長丁場のボリューム感ある対バンライブ。
ドルオタ始めた頃は最初から最後まで
しっかりとみるのが当たり前で
ヘロヘロになりながら見るのが楽しかったw
まあ・・・10年以上ドルオタを続けて
いると体力的にそれもままならなくなって
きます(*`ロ´ノ)ノ
今回は後半戦だけを見に来たのですが
それでもいつもの対バンくらいある(笑)
さて。
気になったところを中心に
サクッと書いて
いきますか╰(*´︶`*)╯♡
【せかぷろ研修生】
正直、「研修生」「研究生」というものは
よほどの思い入れがない限り関心はない。
幼かったりパフォーマンスが付いて
こなかったり結局は辞めてしまったり。
今回もそんなに興味はなかった。
でも流れてくる音楽を聴いて驚いた。
これ・・・知ってる。
どこの研修生だ?(*`ロ´ノ)ノ
それなりに揃ってる。ターンもきれい。
上げる腕も指先まで意識がいってる。
なにより、研修生にありがちで
未熟さをいいように言い換えた
「照れ」「曖昧さ」がない。
ただのサイドステップのダンスが
キレイに揃っているのを見て
デジャヴ感が半端なかった。
MCで「シンセカイヒーロー」の妹だと
自己紹介があったとき全ての疑問が
見事に解けた。腑に落ちた。
シンセカイヒーロー「With my smile!!」の
サビで踊る何気ないサイドステップに
感動したのを思い出した。
彼女たちのたった4曲の中には
曲だけじゃなくちゃんと
シンセカイヒーローの血が流れている。
そのシンセカがたどっていない
新たなパラレルワールド。
そんなオリジナル曲が早く見たい。
【lullllul】
相変わらず、盛り上がるいい曲。
分かりやすいメロディに
今どきのアレンジは飽きそうで
飽きない音楽性の高さを持っている。
恋守日(こもれび)ほのか
千星稀(ちっぽけ)ほのか
このふたりの歌割ってほぼ半分なんだ。
そんな普通に見ていると当たり前で
見過ごしてしまいそうになるけれど
それがこの「完璧なまでの分かりやすさ」と
正確な足し算のサビのユニゾン。
もう少し色んな曲を聞いてみたいけれど
7月30日に梅田LIVE SPACE ODYSSEYにて
ラストライブ『おやすみの前に』の開催を
控えているらしい。
最後までこの世界観で突っ走ってほしいな
【SKILL of light】
大音量で鳴り響いたSEがフロアを一瞬に
空気を自分たちの色に塗り替える
『一撃の推進力』
この日のスキルのセトリとギアの入れ方は
完璧に近い。タイトなタイムテーブルの中で
1曲目からトップスピードに乗せつつ、
後半にかけてさらに上がっていくのを
見越したようなスタミナ配分と
精度の高いパフォーマンス。
精度の高さは各メンバーの個性を引き立てる。
山田あえらの愛弟子ということも
あるけれど
やはり「常磐いつか」に視線がいく。
腕を前に出すとき必ず入れる首の角度。
決めた後の得意げな上あごを上げる
モデルのような視線。
移動時のクールな立ち振る舞いと
マイクを握ったときの熱量のギャップ。
ちなみの他のメンバーには意識している
ネテルダイヤのメンバーはいるんだろうか。
なんとなく「香花」を感じるメンバーが
いるけれど。どうなんだろうw
【da-gashi☆】
また幼いグループが出てきたなw
流れてる音はどこか懐かしのサウンド。
このギャップにいい意味での違和感が
今までのタイテの中で存在感を増す。
赤のポニーテールを中心に
フォーメーションもターンも上手い。
「お子様なのにうまいww」
「研修生でもないよね・・・」
この不思議な感覚。
「da-gashi☆」だと分かったときに
『そりゃそうだわ』と思わず納得w
彼女たちのパフォーマンスは
下手なお姉さんアイドル経験者よりも
上手いかもしれないww
2曲目のCuteRobinの「KO☆MA☆DO☆RI」
に雰囲気が似た曲も面白かったけれど
「da-gashi☆」自身をモチーフにした
ような・・・3曲目もよかった!
