ミライスカートハナ ユノローグ サルヴァドールの悪魔 アビスノア ヤンチャン学園 | たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

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令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

 

京都ROKAタイムテーブル 7.19

 

京都ROKAで行われたもうすっかり

お馴染みになったアイドル対バン。

僕が参加したのが

「Wind from Kyoto vol.18」午前部です

 

出場アイドルは

ソロアイドル6人に

グループ4組

こんな感じ╰(*´︶`*)╯♡


 

さて。

 

ブログも書いていきますか(*`ロ´ノ)ノ

 

朝からうだるような暑さの京都。

ガンガンに効いた京都ROKAのエアコンが

快適な空間とステージを用意して

くれています。ホントに助かる(ー人ー)

 

 

【パイナップルクラブ】

 

『パイナップルクラブセトリ』

SE
1.ちょー末期♡君LOVE
2.イッパイ
MC
3.WHATCHAMACALLIT
4.出逢ってしまった

 

久しぶりに見れた感がある。今は5人らしい

のですが今日は3人でのステージ。

メンバー3人ともなんだか・・・

とても緊張しているのがわかる。

 

デビュー当時に見た時はとても印象的で

Tシャツをアレンジしたような

「素朴・元気」なイメージだったけれど

今や素敵な衣装に身を包み

歌いながら伸ばす手にもすっかり

アイドルらしさが板についてきた。

こういうグループはステージで

女のコから少女に変わる瞬間を切り

取っていけるのだから何よりも強い。

 

 

「MCは苦手だからうたいます」

 

 

思わず笑みがこぼれるフロア。

 

そのままかわいい曲になるのかと思いきや、

なんとキレキレのアッパーチューン

『まっちゃ・・・』なんとかと聞こえたので

たぶんこれかな╰(*´︶`*)╯♡

「WHATCHAMACALLIT」

 

 

間奏のラップパートも肩越しに見える

表情がどことなく大人びて見える

紫メンバー。アウトロの引っ張り方もいい。

終始キレキレのダンスチューンを

少女や女のコが歌う甘くて刺激的な

ステージにフロアもメロメロw

本人たちは必死に踊る中でボブ髪が

印象的な黄色のメンバーが目についた。

サイリュウムを黄色にすると

気が付いたのかぱっと明るい笑顔で

とても素直に喜んで嬉しそうだった。

 

たぶん、この子はステージをこなせば伸びるよ

(運営目線で上からすみませんw)

 

パイナップルクラブ

 

 

【あいのまお】

この子、どこかで見たことがあると

思っていたら・・・この独特のMCで

思いだした。

 

「幾世まぽ」だ


初めてみたのはたぶん・・・この頃かな

 

この子の世界観のつくり方は基本的に

「トーク」と「間」だ。

それは前世からずっと変わっていない。

長めのSE。あえていつまでも出てこない

その「間」のつくり方が

 

メチャクチャうまい。

 

マイクがちょっと出ていないのか

声が埋もれてしまっているけれど

ステージ中央に立ちレスを

ひとりひとりに丁寧に送りながら

サビを淡々と歌い上げる。

なんという曲だろう。上手い。

 

かと思えば

「恋するフォーチュンクッキー」で

楽しそうに踊ったり。

かと思えば「365日の紙飛行機」を

ゆったりと伸びやかに歌い上げる。

場ミリの位置からは動かないけれど

姿勢と気持ちが前に出ている。

最後は

「メロンソーダ」でキュンキュンした

リアルなアイドルの恋愛心を

歌い上げるの見て

 

「色んな曲調を組んできた」

 

のがよく分かった。

しかも様々なシチュエーションや

世界観の違う曲を自然に「あいのまお

ワールド」で表現できるのは

 

何気にスゴイと思う。

 

特典会でじゃんけんで「あいこ」

だったらチェキ一枚無料とかも面白いw

ちなみにこの初見特典は始めた時は

ファンが「勝ったら」だったのですが

自分が負けるのが嫌なので

「あいこ」にしたらしいww

 

あいのまお

 

【アビスノア】

 

『セットリスト』

- SE -
1. ナギイチ / NMB48(カバー)
2. 星の旋律
3. ヒバナ / DECO*27(カバー)
4. I wanna…
5. ETERNAL FLOWER

