いま、ミライスカートには
ミライスカート+『ミライスカートプラス』
の児島真理奈と
ミライスカート*『ミライスカートハナ』
の井上由麻
がいます。
『はんなり&POPを京都から世界に』
をテーマに・夢に・目標に
活動してきた児島真理奈。
コロナ禍で中断した時期もありましたが
台湾遠征からフランスParisへ。
現地で積んだ実績と
彼女の魅力で手繰り寄せた縁で
今度はアフリカにその夢を広げました。
すごい。
そしてその流れを踏襲するように
ミライスカートハナの投入。
児島真理奈のいままでの実績と信頼を糧に
たった2ケ月で台湾デビューを果たしました。
それでも・・・似ているようで
ふたつのミライスカートは目的と役割、
コンセプトとが少し違います。
まあ、ここからは夜中に思いついたことを
整理しながら忘備録的に書き留めるだけで
大した内容ではないので・・・
よかったらお付き合いくだされw
まず台湾とヨーロッパParisに乗り込んで
人気絶頂のアニメやオタク文化を背景に
日本文化を伝えるアイドルとして順調に
成果を上げてきたミライスカート+
次に向かったのは
児島真理奈の幼い頃からの夢「アフリカ」
でした。
#ミラスカケニア🇰🇪✨
— ミライスカート⁺(公式) (@miraiskirt_plus) October 2, 2025
8月23日にケニア・ナイロビ市内のケニア国際展示場(KICC)にて出演した
「オタ祭り2025」に関する
日本貿易振興機構(ジェトロ)の記事が公開され、ミライスカート⁺ の名前や写真を掲載していただいています。
ぜひご覧ください✨✨https://t.co/RHUtPHPJ94
その成果は
#ミラスカナイジェリア
#ミラスカラゴス
#ミラスカケニア
#ミラスカアフリカ
で検索すれば色々と出てきます。
このタイミングは日本国内では移民問題もあり
デリケートな問題もはらんでいましたが
結果は「行動した者の勝利」で
アイドル初、いや日本初という偉業を33歳の
若さでいくつも成し遂げてしまいました。
そこからさらに今回は「エジプト」に遠征。
熱烈なオファーを受け、それこそまさしく
日本とアフリカの懸け橋になってきました。
こうして積極的にミライスカート+は
京都ローカルアイドルからグローバル志向へ
完全にシフトしている。特に欧米・アジアに加え
経済成長中のアフリカは「日本文化への貪欲さ」
と「好奇心」はとてつもなく高いと思う
まさに日本のアイドル「初進出」でPR効果は高く
若年層ファン獲得、今後はデジタルコンテンツを
有効に使うことや様々な有名イベント、そして
(現地アーティスト)コラボレーションやツール
展開の拡大で・・・本格的に進出しても
思ったより初期投資回収は速いはず。
そして本来は言語や人種の壁を越えて
「世界標準」になることでその威力を発揮する
サブスクやメタバースなどは
ミライスカートブランドの本領発揮のステージ
になりうると思う。
こうして世界に打って出るミライスカート+と
対照的なコンセプトなのがミライスカート*だ。
なんせコンセプトが
「日常に寄り添うアイドル」だ。
これから益々海外出張の頻度が増えるという
児島真理奈に対してハナはデビュー直後から
日本国内ライブを並行。ミライスカート+
の日本市場空白を埋める補完役になりうる
可能性をたった2ヶ月で証明してみせた。
(完全ではないけれどw)
agehasprings視点では、将来的に国内ファン
離脱防止策にもつながると思うしハナ投入は
プラスの海外戦略を継承しつつ、
新規獲得、日本フォロー機能に重きを置いた
まさに「二刀流」アプローチ。
しかもそれは「単なる補完」ではなく
2つのプロジェクトを並行させることで
世界グローバル・京都ローカルを同時攻略し、
収益分散を実現できる。
児島真理奈が海外進出でテリトリーを広げ
新規市場を開拓する切っ掛けをつくり
井上由麻がそのクロスオーバーとして
定期的に効果的にその販路を継承し拡大していく。
それが台湾で実現した。
ただミライスカートプラスのこれから
幾度も目にするであろう
「アイドル初」という新規販路獲得
路線に対して
それに乗せてもらうハナとしては
確実に成果を出せる
強力なツールが欲しい。
それが
「アニメタイアップ」だと思う。
もちろん日本で火が付くのが望ましいが
シビアなハナシ、そこそこの話題性があれば
海外では「アニメ文化」としてのカードや
アプローチとしての枕詞になる。