「オーオーオー」のサビに
3-2・4-1と変則なフォーメーションが
なかなか粋だったり
最後の曲で落ちサビで一人ずつ
出てくる落ち着いた雰囲気のパートも
現時点での完成度とこれからの伸び代
(可能性)の恐ろしさを同時に確信させる
極めて密度の高いステージだった。
それにしてもメガネの子、今風のアイドル
らしからぬ独特な雰囲気で面白いですね。
普遍的なアイドルに寄っていくのか
独特な素朴感・雰囲気でいくのか。
1年後が楽しみです╰(*´︶`*)╯♡
【SANUGLOW(サンヌグロー)】
派手なSEとともにフラッシュのような
ステージ演出。
何だかカッコいい演出に度肝を抜かれた
けれど1曲目が
「萌え萌えキュン」の曲だったw
かと思えば
3曲目のキーボード音が「ネテルダイヤ」を
連想させるような「胸に刺さるドラマチックな
メロディとエモい音」で目を引く。
この熱量や質感はネテルダイヤやSPRISEを
筆頭とした関西アイドルロックをしっかりと
受け継いでいるような音。
なんだろう。
ちょっと注目したい音だ。
セトリがあればなあ・・・。
ちなみにイントロからサビまでお気に入り
の曲があって、思わずサビ歌詞を
メモっていたのが
「神様、私輝きたいの」
みたいな曲だったけれど・・・・
多分この曲かな╰(*´︶`*)╯♡
いい曲ですw
【colorin'c】
ピアノのキレイなSE。この曲好きかも。
そんなSEイントロからアニメ調の
盛り上がる展開にココロが踊る。
出てきたメンバーの白い衣装が
ピアノに合う。
「しゃー!いくぞ!!」
から始まる今どきのアイドルソング。
「チェックメイト」というワードから
調べると「おとぎのお話」という
オリジナル曲らしい。
この流れでいくのかと思いきや・・・
泣きのギターリフがオリエンタルな
雰囲気を醸し出した曲があったり。
そこからMCを
挟んでフロアの雰囲気が一変する。
メンバー
「こうして歌えるのはファンの皆さんが
いるからで、決して当たり前じゃない」
そんな主旨のコメントを受けて歌いだした
「未来なんて」というミディアム曲。
歌詞に詰まった
「全部終わっちゃうんだよ」という
この当たり前の幸せに気が付かないこと
への危機感と焦り、その重みが心を動かす。
パフォーマンスを見て経験者だとは
思ったけれどこの曲を聴いて確信した。
彼女達は「全員が確かな実績とそれゆえの
苦悩を経験してきた『アイドル経験者』の
ドリームチーム」だと。
どんな経緯であれ一度離れて見える景色と
「一度ステージを失う絶望」や「自分の力
だけではどうにもならない悔しさ」を身を
もって知っている。
彼女たちの前世もプロフィールも知らない。
それでも積み重ねてきたパフォーマンスと
恐らく今のリアルな感情を歌った歌詞は
そう僕を思わせてくれた。
経験者が集まるドリームチーム。
それはある意味「最強のショートカット」
プライドゆえに空中分解するリスクや
他にも難しいこともあるけれど
成功した「新しい登り詰め方」として
前例を作って欲しい。
ちなみに・・・
全体的にエフェクトが掛かっている感が
あったけれど
最後の曲のセリフパートでそれが
掛かっていなかったけれど
あの声もよかったですよ╰(*´︶`*)╯♡
【CRYZ】
いきなりフロアのファンから
「サイリュウムを白でお願いします!」
「超絶美人が出てきます!」
「白にしてたら爆レスがきます!」
面白そうやんかwww
出てきたソロアイドルに「おかえり」の
コールが飛んだ。
派手な尖ったシンセで始まったステージは
ロックとアイドル特有の甲高い声で
始まったけれど、
その生声には必死感と勢いがあった。
その勢いに押されてか・・・僕もこの時
初めてカバンからサイリュウムを
取り出して振り出した。
爆レスきた(・-・)
ツーステで踊れそうな曲。
ゆったりとしたパートと激しいパートが
交差するような難しい曲でも
しっかりと声は出ている。
かと思えば・・・
落ちサビで踏まれている最前のヲタクw
めっちゃワロタwww
MCで実はユニット型のアイドルだと
初めて知った。
なるほど、あの激しい曲とかひとりで
乗り切るには歌い上げて張るしかない。
