たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

Yahoo!ブログから移行する際に「アイドル」カテゴリーに設定したのですが、正直、すきなように書いています。基本的には参加したライブは書くようにしていますが、ライブレポートや楽曲説明というよりただの「感想文」です(笑) メモやその日のポスト参考に思い出しながら書いているのですが、セトリが上がってると非常に喜びます。写真もお願いしてお借りしたりしています。アイドルや現場のファンのご協力によって成り立つブログです。ありがとうございます(ー人ー)

推しの記事はもちろん、他のアイドルのライブ記事だったり、アイドルに詳しい方から全くの初心者さんまで
色んな方にひとつの『よみもの』として気軽に楽しんで頂けたら・・・嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡

たけたけ+色々やってますw

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『FaveZone in ヨドバシ梅田』 は、ヨドバシ

カメラ マルチメディア梅田 2階 Links広場で

開催された無料観覧イベント。

 

イロハサクラ、GΛLNØA、むげんこんぜの3組が

各20分程度のショートセットで出演しイベント後の

特典会も実施されました。

 

FaveZone in ヨドバシ梅田 イベント出演者紹介

 

この日は特に参加する予定はなかったのですが

思いがけず定時過ぎに仕事が終わったので

阪急で行けば「むげんこんぜ」には間に合う。

 

なんせフリーライブなのだ。

 

 

到着すると・・・初見のGΛLNØA(ガルノア)の

ステージが始まっていました。ふたりか。

2曲くらい聞けたのですが・・・

クールで力強いボーカルとダンスを武器に

遠くからでも強烈な存在感がありました。

メンバー間の距離が近い立ち位置から

シンクロした動きと力強く張り詰めた歌声。

「スパーン」と抜けていく声質が気持ちいい。

あの屋外の音響環境でも抜けやすいのは

ちょっとした魅力ポイント。

 

特にめっちゃダンスというかチカラの

入れ方が上手い(キレがある)メンバーが

いたけれど・・・ナニモノだろう。

 

楽曲もサビを中心に

 

「走れ 叫べ 炎燃え尽きるまで」みたいな

エモーショナルな楽曲群で疾走感のある

メロディが観客の視線を集中させる引きの

強さがありました。

たぶん・・・

制作陣はアニソンを意識して

いると思う。カッコよかった╰(*´︶`*)╯♡

 

GΛLNØA (ガルノア) 「Eternal choice」

 

ガルノア ヨドバシ梅田

 

 

 

そして。

 

 

「むげんこんぜ」

 

セットリストありがとうね

SE
✩Shining ROAD
✩TRIP
✩Dear...
✩無限アイドル

 

SEから流れるメンバー名と共に

「葵って呼んでね!」とあだ名を

口々に叫びながら飛び出してくる。

 

これ、メチャクチャいい。

 

勢いを止めないしアドリブ感もある。

何より全員一律に声を出せるのが

ちょっとしたポイント。

 

広場のセンターに陣取るフルール

(ファン)のコールがいきなり鳥肌だ。

 

エネルギッシュで多様な表現力を存分に発揮し、

イベントのトリとして最高潮の盛り上がりを

作り出したむげんこんぜのセトリ。

 

 

雛森 翠

「ジャンプ!」

「あ、飛べないんだ!」

 

忘れてた。ここはジャンプ禁止のイベント。

それでもウェーブ?か雛森 翠のアドリブか

何かで機転の利いたパフォーマンス。

 

止まらない。

 

SEから入るドラマチックな展開から

アップテンポの「Shining ROAD」や

「TRIP」のダイナミックなダンス、

情感たっぷりの

「Dear...」でのバラード要素が

 

夜の帳が下りた広場に響く。

 

この広場で遠巻きに見ながら思う。

特に「Dear...」のユニゾンやソロで

各メンバーの言葉の切り方というか

メリハリが効いてとても聞きすいのは

・・・・気のせいだろうか。

 

そんなことが何気に気になるステージは

華やかで力強くて屋外イベント特有の

「ふらっと寄った人を引き込むエンター

テイメント性とコアファン向けの満足度を

見事に両立させている

 

 

 

そして「無限アイドル」での一体感ある

パフォーマンスを見ながら思った。


 

 

 

 

ここからは・・・

 

「何を言ってるんだ?」と思われる

かもしれないけれど(笑)、思ったことを

忘備録程度にちょっと書いてみたいw

 

 

GΛLNØA(ガルノア)がアニソンなら

 

むげんこんぜは「アニメ主題歌」だ。

 

 

 

「正義」「敵」のようなワードがないけれど

むげんこんぜの曲は

 

 

アイドル界の「マジンガーZ」なんだ。

 

 

一度でもカラオケで

マジンガーZやゲッターロボを歌えば

分かると思う。

 

とにかく分かりやすい。

 

同じアニメ風でも今どきの主人公の気持ちを

歌ったようなこねくり回した歌じゃない。

一緒にサビを歌えるような分かりやすく

どこからでも入ってこれる歌割。

 

一度聞けば何か残る分かりやすいワード。

「未来」「進め」のような前向きな世界観。

「・・なんだ!」という男言葉の締め言葉は

アイドルにはあまりない泥臭い言い回し。

TLIPのようなカッコいい決めのポーズ。

 

どこのアイドルにも負けないシャウト。

 

タイトルにも

「無限」だの「爪痕」だのアイドル

らしからぬワードが並ぶ。


 

 

そしてMIXやコールはまさに

 

必殺技を叫ぶ感覚(*`ロ´ノ)ノ

 

 

アイドルソングの予定調和の流れも

もちろんあるけれど・・・

他のアイドルのMIXやコールと

「チカラの力点」がどこか違うんだ。

 

いや、もちろん全部ではないし

かわいいのもあるけれど(笑)

 

なんとなく言いたいことが分かった方は

また現場で意見を聞かせてくださいね(笑)

 

 

 

それにしても・・・今回も広場のセンターで

陣取ったコール、最高でした╰(*´︶`*)╯♡

外国人観光客が6人くらい張り付いて

一緒に盛り上がってましたね。

これも国境を超えれる「アニメ主題歌」

テイストが成せる技なんでしょうかwww

 

 

 

【特典会/春乃 愛音】

 

「これたよww」

 

春乃 愛音

「なんかそれらしいポスト見たから

探してたw」

 

「大きなリボンにポニーテールいいねw」

 

春乃 愛音

「ポニテもそうだけど、野外なので

目立つように大きな赤いリボンにした」

「ちゃんと考えてるんだからw」

 

照れながら話す姿がかわいいw

 

 

春乃 愛音

「ブログ書いてくれるの?」

 

「いや、今日は何にも考えてないからw」

「書くとすれば特典会ぐらいかな」

 

春乃 愛音

「それでもいいから、おと書いてw」

 

難しいけど今回はこんな

妄想ブログみたいな感じになりましたw

 

あと(*`ロ´ノ)ノ

おとちゃんの香水、いい匂いでしたw

 

春乃愛音 むげんこんぜ

 

【むげんこんぜ/雛森 翠】
 

「これたよww」

 

雛森 翠

「嬉しいww」

「最近、配信してても・・・桃瀬夢似が

お気に入りやからなあ」

 

 

「う。(ーー;)」

 

「歌、よかったよ╰(*´︶`*)╯♡」

 

雛森 翠

「ホント?嬉しいw」

「なかなか歌を褒めてもらえなくて」

「気になってくれただけでも嬉しい」

 

今は歌割がコロコロ変わるからなあ。

でもすいちゃん、上手くなったと思うよ。

 

後は・・・

先日、配信で「動画」を撮る約束をした

けれど流石に昨日の今日でネタがないw

 

「ありきたりは不可だからw」
 
雛森 翠
「うーーん。『詰め寄り動画』は?」
 
「もうおとちゃんでやり切ったからw」
何度怒られたことか(・-・)
 
雛森 翠
「そういえば・・・
フォローいつしてくれるの!」
 
「あ。そろそろ時間だw」
 
まさか、この詰め寄りパターンで来ないよね。
(さりげなく牽制w)
 
動画、たのしみだな(*`ロ´ノ)ノ
 
むげんこんぜ ヨドバシ梅田

 

別の用事でBOSSに会いに来ていた

iMoonの運営P氏と2ndワンマンについて

色々とお話しできました。

 

いやあ・・・

めっちゃ参考になりました。

 

僕からはブログの書き方のクセと書き方を

公開したり、P氏からもワンマンの

オープニングSEや演出のネタだったり

「曲先か詩先か」とか今まで何気に

聞けなかったことが聞けたり╰(*´︶`*)╯♡

 

そういえば・・・

「ムラサキ」のイントロはシンセらしい

ですが・・・

「リファレンス音源」は何だったんだろう。

とっても気になりますw

 

 

なんか、

飛び地に着地したけれど・・・

 

まあいいかw

 

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行きたくてずっと考えてたけれど

平日ライブで迷ってた公演があった。

 

iMoonの2ndワンマン公演。

 

iMoon 2nd LIVE Re:play 公演告知

 

1stワンマンに行けなかったのもある。

映像を見て「見せ方」が他のアイドルとは

ベクトルが違うのが印象的だった。

そこから何となく次のワンマン

iMoon 2nd LIVE 【 Re:play 】が気になって

いたのですが・・・

 

何度も配信で「来て欲しい」と

呼びかけるメンバー。

 

普通アイドルのお願いは

「動員重要ライブ」だから来て欲しい。

というお願いが目立つけれど

iMoonはちょっと違った。

 

もちろん、動員数の目標はある。

今回は150人だ。

目標動員数のない重要ライブなんて

そんなのアイドル界にはない。

それはわかる。

 

でもそれ以上に、彼女たちや運営P氏と

話していて思うのは

 

「とにかく演出に徹底してこだわった凄い

ライブをするのでそれを見に来て欲しい」

 

それがメンバーと運営の確固たる共通認識

だということ。

 

「楽しませるから」

 

そんな曖昧なことじゃない。

何にこだわっているのか。

どう楽しませるのか。

 

そんな考えてみれば当たり前のことを

ハッキリと言い切れるアイドルが

いま、どれぐらいいるんだろう。

 

羽菜に「ハードル上げてなんぼでしょ」の

名言が飛び出し(笑)、「ブログ書いてほしくて

おかしくなる」とここまで言われて・・・

 

行かないわけにはいかない。

 

 

定時にタイムカードを押す。

電車を乗り継いで会場の難波にある

Yogibo HOLY MOUNTAINに着いたのは

19:20くらいでちょうど間に合った。

 

iMoonライブ会場「HOLY MOUNTAIN」外観

 

なんせ

 

「オープニングだけで元が取れるw」

 

そう運営P氏に言われている。

これだけは見逃したりしないw

会場はいい感じに埋まっていた。

というか、優先エリアを狭めないと

これ以上は無理だw

関係者席には事務所のアイドルが見守る中

開始時刻には入り口付近まで埋まった。

 

わくわくしながら高鳴る胸。

暗闇に浮かぶオブジェとV字のLED照明は

小劇場の演劇舞台装飾に見えた。

期待する空気感が最高潮に達したとき

怪しげなロック調の

音が鳴った。

 

サイレンが鳴り響く。

そのまま・・・・

「Move like this」でステージが開ける。

 

何という洒落た入り方。

ファンのMIXがなければ

「Move like this」だとわからなかった。

羽菜のすべてを振り切ったような

楽しそうな歌に

 

鳥肌が止まらない。

 

 

【Today's SETLIST】
overture
1. Move like this
2. Go on top
3. No limit
-set-
4. アシンメトリー
5. ムラサキ
-Dance accent-
6. Feel the beat
7. GAME ON!

What is i Moon?
SE#2
8. We are
9. 想イ、届ケ
MC -
10. 0-1-Zero to One -
11. Outshine!
12. with you
13. 刹那パレード

-Encore -
EN 1. always
MC
EN 2.Replay

 

 

この夜、大阪・Yogibo HOLY MOUNTAINは

単なるライブハウスではなく、3人の少女が

過去を再生し、未来を照らす聖なる祭壇となった。

 

このライブの最大の魅力は、オーバーチュアから

アンコールまでを意図的にブロック分けした点だ。

地下アイドルでは珍しい、プロ級のナラティブ設計。

観客の心を序盤で掴み、中盤で深く没入させ、

終盤で爆発的に昇華させる。

 

単なる「曲の羅列」ではなく、感情のドラマ

トゥルギーを意識した章立てが・・・・

地下アイドルらしからぬ高い完成度を

物語っている。

——まさに「Re:play(再生)」のテーマが、

ライブ全体の骨格に息づいているのだ。

 

今は規模的にここまでだけど、運営P氏には

演出に関してはたぶんメジャーアイドル並みの

やりたいこと、絵面が見えている。

 

 

そんなオープニングから

アップテンポ3連打で、3人のシンクロした

ダンスとキレのあるパフォーマンスが炸裂。

舞台から照明のストロボとビートが連動し、

HOLY MOUNTAINの空間を瞬時に“聖なる山”

へと変貌させた。冒頭から一体感を生み出す

計算された演出は

 

圧巻だった。

 

 

 

HOLY MOUNTAINの照明と空間の素晴らしい

ポテンシャルを限界まで引き出した演出。

照明は明らかに地下アイドルのそれとは

まるで別次元のステージにある。

そしてHOLY MOUNTAINの音の良さにも

いきなり心を奪われる。

その音を象徴するのはステージで弾ける

乃乃華の声の激変ぶりだ。ロックでありながら

かわいいに振り切ったその声は

時と場合によってはピッチがぶれる。

それを遊びやアドリブのような息遣いと

洒落た安心感に変えた。素晴らしい。

 

どんな歌い方をしても拾ってくれる。

 

素晴らしい音響PAに絶対の信頼感。

全力でパフォーマンスする乃乃華が

愛おしくてたまらない。

 

 

