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たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

この日は朝から神戸に向かっていました。

にゃんすとっぱぶる!とネテルダイヤがなんと

客船の中でライブをするとあって・・・・

行けたら行こうと思っていたのです╰(*´︶`*)╯♡

 

前日の夜中にネット予約したはずが・・・

当日になっても確認メールがこない。

どうやら、完結していなかったみたいでした。

メールで運営会社に問い合わせると、「当日券もある」とのこと。

よかった・・・・。

 

 

 

なんせ、ライブは船上イベント。

出航してしまえばもう乗ることはできませんw

にゃんすとっぱぶる!のしおりちゃんのツイートに

入口で並んでいることをツイートすると

久しぶりに会えるということで喜びと驚きのツイートが

返ってきましたww

 

こういうチョットした遊びとかサプライズに

反応してくれるって嬉しいよね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

今回は・・・気になったアイドルさんを

その時のツイート共に振り返ってみたいと思いますw

 

 

まだデビューしてないのかな。

オープニングアクトで登場した3人組のアイドルさん。

Twitterでも反応してくれてありがとうございました。

 

 

そして・・・・気になったのが

【エキゾチック・パレード】通称「エキパレ」

横で待機している二人を見ていると

ダンスのキレからまったく今までの学芸会のようなステージとは

一線を画すような仕上がり。

そしてダンスだけではなく歌もすごかった・・・・。

2022年8月から、大阪を拠点に活動開始した『エキゾチック・パレード-エキパレ-』
 

カバー曲が中心だったのですが

最期のハロプロ曲に痺れました・・・・。

関ジャムで「Juice=Juice」の小田さくらを

歌上手いアイドルトップ10に入れていたのですが

その歌い方を彷彿させるような

ビブラートと高音の伸び。

 

やばかったです・・・。

 

フォロワーさんからの情報でメンバーのひとりが

『SO.ON project』にいたことを教えてもらいました。

 

なるほど!!!

 

ミケネコガールズのメンバーにも「SO.ON project」卒業生が

いますが結成間もないミケガがあれだけのパフォーマンスを

いきなり披露できるのは「SO.ON project 」で徹底的に

鍛え・教えられたから。

 

そんな「SO.ON project」卒業生がいる「エキパレ」

これからちょっと気にしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

そして

『ミケネコガールズ』の登場

今回はコールができるということで、うしろのにゃんすとっぱぶる!や

今まで対バンしてきたアイドルファンを巻き込んで

素晴らしいパフォーマンスを繰り広げてくれました╰(*´︶`*)╯♡

 

正直、個々の歌レベルはデビュー間もない「エキパレ」の方が

上だと思いましたが、ミケネコガールズとしてのコンセプトを

メンバーがしっかり分かってる。同じSO.ON projectでも

言い方は悪いけどそこ(歌唱力)では勝負しない。

独特の間と個性と緩急でミケネコならではの「世界観と楽しさ」という

グループコンセプトを十分に生かした

完璧なステージングとパフォーマンスでした。

 

やっぱり経験数と年月は大きい。

 

 

そして後輩の「にゃんすとっぱぶる!」が後を引き継ぐ。

もうすぐメンバーの2人が卒業するにゃんすと。

声出しができるライブがこの日が最後ということで

ファンの熱量もすごかった・・・・。

やはりコールで思いの丈を届けたいというファンの願いは

どんなパフォーマンスよりも感動するし、心に残る。

 

僕は去っていくメンバーと特典会でそんなに

話したこともないしもちろん認知もないけど、

この日は精一杯声を出して送り出したよ・・。

おめでとうございます。そしてお疲れさまでした╰(*´︶`*)╯♡

 

 


そしてネテルダイヤ。

特典会で山田あえらちゃんに教えてもらうまで知らなかったけど

バイキングオフ会を急遽開催していたらしい。

お腹いっぱいになったメンバーのパフォーマンスは

それはそれは力強いものでしたww

まあ、にゃんすとっぱぶる!のステージを少しでも

見て欲しかったけど、それはまた今度でw

 

 

 

特典会ではにゃんすとっぱぶる!の「しおり」ちゃんと。

 

もう何度も「来て!」と言われ続けたのが

やっと今日会えたということで・・・

そのことばかりで話が終わってしまいましたww

あ、あとは「12/1の生誕に来て欲しい。今は言えないけど

たけたけが喜ぶ〇〇〇も考えてる」とか

通販チェキが完売して手に入らなかったことを報告すると

「今日のハロウィンチェキももうすぐ発売するから

手にしてね!これはマスクなしで撮れるからw」

とか色々教えてもらいました╰(*´︶`*)╯♡

 

それって・・・・「通販チェキ買え」ってことですよね。

 

はい。買います。

 

プレゼントは猫のネックレスw

まあ、おもちゃみたいなものだけど気軽につけてくれたら

嬉しいなw

 

 

 

ネテルダイヤの「山田あえら」ちゃん。

楽しそうに「バイキングオフ会」のことを話してくれました。

 

最初はメンバーだけでバイキングしてたのかと思ったのですが

どうやら・・・そうじゃないと気がつきました。

後で知ったのですが、突発的に始まったのを

有料会員だけ情報を廻したらしい。

でも実際は近くにいた会員でもないファンを呼びこんで

楽しんだとか。

 

まあ、そんな実際の状況は分からないし

正直どんな内容だったとか何でもいいんです。

 

その時の心境は、

いわゆる同窓会に呼ばれてないけど

突然「楽しかったよね~~ww」って言われる

そんな心境でした。

たぶん、顔もひきつってたと思います。

 

なんで同じ船に搭乗してるのに呼ばれないんだろう。

なんで誰でも参加できる情報が回ってこないんだろう。

そして何でこんな恥ずかしい・

情けない思いを推しに

言われないといけないんだろう。

一生懸命に僕なりにネテルダイヤを

推してるつもりなんですけど・・・

 

僕、そんな罰ゲームを受けるようなことしましたか。

 

音楽の神様。

 

 

オフ会をやってること「知ってさえすれば」

こんな感情にはならなかった。

 

 

「サロン限定オフ会を始めましたが会員でない方にも

解放しますので、これを機にサロンの楽しさを体験してください」

 

とでもツイートすれば済む話だと思うのです。

 

会員だけで通すのならオフレコでそれはそれで通せば

問題ない(閉鎖的で寂しいですが)

 

 

まあ、これに関しては僕もわざと「皮肉を込めて」

煽ったツイートをしたりして・・・・

メンバーを傷つけたのもありますし

それは大人げなかったと思います。

 

それはホントに申し訳ありませんでした。

 

 

 

もうこれに関しては何も言いませんし、

「リアルタイムの情報すら」回ってこないなら

フォローしてる意味もないので最低限の情報が入るように

あえらちゃん以外のフォローを外しました。

 

たぶんしばらくは・・・・

オフ会イベントや生誕祭も行くことはないでしょう。

 

今回みたいに情報を廻さなくていいと判断されたのは

「呼ぶ必要はない」ということだし

僕みたいなポジションはその選別対象だということだから。

悲しいけど。

 

別にネテルダイヤやメンバーが嫌いになったわけじゃない。

あえらちゃんは大好きだしいい子だと思います。

ネテルダイヤの音もコレクターも大好きです。

 

ただ近寄ると泣くような目に合うのなら

それなりの距離感を持って接するということです。

 

これがお互いの為だと思います。

なので・・・・

これからも宜しくお願い致しますね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

ちなみに僕はサロンや有料会員反対派ではありません。

 

お金を払うことで

『早く』情報にありつける

『多くの』特典が貰える

『限定の』会員しかもらえないものがある

 

そんなことは当然です。

 

では何でこんな目に合うファンが出てきたのか。

 

それだけをもう一度

誰か教えてください。

 

 

2022年10月23日(日)
【山田あえら生誕祭〜あえら組総会】in livehouse  STARBOX

 

