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たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

 

 

ミライスカート⁺単独ライブvol.7~I'm home! at METRO

 

「コロナ禍対策を」という世間の声にそれこそ命がけで

対策を万全にしてきたライブハウス。

ここ京都メトロも例外ではない。

地元京都のアイドルミライスカート+の誕生の地

そしてホーム。そして4か月ぶりの開催。

 

様々な思いが交差する中で、集まった面々はそれこそ

懐かしんだり最近参加した他のライブでの近況を報告しながら

ミライスカート+の児島真理奈の登場を今か今かと待っていた。

 

京都Ver.のovertureが高らかにフロアに鳴り響くと

メロxディに合わせて手拍子が起きる。

ここはいつもは「オイ!オイ!」コールだったのがコロナ禍の中で

すっかり手拍子が定着してしまった。

 

はやい。

手拍子のペースがはやい。

 

皆待ちきれないのだ。わかる。わかるよ。

ミライスカート+の地元京都メトロのライブを。

 

一曲目から「ハンナリ☆スター」をぶち込んでくる児島真理奈。

京都というか忍者をイメージした、どこか和のテイストのこの曲は

京都メトロによく映える、というか今や京都でのライブしか殆ど

流れないレア曲(*`ロ´ノ)ノ

振付は昔の振り付けをアレンジしてきた。

 

エモい。

 

そしてミライスカートの定番オープニング曲「メグリメグル」。

 

この2曲で僕のココロを全てを持って行ってしまった。

 

それにしても京都メトロとミライスカート+。

お互いを知り尽くしているというか、相性がいいのか。

素晴らしい音響w

元メンバーコーラスに埋まることのない歌声。

ソロパートは自然に伸びる気持ちよい音量。

ここでのライブを何とか音源化できないものか。

 

 

デビューからここ京都メトロで披露し続けてきた「RocketLove」は

初めてお披露目したときのようなおどおどした可愛らしさを卒業して

8年の歴史を積み重ね、しっかりと艶やかな曲にかわっていた。

「君が決めていいよ」、「キラ・ヒラ・レボ・エボ」と

ミライスカート+児島真理奈のかわいさを最大限に盛り込んだ

「今のキラキラ曲」を続けて披露。

ただの初初しかっただけの曲から

ホントのかわいさを手に入れた児島真理奈によって様々な思いを

彩りにかえて生まれ変わる、まさに進化したミライスカート+曲たち。

 

「未来ノート」の決めポーズ

『なんてたって、NO.1』で高らかに叫んでバックスタイルで高らかに

指を掲げる児島真理奈の耳には、きっとファンがこころの中で叫ぶ

「NO.1」コールが聞こえてるに違いない。

 

会場のボルテージはもはや序盤で最高潮に達している。

 

それをあえてクールダウンさせるようにMCのコーナー。

ふりかけ大使を務める田中食品の紹介を始める児島真理奈w

 

「推しがPR大使してる田中食品さんのHPとか、見てる?!」

 

マスクの下から爆笑が漏れるw

 

「ふりかけじゃなくて今回は・・・『青汁』が届きました!」

 

なんでも美肌効果や二日酔いにも効くらしい。

 

「京都メトロで飲むお酒って美味しいやんww」

 

そんなコメントを残しつつ

「旅行の友」、そして旅行つながりで「Passenger」を気持ちよさそうに

歌うのだが・・・・

このPassengerのエコー(リバーブっていうんですか?)が

今までの曲よりさらに上げてきたのが一発で分かった。

京都メトロにいながら風が吹く海が見える。

 

ここで「ミラミラのコーナー」の曲が流れる中で

配信組のコメントを読むべくPCと格闘を始める児島真理奈だが

どうやらPCのWi-Fiの調子が悪いらしく・・・なかなか繋がらない。

「コメント来てない?!」とか心配したり、スタッフに手伝ってもらったり

何度か再起動で接続を試みたのですが

 

ついに諦めて

 

「次の曲、行こうかな」

 

 

 

真理ちゃんは困ってるんだけど、爆笑してましたwww ( TДT)ゴメンヨー

 

 

今、京都メトロでみんなと会えることの嬉しさ

コロナ禍でヒシヒシと感じた「命の大切さ」。

当たり前のことへの感謝とそんな気持ち込めた「カガヤクイノチ」、

そして・・・

ミラスカ屈指のバラード曲「Melody」を歌ってくれたのですが

 

この「Melody」が素晴らしかった。

 

流れるメロディの奥に「気持ちの圧」というようなものを感じる。

それは今まで「これでもか」とある意味女優張りに気持ちを込めて

歌ってきたMelodyとは全く違う、自然に入ってくる新しいMelodyだった。

 

久しぶりに歌うことで力が抜けたのか。

 

これが京都メトロマジックなのか。

 

 

MC2つを挟んで

「SPARK 4 PAth」

「逆境ガール」

「COSMOsSPLASH」

「99%」

「春夏秋冬Dancer」

 

とアゲ曲が並ぶブロックへ。

 

マイクエコーはさっきよりも抑え気味なのか・・・・

短い刻むリズムにしっかりと言葉が乗ってくる

「COSMOsSPLASH」は最高に楽しかったww

タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー!ダイバー!

バイバー!ジャージャー!の代わりに打たれる手拍子MIXが

心地よくハマるww

後ろの方でお酒を飲みながらの古参も

最善の今を支えるファンもひとつになって盛り上がる。

 

途中のMCでは

 

「ネットつながった!!」

 

思わず叫ぶ児島真理奈

メッチャわろたww

盛り上がりつつ気にしてたんですねwwww

たくさんのコメントにほっとしたのか・・・いい笑顔(笑)

 

 


 

そして「Beautiful Days」を歌い終えた児島真理奈。

 

「最後に胸に手を当てるポーズがあるんですが、いつもは体力的に

心臓がドキドキするのが、今日はミライスカート+やみんなの未来を

感じてドキドキしてた」

 

たぶん、こんな感じのコメントだったと思うのですが・・・

 

かっこ良すぎるだろ。児島真理奈・・・・。

 

そして

「残っている力を全て注ぎ込んで気持ちを込めて歌います」

 

そう話して歌いだした「ナモナイオト」は

今まで見たどんな「ナモナイオト」よりも凄かった。

細かいところを言えば

「時間は流れてる 足音が聞こえてくる」の歌いまわし・歌い方が違う。

ずっと独特の言い回しになってからスッと入ってこなかったけど

元に戻したのか、京都メトロの音響と相まっていきなりココロに入ってくる。

こんなに気持ちがこもった、気持ちのいいナモナイオトを

独りになってから、いやメンバーがいた時からも見たことがなかった。

静かにそっと、そしてブースターに点火するように華やかに

盛り上がっていくナモナイオト。

 