そして僕の知らない優しい音が胸に

刺さる、いや浸透していく。

すぐに分かった。

 

ある日の対バンで

メンバー

「今日はやってないけれど、たけたけさんが

絶対に好きな『アシンメトリー』っていう

曲があるの」

 

 

それがこの曲だ。きっとそうだ。

なるほど。確かに身体が自然とスウィングする

この流れは決して悪くない。

 

そしてどこかノスタルジックで繊細で

地下アイドル界にこの音を持ってくる

天才的な

 

「ムラサキ」のイントロが鳴った。

 

ここにこの2曲を持ってくるのか。

 

 

僕が愛してやまない「ムラサキ」と

そのイントロ。

 

うわーー。

 

そんなうめき声とも叫びでもない

心から絞り出したような

決して誰にも聞こえない声を

ステージの萌歌に聞かれた気がした。

 

 

「どう、HOLY MOUNTAINの『ムラサキ』は?」

 

 

思わず目が合った萌歌の自信たっぷりの

目がそんな風に笑っていた。

 

 

MIXがはいらないこの2曲を沸き勢が

休んでいる中で(笑)、僕の斜め前にいた

年配の女性が洒落た腰つきでスイング

しながら踊ってる。

 

ビートロックの3連コンボでステージに

鷲掴みになったむき出しの魂を

iMoonが丁寧にラッピングするパート。

 

内面からさらけ出すiMoon。

カッコよく突き放すように踊るiMoon。

時にはかわいく、時にはお茶目に。

 

ファンそれぞれのiMoonがあるように

きっと誰かに刺さるであろういくつもの

iMoonを並べにかかるブロック構成。

奥行きとふり幅の広いiMoonしかできない

パートブロックに自分のiMoonを見つけては

ファンひとりひとりが楽しんでる。

 

これがiMoon。

 


「Feel the beat」「GAME ON!」で再び熱を

高め、

「What is i Moon?」で自らのアイデンティティ

を問いかけ「iMoon」に対する思いが語られる。

 

ここからは

物語は最高潮へ。SE#2から「We are」で

グループの結束を高らかに宣言し、

「想イ、届ケ」でファンへの想いを届ける。

 

3人の瞳のチカラ。

目チカラと思いがフロアを射抜いていく。

 

1オクターブを平気で一気に滑らかに

駆け上がるどこまでも伸びる羽菜の声。

感情を込める時、マイクを握りしめ

下を向きがちななかで

羽菜の上を向きながら張り上げる声が

めちゃくちゃカッコいい。

この子の声はアイドル界の宝だ。

「もう一回」と指さしながらフロアを

走り回るようなエネルギッシュな乃乃華。

一瞬たりとも気を抜かないファンサ。

そして萌歌のこれ以上ないタイミングの

煽りにフロアのボルテージが最高に盛り上がる。

 

MIXやコールは自然発生するもので

アイドルが煽りを先導することに対して

色んな意見があることは分かる。

それでも萌歌の先導、煽りはとても自然だ。

それはフロアが

 

「受け入れている」からだ。

 

アイドルらしからぬ度を越えた

厳つさもない。うるさいだけの

感情の乗らない金切り声でもない。

 

「盛り上がっていくよー」

 

話しかける様で、それこそかわいいと

いうより

優しく笑顔になれる楽しい煽り。

 

そして・・・

iMoonのセトリを見ていて思うのは

聞いて欲しいところ

盛り上がって欲しいところを

iMoonがちゃんとコントロール出来て

いるところが何気に素晴らしい。

 

メインで歌うもの。

ファンサするもの。

フロアをコントロールするもの。

そしてそれが絶妙なタイミングで

入れ替わったりする。

 

実際に他のライブアイドルでも

これが出来てるところは思ったより

少ない。

 

 

MC

「端の覗かないと見えないところまで

入ってくれて・・・嬉しい」

 

改めてこの状況に感謝するメンバー。

 

 

羽菜

「前回のワンマンはこの曲からは始まりました」


iMoonの歴史が続いてきたこと

これからも続くこと。

 

そんな連立方程式の証明

 

「0-1-Zero to One」
 

初めてコールも聞いたけれど

こんなカッコいい曲だったのかw

 

「Outshine!」の輝き、お茶目な歌い方の乃乃華。

たぶんこの子はこの曲で歌い方を変えてる。

ミディアムバラード「with you」の温かな情感が

溢れ出す。この曲もメチャクチャいい。

 

 

そして「刹那パレード」の熱狂へ——

踊りまくって煽りまくってきた3人に

ついてきたフロアもここで狂ったような

盛り上がりでメンバーを追い抜きに掛かる。

メンバーとファンの

ドラマチックな接近戦。

HOLY MOUNTAINの近接感を最大限活かした

このブロックの感情の波が、

 

ライブ全体の“再生”を完璧に駆動していた。

 


「always」で永遠の約束を交わし、タイトル曲

「Replay」でテーマを美しく締めくくる。

アンコール特有の解放感とMCでの感謝が、

観客の心に深い余韻を刻んだ。この最終ブロックが

ライブ全体を「過去→現在→未来」の再生の

物語として完結させる役割を果たしていた

 

 

このライブは、地下アイドル界の常識を優しく

しかし確実に更新した。素舞台から始まり、

3人の想いとスタッフの職人芸で

 

壮大な“再生”の物語を紡いだ一夜。

 

iMoon 2ndワンマンライブ「Re:play」の集合写真

 

照明・音響のクオリティ、SEと光の同期、

Dance accentなどの挿入演出——すべてが

ブロック間の緩急を際立たせ、

観客を感情のジェットコースターに乗せた。

 

「照明も音響も最高」

「素晴らしい構成と演出」

 

 

地下アイドル界隈でここまで凝った演出と

クオリティを追求するのは稀有だと思う。

iMoonは間違いなく、

 

次のレベルへ“Re:play”されている。

 

次なるワンマンや大型ステージで、さらに

洗練された「チームiMoon」が見られるのが

 

楽しみでならない。

 

ちなみに次回の「2周年3thirdワンマン」は

梅田banbooでの開催らしい。

 

プラチナリボンからフラスタが

届いていました╰(*´︶`*)╯♡

 

iMoon 2ndワンマンライブ開催を祝う花

 

 

特典会に参加しようと思ったのですが

3人とも京都に帰るには絶望的な列の長さ(笑)

今回は諦めて

記念にはがきサイズのフライヤーを

貰いました。

 

そこには・・・

なんとすでに

今回のセットリストが印刷されている。

 

「2周年3thirdワンマンに向けて

セトリは組んでる。やりたい演出も

決まっている」

 

そう公言していた運営P氏。

 

もちろんこの2ndワンマンもそうだ。

 

このすでに印刷済みのセットリストを

このタイミングで見せられた時。

改めてワンマンに対する覚悟と意気込みが

見えて・・・ちょっと感動してしまった。

 

iMoon 2ndワンマンライブセットリスト

 
今回のブログは
 
iMoonを対バンで見た方や
名前は知っているけれど
ワンマンまで見たことがないという方に
向けて
次回のワンマンへの期待も込めて
感動をそのままに書いてみました。
 
もしかすると
勝手にハードルを上げたかもしれません。
 
でもメンバーなら
きっとこういいながら飛び越えて
くれると思います。
 
 
「ハードル上げてなんぼでしょ」
 
 
 
夜景と街並み、iMoonライブ会場付近

 

最初にiMoonをみたときのことを

思いだしながらなんば高島屋前を後に

しました。

 

これからいくつのハードルを

3人は飛び越えていくんだろうか。

 

できればそのひとつひとつを

追いかけていきたいと思う╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

がんばれiMoon

 

 

 

 

前半で長くなりそうだったので

特典会も含めて前半・後半に分けました

 

奈良の「私の人生ツアー」最終日

それは

心が震えるような一日だった。

 

私の人生ツアー奈良編イベント告知

 

奈良NEVERLANDで迎えた

「私の人生〜all my life〜ツアー」最終日day2。

本当に、言葉にしきれないほど温かく

胸がいっぱいになる一日だった。

ライブ、BBQ、ビンゴとただのイベントじゃなく

みんなの「人生」を共有する特別な時間。

推しの仲間とそのファンが織りなす絆と輝きに

 

ずっと胸が熱くなった。

 

そんな一日の

前半はこちら╰(*´︶`*)╯♡

 

ライブ会場のディスコボールと観客

 

そして・・・

後半のパートは

 

【ミライスカート*】からのスタート。


透き通るようなハイトーンボイスが

古都奈良の空気に溶けていく。

 

 

初めての奈良。

 

 

そして児島真理奈の人生のターニング

ポイントでもある地。

アイドル人生に全てを掛けてきた

尊敬すべき先輩に囲まれ

緊張気味のミライスカートハナ、

「ゆまりん」だったが

それは決してアウェイでなない。

皆の温かい強力すぎるまでのホーム感に

応えられるかどうかの不安。

 

それでも歌いだすと

その弾け飛んだ魅力は止まらない。

 

静かな強さ。

 

「Mirai*Crew」

 

初々しくて、はんなりとした佇まいの中に

未来への純粋な輝きが溢れている。

児島真理奈譲りの優しくもチカラ強い

パフォーマンスに様子見だったフロアが

引き込まれていくのがわかる。

驚いたことに初めて聞くであろうこの曲に

フロアのMIXが恐る恐る交差する。

なんという温かい気遣いと空気感。

 

サイリュウムを振る手にもチカラがこもる。

知った顔、僕を見つけてパッと笑顔が

明るくなるゆまりん。

 

 

「いくよ!」

 

「PRISMATIQUE」で横に跳ねる姿に

会場のあちらこちらで身体が揺れる。

「La-Ru La-Ru Boom!」

「幽玄Mirror Ball」で身体を

滑らかにくねらせる姿に会場が

息をのむのが分かる。

 

「ゆまりんでーーす」

 

そんな流れからまさかこんな

ダーク曲が飛び出すとは思わない(笑)

はんなり×POPをハナなりに

クールにセクシーに新たに解釈し直した

この曲たちは初見には衝撃だ。

 

人生2回目のBBQを楽しみたいと

お茶目なコメントで会場を和ませると

「名神フリーウェイ」で

初めて観たであろうフロアにまるで

ずっと知っていたような懐かしさと

希望を感じさせるような歌声。

 

 

ホーム感の期待を裏切らない出来た

ゆまりんらしい優しいステージ。

 

さあ。

「次の人生」にうまくバトンを渡したぞ。

 


【オモテカホ】


北陸のスターが放つ、わかりやすいほどの

明るさとパワー! ファンとの一体感がすごくて

フロア全体が笑顔と大歓声で包まれる。

 

「もっと拍手くださいw」

 

これだけ盛り上げておきながら

全く完成度には容赦はないww

それと同時に

彼女に任せておけば大丈夫という

安心感も半端ないww

 

 

「あつまれ1.2.GO!」の

『あつまれOH! イエーイ』の煽りに

フロアが応える。なんだこのノリ!!

「Ride on!」でさらに爆発する。

この曲、めっちゃいいww

 

「BLUE BLUE」では

『知らないでしょw』みたいな簡単な

コール&レスポンスがあるのですが

これなら初見の僕でも歌える。

叫べる。踊れる。そして飛べる。

「Sunrise」のカッティングギターがやばい。

そして最後の「Starting over」も

MIXから何から何まで最高だったww

ちょっと汗をかくくらい。

 

 まさに盛り上がりの連鎖。

 

仲間内で楽しそうに沸くファンだけど

知らず知らずの内にこっちまで幸せの渦に

巻き込まれる。

彼女の人生はきっとこうして「楽しい」を

武器にして圧倒的に周りを巻き込んで

いったんだと思う。

 

そしてこれからも。

 

 

最後は「ピース」で終わったステージ。

純粋に「楽しい!」が溢れるパフォーマンスに

心が軽くなった。

 

もし「オモテカホ」を見たことがない

アイドルや運営がいたなら・・・・

絶対に見た方がいい。

 

MIXやコール、煽りにフリコピにMC。

フロアとの連携まで参考になることが

山ほどある。彼女はある意味天才。

 

 

【MaNaMaNa】

 

SEとともにフロアから登場したMaNaMaNa。

一斉に湧き上がるフロアに満足そうな笑み。

こういうアイデアと行動力はずっと変わらない。

ミライスカートの時代から緻密に計算された

映像や演出のアイデアにメンバーは絶対的な

信頼を置いてきた。

 

そんな「繊細な感性」の林奈緒美の人生は

MaNaMaNaで真逆の人生も演じれるようになった。

もう林奈緒美の姿はない。

アップデートしたMaNaMaNaが目の前にいる。

人生の多面性を体現できるようになった彼女なりの

ステージは観てるだけで元気と勇気をもらえる

唯一無二の存在。

 

「ORANGE VIBES」で

 

『タテノリ』

 

と叫びながらいきなりのトップギアに

フロアが湧く。

 

 

「何もかも辞めたい」と

ある意味シリアスな曲をFUNKと粋なノリで

爆笑に変える鬼才。歌い方も曲に合わせて

ミラスカ時代にはない舌を廻す様な

グルーブ感の効いた歌い方があったり

『フィロソフィーのダンス』から

影響を受けたであろう歌唱力の深さと

根底に秘めたペーソスが

コミカルな表層をより魅力的にする。

かと思えば・・・

「待ってくれない、キックボード」で

軽快・メロディ重視の美しいFUNKが

とても爽やかでポップ。

この曲は上手くないと歌えない。

 

セトリにはハチャメチャでノリのいい

曲が目につくけれど・・・実はどれも

とっても繊細で丁寧に歌っている。

語尾の強弱や重ね方であったり

些細なブレスの使い方だったりしながら

FUNKの解放感と歌唱が融合した彼女の

パフォーマンスは素晴らしい。

 

彼女の情感溢れる歌声がFUNKに

「人間味」を加えている。

 

そしてその丁寧な歌い方と姿勢は

抑揚をつけるMCにも影響している。

歌っているようなグルーブ感のある

MCが僕はとても好きだ。

 

新曲らしい

「ばう!ばう!ぎゃう!ぎゃう!」では

『かわいいだけじゃダメですか』の

ような一種のアイドルの本音をモチーフに

した曲でありながら

それは違う意味でとってもキュートで

とってもリアルでとっても昂揚的。

 

こんな曲、まさにMaNaMaNaの真骨頂だ。

 

 

 

歌もMCも歌詞も

 

彼女のステージは

「人生を歌う」姿勢そのもの。

 

 

【チーム私の人生】


平野友里(ゆり丸)、ごいちー、MaNaMaNa。

3人のソロアイドルに人生アンケートを実施し、

その本音や軌跡から生まれたオムニバス形式

CD/配信作品。

各々が「私の人生」ver.のソロ曲を持ち、

3人の視点が交差するコラボ曲「LifeFrame

 ~私の人生~」で締めくくられます。

 

●平野友里(ゆり丸)ver.