最初に断っておきますが・・・・

僕はヤンキーや暴走族、やくざやチーマー、広げるとラッパーや

いきったDJなんかも苦手です。どちらかというと嫌いです。

この生誕祭の告知が流れてきたときも

「やんちゃ系は嫌い」という趣旨のツイートをしました。

 

だからと言って「推しがこれがしたい」というものを

辞めて欲しいとか、そんなことは思いません。

 

魚が苦手な人が魚釣りにはいかない。

昆虫が苦手な人は昆虫グッズを買ったりしない。

 

僕は行かない。

買わない。

 

それだけのことです。

もしかして

僕以外にも「なんで生誕祭にかわいい晴れ着を着ないの?」

そんなコメントが来たのかも知れません。

でもそれは推しにはぶっちゃけ関係ないww

ひとの、一オタの趣味嗜好に合わせてたら何もできない。

やりたいようにやればいい。

 

でも山田あえらは違うんです。

 

僕を含めそんな自分勝手な声にも真摯に耳を傾け

悩んだと思います。

 

それでも「楽しませるから来て欲しい」と言われたときには

腹をくくりました。

 

楽しもうと。

 

 

入口には推しの意向をしっかりと踏まえた

粋なフラワースタンドが迎えてくれましたw

そうです。

今日は生誕祭という名の「あえら組総会」でもあるのです

 

 

時間通りに入場すると・・・・

コレクターさん達による飾り付けが始まりました。

午前中はメンバーの香花ちゃんのかわいい生誕祭が開催された

会場を今度はあえら組仕様に変えるのですから・・・

大したものです╰(*´︶`*)╯♡すごいw

 

 

アイドルの生誕祭=かわいい自分を最大限にアピールできる

という定説を覆すような山田あえらの生誕祭コンセプト。

どんな祭になるのかコレクターの興味が最高潮に達したその時

 

いつものSEが鳴り響くと

「ネテルダイヤ、輝くぞい!」のあえらの掛け声と共に

メンバーが飛び出してきました。

 

黒色の厳つい服装に身を包んだ宇佐美るい・香花・

朔間うららの3人の姿と

真っ白な特攻服に身を包んだ山田あえらの姿が

そこにありました。

コスプレ用の衣装をそのまま着たようなナンチャッテではない。

あらゆるところに「あえら組」だの何だのと刺繡を施した

拘りの詰まった真っ白な特攻服に、

気合の入ったポニーテールを揺らしながらのパフォーマンス。

そしてスタイル抜群の山田あえらの妖艶な姿。

 

あまりの完成度に息をのみました。すごいw

途中で

うららちゃんが「横顔きれい・・・」

とつぶやいたのもわかる気がします。

本人は「横向きましょかw」みたいに照れていたけど

ホントに白いドレスみたいできれいだった。

特攻服だけどww

 

「眠り姫」から始まったライブは

そんな山田あえらの気合が乗り移ったかのような

コレクター達に支えられて

 

突っ走っていく。

 


【あえら生誕祭セトリ】

 

 

セトリは山田あえらが拘ったのが分かる。

 

研修生時代に初めて覚えた曲。

とにかく厳つい雰囲気じゃなく楽しい曲。

入ったときに一番好きだった曲。

初めてパートを貰った曲。

ツインボーカルとはいえサビを任された曲。

自分のラップパートができた曲。

歌詞に己の気持ちをリアルに投影できた曲。

どれを前に持ってくるのかから始まって

どの曲で締めるのか。

色んな思いが入り混じって、そして出来上がった

今の山田あえらを最大限に表現できるセトリ・・・・

だったんだろうと思う。

(この想いはセトリ順とは連動していませんw)

最後に「wing」をアンコールに持ってくることありきで

最初に「wing」を持ってくる・・・・そんな拘り。

wingだけでもそれが伝わる。

 

本人から聞いたわけでもないのであくまでも想像ですけどね。

このセトリのこだわりは本人から何時かちゃんと聞いてみたい。

 

 

そしてお待ちかねのミニゲームコーナー。

 

このライブ、全部楽しかったけど

ミニゲームの運営さんの無双ぶりが最高でしたww

定番の「箱の中身は何ですか」ゲーム


【香花】

中身は「おにぎり」だったのですが・・・

いとも簡単に当てる香花ちゃんに

天の声
「中の具はなんでしょう」
 

香花 
「わかるか!!( ̄Д ̄)ノ」
 

といいつつも、お昼に買ってきたおにぎりの具を

片っ端から並べる作戦に。

 

香花

「おかか!」と最後に当てるも・・・

 

天の声の「時間切れ」の非情通告と共に伝えられた

「罰ゲームあるから」

 

香花

「え。」

 

 

【宇佐美るい】
「尖ってる」「危ない」と煽るフロアに目もくれずに箱に

手を突っ込むイケメンのるいと・・・どよめくフロアw

袋ラーメンはわかるけど・・・例のごとく

天の声
「さて何ラーメン」

 

袋を箱の中で勢い良く開けると・・・・
なんと「辛ラーメン」を当てるも
何故か罰ゲームになるが選択権を獲得

るい
「辛ラーメン貰えるの?!」

そこか?
あ、選択権というのは「どのカツラを被るのか」を

最初に決めれる、ただそれだけでるいちゃんも何故か

被りますw

 

 

【朔間うらら】
箱の中は「ダイオウグソクムシ」
恐る恐る触るも得体の知れない場所を触ったのか

「きゃーー」と
箱ごと放り逃げたので失格w

中身が飛び出るもそれを見て答えを求める天の声。

 

うらら

「ダイオウグソクムシ」
嫌いな割にははっきりしっかり答える展開に天の声もビックリw


うらら
「虫はダメって言ったのに!」

それはあえらちゃんには振りにしか聞こえんw

ちなみに叫び声
「wing」のサビより声出てました

 

 

最後はうらら進行のもと、

【山田あえら】
総長姿にもかかわらずへっぴり腰にるいちゃんの檄が飛ぶ
中身の「イカ」を拍子に箱から落とすわ

叫びまくって正解するも・・・・

天の声
「どこ産?」


「鳥取!(出身県)」

天の声
「残念でしたw島根w」

当たるかw(鬼だろw)

 

【たるみっちさん、お借りしました】

 

 

「かつらを被って全員罰ゲーム」といういつものオチで

始まったカバー曲コーナー。

メンバーもしっかりと歌ってくれたのを見ると

ちゃんと練習したんだろうな。

 

そのノリを活かしたまま

「The Night is young」
「Not a fake」

で再びステージを再点火させると・・・・

 

MCでこの生誕祭への思いと感謝を語りだしました。

単独でこんなこだわった生誕祭が出来たことへの感謝。

今迄大分のモデル時代から「挑戦」にこだわってきた。

アイドルになること自体が挑戦だったし

地元から大阪に出てきて環境が変わったことも挑戦だった。

苦手なことややりたいことを、応援してくれたメンバーや

運営さん、そしてファンに感謝。

もっと色んなことをやってみたい。

 

そしてここで後ろで見ていた研修生に言葉を掛ける。

 

「もっと頼ってくれたら嬉しい」

 

そして曲の戻るも・・・

「ひとりで歌ったら」というフロアとメンバーの提案に

 

「お願いします!お願いします!」と一緒に歌うことを懇願するも

運営さんの非情な曲だしにフロアが湧く。

ある意味ネテルダイヤ随一の難曲「Diamond」をフロアの煽りと

「MC待機で座っていたメンバーがそのまま動かない」

という爆笑と粋な計らいの中で独り歌い切った

 

センター山田あえら。

 

運営さんの出すカラオケも上手く聞こえるようにボーカルを

調節してくれてたかもしれない。

 

そして感動したのが・・・・通常は入ることのないところでの

「あえら!あえら!」コール。

これは鳥肌がたった。コレクター、カッコいいわ・・・。

そして最後は

さり気なく朔間うらら「光るDiamond」のコーラスが入る。

粋だったなあ。
歌詞にそぐわないあんな幸せいっぱいのDiamondは

 