彼女の頑張りとPAブースの細かい調整も
上手かったと思うけれど
最大の功労者はあのファンだ。
声を出したり盛り上げるのもそうだけど
緊張しているアイドルさんを気遣うような
久しぶりにファンからの本当の思いやりの
詰まったステージが見れました。
CRYZのメンバーさん。
いいファンを持ったね╰(*´︶`*)╯♡
【LuvHz】
前回みたときも凄かったけれど
今回もやっぱり楽しかったwww
ちなみに
この時に「colorin'c」も見ていたみたい。
あの時と印象が全然違うけれど・・・
(正直、そんなに印象はなかったww)
一曲の重みはすごいなと思う。
LuvHzは少し前にこんな告知がありました。
正直にいうと、5/3に初めて見た時は
途中でMIXが入ったのですが・・・
「この曲にいれるの?」と驚いたのも事実。
どう扱っていいのか分からずブログには
MIXやコールのことは一切書きませんでした。
【LuvHzから大切なお知らせ】
— *༺LuvHz༻* 7/29.30 1周年2DAYS (@7uvHz) May 28, 2026
次回定期公演:明日 5/29から
LuvHzの世界観と、これからのライブの楽しみ方について
いつもLuvHzを応援いただき、誠にありがとうございます。
デビュー以来、ファンの皆様が客席から送ってくださる熱い声援は、メンバー一同大きな原動力となっております。… pic.twitter.com/BI598FAFGn
ホントにMIXやコールがない現場に
なったんだろうか。
一曲目からいい曲。
サビのリフレインが印象的で
中毒性が半端ない。
力強いベースに押されるように身体が
動き出すのが分かる。
クリスマスをイメージしたあの曲は
ホーン管楽器に合わせて横跳びする
かわいいメンバーたちw
途中で華をイメージしたような
立体的なフォーメーションがあったり。
唄・歌詞・楽曲・ダンス・振り付け・衣装。
活かせるものを総動員して
MIXやコールがなくても成立する世界観を
作り上げるパフォーマンスは見事。
カラフルな照明スポット。
かわいいダンス。
重厚感の厚みのある音がParade感を
演出し煽る。そのまま不思議の国を
抜け出した先には
ユニゾンやハーモニーを活かした曲や
最後には黄色のスポットに終始包まれた
華やかな曲が待っている。
「流星」をイメージした元気な曲は
『すり抜けて』の歌詞と共に
ひとりのメンバーがスペースを縫って
すり抜けていく。オシャレだ。
全ての曲が終わって気が付いた。
MIXやコールがない分、音がメチャクチャ
厚いのに改めて驚く。特に響くベースと
派手さを演出するホーン管楽器系。
終ってから分かるこの音圧による没入感。
余韻が全く抜けないんだよ。
【NANI♡kaWA】
LuvHzの後は初見のグループだった。
3人のメンバーが纏ったミニの白衣装は
とてもかわいくてシンプル。
何かと尖ったロックサウンドや、これでもかと
音を詰め込んだハイBPMな楽曲でフロアを
制圧する「足し算の美学」が主流になり
つつある中で
分かりやすく初見のライト層にも一発で届く
「純粋な可愛さ(=NANI♡kaWA)」を
ド真ん中に据えてきた感覚。
奇をてらわない分、「アイドルとしての
正しい佇まい」という基礎体力が
ダイレクトに試される構造になっている。
ただ。
タイムラインが悪かった。
たぶんそれなりの前世や実績を持つ
メンバーだと思う。フロアには
LuvHzが去った後でもファンらしき人が
それなりに残っていた。
2曲目でメンバーがステージ最前まで
煽りに来るもファンから声が出ない。
MCで「声出せますか?」のコメントも
とても自然で上手かったし
それを見ただけで経験者だとわかる。
思わず苦笑するメンバー。
いつもはもう少し反応があるのか。
他にも要因があったのかも知れない。
僕が思うほどまだ人気がないのかも
しれない。でも僕には「LuvHz」の
余韻が抜けてない気がした。
セトリがわからないけれど
「SweetDream」?みたいな楽曲が
今までの流れと違って
カッコよくてインパクトがあった。
「気付いて気が付いて」みたいな歌詞も
めっちゃキャッチーでよかった。
かわいいだけじゃなくて
