たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪ -29ページ目

たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

今までで一番嬉しかったプレゼント

 

プレゼントについてのブログネタがあったので

乗っかってみようと思います╰(*´︶`*)╯♡

 

 

今まで、色んなアイドルさんにプレゼントを

渡してきましたが・・・

さすがにアイドルさんからプレゼントをもらうことなど

基本的にありません。

 

チェキや写真に「お誕生日おめでとう」とコメントを

書いてもらうことはあるけれど

それって商品であってプレゼントではないw

 

それでも・・・

ひとう思い出しました!!╰(*´︶`*)╯♡

 

めっちゃ嬉しい

誕生日プレゼントw

 

 

 

それは・・・・

 

Showroomの配信でおこった出来事でした。

 

常盤ゆいちゃんのShowroom配信。

僕が誕生日だと知ると

習い始めたウクレレを片手に

「ハッピーバースデー」を一生懸命に弾きながら

歌ってくれたのです。

 

習い始めで・・・

しかも見切り発車もいいところだったので

ボロボロだったのですが(笑)


 

決まりきったコメントだったり

判を推したような定型文じゃなくて

 

僕の為にチャレンジしてくれたこと。

 

嬉しかったなあ。

 

ここからリスナーさんの誕生日にはウクレレを

ひくことが定番化したのですが・・・・

 

そういえば常盤ゆいちゃん

 

あれからウクレレは練習してるのかしら( ´艸`)

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

 

昼間は少し日差しも強かったぐらいのラーメンEXPO。

てってもいい野外イベント日和でした╰(*´︶`*)╯♡

太陽の塔が青空にそびえる姿を見ると・・・

やっぱりテンションが上がりますねw

 

image

 

 

トップバッターには「ミケネコガールズ」

いきなり「宜しくファンキー」で自己紹介を兼ねて掴みにかかる。

原色の衣装が・・・明るさと元気と笑顔に花を添える。

前から思っていたけど・・・この衣装はいいね。

 

歌いながらもステージから子供を見つけたのか

メンバーが手を振る姿が何故かグッとくる。

 

 

『セットリスト』
宜しくファンキー

mc
Purely
Magical Fantacy
Cat Walk
mc
大丈夫

MCでは自己紹介に「ラーメン大好きミケネコガールズですw」

としっかりとイベントを意識したワードを持ってきたり

「間奏で好きなラーメンを言うので『自分も!』っていう方は

手をあげてくださーーい」なんて遊びも入れてくる。

実際はそんなに手は上がってなかったかもだけどww

会場のテンションもまだ上がり切っていないのか、

その曲が「Purely」でファンも戸惑ったのか(笑)分からないけど

でも、こういうイベントを盛り上げる工夫は大事だと思うし

主催者にも好印象だと思った。

初見さんが多いイベントではそういう「フック」になる工夫が大事。

 

それにしてもどんなタイミングでも手を抜かないし

最後まで走る姿には元気を貰えるし

曲中の決めポーズもメンバーそれぞれ個性があって楽しいww

特に「大丈夫」は両手をあげての振りも楽しいホントにいい曲だね。

 

ただ、残念だったのは「ハングリー」がセトリになかったのと

細かくいうなら・・・最後の挨拶も

「以上、私たち『ラーメン大好き』ミケネコガールズでした!」と

締めれたら・・・・よりよかったと思う。

 

 

平行物販の特典会では「れみな」に挨拶。

 

CDを先着15名に無料配布という特典はいいね!

実際に貰いに来た他のアイドルファンもいたみたいだし

僕も初見さんがいなくなったタイミングで最後の一枚を頂きました。

(実は持ってなかったりするww)

 

「子供にアピールする姿はなんだか(アイドルとして)

グッとくるものがあるwよかったよ」

 

れみな

「イエハピさんをホントに尊敬していて・・・

特にこういうイベントに参加できるのがホントに嬉しいw」

 

他にもブログも見てるし、忖度のない内容で褒めてもらえると

嬉しいとか・・・色々話せました。

みきてぃやくうちゃんが居なくなって誰も推してなかったけど

れみなちゃん、いい子だな。

フォローしておきますね╰(*´︶`*)╯♡

 

image

 

「ハングリー」がセトリになかったことを聞くと

 

れみな

「迷ったんですよ。でもお昼過ぎて食べ終わってる頃かな・・・って」

 

そういうところまで考えていたのか。

なるほど・・・と思っていたけど

カラフルスクリームのステージをみて

 

正直、ひっくり返った(理由はカラスクに書きますww)

 

 

 

 

 

「にゃんすとっぱぶる!」

「走り出せ!」でのリハーサルは色々と確認することがあったのか

それともセトリの一番曲を使って、あえて曲を2回流すような感じで

初見さんに馴染ませたかったのか分からなかったけど、

もしあの長めのリハーサルに意味があるなら、やるな・・・と思ったw

(あゆみくりかまきとか、リハーサルも計算に入れるアイドルを知ってる)

 

リハーサルから続いての「走り出せ!」最初は少し緊張感も

伝わってきましたが・・・・落ちサビで声を張り上げてから

動きも声もよくなった(気がしますw)

 

そういえば・・・

このEXPOシリーズがにゃんすとっぱぶる!の野外イベントデビュー

だったような気がする。

慣れたイベントに戻ってこれたのが嬉しいのか「揺れる花」では

しおりちゃんのおいおいコール煽りがとても嬉しそうにさく裂するw

煽りも上手くなったなあ・・・・。

 

「高鳴る鼓動は止められない!」や「にゃんすとっぱぶる!快進撃」では

小細工なしで前に前にでてくるようなエネルギッシュなステージ

がある意味潔かった。特に「快進撃」では「~にゃんだ!」とか

ネコワードがちりばめられていたり、MIXもあれだけガッツリ来られると

グループテーマが「ネコ」だとちゃんと初見には伝わるし、

何よりめちゃくちゃ可愛かったw

 

ただちょっと気になったのが・・・「メンバーのマイクバランス」

他のメンバーが小さいのか、しおりだけ大きかったのか、声が通るのか。

ユニゾンながらも彼女が途中で歌いだすとそれがはっきりわかる。

それとしおりのMCにも絡めるものがあれば、他メンバーが

もう少し「相槌だけでも」打つ方がいい気がする。

 

 

特典会ではもちろん「しおり」へ。
 
生誕祭に行けなかったけど、フォロワーさんに生誕祭チェキを
お願いしたことでフォローしたけど
 
「やっぱり来て欲しかったって・・・少し拗ねてたw」
 
生誕祭で渡せなかったプレゼントにピアス2個と
ここに来る途中で見つけたガチャポンと
がっつり書いたお手紙を渡して・・・・チェキは「太陽の塔」ポーズw
思いがけず(?!)バッチりとれたチェキに二人で満足ww
 
やっぱりしおりはやればできる子ですw
 

 

image

 

 

「Yes Happy!(イエハピ)」

Candy boy

サウナウナ

never mind

ココちゃんサンちゃんサンキューサンバ

ダーリン

TOMONIODORE!