 

元むげんこんぜの歌姫「白星藍蘭」、

もう一つの名前を「クールビューティ」

と呼ばれている彼女のステージを

ソロになって初めて見たw

 

「MNB48 / ナギイチ」を披露して

くれたけどこれは個人的には熱かった。

 

ゴスロリやロックの世界観をコンセプトに

しているアビスノア。

グループアイドルを立ちあげたものの

現状は基本的にひとりでこなしている

試行錯誤の状態。

 

そんなアビスノア、『白星藍蘭』が

「MNB48 / ナギイチ」を歌ったことが

2年前にもあった。

 

そのときは前のグループ『comze』だった。

 

Comzeが立ち上がり前が見え始めたとき
まだグループデビューしてオリジナル曲も

少なかった時代に何度もカバーした曲を

アビスノアがこのタイミングで再び歌うのか。

ちょっと感慨深いものがある。

 

セトリが進むにつれ

クールビューティではない新たな

白星藍蘭の姿が見え隠れする。

 

「うりゃおい」

 

で湧くステージ。

 

拳を挙げながらスタートするような

エネルギッシュな曲。スタッカートのように

リズムよく語尾を切る心地よい響きに

白い髪が揺れて思いの外ピアスのない

かわいい耳が見え隠れする。

 

ボーカルの上手さはむげんこんぜから

折り紙付きだったけれど

リミッターを外しひとりで自由に赴くままに

歌い上げる姿に何度もメモを書く手が

停まった。

 

彼女には何人ものメンバーの個性と

引き換えにできるだけの歌がある。

ソロでここまで出来てしまうのが恐ろしい。

どんな新メンバーが入るのか分からないし

例えそれがダンス担当だったりしても

 

白星藍蘭はやれてしまうと思う。

 

image

 

【サルヴァドールの悪魔】

スポットが入り乱れるSE。ハードな

世界観とメロディアスな曲調。

上で紹介したブログで初見だったけれど

 

陰キャメンバーを上手く立たせながら
病んだり救いのない世界観を歌い上げた
シチュエーションから・・・

 

メンバーが大きく変わって

印象も大きく変わった。

 

派手で圧のあるステージになった。

 

しっかりとした骨太のライブ巧者に

なってた。トリッキーになりがちな

アイドルコンセプトに負けてない貫禄の

パフォーマンス。やばかった╰(*´︶`*)╯♡

 

翡翠グリーン「翠恋むゆ」のどこか

あざとさとクールさが印象に残る笑顔。

「三浦珠百」の顔が見やすい髪型から

見える表情はグループの感情をうまく

乗せてくれでる。ダイナミック振りと

デスボイスで「紫杏タルト」がフロアを

駆り立てる。

 

途中からフロアに降りてくるメンバー。

順に全員降りてセンターで歌いながら

レスをしながらフロアをまわる。

目の前でレスが飛んでくるのはマジで

 

何の特典会?!(*`ロ´ノ)ノ

 

「好き好き」なんていう甘いワードを

重めの呪文に変えたような名曲に

サイドステップがさりげなく花を添える。

 

サルヴァドールの悪魔

 

 

【ユノローグ】

思いっきり「寝っ転Girl」で始まったセトリ。

登場したユノローグの衣装に思わず声が出る。

黒×青とか孤独RTA時代からロックチューン

を意識したようなアイドル衣装でありながら

どこかハードさが印象的だったけど

 

今日のフリル衣装はめちゃくちゃかわいかった。

 

『ユノローグセトリ』

1.SE
2.寝っ転Girl
3.つよがりエレジー
4.Eternal Wish
5.NEW RECORD*/孤独RTA
6.Rightness.../孤独RTA

いきなり柵に足を掛けロックスタイル

全開のユノローグ。キタキタ。これだw

そして京都ROKAの芝生に寝っ転がり

とても気持ちよさそう。

 

後方のベンチでメモっていると

 

突然横に人影が。

誰かが座ったんだと思い詰めて

座り直したその横には

 

 

 

ユノローグがいた。

 

 

 

おい(・-・)

思わずガチで素の反応してしまった。

 

「つよがりエナジー」も

『君に届け』とチカラ強い歌いだしから

サビのかわいい声の語尾がとても

シームレスでたった一曲よって感情が自然に

上下させられる。そこからもうひとつ

大サビでハイトーンであがるのがヤバい。

 