真剣なパフォーマンスも好感度が高い。
敢えていうなら・・・
もう少し情報が欲しいです╰(*´︶`*)╯♡
【にゃあにゃあ】
猫をコンセプトにした分かりやすさ全開の
キュートなアイドルw
一曲目から猫パンチだの歌詞がかわいい。
曲自体はキャッチーだけど難しい。
語尾のエフェクトが特徴的な曲。
たぶんあれは「ボーカロイド」を意識
している感じがするw
「猫」というキャラクターに
「ボーカロイド」の組み合わせは
相性がいいかもしれないw
曲終わりの白メンバーの悪戯っぽい
目線の使い方が秀逸w
段ボールだのさかなだの・・・・
徹底して「猫ワールド」なんだけれど
正直、最初は出オチのオモシロ企画
グループだと思っていたのですが(笑)
この2曲の丁寧なつくりと在り来たりじゃ
ない楽曲とバラエティに富んだセトリ。
「希望のダンボール」という強いタイトルに
負けない楽曲の良さ。
一曲目とは違ってエフェクト抑え目で
声質のよくわかるこれらの曲たち。
今は歌だけで緊張してるのもあるかもだけど
余裕ができてくればパフォーマンスに
チカラを向けれる。
そのときが「にゃあにゃあ」が化け猫になる
タイミングだと思う。
「ねこあいうえお」も思いの外いちばん
上手かったし(笑)
猫になってParadeする曲も
仲間が増えていく様子が映像になって
浮かんで見えてくるから面白いww
たぶんアイドル界隈以外にも
ハマる一般人は出てくると思うw
【むげんこんぜ】
この日のむげんこんぜは「桃瀬夢似」day。
爆笑しながらコメントしてたら
サクラ募集にひと口乗って
あれよあれよという間にピンクを振ることに
なっていましたww
過疎ピンク過ぎてタイミーでサクラ雇うか迷ってる
— 桃瀬夢似🍑💗【むげんこんぜ】 (@mugen_yuni) July 8, 2026
「日給は夢似からの重めの愛」に胸を
膨らませサイリュウムを春乃 愛音との
赤色と2本用意しました。
メモを取りながら2本のサイリュウム。
指がつるかと思った。
『超!Lovely SMSP セトリ』
✩SE
✩君だけのヒロインになりたい
✩cage(ショート)
✩ラブ&エール(ショートver.)
✩完璧ZEROから主義ってコト!!
✩無限アイドル💛
SEで飛び出してきた桃瀬夢似。
ダルメシアンかへたったウサギか。
飾りの耳を振り回して元気よく
飛び出してきた桃瀬夢似に向けて
最後尾の壁際から振り回したサイリュウム。
しっかりと見つけて手を振ってくれた。
よし。これで日給発生╰(*´︶`*)╯♡
最後尾から俯瞰的に見ていた桃瀬夢似。
実はしっかり見たのは久しぶりだけど(笑)
手の振りも真っすぐできれいだし
首を軽く曲げる仕草もかわいいw
真正面を向いてのパフォーマンスは
僕の感覚でいうと、どうしてものっぺりした
印象を受けるけど、少し傾けたり
腰や首を軽く曲げるだけで動きが出る。
cageでそれは特に思った。
いままでスキップするように跳ねて移動
していたのがすっとポジションに入る
「初動が早い」のが何となく見えてスマートw
長身の彼女がどれだけ早く動けるかが
むげんこんぜのステージの洗練さを上げる
ひとつのポイントになる。
同時に印象的だったのが春乃 愛音だった。
よく見ると大事なポイントではホントに
センターから動かない。圧倒的な存在感と
イメージで改めてボーカリスト春乃 愛音の
独壇場だった(気がするw)
そこから一転して
「ラブ&エール」
ここの繋ぎ方、なんだかシームレスで
印象的だったんですが箱の仕様かな。
違ったら恥ずかしいのでここだけの話に
するけれど何か変えました?ベース?
それとも気のせいかしら╰(*´︶`*)╯♡
ちらちらと
春乃 愛音を見る仕草の桃瀬夢似が
ここでもかわいいw
「完璧ZEROから主義ってコト!!」の
『~してゴメンね』の歌詞に合わせて
お辞儀する桃瀬夢似。
ものすごいリアルなお辞儀にホントに
なにかやらかしたのかとさえ思う(笑)
でもそれぐらい
こういう何気ない振りひとつひとつが
桃瀬夢似にとって大事な、そして真剣な
「こだわり」なんだろうな。
「無限アイドル」でも桃瀬夢似のパート
増えたのかしら(*`ロ´ノ)ノ
上手かったよ!!!