アイドル人生の浮き沈みや、諦めずに舞台に

立ち続ける決意が描かれている印象です。

そんな本音をありのままに吐露しつつ、

それを「今を生きる」前向きなエネルギーに

変換されています。

 

●ごいちーver.

友達でも恋人でも親でもない「でも気にかける」

存在や、日々のつながり、歌い続けられる幸せを

優しく織り交ぜたもの。華やかさの中に、支えて

くれる人々への感謝や静かな決意が込められている

 

●MaNaMaNa

喜怒哀楽に振り回されながらも名声や望みを

正直に語りながら衝動を原動力に活動を続ける。

そして正直さから生まれる悔しさや迷いを隠す

ことなく前に進むエネルギーを爆発させる

ツインエンジンによるパフォーマンスは圧巻。

 

●3人の軌跡が交わる「LifeFrame ~私の人生~」
個々の物語の後に登場するコラボ曲は、バラバラ

だった人生が音楽という「額」に収められた。

異なる道が交差し、未来へ繋がる希望を感じさせ

今日会えたことを忘れないというメッセージが

込められている締めくくりです╰(*´︶`*)╯♡

 

ライブ終了後は・・・

ビンゴ大会がありましたww

 

全然揃わない、夢の成れの果て。

置いておきます・・・

 

ビンゴカードと数字

 

 

奈良ライブタイムテーブル:BBQ、ライブ、ビンゴ

 

 

 

ソロアイドルが3人。

 

「平野友里」
「MaNaMaNa」
「ごいちー」
 

による「人生の集大成と未来への橋渡し」

をテーマにしたオムニバスCD

「私の人生 -all my life-」リリースツアーの

締めくくりとして、奈良NEVERLANDで

開催されたツアー最終日。

そこに同じソロアイドル仲間で

遠征先で絆と信頼を高め合った同士が

GUESTとして花を添えに来たのです。


「オモテカホ」
「ミライスカート*(ハナ)」井上由麻

そして我らが
「ミライスカート+(プラス)」児島真理奈。

 

ミライスカート「私の人生」ツアー最終日 奈良イベント告知

 

長時間ながら疲れさせない「時間軸の設計」が秀逸。

BBQ(約3時間)とライブ(約2時間45分)を

バランスよく配置し、観客の満足度を高めました。

奈良の開放的な雰囲気と屋外/屋内を活かした演出で

3人の「人生の物語」が自然に輝く舞台に。

他にも・・・・

スタンプラリーや記念グッズ、3人サイン特典などの

ファンサービスも感情を丁寧に盛り上げてくれました。

 

 

 

今回はその中でライブパートをメインに

ブログを仕上げたいと思います。

 

前半パートのオープニングは

ミライスカート+、児島真理奈から。

overtureと共に薄暗いステージに

登場した

【ミライスカート+】

一曲目は

「未来ノート」

そして

「逆境ガール」

 

この流れに少し戸惑いました。

 

最初はこのイベントの趣旨をよくわかって

いなかったのですが(笑)セットリストが

進むにつれて、MCで触れた彼女の生きざまを

表す秀逸のセットリストに

思わず息をのみました。

 

そうか。

 

「人生」というテーマに合わせて

セットリストを組んだのか。

 

ミライスカートが生まれた「未来ノート」

ひとりになってこの曲と共に乗り越えた

「逆境ガール」

 

MCで児島真理奈が「人生のオムニバス」

について語りだした。

 

児島

「関東はMCを挟まないのが主流らしい

ですが(笑)関西感たっぷりにw」

 

そんなお茶目なトークから始まった

MCコーナー。

 

児島

「今日、私の人生を変えてくださった方が

来てくれてます」

「8年前にミ・ナーラで出会った『木村悦子』

さんでその時は『逆境ガール』だった」

「それがネットやNHKで取り上げられて

盛り返した」

 

その出会いがこれだった。

 

 

 

人生を変えた場所。

 

奈良。

 

そこで「人生」テーマにライブをする意義と

意味がこの日の児島真理奈を動かしていた。

 

ここからのMCは

泣けるほど秀逸だった。

正確ではないけど、こんな趣旨だったと思う。

 

児島

「ここにいる3人はグループ時代もあったり

解散やそこから飛び出す勇気もあったり。

そんな3人が音楽を続けて、めぐりあわせで

こうして集まってひとつの曲を歌う」

 

それに私は感動した。と。

 

「私はずっとミライスカートだったけれど

ミライスカートを辞めて新しく

踏み出せる勇気もすごい」

 

 

その視線の先には

さっきまでBBQではしゃいでいた元メンバー

MaNaMaNa(林奈緒美)が唇をかみしめながら

彼女のyellを汲んでいた。

 

MaNaMaNaというソロアイドルになった

かつての仲間がどんな苦しいことも誰かを

頼りながら乗り越え

楽しいことも周りにいた誰かと共有しながら

「人生」を語れるまでになった。

それがどういうことなのか。

先にその道を歩んでいった児島真理奈にとって

それは痛いほどわかる。

 

そんな児島真理奈が

「新たに背中を押せる曲」として

用意した次の曲が

 

 

 

 

 

「START LINE」だった。

 

 

「スタートラインから踏み出す勇気を

持った君ならば

花が咲く花が咲く 未来は明るい」

 

 

自分の人生を語りながら

さらに去っていった仲間の背中を押す

 

勝てないよ。

児島真理奈の愛には

 

だれも勝てない。

 

こんなの泣くだろ。

 

 

そして今度は

ミライスカート+としてグループ時代の

代表曲の「ナモナイオト」をREBOOTした

「Stardust Parade◇」を

自分の人生、今日の仲間の人生に掛けて

歌い上げる。

 

 

新しい『ナモナイオト』

 

 

過去を切り離して。

未来が動き出す。と。

 

 

最後の「動き出す」のフレーズで

満面の笑みを讃えていた児島真理奈。

彼女は自分が関わった全ての人生を

いたわり、そして愛してやまない。

 

児島真理奈の愛する人生たち。

 

それは同じ仲間だけでない。

 

児島真理奈
「こうして会えたことが素敵だな」

「どこまでも一緒にいこうね」

 

そんなことを思いながら

最後にTaylorと

今日出会えたフロアに用意したのは

 

 

「Hira☆Fuwa」だった。

 

 

そばにいてくれるならNever ever ever

自分に負けないよ 君がいるから

 

 

仲間がいてファンがいて、Taylorがいる。

 

 

それがミライスカート+の

「人生」だった。

 

 

 

【ごいちー】

「パーティーは此処で」という新曲から

スタートした「ごいちー」

 

聞きやすい。

なんという良質なアイドルPOP。

渋谷系・モータウン的な明るいグルーヴは

なんだか・・・・

Negiccoを彷彿させる

どストライクの曲。

明るく開放的なサウンドに不安要素は

全くない。ライブで一体感を生むノリ、

キャッチーでPOPなメロディーが特徴。

 

シンプルな動きとダンスは

ボーカルに特化した感じだけれど

振りまく笑顔がとても暖かい。

 

みにまみゅ〜ず(ごいちー×オモテカホ)

ユニット曲披露でスペシャル感を演出。

独特の声質が唯一無二の魅力を放ち、

歌う瞬間に引き込まれるパフォーマンス。

関西で初披露の「みにまみゅ〜ず」は

歌いだしから圧が凄かったww

3人分ぐらいあったぞ。

 

ハモリも上手くて。さすがだった。

 

 

再び「ごいちー」のステージに戻るも

かわいさに全振りするような

MIX曲もあったり、「SUKA」風の

オシャレな曲があったり。

ピストルを撃つような振りがフロアを

さりげなく盛り上げる。

 

「週末メリーゴーランド」

最後の曲が軽めのギターリフの効いた曲で

めちゃくちゃカッコいい。クラップと

気持ちよさそうに揺れるフロア。

これって・・・・

 

たぶん「ミライスカート*」が目指す

フロアの世界じゃないだろうか。

 

 

【平野友里】

ロックPOPのノリのいいステージw。

「かかってこいや!」の

煽りがメチャクチャ

かわいいww╰(*´︶`*)╯♡

 

アイドルらしいカワイイけれど

細かいピッチがお洒落なギター。

このアイドルのギターサウンドは

ちょっと他のアイドルとは違うよね。

 

とにかくオシャレ。

 

「曖昧なままは要らない」というフレーズが

印象的な「By my side」

メロウでありながら心地いい。

かと思えば左右に手を振る曲が

フロアを揺らしたり。男性のボーカルが

聞こえたけれどこんな曲もあるのか。

 

「緊急LOVE」でマイクスタンドを使って

両手を使ったパラパラダンス曲。

MIXが絡んでくるのもアイドルらしいw

どの曲も

「見せ方」に非常にこだわってる感が

あるんだけれど、それらの見せ方が

ソロアイドルならではだなと思うw

 

 

最後の曲がデジタルラップぽくて

めちゃくちゃカッコいいんですが

なんていう曲なんだろう。

『いえないわ』というフレーズが耳に

残っているんですが・・・

「Cant’ say goodbye」かな?!

 

最後は

 

「BBQいくぞー」

「おーww」で終わったステージ。

 

MCもステージもいい距離感だった。

 

 

後半のパートは

 

【ミライスカート*】からのスタート。

 

ちょっと長くなりそうなので

前半・後半に分けますね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

オマケとして

児島真理奈と「奈良」に絡んだネタと

ブログをいくつか張っておきますので

よかったら併せてみてくださいねw

 

 

 

ミライスカート東阪名京ワンマン

「金木犀香る初恋のMelody」エンディング映像。

 

実は奈良公園で撮影されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。

 

ゆいうか卒業公演のライブ本編に続き

特典会とちょっとしたおまけを書きたいと

思います╰(*´︶`*)╯♡

 

 

いつもの如く早めに現地に着いたので

気になるラーメン屋さんに寄って

100均ショップで

ちょっとしたグッズを買い込み・・・

ライブに参戦しました。

 

【ライブ本編はこちらw】

 

 

『立ち寄ったラーメン屋「麺処かわ乃」』

 

とことん透き通った奥行きの深いきれいなスープに

鼻を突き抜ける様な小麦粉の香りが半端ない細麺が

とにかく美味しい。鴨肉を使ったチャーシューも

程よい脂身と肉の舌触りがたまらない。

 

素材を極めるとここまで出来るのかという見本。

 

 

 

 

食レポはこれぐらいにして(笑)

 

 

 

さあ、特典会です。

 

 

【プラチナリボン/夢咲うさぎ】

 

ステージのパフォーマンスに惹かれて

久しぶりに並んでみました╰(*´︶`*)╯♡

何となく認知も切れ気味だったけれど

「たけたけ」で思いだしてくれたw

 

「今日はプラチナリボン来てくれて

ホントにありがとう。

とっても素敵なステージだった」

 

うさぎ

「ありがとう、ホントに久しぶりw」

「ふたりはデビューからずっと一緒だから。

寂しいけれど・・・これてよかった」

 

「1周年ワンマンもよかった」

 

うさぎ

「ブログ読んだよ!!うさぎ・・・

ホンっっトに嬉しくて」

 

 

本人は気が付いていないかもしれないけれど

実は『ホント』のワードにチカラを込める

うさぎの独特の癖は・・・

 

本気度を測るバロメーターだったりする。

 

嬉しいな。

 

「あの冬の曲いいよね」

 

うさぎ

「『君といた冬』かなw」

「どこがよかった?」

 

「サビのコーラス(ユニゾンか)のところ」

 

うさぎ

「あそこ!私も大好き!!」

 

あの曲と「ときめきステラ」が

近いうちにプラチナリボンが他の

地下アイドルと一線を画せる武器になる。

 

得意なのか苦手なのか分からない

ウィンクチェキを撮ってもらって終了w

 

プラチナリボン 夢咲うさぎ

 

【プラチナリボン/月星あやか】

 

「久しぶりです。たけたけですw」

 

思わぬ来客の登場で驚くあやか。

ウィンクチェキをお願いするも

 

あやか

「苦手だけどww」

 

「あははwいいよ。大丈夫w」

 

あやか

「(1周年ワンマンライブの)ブログ見たよ」

「それぞれダンスの指先とかしぐさまで

見てくれて嬉しかった」

 

「ありがとうwいいライブだったよね」

 

あやか

「ライターとか・・・何か記事とか書く

ような仕事していたの?」

 

「いや、そんなことはないけれど(笑)」

 

小さい頃から父親が新聞記者にさせたくて

本をたくさん買ってきたり、とにかく絵や

文章を書かせては褒めてくれていました。

おかげで「嫌いじゃない」のはあるかもw

 

あやか

「ホントにいいブログだったよ」

 

となりで新メンバーのふたりが

それとなく頷いてくれていました(笑)

