 

 

「『もり』」あがる準備できてますか!」

のあおりと共に始まった「森森盛」でがっつりリハーサル!

リハーサルと思えないぐらいガチのあおりww

あまりの満員具合にスタッフ通路にと確保していたスペースを

開放してイベントが始まりました。

 

 

そして一曲目始まったのが・・・・

「蜜蜜蜜」

この曲は目尻が下がるようなかわいい歌詞で、それでいて胸の奥を掴まれそうな

メロディが素晴らしく僕がリリイベであゆくまにハマるきっかけになった曲です。

またぎが左右に手を振る光景は曲のサビにとてもマッチしていて

「これが一緒にライブをつくるということか」と感動したのです・・・・。

 

そしてこのリリイベ恒例の「あなたのうた」のコーナー

またぎがリリイベが始まる前にリクエストした曲を紙に書いてそれを

披露するというコーナーなんですが・・・・

 

今回は

「キミノモトヘ」が!!これも好きだなあ!!!

あゆくまは「春色ディスカバリー」とか「アイノウタ」とかメロディのきれいな

曲がたくさんあります。激しい曲やかっこいい曲、暑苦しいまでの想いが詰まった

応援歌がフューチャーされがちですが初心者はこういう曲から入っていくのも

いいかもしれません。

 

RH: 森森森
1.蜜蜜蜜
2.キミノモトヘ (あなたのうた)
3.MILLION
4.素敵な世界
5.ぼくらのうた
 

MCでは久々のタワレコ梅田NU茶屋町、テンションが上がったのか

またぎの何気ないひとことを拾っては話が膨らまず

くりかにちゃんに「なんでそれを拾ったん?!」と突っ込まれる

まきちゃんがいましたが(笑)


まき

「仕事終わって平日やもんな」
「花金の夜だからこれから飲みに行くのかな」

そこにすかさず
「飲みに行くよりも楽しいから!!!」

と、くりかちゃんが煽って会場大拍手╰(*´︶`*)╯♡と

徐々にいつものあゆくまモードにww
 

そんな中でまきちゃんに
「地元なのにまだひと言も喋ってない」と言われたあゆみww
フロアから「お帰り!」の声がかかると恥ずかしいのかボソッとひと言。

あゆみ

「斜めでみてるからw」(横目だったかな)


何?!このかわいい生き物はwww
 

 

 

大阪で初めて披露する新曲「MILLION」では

いくつかエピソードを披露してくれました。


まき

「ジャケットに続き、MVでもメインキャストで出演してくれた尼神インター・渚さんが

東京のイベントを見にきてくれたの!その姿をみて3人とも号泣して」
と渚さんが優しいと大絶賛

 

【あゆみくりかまき「ぼくらのうた」】

 https://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v10793/v0993900000000549349/) 

 

 

 

そして驚きのエピソードが飛び出します。

 

まき
「タワレコ梅田NU茶屋町は『くりかまき』時代にやった。まだ熊を被ってた頃で。

「いや『被ってない』けど」www(おいΣ(・ω・ノ)ノ!!)

「ライブハウス並みに盛り上がるとか言われたり、雪が降っててどうかなって

思ったけど『大丈夫です!』と言われて・・・・土日どっちかだったけど」

「5人だった」

「それから3人になって、色々あったりk正直間違えてないか悩んだけど

今日は・・・その時の何倍ですか?!平日なのにこんなにきてくれた!」

指差す先には満員御礼のまたぎがいた。

そんな不安なことはもう二度とさせない。そう力強く見つめるまたぎが目の前に。

 

 

 

そして最後は・・・

ファンキー加藤氏に創ってもらった 「ぼくらのうた」
ストレートな歌詞がガンガンとそして優しく胸を叩いていく。

ここにいる全てのまたぎとあゆくまに「間違ってないよ」と

言ってくれてるように。
今までいくつもまたぎとあゆくまのつながりを歌う歌はありましたが

あゆくまにとってまさにひとつのターニングポイントになるような曲。

肩を組んで大合唱するまたぎの姿は、ホントにリリイベとは思えない

圧巻の光景でした。


曲が終わってもしばらく
拍手が鳴り止まなかった。

すごかった。


 

あゆみ
「最後に万歳の格好で『あゆくま!』って言ってもらえますか?」

またぎ 「はーい( ´ ▽ ` )ノ」

あゆみ
「みえてます」

慌てて手を挙げるあちこちのまたぎ
そんなかわいい光景もありつつ・・・なんかワロタw

 


リリイベが終わって改めて感じるのは・・・

 

これぞ王道ロックチューン。

甘く切ないミドルテンポの名曲。

踊り狂うような激しい曲。

子供でも踊れるようなコミカルな曲。

そしてここぞとばかりに思いを込めた曲。

 

そんなバラエティに富んだ曲たちでも違和感を感じることなく不思議と

「心にカラダにどの曲も遠慮なく入ってくる」その驚きです。

アイドルとはいえ、こんな幅広い楽曲をこなせたり、

どんな曲でも「あゆくま」になるのはすごい。

やはり曲調や衣装で世界観を表したりするアイドルが多い中、

「みんなと一緒に」ということをコンセプトに貫き通してる

ということなんだろうなあ。としみじみ思います。

 

不安と希望に翻弄されながら常に最高を更新し続ける

あゆみくりかまき。

 