 

ギターがさりげなく泣き出した。

手拍子も消えた。

聞き入るモードに京都ROKAが入った。

さっきまで寝転がっていたとは

思えないエモい空間が

 

一瞬にして膨れ上がる。

「Eternal Wish」だ。

 

切なくてメロウでそれでいて届ける相手を

選ばない圧倒的なボーカルが美しい。

せっかく作った美しい世界観に今度は

「運命なんて蹴とばして」と泥臭い

人生応援歌を被せてくる(笑)

そこから

フロア全員に叫ばせる

「Rightness...」を持ってくるのには恐れいる。

 

 

「つよがりエナジー」で感じた曲内での

感情のシームレスの繋げ方を

このセトリでもやってせた見せたユノローグ。

笑顔で始まって

泣かせて

最後は叫ばせる。

 

繋がるはずのない曲を見事につなぐ。

やっぱり彼女のセトリには誰かの

人生だったり狙いだったり思いが見える。

 

特典会で

この衣装のチェキも撮りたかったけど

平行物販になったので行けませんでした。

 

あとで聞くと

「Vivi二条に被り物を買いに行きたかった」

「二部で披露するから」

 

とのことでした。

 

 

2回目の おい(・-・)

 

ユノローグ

 

【ミライスカートハナ】

いつまで経っても登場しない井上由麻。

なんだ?イベンターが走り回ってる。

聞こえてくる状況から整理すると

 

井上由麻、ゆまりんがいないらしい。

 

どうするんだと思いながら

時間だけが過ぎていく。

 

「見つかった!」

 

そんな声がしたかと思うと

ゆまりんがSEとともに飛び出してきたw

 

大きな声で挨拶。

いままでで一番大きな声だ(笑)

 

井上由麻

「ミライスカートハナです。最初で最後の

曲を聞いてください『Mirai*Crew』」

 

最前で赤いサイリュウムを振ると

目が合うたびに「やらかしました」の

泣きそうなかわいい表情ww

それでも気持ちを入れ替えてフロアを

沸かせたのはさすがだった。

 

ゆまりん

「以上、ミライスカートハナでした!」

 

一曲で下がろうとするゆまりんに

イベンターのどぶさんがストップを掛ける。

 

どぶさん

「もう一曲いきましょう。次の曲もw」

 

流れてきたのは

「名神フリーウェイ」

 

思いがけない優しさと的確な判断。

これはフロアにはホントに有難かった。

一曲と二曲では気持ち的に全然違う。

 

後でどぶさんに聞くと

「『名神フリーウェイ』は2分50秒で

このタイミングなら入る」と判断したらしい。

どぶさんの好きな推し曲というのも

あるけれど曲の長さを大よそ把握していて

現場の状況判断で臨機応変に変えれるのは

凄いなと思うし

 

ミライスカートハナは関係者にも

愛されているんだと思った。

 

ミライスカートハナ

 

 

【ヤンチャン学園NAGOYA】

ヤンチャン学園の名前は幾度となく聞いた

ことはあるけれどその「名古屋Ver」か。

高身長とモデル並みのスタイル。

目立ちそうで映像映えしそうな顔。

 

あとで調べると「グラビアアイドル」から

派生したアイドルらしい。なるほどw

スタイルのいい2人がこなす素敵なステージ。

跳んで高速で廻るサビ。

細かく踏む可愛らしいステップ。

かわいい振りつけを見てると

 

「浮かれ気分」

「ワンちゃんあるのかな」

 

そんな歌詞が聞こえてきたけれど

どれもこれも

浮かれたドキドキした雰囲気がリンクして

モデルよりもとってもアイドルだった。

 

何より・・・

遠征してきたファンが凄かったw

名古屋のコールなのか

グループ内でのお決まりなのか

分からないけれど

 

めっちゃ面白かったw

 

 

決して難しすぎず

二回目から参加したくなる。

 

そんな

アイドルとファンだったw

 

 

ヤンチャン学園

 

ちょっと長くなりそうなので

前半・後半に分けますね。

 

 


瀬口こころ
3stone
Arch Angel

と特典会の様子は後半で╰(*´︶`*)╯♡