認知はないけれど、少しくらいは

見てくれていたんだろうか。

 

「ベレー帽じゃないの?」

 

あやか

「新衣装になってから違うけれど・・・

次のライブはベレー帽w」

 

ああ、なるほど。そういえば新衣装だから

ベレー帽はないのか。

でもそれらしい帽子や被り物があれば

もっとあやかちゃんらしくなったかなw

 

「あやかちゃん卒業さんだよね」

 

あやか

「そうなの!!!」

 

「卒業はいつ?」

 

あやか

「6月6日。来て欲しいな」

 

できれば参加してブログも書いてみたいけれど

たぶんこの日は出勤だな・・・

素敵な卒業公演になるといいな。

 

 

プラチナリボン 月星あやか

 
 

【ゆいうか/うか】

 

「歌、ぶっちゃけ・・・今まででいちばん

よかったよ。気持ちが伝わったよ」

 

ダンスやパフォーマンスという面を

覗けば、伝えたい気持ちから曲を

選べるのはやっぱり伝わり方が違う。

 

うか

「JuneBrideの曲は低音が多くてww」

 

「こんなに『パワーボイス』だとは

正直そんなに思ってなかった」

 

Gerberaのアウトロにその片鱗は

あったけれど(*`ロ´ノ)ノ

 

「ソロの曲もめっちゃよかった」

 

うか

「『メロンソーダ』でしょwあの曲いいよね」

 

ParpureN.E.OにもJuneBrideにもない

分かりやすい王道アイドルソング。

そんな身近なところにも「うか」の魅力が

詰まっていた。

 

うか

「(特典の)手紙、頑張って書いたよ」

「真面目に書いてたけど、最後ちょけたw」

 

色んなアイドルさんにお手紙を書いて

きたけれど、チェキ裏だったり動画で

コメントをもらうことはあっても

こうして返事というか、それらしきものを

 

貰うのはうかが初めて。

 

 

 

うか

「ダンスも頑張ったよ」

 

「JuneBrideのダンスと全然違うよね」

 

「そういえば最近ポストのコメントに

(博多弁の)『けん』が付くけど・・・・

何か意識してたの」

 

うか

「素がでたのかなww」

 

運営が倒れて、ふたりで頑張っている中

その言い回しやワードが目についたので、

開き直ったのか無意識なのか

「京都のアイドル」という認識から

あえて離れたのかと思っていました。

 

うか

「これで最後?もっと話したい」

「『だいすき』って書いてしまったww」

 

おいw

 

最後の最後にツンデレの「デレ」がでたなw

基本的にループはしないけれど・・・

 

もう一枚だけ行っとくか。

 

 

 

 

・・・・チョロい。

 

ゆいうか うか

 

【ゆいうか/ゆい】

 

「ウィンクチェキをよろしくw」

 

ゆい

「ウインクめっちゃ不細工かもwww」

 

「はい?www」

 

出てきたチェキはそんな心配事はよそに

とんでもなくかわいかった

 

image

 

「選曲とセトリ、すごくよかったよ」

「(カバーで選んだ曲からも)歌詞の内容を

聞いてても、気持ちやいいたいことが

ちゃんと伝わる、いいセトリ」

 

ゆい

「嬉しい!!!」

「特に最後の『君はソナチネ』は大好きなの」

 

「歌詞を見てブログにも書いてみるよ」

 

ゆい

「嬉しいw」

「ブログもポストも全部みてるよ」

 

「ラーメンも見たよww」

 

え、あのポストも見てましたかw

 

ゆい

「前にお手紙くれたでしょ・・・

あの手紙読んで泣いたの」

「今までありがとう」

 

うかとゆいに卒業前の別の対バンで渡した手紙。

うかには特典で手紙(返事)をもらうけれど

ゆいにはいつもの動画か何かで反応を

貰おうと思っていました。

動画のレギュレーションが無くなったので

正直諦めていたけど

 

このタイミングで

忘れずに話してくれたのは嬉しかった。

 

ゆい

「ティアラもいいでwしょ」

 

そう嬉しそうに話すゆいは、とっても

かわいらしくチャーミングでした。

 

前に特典会で聞いたときは

 

「まだまだアイドルやりたい」

「ライブをどんどん入れてくれるグループ

に入りたい」

 

なんて教えてくれたけれど・・・

またどこかでアイドルやって欲しいな。

 

 

【ゆいうか/うか2】

 

「初めて2回回ししたわ」

「チェキは・・・・なんかこんな感じの

ポーズしてたけどそれでw」

 

『ファンサ』の決めポーズだったのですが

どうにもピンと来ていない様子w

撮り終えてから気が付くうかw

 

うか

「ああ!このポーズかwww」

「ちょっと違うけど」

 

 

「あ、これプレゼント」

 

お米がない様子だったので(笑)、用意した

レトルトパックのお米やスパゲティなどに

混じって一緒にしていたとあるものを発見w

それは

 

じゃがりこの「うかパッケージ」

 

「じゃがりこのグッズ覚えてる?」

 

うか

「???ああ、覚えてるw」

 

 

 

 

出会って最初の頃。

 

 

 

カルビーの「じゃがりこ」がだいすきと

いうことで京都駅にあるカルビーの

アンテナショップで買ってきたグッズw

 

今流行の「ちいかわ」じゃないけれど

僕にとって「うかへのぬいぐるみ」と

いえば、

 

敢えてこれなんです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

最後も・・・やっぱりじゃがりこに関する

グッズを渡したかった。

 

そこで「じゃがりこメーカー」で

つくったオリジナルデザインの

パッケージを額に入れて渡したのですが

100均ショップで探していたのは

これを入れる額縁でした╰(*´︶`*)╯♡

一緒に飾ってくれたら嬉しいけれど

 

 

じゃがりこメーカー

 

 

まあ・・・あの様子だと

絶対に忘れてたなww

 

「最後もじゃがりこでw」

 

うか

「今日は・・・どうだった?」

 

そんなおおきな括りでこられても

いいたいことはたくさんあるよ(笑)

 

「ライブの感想はブログに書くw」

 

うか

「私だけのブログも書いてよ!!」

「約束したけんw絶対よww」

 

「特典の手紙を見て書くよw」

 

落ち着いたら・・・・ちゃんと書くからね。

それまで待っててね╰(*´︶`*)╯♡

 

うか 手紙

 

うか

「これが最後か。能フェスから見つけて

くれて・・・ありがとうね」

 

ちょっとしんみりしながら

 

うか

「『BIG LOVE』って書いとくわ」

 

最後の最後に頂きました・・・・

「BIG LOVE」(*`ロ´ノ)ノ

 

ゆいうか うか

 

いつか

「Special ULTRA BIG LOVE」を

返せる日が来るまで。

 

『ファンサ』のポーズでチェキを撮るまで。

 

 

 

それまでバイバイ。うかちゃん。

 

だいすきだよ。

 

 

 

 

5/23

とうとうこの日が訪れました。


清宮羽花と甘愛ゆいがアイドル人生を
一旦終える卒業公演。
清宮羽花は「うか」として
甘愛ゆいが「ゆい」として
JuneBrideは「ゆいうか」として


この日を迎えました。


ゆいうか卒業公演


ゆい うか

 

卒業公演前日に契約終了という信じられない
ドタバタもありましたが
(これについては今回は触れません)
それでもふたりはカバー曲を用意し
プラチナリボン運営にフォローしてもらい
卒業公演を開催するのです。

何が何でも卒業公演をやりたい。


彼女たちの「感謝の気持ちを伝えたい」
という気持ちは
決して軽いものではありませんでした。
 

 

正直、その公演は蓋を開けてみるまで
どんなステージになるのか・・・・

分かりませんでした。

なんせ今までの名前も曲も使えない。
衣装があるだけでもありがたい。
運営主導のフォローも特典会もない。

慣れない楽曲でのパフォーマンス。

スカスカのフロア。

 

まさにそんな未来も・・・

ありえました。

そして、事務所もない。今後は対バンに

呼ぶことも呼ばれることもない。

そんな相手と状況に対して

それでもキャンセルせずに来てくれた

ありがたい存在。

唯一の救いプラチナリボン。


そんな不安いっぱいの
「重たい蓋」を明けた瞬間。

ふたりにとって
ファンにとって
過去一、最高のステージが
飛び出しました。


プラチナリボンの
「だいスキ♡」から始まったステージ。


アイドルが感謝を伝えるとき。
それは
「ありがとう」
「嬉しい」
「だいすき」

の三段活用を駆使する。


そんな最上級の感謝「だいすき」を
歌詞に余すことなく詰め込んだ曲を

スタートに持ってきた。
このステージは
プラチナリボンからゆいうかへ
感謝を伝える場でもあるんだ。

弾ける様なステージ。気持ちのこもった
ゆいうかと両ファンへの感謝が「だいすき」

の掛け合いにのって京都ROKAに木霊する。

明るいスタートこそ

このステージには相応しい。



そして「君といた冬」


京都ROKAで何度も一緒に立った盟友の
パフォーマンスは泣きたくなるほど
圧巻で美しく、そして楽しかった。
この正統派でありながら楽曲派も

唸らせるような繊細なメロディと振り。
正規メンバーがふたり増えたプラチナリボン。
このふたりが加入したことでステージの
豪華さや迫力をさらに増した。

ゆいうかのメンバーカラーに彩られた
風船をバックに京都ROKAの完璧で
分かりやすい照明に照らされ舞い踊る
プラチナリボン。きらびやかな6人の

衣装があまりにも眩しくてきれい。

このバック風船の装飾もなんと
プラチナリボンが手伝ってくれたらしい。
 

夢咲うさぎがちいさな身体を楽器のように
震わせながら全身で歌い上げるその姿が

サビの途中でステージの視界から消えた。

メンバーが最前で並びながらもひとり

マイクを握りしめてしゃがむように歌いあげて

いる姿に感動しながら・・・コーラスが上から
振ってくるサビに酔いしれる。


この曲、ホントにいい曲。



そして
『ときめきステラ』

プラチナリボンが自らの歴史の
ターニングポイントで必ず歌う鉄板曲。

もはやそれは
関西アイドル界における珠玉の一曲。


新しい1ページが始まる。



そう高らかに歌い上げ宣言するこの曲を
この日、世界中でいちばん聞きたかったのは

きっと「ゆいうか」の
ふたりだったんじゃないかな。

そっと背中を押す。

いや、「行ってこい」とばかりに

派手に背中を押してくれる

この日の「ときめきステラ」に

会場もせいいっぱい沸いた。

フリコピで応えた。

そして会場全員が


めちゃくちゃ笑顔だった。



いつの間にやら

「重い蓋」は跡形もなくなっていた。


そして新たな門出を祝った
「bloom of story」

感謝と応援の気持ちを伝えるはまさに

この曲しかない。

このセトリの最後にプラチナリボンの

言いたいことやエールが詰まっている。

 

「Story」

 

ファルセットで歌い上げる凛々しい

メンバーの姿を目に焼き付けて

ふたりは新しい門出を出立するのだ。

 

 

 

そして「ゆいうか」

 

一曲目は「大声ダイヤモンド」

 

JuneBrideのコンセプトがウェディング

というのもあったのか、いままでは

ウエディングドレスを想定していたのか

ゆっくりしたターンやダンスが主流だった。

手数やステップで稼いだり

複雑なフォーメーションもなかったけれど

こうして

王道アイドルの振り付けやパフォーマンス

をすることで

うかの、ゆいの違った一面が見えてくる。

 

ふたりの飛んだり跳ねたりする

パフォーマンスって・・・・

こんなにかわいかったのか。

 

 

そしてプラチナリボンの「だいスキ♡」に

連動するようなセトリの一曲目。

 

ゆいうかも

 

「だいすき」というアイドルにとって

最上級の感謝の気持ちを届けてきた。

 

【プラチナリボンからスタンドフラワー】

卒業公演のお祝いバルーン

 

ステージからの「すき」に対して

フロアからの「すき!」が応える。

いままでありがとうの気持ちを込めて

サイリュウムを振る手が揺れる。

 

そしてそれは

「ファンサ」の

 

いくよ!!!!からの

 

『もっと!』コールで

フロアがうねる。

 

楽しい!楽しい!めっちゃ楽しい!