初めて見た。

 

なにより助けられたとはいえ、

あえらちゃん、メチャクチャ上手くなっていた。

このDiamondだけでも来た価値はあったと思う。

 

そして

「bouquet」で花を添えて

「wonder」でしっかりと締める。

完璧な生誕祭でした。

 

が、これで終わるはずもなく

 

怒涛のアンコールの前に出てきたメンバーと

山田あえらを迎えたのは

コレクターによる誕生日サプライズでした。

 

なんと・・・・・

生肉に見立てたケーキが登場ww

 

【寝てる金剛石さん、お借りしました】

 

こんなケーキ、どこで見つけてきたんでしょうw

山田あえらならではのケーキの登場に

メンバーも本人もテンション爆上がりwwww

 

 

そしてアンコールの「wing」の
フォーメーションについたメンバー。

どこからともなく(るいちゃんだったかな)
「これもひとりでw」という無茶振りに

あえらちゃんの搾り出した

「wingは(高音で)死ぬ」

に大爆笑したのはナイショ╰(*´︶`*)╯♡

 

 


 

集合写真を撮るときにあえらちゃんの

「みんな決めてくださいw」のコメントで気がついた。

 

「お前ら盛り上がっていくぜ!」

「オラオラ!」「かかってこいや!」

 

そんな厳つい煽りやコメントが

終始メンバーやあえらちゃんから

一切なかったことを。

僕を含めて、このテイストが苦手なコレクターに配慮したのか

それとも自然とそうなったのかはわからないけど

 

これって何気に凄いことだと思った。

 

 

僕からの誕生日プレゼントを運営さんに渡して

特典会には参加せずに帰宅。

というのも・・・途中から変な汗が出だして体調がおかしかった。

ひと言感想も言いたかったけど、しんどそうな姿を見せるのも

気を遣うので。すみません╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

その後、あえらちゃんのインスタグラムのストーリーに

感謝の気持ちとたくさんのプレゼントが映し出されていました。

 

ラップを独学で練習してたあえらちゃんだけど

何か基礎となるものがあれば今後も生きてくるし

同じことをやっても基礎知識があれば違う見方や発見もあるだろうと

 

ラップ関係の本をプレセントしました。

 

ネテルダイヤのラップパートはあえらちゃん、

あなたに掛ってるからね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

最後に生誕祭終わりにつぶやいた

ひとつだけいいたいこと。

 

 

 

 

それは研修生の2人に・・・です。

 

研修生として入って間もないし、わからないことも不安なのことも

たくさんあると思います。でも・・・この世界一やりたい放題で幸せで

愛に溢れた生誕祭を直接に見れて、何かを感じたと思います。

入った当初は歌もダンスもリズム感も、メンバーに「ホンマにヤバイ」と

青ざめさせた山田あえらがここまでできたのはネテルダイヤだからです。

 

ネテルダイヤなら2人のやる気次第で何でもできます。

もちろんタイミングはありますが

たった2年でこんな生誕祭をぶち上げた先輩がいるのです。

大丈夫です。できます。

2人はネテルダイヤで何がしたいですか。

さあ、遠慮なくぶち上げてください。

 

そして・・・・

 

ようこそ。ネテルダイヤへ。

推しの魅力を語りたい

 

何だか面白そうな「ネタ投稿」がアメバ運営からきました。

 

「#推しの魅力を語りたい」だそうですw

 

まあ・・・

今までミライスカート+、児島真理奈に対する思いは

散々書いてきたのですが

改めておもいつくまま書いてみたいと思います。

 

 

 

吉本興業所属、アゲハスプリングスプロデュース。

そんな4人のミライスカート時代を経て、

メンバーが卒業したり運営がいきなり居なくなったりで

突然、ひとりでミライスカートを

背負うことになった児島真理奈。

このままだとNMB48や新しいグループに

曲が渡っていくかもしれない。

 

 

「他の誰かにミライスカートの楽曲を歌って欲しくない」

 

 

そんな想いを胸に楽曲を歌い続けることを決意する。

 

幾多の大人の事情に翻弄された彼女でしたが・・・

助けてくれたのもまた大人と

そして今まで出会ってきた仲間だった。

 

ここからは思いつくまま書き綴るので

出来事が前後すると

思いますがご容赦をw

 

 

前の運営に勝手に「卒業ライブ」としてブッキングされていた

ライブで「意地でも続けてやる」と生誕祭を開催した。

横にはデビュー当時に対バンで一緒になるはずだった

元アイドルの女の子が東京から駆けつけてくれてた。

 

アイドル大型フェスではひとりで立つはずだったステージに

ある時はライバル・ある時は仲間だったアイドルグループが

バックダンサーとして名乗りを上げた。自分たちの曲は一曲も歌わずに。

 

メンバー4人で京都サンガのサポーターの任を任されていたときも

独りになって不安いっぱいの児島真理奈を呼び出し

千年少女~Tin Ton de Schon~をアレンジして踊ってくれた

「サンガキッズ」の子供たち。彼女は泣いた。泣いた。

そんな児島真理奈は今でもサンガが大好きだ。

 

 

体調絶不調で迎えた主催の「未来フェス」では招かれた側の

アイドル運営やアイドル達が全面協力してくれた。

 

ロコドル四天王といわれたアイドル「Dorothy Little Happy」

高橋麻里が卒業する際も

「児島真理奈となら」と数あるアイドルグループの中から

関西遠征の相手に選んでくれた。

 

 

もちろん、それらは児島真理奈の人柄・人徳に

感銘を受けた大人たちとその仲間の

 

純粋で粋なサポートだった。

愛だった。

 

 

窮地に陥ったヒーローに対して突然現れる

かつての仲間やライバルのような胸熱な展開が

 

児島真理奈の周りで何度も繰り広げられた。

 

 

その後も児島真理奈自身も相も変わらず

自分に関わってきたアイドルや仲間に対して

全力で応援し関わり続けてきました。

 

 

メンバーがインフルエンザで倒れて一人で定期ライブを

開催しなければならなかったアイドルがいると

そのマネージャーに連絡して急遽応援に駆け付けた。

現場に着くと、近くの横断歩道まで迎えに来てくれた

そのアイドルは児島真理奈を抱きしめて号泣した。

泣いていたアイドルは

Yes Happy!(イエハピ)のさやかだった。

 

 

「急に参加することになったからきてね!」

 

 

そんな児島真理奈のツイートに何人もの

「みらっちょ(当時のミラスカファンの総称)」が集まり

ライブをイエハピファンと盛り上げた。

 

「業務提携するからw」

 

そんな児島真理奈とYes Happy!(イエハピ)さやかの

思い付きのようなコメントに対して(笑)

一週間もたたないうちに

ミケネコカンパニーのHPにミライスカートのバナーが

踊って、ミケネコショップに「逆境ガール」が並んだ。

 

 

そんな2組のアイドルと運営。

 

 

めちゃくちゃカッコよかった。

 

 

そこからYes Happy!(イエハピ)と仲の良かったLovelysと

ミライスカート+は「ミラスカハッピー」として何度も

ライブやイベントを繰り返し絆を深めていった。

それは「おねがい」という元メンバーの名前が歌詞に並ぶ曲を

 

「ラブスカハッピーなら歌ってもいい」という

 

信頼関係にまで昇華させた。

 

 

ミラスカの楽曲を愛し、関わってきた人達に

気持ちのこもったサポートを与えて、

そして受けてきた児島真理奈の前に

 

最大のサポートが舞い降りた。

 

それはかつて4人のミライスカートを

プロデュースしていた

 

アゲハスプリングスだった。

 

児島真理奈がひとりになった今でもミライスカートの

楽曲を愛し、歌い守ってきた事実を知った

アゲハのCEO玉井氏からの・・・

 

直接の申し出だった。

 

その手紙には

「可能であればまたファンの皆さんと一緒に

ミライスカートの船に乗り込みたい」

 

 

そんな夢のような言葉がちりばめられていました。

 

 