 

 

楽屋に用意してあった中華帽を何ためらいもなくかぶってくる二人に

会場がほんわかしてくるww

こういう掴み方も抜群だし、「写真撮ってね~~」と

曲中に、バックボードの前でお茶目なポーズを決めたり。

 

「食べるイベント」でありながら、一緒に踊れるような曲を

これでもかと詰め込んだセトリ。

やっぱりイエハピがじわりじわりと初見さんとの距離を詰めていく

ステージは圧巻だったww

まさか塩分補給から「ラーメン」と「サウナウナ」を絡めてくるのは

面白かったし意外だったし流石だったw

 

やはり、「ラーメン」というワードを連発したり曲やMCで絡めたり

イベントの趣旨をしっかり分かってる。

 

やっぱり主催者が「イエハピを呼びたい」と思うのもわかる。

 

そして会場にもはやジングルとして流れるのも板についた

「ダーリン」、そして大盛り上がりの「TOMONIODORE!」!!

たった2人だけどステージが狭く感じた。

 

 

 

そして恐らく初見の「Vress」

ボーカルにDancer2人というユニットらしい。ボーカルはソロでも

活動しているのですが・・・・「神井花音 」名前はよく聞くよなあ

 

 

2人のダンスはキレキレだし、ボーカルも特徴的で印象に残りました。

ただ、あの上に下にと「うねる様な」歌い方は

野外イベントには向いてない気がする・・・。

(この後に出てきたカラフルスクリームで更にそう思いました)

というか、サビに2人の「あー」とか簡単なコーラスが入るだけでも

聞きやすくなるのになあ。とも思いました。

Dancerの自己紹介が「めちゃくちゃ通る」いい声だったので。

特に二人目の方。なんで歌わないんだろう(*`ロ´ノ)ノ

まあ、ここまで言うと完全に好みの問題だと思いますが・・・

 

それでも最後の「天地想造」で

 

「曲アタマに後ろから前に出てくるところで拳をあげてください」

という煽りについつい拳をあげてましたねw

 

 

これも初見の「すーぱーぷーぱぁー!!」

カラスクの妹分みたいな感じだろうか。

やっぱり野外ステージにはこういう華やかなアイドルが必要。

僕の斜め前に座っていた初見らしきカップルも

「あの子がかわいい」とか盛り上がっていたなあw

 

グリーン?青?のメンバーが下手のスピーカーの間から

客席の一番端にいた僕の方にしきりに手を振ってきたのが

印象的でした。

それにしてもセトリを探すキーワードがわかりにくいけど

一度みつけるコツがわかると初見には助かりますw

 

 

 

そして・・・・・

 

一番盛り上がったのが「カラフルスクリーム」(カラスク)

 

というか・・・・メンバーの名前は知らないのですが

「MC/煽り」担当のメンバーがそれまでの

イベントの全てを持っていきました。

 

カラスクは運営の正垣氏がミライスカート+の曲を作ってくれたり

Dorothy Little Happyの高橋麻里ちゃんの卒業ツアーで

京都をまわったときに児島真理奈が「これからの関西を担うグループ」

として彼女たちを紹介していたりして・・・ミラスカから見ると

ミケネコガールズが親戚のコだとすると

カラスクは「はとこ」ぐらいの感覚でしたww

 

「My Color」や「無邪気ガリレオ」の頃から聞いてるし

何ならファーストワンマンDVDも持ってるけれど

 

この日のカラスクは別格でした。

 

 

 

「ラーメンEXPO楽しんでいきましょー」

 

ありきたりながらも会場の奥まで通るようなその一言は、

テーブルに座って食べてるお客、並んでいるお客や特典会で

並んでいるオタクまで振り向かせるには十分でした。

 

やっぱり野外イベントはこういう「声の圧」と「歌の圧」が必要。

 

そしていきなり

「カラフルライド」で一気に掴みにかかったカラスク。

 

ステージ前でフリコピやケチャするオタクを見て、面白がっていた

前に座っていたカップルや女の子のグループや家族が・・・・

身体をひねってステージを凝視する。完全につかんだ。

 

「どこまでもゆけー」

 

何もかも振り切った煽り。カッコいい・・・。

 

歌うメンバーも奥に遠くに意識がいってるのがわかる。

 

 

特に唸ったのが

「食べる」ワードや振りのある曲を惜しげもなく放りこんでくるセトリ。

しかも歌詞に「ラーメン」というキーワードを織り込んで。

「パチン☆LOVE」では

『お箸を置いて、一緒にお願いします』という煽りには

 

ホントに天才かと思った・・・。

 

ぶっちゃけ今のメンバーを知らないので

もしかするとそれぞれ煽っているメンバーが違うのかも知れませんが

この煽り担当達は「曲も邪魔しない」「盛り上げる」という

ライブにいちばん大事なことをいとも簡単にやってのけた。

 

気がつくと・・・テーブルスペースの後ろにも立ち見する姿が。

 

 
前回カラスクをみたのが。あるメンバーが卒業する前のATCでした。
そのときも
「FANKY RIDER」で『ハートを作って』と面白いイントロ振りを
持ってきたんですが・・・
何とこのラーメンEXPOには『ラーメンちゅるちゅる』なんて
振りを持ってきましたw
 
それは・・・まさかだわ(*`ロ´ノ)ノ

 

 

初期曲の中でいちばん好きな曲でこんなことされたら・・・

踊らずにはいられなせんww

思わず客席から離れて「モンキーダンス」で踊っていると

特典会で待機していた「すーぱーぷーぱぁー!!」のメンバーと

目が合いました。今迄じっと座って聞いていた客がいきなり

モンキーダンスしだしたら・・・・まあビックリするよねw

 

「Happy Packer」の『どっかーーん』という煽りも新鮮だった。

 

ホントにカラスクの煽りは天才。

 

 

ミケネコガールズでせっかく食べるというワードがある「ハングリー」を

入れてこなかったのが残念だというのは・・・このことでした。

セトリ・曲中・煽り・決めポーズ。あらゆるところに「ラーメン」を

放り込んでくるカラスク。

しかも「FANKY RIDER」のイントロで様々なイベントに対応できる。

 

これは商業イベント主催者としては絶対に嬉しいし

次回も呼びたくなると思う。

 

Yes Happy!(イエハピ)が「お祝いアイドル」なら

カラスクは「イベントアイドル」なんだと思う。

 