 

落ちサビでの張りのあるエコー。

京都ROKAの細かく調整された愛のある

音響にも泣く(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

 HAPPY IDOL♡のゆいのソロコーナー。

 

決して上手いとは言えないけれど(笑)

こんなにフロアを笑顔いっぱいにできる

へたっぴを見たことはないw

コールするもの。

手拍子するもの。

サイリュウムをふるもの。

心の底からあたたかい。

こんな笑顔になるカバー曲を

みたことがない。

たぶんJuneBrideのときから

こんな景色は絶対になかったと思う。

やっぱりゆいは

 

正真正銘のアイドルだ。

 

 

「メロンソーダ」のうかはステージを

端から端まで使ってのパフォーマンス。

そんなうかの熱のあるステージに

ほだされるようにボルテージを上げる

フロアに

 

ちょっとした奇跡が起きた。

 

アイアイをするものがいたり

電車で肩を繋ぐものがいたり

サイリュウムを振り上げるものがいたり。

それぞれが好きなことを

すきなようにやりながら

お互いが「やるなw」とばかり

にやりと笑っているような許容したフロア。

 

たぶん、これってアイドルが

「好きなように楽しんでくれたらいい」と

よくいうような

 

理想のフロアだった。

 

JuneBrideじゃない。

ゆいうかの「うか」だからできた

最高の贈り物。

 

 

「流星群」は基本的に目が合うことはない。

自分のパートのときはもうひとりが

反対側を向いて背中を預けて

パフォーマンスしてくれるという

 

ふたりだけの信頼感。

 

それが一転して

落ちサビで見つめあうことで

信頼感がゆるぎない「絶対感」になる。

 

この日のこの曲は心の底から

ゆいがうかに

うかがゆいにだけ

歌った最初で最後の曲。

 

 

お手紙のコーナーは

ふたりからの感謝の言葉が溢れていました。

ゆいのお手紙は

たぶんワードと文章の流れだけを押さえて

フロアのファンに語りかける様な感覚で

話していたんだと思う。

 

この子のトークセンスは素晴らしい。

 

手紙をただの箇条書きのトークテーマに

してしまうくらいのセンス。

きっとこれからも配信やMCやトークを

得意としたアイドルになれると思う。

 

 

そして・・・うか。

 

泣きながら話しているのももちろん、

こんなに手と声が震えている姿を

初めて見た気がする。

 

運営が倒れ、全てを背負わされたとき

涙を呑んで卒業といういちばんリアルな

選択肢を取ってふたりで奮闘しているさ中

突然、梯子を外されるようなカタチで

終わりを迎えなければならなかった無念。

(これは個人的な感想で実際はわかりません)

 

ゆいとは違って

感情を殺すようなはきはきとした朗読。

それがかえって心を揺さぶる。

きっとうかちゃん、優等生で仕事も

できるんだろうな。

 

 

「またどこかで会えますように」

 

 

そんな儚い願いを

フロアと、ゆいと、そしてプラチナリボンに

共有しながら手紙を読み終えるうか。

 

ここで・・・

プラチナリボンがステージに

上ってきてくれた。

 

 

真夏まふゆ

「今までホントにありがとう!」

 

メンバーの手には

ふたりへの感謝が詰まった色紙が

握られていました。

 

ふたりが知らない

写真撮影タイムの合間にこうして

感謝の気持ちとカタチを届けて

くれたプラチナリボン。

 

ちなみに・・・・

 

 

この動画もプラチナリボン運営が

撮影してくれていたものをうかが編集したものです。

ホントにプラチナリボンには

 

感謝の言葉しかない。

 

それこそアイドルの最大の感謝語

「だいすき」しか出てこない。

 

春名詩織さんのツイート、アイドル卒業公演の感動

 

 

「君はソナチネ」と

アンコールの

「ファンサ」で名残惜しそうに

最後の公演をやり切ったふたり。

 

特に「君はソナチネ」は

卒業公演のハイライトとして、情感豊かに
ドラマチックで優しいバラードでした。

是非「歌いたい」と強く希望した一曲で

新しい章への旅立ちと、優しい別れの

メッセージを込めて

事前から「聴いてきてね」と呼びかけていた

特別曲だったのですが・・・

 

これは推しのアイドルが卒業するまでを

リアルに切り取った歌詞なんですね。

歌詞にはタイムリミットまで時間は

あるけれど

ゆいうかにはまさに今この瞬間。

アンコールまでのたった10分くらいの

時間に詰め込んだ永遠の思い出。

 

いい曲ですね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

あっという間に駆け抜けた1年と少し。

それは2人にとってもファンにとっても

かけがえのない「青春の思い出」。

ゆいうかは卒業公演で笑顔を絶やさず

ファンに感謝を伝えました。

卒業を「終わり」ではなく「新しいスタート」

として祝福されることを望みました。

 

 

だったら・・・

 

僕らにできることはひとつだけ。

 

笑顔で送り出してあげること。

 

今まで素敵な時間をたくさんありがとう。

最後の最後まで一緒にいてくれてありがとう。

 

またどこかで会えるといいな。

 

 

最後に。

 

 

 

たぶん誰も気が付いていないけれど

 

アンコールが終わって

ステージを出るときに鳴っていたのが

 

 

たぶん・・・

結婚行進曲/メンデルスゾーンだった。

 

 

ウェディングをコンセプトにした

JuneBrideで終われなかったふたりに

京都ROKAが粋なプレゼントを

してくれたように思えました。

 

運営(親)から離れてふたりが嫁ぐ先は

ファンひとりひとりの心の中なのかも

しれませんね╰(*´︶`*)╯♡

 

"Congratulations on your wedding!"

 

プラチナリボン ゆいうか

 

特典会の様子とおまけは後日w

楽しみに待っててください╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

本の要約サイトflier(フライヤー)ゴールドプラン

ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 

 

朝から滋賀県の商業施設イベントに

参加してきたのですが・・・

iMoonのステージを見終わって速攻で

こちらに向かいました。

 

 

image

 

大阪でライブハウスを廻すことも

滅多にしないのですが・・・

まさか滋賀県から大阪まで廻すとか

夢にも思いませんでした(笑)

 

ちょっと気になったことがあったので

どうしても参加したかったのです。

 

 

最終的には途中で切り上げたのですが

見れたアイドルだけでもしれっと

書いてみたいと思います╰(*´︶`*)╯♡

 

むげんこんぜ出演者一覧

 

【SKILL of light】

前回、久しぶりに見たのですが印象がだいぶと

変わったのが自分でもわかって・・・

「新たな発見」をリアルで感じたスキル。

好きな音だと気が付くとちゃんと見るし

色んな事が見えてきますねw

 

 

『Aspiration』はいいね。

 

イントロから気持ちが入ってくるけど

語尾に

「~るんだ」を使うところや

「一緒にいようよ」の言い回しが

土倉氏の好きな世界観なんだなと

思ってみたり。

 

『neo SKILL』でも

すみれ(赤)といつか(緑)のツインボーカル

がとても耳障りがいい。

 

落ちサビかな?

 

しゃがむメンバーの間を縫うように

斜めにセンターに出てくる演出。

何気ないように見えるけれど実際は

他のアイドルにはなかなか見ない

フォーメーションで・・・面白い。

 

ネテルダイヤもそうだけど

ああいういい意味でちょっとした

インパクトや癖のあるフォーメーションや

振付けで言いたいことや表したいことが

あるんだろうな・・と深掘りしてしまう。

実は

この事務所のアイドルは振り付けが

とてもいいのだ。

 

普遍的なアイドルステップなんかも

ほとんど印象にない。

 

いや、そういう振りがたぶんない。

 

4曲目の心地いギター音にテンションが

上って思わず途中で緑のサイリュウムを

つけてみたけれど・・・・

反対側のファンが集まったエリアに

夢中で気が付かない。残念╰(*´︶`*)╯♡

 

またチャレンジするか(笑)

 

 

【むげんこんぜ】

1.SE

2.TRIP(ショートver.)

3.Shining ROAD

4.メリメリーゴーランド(ショートver.)

5.ボクイロスターライト

6.Dear...

 

雛森 翠ちゃん、いつもセトリありがとうね。

こういう最低必要条件なことがちゃんと

出来ているアイドルが上に行けるんだと思う。

 

 

SEが鳴ってメンバーが飛び出してくるも

白星藍蘭と桃瀬夢似がいない。

あれ?

体調不良みたいなアナウンスは

なかった気がするけれど、どうしたの?


 

一曲目のTRIPで

 

雛森 翠

「急遽4人になりました」

 

よくわからないけれど仕方がない。

それでも遥恋こはくの歌いだしは

力強かったし落ちサビで、フロアを

見渡すように歩いていく春乃 愛音が

カッコよく見えたり╰(*´︶`*)╯♡

 

「Shining ROAD」で

いつもは別れて一部のメンバーがする

じゃんけんの振りも4人全員だったり

その場でのアドリブも機転が利いてる。

 

 

ところが

 

桃瀬夢似と白星藍蘭が途中で

飛び出してきて6人になった(*`ロ´ノ)ノ

春乃 愛音にアタマを叩かれる

振りをされる桃瀬夢似。

 

その彼女の髪は面白いように

 

暴れてるww

構ってる間もなく出てきた感じw

 

そのステージのやり取りや

出てきたふたりの絶望的な表情に

たぶん遅刻か何かだと

状況を理解したフロアが

 

めちゃくちゃ盛り上がったww

 

僕も爆笑しながらタオルの代わりに

サイリュウムを振りまくってましたw

まあ、確かに許されることではないけど

この状況でアドリブやメンバー変更で

廻せるメンバーの地力に改めて驚いたし

何より

怪我や病気じゃなくてよかったw

 

 

悲壮感漂うふたりの

眼の泳いだ「萌え萌えきゅん」と

安心したのかいつも以上に飛び跳ねる

良い子の4人ww

雛森 翠の横に滑っていくような

動きがめちゃかわいいステージ。

 

こんな「メリメリーゴーランド」

 

面白い以外にないでしょww

 

 

「メリメリーゴーランド」

 

 

かと思えば・・・

「ボクイロスターライト」の

素晴らしい雪城葵と白星藍蘭のハモる

ツインボーカルも白星藍蘭の移籍とともに

聞けなくなるのかと

ふと思ったり

スピーカーの横から指さしが飛んでくる

春乃 愛音にきゅんとしたり。

 

「Dear...」での

 

「本音がなかなか言えないあなた」で

元気よく飛ぶ春乃 愛音。

それを見て思うところがあった。

 

今回・・・

どうしても来たかった理由は

春乃 愛音だった。

 

特典会で聞いた。

 

 

【Serenade】

乃木坂46をイメージするような始まりから

ロックに替わるSE。

ここのSE好きだなあ。とてもいい。

5人並んだところから煌びやかな

ステージが待ち遠しい。

 

前回はここで見たんだっけw

 

ビジュアルの高さや衣装の感じから

清楚系かと思いきやロックテイストも

しっかりと残っていて印象深い。

各メンバーのビジュアルがいいのは

勿論なんですが・・・

ベレー帽のメンバーがとても印象に

残りますね╰(*´︶`*)╯♡

世良 小春(Serenade)
@Serenade_koharu だと思うのですが。

キレがあるという訳でもないけれど

なんとなくおっとりとした儚い動きに

自然とそのリズムで引き込まれる。

荒々しいMIXがステージを飛びかう中で

 

自然とその動きを追ってしまう。

 

最後の曲の歌いだしも優しくて

とても聞きやすかったしソロも

多かった印象だけど・・・

ベレー帽、とっても似合ってるので

トレードマークにして欲しいな

 

「感情ノイズ」いい曲ですね╰(*´︶`*)╯♡

 

清楚系のパートからなのか・・・

ピアノ・キーボードのメロディが

主旋律の曲が多い気がするけれど

MIXやコールがちょっと気になるw

 

Serenade

 

【fortuness】

令和8年8/8に6人でRockTownで

ワンマンを開催する勢いに乗ってる

グループw

むげんこんぜの特典会の関係で

全部は見れなかったのですが・・・

 

とにかくMCが多いww

いや、しっかりしてるからそう感じるのか。

 

MCコーナーや途中から聞いた

「アイスクリーム」

「大胆不敵フィーバータイム」も

そうだけれど

メンバーそれぞれが

『楽しませたい』という心意気が

にじみ出てるのがスゴイ。

煽りの声も迷いが一切ない張り。

ダンスも個性がすごくでてるのが

逆に

 

プロを感じる。

 

 

大胆不敵フィーバータイム盛り上がったw

楽しかったなあ!

ちなみにこの曲、どこかで聞いたことが

あるんですがfortunessのオリ曲ですか?

誰かがカバーしてたのを聞いたのかな。

 

めっちゃいい曲ですよね╰(*´︶`*)╯♡

 

途中から黄色のサイリュウムをそっと

点灯させたのですが・・・目ざとく

「水品あかり」に見つけられましたw

なんでいきなり黄色が点灯したのか

不思議そうにレスをくれましたが(笑)

 

fortuness

 

【LOTUS MARRY】

写真不可なのを知らずに撮っていると

注意されました。ホントにすみません。

キャピキャピ声のオイオイコール。

 

とにかく声質がいい。

 

ユニゾンを駆使した

「声の厚みと圧力」でゴリ押す部分と、

ソロでビシッとピッチ(音程)をハメる

部分のメリハリが明確。

 

EDMの派手な曲調に負けていない。

キンキン聞こえるときもあるけれど(笑)

そのまま聞かされてしまうような

音圧がすごいw

この段階で

確かに個性を出すのは難しいかも

しれないけれど

その中で桃色(ピンク)のメンバーが

とっても目立っていたなあ。

と思ったら

桜色もいるのね(*`ロ´ノ)ノ

 

あれ。どっちだろw

 

LOTUS MARRY 7人組アイドルのビジュアル

 

最大の武器、7人体制という大所帯を活かした

ダイナミックなフォーメーションワークと

センターに誰が来ても画が持つように

メンバー個々のキャラクター性やカラー

バランスが綺麗に配置されているメジャー感。

 

でもそれが

「メジャー感=規格品」に見えたら

ちょっとモッタイナイかも。

7人の個性がステージでもそれ以外でも

見えてくると面白いですね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

【sync-sens】

 

茉莉/赤色メンバーの巻き舌テイストの

歌い方が上手い。この子がメインを張るのか。

猫/緑色メンバーのファルセットが印象的。

かわいいキャラなんだろうか。

雫(あめ)/青色メンバーは尖った個性は

初見では見えないけれど安心感みたいな

感覚があるw

 

2曲目のジャジーなピアノ曲が

めちゃくちゃカッコいい。

WT☆Egretもそうだけど・・・

こういう曲調で遊べるアイドルが

もっと出てきて欲しいなあ。

MIXはちょっと入れにくいかもだけど。

 

3曲目もオシャレなイントロ。

センターボーカルを中心に

あまり激しい動きのないボーカルだけど

セトリにメリハリがついて印象的。

 

最後の曲が気になって

「時がどれだけたっても忘れない」という

メモに書いた歌詞で検索すると

 

『void』という曲らしい。

 

「void」はミドルテンポのエモーショナル

バラード寄りナンバーなので、

激しいアップテンポ曲のような高密度キレ

振りではなく、「感情の同期」と

「静と動のコントラスト」を重視した

振り付けがポイント。

 

「~のものがたり」という

 