鳥肌が・・・止まらない。

 


ミライスカートが誕生した京都メトロらしい初期曲のブロックから
今へとつなぐ成長を見せるブロックを経て
大人なミライスカート曲、そしてアゲ曲を並べて
最後は「ミラスカの魂曲」ともいえるブロックで締める。

セットリストを改めてみて驚いた。

22曲も詰め込んだのか(*`ロ´ノ)ノ

MCを挟んでいるとはいえ・・・・
途中のMCでも曲終わりでも息を乱すことのないスタミナと声量。

以前、この京都メトロで全曲披露したときは
「overtureをフルで踊るだけで疲れるw」

なんて言ってたけど・・・

(まあ、その時はアメフトの衣装をきて出てきたという出オチみたいな
ことをやってましたけど(笑) )
 

 

コロナ禍でできなくなった「世界を廻るはずのツアー」。
今年の夏は「日本5都市を廻るツアー」を計画中!というのが

先日のツイートでも流れていたのですが

 

このライブで突然発表されたサプライズ。

なんと・・・・
もう2都市増やして7周年にあわせて7都市を廻る
計画を立てているらしい(一つはもうほぼ決定だとかw)

ツアー最後はもちろん京都。
そして会場はここ「京都メトロ」

この夏、日本中を廻って帰ってきたミライスカート+が

今日の京都メトロの最高の景色を

いとも簡単に更新してくれるのを今から楽しみにしています。

真理ちゃん!頑張る、みらー╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 


【セットリストJTさんからお借りしました】

 

 

 

 

 

 

 

 

お花の定期便my Pick

 

 

 

 

めちゃくちゃ楽しみにしていた日曜日。

この日は寺嶋由芙こと「ゆっふぃー」のライブが

 

なんと京都であるのです(*`ロ´ノ)ノ

 

しかも・・・・

 

初のアコースティックライブ!!!

 

先日から関西入りしていたゆっふぃー。

ラジオ番組にも多数出演していたのでもしかすると

聞いた方もいるかもしれません╰(*´︶`*)╯♡

 

アコースティックライブツアー最終日に京都を選んでくれたのは

ホントに胸アツなんですが、

 

その会場がまた渋いww

 

なんと1932年建築の紫明会館

登録有形文化財で文化庁のデーターベースにもしっかり載っている

歴史的建造物w

HPより

京都府師範学校の同窓会館として、紫明通に面して建てられた

鉄筋コンクリート造三階建。外壁はスタッコ塗でアーチ窓を並べ、

パラペット頂部をスペイン瓦葺、内外の細部をアール・デコ風意匠で飾る。

講堂や和室を有するなど社会教育目的の建築的特徴を備える。

 

 

前物販(CDやグッズをライブ前に購入できる)時間があるので

早めに到着すると、上でゆっふぃーのリハーサルが聞こえてきました。

いよいよだww

 

 

 

 

寺嶋由芙。

 

僕のアイドルオタク人生を始めるきっかけになった

Dorothy Little Happyと出会って間もないころ。

そのDorothy Little Happyとコラボしたアイドルグループ

「BiS」に彼女はいました。

 

ソロになってからもDorothy Little Happyのメンバーと

頻繁に絡んでくれた寺嶋由芙。

その曲に、人柄に、そしてファン(ゆふぃすと)に触れていくうちに

もう一つの推しになるのに時間はかかりませんでした。

 

MCでは「京都でパンケーキをやくオフ会をしたww」と話してくれたのですが

実は京都にも何度もきてくれたゆっふぃー。

それ以外にもミライスカート主催の「未来フェス」、

そしてDorothy Little Happyを卒業する高橋麻里とそれを関西に

迎えいれたミライスカートのツーマンライブにゲストできてくれた

実質のスリーマンライブ(*`ロ´ノ)ノ

 

Dorothy Little Happyとミライスカートそして寺嶋由芙。

 

もう、もう・・・・それは今思いだしてもエモくて泣けるライブでした。

※MCではさすがに他のアイドルのライブを話したりしませんけどね

 

そんな僕のオタク人生のポイントに必ずいてくれた

ゆっふぃーこと寺嶋由芙。

 

 

そんな彼女が京都でワンマンライブ。

行かないという選択肢は僕にはありませんでした。

 

 

前物販でアコースティックライブ限定のCDを購入し

近くを散策したのちに開場時間に改めて到着。

その会場は天井が高く、開放感のある大きな窓に春の日差しが

差し込む素晴らしいロケーションの会場。

着席スタイルで並べられた席は15×5列ぐらいでちょうどのキャパ。

ここでさっきリハーサルをしていたゆっふぃーが歌うのか。

これはいいライブになる。

 

ゆふぃすとさんが配ってくれたサプライズ用のグッズを

鞄にしまって待機していると

 

始まりました(*`ロ´ノ)ノ

 

 

グレーにシックな花柄を装った上品な衣装。

春を感じさせるような軽めの生地に

真っ白な肌がすらっと伸びるその可憐なスタイル。

細い身体から踊り出すようなエモい歌声。

何よりこの日を待ちに待っていたのが、他でもない「ゆっふぃー」

本人だと一目でわかるような溢れんばかりの笑顔。

 

もう出てきたときから僕のマスクの下は笑顔が止まらない。

ソロアイドルという強みを最大限に発揮した

アコースティックというシチュエーション。

 

5列中の4列でしたがどセンターでめっちゃよく見えました。

ピアノやギターだけのシンプルなアコースティックライブの

はずなのに衣装から雰囲気から音から、そして歌声まで

どれもが素晴らしい。

 

シンプルなのに溢れる情報量。これがゆっふぃーの

アコースティックライブか。

圧倒され手拍子もそこそこに食い入るように見ていました。

 

「初恋のシルエット」で始まったライブ。

この歌だけで元は取れた。そんなスタートでした。

 

始まりから全てが最高だった


1 初恋のシルエット
 MC
2 天使のテレパシー ★
3 みんな迷子
4 君も好きだったんだね、夏 ★
 MC
5 ロマンス(原田知世さんカバー)
 MC
6 わたしになる ★
7 101回目のファーストキス
8 君より大人
 MC
9 ゆーふらいとⅡ
10 ゆーふらいと
en.あたらしいわたし

今回のパートナー「宮野弦士」氏はゆっふぃーの曲を何曲も提供してきた

気心の知れた間柄。トークにもそんな信頼関係が垣間見えるw

 