 

そして平行物販特典会のために抜けた、カラスクのファンのあとを

「Taylor(ミラスカファン)」やYes Happy!(イエハピ)、

にゃんすとっぱぶる!のファンが埋めていく。

 

数あるステージ衣装の中で

「万博パビリオンのイメージに近かった」というこの衣装を身に纏い

overtureにのって軽やかに登場したミライスカート+児島真理奈。

 

あれだけ高く強かった日差しも落ちて

何なら少し肌寒い観客席を

 

一曲目からぶち上げるダンスフロアにかえたのが

 

「COSMOsSPLASH」

 

 

 

実はカラスクのオタクには、元ミラスカにも通っていたオタクも

多いしこの「COSMOsSPLASH」は昔、ミラスカ曲で湧き散らかした

そんな経験のあるファンを掴むには

 

最高の選曲だった。

 

声出し禁止にも関わらず、客席スペースの端から

声を絞りに絞ったMIXが飛んだ。まあダメなのはわかるけど、

その気持ちもめっちゃわかるwwww

周りに配慮した本気で抑えきれないMIX。

 

僕は個人的には嬉しかったね╰(*´︶`*)╯♡

 

『セトリお借りしました』

 

 

これから日が落ちて本格的な夜を迎えるタイミングでの

「Stardust Parade◇」には星の光跡が見えそうだったし

「+LOVE」や「TaylorTaylorTaylor」には

カラスクで湧き散らかした会場(笑)を優しく包み込むチカラがあった。

 

まさに

夕闇と宇宙をテーマにしたような壮大なセトリ。

 

COSMOsSPLASHのあとに新曲を並べたと思いきや・・・・

特典会に並んでいたカラスクファンや

今までグループ時代の曲しか知らなかった層にも

これはたまらない「ナモナイオト」が突き刺さる。

 

 

素晴らしかった。

 

 

この時間帯・シチュエーションに会うアイドルは

この対バンメンツにはいない。

 

それにしても・・・・

真理ちゃんのMCも相変わらず冴えていたなあ。

 

「ラーメンがどれも美味しそうで決めれないww」

という振りから

「きみが決めていいよ」に持っていくのは多少のこじつけ感も

あるけれど(笑)流石だと思った。

 

そしてこの後に衝撃的なコメントが。

 

 

児島真理奈

「ラーメンEXPOは・・・

夜の9時まで

やってますから╰(*´︶`*)╯♡」

 

 

 

ミケネコガールズ、おい(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

次回はハングリー5連発だな。

頼むよww

 

クリスマスソングと言えば何?

 

 

 



 

久しぶりにブログネタからブログを書いてみようと思います。

さてw

 

「クリスマスソングと言えば何?」

 

 

山下達郎。

マライヤキャリー。

B’Z

松任谷由実。

 

もちろん、定番と言われるようなクリスマスソングは

たくさんありますが・・・

 

僕のクリスマスソングと言えば

FictionJunction Yuuka ~ 聖夜

 

この曲を聞いた時は、あまりの聖夜ぶりに(笑)

衝撃を受けました・・・

伸びと粘りのある声。素晴らしいコーラス。

 

 

「FictionJunction」といえば、今を時めく『梶浦由記』が

自ら歌の上手い歌姫だけを選んだという・・・

無敵艦隊のような女性ボーカルユニット╰(*´︶`*)╯♡

「日本一うまい女性ボーカルコーラスユニット」と言われた

『karafina』のメンバーすらもコーラスに惜しげもなく起用。

そこに声優でボーカリスト「南里侑香」をゲストに加えたのが

「FictionJunction Yuuka」でした。

 

たぶん2014年ぐらいのことですから・・・・

ほぼ10年前の出来事です。

 

たまたまアニメロサマーライブのライブDVDで聞いた

「南里侑香」の歌う『nowhere』を気に入って

それが梶浦由記の作品だと知り・・・

試しに購入したFictionJunction関係のライブDVDで

脳天を撃ち抜かれて以後、すべてのライブDVDを

買いあさりました。

 

その中に・・・この「聖夜」があったのです

 

 

ちなみに「梶浦由記」は皆さんご存じですよね?!

 

2020年10月16日公開の劇場版『 鬼滅の刃 無限列車編』の

音楽を椎名豪氏と共に担当、LiSAの歌われる主題歌

「炎」(読み:ほむら)の作・編曲を担当をしています。

さらに・・・・遊郭編は「Aimer」が歌うエンディングテーマ曲

「朝が来る」の楽曲提供・プロデュースを担当します。

 

ミライスカート+のあのアゲハスプリングスが自らの秘蔵っ子

「Aimer」のプロデュースを任せた数少ない音楽家でもあります。

 

そんな奇跡のような歌姫たちと

神のような音楽プロデューサーが織りなす

クリスマスソングの傑作。それが・・・・

「聖夜」なのです

 

 

 

まあ・・・・

 

一度聞いてみてください。

 

このブログを見ているといってくれてたアイドルさんにも

よかったら見て欲しい。

 

きっと素敵な聖夜が訪れますから。

 

ひと足早いメリークリスマス╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンペーン詳細を見る

 

みんなの投稿を見る

先日の日曜日。

 

会社は休みだったんですが・・・・

どうしても月曜日から別の作業に掛らないといけなくて

いまの作業を終わらせるために出勤していました。

 

誰もいない作業場。

iPhoneでネテルダイヤのアルバムと

ミライスカート+のEPをローテーションで

鳴らしていたのですが

 

その中でこんなことを思っていましたw

 

 

ネテルダイヤの曲がなぜこんなにエモいのか?

分かりやすいメロディと気持ちのいいリプ。

「wonder」のイントロとかBOφWYを連想させるし

Aメロ・Bメロ・ザビ~という王道の組み立て方も

素直に、誰の胸にも刺さる。

 

そして・・・気になったのがどの曲も微妙に「短い」

(録音時間を確認したわけじゃないのであくまでも

体感的に・・・ですが)

 

奇をてらうことなくセオリーにそって

あまりにも気持ちよく着地する構成と

そして微妙に短い曲が「もっともっと」と

飢餓的な欲求を知らず知らずに煽る。飽きない。

 

このアルバムを何度も知らず知らずに聞いてしまう

コレクターも多いんじゃないだろうか。

 

 

そしてミライスカート+のEPでも

ずっと気になっていたことが。

それは・・・

 

一枚目のEP「Hira☆Fuwa」

 

 

 

なぜ、「Stardust Parade◇」ではなくて

この曲が表題曲になったのか。ということ。

 

個人的に「Stardust Parade◇」が好きだから僻んでるとか

そんなつまらない理由じゃなくて(笑)