茉莉/赤色メンバーのパートの歌い方が

最後に変わった気がしてとてもエモい。

 

微妙なニュアンスだけど・・・

 

カッコよかった。

 

 

 

『特典会』

 

『むげんこんぜ/白星藍蘭』

 

白星藍蘭を見つけるなりお互い爆笑w

聞きたいことが分かってるのか

気まずそうな白星藍蘭がかわいいw

 

「何したの?wwww」

 

白星藍蘭

「時間を間違えてました」

「楽屋がいっぱいで入れずに外にいてた」

 

「そういうことかw」

 

白星藍蘭

「電話がかかって血の気引いた」

 

「しかもふたりでw」

 

白星藍蘭

「そう、桃瀬夢似も一緒にw」

 

ここでメンバー全員にお願いしてる

ウインクチェキをお願い。

 

白星藍蘭

「ウィンクできない」

といいながら指で片目を閉じる

新しいウインクw

 

白星藍蘭

「遅刻はブログに書かないで」

 

ごめん。書いた(・-・)

 

眼に指を突き刺す&ツッコミの

ジェスチャーをして戯れると

 

白星藍蘭

「これレンズはいってないから

よく刺さるw」

 

「ホントだww」

 

そいういう問題じゃないw

 

むげんこんぜ 白星藍蘭 チェキ ウィンク

 

『むげんこんぜ/春乃 愛音』
 

春乃 愛音

「きてくれてありがとう」

 

「なんか病んでるポストみたからw」

 

春乃愛音さんのSNS投稿画面

 

 

これって・・・

一年前に生誕祭で「100人動員しないと

アイドル辞めます」とぶち上げた時の

自ら追い込んだときの構図と雰囲気が

似ていてちょっと心配になった。

100人動員もそのときもBOSSにだけ

相談して確か決めたらしいけど。

 

ほぼ一年前の同じこのタイミング。

 

それだけが心配で草津から

無茶な廻し方して飛んできたw

 

春乃 愛音

「www病んでないよ。『頑張らないと』

って思っただけで。フォロワーとか

動員って伸びる時期とそうでない時期が

あるの」

 

まあ僕はフォロワーの伸び率なんて

考えたこともないから、アイドルにすれば

そういう意識は当たり前なんだろうか。

でもむげんこんぜを背負ってる感がいつも

彼女にはあるから、ひとりで無理しないで

欲しい。とだけ伝えたかった。

 

 

勝手な思い過ごしでややこしいヲタクに

ならずに済んだので・・・

それはそれで笑ってやってください(T-T)

 

 

春乃 愛音

「っていうか、・・・・白星藍蘭の

『ウィンクチェキ』回収しに

きただけじゃないの?!」

 

「う。そんなことはないよ(^^;)」

 

まあ、それもあるけどw

19日に行けたらいいかと思っていたので

今回は春乃 愛音がメインw

 

信じろよ。おい(・-・)

 

春乃 愛音

「前回、緊張してたの?」

 

むげんこんぜ 春乃愛音

 

「というか、おとちゃんも緊張してたでしょw」

 

春乃 愛音

「いままで動画で言いっ放しだったからw」

 

ワロタwww

 

他プレゼントの感想など聞いて終了

気に入ってくれてよかったです╰(*´︶`*)╯♡

 

むげんこんぜ 春乃愛音のチェキ、日付とサイン入り

 

『fortuness/水品あかり』

 

特典会場所を探していたら本人と遭遇。

どうやら受付の外でやってたらしい

 

水品あかり

「サイリュウム、黄色にしてくれましたよね」

 

「はいw」

「ちなみに新規特典ってありますか?」

 

水品あかり

「写メありますw」

 

そういいながら特典を受けるための

Xフォローなど一連の作業をw

 

水品あかり

「お名前は?」

 

「たけたけですw」

 

水品あかり

「ああああwwそれで!」

 

「なんで知らない人がいきなり黄色を

点灯させたのか不思議だったでしょw」

 

「実は水品あかりの名前は以前から

知り合いに聞いてたんですw」

 

水品あかり

「〇〇さんでしょ」

 

「?!?!(*`ロ´ノ)ノなんで?」

 

水品あかり

「プロフィールに『ミライスカート』さん

の名前があったからw」

 

さすが、DDプリンセス時代から関西の

アイドル界を駆け抜けてきた猛者。

ミライスカートでピンとくるのか。

実は〇〇さんとはミライスカートで

僕がドルオタ始めて以来の大切な

お友達なのですw

 

水品あかり

「〇〇さん、いつもラジオに

投稿してくれるのw」

 

 

横から他メンバー高谷紫音

たかちゃん💜@djtakatani が。

 

高谷紫音

「どちらさん?」

 

初見にも関わらず話がコアな方に向いている

のが不思議そうでしたが(笑)

 

水品あかり

「たけたけさんw」

「たかちゃんと名前似てるww」

 

「初めましてw」

 

水品あかり

「6人のfortunessみてくれて、次の

春乃 愛音ちゃんの生誕祭もみてくれて

ブログも書いてくれてるのw」

 

高谷紫音

「へえ・・・そうなんだ。

またリンク送っといてw」

 

あかりちゃん、送ってくれたかしら(笑)

 

fortuness 水品あかり

 

今日はここで終了╰(*´︶`*)╯♡

 

さあ。

次は・・・ゆいうか卒業公演かあ。

 

頑張ってブログ書くから

もうちょっと待っててね(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

 

 

久しぶりの滋賀県遠征w

遠征というほどのものでもないですが

それでもAQUA21がなくなってからの

本格的な商業施設イベントに

テンションが上がります╰(*´︶`*)╯♡

 

いや、それにしても・・・・

大きいショッピングモールで

ユニクロなどの有名量販店もすらり。

 

ショッピングでも十分に楽しめそうです。

 

JRがなんか事故?があって

30分くらい遅れたのですが・・・・

早めに出発してよかったです。

 

無事に開演前に到着しましたww

 

アイドルイベント「IDOL SHOW CASE」出演者紹介

 

広いエリアの屋外に設置されたステージ。

オープンスペースはとてもしっかり

しているし二階からも見れるのは秀逸。

滋賀県ってこういう商業施設の

イベントスペースって多そうだから

上手く活用できれば

面白いことが出来そうだよね

 

 

眩しい太陽の青空の下

始まったステージ。

気になったアイドルをいくつか書いて

みようと思いますw

 

 

トップバッターは

【JuneBride】

久しぶりのステージの感覚を楽しむように

嬉しそうにマイクを確認する。

SEに乗って登場した清宮羽花と甘愛ゆいが

白いドレス衣装を軽く揺らす。

 

やっぱりかわいい╰(*´︶`*)╯♡

 

清宮羽花・萌歌、ライブ衣装でパフォーマンス

 

 
あまりにも眩しいステージに
ちょっと見にくそうにしていたけれど
それでもこの2人の笑顔は
 
完璧にかわいい。
 
そして・・・
久しぶりに聞いた二人の声は
とっても上手くなっていた。
特に
甘愛ゆいのピッチに自信が満ちてるw
例えば「七色Dress」って全体的に
低い音程なので非常に歌いにくいけど
それでもずいぶん聞こえるようになってる。
卒業が5/23に決まっているふたり。
そのタイムリミットに向けて
相当練習してきたんじゃないかな。
 
最後の「Gerbera」もカラオケが
聞こえないようなくらいに
大きな声でふたりが
とっても楽しそうに歌っている。
 
 
楽しいステージ。
 
 
それがいちばんの魅力あるステージだと
改めて気が付かされる。
 
 
清宮羽花と萌歌のステージ衣装
 
僕の横にいた女の子がキラキラした
ステージに食い入るように見ていたので
前に行くように促した。
恥ずかしそうにしていたけれど
それを見ていた甘愛ゆいが手を振ると
女の子は照れてお母さんの横に
隠れたけれど・・・・
 
とっても嬉しそうだったな
 
1.Something Blue
2.七色Dress
3.Memorial Candle
4.Gerbera
 

 

【ふう♫りん】

 

初々しいユニットアイドル。

そんな初々しいステージでも未経験の

ような不安さはない。

マイクの握り方やひとつひとつ言葉を

置いていくような歌い方は

どことなく丁寧なステージ。

ビジュアルもいいww

まあ・・・新しいグループなら

それほど気に留めなくてもいいかと

何気なく聞いて聞いていたけれど

 

2曲目を聞いてぶっ飛んだ。

 

「シャイニングスター」

 

この曲、聞いたことあるぞ。

どのアイドルだっけ?

記憶を探りながら

3曲目のサビ「レモンスカッシュ」の

ワードを聞いたときに

 

あまりの衝撃にひざから崩れた。

 

思いだした!!!

 

 

「マリーナブルー」だ!!

 

そうか。

解散したメンバーが

「ふう♫りん」を結成したんだ。

 

なるほど。

それで幼さというか、初々しさの中にも

どこか見ていられる安心感があるのか。

 

いい楽曲が受け継がれていく

その瞬間を見ることができたけど

これがアイドル楽曲の

いいところだよなあ。

またこの曲が聞けるのは素直に嬉しい。

 

 

 

【ZooZooZoo】

 

面白いコンセプトのアイドルが出てきた。

宇宙一楽しいライブ動物園「ZooZooZoo」

がコンセプトの石川県金沢市を

拠点にしたアイドルらしい。

 

いや、北陸って・・・

実力派のアイドルが揃っているな。

ミライスカート+をはじめ、関東・関西

のアイドルが定期的に遠征するのは

それだけアイドル文化が根付いている

証拠だし

その中で決して大きくはない商業圏で

切磋琢磨しながら地力があるアイドルだけが

こうしてステージに立ち続けている。

 

 

2階でのほほんとみていたステージも

いつの間にか魅入ってしまった。

 

 

初見だとなかなか歌詞まで気持ちが
届かなかったりするのですが・・・
どの曲をきいても
「動物」「Zoo」をイメージする
キラーワードが気持ちよく刺さっていく。
 
それはやっぱり「分かりやすさ」や
エンターテイメントとして
「上手い」んだと思う╰(*´︶`*)╯♡
 
特にオレンジのメンバー
 
元気なパフォーマンスに終始目を
奪われていました。
跳ぶたびに高く上がる足。
振り回してるのに早い腕。
安定感のある体幹と腰。
そして絶やさない笑顔。
 
彼女はいいアイドルになると思う。
 
 
お昼の休憩時間を挟んで・・・・
 
 
さあ。
【iMoon】の登場です╰(*´︶`*)╯♡
 
SEで自己紹介をしながら、「盛り上がって
いきましょう」と煽りながらの登場は
ライブアイドルとしてのiMoonの世界観を
立ち上がりから一気に作り上げる。
 
萌歌の煽りは気持ちいい。
 
ライブアイドルにありがちな
どことなく不自然な厳つさや
必要以上にアイドルらしい
キャピキャピ感もない。
 
とても自然で心地いい。
 
左右に飛びながら揺れるアイドル
ステップがとっても高くて元気をくれる。
1曲目から乃乃華がステージ前の
ぎりぎりまで出向くけれどカメラ前で
お道化て見せる。
いっそのことフロアに降りてもよかった
のかもしれない。
 
それを受け入れるだけの雰囲気が
 
エイスクエアの特設ステージには
既にあった。
 
羽菜のK-POPのような腰を使ったダンスに
ぽっと出のアイドルには決してできない
 
色気さえ感じる。
羽菜のダンスはたぶんシルエットでも
わかる気がする。
 
 
 
「お日様がポカポカだね」
 
突然出てくる天才的なアドリブ。
肌から感じる雰囲気をダイレクトに
言語化する乃乃華の
 
お茶目なアドリブ╰(*´︶`*)╯♡
 
羽菜と萌歌が目を見合わすのも
楽しすぎて笑ったけれど・・・
 
iMoonのステージは
 
こんなもんじゃない。
 
とにかく動く迫力のあるステージ。
かといってフロアを置いていくような
暑苦しいまでの圧はない。
程よいノリと圧とグルーブ感。
青空の下で遠慮のない伸びる
羽菜の声に
上から横まで片っ端から捕まえて
離さない萌歌の視線に
自由気ままでチャーミング
予測不能の乃乃華。
 
朝から見ていても
iMoonのステージングは
 
どのアイドルよりも
群を抜いて上手い。
 
 
「Outshine!」で思わず指さしする
お客さんもいたし
笑いながら萌歌と目を合わせるのも
楽しかったなあ・・・・。
 
「We are」でしっかりと最後も
曲で自己紹介ww
商業施設というアウェイでも
SEからセトリの中でも自己紹介を
繰り返してきたメンバーが
 
『私たちがiMoonです』
 
と曲で自己紹介を締める粋なセトリ。
 
 
 
カッコいいじゃん(*`ロ´ノ)ノ
 
 
特典会
【JuneBride/清宮羽花】
 
僕の顔をみるなり・・・
 
清宮羽花
「私服の方がかわいいやろww」
 
先日のプラチナリボンのワンマンで
着てたワンピース。
 
正直、ワンピースの清宮羽花は
反則級にかわいくてビビるw
かといって、ここねちゃんが作った衣装も
かわいいのは間違いないw
 
「衣装もいいけれど・・・確かに私服が
どれもかわいいくてw」
 
まんざらでもない清宮羽花
 
「そういえば・・・プラチナリボンは
いつからきてたの?」
 
清宮羽花
「ちゃんとライブ見たことがなかったので
少しでも見れると思って、新幹線で飛んで
きたw30分くらい(半分くらい)みれた!
リッチやろw」
 
「ポストに上げてた中之島公園のバラの
写真はプラチナリボンワンマンの日?」
 
清宮羽花
「あれは別日w」
 
そうか、何度かこの辺に来てるのか。
 
「もうアイドルしないの?」
 
コメントも今更遠回しに気遣うような
関係性でもないのでストレートに聞くと(笑)
 