お決まりの最初の挨拶

「古き良き時代から来ました真面目なアイドル!真面目にアイドル!」のクダリ。

ゆっふぃー

「この挨拶でよかったよ。『◯◯星からきました』とかじゃなくてw」

めっちゃワロタw

それなのに宮野さんに「何か考えましょうか!」と

◯◯星からきましたVer.の挨拶を勧めたり

 

最後のグッズ紹介では

 

宮野氏

「最近、曜日が覚えられなくて」

 

ゆっふぃー

「そうだよね、おうち時間が増えたりしたからねw」

 

宮野氏

「おお、こんなところに日付が書いてる『カレンダー』がww」

 

と通販番組ばりのPRを二人で始めたり。

 

 

漫談だけでなく・・・

もちろん

ライブのセトリや音ももれなく素晴らしかったw

 

オケ音源に合わせて歌うのが当たり前の今までのライブ。
それがゆっふぃーの息遣いやテンポひとつ、気持ちひとつに
宮野氏が細かく合わせてくれる。

それがある意味、ゆっふぃーの「気持ちのリミッター」を

外してくれた。

 

ゆっふぃーの語尾の「しゃくれ」が僕は好きなんですが

「みんな迷子」なんて・・・めちゃくちゃ素晴らしかったし

「 君も好きだったんだね、夏」の小刻みに刻むかわいいリズムと

キュートな息遣いにはドキドキがとまらない。

ロマンスからのギターサウンドは

ホントに京都に春の風が吹いたような軽やかなアレンジで

「わたしになる」は体が動くような楽しいアレンジ。

ホントは元々からこんな曲じゃないかと思うぐらい

気持ちよいアレンジにすっかりハマってしまいましたw

他には

歌詞に合わせて髪をかき上げるしぐさの振りが

とても印象的な曲があったんだけど・・・どの曲だったんだろう。

 

いい曲だったなあ。


 

後半になると、外は夜が迫ってくる夕暮れ。

会場がすこしづつ光を春の陽ざしを落としていく中で

ほのかに光るオレンジの照明がゆっふぃーをそっと照らす。

 

コロナ禍対策として喚起のために開け放たれた窓からは

少し肌寒くなった風がそっと歌声を運ぶ。

 

「ゆーふらいと」は気持ちを乗せたパワーボイス。

それに宮野氏のピアノがそっと、しかも力強く添えられる。

ホントにピアノだけとは思えないぐらいの迫力だった・・・

 

 

 

 

MCでは色んなことを話してくれました

 

今回の満喫した京都のことや・・・・

以前に母親と京都に思い付きで来て乗り間違えた市バスの

ハナシなどw

 

メチャクチャMCで京都に触れてくれたw

 

 

その中でも

コロナ禍でままならくなったアイドル活動への悩みと

イベントが次々と無くなる中でファンに会えなくなった不安を

ちょっぴり語ってくれたゆっふぃー。

これは本心だったと思う。配信だけではなく何かできないか。

そうしてグループアイドルにはない小回りの利くソロアイドルとして

考え出したのが

ギターやピアノだけでできる「アコースティックライブ」だった。

 

会場全体で盛り上がるようなコール全開の楽しいライブもいいけれど

それとは全く正反対のアコースティックライブの可能性を

示すことができた今回のツアー。

この完成度の高さを見せつけられたら、もう誰も何も言えない(笑)

新しい寺嶋由芙の武器として定期的に開催できると思う。

 

 

いや、コロナ禍が収まっても是非やって欲しい。

 

ゆっふぃー

「このライブで色んなアレンジがあったけどどれもいい曲だなと

改めて思った。まだまだ直接会えない日々が続くと思うけど、

いい曲はそんなときでも、『大丈夫』と思わせてくれる」

みたいなコメントをしていましたが・・・・

 

ホントにそう思った。

 

「いい曲は強い」

 

よくフェスや対バンで全てを持っていくキラーチューンや

アンセム曲に使われる言葉ですが・・・

それはアイドルとファンを

「しっかりと繋げ続けられる曲」ということでもあると思う。

 

 

ライブ終了後。

最後にLINE LIVEで告知があるということで

何だろうと思っていたのですが・・・・

 

なんとフルアルバム発表決定でした(*`ロ´ノ)ノ

 

その後は配信用に

「ぼくらの日曜日」を披露してくれるサービスぶりw

 

 

そして特典会。

 

前物販で購入したときについてきた特典券。

私物にサインがもらえるということで・・・

アンコールのキャンドルランプかCDかで迷ったのですが

購入したアコースティックCDに頂くことにしましたw

 

 

 

 

ホントに最初から最後まで充実したライブ、一日でした。

ありがとうゆっふぃー╰(*´︶`*)╯♡
めっちゃ楽しかったよ!!!!


また京都にきてほしいなあ・・・

 

 

 

 

 

 

先日、ミライスカート+のネットサイン会がありました。

期限までに購入した商品の特典として

サインをする様子などを配信してくれるのですが・・・

 

今回、僕は「ミラスカタオル」を購入しました。

 

タイミングが悪くライブハウスでも買えなかったのですが

日が経つにつれ「まあ、いいかw」なんて諦めてたタオル。

それが今回、「色紙サイン」が付いてくるというのですから・・・

 

これは「買い」でしょう

 

もちろん、以前にも「僕のイメージ」という水彩画を描いてもらった

ことのあるミライスカート+の児島真理奈。

ただのサインではモッタイナイし面白くもない。

 

 

 

 

 

ということで・・・・

 

「僕をイメージしたセットリスト」を

決めてもらうことにしました。

 

なかなか面白くないですか?!

