「KYOTO HAPPY LIVE」第1部
この日の出演は・・・・
Yes Happy!
ミケネコガールズ
ミケネコカンパニー研修生
ミライスカート+(プラス)
のメンバーだったのですが・・・
ミケネコカンパニー研修生が人生2回目のステージということで
先輩ミケネコガールズの「発掘クツガエス」を披露してくれました。
この日は
しおりちゃん @shiori_mikeneko
みずきちゃん @mizuki_mikeneko
2人ですが・・・・実際はもう一人いるみたいですねw
生まれて初めてアイドルをするという二人でしたが・・・
挨拶もしっかりできていたし
何より「後ろで震えていた」と言いながらも
パフォーマンスになると驚くくらいしっかりと声も出ていました。
一生懸命に歌って踊る姿には、白々しい過剰なアイドル
パフォーマンスよりもよっぽど好感が持てる。
きっと全然擦れてない、いい子たちなんだろうなと
思わせてくれるステージでした。
安易に「即戦力」を求めて、いきなり完成されたようなアイドル候補を
探しがちな今のアイドル業界の運営ですが・・・
ミケネコカンパニー=Yes Happy!(イエハピ)はそれとは違う
「人柄重視」「個性重視」で採用しているのがわかるし
それに応えようと各メンバーが頑張っているのが伝わってくる。
ミケネコガールズは
もうすぐ正式デビューから1年になるというだけあって
もはやアイドルコンセプトやメンバーの個性もしっかりと固まって
ほぼほぼ完成に近い。
よくぞこの一年でここまで完成させてきたなというのが
今日のステージで思った素直な感想です。
最初はバキバキに踊る「くうちゃん」に目が行ったのですが
今はそれぞれ個性が際立ってきて
どのメンバーを目で追っても楽しいステージになっている。
以前のように息切れしたり高音がかすれたり、パフォーマンスが
ブレたちすることもなく・・・・すでに安心して見れるんだよなw
それどころか・・・途中で隣のメンバーを笑顔で指さしたり
フォーメーションに影響がない範囲で外れて観客に向かって
アピールしたり。
ちゃんとYes Happy!(イエハピ)の遊ぶスタイルも勉強してる。
新曲も観客と一緒に横移動するダンスが入ったりと
楽しさが倍増しているのはいいワンポイントだよね。
ゆくゆくは・・・・
大きな野外イベントでもうまく使えば面白いことができそう。
それにしても曲の途中でじゃんけんして無茶ぶりするのは面白いけど
間奏中に終わらなかったらどうすのか・・・ちょっと心配(笑)
あとMCで思ったのですが・・・
副リーダーの「もえちゃん」が今後のミケネコガールズのキーマンだね。
たぶんもえちゃん次第でミケネコが大化けネコになる可能性があると思う。
そして・・・
ミライスカート+のステージが京都Verのovertureでスタート。
広い京都MUSEの天井いっぱいにまで広がるoverture、
何度聞いても泣けてくる。いいな、やっぱりいい。
そんな感傷に浸る僕に・・・・
一撃のイントロ。
なんと一曲目に「ハンナリ☆スター」が(*`ロ´ノ)ノ
おおおおおおおおおおそう来たか!!
京都をモチーフに織り込んでいるにも関わらず激しくビートの効いた
ミライスカート+ならではの初期曲。カッコいいww
しかも振付がいつものパフォーマンスと少し違う。
これは・・・・初期バージョンの振り付けに近いようなw
エモい、エモいぞこれはw
今年初めて京都でのパフォーマンスということで
これは京都づくしのセットリストがくる気配!!!
そして二曲目の
「メグリメグル」で京都ステージをいきなりトップギアに持ってくる。
たった二曲で僕も会場もすでにテンションMAX!
もうペンライトを振り回すように・・・踊る踊るww
(特典会では振り回してる姿がよく見えてたらしい)
マイクがなんだか不調で、サビ前のあおり
「京都MUSE、いくよーーー!」が
うまくいかなかったのが残念だったしモッタイナイ。
児島真理奈としては、このあおりが今年初の
「京都ライブの幕開けの合図」
になるはずだったと思うんだよなあ・・・。
MCでは
「ミライスカート+の児島真理奈です」から
「あ、ようおこしやすw
ミライスカート+の真理ちゃんこと、児島真理奈です」
と初期のバージョンでちゃんと言い直しすと
「この挨拶で京都でミライスカートは誕生して約6年ww
今年初めての京都でのライブ、嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡」
そうか、挨拶も京都Verで仕切り直しですか。さすがですw
京ことばを駆使した「ギ・ミ・ユ・ラ」
京都サンガ愛をこれでもかと詰め込んだ「99%」の
陰と陽が織りなすミラスカ京都ワールド。
MCなしでこの二曲をつないでも違和感のない世界観。
しかも先ほどの不調だったマイクはギ・ミ・ユ・ラのイントロで
しっかりと交換されて完璧です╰(*´︶`*)╯♡
99%のクラップもなんとなくわかってきましたw
そしてこのファミリー感満載のメンツが揃ったこのライブに
相応しい「逆境ガール」と
京都や京都MUSEといえば「未来フェス」ということで
主催イベントで必ずみんなで最後にコラボで歌った思い出の曲
「未来ノート」を披露してくれました。
ミライスカート+ならではの京都曲に
児島真理奈とみんなしか出せない京都曲。
「未来ノート」の最後に全員で指さす空には
そんな京都への思いを詰め込んだ意思が伝わってきました。
この後出てきたYes Happy!(イエハピ)の二人が
「京都のミライスカートはやはり違う」
と絶賛してくれていました。
そう。
ミライスカート+はやはり「京都のアイドル」なんですよ
『特典会で書いてもらった今日のセトリ』
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