フランス行きの飛行機の中で14時間、

その手紙を握りしめ泣いた。

 

 

その思いと情は何もアイドルや関係者だけに

向けられたものではなかった。

 

 

いつかのとある配信で

 

「武器が欲しい」とコメントしてファンを驚かせた。

しかもそれは銃とかではなく「ブーメラン」ww

武器の選定が独特だし、男勝りの彼女の

「またいつもの面白発言かwww」と

盛り上がったファンとその配信でしたが・・・

 

次のひとことでその意図が分かると

配信の雰囲気が一変しました

 

 

「ファンに何かあったら私が全力で守るから」

 

 

「ライブでもめ事があったらステージを降りてでも

守りに行く」

 

「まりちゃん、いつもそんなこと思ってたの?」と

爆笑しながら・・・

その配信を見ていたファンは心の中で泣いた。

 

そして僕は思いました。

 

恐らく見ていたみらっちょも全員思ったはず。

 

彼女のファンへの愛は本気だ。

絶対に現場でもめ事は起こせないな・・と(笑)

 

 

そしてその思いは・・・

実は歌にもなっていました。

 

 

この歌の

「あなたのことを守るわ」

 

それは彼女のファンに対する思いそのものなのです。

一度きいてみてください。とってもいい曲です。

 

かわいいだけじゃない。

歌が上手いだけじゃない。

コメントや発想が面白いだけじゃない。

 

その溢れんばかりの愛と

その溢れた愛を返してくれる

児島真理奈の界隈すべてを

 

僕は推しているのです。

 

 

【追加】

僕が思いついたエピソードだけを羅列しましたが

この何十倍も知らないところで愛と絆が飛び交ってマス。

他にもご存じの方がいればコメント欄かツイートで

その思いを添えて頂ければ嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

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ずっと楽しみにしていました。

このライブに参加することを糧にお仕事も頑張ってきましたw

 

「ラグなじかん!」

 

ミライスカート+、Lovelys、Yes Happy!(イエハピ)の

いわゆる「ラブスカハッピー」の仲良しアイドルの宴。

それにイエハピの後輩、「ミケネコガールズ」が参加するという

豪華なメンツ。

 

しかも・・・・ミライスカート+の地元、「京都」での開催となれば

参加しないわけにはいきませんw

 

早めに家を出て・・・・地下鉄東西線の記念缶バッチをゲット。

11時までお店が開かないのでびっくりドンキーの

モーニングセットを頂いて、真理ちゃんのチェキと一緒に

チェキ飯で気持ちを盛り上げるw

 

 

オープニングトークからLovelysの「さきぴょん」が

いきなりさきぴょんワールドをさく裂ww

日本舞踊を舞うような仕草で「京女」をアピールするも

相方の「りーたん」に踊りが長い!長い!と突っ込まれ

最終的には

 

りーたん

「姫路のおんなやん」

 

あの時間の無駄遣い、もとい、挑戦的な使い方は

さきぴょんしか出来ませんwwwww

 

基本的に今日はフリートークだということで

さきぴょんが「ちいかわ」@ngnchiikawa にハマってて

児島真理奈ちゃんに振ったら

おつまみの「チーカマ」だと思った話とか

もうオープニングから爆笑ww

 

そして・・・・・

ミケネコガールズの「あやぴー」がお休みからの復活。

やっと本来のミケネコガールズが戻ってくる。

2人が頑張って守ったミケネコガールズのステージ。

 

これは楽しみしかない

 

 

いきなりリミッターの外れたような「宜しくファンキー」

からスタートしたライブ。京都MUSEの広いステージを走り回るメンバー。

エネルギッシュに激しく。そしてどこかお茶目に。

これが本来のミケネコガールズのライブだよねw

 

あやぴーが休んでる間「あやぴー作詞曲を歌うたびに染みた」

と話したもえちゃんでしたが、マイクを握りしめて話す姿は

メンバー愛に、ミケネコ愛に溢れていました。

次のパタバタピンポンのフォーメーションでステージ奥で

佇むあやぴーが一瞬、真顔だった。シリアスな曲でもないのに。

彼女を照らす京都MUSEのライトに浮かんだその顔には

感極まったのか瞳が潤んでたように見えました。

目元のラメのせいかもしれませんが・・・。

 

それにしても改めてパフォーマンスレベルの高さに驚きました。

息もまるっきり乱さず何事もないようにMCにいきなり入るのには

「マジか」って思ったwww

 

 

「一緒に楽しんでいきましょうw」

 

そういつもの煽りから入ったセトリはいきなりの「RADIO STAR」

会場がワンランクテンションが上がるのが肌でわかる。

全てを持って行かれた。ホントに全てを持っていった。

あのイントロはやばい。ヤバすぎる。

自然と会場のあちらこちらから指が京都MUSEの高い天井に

向けて伸びる。

そして「RECALL」

これはアルバムに入ってる新曲ですか?!なんとスタイリッシュな音。

軽やかで気持ちのいいサウンドが優しいYes Happy!(イエハピ)の

声を引き立てるように包み込む。いい曲だなあ・・・

 

 

ミケネコガールズの「想い出セトリ」という

先輩の粋な演出でミケネコがバックダンサーで踊ってた

「ベストフレンド」も泣けた・・・・。

こういうわかる人にはわかるような演出は上手いよなあ。

 

「TOMONIODORE!」で会場をダンスフロアに変えた

イエハピの流れを受けて始まった

 

「スナックまりちゃん」・・・おい(ーー;)

 

静かな古都の音色がじわりじわりと笑いを誘うww

こんな繋がり方ありますかwww

インターンとして登場したミケネコガールズのれみたんの

お盆の上には「セブンイレブンで買ってきた」ドリンクがw

 

さやか

「イエハピと一緒の現場には、さきぴょんのうぱぎは

いつも『おばさん』って噂を聞いたけど?」

 

さきぴょん

「そんなことないよww」

「みんなおばさんやん」

 

 

今日のテーマは

「京都風味のトーク」ということで無理やり話を広げるメンバー。

錦市場のハナシから食べ物ハナシにww

ところがたこ焼きからラーメンで京都のハナシを

したかと思うと・・・

「もういいですか」で終わるのはメッチャワロタww

 

お互いの仲の良さを指摘しあうエピソードも

真理ちゃんの「パーソナルスペース」のハナシも

会場が大爆笑www

 

スタッフから巻きの合図が入るまで盛り上がるまで

ノンストップでしゃべり続ける5人。

 

その次は・・・・

Lovelysのターン。

ビートが効いた「既読無視警察」からスタートしたステージは

さっきまで爆笑トークが繰り広げられていたとは思えない迫力。

「FIRST KISS」ではりーたんのスキャットが

めちゃくちゃカッコイイ。なんか色気あるよなあ・・・。

 

 

 

イエハピのさやかちゃんを「山田」だとバラしたり

さやかちゃんが万歳して寝るとか暴走するトークw

そして「あと一分」では

キレのいい2人の真似をするのではなく

目の前の「ふぁみりーず」の真似をすると何となくカタチになる

ことに気がついたww

 

「あぅお!」の煽り好きだなあww

 

 

 

そしてトリの「ミライスカート+」

 

京都Verのovertureが流れる。

一気にミライスカートの世界観が空間を包みなおす。

 

『ミライスカート+セトリ』

1.SPARK 4 PATh

2.+LOVE

3.Stardust Parade◇

4.ギ・ミ・ユ・ラ

 

児島真理奈

「どのメンバーが出てきても(どのファンも)同じように

踊ってくれるから嬉しい」 

 

たった一人で立つステージだけど曲終わりに必ず入る

大きな拍手が京都MUSEに響くのも心地いいw

 