会場やイベント内容はもちろん、例え配信でも

「乗り物をイメージした」「京都を感じる」とか

「かわいい曲を集めた」「夜の大人のイメージ」とか

様々なセトリやセトリの中にテーマのブロックを組んでくる児島真理奈。

 

ファンの一部の間でも「今日のセトリは」なんて話題になるぐらい

ミライスカート+のセットリストには拘りが詰まっているのです。

 

 

 

【メッセージ抜粋】

色紙サインですが・・・
「たけたけ」でセットリストを
組んでみてください。
5曲ぐらいでOKです
 

 

【32分48秒頃】

 

児島真理奈

「5曲ということは・・・25分ぐらいか」

「シチュエーションにもよるけど・・・・岡崎公園とかのイメージかも」

「届いてからのお楽しみ」

「これは全ミライスカート+ファンが聞きたいと思うww」

 

「感想きかせてねww」

 

 

 

そんな色紙が先日届きました。

image

 

配信では伏せられていたセットリストがこれ。

0.SE

1.Passenger

2.99%

3.ナモナイオト

4.SPARK 4 PATh

5.きょうのゆめ

(SE=overtureなのですが、京都とそれ以外ではVerが違うので

あえてSEという表記になっています)

 

 

 

 

いや・・・・ビックリです(*`ロ´ノ)ノ

 

だって、僕は全く

遠征しないオタクなんですよ。

 

それが南海電車の旅行をイメージした

「Passenger」が一曲目に来るなんて。

そして・・・・「99%」は京都サンガの応援歌。

スポーツのイメージは

正直皆無だと自分では思っていましたww

 

ただ

人生最大の僕のテーマ曲「ナモナイオト」はしっかりと

入っているし

京都・四条から世界へ羽ばたく「SPARK 4 PATh」、

そしてこれまた京都の川端通をイメージした

「きょうのゆめ」が入ってくるのは

 

なるほどなあ・・・とも思いました。

 

「きょうのゆめ」は四季折々の川端通を大事な人と歩く。

そんなバラード曲なんですが

それを最後に組んでくるなんて嬉しいですよね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

また機会があれば

このセットリストのちょっとした解説なんかも

聞いてみたいなあ・・・・。

そしてもし可能であれば

このセットリストで組んだ曲をライブで聞いてみたい。

配信の「ナモナイ音楽会」でお願いしてみようww

なんて浮かれていたのですが

 

それはしばらくは

実現不可能だということに

気が付きました(*`ロ´ノ)ノ

 

最後の「きょうのゆめ」

この曲はフランスや海外のステージでお披露目する予定の曲。

海外公演が実現するまで

日本のステージでは歌われることはないのです。

 

がーーーーーん(*`ロ´ノ)ノ

 

まりちゃーーーーん(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

 

 

お花の定期便my Pick

 

僕は会社の通勤にずっと原付バイクを使っています。

 

それは社会人になってすぐ。

市内のど真ん中の小さな広告代理店に新卒で入ったのは

いいんですが・・・・

いやあ、バブル期にはいるというタイミングにあって

毎日徹夜みたいな日々を過ごしておりました。

同じ市内でありながら、それでも20分の電車通勤に根を上げ

原付バイクを友人から安く譲り受けて通勤に使うまで

そんなに日はかかりませんでしたw

 

会社から一駅の超近くに引っ越し、歩いて帰れるところに

一人暮らしを始めるも

なんせ、バイクの便利さを知ってしまった僕。

特に市内を廻るにはクルマより原付バイクの方が

便利ということもあって・・・・

仕事でも原付バイクで廻るありさまww

 

それから・・・

 

引っ越したり

結婚したり

転職したり

 

幾度となく様々なタイミングがあったのですが

電車通勤するも

しばらくするとバイク通勤に戻る。

 

そんな原付バイクと社会生活・仕事の関係は続いたのです。

 

暑い日も

寒い日も

多少の雨でも

バイクで通勤していた僕

 

ところが・・・・

 

5年前に購入した中古バイク。

 

気に入ってるんですが時々止まる(*`ロ´ノ)ノ

 

冷却水がどこからともなく漏れているのか

半年以内に赤ランプが点灯して補充を促すのです。

そういう仕様なのかもしれませんが。

 

購入したバイク屋さんに持ち込むと

定期点検ということで無償で補充・対応してくれるのですが

今回もランプが点灯するので

「また持ち込まなくちゃ」と何気にエンジンを覗き込むと

 

液体が滲み出て下のコンクリートを濡らしています。

 

あれ?

 

おかしいな。

 

というのもいつもの冷却水漏れは以前調べたのですが

どこから洩れているのかわからないぐらいなので

ラジエター交換せずにそのままにして

補充で対応していたのです。

でも今回は・・・・明らかにそれとは違う。

 

濡れたところを触ると

 

オイルだ、これ(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

エンジンをバラすにも工賃が発生するということで

その前にひと通りチェックして概算見積もりを出してもらうことに。

4月は新入生やら引っ越しやらで忙しいシーズンらしく

その概算見積もりの結果も半月先になるとか。

 

うーーーん。

 

これから春先でバイク通勤には

気持ちのいい季節なんだけどなあ。

 

 

しばらくお預けだなあ・・・・。

 

 

早く戻っておいで。

僕のバイク(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お花の定期便my Pick

 

地元京都のアイドル、「ミライスカート+」が出演した

先日の京都MUSEライブ。

 

ライブが

「昼の部」と「夜の部」の二部制だったので

このブログではそれぞれの特典会の内容を

書いてみたいと思います。

 

 

『昼の部』

昼の部は京都Ver.のovertureから「ハンナリ☆スター」で

幕が開けるというセットリストを見ると

ガッツリ「京都感」を意識したのがよくわかる。

 

「あの振り付けって・・・・」

 

児島真理奈

「ハンナリ☆スターはデビュー当時の振り付けではないけれど

その次のバージョンをアレンジしたw」

 

そんな昔から通っているファンにはたまらない遊び心。

購入した生写真に昼の部のセットリストを書いてもらう。

 

 

 

他にも何気なくつぶやいたツイートもしっかりとみてるらしく

 

児島真理奈

「ゆうゆう(次男)、つりビットさん推してたの?!w」

 

ええええ?!(*`ロ´ノ)ノ(*`ロ´ノ)ノ(*`ロ´ノ)ノ

 

 

そんな他愛のない会話をしつつ・・・

 

そして最後に児島真理奈にプレゼントを渡しました。

中身は・・・・

先日のミラスカ散歩で見つけた「マニキュア」です╰(*´︶`*)╯♡

日本絵画の材用を販売している「上羽絵惣」が胡粉(主にホタテなどの貝殻を

主原料とした日本古来の顔料)を基にしたマニキュアを作っているのですが、

それを仏光寺内のギャラリーで見つけたのです。

(ちなみに上羽絵惣と取引があるのかわかりませんが・・・

京都には『中川胡粉製造』という胡粉製造元が宇治にあるのですが

そういえば工場周辺には材料のホタテが積んでたなあ)

 

 

春をイメージしてピンク系統から選ぼうと思い探したのですが

桜色や苺ミルク、桃真珠やバラ色など結構たくさんあることにびっくり。

ひと通り目を通すとその中でふと・・・

ある色に目を奪われました。

他の色もきれいで悪くはないのですが、ピンときました。

 

この色です╰(*´︶`*)╯♡

この色はミライスカート+の色だ。

 