 

さあ、次はまたぎにどんな世界を見せてくれるんでしょうか。

僕には楽しみしかないです╰(*´︶`*)╯♡

この日はミライスカートがでるライブがあるということで
朝から大阪心斎橋に繰り出しました。
Music Club JANUS。
まさかここでこんな神イベントが待っているとは夢にも思わずに。

午前中からスタートということもあって
ちょっとフロアもスペースがゆっくりととれるぐらいの感じ。
そうこうしていると・・・・

ライブが始まりました。

トップバッターの
「大阪24区ガールズ」は初見でしたw
大阪市の区をメンバーに割り当てるという変わったコンセプトのアイドルグループ。
そのメンバーの「阿倍野るな」ちゃんが大のミライスカートファンということを聞くと
やっぱり応援したくなるじゃないですかww
初見さん特典ということで、チェキが撮れたのでちゃっかり頂きました。



イメージ 1



曲は・・・・なかなかわかりやすくて楽しいww
特に「おいおいコール」など定番のコールをヲタに向かって催促・呼びかけるのは
ちょっと驚きでした。なるほど、そういう煽りが入るのか。
ミライスカートや楽曲派アイドルにはあまりないよなあ・・・。

たこやきの歌ではクルクル回ったりw
横にいたみらっちょも楽しそうにクルクル回ってるしwww





そして次が我らがミライスカート。

いつものようにovertureが流れたのですが・・・・

なんだ?

何かキャリーケースのようなものを引きながら登場した児島真理奈。
反対の手には重そうなバッグ。
そして・・・あろうことか曲の途中で袖に消えたと思ったら
両手にスタンドテーブルを抱えてでてきました(*`ロ´ノ)ノ

まさか?!これは・・・物販の準備?!

overtureのコールを入れながらも、心なしかざわつく・・・みらっちょ。

ここでタイムテーブルの写真を一枚。
通常はライブ終了後、もしくは始まる前に行う「物販・特典会」なんですが
何か気が付くことはありますか。

そう・・・・・。
何故かライブ途中に「平行物販」の時間が設けてあるんです。
さすがにこれは主催者の間違いだろう。ライブ終了後に物販だろうな。
と皆思っていたのですが

イメージ 2


最後にovertureのポーズをしっかりと決めて
歌いだした「逆境ガール」
いつものように軽やかにそして力強く歌い終わると
キャリーケースを横目に話し出すミライスカート児島真理奈。


真理奈
「大阪24区ガールズの、阿倍野るなちゃんはすごい慕ってくれていて・・・
今日が初共演なんですw 」
と手を振る真理ちゃんに応える阿倍野るなちゃん。

阿倍野るな
「でも物販なんです(T-T)」

物販を抜け出してガチで見に来てたらしくフロアも爆笑ww

そんなたわいのないMCで発した
児島真理奈の次のコメントに
会場がひっくり返りましたww


真理奈
「ライブの後半が平行物販になっていたので・・・・確認したら
間違いじゃないらしくて『ステージでどんどん売ってください』みたいな
感じになったので
次の曲でタオルを売りたいと思いますww」

「やはり」というか。
「マジか」というか。

主催者に「間違ってますよね?」と確認するのが普通。
「売ってもいいんですよね」となるのが児島真理奈。
ライブを早めに切り上げて、ステージ上で物販をするのが普通。
そこを歌いながら売るのが児島真理奈。

これにはフロアのみらっちょも他のヲタも大爆笑ww

真理奈
「次の曲で『これ買うの?!』で『俺が買う!!』
『誰が買うの?!』で『オレ!俺!おれ!』でお願いしますww」

次の曲って・・・

まさかの「ミーゴ!ゴミーゴ!」か(*`ロ´ノ)ノ
※初見さん用に元歌の動画を貼っておきますww こんな曲です

【4:50からどうぞ】



真理奈
「いつもは2000円のところ・・・・今日は1000円で!」
「キャッシュで横にいるキャップを被ったスタッフに渡してください」
「タオルはステージから渡しますww」
「在庫処分じゃありませんw 販売ですww」

もう・・・可笑しくて楽しくて。

そしてミーゴ!ゴミーゴ!が流れると
フロアもメチャクチャ盛り上がってあちこちで
「俺が買う!」「『オレ!俺!おれ!」のコールが!!!!
そりゃそうだろwww
こんなの最高すぎる!!!!

15枚用意されたらしいタオルは3分50秒程の曲が
終わると同時に完売(*`ロ´ノ)ノ


こんな神イベントありますか?

児島真理奈は天才。



畳み掛けるように

真理奈
「次はタオル曲ですw タオル振ってね!」

ミライスカートのタオル曲?!