児島真理奈が「Hira☆Fuwa」を選んだホントの理由。

それが今後のミライスカート+の方向性を決める大きな

要素のひとつの気がするから。

 

「Hira☆Fuwa」が昼間・太陽なら

「Stardust Parade◇」が夜・星空。

 

そういうイメージからなんだろうか。

 

 

それでも同じような「宇宙」をテーマにして

どこか寂し気でリフレインがきれいで

そして・・・楽曲派ミライスカートを印象付けた表題曲がある。

 

 

「ナモナイオト」

 

 

何も言わずとも振付の先生が

ナモナイオトと同じように最後にバックポーズで決める

振り入れをした「Stardust Parade◇」

児島真理奈もチラッと話してましたがStardust Parade◇が

ナモナイオトとどこかリンクしているのは当たっていると思う。

 

児島真理奈をテーマにしたアルバム「C3Tones」を経て

 

本格的にミライスカート+のシングル曲で展開した今回のEP。

デビュー時のシングル展開を思い出したりするけれど

それなら・・・

どこかナモナイオトをオマージュした「Stardust Parade◇」が

今回も表題曲になっても流れ的には不思議ではない。

 

 

でも全く路線の違う・・・「Hira☆Fuwa」が表題曲になった。

 

 

「ナモナイオト」からの路線をなぞることはしない。

 

そういう事なんだろうか。

 

それとも単なる児島真理奈のインスピレーションなんだろうか。

 

 

どちらが表題曲になってもおかしくないクオリティの2曲で

そのどちらかを彼女が選んだその理由。

 

Taylorの皆さんはどう思うんだろう。

 

 

 

 

それにしても

今回のEP2枚で計4曲。

 

どれも宇宙や地球を包む愛だったり空だったり。

 

テーマに統一感があるのが素晴らしい。

本来はアルバム構成だったというのも頷けます。

 

これから続くであろうEP路線。

 

次回の表題曲の選定にも

改めて興味が湧いてきた・・・・。

 

 

そんな日曜日でした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

あ。

ちゃんと作業は終わったからww

 

 

 

 

 

 

ネテルダイヤの山田あえらちゃんがモデルを務めた

レクコレを途中で切り上げ

向かったのは・・・・

 

 

 

 

ドン・キホーテ梅田本店前で開催されている

ストリートライブ「UMEDA STREET FESTA」で

大久保アリサちゃんを見るためでした╰(*´︶`*)╯♡

 

image

 

image

 

少し肌寒い風の中。梅田の雑踏の中で・・・

静かに響き渡る大久保アリサの声。

マイクを握りしめて一心不乱に歌うソロシンガーが多い中

彼女は軽やかに、そして楽しそうに振りを入れながら歌う。

ただ歌うよりも動きがあるからひとりでも華やかだなw

 

今回はガードレールに持たれながらうしろで

見ていたのですが・・・・歌いだすと間もなく

小学生と中学生ぐらいの女の子ふたりと若い母親が

足を止めて聞き入ってました。

 

アップテンポの曲は楽しそうに身体を動かしています。

でも子供にはバラードは退屈なんじゃないかな・・・

どうかな・・・

なんて思いながらみていましたが

が、それもいらぬ心配で小さく手拍子をして聞き入ってる。

 

最後の曲までしっかりと聞き届けた親子は

大きく手を振って去っていきました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

特典会でアリサちゃんに思わず聞きました

 

「あのガッツリ聞いてくれた親子って・・・

知り合いとか、ファンだったりするの?」

 

アリサ

「ううん。ホントに立ち止まって聞いてくれたの」

 

「それって・・・嬉しいよねえ」

 

アリサ

「お母さんも女の子もメッチャ手を振ってくれたし╰(*´︶`*)╯♡」

 

やはり歌が届く瞬間というのは

本人もファンも見ていて嬉しいものです。

 

 

そして・・・

写真撮影用のお捻りレイを購入。

前回からサイン色紙と化したサンリオのぬいぐるみww

今回はポムポムプリンにしましたw

 

 

 

 

アリサ

「ここでサンリオクイズですw

ポムポムプリンは何の犬でしょうかw」

 

「・・・チワワ?」

 

アリサ

「サイン書き終わるまでちゃんと考えて!」

 

書き終わっても悩んだ挙句・・・ギブアップw

 

アリサ

「ゴールデンリトリバーでしたwww」

 

あああああああああああああああ

それ、知ってた・・・・・・・・

 

 

アリサ

「前回のシナモンとか・・・・

押し入れとか突っ込まれてたりしない?」

 

 

 

 

 

ちゃんと枕元に飾ってます。

はい╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

前回のライブ後。
よく考えたら「お捻りのレイ」を買うのもいいしサインを貰うのも
いいんだけど、アイドル現場ではよくやる「CDを積む」というのも
ありかなと思って・・・久しぶりにCDを購入しましたw

 

 

 

歌を聞きながら思ったのが

「ちょっと音が小ぶりだなあ・・・。アリサちゃんも

音量に合わせてセーブしているのかなあ」

 

と何気にツイートを飛ばしたのですが

なんと主催者様からリプを頂きました。

 

 

そうかあ・・・

 

なるほどなあ。

色んな制約の中で最大限にパフォーマンスできるように

関係者が動いてくれているんだよなあ。

 

改めて・・・ありがとうございます(ー人ー)

 

 

 

『追加』

アリサちゃんの後シンガーさんが自分のQRコードを

ボードにしてステージに置いていましたが・・・・

いいアイデアだと思いました。

歌声を聞いて足を止めて検索しようにもタイムテーブルは

初見者にはわからないし、背後の紹介画像にもたぶん

気は回らない。

 

ただ、そのボードが彼女の足元近くにあったので

QRコードを撮影できる距離になかったのが残念。

 

パフォーマンスの時は柵前に。

特典会では机の上に。

 

アリサちゃんもやってみたらいいと思うよ!