でも衣装でもないしアクセサリーでもない。

何だろう。

あともう少しでどこで見た色なのか思い出せるんだけどなあ。

 

そんなことを思いながら購入したマニキュア。

 

 

そして会場を後にし

四条烏丸周辺をぶらぶらしながら散策ww

 

 

 

 

 

そして・・・・・

 

『夜の部』

ライブが終わって

特典会で並ぼうとすると、真理ちゃんに呼び止められました。

 

児島真理奈

「たけたけさん!!」

 

ビックリして振り向くと・・・・

爪を立てたネコのようなポーズをする児島真理奈の姿。

 

「みてみてww」

 

と嬉しそうに突き出す指の先には・・・

なんと僕が昼の部でプレゼントとして渡したあのマニキュアが

塗られているじゃありませんか(*`ロ´ノ)ノ

 

 

そして次の言葉が僕の脳天を突き刺しました。

 

児島真理奈

「この色、『C3Tones』の色やん!」

 

 

 

 

そうだ!!

それだ!!

 

ずっと、「ミラスカのピンク」だと思ってたけど

何のピンクか思い出せなかったあのピンク。

アルバムC3Tonesだよ・・・。

 

半分放心状態で

「そうw」というのが精一杯の僕を尻目に

 

そのまま嬉しそうに爪を見せ続ける姿。

心に残っていた謎が解けたのと、あまりのかわいい仕草に

膝から崩れ落ちんばかりの僕。

 

 

 

そこから並び直したのはいいけれど

 

「昼の部」と「夜の部」に間に

四条烏丸周辺をぶらついていたツイートも

しっかりと見つかり

 

もう終始、児島真理奈のペースww

 

 

 

昼の部と同様に

「夜の部」のセットリストを生写真に書いてもらいながら

どうにかマニキュア真理ちゃんを写真に収めたいと考えていると

 

閃きましたw

 

スマホ撮影で2枚1,000円というのがあるじゃないですかw

 

早速お願いすると・・・・

真理ちゃんも「なるほど!」とノリノリで応えてくれました。

一枚は爪を見せたパーのポーズ。

そしてもう一枚はなんと彼女自身からの提案で

アルバム「C3Tones」をもって爪をみせながらポーズ╰(*´︶`*)╯♡

 

その時の写真はSNSに載せれないので・・・

真理ちゃんがツイートしたときの別の写真をお借りしておきます。

 

image

 

撮影してもらう為にスタッフさんにスマホを渡すと

ロック画面を目ざとく見つけて

 

「私も『C3Tones』の待ち受けなの!」と

 

スマホ画面を見せてくれました。

 

 

それにしても・・・・このマニキュア。

メッチャかわいくないですかww

 

「上羽絵惣」さん、地元京都のアイドル。

ミライスカート+と何かコラボしませんか。

いや、マジで・・・・

 

 

ちなみに・・・

この「上羽絵惣」のマニキュアや化粧品は

なんと児島真理奈おススメの「しゃぼんや」にも置いてあります

「しゃぼんや」については彼女の動画チャンネル

「はんなりチャンネル」でも紹介しています╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

しゃぼんやでも「上羽絵惣」のマニキュアを見つけたときは

不思議に思ったのですが、どうやらコラボみたいらしいです。

なるほどw

 

次はしゃぼんやで

C3Tonesの

「青色」のマニキュアでも

買いますか╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

お花の定期便my Pick

 

ミライスカートが出演している京都MUSEのライブ。

 

昼の部と

夜の部に分かれているのですが・・・・

 

昼の部が終わると2.3時間の空き時間があります。

 

そこで・・・

前から気になっていたところを探していってみたいと思います。

 

まずは・・・・

ラーメン屋「すがり」

少し前のShowroom配信でお気に入りのラーメン屋としていくつか名前が

上がっていたのですが、その中のひとつ。

あの辺に美味しいラーメン店があるのは知っていましたが

実は名前はその時初めて知りました。

これは・・・・行ってみたい╰(*´︶`*)╯♡

 

雨がしとしと降る中、四条烏丸から歩いてすぐ見つけました。

ところが・・・なんだか様子が変です。

僕の前には張り紙と、それを読んでるカップル二人。

張り紙をよく見ると・・・・

なんと機械トラブルで夕方まで閉まっているみたいです。

マジか(*`ロ´ノ)ノ

 

imageimage
 

気を取り直して次のお店へ。

 

次は「ミミズクヤ」という和雑貨のお店。

古民家を改装した今どきの感じなのですが、

暖かい感じがして僕は好きだなあ。

和装生地を中心に販売しているのですが

一緒に和雑貨作家さんの作品も並べて販売しています。

その中で「desicco」というブランドがあるのですが

実はアイドル寺嶋由芙(ゆっふぃー)がこのアクセサリーの

ファンだというのですから・・・・気になりますよねw

 

 

 

 

お店の目立つところに小さく置いてある「desicco」

かわいいww

でも作家さんの商品・作品だけあって種類も少ないんだなあ。

 

 

 

 

というわけで・・・・

 

もうひとつ「desicco」が置いてあるショップも見に行くことにします。

それもこの四条烏丸周辺なのです╰(*´︶`*)╯♡

 

そこが・・・・

COCON烏丸というテナントビルの3階にある

ギャラリーショップ「Kara-s」

ここも京都精華大学に所縁のある作家さんや在校生・卒業生の

作品を展示・販売するスペースなのですが・・・

実はここにも

「desicco」は置いてあるのです╰(*´︶`*)╯♡

 

さっきよりも少し種類も多いけれどそんなに変わらないなあ。

もしここで寺嶋由芙ちゃんにプレゼントとして購入しても

彼女自身が買いに来たら被りそうだなあ・・・。

(京都でライブがあるので寄りたいとインスタでコメントしていた)

 

今回は断念するかあ

 

(後でフォロワーさんに教えてもらったのですがゆっふぃーは

プレセント受け取り不可らしい・・・・あぶね~~~(´;ω;`))
 


 

そして地下の「天天有」へ。

ここは京都ラーメンの聖地「左京区高野」に本店を持ち京都人なら知らない

人はいないというぐらいの有名店。何十年も高野の激戦地でトップを

走り続けてきた超老舗ラーメン店だけあって・・・・

コラーゲンたっぷりの白湯スープはため息が出るほどうまい。

ゆっふぃーが「Kara-s」にアクセサリーを買いに来たら

ぜひ、ここに立ち寄って欲しいな。

ホントにうまい京都ラーメンを味わってほしいww

 

 