京都現場で初披露の「+LOVE」も最初に大阪RUIDOで聞いたときは

もっとダークなイメージがあったけど、かなり印象が違ってきた。

コーラスが際立ってとてもかわいく聞こえたのが驚きw

そして・・・・

「Stardust Parade◇」でどこまでも伸びてゆく児島真理奈の

声とこの広い空間との相性の良さに感動。

落ちサビからのサビ展開で思わずぴょんぴょんと推しジャンしたけど

真理ちゃんまで届いたかな。
僕の身体を持ち上げ跳ねさせるだけのパワーと情熱と感動が
あの曲にはある。
京都MUSEの高い天井から降るstardustのようなキラキラした声に

泣きそうになった。ホントにこの曲好きだよ・・・

 

そして「最後は最強の京女曲を持ってきたw」

 

というコメントに

僕は「京都MUSEだったら『ナモナイオト』だろ」と思い

別のTaylorは「千年少女~Tin Ton de Schon~」だと思い

「ハンナリ☆スター」だと連想したけど

 

最後はこの曲で締めたことないと思うその曲は

なんと・・・・

 

「ギ・ミ・ユ・ラ」だった。

 

 

 

 

やっぱり児島真理奈はカッコいいわ。
 

 

締め方が分からないということで、全員で

「最高」と言いながらポーズを決める謎のギャグで締めるけど

 

気持ちよく宝塚歌劇団のようなテンションで一人で

颯爽と引っ込むさきぴょんに

相方のりーたんが

「すみません!ホントに!」とフォローしてるのが

メチャクチャ面白かったwww

 

カーテンコール並みの拍手で再びステージに戻ってくる

さきぴょんはホントに自由過ぎて最高ww

 

 

特典会では・・・・

朝にツイートしていたチェキ飯のハナシと

プレゼントに渡した缶バッチのハナシ、

 

 

 

それと・・・・

 

Hira☆Fuwaに関してのエピソードを生写真の裏に

書いてもらいましたww

写真BOOKにも載ってるそうですがひと足早く教えてもらったのが

「曲表記に初めて絡んだ」という趣旨でしたw

 

ちなみに・・・・

先日のネット配信でのサイン会で「Stardust Parade◇」の

エピソードも書いてもらったのですが

それは「初めてビブラートに挑戦した」でした。

 

今日のステージでも意識して聞いていたのですが

いい意味で自然すぎて全然わからなかったです。

 

 

「まだ新曲とか隠し持ってない?」

 

真理奈

「なんで?」

 

「この前『ミラスカが続く限り新曲はあるよ』みたいなこと言った

直後に『+LOVE』が出たからww」

 

真理奈

「そんなん当たり前やん。まだまだ『ストックもあるし』」

 

「え。『ストック』?」

 

真理奈

「あ。」

 

 

楽しみにしています、そのストックwww

 

 

 

「Worth more than pain」

 

image

 

ネテルダイヤが参加するこの対バンイベント。

何度か名前も聞いたことのあるしちょっと気になってた

「Étoile(エトワール)」も見てみたい╰(*´︶`*)╯♡

 

場所はもう何度も訪れた「西九条ブランニュー」

ここは鉄道高架下というスペースながらも・・・

ステージもそこそこ高くて見やすいので好き╰(*´︶`*)╯♡

何より・・・音がいいww

 

 

声量のあるアイドルグループでも音割れしないし

きっちり・はっきりと後ろまで音が届く。

 

そんなライブハウスで

トップバッターのネテルダイヤが出した音「The night is young」の

重厚なギターサウンドを浴びた瞬間

 

「勝った」と思いましたw

 

 

山田あえら、宇佐美るい、香花の3人体制。

そんなことは全く支障のないくらい

ここから展開するネテルダイヤの攻めたセトリが素晴らしかった。

歌が素晴らしかった。パフォーマンスがキレに切れていた。

 

「The night is young」で歌いだしのあえらのボーカルは

見事に安定してる。香花の前に前に出てくるような

突き出すボーカルが心地よく胸に届く。

宇佐美るいの笑いながら歌うような余裕のある雰囲気が

ここぞというポイントで2人をさりげなく引っ張る。

 

「Not or FAKE」では

足を広げ、腰を落とすダンスパフォーマンスが

キレキレで「重厚な音の重力」を見事に表現している。

これって、実は何気ない様で地味にキツイと思う。

でも、中途半端に腰を下げると「音の重さ」が表現できない。

山田あえらの素晴らしいスタイルが一層それを感じさせる。

歌でもあれだけ激しいダンスをしながらも

3人とも全くぶれないし、あれだけ苦労していたサビの高音も

まだいけるんじゃないかと思うぐらい気持ちよくでていたのは

ホントにびっくりした。

宇佐美るいのさりげなく入る「やんちゃな叫び」もカッコいい。

 

特典会で山田あえらに一番最初に掛けた言葉が

 

「香花ちゃんもあえらちゃんも・・・・

ホントに上手くなった」だった。

 

ホントにそう思えたライブパフォーマンスだった。

 

 

「眠り姫」の据わりのパフォーマンスが一人で寂しそうだったけど(笑)

人数的に表現できないことも研修生が昇格すれば何とかなるから

それまでの貴重なフォーメーションとして楽しもうww

というか、今のメンバーならそんなハンデも面白く解消できると思うw

そして・・・・

「眠り姫」の大サビ。今までは「ラスト!」で手を振るように煽ってたのが

「手を振ってください」になってとてもわかりやすい。

高島屋フードコートもしくはもっと前からだと思うけど・・・・

ワンマンライブなんかは馴染みのある「ラスト!」に戻すんだろうか。

もしそうならシチューエーションに合わせて煽りも変えていくのは

とてもいいと思う。

 

 

「Not or FAKE」のラップや「wing」では「あえらの低音パート」

「香花とるいの高音パート」各パートがしっかりと確立されていて

「〇〇じゃないとダメな曲」になってきたのが嬉しい。

さっき書いたみたいに皆で「色んなネテルダイヤ」を表現できるのも

大事だけど「〇〇がいないと歌えない曲」もあっていいと思う。

 

「Diamond」の朔間うららの様に。

 

そして宇佐美るいがメインを張る「wonder」のなんとも言えない

色気のある歌い声、そして「君なんだ」。

星乃ゆきの「見せ場のソロパート」を完璧に歌い上げる香花。

もう・・・・カッコよくてカッコよくて

いつもより上に掲げる指と腕が2割増しになったような気分w

 

最期にはけるときのあえらちゃんのグダグダ告知には

爆笑したけどwwww

 

 

ここからは印象に残ってる初見アイドルさんについて

その時思ったままを書いていくので間違っている点があっても

ご容赦ください╰(*´︶`*)╯♡

 

 

『Étoile(エトワール)』

 

3人体制のアイドルさん。キラキラした今どきのSEに乗って

登場した姿はとても清楚だけど、どこかやんちゃな感じww

MIXも連発するような王道曲だったり疾走感ある曲だったり

関西ご当地ソングだったり

バラエティに富んだテーマやセトリだったけど・・・

何より印象的だったのが

 

「声」でした。

 

アイドルグループに一人いるようなかわいいアニメ声。

そんな感じのメンバーが3人。

 

それでいて重なっても嫌味に聞こえない不思議な声たち。

 

「似たテイストの声を集めるならソロでもいいんじゃないか」

 

そう突っ込まさせないだけの何かがあるんだと思う。

 

ただ一つだけ気になったのが

あるメンバーのオフ顔でした。

 

歌うときはONになるのですが、自分のパート以外は

「クール」を演出しているのかわかりませんが・・・・

僕には「意識や集中力が切れてる」ようにしか見えませんでした。

 

そこでふと・・・・

あるアイドルさんの言葉が頭に浮かびました。

 

 

後ろを向いてサビで振り向いて前にでるフォーメーション。

そのときほぼ真横からステージを見ていた僕の目に入ってきた

その後ろを向いてるメンバーの顔は・・・

 

全力で笑っていました

 

特典会でそれを聞いて帰ってきた言葉にシビレました。

 

「たとえ後ろを向いて顔が見えなくてもファンには

どんな顔をしてるのか伝わるんですよ」

 

後ろを向いても意識は途切れない。

前を向いている。プロのアイドルだと思いました。

 