清宮羽花
「たぶん。分からないけれど、カッコよく
自然にフェードアウトするw」
「まあ、京都にいてたら会いそうでしょ」
 
よく出没する買い物スポットを
教えてもらったけれど
 
そんなの熊と遭遇する方が・・・
確立高いわw
 
 
「チェキはウインクでw」
 
清宮羽花
「ウインクちゃんと出来たかな?」
「眩しくて目をつむってしまう」
 
上手く撮れたチェキを見ながら
 
清宮羽花
「ちゃんとお寿司チェキに使って!」
「ちなみにどこの回転寿司が多いの?」
 
回転寿司といってもスシローやくら寿司、
かっぱ寿司にはま寿司もあるw
 
「どれも近所にあるけれど
・・・・『スシロー』かな」
 
清宮羽花
「私は『〇〇』ww」
「あ、どこに住んでるかバレるww」
 
そんな回転寿司、京都市内に
いっぱいあるわ(*`ロ´ノ)ノ
 
image
 
【iMoon/萌歌】
 
萌歌
「びっくりしたww」
「まさか!!!と思った」
 
「びっくりした?!(笑)」
「京都だから来れなくもないw」
 
萌歌
「どうだった?」
 
「久しぶりに見れたw」
「3曲だけどめっちゃ良かった!!」
「朝から見てたけれど・・・言い方は
アレだけどちょっと『格が違う』」
 
これは日々、様々なライブをこなしてる
結果がついてきてるもの。さすがだった
 
「後ろでみてるお客さんもめっちゃ
多かったし、ノリも全然違うw」
 
萌歌
「うれしい!!!」
「iMoonって屋外とかフェスのノリが
似合うと思ってるから、そういうの
ホントに嬉しいの」
 
 
チェキはもちろん「ウィンクチェキ」
 
萌歌
「出来るかなあ・・・」
 
いやいやww
配信であれだけ投げ売りしてるのにw
 
「それにしても・・・今日は暑いよね」
 
萌歌
「実は衣装が長袖でめっちゃ蒸し風呂w」
「たけたけさんの半袖で正解」
 
「ワンマンの紙チケットも買ったよ!」
 
サインを入れてもらえるのですが
それは・・・今度にします。
ちょっと行くところがあるのでw
羽菜ちゃん、乃乃華。ごめーーーん(^^;)
次回・・・
絶対に並ばなかったの言われるな。
 
image
 
さあ、次の現場は
心斎橋ですwww
 
 
久しぶりに長距離廻しです╰(*´︶`*)╯♡
 
JRまた停まってなければいいけど(ーー)
 

むげんこんぜの雛森翠生誕祭

「世界に届け!超スマイルハッピー!」が

梅田banbooで開催されました。

 

「生誕祭をするならワンマンで」

「しかも梅田banbooで」

 

むげんこんぜに加入して間もない頃から

生誕祭ができるかもわからない状況で(笑)

譲れない条件がこのふたつ。

 

叶えてしまった。

 

 

言い出したのはいいけれど、それはそれで

スカスカの寂しい生誕祭は許されない。

そんなプレッシャーと期待の

入り混じった念願の生誕祭。

 

ふたを開けてあけてみると

そこは

「小さな会場を巨大なひまわり畑に

変えた」ような黄色一色に染め上げられた

景色が待っていました。

なんだか見ているだけで元気が出る。

笑みがこぼれる。

フロアは100人とは言わないものの

及第点以上をだしてもいいぐらいの集客。

 

ワクワクしながら待機していると

後ろに男性ふたり組、

僕の方が背が高そうだったので

前方に誘うと

 

ひとりが「初見なんでwうしろでw」

と遠慮がちw。その遠慮してた彼は

どうやら横にいたフルールに誘われ

出張を絡めて関東から参加したらしいw

 

そんな嬉し案件w

 

お節介を焼きたくなりますよねw

 

ふたりを前に送り、フルールには持っていた

サイリュウムを渡しましたw

 

 

梅田banbooのステージは溢れんばかりの

イエローバルーン。高い天井からのスポット。

両サイドの壁にはLEDの照明ビジョン。

 

image

 

さあ。期待に胸を膨らませ・・・

始まります╰(*´︶`*)╯♡

 

SEで登場したメンバーを引き連れ

もふもふの犬の姿に「本日の主役」の

タスキを誇らしげに掲げて登場した

雛森 翠に思わず爆笑したww

 

めちゃくちゃ浮かれ気分で

ロックンロールw

 

image

 

【雛森 翠生誕祭セトリ】

 

🎤SE
①ラブ&エール(ショートver.)
②君に贈る花言葉(ショートver.)
③メリメリーゴーランド(ショートver.)
④完璧ZEROから主義ってコト!!
🎤MC
⑤爪痕ブラック
⑥cage(ショートver.)
⑦強くなる(ショートver.)
🎤MC
⑧i / あいすさん(iLife!)
⑨SHOUT / 真っ白なキャンバス
⑩初恋リバイバル / iLiFE!
⑪世界に届け!超すまいるはっぴー!💛

/オリジナルソロ曲
🎤MC
⑫TRIP
⑬Dear...
⑭無限アイドル
⑮Shining ROAD

 

「ラブ&エール」がオープニング曲。

これだけの生誕祭を一年目で

用意してくれたフルール。

まさに「LOVE」と「応援」しかない。

たぶん雛森 翠はどんな生誕祭になろうと

この曲を一曲目にしたかったと思う。

 

この日を迎えることが出来たのは

フルールの「ラブ&エール」のおかげだ。

 

 

「本日の主役」のタスキを握りしめ

アタマの犬の耳を揺らしながら

落ちサビを泣きながら雛森 翠が決めた。

(本人は泣いてないと言い張ってましたが

絶対に泣いてるでしょw)

 

畳みかけるように

「君に贈る花言葉」を入れてくる。

なるほど。

『戦ってる君へ』のフレーズで

桃瀬夢似がパンチの物まねw

メンバーもノリノリだ。

 

落ちサビを春乃 愛音がきっちり決めてくる。

「ラブ&エール」や

「君に贈る花言葉」のミディアム曲での

例えば『~からぁ』のような

色んな語尾の歌い方や使い方がだいすきで

この歌い方ができるアイドルは多分

今まで見たことがない。ホントすきw

 

「メリメリーゴーランド」では

遥恋こはくが

自分の与えられたパートで

『すいちゃん!』と

アドリブで突っ込んでくるのも

秀逸だったし見事だったw

あのひと言で

「遊んでいいんだw」と思えたし

何よりそれを聞いて

嬉しそうに萌え萌えきゅんで廻る

イヌの雛森 翠がかわいすぎてワロタw

 

 

雛森 翠の歌いだしで始まった

「完璧ZEROから主義ってコト!!」

 

落ちサビの遥恋こはく、春乃 愛音に視線を

釘付けているとステージに雛森 翠いない!!

なんと・・・途中からフロアに降りて

アイアイを先導してしまいましたw

本人いわく「ずっとやりたくて狙ってた」とか

それにしても・・・

この日関西でいちばん盛り上がった

「アイアイ」だと思うな╰(*´︶`*)╯♡

 

イヌのアイアイ、かわいいww

 

 

そして

「爪痕BLACK」からかっこいいパート。

暗くなるはずのステージがほんのり明るい。

左右のLEDビジョンもそうだけど

フロアを染め上げた全面の黄色がそう

させているのかも知れない。

 

凄まじいベース音が梅田banbooを

包んでいく。

身体を揺らしながら思うのは

この曲がいかに難しいかということ。

跳ねるようなベース音を取るのは勿論、

あまりにも強烈な世界観に

表情と気持ちの切り替えが難しい。

それでも

雪城葵の「あざとさ」からの「見下すような」

口を開かない徹底した無表情や

遥恋こはくの「笑わない笑顔」だったり

春乃 愛音の髪をかきあげるエロチシズムや

雛森 翠の抑えきれないエネルギーだったり

それぞれが

己の「爪痕BLACK」を持っている。

桃瀬夢似は楽しそうに笑ってるけれど

今はそれでいい。

その笑顔が笑顔なほど・・・・いつか

本気で「爪痕BLACK」になったときに

ギャップで怖くなる。

 

「強くなる」も僕の好きな曲だけど

『君の中の幸せのpeace、そのひとつに

なれるかな』

 

の『peace』が胸に刺さる。

 

元々は戦時中にヨーロッパで占領した

領土を覚えるために生まれたパズル。

その一コマを平和の祈りを込めて

いつしか「peace=平和」と呼ぶように

なった。

 

世界中の愛と優しさと平和が

梅田banbooに集まったかのような

雛森 翠の生誕祭。

 

笑顔で雛森 翠が歌うたびに

踊るたびに、笑うたびにそこに空いた

誰かのpeaceをそっと埋めていく。

この優しい世界線こそ

「世界に届け!超スマイルハッピー!」

 

のベースなんだと思う。

 

 

MCコーナーでは

主役の衣装チェンジの時間ということで

「世界に届け!超スマイルハッピー!」には

程遠い春乃 愛音と雪城葵による

自由気ままで

「世界一危険なトークコーナー」がスタートw

 

春乃 愛音

「雛森 翠の素敵なところ『山手線ゲーム』!!」

次々とマイクを向けられてネタが潰えていく

翠推しの猛者たちww

後ろのPAブースのBOSSを見たら

微妙な顔つきしてたけれどwww

 

 

救いの手を差し伸べるように

やっと雛森 翠が登場ww

 

かわいい(*`ロ´ノ)ノ

 

 

MCで話出した過去は

僕は初めて聞いたことばかりで

ちょっと胸を打った。

 

雛森 翠

「前世はプレデビュー3ヶ月という短い期間」

「自分のペンライトもなかった」

「向いてなくて『辞めよう』と思った」

「それでも『むげんこんぜ』に加入できて

今度は自分が『元気を与えるアイドル』に

(まずは)なりたいと思った」

「(その思いで頑張って)それでこの素敵な

生誕祭ができた。ありがとう」

 

そんな思いを胸に

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SHOUT / 真っ白なキャンバス
初恋リバイバル / iLiFE!

 

を披露してくれた。

アイドルにとって雛森 翠にとって

生誕祭に歌うカバー曲ってきっと僕が思う

以上に大事なんだと思う。

むげんこんぜの曲では伝えきれない思いを

それこそ無数の楽曲の中から選んで

覚えてステージで歌うんだから。

 

しかもこの日は時間が1時間しかなくて

前半をショートVerで埋めた。

 

この時間の為に。

 

下からのスポットがメンバーを照らす。

しっかりと上を向く力強いフォーム。

指を上に突き出すフォームは

今の雛森 翠にぴったりだった。

歌いだしから落ちサビまで雛森 翠が

ことごとく決めてくる。声も出ている。

サイリュウムが凄いことになっている。

正直、カバー曲は知らなかったけれど(笑)

それでもちゃんと気持ちが伝わるのだから

 

アイドルってすごいよね。

 

それにしても

桃瀬夢似が始終不安そうにしてたけれど

ちゃんと出来てたよ(笑)

 

そしてタイトル曲「世界に届け!超すまいる

はっぴー!」を軸に据えたのが最高の演出選択。

自らの書き下ろしでテーマ直球、観客参加型

コールや振付を入れやすい設計で、フロアを

「超スマイルハッピー」状態に染め上げる。

 

雛森翠生誕祭「世界に届け!超スマイルハッピー!」の歌詞画像

 

ひとりのステージはやっぱり雛森 翠だけでは

広いけれど、それでも左右に歩きながら

フロアを見渡すように歩く様はさすがアイドル。

ちゃんと様になってたし

歌詞に込めた思いを誰一人、漏らすことなく

届けたいという思いが胸を打つ。

本人は「間違えた」と後日語っていたけれど

たった3日で覚えたソロ曲は

 

ちゃんとその場にいたフロア全体に届いた。

 

それはもちろんフルールだけじゃない。

 

 

後ろを振り返ってBOSSをみた。

雛森 翠の無茶ぶりに応えられたのか

優しく笑っていたし

 

その前には

 

ひとりステージで戦う雛森 翠に

涙を拭きながら必死に

コールしているメンバーがひとりいた。

わざわざ最後尾からこの光景を

目に焼き付けにきたメンバー。

 

パワフルレッド「春乃 愛音」だった。

 

共同生活でいつも一緒のふたり。

お互いの生誕祭を気遣い支え合ったふたり。

この黄色に染めあげられた景色の中で

願いがかなった雛森 翠を見て

感慨深いものがあったんだと思う。

 

 

 

 

余韻に浸る雛森 翠。

なかなか出てこないメンバー。

 

思わず袖に戻って確認しにいくも

ケーキを持ってるメンバーと鉢合わせw

 

雛森 翠

「見ちゃったw」

 

そんな失敗シーンも雛森 翠らしい

エンターテインメントw

 

大きなバルーンで飾られた花束と

とってもかわいいケーキ。

そしてこの日の為に作られたアルバム。

全てが・・・・雛森 翠の思い出を

豪華に演出してくれる。

 

桃瀬夢似

「ソロ、上手だったよ」

 

そんな労いの言葉さえここでは

極上のエンターテインメント。

 

image

 

 

ここからは・・・・

フィナーレに向けて

鉄板曲が並ぶ。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

「TRIP」

春乃 愛音の目の覚める様なターンが

ステージを彩る。

雪城葵のこぼれる様な笑顔が眩しい。

遥恋こはくの優しい指先がさりげない。

決めの「ブレイク」で

桃瀬夢似を指さしてお互いニヤリと笑う。

 