 

 

 

また逢いに行くからね。

 

おつかれさまでした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

ネテルダイヤの山田あえらちゃんがモデルで出演するとあって

参加した初めてのファッションショー。

『Les Clefs d'or Collection(レクコレ)』
 

 

前回のブログはこちらw

 

 

 

「音楽」「トーク」もこのショーを構成する要素のひとつだという

コンセプトを掲げているだけあって

客入れに流れてくる曲がどれもこれもカッコいいし

めちゃくちゃ音がいい╰(*´︶`*)╯♡

 

思わずスマホのアプリ『Shazam』で曲名を検索して楽しんでいました。

これは流れている曲を認識して曲名を探してくれるアプリで・・・

そのままYouTubeで見れたりサブスクで聞けたりする便利なアプリw

ちなみにアイドルライブの客入れでも時々起動して楽しんでいますが

ライブハウスによって傾向が分かれるのが面白いですw

 

 

 

「Twitterで全ての会話を読み込む」で

返信の一覧をよかったら見てくださいね。

オシャレな音源がずらり・・w

 

 

 

もちろん、ランウェイ中に流れている曲も各ブランドの

イメージやコンセプトに合わせていると思うし

Shazamの検索履歴を見ててもメッチャ楽しい╰(*´︶`*)╯♡

どの曲がどのブランドかまでは覚えていませんが・・・

もしご存じの方がいれば

#レクコレ で上がってくる写真と合わせてなんとなく

脳内再生してみてくださいw

 

『ランウェイ中の音源』

 

●The 1975「The Sound」

 

●ザ・キュアー「インビトゥイーン・デイズ」

 

●シンプル・プラン「Ordinary Life」

 

●バナナラマ「I Heard Rumour」

 

 

特に・・・・

この曲、めっちゃカッコよかったです╰(*´︶`*)╯♡

刺さりまくりました。

Shazamの検索履歴残しててよかったww

 

 

そして、あえらちゃんのブランドが終わって

「半熟BLOOD」のステージが始まったのですが

MCによると

半熟BLOODって女性2人で京都で結成したらしい。しかも精華大学。

その後、男性が加入して今のカタチになったとか。

なるほど・・・・

「半熟BLOOD」って何度か名前を聞いたことがあるんですが

京都のバンドだからかなあ。

どんな音なのか楽しみだったけれど・・・・

でてきた3人が奏でたのは

 

ガッツリ「アコースティック」だった(*`ロ´ノ)ノ

 

日頃からこのスタイルなのか、

それともこのステージに合わせた構成なのかはわかりませんが

 

広い会場に響く伸びのあるボーカルとコーラス。

曲も鴨川から深夜タクシーで帰った時の歌とか

コールアンドレスポンスの曲だったりと

肩のチカラがすっと抜けるような楽しいステージw

軽快なリズムを奏でる箱(なんて言うんですかww)も

取り出した面白い音の鳴る笛(あれもなんて言うんですかww)も

どれもこれも上手いし

 

なにより全部

 

気持ちいい。

 

 

 

そして最後に演奏してくれた「宝島」

カッコよかったなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

実は次の休憩・換気タイムでこの会場を後にしたのですが

廊下に物販スペースがあったんですよね・・・。

誰もいなかったので買えなかったのですが

でも半熟BLOODはまた会えそうな気がします。

 

その時は、是非「宝島」の音源を手に入れたいと思いますw

って・・・音源あるよね?!

 

 

 

 

『バンドVer』がYouTubeに上がっていました。

この日の「宝島」はシンプルだけど

ビートが効いて乾いててテンポも速くて

迫力があって・・・・カッコよかったけど

このバンドVerもどこかしっとりしていいですね・・・。

 

 

 

次のファッションショーのステージが始まるまで
メンバー自らがコードを外したりして撤収作業をしていたのですが
カッコいい「宝島」を決めた後もあってか・・・

ボーカル
「なんだか撤収作業見られるの恥ずかしいですね(ーー;)」


ワロタwww

 

主催者の挨拶ではコロナで出演者が変更になったり

なんとスタッフが半分になったりしたらしい。

段取りも何もかも大変だったみたいですが・・・

休憩・換気タイムで調整したり

こうして出演者と一緒に撒いたりと

ほぼほぼタイムスケジュール通りで進行しているのは

流石だなと思いました。

 

 

そしてファッションショーの再開。

 

シンプルデザインの服が並んだのですが・・・

MCの方がモデルとして登場したり(きれいだったなあ・・・)

 

image

 

image

 

そういえばその前のブランドも

前回のブログでもチラッと書いたカップルのモデルだったり

子供を抱いたモデルさんだったりと

キラキラしたかわいいブランドとステージに

思わずあえらちゃんもいないのにスマホで撮影してましたw

 

 

そんなステージですが・・・実は

Shazamで検索しても出てこない曲がありました(*`ロ´ノ)ノ

 

まあ、さすがにShazamも全部の曲は網羅していないと思うけど

逆に言えば、そんなジャンルからも曲を探したりしてるのかな。

もしくはブランドから提示されたのかな。

曲ひとつとっても・・・

各ブランドと運営のこだわりがちゃんと垣間見れました。

 

 

次の休憩・換気タイムで会場を後にしたのですが

 

初めてのファッションショー。

楽しかったなあ。

 

 

この後、ドン・キホーテ梅田本店前での路上ライブイベントを

見に行ったのですが・・・

この路上ライブイベントの常連さんの名前に

今回のレクコレでライブをする「BANRI」さんの名前を発見w

 

色んなところで繋がってるんだなあw

 

大久保アリサちゃんもレクコレのステージで歌ってくれたらなあ。

あの刺さるビブラートはこのステージと音に絶対に映える。

https://twitter.com/arisa_sing

 

 

 

 

帰りながら思ったのですが・・・・


ブランドやモデルさんがツイートしているスレッドに

その時流れた音楽をぶら下げたりできないかなあ。

僕のような素人の思い付きですから

もちろん、もしかしてすでにあるのかも知れません。

音源や動画が大人の事情で無理なら

サブスクでセットリストを組んでしまうとか。

(サブスクを使ってないので感覚でコメントしてますw^^;)

それを誰が聞いてるとか利用してもらうとかよりも

そういった試みを重ねることで他のファッションショーとの

差別化もできるし、名前も色んなチャンネルでアピールできる。

演奏者に衣装を着てもらったり、ブランドもアイドルへの

ステージ衣装への展開やコラボが出来たり、

ライブのライブの転換タイムにファッションショーをする

というような、今と逆の構成も出来るかもしれない。

(完全な思い付きです、すみません)

 

なんせ曲目やセットリストを並べるなんて・・・

各方面の了解が取れたら基本的にタダ╰(*´︶`*)╯♡

(著作権料などは必要かもしれませんがw)

 

メディアミックス出来る要素がふんだんにある

このファッションショー「レクコレ」w

 

もっと楽しいことを見せてほしいなあ。

 

 

アイドルとして活躍中のネテルダイヤ山田あえらちゃん。
元々はモデル出身なのですが・・・実は
『Les Clefs d'or Collection(レクコレ)』という
ファッションショーにモデルとして参加しており
この秋も・・・

原宿と京都にて開催されるイベントでもランウェイを歩くとか。

 

 

 

 

さすがに原宿は無理だとしても・・・・
地元京都での開催となれば、やっぱり見に行きたいじゃないですか。
しかも会場は「京都医健専門学校特設会場」で烏丸御池駅からすぐ。
というか・・・毎日のように会社のクルマで通ってるので
メチャクチャ親近感ある会場です。