ご参考までに╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ちなみに僕が好きなのは4曲目「いっせーのーでっ」

かわいいの中にもメロウな雰囲気。いいですね!あの曲。

もう一度ちゃんと聞いてみたい曲です╰(*´︶`*)╯♡

 

 

『EMOTIVE ≠ EMOTION 』

 

なんて読むのか最後までわからなかったアイドルグループ(笑)

メンバー全員声も出ていたし

それに混じりあうようにドラムとギターの派手なメロディが

メチャクチャカッコよかったです。

ロックだよね。これ?!でもメロディアスでとっても聞きやすい。

 

一曲目の「もっと」というワードを印象的に歌い上げる曲が

あったのですが・・・

メンバーそれぞれの「もっと」が聞こえてきて・・・

予定調和でないロックな感じが胸に刺さる╰(*´︶`*)╯♡

ポジション取りはどうなっているのかわからないけど

時折、ステージ前に出てくるのが上手い。

次の「神様おねがい」を3人で交互に歌い上げるのをみて

同じワードを使うことでメンバーそれぞれの個性と声を

上手く使ってるなあと思うと同時に・・・・

それが揃ってもメチャクチャ聞きやすいし届くのは

バックの音が派手なようで邪魔をしてないからだと思う。

 

なんだか・・・・

聞きやすいエモい曲にボーカル・個性を乗せる

ネテルダイヤと似てるなあ・・・・と思う。

ネテルダイヤと同じように

たぶん、この運営さんも「アイドル曲」を作ってない

 

パフォーマンスも「大きく」「より大きく」なってくるけど

それに合わせてファンの揃ったフリコピが熱を帯びてくる。

MIXが入りそうなノリだけど、フリコピに集中してるのか

まったく入れてこないのも好感が持てる。

 

セトリがないのでわからないけど

最期の激しい曲を聞いて気がついた。

 

最初から少しずつ激しくなっていくセトリなんだろうか。

 

やられた。

 

最後にMCで自己紹介したんですが・・・

思わず二度聞きしてしまいそうな名前だったんですが

グループ名と一緒にもう一度教えてください・・・(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

『CALETWOLF』

 

ぶっちゃけ「ネテルダイヤ優勝じゃんww」って思っていた

僕の胸ぐらを掴んで離さなかったのがこのグループ。

 

僕の好きな「洗練されたキーボードのピコピコ音」で始まったSE(笑)

メンバー5人のグループ。

一曲目を聞いた時に「聞いたことあるかも」と引き込まれた途端

最後までその世界観から抜け出せませんでした。

音が軽いので激しくても聞きやすいし

その激しさの中でゆったりとした流れるような仕草とパフォーマンス。

一曲目から前に前に出てくるけど

 

いい意味で「熱を全く感じない」

 

どの曲にも終始バックに流れる印象的なキーボード。

細やかに刻むような軽やかなドラム。

歌は決して上手いわけじゃないけどカッコいい。

デスボイスを使うわけでもない。

クールだ。これぞクール。

 

ダンスも揃っている。

下手なダンサーが頑張ったトップ位置ではなく

上手いダンサーが流しているのが分かる。

同じアイテム・印象的な楽器を使っていてもこれだけ

バラエティに富んだ曲調でセトリを組めるのはやばい。

セトリをみると最初と最後は同じ曲ですか?

全然飽きないんですけど。というか音源欲しいです。

初見でここまで音源が欲しいと思ったのは

ミライスカートとハニーゴーランぐらいかなあ

 

 

 

 

あ。

ピンク担当がめっちゃカワイカッタです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

『侵喰ぴぴぴKLAXON』

 

ボーカルは声も出てるし煽りも上手かったけど

前の二組とどこか被る印象があったけど・・・・

それを覆したのが

ファンの一体感でした。

分かりやすいフリコピとクラップ。

楽しそうに横移動するファンを見てると

一緒に踊りたくなるよなあwww

最期は

「侵喰ぴぴぴKLAXON」をテーマにした曲だったと

思うのですが「ぴぴぴ」がアタマから離れなかったww

「推し変するな」とか面白いワードが飛び出したり

メンバー紹介・グループ紹介の曲は数あれど

これだけ初見で印象に残るのはある意味成功だよね(笑)

 

 

ロックテイストのアイドルが多かったけれど

激しかったり、大音量で叫んで何を歌ってるのか

わからなかったりするアイドルが

実はホントに苦手だったりするんですが・・・・

どのアイドルも次に対バンがあれば聞いたみたいと

思わせるクオリティと音のセンスのよさに

 

好感が持てましたw

 

ネテルダイヤとまた対バンして欲しいなあ╰(*´︶`*)╯♡ 

 

 

 

特典会では

山田あえらちゃんに「Étoile」との関係を聞きましたw

なんでもホワイト担当の「藤沢 侑未」ちゃんと仲がいいらしい╰(*´︶`*)╯♡

 

他には

餃子が大好きなあえらちゃんにあげた「王将の餃子の傘」を

今日香花ちゃんとデートしながら使ってきたとかww

なんだかお気に入りになってたのなら、それはそれで嬉しいw

 

最後に。

不良・やくざ・やんちゃ系がホントに心底大嫌いで

今回それらをモチーフにした生誕祭を企画してるということで

そんな推しの姿をみることに

生誕祭に行くことを迷っていることを正直に話すと

 

「香花さんと被らないようにしただけなので

そんなに深く考えなくても大丈夫ですから・・・

きてくださいよ~~」と悲しそうな顔をされたので

 

行くことに決めました。

 

色んな出会いがあった今回の対バンライブ。

楽しかったなあ・・・

ミライスカート+もネテルダイヤも福岡遠征ということで

どうしようかと思っていたのですが

お昼からドン・キホーテ梅田本店前で「大久保アリサ」のライブ、

そして・・・

CuteRobinの「インストアライブ」に行くことにしました╰(*´︶`*)╯♡

インストアライブということは

CDを販売するのか・・・・

いいね!

これを機会にCD音源も欲しい╰(*´︶`*)╯♡


CuteRibonのリリイベに行ってきました!

コロナ禍でリリイベ自体がなかったので

久しぶりのアイドルイベントが

嬉しかったですw


 ちなみに

『大久保アリサライブのブログはこちら』

 

CuteRobin

 

最近、お気に入りのアイドルグループ。

というか・・・

メンバーの「舞島みき」ちゃんがお気に入り╰(*´︶`*)╯♡

ネテルダイヤと何度か対バンもしていることもあって

曲も少しずつ覚えてきました。

古都「奈良」のご当地アイドルで鹿の被り物をつけてるのですが

メンバー全員、大人の雰囲気で落ち着いていて

「舞島みき」ちゃん以外もなかなか歌が上手いww

 

ビルの地下のフードコートで腹ごしらえして

さあ・・・行きましょうか!