流れてきたのが
「Mirror Ball」

いつからこの曲がタオル曲になったんだwwwww

ところが回してみると
ホントに元々からタオル曲かと思うぐらいしっくりくる。

真理奈
「ミライスカートのライブでこれだけタオルを持ってくれてるのが初めてで
すごくうれしいw」というMCに

「そんな状況に誰がしたんだ」と心の中で突っ込みながら
「鉄則Aライン」でもクルクルとタオルを回すワタシ・・・・
くそおおおおおお・・・・楽しいんだよおおおお(T-T)


最前ではW.(ダブルヴィー)のファンだろうか。
中学生?高校生?の男女2組の初見さんがいたのですが・・・・
初めて見る「フウフウコール」に爆笑しながら
ステージでパフォーマンスする児島真理奈に見とれながら
後ろで叫ぶMIXに驚きながら
一斉に沸き起こるケチャに身を任せながら

メチャクチャ楽しそうに笑ってくれていましたww


昨年の5月GWは伝説の「ミナーラ」、
今年の5月は神イベの「JANUS」。

もうこれだけ色んなことがあれば
来年の5月に何があっても大丈夫だな。



それにしても
ミライスカートの児島真理奈っていったい何者なんだろう。
ピンチをチャンスに変えるこの瞬発力。
いつもファンの遥か斜め上をいく発想力。
皆を楽しませることしか考えていない愛情力。
そして現場に溢れる幸福感。
ミライスカートの現場の雰囲気がいいとか、みらっちょが優しいとか
他のアイドルさんやファンからも言ってもらえることがあるけど
それは間違いなく児島真理奈の人柄によるものだよなあ。
ホントにミライスカートが好きでよかった。
児島真理奈でよかった。
心からそう思えるような楽しくて幸せな空間でした。



その後のLovelysも初めて聞く曲があって一曲目は結構好きかも!
今回は少なめでしたが・・・MCは相変わらず楽しい。
要約すると『寝坊したけど間に合った』ということでしたが
これをあれだけ盛る技術はすごいww

W.(ダブルヴィー)も相変わらずかわいいし、曲もいい。
振りも少しずつですが覚えてきたしね╰(*´︶`*)╯♡
ヤンチャン学園はオタの人数がちょっと少なかったけど頑張って
盛り上げている姿は好感持てたし、手を振ってくれるメンバーもいたりで
楽しかったです╰(*´︶`*)╯♡


まあ・・・・
開始早々の2組目のミライスカートが全て持って行ったからなあ。
後はやりにくかっただろうな(T-T)
あはははは・・・・・・



【心斎橋アイドル化計画】
ミライスカート セットリスト 

1.逆境ガール
2.ミーゴ!ゴミーゴ!
3.mirror ball
4.千年少女~Tin Ton de Schon~
5.鉄則Aライン
6.COSMOsSPLASH



毎年恒例のこの日がやってきました。
そう!!(*`ロ´ノ)ノ
スーパーロボット魂(スピリッツ)2019 大阪春の陣
※スパロボ魂やSRSと略すこともあります

この日がこないと僕の年度明けはありません。


イメージ 1


このスパロボ魂ライブもオールスタンディングのスタイルから
着席スタイルおよび一部後方スタンディングになってもう数年。
このスタイルが完全に定着してきました。
僕は10数年前に参加してから常に1階フロアの後方、下手柵の後ろぐらいから
見ることが多かった。というのも柵のところからフロアが1段高くなっており
柵の真後ろもしくはその後ろでもそこそこ見えるから。


今回もそのあたりで見ようと思っていたのですが、
入場時のアナウンスがいつもと違っていました。

「スタンディングは1階でも2階でもOKです」

実は何年前か忘れましたが、1階スタンディングがあふれてしまい
2階のシート席に案内されて座りながら観戦したことがあります。
(確か・・・マクロス〇周年とかで飯島真理さんが大阪に参戦されたときです)
1階フロアは着席にもかかわらず、もちろん始まれば全員が立ちます。
ところが2階席はずっと座ったままなのでした。

「これは・・・・・たぶん2階のスタンディング席のほうが見やすいな」

判断は正解でした。
鋼の魂がオープニングでぶち上げても誰も立ちません。
ゆったりと座って見れるのが2階席のよさでもあります。
おかげでやはり2階のスタンディング最前列は見やすい!!


今回のスパロボ魂2019大阪春の陣の参加メンバーは以下の通り。

【ネットからお借りしました】
水木一郎・堀江美都子・影山ヒロノブ・MIQ・遠藤正明・福山芳樹・三重野瞳・
Z-project / a.k.a. RAMAR Vo.酒井悠介 Gu:馬場一人 (敬称略)

【セットリスト】
1.鋼の魂 (水木, 堀江, 影山, MIQ)
2.ダルタニアスのうた (堀江)
3.HEY YOU (MIQ)
4.勇者王誕生! (遠藤)
5.メロスのように-LONELY WAY- (影山)
6.今がその時だ (水木)
7.ひとつの ハートで (三重野)
8.瞳にDiamond (三重野)
9.W-Infinity(三重野 with 影山)
10.魂のエヴォリューション (影山)
11.HALLELUYAH (影山, 堀江)
12.エルガイム-Time for L.GAIM- (MIQ)
13.ダンバイン とぶ (MIQ)
14.Wild flowers (Z-project)
15.覚醒(Z-project)

~アコギ~
16.勝利のマシンロボ
17.鉄也のテーマ

18.DYNAMITE EXPLOSION (福山)
19.PARADE (福山)
20.戦士よ、起ち上がれ! (遠藤)
21.爆闘宣言!ダイガンダー (遠藤)
22.ボルテスVの歌 (堀江)
23.宇宙魔神ダイケンゴーの歌 (堀江)
24.ENGAGE!!!ゴーダンナー (水木, 堀江)
25.アストロガンガー (水木)
26.おれはグレートマジンガー (水木)
27.キングゲイナー・オーバー! (福山)
28.風の翼 (三重野)
29.不思議CALL ME (MIQ)
30.HEATS (影山)
31.マジンガーエンジェルのうた (堀江)
32.コン・バトラーVのテーマ (水木)
33.時を越えて(水木, 堀江, 影山, MIQ)