よし!行こう╰(*´︶`*)╯♡

 

でも正直、ファッションショーなんて参加したことないし

何にも分からない。

それでもあえらちゃんにはナイショで行きたい。

というわけで。

ここからは初参加の視点から色々と書いてみたいと思います。

 

「そんなことも知らないの?!」なんて業界関係者さんは

思われることもあると思いますが・・・・

「初めて参加するという現場の感想」はもう書くことは

できないので(笑)、笑ってみてください╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

『HPより』
レクレドールコレクションは、ファッションショーを中心に、

音楽ライブやトークなどを組み合わせて展開します。

ファッションショーの基本はあくまでも素敵なお洋服を紹介するということ。

お客様にも出演モデルにも、「おしゃれは楽しい」という気持ちを

強く感じて頂けるイベントにしたいと考えています。世界的なファッションの

集積地原宿で、個性豊かなファッションとカルチャーを世界に

発信していくことを目標としています。

そのコレクションをそのまま京都に持って行き、レクレドールマーケット

コレクション京都を開催することになりました。関西では珍しいタイプの

ファッションショーになると思います。

 

なるほど。

『音楽』や『トーク』

もこのイベントの重要ツールになるのか。

 

 

あえらちゃんがモデルをするブランドは

『DarkLife』『ELFSACK』

 

 

さて・・・参加するのはいいんですが

まず。何を着ていけばいいのか分からない(*`ロ´ノ)ノ

スーツでもいいのかなあ。応援するブランドの服でもあれば

いいんだろうけどそういうわけにもいかない。

それともライブに行くようなラフな格好でもいいんだろうか。

結局、迷った挙句。

黒のチノパンに紺のシャツ。上にカーディガンのような

ラフなジャケットを羽織ったのですが

現地のお客さんの格好はホントに様々でしたw

そのままライブに行けそうなラフな格好からスーツのおじさんまで。

なるほど╰(*´︶`*)╯♡何でもいいのかw

(原宿とかはまた雰囲気が違うのかもしれませんが)

 

受付でコロナ対策用の消毒・検温を済ませて・・・会場入り。

メインステージには大きなスクリーン。むき出しの排気ダクトに

多くの照明やリーラ―コンセント・スイッチと共に天井から

ぶら下がっています。そして真っ赤なランウェイ。

細長い校舎の端から端までをぶち抜いたようなおおきなフロア。

こんなイベントスペースが専門学校にあるのか(*`ロ´ノ)ノ

 

image

image

 

どこに座ったらいいのか迷ったのですが・・・

ここなら前も後ろもみえるだろうと、ほぼ真ん中に座りました。

(緑位置) 反対側には入口ですw

席は2列だけど前との距離が近くて、しかも座るとランウェイの

足元が全く見えないのでスマホでは目の前を通るときは

上半身しか写せない。まあ・・・席を立てたら見えるかな。

 

ちなみに・・・赤丸は「有料VIP」席です。ステージ前は分かるとして

なんで後ろの席がVIPなのか分かりませんでしたが・・・・

始まってしばらくするとそこが最強の席だと気がつきましたww

 

 

まず、気がついたのが・・・・

 

この距離ならスマホで撮影すれば何とかなると思っていた僕。

 

ところが。甘かったw

 

この距離の近さが逆に仇となって撮影するタイミングが

まるで分らない。

しかもランウェイって歩くのが「想像以上にメチャ早い」(*`ロ´ノ)ノ

そして制止するポージングで撮影しようと思っても

その場所が「僕の目の前つまり『ランウェイの真ん中』」

と先頭、そしてステージ。

目の前に止まってポージングするもモデルの視線はランウェイの先。

つまり僕は決めてる間は「横しか撮影できない」w

 

とどめのアナウンスで

 

「席を立っての観覧はお控えください」

 

わーい。詰んだ╰(*´︶`*)╯♡

 

なんとか撮れた振り向きざまの奇跡の1枚ww

 

 

透間から狙ったもう1枚のショットw

斜めになってるのは奇をてらったわけでもなく

前の人を避けたらこうなりましたww

 

 

何より・・・

ランウェイって何度も歩くことすら知りませんでしたw

最初は真ん中でポージング。

一度袖に戻って、再び出てくると次はランウェイ先頭でポーズ。

そして最後はブランドモデル全員で連なるように歩く。

 

その全てを網羅できるのが撮影スペースでの望遠レンズと

後方のVIP席。さすがVIP席最強╰(*´︶`*)╯♡

(前のVIP席は先頭でポージングの時は後ろになる。当たり前だけど)

 

 

ちなみに僕の席からはこんな感じww

 

image

 

 

 

 

ぶれる・横・うしろ・うしろ。

 

おい(ーー;)

流石に我ながらヒドイww

 

 

フォロワー・コレクターのたるみっちさんが

撮影スペースから最強の写真をあげてくれていたので・・・・

お口直しにどうぞw

 

 

『たるみっちさん、ありがとう╰(*´︶`*)╯♡』

 

 

目の前はもちろん、ステージ上で待機してるときも

望遠レンズがあればこんな最強の写真が撮れます。

すげえww

 

スマホでも撮影するときは後ろ。

もしくは横でも前の席へ。

これ絶対ですw

 

 

一番目から鱗だったのが・・・・

 

ブランドによって男性や子供、赤ちゃんまであるということ。

男性が出てきたときは

 

「はい?!」って思ったけど・・・そりゃあり得るよなあ。

(業界関係者様。ファッションに縁がない客にはこんなのも居ますw)

 

 

それにしても。

「モデルあえら」かっこよかったなあ。

原宿ではお下げのお転婆少女をイメージしたランウェイも

あったそうだけど

京都ではメッチャCOOLに決めてきた

大胆で繊細。そしてゆるく。そして早く。

 

 

アイドルのときは目線が「下から」になることが多いけど

モデルモードのときは「上から」の意識に代わるのが

見ててもよくわかる。ちなみに・・・

たまにライブステージで「上から」の意識が飛んでくるけど

それって無意識に「モデルモード」が発動しているんだと

勝手に思っているw

 

 

それにしても・・・

前回のレクコレで「DarkLife」さんからのツイートでモデルは

基本的に主催者側が選定してると教えてもらっていたのですが

今回もブランドごとのモデルの選定が

 

絶妙すぎて唸っていました。

 

あくまでも「衣装が主役」でそれを活かせるモデルを選ぶ。

かわいいブランドには小柄なモデルで時には笑顔を。

かっこいいブランドには威圧感とも思えるようなクールさを。

親しみのあるブランドには自由と楽しさを。

 

言葉にすると簡単だけど絶対に難しいよなあ。

 

あえらちゃんが

オトコ連れとか子供を抱えてファミリーで出てくるとか

 

全く想像できん(ーー;)

 

そう思うと

この2つのブランドはドンピシャだったww

 

 

『前回のレクコレでDarkLife様から頂いたツイートです。

丁寧なリプ返にも感動しました。返信スレッドもよかったらどうぞw』

 

 

もうひとつ。

悩んだのが「いつ会場を離れるか」でした。

 

というのも前日のあえらちゃんのツイートがこれ。

次のライブ予定があるので終了後は全力疾走・・・・って

あるのですが

この「出演」というのはショー終了のこと?