 

先にレジでCDを購入。

ライブの整理券と特典券2枚を受け取りました。

CDは特典会で手渡されるらしい。なるほどw

 

 

SEが流れると・・・

手拍子に乗ってメンバーが登場w

 

「恋のスカイライン」でスタートしたのですが

舞島みきちゃんのメンバーカラーの緑色のペンライトを

下手で一生懸命振っていると

すぐに見つけてくれました。

「ぱっと」明るくなる笑顔をみると

こちらも嬉しくなりますね╰(*´︶`*)╯♡

腕をフリフリしながら踊る、踊る。楽しいww

 

「あをに咲く」で迫力あるパフォーマンスを披露して

くれたのですが残念ながら僕の好きな決めポーズは

僕がいるステージの反対側なので上手く見えませんでした。

あの恍惚とした表情がたまらなくカッコいい。

それでも・・・・

前回のカッコよさに気がついた近江八幡AQUA21とは

逆から見ることで、伸びた首筋と弥勒菩薩のような

やさしい指先の表情に気がつくことができました。

みきちゃんをはじめ各メンバーの揃った

あの首筋は・・・やばい。めっちゃキレイだった。

 

そして今回の僕のお気に入りに追加されてのは

「Stomp & Go」という曲でした╰(*´︶`*)╯♡

イントロから今までのテイストで少し違った感じがしたし

何より、落ちサビでセンターで高らかに歌い上げる

舞島みきの神々しさに見入ってしまいました・・・。

欅坂46の「サイレントマジョリティー」のようなイメージw

まあ、一度しか見てないので改めて見たら

この曲も色んな発見がありそうな曲だと思います(笑)

また聞きたいです

 

 

 

 

特典会ではチェキ券2枚が貰えました。

舞島みきちゃん2枚でもよかったのですが・・・・

先日、CuteRobinのShowroom配信で登場したメンバー

『陽向菜々美』ちゃんにご挨拶することを思いつきましたw

 

 

「2人だけ覚えた」メンバーw

 

 

でも・・・

それぞれピンチェキ撮影するのもいいけど

あまりにも普通だよなあ・・・

 

そこで特典券2枚を使って

「2人で1枚」をお願いすることに。

 

うーーーんwwおおおおおwww

なかなかエモいチェキが出来上がりましたww

 

これはちょっとお気に入りかも╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

さて。

 

CDを取り込んで聞くとしますかw

 

 

やっぱりリリイベは楽しいね╰(*´︶`*)╯♡



 

大久保アリサ。

 

最初は京都MUSEのアイドル対バンでみた彼女。

 

 

あまりにもアウエィの会場でありながらも

ビブラートに包まれた彼女の放った優しい声が

今も抜けずに・・・・時折こうしてタイミングが合えば

顔を出してはライブを見て、その声に包まれながら

 

癒されています。

 

前回は・・・・

昨年のハロウィンの時期でしたね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

本当は少し前にこのイベントに参加する予定だったのですが

彼女自身がコロナに感染してしまい自宅療養で

今日に延期になったのでした。

英気を養い万全の状態で登場した大久保アリサのステージ。

たった独りでイベントスペースに登場した一年ぶりの彼女は

少し瘦せたのか、大人になったのかわかりませんが

とても魅力的で落ち着いて見えました。

まあ、前回がミニスカポリスの衣装だったのもあるかも知れません(笑)

(特典会で話すと相変わらずおしゃべり好きで前のままでしたがw)

 

 

どこかアイドルチックな振り付けに

一度聴いたら忘れられないビブラートの効いた中低音から

一気に駆け上がるような伸びるような高音。

身振り手振りで抑揚をつけながら歌う姿に

ガードレールにもたれて聴いていた身体が

 

突き動かされるように

 

前に前にと動いていく。

 

ひとりだけ最前まで来た僕にスグに気がついて

それはそれは・・・・

ホントに嬉しそうな顔をしてくれました。

 

最前は僕と数人でしたが、ガードレールに張り付いてる

お客も含めると20人以上はアリさちゃんの歌を聞いて

いたんじゃないでしょうか。

 

新曲「Magic」も初めて聞いたけど

今までとはテイストが違うのかいいフック曲になっていたし

セトリがとても新鮮に聞こえました。

 

最期は

「電車で泣いてる女性をみた」

「皆それぞれ必死に頑張ってる」

と・・・・話し出すと

なんと最後はバラード「まだ終わらない未来」で締めてきました。

 

そう。

大久保アリサの曲はどれもこれもカタチは違えど

「すべて応援歌」!

更に伸び行く高音ビブラートボイスが

僕のこころに明日への英気を並々と注いでくれたのです。

 

 

前回と同じ、たった4曲だけど来れてよかった。

 

ありがとうね。アリサちゃん╰(*´︶`*)╯♡

 

 

最後に・・・

 

この「UMEDA STREET FESTA」はレイの花輪を1000円で

購入すると写真撮影が可能というイベントw

ちゃんとレイを購入して・・・シナモンと一緒に撮影させて

もらいました╰(*´︶`*)╯♡

 

image

 
このシナモンには彼女のサインが入っています。
 
前回はハロウィンのポストカードにコメントやセトリを
書いてもらったのですが・・・
実は今回もそうしようと思っていたのですwww
 
早めに梅田に到着してHEPVやホワイティ梅田周辺で
カードを探していたのですが、探し方が悪かったのか
全然、それらしきお店が見つからない。
まあ、ドン・キホーテ梅田本店に行けばステーショナリーも
売ってるだろうとタカを括って乗り込んだのが運の尽き。
 
下のステージではすでにライブが始まって
トップバッターが終わっていました。
 
焦る僕。
 
選んだ場所がドン・キホーテ梅田本店。
初めての店舗にジャングルのような店内。
何がどこにあるのかさっぱりわからない。
 
焦る僕。
 
カード系を諦め、なにか「白くて文字が書けそうなもの」を
探すまでに追い詰められた僕。
 
この機を逃すと大久保アリサにいつ会えるかわからない。
 
 
焦る僕。
 
目の前に真っ白な「シナモン」
 
 
これだ。
 
 
こうして「シナモン」が
色紙になった瞬間でした
 
 

 

 

 

 

ところが、思いのほか
これがカワイイwwww
 
シナモンのかわいさもさることながらw大久保アリサの

記念サイングッズとして、これはアリだな╰(*´︶`*)╯♡

ちゃんと残しておこうっとw

 

 

 
特典会では・・・・
 
今回セトリに自ら作成した新曲を入れてきたり
実はまだもう一曲新曲があると教えてくれたり
実はサンリオも大好きだということで・・・
クイズを出題されたりしました。
 
 
アリサ
「キティちゃんの身長はリンゴ5個分。
じゃあ・・・キキララの大きさは?」

 

「・・・・イチゴ5個ぐらい?」

 

呆れるアリサちゃん

 

アリサ

「答えは・・・星ひとつ分」

 

「はい?!?!」

 

アリサ

「夢の世界だからwww」

 

 

 

わかるかい、そんなん(ーー;)

 

 

 

 

休む間もなく仕事が続き、この日を含めて久しぶりに

ゆっくりしようと思っていた連休でしたが・・・

夕方からYeshappyのさやかちゃんの生誕祭に

ミライスカート+が出演するということで

その前にネテルダイヤのこのイベントに参加してきました╰(*´︶`*)╯♡

なんでもこの日はネテルダイヤは

4公演もあったのですがにこのイベントだけで精一杯w

それでも初めての会場に見慣れないシチューエーションでの

ネテルダイヤのライブは、なかなか面白かったですww

 

 

高島屋東別館。難波の高島屋に併設してるのかと思っていたので

インフォメーションで聞くまでこんなところにあるなんて

全然知りませんでしたw(西館は併設してるやんw)

 

 
先に到着していたフォロワーのdotsonさんと
会場のフードコートで合流w
ステージを見に行くとこんな感じで併設されていました。
なるほど・・・・スクリーンもあるし
狭いけどちゃんと常設されているステージなのか。
すでに待機組もいました
 
 
 
カツカレーを食べてると・・・・ネテルダイヤのメンバーと遭遇
 
宇佐美るい
「あれ?!おるやんww」と山田あえらちゃんと二人に
爆笑されたけど何か変だったかな(ーー;)
 
ちなみに僕がカレーを食べてた席には
「ライブがあるので少し音量がでますがご容赦ください」と
いう趣旨のカード・チラシが置いてありました。
ライブを見ながら気になったアイドルがいればその場で検索も
できるようにQRコードも貼ってあったし
なかなか配慮の行き届いたイベント現場だと思いました。
 
 
カレーも食べ終えて時間になったのでステージ前にいくと
あの狭いスペースを埋めるようにファンが(*`ロ´ノ)ノ
トップバッターのネテルダイヤ以外のファンのいたのですが
なかなかの大入り状態w
 
さて。時間です。
 
SEが流れてきてメンバー登場。
 

 

のはずが、「ネテルダイヤ、輝くぞ!」のコールが

ふにゃふにゃと潰れてしまいましたww

 