そのまま地下をうろうろしていると・・・
 
何やら面白そうなお店を発見。
どうやら・・・・
大画面でスポーツ観戦ができるようなPUBらしい。
しかもサンガFCとコラボしているじゃん(*`ロ´ノ)ノ
 
おおおおおおお!!
京都サンガを応援するべく「99%」という応援歌まで
作ってしまったミライスカート+児島真理奈。
絶対に真理ちゃんが喜びそうなPUBだよね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

興奮気味にツイートすると・・・・

サッカー好きのみらっちょから

 

返信リプがいくつか飛び込んできました。

 

どうやら・・・サンガサポーターの間では

有名なお店で昔からあるらしいw

お酒を飲まない。スポーツ観戦しない僕にとっては

今まで全く気にならなかったのですが

ミライスカート+児島真理奈のおかげでそんなお店にも

意識が向くようになりましたww

 

推しのチカラって凄いですね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

さて、そろそろ京都MUSEに向かいますか。

 

「夜の部」も盛り上がっていきましょうww

 

それにしても

四条烏丸周辺、探せば色んなお店があるよなあ。

 

ミミズクヤに近くに版画専門店もあったし。

 

 

 

またちょっとぶらぶらしてみよう。

とりあえずは

 

「すがり」に再チャレンジから始めますかwww

 

 

お花の定期便my Pick

 

 

「KYOTO HAPPY LIVE」第2部

 

一部に続いて同じメンバーでのライブ。

Yes Happy!(イエハピ)のMCでスタートしましたww

 

相変わらず見つからないイエハピさやかちゃんのiPhone。

 

さやか

「物販のチェキもさっき撮ったんですけど・・・・

若干目が笑ってないかも」

 

そんなことを言いながら

ミケネコ研修生の二人を呼び込みトークをする。

一部と同じような質問や振りでも

ちゃんと応える内容をしっかりと変えてくるのはすごい。

この二人、新人ながらもちゃんと腹も座ってるし

ステージではなんと「真似してね」とあおりも入れてくるw

このひと言を入れるのはひとつのハードルだと思う。

 

この研修生は昇格するとミケネコガールズに入るんだろうか。

 

できれば別にユニットを組んでほしいな。

ミケネコガールズはたった一年でカタチになってしまった。

そう思うと・・・

今からミケネコガールズと同じ曲を歌うのはミケネコのイメージが

付いてしまうので、入るにしても別になるにしても、

どうにでも転べるイエハピの曲の方がいいかも。

と思ってしまった。

 

ミケネコガールズのステージは

一部とは少し順番が違うセトリを組んできたのですが・・・・

 

その中でも

「ハングリー」は圧巻だった(*`ロ´ノ)ノ

 

好きだな、この曲。

アルバムが発表できるぐらいの曲数をたった一年で有してしまった

ミケネコガールズですが、のほほんとした曲が多い中で

この曲がセットリストに入るとビシッとしまってくる。

 

そして「ハングリー」の真っ赤なライティングは

思いがけない視聴効果を生み出す。

 

そう。濃い紺や紫色はもちろん

赤色や緑色は強烈な赤やオレンジ色の光の下では

「黒」に見えるのだ。

(真っ黒ではないが。例えばトンネルのオレンジランプで

緑や赤色がわかりにくいのと同じ)

奇しくもミケネコガールズの衣装はベージュを基調として

メンバーカラーの色なのか、差し色を配置しているのですが

それが全部同じに見える。

逆に

それが「ハングリー」のハードな世界観と相まって渋い演出になる。

しかもダンスにはメンバーそれぞれの個性が残っているので

よく見れば誰が誰だかがかろうじてわかるのがエモい。

 

いつも笑って踊るメンバーが決めポーズで「ハングリー」と言いながら

顎を「クン」とさせる。あおる。ほかの曲では表現できない色気がある。

無表情にくうちゃんがショートの髪を振り乱して踊るところなんぞ・・・

 

腰が据わっているだけあって、これがまたカッコいい。

 

 

 

MCでは5/18のワンマンライブの告知もあった。

 

なんで5/18なのかというと・・・

デビュー一周年記念日だということ。そうか、もう一年なのか。

 

最後に

「永遠に・・・」でミドルバラードで締めるセットリスト。

この曲を鈍いの最後に持ってくることで

一部・二部を合わせての締めになってくる。

そんなことを意識したような見事なセットリストだった。

 

 

 

 

そしてミライスカート+

 

一部と同じ京都Verのoverture。

 

そして次の曲は

オープニングにこの曲がくることはほぼない

「あなたとなら」だった。

 

一部の京都セトリとは違った驚き。

広いステージのセンターで白い衣装をなびかせながら

真っ赤なベレー帽をちょこんと頭にのせて

白い靴でふわりとターンを決めるその姿に

すべての観客の視線が集中していくのがわかる。

そんなに激しいパフォーマンスでもない。

思いっきりシャウトするようなパワーボーカルでもない。

 

それでも・・・・そのはんなりと優しい歌声で

たったひとりで京都MUSEの全てをさらっていく児島真理奈。

さっきまでそこでミケネコガールズが飛び跳ねていたとは思えない

聞かせるステージング。

 

そして「キラ・ヒラ・レボ・エボ」へ続く。

声を出せたらならば掛け合いを被せることでファンとさらに

一体化できる曲なのですが・・・

さすがに今回は掛け合い部分は音源として再生されていました。

僕はこれはこれで楽しく仕上がっていると思う。

 

なんせこの曲は元々メンバーとファンが

ともに踊ることを第一に考えられた曲なのだ。

ミライスカート+とファンがともに楽しめる曲が「キラ・ヒラ・レボ・エボ」

声が出せないときはフリコピに集中する。逆もしかり。

それはカタチがどれだけ変わろうが色あせることなないw

 

 

MCでは

iPhoneをなくしたイエハピのさやかちゃんに触れ

 

「とっても可哀そ過ぎて」

「横でスマホ出さないように気を付けてたw」

 

「そんななのに・・・・

一部でみらっちょ(ミラスカファン)がステージのさやかちゃんに

iPhoneを見せびらかしてきたらしくて・・・

あなたたち、ダメよ(*`ロ´ノ)ノ」

 

もうマスクをしている会場が大爆笑www

ちなみにイジラれた

さやかちゃんはメッチャ喜んでたらしいww

 

そんなiPhoneをなくしてもアイドルを貫くさやかちゃんに

代わりに泣ける曲でと・・・

選んだのが「Melody」だったww

 

なんだ、この・・・・・

ウルトラCの振りとセットリストはww

歌詞

「二人の間だけに聞こえるMelody」

 

きっと真理ちゃん、笑いを堪えて歌ってるな。

 

そして「春夏秋冬Dancer」

 

iPhoneが見つかったのかと思うぐらいの

ノリノリで踊る児島真理奈と観客のファンww

 

iPhoneが見つかりますようにの「祈りの舞」

 

僕もペンライトを駆使しながら踊ってやったぜ!