それとも出番が終わったら?ということ?物販後?

おおよそのショー終了からの時間で経路をGoogle検索で見ると

・・・出番直前に到着なのでこれは微妙、いや無理か。

 

 

そうなると・・・

休憩・換気タイム、そのまま半熟BLOODの演奏を尻目に

流れでチェキ撮影などの物販か?

アイドル現場でいうところの「平行物販」ってやつかしら。

 

それならそれで・・・

困ったことになる。

 

というのも「音楽」「ライブ」も構成する要素だと

コンセプトに掲げるファッションショー。

やはりライブステージも見てみたかったのです。

 

しかも一度会場から出ると、次の換気タイムまでは入れない。

 

 

 

 

悩んだ挙句。

 

 

そのまま半熟BLOODのステージを見ることにしました。

 

 

ステージを見ながら

物販のことをつぶやくと・・・・

あえらちゃんのツイートが(*`ロ´ノ)ノ

なんと並行物販もなく、そのまま次のライブに走ったとのこと。

 

 

そんなに切羽詰まったスケジュールだったの?!

 

 

どのみち次の予定があった僕はこれでゆっくりと

半熟BLOODのステージを堪能することができました。

 

でもあえらちゃん。

全くの素人にも「来てください」と誘う以上はもう少し

不安要素をなくすような丁寧な案内が必要だと思うよ。

 

僕もみたいな初心者は関係者が思っている以上にガチで

ホントに何も分からないんだから(笑)

 

思ったより長くなったので

続きは次のブログで╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

先日の児島真理奈さん、30歳の生誕祭。

ミライスカート+ 2ndEP「+Love」リリース&まりちゃん生誕ライブ! 2 部
『まりなの 30 ヤードからのアプローチ♡』

 

 

何をプレゼントすればいいのか迷っていたので

嫁さんと一緒に探すことにしましたw

 

 

たけたけ家、特に嫁さんはミライスカートが4人の時代に

仕事に行けなかった僕の代わりに高台寺で開催された

「リニアモーターカー誘致イベント」に参加した古参ww

家族全員でBIGCATワンマンを見に行ったりもしました。

 

 

 

最近は・・・・
家族全員でイベントやライブに参加するのは
コスト的にも大変なので
箕面温泉のイベントや前回のカレーEXPOに参加
するぐらいでしたが・・・

 

そんな嫁さんに

今回は買い物に行った際に一緒にプレゼントを選んで

貰うことにしたのですw

 

 

 

 

 

買ったものは・・・

 

タオルでした╰(*´︶`*)╯♡

 

確かに贈答用としてタオルは定番w

 

「とにかく実用的なもの」

ということだったんですが・・・・

オタクとしてはさすがに生誕祭のプレゼントに

タオルは選ばないよなあww

 

 

ある意味、斬新というか目から鱗╰(*´︶`*)╯♡

 

 

選んだのは・・・・

「MIRAI」(ミライ)というブランド。

ミライスカート+にぴったりのブランドですw

 

 

それに刺繍サービスを追加╰(*´︶`*)╯♡

 

タオルを2枚購入

「児島真理奈」

「miraiskirtplus」を

それぞれ入れてもらいましたw

 

 

 

真理ちゃん、喜んでくれたかなww

 

 

また感想聞きたいな。

 

 

それにしても

家族公認のオタ活って・・・・有難いです(ー人ー)

 

 

image

 

 

一曲目が「タイヨウの季節」から始まった

ミライスカート+ 2ndEP「+Love」リリース&まりちゃん生誕ライブ! 2 部

『まりなの 30 ヤードからのアプローチ♡』

 

30歳の記念すべき生誕ライブを大阪RUIDOで

初めて開催できるとあって・・・・気合も入っていた児島真理奈。

 

overtureと共に出てきた新衣装にびっくり(*`ロ´ノ)ノ

新曲「TaylorTaylorTaylor」に合わせた純白衣装にゴージャスな装飾w

なんとウェイティングドレスにつかう生地を使っているらしい。

デザインも色合いもヨーロピアンクラシック調でシック。

存在感と重厚感があってちゃんと「衣装」として存在感がある。

しかも・・・なんと髪型がショートボブになってるw

 

 

 

 

『セットリストてらさんからお借りしました』

 

MCで・・・

「年齢とか隠したりしないけど一部の共演者さんには

公表してない方もいて30歳になった私があまりにも

『先輩』『お姉さん』というとそれ以上だと分かるから気をつけたw」

いきなり年齢ネタで掴みにかかる児島真理奈に

会場はマスクをしてないような大爆笑w

そしてそこから先輩イエハピの凄さと

存在の尊さに話を繋ぐMCは流石w

 

 

そして新曲「+LOVE」へ。

 

ここ大阪RUIDOの初披露で聞いた時は、印象的な重めのイントロに

印象を引っ張られて「ダークな感じ」とか

変則的なリズム・アンキャッチーなアイドルらしからぬ曲調に

「ミーゴ!ゴミーゴ!」のようなポジション曲かと思っていたのですが

80年代を意識した曲調だと気がついた時に

 

その感覚は一変しました。

 

第一印象も間違いではないと思うのですが、それよりも

どこか愁いやェットに富んだ曲だと思ったのです。

印象的にバックに流れるクラシカルなシンセサイザー。

飯島真理さんを彷彿させるあの優しいというか・・・

懐かしい80年代ぽいコーラスもそれを印象付けるものでした。

 

どうやら今回の「Stardust Parade◇」「Hira☆Fuwa」から始まった

一連のEP作品のテーマは「80年代」なのかもしれません。

 

そして

「春夏秋冬Dancer」のフリコピ曲で会場の雰囲気を変えるときに

必ず他愛のないMCをいれてくるのも、地味だけど相変わらずうまい。

生誕祭で久しぶりに参加するTaylorのこともあるんでしょうか。

しっかりと独りミライスカートが始まった記念すべき曲

「逆境ガール」をセトリ入れてくるのも・・・・エモい。

 

 