En1.熱風!疾風!サイバスター (水木, 堀江, 影山, MIQ)
En2.マジンガーZ (全員

相変わらずいいよなあ・・・・。
「HEY YOU」が流れてきたときはアレンジで一瞬わかりませんでしたが・・・・
まさかザブングル・グラフティの曲がここで聞けるなんて。
GET IT!と合わせて何度聞いたことか。
久しぶりに聞いても歌詞がちゃんと出てきます。
アレンジが難しかったのか、喉の調子が悪かったのか、久しぶりだったのか。
ちょっとピッチをとるのに苦労していたみたいですがそこはやはりMIQ姉。
高らかに歌い上げると、
次は勇者王誕生!と
これまた久しぶり(というか、大阪では初見じゃなかろうか)の
「メロスのように」と
「今がその時だ」がステージとそしてフロアを盛り上げます!

おおおおおおおおおおお!!!!
これだよ、これ!!!

三重野さんは全く分からなかったのですが・・・
横にいたファンは大盛り上がりでした。
年齢層の広いファンがこれだけ大勢、ひとつのフロアで盛り上がるイベントって
そうそうないなあ・・・・なんて思いながら聞いていました。
MCを聞いていると、なるほどwww
『魔神英雄伝ワタル』
『覇王大系リューナイト』関係の曲みたいですね。
名前ぐらいは知ってるけど・・・・
やっぱりサンライズ系のリアルロボットアニメの後の作品はあまりわからない(笑)

その後はアコギコーナーを経て
爆上げ曲が怒涛のごとく流れてきますww

ショッカーO野
「アコギコーナーの次は・・・東京公演でいう
『ささきいさお』さんポジションの
あの方の登場です!!」とハードルを上げまくって
呼ばれたのが福ちゃんこと福山 芳樹氏(*`ロ´ノ)ノ

トークに入ろうとする福山氏に
「前半の遅れをここで取り戻さないといけないから」と水木アニキのぐだぐだトークで
時間が伸びてるのを愚痴ると、すべてを察して早々に曲に入る福ちゃんww
いやあ・・・この阿吽の呼吸のMCトークも最高ですねww

そして遠藤氏の
「ガガガの次は『ダダダ』で行きたいと思いますww」
と爆闘宣言!ダイガンダー!
知らないアニメでしたが、これはスパロボ魂の新しいアンセム曲になりそうな
気配がしますww メチャクチャ楽しかった(*`ロ´ノ)ノ

今回のスパロボ魂での新しい収穫は
「アストロガンガー」
「不思議CALLME」


特に「アストロガンガー」は
マジンガーZよりも前の曲ということで、周りには知ってるファンはあまり
いないようでしたが・・・そんなことは気にもせず
メチャクチャ歌いましたwwwははははwww
(・・・・・なんで僕が知ってるんでしょう)
そのまま最後の「時を越えて」まで(*`ロ´ノ)ノ
アンコールも含めて・・・・楽しかった!


そうして最後まで楽しめたスパロボ魂2019大阪春の陣



ただひとつ。気になることが。
それは、三重野瞳さんあたりでその正体がわかったのです。

熱く燃えながらも、ひとつの違和感が。
1階フロアに比べてあまりにも盛り上がらない2階席。
スタンディング最前列の僕の前には座ってるお客さんがよく見えます。
申し訳程度の拍手。
肩より上がることのない「オイオイコール」の腕。

距離があるので仕方がない。
客席の奥まで照明が届かないのでステージから見えない。

そうじゃない。
それじゃない。
盛り上がらないのは・・・・距離やもろもろの条件だけじゃなくて

演者が誰ひとり2階を見ないのです。
顔すら上げない。
そう、司会者のショッカーO野氏も含めて。
初参加の「Z-project」さんは緊張するといいながら・・・・下を向いたまま。
なんじゃそれww


2階にいると1階のどの辺に意識がよくいってるのか面白いようにわかります。
ステージ最前の上手と下手です。
たぶん、演者は「端から端まで」視線を送ってると思ってるんでしょう。
特に・・・上手には上海からきた女性5人が肘から曲げる独特のケチャを
繰り広げていました。


影山ヒロノブ氏
「あれは遠藤くんのファンですwでもときどき僕にも応援くれます」

会場爆笑

みたいなこともあったので、顔の知れたコアなファンなんでしょう。
海外からのファンということで・・・・
まあ、確かにあれはかわいいし目立つわ(笑)



イメージ 2


「会場を俯瞰の目で見る」 
そんなことがアイドル現場にいると、よくわかるようになりました。
メジャーから地方アイドルまで、アイドルはそれこそスピーカー裏や
最後尾のお客やファンにまで目線を合わせようとします。
ジャニーズでもあれだけ広い会場ではステージごを動かしたり
時には飛んだりしてまで客に目線を合わせ手を振りに行きます。
JAMprojectのドームやホール公演ではあれだけ後ろまで煽るのに、
なんばHachiの規模だと逆にそこまで意識がいかないんでしょうね。