 

 

そして

ラスト二曲。

 

一部で収まらなかったホントの京都をイメージした曲をもってきた。

 

「四条通」から世界へ羽ばたく姿をイメージした新しい

ミライスカート+のテーマ曲。

「SPARK 4 PATh」と

ミライスカートの、いやもはや児島真理奈とファンのアンセム曲

「ナモナイオト」を持ってくる。

この曲の意味と意図を知ってるファンにはこれほど重く

そして希望に満ちた組み合わせはない。

ナモナイオトの最後をバックスタイルで決まる児島真理奈に

鳥肌が立った。震えた。

 

 

ちなみに今回のセットリスト

 

「あなたとなら」ミライスカート+ / バラード

「キラ・ヒラ・レボ・エボ」旧ミラスカ / アゲ曲

-----------

「Melody」旧ミラスカ / バラード

「春夏秋冬Dancer」ミライスカート+ / アゲ曲

-----------

「SPARK 4 PATh」ミライスカート+ / アゲ曲

「ナモナイオト」旧ミラスカ / ミドル~アゲ曲

 

旧ミラスカ曲とプラス、そしてバラードとアゲ曲を

それぞれセットにして組んだんだのは一目瞭然。

「盛り上げて抑えて、また盛り上げて抑えて」

本来ならありえないセトリ。

それを可能にしたのが児島真理奈の心地よいMCと

世界観・コンセプトがしっかりとしたミラスカ曲だからこそできる

 

まさに離れ業╰(*´︶`*)╯♡

 

一部・二部を通じて・・・・今年京都初ライブにして

最高のセトリを組んでしまった気がする。

 

すげえな・・・・

 

 

イエハピのステージは

「カンパイソング」からスタートww

それでは・・・・

なくしたiPhoneを思いながら聞いてくださいw

 

 

さやかちゃん

曲が終わると客席に向かって・・・ひと言

「怒られてやんのww」

MCでは

児島真理奈のやさしさと面白さに触れ

 

その後のセットリストも・・・

「断トツ年上」を持ってくるとか

もうどこかに気持ちを振り切ったとばかりに

盛り上がる曲を連発。

 

トークも曲も素晴らしい。

 

さやかちゃん

「今日は楽しかったw

つらいときは無理にでもライブした方がいいww」

なるほどw

どれもある意味鬼気迫る楽しさだったんですが(笑)

新曲「ランランラフロード」はいい曲だな・・・。

激しくない適度な疾走感に

気持ちのいいハモりが身体に染みる。

まさにYes Happy!(イエハピ)の真骨頂だと思う。

 

そして最後の大団円曲は「TOMONIODRE!」

やっぱり・・・・

二部の最後はこの曲だよね!!

 

 

そして全員でのトークも面白かったw(だいたいの感じ)

 

ミラスカ曲の全て曲を知り尽くしてるというイエハピに

「何なら知らない人も多い『社歌』に参加してるもんねw」

といいパスを出す児島真理奈ww

緊張せずに楽しめたというミケネコガールズに

「キラ・ヒラ・レボ・エボならいつでもいけるよね」

「他の曲もやろうか、ミーゴ!ゴミーゴ!とか」と

またミラスカ曲のコラボを持ち掛けるイエハピと

一気に緊張に顔がこわばるミケネコガールズたち。

 

最後は全員で「ダーリン」を再び熱唱して終わった

KYOTO HAPPY LIVE

楽しかったなあ。

それぞれの持ち時間もいい感じだし

何よりこの気を使わない親戚のようなメンバーと

それぞれ気心の知れた暖かいファンとその空間╰(*´︶`*)╯♡

 

またこんな機会があればいいなw

 

え。

4/7に大阪であるんですか(*`ロ´ノ)ノ

平日じゃん・・・・あははは残念╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

【追加】

 ちゃんとYes Happy!(イエハピ)さやかちゃんのiPhone

見つかったそうですw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お花の定期便my Pick

 

image

 

 

「KYOTO HAPPY LIVE」第1部

 

この日の出演は・・・・

Yes Happy!
ミケネコガールズ
ミケネコカンパニー研修生
ミライスカート+(プラス)

 

のメンバーだったのですが・・・

ミケネコカンパニー研修生が人生2回目のステージということで

先輩ミケネコガールズの「発掘クツガエス」を披露してくれました。

この日は

しおりちゃん @shiori_mikeneko

みずきちゃん @mizuki_mikeneko

2人ですが・・・・実際はもう一人いるみたいですねw

 

生まれて初めてアイドルをするという二人でしたが・・・

挨拶もしっかりできていたし

何より「後ろで震えていた」と言いながらも

パフォーマンスになると驚くくらいしっかりと声も出ていました。

一生懸命に歌って踊る姿には、白々しい過剰なアイドル

パフォーマンスよりもよっぽど好感が持てる。

きっと全然擦れてない、いい子たちなんだろうなと

思わせてくれるステージでした。

 

安易に「即戦力」を求めて、いきなり完成されたようなアイドル候補を

探しがちな今のアイドル業界の運営ですが・・・

ミケネコカンパニー=Yes Happy!(イエハピ)はそれとは違う

「人柄重視」「個性重視」で採用しているのがわかるし

それに応えようと各メンバーが頑張っているのが伝わってくる。

 

ミケネコガールズは

もうすぐ正式デビューから1年になるというだけあって

もはやアイドルコンセプトやメンバーの個性もしっかりと固まって

ほぼほぼ完成に近い。

よくぞこの一年でここまで完成させてきたなというのが

今日のステージで思った素直な感想です。

最初はバキバキに踊る「くうちゃん」に目が行ったのですが

今はそれぞれ個性が際立ってきて

どのメンバーを目で追っても楽しいステージになっている。

以前のように息切れしたり高音がかすれたり、パフォーマンスが

ブレたちすることもなく・・・・すでに安心して見れるんだよなw

それどころか・・・途中で隣のメンバーを笑顔で指さしたり

フォーメーションに影響がない範囲で外れて観客に向かって

アピールしたり。

ちゃんとYes Happy!(イエハピ)の遊ぶスタイルも勉強してる。

 

新曲も観客と一緒に横移動するダンスが入ったりと

楽しさが倍増しているのはいいワンポイントだよね。

ゆくゆくは・・・・

大きな野外イベントでもうまく使えば面白いことができそう。

それにしても曲の途中でじゃんけんして無茶ぶりするのは面白いけど

間奏中に終わらなかったらどうすのか・・・ちょっと心配(笑)

 

あとMCで思ったのですが・・・

副リーダーの「もえちゃん」が今後のミケネコガールズのキーマンだね。

たぶんもえちゃん次第でミケネコが大化けネコになる可能性があると思う。

 

 

 

そして・・・

ミライスカート+のステージが京都Verのovertureでスタート。

 

広い京都MUSEの天井いっぱいにまで広がるoverture、

何度聞いても泣けてくる。いいな、やっぱりいい。

 

そんな感傷に浸る僕に・・・・

一撃のイントロ。

 

なんと一曲目に「ハンナリ☆スター」が(*`ロ´ノ)ノ

おおおおおおおおおおそう来たか!!

