ミライスカート+とサンガFC | たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

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令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

今日、ミライスカート+児島真理奈が新しいアルバム

「C3Tones」に収録されている曲について

想いやエピソードを語るというイベントがありました。

 

その新しいアルバムの中で

 

「99%」という曲があるのですが

 

その曲の想いを知ったとき、このブログを書かずには

いられなくなりました。

 

 

 

ミライスカートは京都のアイドルとして活動し

4人のメンバーがいた時代からサンガFCとコラボしたり

児島真理奈が一人になってもお互いに

京都を盛り上げるという思いのもとで頑張ってきました。

ビジネスだけの付き合いではなく

児島真理奈も個人的に時間をみつけては大事な試合に

駆けつけたりしていたようです。

 

 

そんなJ1昇格がかかったシーズン終盤のある日。

2019年11月24日にサンガFCを悪夢が襲いました。

柏レイソルと対戦し、1―13という

歴史的大敗を喫したのです

 

もちろん、これはJリーグ最多記録。

 

そして

東京にライブ遠征に行く途中で三協フロンテア柏スタジアムに

駆けつけた彼女の前には

 

信じられない光景が繰り広げられていました。

 

 

信じられない光景。

 


それは大敗したことではありません。

13点もの点を積み上げれていく試合の中で

サポーターの誰一人、野次を飛ばすことなく

点差が開くたびに応援のボルテージが上がっていくその光景。

100%ひっくり返ることのないこの現実を目の当たりにしながら

それでも応援をやめる事のない

 

サポーターの姿と

 

その信じられない光景に

 

彼女は心を動かされました。

 

 

戦術的なこと。

技術的なことは児島真理奈には

恐らく分からないと思います。

というか、そんなことはどうでもよかった。

 

一般サポーター席ではなく離れた席でろくに声も出せずに

見守ることしかできなかった彼女でしたが

その逆境を必死になって応援し続けるサポーターと

試合をあきらめない選手たちの姿にかつての自分の姿を重ねていました。

彼女にはメンバーが去り、運営がなくなり独りで何もかも

背負わなければならない不運な時代がありました。

それでも「逆境ガール」という曲に出会い、独りになっても応援し続けてくれた

ファンに支えられ、まわりのライバルであるはずのアイドル達に

手を差し伸べられて、救われ立ち直ったという想いと経緯があります。

 

 

そう。

児島真理奈は・・・

曲と応援の力を信じているのです。

 

サンガFCへのこの想いを歌にして届けたい・伝えたいと

帰りの電車の中で生まれて初めて

ペンを走らせたのは・・・・・・

当然といえば当然かもしれません。


 

 

この「99%」という曲はそんな想いからできた曲なのです。

 

 

 

あ、

彼女が書いた作詞はボツになりましたが、アゲハスプリングスが

それを昇華して作り直してくれたそうですww

そんな「オチ」が入るのも児島真理奈らしいですね(笑)

 

そんなミライスカート+の新しいアルバム「C3Tones」が

10/11に発売されます。

僕はまだこの時点で「99%」は聞けていませんが・・・・

サンガFCとミライスカート+の厚い絆と想いをかみ締めながら

 

じっくりと聞いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

できたらサンガサポーターにも

聞いて欲しいな。

 

あの時の応援は決して無駄じゃなかった。

届いたのは選手だけじゃなかった。

 

こうしてアゲハスプリングスと

ミライスカート+によって素晴らしい曲となり

次の魂に受け継がれていきましたよ╰(*´︶`*)╯♡

 

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