そして
最後の「無限の幸せよ」のアウトロに
入るときに上から両手を降ろして
祈るようにマイクを持って歌いだす
春乃 愛音がいつもカッコよくて。
この日は思わず赤のサイリュウムを
思いっきり振ったけれど
あの歌うシーンって上下を向くから前が
全然見えていないことに気が付いたり←いまココ
【ネテルダイヤ】
ドラマチックなSEに合わせてスポットが
派手に廻る。鳴り終わると同時に
シルエットになるメンバー。
かっこいい。
『セットリスト』
🥕SE
🥕venus
🥕triangle
🥕人生列車は止まらない
🥕眠り姫
🥕wing
りるれらんがステージ最前のお立ち台で
いきなりのパフォーマンス。
7人による圧巻のステージが始まった。
いくつかのポイントでツインボーカルに
なったりで厚みが格段に増したステージ。
いい意味で見所が分散すると
その視線の先にある他のメンバーの
パフォーマンスにも自然と目が行く。
みんな個性的だけど、揃えるところは
きっちり揃えてくるからすごい。
そんな中でも
「triangle」の山田あえらは異質だった。
彼女がセンターで歌うと
そんな視線の行き先がビシッとまとまる。
背の高い山田あえらがステージの
真ん中で歌う存在感とその美しさよ。
そこからは動きのあるステージ。
ストーリー性が高く、情感の起伏が美しい
ネテルダイヤ特有のノンストップライブは
短時間で完結する「ミニ物語」型。
その「感情と起伏」を象徴的に表しているのが
ステージ前のお立ち台だ。
このポジションの使い方が
ネテルダイヤは
抜群に上手い。
よくあるアイドルのステージ最前は
煽りのタイミングで昇って降りる。
サビのパートで誰かが昇って後ろに
アピールする感じだろうか。
ネテルダイヤは違う。
歌いだしに使う。
サビのユニゾンで7人全員が使う。
それ以外に
ソロパートでも使うけれど
歌いながらお立ち台を歩きながら
反対側で降りる。
りるれらんがよく使うけれど
実はこの使い方をするアイドルは
ほとんどいない。
お立ち台を横に動く。
たぶん・・・・たったこれだけでも
ポジショニングの情報量と対応力が
格段に上がる気がするw
りるれらん本人や他のメンバーに
訊いてももしかするとそこまで
考えてないかもしれないし、
考えてるかもしれない(笑)
でもそれが自然に出来てしまうのは
感情をステージにのせるのがデフォ状態の
ネテルダイヤだからこそ。
知らんけど(*`ロ´ノ)ノ
【ミケネコガールズ】
特典会から戻ってきたタイミングで
久しぶりに見れましたw
メンバーも「まう」以外知らないくらい
もはや別グループになった感があるw
新メンバーのダンスも上手いし、さらに
今回も新しく披露できる楽曲を用意できる
だけあって、各メンバーの吸収力も
ポテンシャルも相当高いと思う。
気になるのがパフォーマンスが
全体的に「線が細くて」軽い。
できる曲が増えていけば印象も変わる。
キレはあるんだけどなあ。
「迫力」が出てくるのはもう少し先かな。
「ハングリー」が歌える頃には
印象もかわるかな╰(*´︶`*)╯♡
※もう披露・歌ってたらゴメンナサイw
【ボクセカ】
一曲目から「何億光年君を追いかけたら」で
始まったステージ。
何度もメンバーが変わっているけど
この体制になってから
どれぐらい経つんだろう。
どれぐらい入れ替わったんだろう。
久しぶりにみる「ボクセカ」に
期待していたけれど・・・・
正直、ちょっと考えさせられた。
悪い意味でもいい意味でもない。
今のボクセカはこれなんだ。
全員が「かわいい」を頑張るあまり
一人ひとりのバックストーリーや魅力が
ぼやけがち。
でも「新しいボクセカ」という意味では
確かにこれも正解。
それでも気になるのが
楽曲の良さに支えてもらっているけれど
その楽曲が良すぎてメンバーの気持ちが
追い付いていない気がする。
確かに
「僕らで世界を汚す」時代から比べると
グループの世界観自体が様変わりしてる。
誰が歌おうと構わない沸き勢には
そんなことどうでもいいだろうけど・・・
だって笑いながら楽しそうに