どうやらあえらちゃんが声出しに失敗したようです

 

 

 

めちゃくちゃ近い距離。

フードコートというウルサクできないシチューエーション。

トップバッターで音量が分からない(マイクテストやってない)

しかもネテルダイヤの売りのひとつは・・・

高音に感情をのせて歌う「パワーボイス」

コレクターも手拍子の音量を測りかねるぐらい。

 

これにはメンバーも戸惑ったと思う。

 

お客の目の前で歌う「Wake Up!」の

さすがにどこか照れたりぎこちないスタートでしたが

感心したのは・・・宇佐美るい。

 

独特の語尾がしゃくれるような歌い方でうるさくない音量を

探し出したかと思うと、感情を乗せながらも

マイクを抱きしめるような「絞り出すような」歌い方で

パワーボイスもそこそこにうまく帳尻を合わせてきたw

歌っていくうちに他のメンバーも音量が分かってきたのか

開き直ったのか(笑)

いつものパフォーマンスがさく裂しだしました。

 

至近距離での「Wake Up!」の「だ・か・ら」の指さし。

「眠り姫」のダメだしバツ。満遍なく見渡すカメラ目線。

その中で

何気ないけど秀逸だったのが・・・・

 

「眠り姫」の手を左右に振る「煽り」でした。

 

 

最後に一番盛り上がるところで、観客に腕を左右に

振るように促す「ラスト!!」という煽りが入るのですが

 

この日、宇佐美るいは

「腕を振ってくださーーい」に変えてきました。

 

 

このさり気ないアプローチ。上手い。

 

初見がいるであろうフードコートでのライブ。

いつも聞いてる「眠り姫」が

更にフロアに寄り添った瞬間でした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

MCでは挨拶もそこそこに、先程のSE失敗ネタを皮切りに

爆笑トークを繰り広げるメンバーww

 

るい

「始まる前にフードコート内を見ていた」

 

山田あえら

「アイドルなので大きな声ではいえないんですけど」

 

るい

「そう、めっちゃ気になってるお店があってww」

 

あえら

「シーッww」

 

るい

「(ステージからも)視線に入ってメッチャ気になるんよw」

 

その視線の先には

この「がっつり日本酒」のお店がww

 

横で未成年の香花ちゃんは客席のカメラに向けて

ピースでしっかりアピールw

 

 

ラストはしっかりと「wonder」で締めてきたのですが

横でタブレットで商談らしき話をしていた

お客さんも最後は楽しそうに聞き入ってましたw

 

新しいシチューエーションが彼女たちを

少しずつ大きく育ててくれる。

 

そういえば九州遠征のライブ予定もあるみたいですが

そんな「アイドル好きが集まるアウェイの現場」で

また一皮剥けて欲しいですね

 

 

 

特典会では先日発表された

「サンリオのシナモンロール」とのコラボTシャツの

経緯をるいちゃんに聞いてきました。

何でもかなり前から企画会社からネテルダイヤに

アプローチがあったらしい。

Twitterとかで情報収集していたんだろうなあ。

 

るい

「『シナモン好き好きツイート』しててよかったw」

 

「やっぱり何が好きかとか発信していかないとなあ・・・」

 

るい

「ホント、、それ╰(*´︶`*)╯♡」

 

 

 

 

ちなみに体調不良で特典会にだけ参加した

朔間うららちゃんは、客席でスマホを手に

メンバーを応援してたのですが・・・・

その様子がわが子を見守るお母さんみたいで

メッチャかわいかったです╰(*´︶`*)╯♡

 

あはははwww

 

 

楽しかった「Yes Happy!さやかバースデーライブ 〜マイメン編〜 」

 

ちょっと中途半端に長くなりそうだったので(笑)

特典会だけ別ブログにすることにしました

 

 

 

「ぴぐてぃガールズ」のみきてぃにちゃんと

お久しぶりの挨拶と

今日の感想を伝えた後は・・・・

 

 

 

聞きたいこと・感想が山積みのミライスカート+

まりちゃんのブースにww

 

 

特典会の列が途切れたのを見計らって並ぶと

誰もいないのを確認しつつ

 

真理奈

「あああwww〇〇╰(*´︶`*)╯♡やん」と

下の名前を連呼してきました。

 

 

もしかして・・・・・

にゃんすとっぱぶる!のしおりとのツイートを

見てるんでしょうか・・・・。

 

いや。まさか(・ー・)
 

 

「新曲の感想、早速ツイートしておいたからw」

 

真理奈

「えええ?!聞きたい!!!」

 

「いや。あの・・・・」

 

真理奈

「聞きたいw」

 

時間がかかりそうな感想はツイートで。と思ったけど。

あの目で言われたら仕方がないw

 

「いい意味で今までのミライスカートとは違って『違和感』というか

イントロとか重厚感があって面白かった」

 

真理奈

「違和感?」

 

「いい意味でねw『ギ・ミ・ユ・ラ』を初めて聞いたときの

違和感も凄かったけど、それが今やダークなミラスカの世界観を

つくった・・・みたいな感じで・・・新しいミラスカ(が出来そう)」

 

真理奈

「ああ、Stardust Parade♢がナモナイオトをイメージしたみたいに

歴史は繰り返して・・・みたいな感じ?なんだか腑に落ちたww」

 

真理ちゃんは

「ダーク・重い」というキーワードから意図を汲んでくれて

Stardust Parade♢=新しいナモナイオト

+LOVE=新しいギ・ミ・ユ・ラ

だと解釈してくれたんだと思うし、それももちろん僕の思いと

完全に重なるんだけど、あえて言うならそれプラス・・・・

 

「ギ・ミ・ユ・ラ」は今や「コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ」や

「Moving Light」のようなミラスカのどこか「ダークな世界観」を

醸し出す曲たちの先駆者みたいな曲だけど

この「+LOVE」はダークなだけじゃなく新機軸の「懐かしさ」や

「昭和レトロ感」を感じさせる

という新ジャンルのミラスカの曲、そんな先駆者的なポジションに

なるかもしれない・・・と思っています。

 

 

ちなみに僕の反応は

めっちゃわかりやすいらしいww

確かに「そうきたかw」と

少しその衝撃にひざが崩れ落ちましたけど(笑)

 

 

 

 

そして去り際に唐突に聞いてみましたww

一瞬、「ギョッ」としたのですが

 

その後はこんな感じw

 

 

僕が以前「+LOVE」発表時にツイートした

「児島真理奈はいつも想像の斜め上を行く」を引用して

返してきました。

 

洒落た返しですw

 


こんなことを聞いたのには理由があって・・・・

 

実はアゲハスプリングスはグループ時代には新曲リリースは

「3曲セット」だったのです。

ということは・・・・

「Stardust Parade♢」「Hira☆Fuwa」、そして「+LOVE」が

本来はセットなんじゃないか。

でも「+LOVE」が単体で出てきた。

いや1曲だけでリリースすることなんてありえない。

ということは・・・

もしかすると「+LOVE」と次の「3曲セット」の

4曲で出るかもしれない。

 

 

そう思ったのです。

 

 

そして・・・後日のツイート。

やっぱり隠し持ってた新曲ww

 

 

 

 

 

真理ちゃんに質問をぶつけて

その反応で実際はどうなのかを予測するコツが

なんとなく分かってきましたww

 

後はネテルダイヤの新しいCDを渡して終了╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

 

の・・・はずだったんですが

やっぱり押さえておきたいのが「晴岩シスターズ」

 

思わず2回並んで詳細を聞きましたw

2回目を廻るのは珍しいのは真理ちゃんも知っているので

「お?!」っと驚いていましたが

とにかく・・・・衝撃的でしたからwwww

(聞いた内容は前回のブログに書いています)

 

image

 

「晴岩シスターズ応援してね」

 

まだまだ続ける気なんだろうな(笑)

いや、続けて欲しいぞ。

次は何の曲をぶち込んでくるんだろう

XJAPANの「紅」とか

ハードで面白そうなんだけどなあwww