このアニメタイアップは日本向けPR案件と
実際は世界的アプローチ案件を兼ねている。
そして
今回は、結果的に井上由麻ひとりが選ばれたが
これは「初期テスト運用」とみることもできる。
agehasprings視点ではオーディションの時点から
「何人でもいい」というブランドの柔軟性を
確保できたし
2026年春のアニメタイアップ決定と連動し、
例えば投資回収期(楽曲リリース後)など
その話題性が効果的に持続するタイミングで
追加オーディション実施可能もあると思う。
タイアップしたアニメソングの次は・・・
デジタルコンテンツや新たなツールの開発は
恐らく新進気鋭・未知の才能で溢れる
「アフリカ」との共同開発にまで
波及するんじゃないか・・・・。
各参加企業と一緒に児島真理奈が
アフリカでこの手の説明を熱心に聞いていたと
いうのもわかる。
これはミライスカート+だけのハナシじゃない。
アニメタイアップを持つミライスカートハナの
ことももちろん念頭に入ってるはず。
なんせあのagehaspringsだ。
音楽に付随したコンテンツに対して
企画・提案力・ブランディング力、実行力を
持っている。
ちなみにagehaspringsの音の作り方は
「はんなり×POP」ように
違うコンセプトの掛け合わせが基本だ。
分かりやすい例で例えると・・・・
ポルノグラフィティの「アゲハ蝶」は
ラテン調の情熱的なリズム×哀愁漂うメロディ。
宮沢和史の「島唄」は
沖縄の伝統的な音楽×現代のロック・ポップス
という作り方。
アニソン自体は日本アニメを彷彿とさせる
音作りになると思うけれど
「展開の仕方」は
そうとは限らない。
アフリカと日本文化の融合、掛け算。
agehaspringsの
音楽制作から波及した根本的な考え方だけど
アフリカという未知とのクロスオーバーは
アイドルどころか「アニメ初」「日本初」
そんな案件の塊りだ。
「アフリカで日本アニメやアイドルの
ツールやコンテンツができるのか!」
アフリカでそんな実例ができてしまったら
世界に広がるそれこそ無数の国と地域で
幾多数多の希望者の手が一斉に挙がる。
ノウハウさえできれば
あとはモノを乗せ換えるだけだ。
それほど日本アニメやコンテンツは
愛されてるし完成されている。
どこまで実現するかは
スポンサーとの兼ね合いもあると思うが
実現すれば世界に与えるインパクトは
計り知れない。
アフリカでの日本貿易振興機構(JETRO)から
全面的なサポートを受けて活動しているのは
ミライスカート+、児島真理奈だけじゃない。
伊藤忠商事をはじめ日本の名だたる超有名企業が
その名を連ねている。
もしかすると・・・・
将来ミライスカートブランドの展開を
サポートしてくれるスポンサーや協力企業が
あるかもしれません。
あくまでも僕の妄想ですが
こういう現実的な未来を描けるのが
ミライスカートブランドの凄いところ。
楽しいですね╰(*´︶`*)╯♡
そんなふたりが揃ったイベントが
近くあります。
興味のある方は・・・・是非╰(*´︶`*)╯♡
🆕2月20日(金)
— ミライスカート⁺(公式) (@miraiskirt_plus) February 3, 2026
ミライスカートpresents
「私達、はんなりだけじゃないのです!#2
〜帰国発表会〜」開催!
📍堀江Goldee
開場 19:20 開演 19:40
終演 21:00 物販終了22:00
一般チケット ¥2,500
特典付きチケット¥5,500
(優先入場&終演後 各ミライスカートのサイン会に参加できる写真付き)… pic.twitter.com/k61ZuID6WA
🆕3月1日(日)
— ミライスカート⁺(公式) (@miraiskirt_plus) February 3, 2026
『#ミラミラの日』開催‼️
1部 ~お目もじ致し申し奉る~
2部 ~猿を追う兎と蛙~
📍京都 club METRO
1部 開場 12:30 開演 12:50
2部 開場 17:00 開演 17:20
予約開始:2月8日(日)21:00〜
1部🎫https://t.co/EaNl5tr7Kd
2部🎫https://t.co/heCaUaknFi
予約各 ¥3,300+1drink
1部限定… pic.twitter.com/C0qWYdhknE




























