6000円や7000円を超えるようなチケットが毎回確実にSOLD OUTの公演。
回を重ねて1997年から平成から令和になるまでその人気は変わりません。
決して胡坐をかいてるわけじゃないと思います。

でないとここまで続きませんもの。

でもなあ。

「2階盛り上がってますか~」

ぐらいのコールが一度ぐらいあってもよかったんじゃなかなあ。

とは思いましたけどね╰(*´︶`*)╯♡

アイドルスプリングフェスティバル2019
この日はわかさスタジアムで女子プロ野球とアイドルの
コラボイベントが、KBS京都の主催で行われました。

わららがミライスカートもアイドルステージのトリを務めるとあって
嫁さんの仕事や長男のバイト、次男の連休中の遊び方まで
早くから家族内でスケジュールを調整し楽しみにしておりました。

Purpure☆NEOという京都のアイドルが運営を任されていたのですが
なんだか参加アイドルの数も増えてにぎやかになりそうです。
まあ、今回見たかったのはミライスカートと、その前のW.(ダブルヴィー)。
ミライスカートとのタイバンで知った最近お気に入りのアイドルです。

15:00から物販を先行して始める(いわゆる前物販)ので、14:30に
家を出発し、近くの親戚のところにクルマを止めて・・・・・いざ!!


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ところが・・・・
特典会はスタジアムの中でスタジアム入場料が必要だったのです。
【「試合とライブ」には料金が掛かかりますが、ライブ自体は屋外で無料で見れる。
ただ、チケットを持っていると柵内のステージ前優先エリアに入れる】
というシステムは理解していました。
でも物販だけ買うにも普通に掛かるのか。それなら僕みたいに物販には興味ないけど
買えるものがあれば覗いてもいいかな。というレベルのものには入場料を払ってまで
入ることはありません。
しかも、家族で来ていてライブ前には親戚も合流する予定なのですから。

ライブで柵内に入って物販を買うのに2200円×たけたけ家4人に親戚1人に子供2人
なんだかなあ・・・・。新規や家族連れは完全に眼中にないですよね。

スタジアムにきた女子野球ファンにアイドルを知ってもらう &
アイドルファンに女子プロ野球を見てもらう。そんな交流の場だと思っていたのに
女子プロ野球ファンが聞いたこともないアイドルのステージを見たり物販で買うために
前売り1200円で買えるチケットを2200円で買うとは思えない。
逆も然り。というか女子プロ野球チケットを強制的に買わないと物販すら買えない
なんて完全にアイドルファンの弱みに付け込んだ料金設定です。
たぶん女子プロ野球を見ないで悪いイメージしか持たないで帰ってしまうアイドルファンの
方が多いと思うんですよね。
有料チケットを買ったみらっちょ(ミライスカートファン)は何人ぐらい野球を見たんでしょうか。
少なくとも僕は今後は新規の知り合いを誘ってこのイベントに参加したいとは思いません。
(入場チケットを多く前売りしたアイドルは始球式にでれるらしいですが、2位以下や
少なくともミライスカートファンは全く興味ないww)

逆だと思うんですよね・・・・。

ライブは見やすい柵内は500円ぐらいで、柵外横に別に物販スペースを設ける。
物販でアイドルグッズを買ったら、スタジアム観戦の入場料が安くなる。
これなら、入場料が安くなるのをメリットに色んな方がのぞきに来てくれるかも知れない。
柵外から見て、気に入ったアイドルのグッズを入場料割引を目的に買う人もいるかもしれない。
もちろん、この日の収益は減るかもしれませんが
多くの方に女子プロ野球を知ってもらうということに特化する日があっても
いいんじゃないかなあ。

まあ、通りすがりの為に、柵外は無料に設定してるんでしょうけど
W.(ダブルヴィー)の何組目か前のステージは案の定、アイドルファンは
10人もいませんでした。こんなのアイドルが可愛そうです。

まあ、そんな愚痴は置いといて。

W.(ダブルヴィー)のライブは遠目の柵外からみてもよかった。
何度かミライスカートとタイバンしているだけあって
虹色Drops」以外にも口ずさめるような曲もいくつもありましたw
ちょっと気になるアイドルになりつつありますね。有料エリアも20~30人ぐらいはいたし
野外の空に響いていく彼女達の声や音は気持ちよかった・・・。

一緒に見ていた家族や親戚のお母さんもノリノリで軽くフリコピをしてる
僕をみて引いていましたが・・・・

「『アイドル』っていう偏見を除いて、純粋に聞いたらいい音やろ?」
と聞くと「まあ・・・・確かに」と納得した様子。
やっぱり現場にいって自分の目で確かめてもらうということは新規獲得には
大きいことだと思うし、そういう「たまたま触れ合える」機会をどれだけ作れるかが
勝負処かも知れない。



そしてトリのミライスカート。

【ISF2019セットリスト】
1.逆境ガール
2.未来ノート
3.Rocket Love
4.キラ・ヒラ・レボ・エボ
5.Beautiful Days
6.ナモナイオト


温かみのある黄色い日差しが差し込む中、光の加減でしょうか。
それとも先日初披露した「新衣装」の効果でしょうか。
真理ちゃんが楽しそうに歌って踊る姿は時よりちょっとだけ神々しく見えてました。