そしてYes Happy!(イエハピ)のターンへ。

 

「アニバーサリー」のお祝い定番ソングから始まったライブ。

一曲のこの曲が終わった途端のMC。

 

さやか

「全国からTaylorが集まるので、言いたかったwww」

「実は先日の和歌山マリーナシティの遠征で・・・

『真理ちゃんと一緒に寝ました!!!』」

 

これには大爆笑とともにブーイングがwww

 

さやか

「ブーイングが出る生誕祭も珍しいwww」

 

 

いや、原因はあなたです(ーー;)

 

さやかちゃん曰く

「真理ちゃんの親友でTaylorの公式ライバル」だそうですwww

 

 

そしてサンバ曲「ココちゃんサンちゃんサンキューサンバ」の

ハッピーバースデーVerで踊りまくるのですが・・・

やはり出てきた、そして皆待ってた「児島真理奈」のダンスw

後ろで何か料理を作って差し出すパフォーマンスや

マイクをマラカス代わりに振りまくってるし

真ん中で両手をあげてセンターポーズ、もう様になってきたのが

可笑しくておかしくてww

 

途中の「きみと二人」でハッピーバースデーを歌わせるし

(このライブは確か・・・声出し禁止)

「月夜」をテーマに歌った曲がめっちゃよくて気に入った。

イエハピの曲は元々どこかレトロ感があるけどこの曲は

ピアニカみたいな音が印象的で

ミライスカート+「+LOVE」と続けて聞くと面白いと思ったし

「TOMONIODORE!」でさやかちゃんにブーイングすると

メッチャ笑ってくれましたw

 

最期はミライスカート+とYes Happy!(イエハピ)コラボの

「Enjoy!」で締めた。

 

 

 

 

 

そしてお待ちかねw

新曲「TaylorTaylorTaylor」初披露

 

MCでは・・・

「+LOVE」と「TaylorTaylorTaylor」のテーマがキリのいい年齢を機に

ファンと結ばれる?!ことをイメージしているらしく(笑)
赤い糸ではなく、それこそミシンでがっつり結ばれるイメージで

イエハピを仲人に例えるシチュエーション╰(*´︶`*)╯♡



真理奈
「『結ぶ』をイメージした振付けがあるけど『俺の真理奈』って

思う人はその振り付けの時はブーイングでもしてくれたらw」

爆笑したw

 

Taylorと結ばれるというテーマから
「飛行機と結婚したい」という夢から変わったのかと思いきや

イエハピは見守る「取引」業者というワードが飛び出して
「扱いは飛行機と変わらんやんw」と密かに思ったのは

 

ナイショですw
 

 

そして披露された曲は・・・・

とっても優しくて可愛らしい王道アイドル曲!!!!

なんなら「ミーゴ!ゴミーゴ!」や

「児島エンターテインメント社歌」みたいな曲を連想した

Taylorが多い中、正直この展開にメッチャ感動した。

わかりやすい王道アイドル曲でありながら、

ありがちなMIXなんてまったく意識してない新しい感覚曲。

それでも今まで敢えて外していたと思えるぐらい

ありそうでなかった曲だけど

ミライスカート+にしっかりなっているのはホントに唸るしかない。

 

agehaspringsはホントにすごい・・・・

 

「君がいるからシャイニング」のループが心地いいし

「タイヨウの季節」とはまた違うキュンキュン感も

ピコピコした音に乗って心地よく刺さっていく。

このテイストが好きなTaylorも多いはず。

 

 

というか・・・・

ミライスカート+新規にも絶対に刺さる。

 

「Taylor」がテーマでありながら

『仲間うち感』がないのも曲が素晴らしいからだと思う。

 

 

生誕祭ならではで久しぶりに会うTaylorさんもいて・・・・

「未来ノート」では昔と変わらず楽しそうにクラップしてる姿を

見れたのはグッとくるものがあったし

「カガヤクイノチ」の曲中に流れる音に合わせてフォロワーの

dotsonさんと「エアーで指パッチン」して笑いあったり

カガヤクイノチの世界観を引きずった「Stardust Parade◇」は

泣きそうになりながら大サビで推しジャンしてました。

この曲は自然とフロアから指が何本かすっと立つのが好き。

「翼広げ」の真理ちゃんの巻き舌が翼をぐっとチカラ強く持ち上げる

イメージになってたりするのが好き。

何度も同じリズムとワードがリフレインして高まっていくのが好き。

 

 

真理ちゃんホント楽しそうだった。

大切なひとや「Taylorと別れる瞬間が寂しい」いうテーマ曲

「またね」をいつもはどこか憂いを含んで歌い上げるけど
今日の「またね」はスキップでもしそうな感じだったw
笑顔に溢れた生誕祭が起こしたちょっとした生誕祭マジックだった

 

 

最期はやっぱり「あなたとなら」。

 

 

「ナモナイオト」かと思ったけど

もう今のミライスカート+にはこのアンセム曲に頼らずとも

どの曲でも締めれるチカラがある。

 

そんなことを思いながら聞いた「あなたとなら」

 

 

アンコールの「TaylorTaylorTaylor」では

他のアイドルさんが前のライブで使った飾り付けを

「真理ちゃんの生誕祭ならw」と快く譲っていただいたアイテムを

一緒に並べた(らしい)装飾が

 

そっとお祝いしてくれていました。

 

image

 

もちろん、Yes Happy!(イエハピ)のファン「ハッピーちゃん」や

LILY&YU前田さんのファン「リリラー」からも素敵なお花が。

 

そして・・・なにより驚いたというか真理ちゃんだからこその

生誕祭に届いてた フランスと台湾からのお花。

こんなソロアイドルも なかなかいないと思うw

 

 

 

 

 

ちなみに・・・・

「ホントはアルバムで出すはずだったけど色々とあってEPになってww」

みたいなことを笑いながらさらりと話してたけど・・・

これらEP新曲たちが集まったアルバムってホントに

とんでもない作品になったと思う。

 

この流れから続くまだ見ぬアルバム。

 

絶対に欲しいwwwwww

 

例えば・・・

「+LOVE」の編曲を担当されたagehaspringsの『永澤和真』氏だけでも

とんでもない経歴の作品を手掛けていますw

マジでワロタ・・・・

 

 

 

 

「+LOVE」だけじゃない。

 

目の飛び出るような制作スタッフが

いち京都のアイドルと手を携えてるこの奇跡。

 

あなたも体験しませんか。

 

いや、マジで凄いから・・・・。

 

 

 

 

最後に。

 

真理ちゃん、30歳の誕生日おめでとうございます。

これからもTaylorのはしくれとして(笑)

一緒に未来を見れたらと思います。よろしくね╰(*´︶`*)╯♡