先日の日曜日。
会社は休みだったんですが・・・・
どうしても月曜日から別の作業に掛らないといけなくて
いまの作業を終わらせるために出勤していました。
誰もいない作業場。
iPhoneでネテルダイヤのアルバムと
ミライスカート+のEPをローテーションで
鳴らしていたのですが
その中でこんなことを思っていましたw
ネテルダイヤの曲がなぜこんなにエモいのか?
分かりやすいメロディと気持ちのいいリプ。
「wonder」のイントロとかBOφWYを連想させるし
Aメロ・Bメロ・ザビ~という王道の組み立て方も
素直に、誰の胸にも刺さる。
そして・・・気になったのがどの曲も微妙に「短い」
(録音時間を確認したわけじゃないのであくまでも
体感的に・・・ですが)
奇をてらうことなくセオリーにそって
あまりにも気持ちよく着地する構成と
そして微妙に短い曲が「もっともっと」と
飢餓的な欲求を知らず知らずに煽る。飽きない。
このアルバムを何度も知らず知らずに聞いてしまう
コレクターも多いんじゃないだろうか。
そしてミライスカート+のEPでも
ずっと気になっていたことが。
それは・・・
一枚目のEP「Hira☆Fuwa」
なぜ、「Stardust Parade◇」ではなくて
この曲が表題曲になったのか。ということ。
個人的に「Stardust Parade◇」が好きだから僻んでるとか
そんなつまらない理由じゃなくて(笑)
児島真理奈が「Hira☆Fuwa」を選んだホントの理由。
それが今後のミライスカート+の方向性を決める大きな
要素のひとつの気がするから。
「Hira☆Fuwa」が昼間・太陽なら
「Stardust Parade◇」が夜・星空。
そういうイメージからなんだろうか。
それでも同じような「宇宙」をテーマにして
どこか寂し気でリフレインがきれいで
そして・・・楽曲派ミライスカートを印象付けた表題曲がある。
「ナモナイオト」
何も言わずとも振付の先生が
ナモナイオトと同じように最後にバックポーズで決める
振り入れをした「Stardust Parade◇」
児島真理奈もチラッと話してましたがStardust Parade◇が
ナモナイオトとどこかリンクしているのは当たっていると思う。
児島真理奈をテーマにしたアルバム「C3Tones」を経て
本格的にミライスカート+のシングル曲で展開した今回のEP。
デビュー時のシングル展開を思い出したりするけれど
それなら・・・
どこかナモナイオトをオマージュした「Stardust Parade◇」が
今回も表題曲になっても流れ的には不思議ではない。
でも全く路線の違う・・・「Hira☆Fuwa」が表題曲になった。
「ナモナイオト」からの路線をなぞることはしない。
そういう事なんだろうか。
それとも単なる児島真理奈のインスピレーションなんだろうか。
どちらが表題曲になってもおかしくないクオリティの2曲で
そのどちらかを彼女が選んだその理由。
Taylorの皆さんはどう思うんだろう。
それにしても
今回のEP2枚で計4曲。
どれも宇宙や地球を包む愛だったり空だったり。
テーマに統一感があるのが素晴らしい。
本来はアルバム構成だったというのも頷けます。
これから続くであろうEP路線。
次回の表題曲の選定にも
改めて興味が湧いてきた・・・・。
そんな日曜日でした╰(*´︶`*)╯♡
あ。
ちゃんと作業は終わったからww