真理ちゃん
「手拍子おねがいしまーす」と未来ノートを歌いながら、ステージの端にいた
女の子に手を振っていました。4.5歳の女の子でしょうか。
嬉しそうに手を一生懸命に振り返しているのが見えましたww
あの女の子にはミライスカートがアイドルとしてキラキラと輝いて見えるんだろうな。
親戚の子供達は、うちの次男と一緒にサッカーボールを蹴りながら
芝生を走り回っていましたが(笑)
お母さんは遠くのステージとスマホの写真を見比べながら「かわいい・・・・」と
柵外に張り付いてミライスカートを真剣に見てくれていました。


「曲もいいよなあ」


イメージ 2


そして夕方で試合が終わった時間には高校生がステージ横を「何?だれ?アイドル?」と
いいながら通り過ぎていきました。
さすがに団体行動の中、立ち止まる生徒はいませんでしたが・・・・・
ミライスカートの音はきっと記憶の片隅に足跡を残しているはずです。

真理ちゃんが、ライブの最後にKBS京都の海平和(なごみ)アナウンサーと
仲のいいことにも触れ、「また なごみんと一緒に京都を盛り上げていきたいです!」と
女子プロ野球を盛り上げることを誓ってステージは終わりました。

ふと横をみると・・・・
ミライスカートの音で無銭エリアに自然と人が集まっていました。
他のアイドルにはなかったその光景に思わずスマホのシャッターを切りました。
これがミライスカートの音の力なんです。これがアイドルを知らない世間にも
通用する児島真理奈のステージなんです。


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有料エリアでオタさんが盛り上がってくれるのもありがたいですが、
アイドルに接点のないこういう方が足を止めてくれるのが
ホントに嬉しいw


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最後に女子プロ野球応援サポーターとして活動しているPurpure☆NEOと一緒に
ステージに上がった児島真理奈。
申し訳ないですが、MCの上手さや安定感、なにより存在感が全然違いましたね。
PurpureNEOのメンバーも頑張ってステージ経験を積んで、一緒に女子プロ野球を
盛り上げていって欲しいものです╰(*´︶`*)╯♡


帰り際にステージの横で真理ちゃんに遭遇しました。


次男の「ゆうゆう」や嫁さんは認知されているのですが、
横にいた長男を見つけて(・・・・あまり長男はアイドルには興味ないんですw)
「箕面温泉にもまた来てくださいw」と声を掛けていました╰(*´︶`*)╯♡
そして親戚のお母さんと子供達をみて、
「前のイベントでもこられてましたよね」と声を掛けてくれました・・・・。


一度だけ、しかも物販にも来たことがない親戚まで覚えてるのか。
真理ちゃん、やっぱりすごいわww




さて・・・・

全てのアイドルのパフォーマンスが終わると、物販が始まります。
ひめキュンやjubilee jubileeはライブ中に別のフロアで行う
「平行物販」というカタチですが、
ミライスカート、Chelip(チェリップ)、カラスク
Yes Happy!(イエハピ)はライブが終わった後に行います。
いわゆる「終演物販」というやつですww


Chelip(チェリップ)に感動したので
アルバムでもあれば買おうと思っていたのですが・・・
ミニアルバムを含め、アルバムは出ていないらしく
シングルCD10枚ぐらいが並べられていました。

初見者で、どの曲がどんな感じかわからないのに
さすがに10枚は買えないなあ・・・・。
ふと目に付いたCDを見ると、気に入った「again」のシングルが。
1枚1000円のCDシングルの中で、これだけ2000円の値札がついていました。
なんでも別バージョンのagainをセットにして売ってるらしく
特典もつくので、実質半額になっているらしいのですが、その理屈がよくわからないw
というか、特典に興味がない(サインぐらい)僕は・・・・諦めました。

CDを何枚も買って、何度も特典会に並ぶようなファンには
きっとお得なんだろうなあ。

まあ、これだけのアイドルですから、いつかまた出会うこともあるでしょうw

そして・・・・
ミライスカートの特典会です╰(*´︶`*)╯♡

このGWにだけ特別なスタンプラリーを企画しているらしく
そのスタンプシートをもらいたかったのですが、
もらうには一度は特典会に参加しないといけないらしい。なるほど。

というわけで・・・・
いつもなら10秒動画にするのですが、ネタがないのと
久しぶりに真理ちゃんとお話がしたかったので、「写真にサイン」にしました。

聞きたかったのは・・・・ひとつだけ。
「旅行の友」のMVの件です╰(*´︶`*)╯♡



「2週間ほどライブもなくて空いてたみたいだけど、何か楽しいことあった?」

真理ちゃん
「うーーーん。楽しいことというか、MVの撮影があったww」

「それって、『旅行の友』のMVやね?!」
念のために確認。違ったら違ったで話を聞かないとw

真理ちゃん
「うんw」

「撮ってもらった方は聞いたらびっくりするとか言ってたけど・・・誰?」

真理ちゃん
「うーーん、びっくりというか。知ってる人は知ってる・・・みたいなww」



ここで思い切って質問。

「それって・・・東京アイドル劇場とかの後ろの画像とかやってる人?」

真理ちゃん、しばらく考えて・・・
「ああ、秋葉カルチャーズのことかな!」

「そうそうww」

真理ちゃん
「うふふふふふ・・・・」

といいながら書いてくれたのが、以下の写真です。

「ナイショ」だそうですwww


イメージ 1


ちなみに・・・
以前、ミライスカートがステージに立ったときにVJ演出した
Sa-yaさんという方が手がけたのがこんな感じですwww
メチャクチャ垢抜けていてカッコいいVJだったのですが・・・
今回はどうなんでしょうか(笑)