あの切ない歌詞を歌ってるんだよ。
「キラキラジャンプ」なんかは
それでもいいと思うけれど。
これも時代なんだろうか。
これが正解なんだろうか。
【ゼロキョリハーツ】
すみません。
この時点で体力が限界(笑)
大暴れするフロアのMIXやコールに
すっかり身を委ねていて
何にも思いだせませんww
このボリューム感だと特典会は
別ブログにすることが多いのですが
・・・・今回はこのままで。
もう少しお付き合いくださいw
【むげんこんぜ / 桃瀬夢似】
桃瀬夢似
「来てくれた!」
僕
「ちゃんとピンク振ってたでしょww」
桃瀬夢似
「うん!!すぐ見つけたよ」
「思いっきり(手を)振ったよw」
ポストで『行くよ』報告はしていたけれど
あの見つけてくれた時の嬉しそうな顔が
ホントにかわいくて忘れられないw
あの顔されたら「うにぽた(ファン)」は
またピンク振りたくなるよなw
僕
「めっちゃ頑張ってたやん!」
桃瀬夢似
「ワタシ、お姉さんになるの」
僕
「そうか、もう後輩が出来るのか」
面倒見のいい先輩になりそうw
僕
「(いっちゃイケないかもだけど)痩せた?」
桃瀬夢似
「インフルで痩せたの」
「よかったのか悪かったのかw」
僕
「まだ声が違うね」
桃瀬夢似
「え、分かる?(*`ロ´ノ)ノ」
桃瀬夢似
「この前のブログ見たけど、そういえば
私いなかったわw」
それはそうだろ(・-・)
桃瀬夢似
「今日のは書いて!!!」
どこまで書けたか分からないけれど
日給は「重めの愛」で頂いたので・・・
もらいすぎ分は気持ちを込めて
ブログで返却しておきますw
(年末調整か補助金みたいなものかw)
雛森 翠
「うわあ・・・来てくれて嬉しい」
僕
「パフォーマンスとっても良かったよ」
雛森 翠
「でも『cage』で間違ったw」
「前回もセトリに入れたけどちょっと間違えた」
僕
「え、そうなの?どこ?」
雛森 翠がその場で歌ってくれました。
雛森 翠
「でも桃瀬夢似がさりげなくカバーして
その位置に入ってくれたの」
雛森 翠
「そうなのww」
【ネテルダイヤ / 山田あえら】
あえら
「今日、高くないですか?」
おもむろに背の高さをアピールしてくる
僕
「確かにwwなんで?!」
あえら
「新衣装でこの靴はいたら高くてw動きにくい」
「周年ワンマンに向けてこの靴で練習してる」
「でもNOゲートのステージが低くてww」
なるほど。
言われてみれば慣れるまで時間の
かかりそうなハードな靴だったw
あえら
「なのでずっと上から見降ろしてますw」
確かにセンターで歌うとき威圧感凄かったw
まあ梅田banbooはステージ高いから
最後はそれぐらい高くてもいいんじゃないw
あえら
「さっき入り口でたけたけさんに会ったけど
挨拶できんかった。戻るのも変だし」
パフォーマンス前だから全然気にして
なかったけれど・・・
あえらちゃん。いい子だなあ。
僕
「ネテルってステージ最前の使い方うまい」
あえら
「テンション上がって皆よく乗る」
「あまり上がりすぎるのも(メリハリ)ww」
「でも全員が乗れないんですw」
僕
「全員であがるのもそうだけど、例えばソロも
らんちゃんとか歌いながら最前横切ったりする」
「そういう使い方するグループ、ないから」
あえら
「なるほどなあ・・・・」
あ、やっぱり考えてはなかったのか(笑)
あえら
「NO.ゲートは低いからマイク当てたり
こけら落としから色々やってますから」
こけら落としから何度もたってるステージの
最前はある意味使い方もお手の物w
チェキの「今日は背が高いです」に
思わず笑いながら特典会会場を後にしました。
久しぶりでも何のネタがなくても
こうして話せるのは嬉しいな。
ありがとね、あえらちゃん╰(*´︶`*)╯♡
ところで
最初に「サクッと」ブログ書くとか
いってたようなww
長々と最後までお付き合い、
ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡
書き方練習するか・・・