京都をモチーフに織り込んでいるにも関わらず激しくビートの効いた

ミライスカート+ならではの初期曲。カッコいいww

しかも振付がいつものパフォーマンスと少し違う。

これは・・・・初期バージョンの振り付けに近いようなw

 

エモい、エモいぞこれはw

 

今年初めて京都でのパフォーマンスということで

これは京都づくしのセットリストがくる気配!!!

そして二曲目の

「メグリメグル」で京都ステージをいきなりトップギアに持ってくる。

たった二曲で僕も会場もすでにテンションMAX!

もうペンライトを振り回すように・・・踊る踊るww

(特典会では振り回してる姿がよく見えてたらしい)

 

マイクがなんだか不調で、サビ前のあおり

「京都MUSE、いくよーーー!」が

うまくいかなかったのが残念だったしモッタイナイ。

児島真理奈としては、このあおりが今年初の

「京都ライブの幕開けの合図」

になるはずだったと思うんだよなあ・・・。

 

MCでは

「ミライスカート+の児島真理奈です」から

 

「あ、ようおこしやすw

ミライスカート+の真理ちゃんこと、児島真理奈です」

 

と初期のバージョンでちゃんと言い直しすと

 

「この挨拶で京都でミライスカートは誕生して約6年ww

今年初めての京都でのライブ、嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡」

 

そうか、挨拶も京都Verで仕切り直しですか。さすがですw

 

京ことばを駆使した「ギ・ミ・ユ・ラ」

京都サンガ愛をこれでもかと詰め込んだ「99%」の

陰と陽が織りなすミラスカ京都ワールド。

MCなしでこの二曲をつないでも違和感のない世界観。

しかも先ほどの不調だったマイクはギ・ミ・ユ・ラのイントロで

しっかりと交換されて完璧です╰(*´︶`*)╯♡

99%のクラップもなんとなくわかってきましたw

 

そしてこのファミリー感満載のメンツが揃ったこのライブに

相応しい「逆境ガール」と

京都や京都MUSEといえば「未来フェス」ということで

主催イベントで必ずみんなで最後にコラボで歌った思い出の曲

「未来ノート」を披露してくれました。

 

ミライスカート+ならではの京都曲に

児島真理奈とみんなしか出せない京都曲。

「未来ノート」の最後に全員で指さす空には

そんな京都への思いを詰め込んだ意思が伝わってきました。

 

この後出てきたYes Happy!(イエハピ)の二人が

 

「京都のミライスカートはやはり違う」

 

と絶賛してくれていました。

 

そう。

ミライスカート+はやはり「京都のアイドル」なんですよ

 

 

 

『特典会で書いてもらった今日のセトリ』

 

派手なギターサウンドが壁と心を震わせると
Yes Happy!(イエハピ)のステージが
「NeverMind」で始まりましたw
 
途中の「オロロン」コールでどこか寂しそうなさやかちゃんw
さすが感情がしっかりとこもってる。
そしてミライスカートの「メグリメグル」と並び立つような
テンションを爆上げする「RADIO STAR」!!
 
この曲、メッチャすき!!!!
 
 
指を掲げているだけで
メロディにしびれて
リズムに溺れて
パフォーマンスに泣けてくる。
 
ホントにこの曲がイエハピと出会ったことに
心から感謝したい。
音楽の女神「MUSE」よ、ありがとう╰(*´︶`*)╯♡
 
そして
このMCで衝撃の内容が明らかにされました。
このステージの、いや二部のステージをも巻き込んだ
大騒動になるなんて、
 
このときのMCで誰が想像したでしょうか。
 
さやか
「一昨年の年末に財布を無くしたって大騒ぎして・・・・みつかったけど
実は昨日からiPhoneをなくした(´;ω;`)」
 
 
・・・・・・・・・・・・はい?(*`ロ´ノ)ノ
 
 
さやか
「こんな日でもライブは楽しいけど、ちょっと悲しい目をしてるかもw」
「何をしてたらいいか分からずにずっと上見てる」
ワロタww
 
そんな振りから
次の曲が
 
「Enjoy!」
 
マスクの下で爆笑したwww
 
 
もうこれ以降、歌詞がすべてiPhoneに絡んで聞こえてくるw
 
恋しいものがあるから気持ちを込めて歌えそうです。
「ダンスリメンバー」の歌詞にある
 
「恋しくて恋しくて、あなたのことが恋しくて」
 
で笑いながら
身体はノリノリww

 
会場のファンはファンで
さやかちゃんに向けて自分のiPhoneを見せつけて
応援しだすわ
それを受けてさやかちゃんも負けじと
「見つかったら恥ずかしいからその時はインスタのストーリー
にそっと上げておくからw」とか
「曲がなった瞬間からは楽しいw」とか
ネタとして自由自在、縦横無尽に爆笑を誘う。
Yes Happy!(イエハピ)のステージ、ホントに最高www
途中からミケネコガールズをバックダンサー従え
MirrorBallが回りだすと
最後の「ダーリン」では圧倒的なステージングww
締めにダーリンを持ってくるのステージは久しぶりだな。
声出しできなくても頭の中には「オーイエー!」が鳴り響き
腕が勝手に上に伸びてハートを作る。
この会場で「ダーリン」を踊れないファンなんていない(はずw)
 
Yes Happy!(イエハピ)が「親戚の集まり」っていうだけあって
身内感たっぷりで
 
いやあ・・・・
楽しかったなあw
 
二部も楽しみだよ╰(*´︶`*)╯♡
 
 
さやかちゃんのiPhone、見つかるといいねw
 
 
 

お花の定期便my Pick