僕のPCのブラウザでは音が出ないんですが・・・・・
まあ、映像だけでも楽しんでください╰(*´︶`*)╯♡


まあ、あくまでもネタなので結果がどうであれ・・・・・

怒らないでね~(ー人ー)

やってきました (*`ロ´ノ)ノ
「米子AZTiC laughs 20th Anniversary 女子箱×米子ガルフィニ」

米子のライブハウスAZTiCと「女子箱」というイベントがコラボした今回のイベント。
なんせYes Happy!(イエハピ)が島根県出身ということで
最近、何かと山陰地方のイベントにYes Happy!(イエハピ)や仲のいいミライスカートが
呼んでいただけるのですが・・・
今回は大阪でコラボイベントを開催するということで・・・・・
2部から参加してきましたw

17:30前に入っても「少ないかなあ」
なんて思っていたのですが、開始時間にはフロアもいい感じに埋まってきました。


イメージ 2


派手なロックテイストのovertureが流れたと思うと
ひめキュンフルーツ缶が登場しました。
AKB48から地方アイドルが全国に広がりを見せた頃、「ロコドル四天王」の一角を
担ってきたひめキュン。その頃とはメンバーも入れ替わってしまいましたが
そんな流れをしっかりと汲むような身体をゆさぶるようなロックアイドルの
パフォーマンスに会場の雰囲気は一気に温まりましたw すげーーーな。

そして・・・
ももたまXの登場。はっきり言ってどういうポジションでみればいいのか最後まで
分かりませんでしたww
名前から見て、どう考えても「桃色クローバZ(ももクロ)」のパクリ、いやオマージュ。
腕をXにして飛ぶというX-JAPANを髣髴させるパフォーマンスや
どこかで見たことのある振りや曲調wこれって・・・・いいとこ取りを楽しむという
コンセプトなのか、それとも触っちゃいけない部分なんだろうかが分からなかったんです。

気を取り直してww
ミライスカートを見てAZTiCのプロデューサーが島根県で立ち上げたアイドル、
「jubilee jubilee」が登場。
三人の幼いメンバーからは想像を超える素晴らしいパフォーマンスが (*`ロ´ノ)ノ
正直、声が通っていないパートもあったのですが、それでも聞いていられる
シンプルな音とキラキラしたメロディ。それに暑苦しくもないきれいな声が乗っかると
ホントに心地よい曲になるのです。アイドルはやっぱりいい曲は強い╰(*´︶`*)╯♡
※動画をみて気がついたのですがovertureで並んで佇むポーズなどは
ミライスカートのovertureをかなり意識していると思います。




そして、我らがミライスカート。
overtureが流れて、始まったのが「メグリメグル」 (*`ロ´ノ)ノ
1部に参加したみらっちょが「声があまり出ていなかった」と心配していたのですが
始まってみるとそんな不安はどこへやら。

Aメロが終わって
ノリノリで音が進むとそこにちょっとしたハプニングが発生しました。

盛り上がった一部のみらっちょが 「パンパパン・ハイ!」の手拍子のところに
いきなり「真理ちゃん」コールを被せてきたのです。一瞬戸惑う、他のみらっちょ。
ところが、それに他のアイドルオタが「真理ちゃんコール」を乗せてきたからさあ、大変www

いつものように手拍子で盛り上げるもの。
その手拍子に合わせてコールするもの。
いつもとは違う盛り上がり方に
「ライブって自由でいいんだ」と会場が吹っ切れた途端、
真理ちゃんが歌詞を飛ばして、フロアに叫びました。

真理ちゃん
「どうしたん?!いつもそんなんやってた?!」

その顔はもう楽しくて仕方がないのか
メチャクチャ嬉しそうですw
会場に響き渡るメグリメグルの「おおお」コールが終わると

畳み掛けるような
COSMOsSPLASH

これはあかん。絶対にあかんやつ。

真理ちゃんの「踊りましょう!!」の掛け声に堰を切ったように後ろにいた
Yes Happy!(イエハピ)のサイリュウムを持ったおじさんが飛び跳ねます。
他のアイドルのTシャツを着たお兄さんがMIXをぶち上げます。
曲が終わるとフロアのあちことから感極まったような怒号のような
「真理ちゃん!!」の掛け声が飛び交いましたww
そりゃそうだろ╰(*´︶`*)╯♡

真理ちゃん
「みんな一部よりも顔が赤いwwロックタウンはお酒おいしいもんね(笑)」
とフロアをいじったり
「jubilee jubileeちゃんが『次で最後です』っていったら『えええ!』って
声が掛かるけど、私には掛かったことがない」とか暗に声をくれとアピールしたりと
MCも冴えに冴え渡っていますww

キューズモールで「旅行の友」ふりかけを探したけど127円のが
売り切れてるとか、しっかりと「ふりかけ大使」振りをアピールしながら
新曲「旅行の友」を披露するのはさすがにステージ慣れしてるなあ。上手い。

未来フェスの告知が終わると
「Beautiful Days」をノリノリで、でもしっかりと力強く歌い上げる児島真理奈。
この曲を聴くと、自然と右手が自然に心臓を押さえているのは
なぜなんだろう・・・・真理ちゃんもそれを知ってるのか知らないのか
たまに目が合うんだよなあ (たぶんオタク特有の『気のせい』ww)

最後に
「ミライスカート最後の曲になります」と逆境ガールを曲紹介。
もちろん、フロアからはとさっきより2割り増しの「えええ!」が(笑)

真理ちゃん
「やった~~」

もう可愛くて仕方ない。こんなの反則でしょwww

エンディングで流れるお決まりの千年少女~Tin Ton de Schon〜のBGM曲が流れても
それにあわせて名残惜しそうに手拍子するオタたち。よかった・・・・最高だな


イメージ 1


ミライスカートの流れを引き継いで鳥取県出身のChelip(チェリップ)が登場、
これがまた・・・・・

素晴らしい (*`ロ´ノ)ノ

山陰地方で7年前にデビューしたChelip(チェリップ)
音を極限まで絞り込んだような昔の歌謡曲のようなテイスト。
これはボーカルに自信がないとできないと思う。

大手事務所サンミュージックが80年代を意識した「さんみゅー」というアイドルを
立ち上げてますが、それとはまた違った感じで、独自の「大人な歌謡曲」に今のアイドル曲を
意識したような曲調は、おっちゃんの胸にバンバン刺さってきます。
なんというか・・・・
80年代のアニメ、例えば「美味しんぼ」や「きまぐれオレンジロード」「COBRA」
のエンディング曲に使われそうな品のある曲なんですよね。

天井の高いフロアにすっと声は通るわ、ピッチは完璧だわ、ハモリは素晴らしいはダンスは余裕だわ。
名前を知ってもらうように名前を入れたコールを積極的に使った
曲中のあおりも絶妙に上手いし・・・・・4.5年前にDorothy Little Happyのオープニングアクトで
「くちびるNetwork」- 岡田有希子の原曲をカバーしたときに聞いたきりだったのですが
その頃の印象そのまま、いやそれ以上に上手くなって再び僕の目に表れました。

正直、全てよかったのですが・・・・
その中で僕の中に刺さって抜けないのは
『again』という曲でした・・・・・。
アイドルというジャンルの懐の深さをまざまざと思い知らされました。

素晴らしかった・・・・。歌だけでも勝負できる数少ないアイドル。
この日のライブって動画で公開してくれないかしら・・・。いや、マジで。




カラフルスクリーム(カラスク)はメンバーが増えて、さらに誰が誰か
分からなくなってしまいましたが(笑)
増えた分だけしっかりとパフォーマンスに厚みや幅も増したし
相変わらずかわいいし、「ザ・アイドルグループ」っていう感じでした。
曲もミライスカートの「旅行の友」を作ってくれたプロデューサーだけあって
みらっちょにバンバン刺さってくるんですww
元気があって、どの曲も必ずどこか印象的な振りやコールやメロディがあって分かりやすい。
「アロハ!」連発するサビとか、今時ありそうでないよなあ。やっぱり曲がいいわ・・・・・。
それにしてもこれだけの人数でもしっかり声を拾ってくれる音響と会場。
よくわからないけど、たぶんPA・音響さんの腕がいいんだろうな・・・・


Yes Happy!(イエハピ)は
相変わらず煽り上手で、会場の全てをかっさらっていきましたwww
会場の外でやっていた平行物販から帰ってきた他のアイドルヲタを巻き込んで
フロアをゆるく楽しいダンスフロアに変えたかと思うと最後はきっちりと
「ダーリン」で締めてきましたww
さすがにYes Happy!(イエハピ)のダーリンにはどのアイドルも勝てないわ(笑)
トリの特権、アンコールが発動したかと思うとやはり「TOMONIODORE」で
最後の一遍までフロアを躍らせるYes Happy!(イエハピ)。楽しすぎるだろw

ぶっちゃけ「盛り上がる準備できてますか!」的な煽りしかしてないんだけど(笑)
これがさやかちゃんのなんとも言えないハスキーでかわいい声と、愛嬌を振りまいて
会場の端々まで視線を送りながら飛び跳ねるこころちゃんがやると
楽しくて仕方がないのは、まさにイエハピマジックなんだよね。
タネはやっぱりずっと笑ってる二人が楽しそうということなんだろうけどww

MCでは大阪から始まって島根で終わる(だっけ?!)ツアーの告知をしたかと思うと
「年末の予定ってまだ決まってないでしょ」とか
「明日はイエハピと元ハニゴの2人で『SHOW-WA』のデビュー曲しますww
アラサーのデビューなんてもう見れないからww」とか
山陰地方のアイドルと関西アイドルの架け橋の自負を滲ませたその感謝と
コメントの数々はやっぱりメチャクチャ面白いし最高ですねww


やっぱりアイドルのイベントはいいなあ。


心に刺さるいい曲に楽しいフロア。
奥の深い楽曲の数々と癒される笑顔。

そんな魅力がぎっしり詰まったいいイベントでした╰(*´︶`*)╯♡