「Dear...」

『いちばんだってこと!』の決めセリフを

春乃 愛音がさりげなく主役の背中を押して

センターに誘う。

こういう決めに行くシーンに主役を

ちゃんと誘えるグループはホントに素敵だ。

『笑顔のあなた』で飛び上がる雛森 翠は

今までにない大ジャンプだった。

この日の喜びが爆発したのはジャンプ

だけじゃない。

「無限アイドル」の雛森 翠の声には

めちゃくちゃビックリ(*`ロ´ノ)ノ

メモを取ってる顔が思わず上を向くぐらい。

煽りの

「騒げー」も過去一カッコよかったw

この煽りは広いステージに似合うんだと思った。

 

2周年のBIG CATワンマンでは

どんな「騒げー」が聞こえてくるんだろう。

 

「Shining ROAD」を最後にもってくるセトリ。

生誕祭という夢は叶ったけれど

それだけじゃ終わらない。

夢には続きがある。

雛森 翠の夢、むげんこんぜの夢。

 

 

そしてたくさんのフルールの人数分の夢。

 

 

やらなきゃいけないことはたくさんあるけれど

 

「こうすればできる」

 

そんな未来図が描ける素晴らしい生誕祭。

 

「近い距離での笑顔の連鎖」があちこちで起き

「笑顔感染力が高い」イベント、まさに

雛森 翠しかできない

生誕祭だった。

 

お誕生日おめでとう&これからも

超スマイルを世界に届け続けてくださいね。

 

期待しているよ╰(*´︶`*)╯♡

 

image

 

【遥恋こはく】

遥恋こはく
「久しぶり!来てくれて嬉しい」

「オール配信、頑張ってたけど

途中でストップしたの?」
 

遥恋こはく

「たけたけさん、配信も楽しみにして

くれてて頑張ろうって思ったけれど
途中でしんどくなって止めたの」

そうなのか。

さすがに途中で寝落ちしてしまったけれど

それはそれで正解。無理はよくないからね。

というか、オール配信のハードルを

もう少し下げてもいいんじゃない?(笑)

遥恋こはく
「この前、チャッピー(ChatGTP)に・・・

『こはくってどんなひと?』ってきいたら

たけたけさんのブログがいっぱい出てきた


「あははwありがとうね╰(*´︶`*)╯♡

『チャッピー=たけたけ』ということでw」

 

ウィンクチェキもちゃんと回収できたw

遥恋こはくはたまにしか行けないけれど

行くたびにホントに嬉しそうにしてくれる。

 

雛森翠生誕祭のチェキ写真

 

【桃瀬夢似】

 

桃瀬夢似

「後ろが暗くてわからなかったけど、

見つけたとき『たけたけさん?』って

驚いたwww」

「いつもみたいにサイリウム振ってない」

 

「初見さんとふたりできてたフルールに

渡したww╰(*´︶`*)╯♡」

 

桃瀬夢似

「優しいね・・・」

 

「ちゃんとブレイクできた?www」

 

桃瀬夢似

「靴がいつもと違うからちょっと重い」

「頑張って足上げた」

 

「セトリであまり聞いたことない曲とか

不安そうだったw」

 

桃瀬夢似

「どれだろ?ww」

 

「たぶん・・・MCのあとかな?」

 

そりゃそうだ。カバー曲なんだからw

夢似ちゃん、ややこしいこと言ってごめん

m(__)m

 

桃瀬夢似

「というかショートが多くて覚えるのがw」

「最初のコーナーでショートがたくさんw」

 

「そうか!ショートか!!」

「でもショートってわからないくらい充実

してるセトリだったよ」

 

いや、ホントに言われるまで・・・

いい意味で気にせず楽しめた

 

桃瀬夢似

「そういってくれたら嬉しい!!」

 

雛森翠生誕祭 2026年5月14日チェキ

 

【春乃 愛音】

 

「今日は動画じゃなくて・・・・チェキでw」

 

春乃 愛音

「ウィンクチェキ回収w」

 

「(久しぶりのトークだし)何かいいたい

ことある?」

 

春乃 愛音

「ない(・-・)」

 

ないんかーーーーいwww

 

春乃 愛音

「そういえば『何かいいたいことある』

『お願いしたいこと』みたいなこと

コメントしてたけれど・・・・あれ何?」

 

よく覚えてるなあww

あえてもう触れないようにしてたのに(笑)

 

「もういいw」

 

春乃 愛音

「えーーー。(・-・)」

 

冷静に判断すると厄介かなあ・・・って

思ったりもしたので。自然発生すればいいや。

 

春乃 愛音

「ウィンクチェキはあとだれ?」

 

「『 甘衣にゃぅ』と『白星藍蘭』かな」

 

春乃 愛音

「白星藍蘭は22日までだよ」

「それまでに来てくれるということ!?」

 

 

春乃 愛音、詰め方がさらに

 

上手くなってませんか(・-・)

 

雛森翠生誕祭 チェキ写真

 

 

 

 

 

―ねぇ、聞いて?ドキドキとまらないの!

1年記念日はだいスキなきみと...♡―

1st ANNIVERSARY

 

プラチナリボン 1st ANNIVERSARY イベント告知

 

プラチナリボンはデビュー間もない時から

ちょこちょこと絡んだり何度かブログにも

登場してもらったりする。

もちろん1周年ワンマンも興味はあった。

 

でも最後のひと押しは

 

JuneBride解散のフォローを

してくれたことだった。

 

頼れるものが居なくなったときの心細さや

とてつもない不安は

ミライスカートの運営奥野氏が児島真理奈を

残して飛んだ時に近くにいたファンとして

多少なりとも理解はできる。

 

JuneBrideのメンバーも不安だったと思うし

甘愛ゆいは「ホントに嬉しかった」と

感謝していた。

 

アイドルとして人間として

ここの運営とメンバーは推せる。

 

そんな「感謝」に背中を押され

 

参加したライブ。

 

たぶんメンバー本人や運営はそんな見返り

みたいなことを期待したつもりは微塵もない。

純粋にパフォーマンスに魅力を感じて

参加してほしいと思ってると思う。

そんなことはわかっているけれど・・・

 

手の届く範囲でもいい。

困ってるアイドルにそっと手を差し伸べる。

 

そういう人間性や優しさ、そして

「アイドルを愛する心」もプラチナリボンを

形成する大きな要素だし皆を惹きつける

大きな魅力になっていると思う。

 

 

 

とにかくプラチナリボンの世界観は

優しさと愛に包まれている。

 

オープニングから、いや会場の前から

そんなプラリボワールドが溢れていた。

 

梅田ライブスペースODYSSEY

 

 

始まる前の事前物販で「真夏まふゆ」に

並びに行きました。

 

 

まふゆ

「たけたけさん?!嬉しい!!」

 

信じられないという表情だったけれど

 

まふゆ

「雨の日フライヤー配り配信で『行くよ』

って言ってくれたのが嬉しかった」

「成長してるからみてて」

 

「研究生も入ったし。よかったねw」

 

まふゆ

「そう!これからプラチナリボン

どんどんいくから見ててね!!」

 

「今日はブログ書いてくれるの?」

「実は生誕祭のブログ、ずっと残してて

たまに見返してる」

 

 

「任せてw」

 

まふゆ

「楽しみ╰(*´︶`*)╯♡」

 

 

一般エリアで待機していると暗転した

ステージに映像が流れた。

 

 

 

「初めまして。プラチナリボンです」

 

 

 

そんなデビュー当日の貴重な映像が

オープニングに流れる。

 

極限の緊張の中、それでも希望に満ちた

メンバー4人が一年前に背中を叩き合って

ステージに立つところから始まった。

 

そこから一年。

 

さあ。ここからその続きが始まる。

 

 

 

緊張の中「Bloom of story」を歌いあげる

メンバー6人。違和感なく組まれている

サビの3×2フォーメーションが研究生の

レベルの高さを示している。

 

苺宮ゆめる(フェアリーグリーン)と

月音あいね(メロディパープル)

 

途中で「オーイング」の簡単な煽りも

任されているのを見てちょっと感動したし

特に大サビで最前列に6人立つ姿に

1年間揉まれて成長した証を見たようで

とてもエモかった。

たぶん今までだったら「気持ち半歩後ろ」

で歌っていた気がする。

その「半歩前に」がきっと成長した証だ。

 

まあ強いていうなら

途中の「あいあいコール」は要らないかな。

真夏まふゆのあの美しいまでの指先は

見ないとダメだと思うw

 

「SUMMER DAY」
タオル回し必須の夏曲で会場を一気に

ヒートアップ!そしてこのワンマンライブの

大きなテーマだと個人的に思っている

 

「ときめきステラ」

 

この曲は、

歴史が始まるとき、新たに重なるとき、

そして次につながる未来への曲として

プラチナリボンにとって特別な存在。

デビュー振り返り映像のバックに流れ、

武道館公演で披露された「運命の1曲」。

 

6人の声が重なるサビでは、星空のような

キラキラした照明が降り注ぎ、会場全体が

光の海になり歌詞のひとつひとつが、

1年間の「きみとの絆」を体現するように

胸に響いた。

 

「星のように輝く未来へ、君と一緒に——」

 

 そのメロディは、ただの楽曲ではなく、

メンバーが幼いころから抱いていたステージ

への憧れ、アイドル道を歩む不安、そして

舞台から見える輝かしい景色まで、

プラリボが歩んできた道のりと、

これから紡いでいく

 

「夢」そのものだった。

 

 

 

プラチナリボン1周年ライブ記念写真

 

4人のMC『プラリボの思い出大特集』と

『メンバーアピールコーナー』が楽しいw

メンバー紹介動画&ダンスでそれぞれの

個性が爆発。笑いあり、涙ありの温かい時間。

 

「デビューライブに来てくれたひと!」

 

メンバーの呼びかけに数人の手が挙がる

 

それからたった一年でこのフロアを

埋めてしまったプラチナリボン。

 

その一年を運営セクトの写真で

振り返るw

 

真っ黒に焦がした夢咲うさぎのクッキー。

顔出しパネルではしゃぐメンバー。

ハーフワンマンや動画撮影風景。

会社でステージに立てなかった夢咲うさぎ

の代わりに用意された「うさぎ人形」w

(そういえばJuneBrideとのわかさ生活

本社のステージでもみたなw)

真夏まふゆの女優の撮影タイム、

研究生の加入、そして武道館。

 

色んなことがたった一年で過ぎ去った。

 

 

 

衣装を変えたソロダンスコーナーは

真夏まふゆが大きいターンと振付、

セリフをかわいく決める

月星あやかは「ときめきステラ」の振りを

アレンジしたような振りで

美波らいはハートやアイドルステップ、

夢咲うさぎは跳んだり跳ねたりw

 

※それぞれ何を表したかったのかは

動画をみて確認してみてくださいw

 

 

そして

「だいスキ♡ (short ver.)」から

エモいコーナーに入った。

 

なんと・・・

 

プロデューサー(春名詩織)の旧グループ「1UP」

の曲を一部引き継ぐとのこと。

P自身の経験曲を活かし、即戦力レパートリーを

確保しつつファン層の共有・ノウハウの移行。

「ときめきステラ」など現存曲との制作面でも

一貫性が保てるいい戦略。

1周年という節目で発表するのもタイミングいい。

 

 

そんな「1UP」からの曲を2曲。

 

 

「LOVE MUSIC FOR LIFE」

歌いだしからのユニゾンを重ねていくのが

今までにないプラチナリボンだし

感情豊かなミディアムテンポが心地いい。

ラップパートもアイドルらしくとても

愛らしくてかわいいw

 

「freever」

これも今までにないギターリフが印象的で

ユニゾンではなく「ハモリ」の曲。

前のめりになるような最前ステージの使い方が

とても上手くなったと思う。ただ、引継ぎを

このタイミングで告知・発表するなら横に

研究生のふたりがいてもよかったかもしれない。

 

 

研究生が呼び込まれ、自己紹介からの

新曲「君といた冬」を6人で初披露。

引き締まる表情。

 

これが・・・・ホントにいい曲

切ない冬の失恋・思い出バラードで情感が

たっぷりこもったサビが特徴。ゆったりとした

美しいメロディにハーモニーが重なるタイプ。

何より美波らいはが上手すぎる。

そしてハモリが効果的に胸に刺さる。

ブラッシュアップすれば

「ときめきステラ」と対をなす鉄板曲になる。

研究生ふたりの腰の入った歌い方もいい。

 

名前はまだない さんお借りしました

 

それにしても正規メンバーと対照的に

「月音あいね」の必要以上に高ぶらない

落ち着いたパフォーマンスに

歌う前の「苺宮ゆめる」の度胸のある煽り

『もっと盛り上がれますか!』の

トーンといい間といい勢いといい

 

研究生とは思えないくらい上手かった。

自分のカラーを理解してるし6人体制での

ポジションを肌でしっかりと見据えている。

 

「月音あいね」の『静』

「苺宮ゆめる」の『動』

 

この子たちのセンスが多分これからの

プラチナリボンを背負う。

 

 

 

「秋色オレンジ」でさっきとは正反対の

跳ねるような曲に夢咲うさぎが跳ねる、

レスを飛ばす。

月星あやかの落ち着いた声が囁くように

心地いい。背の高い真夏まふゆのティアラが

センター前できらりと光る。伸びる声に

美波らいはの振りがいちいちかわいいw

 

 

 

そして気になる動員発表。

 

 

動員100人を目指してフライヤーを

配ってきたメンバー。

 

 

ステージのスクリーンに浮かんだ数字は

 

 

 

111人だった。

 

 

 

号泣する研究生。

飛び跳ねて肩を抱き合うメンバー。

 

 

夢咲うさぎ

「ここまで応援してくれてありがとう」

「見つけてくれてありがとう」

 

 

 

 

「関ケ原唄姫合戦2026予戦会 」を

次の目標を見据えてまた歩き出す

プラチナリボンの6人。

卒業が決まっている「月星あやか」の

ファイナルステージが目の前にある。

振り返るわけにはいかない。

 

 

それは「美しい未来へ」タイトル通りの

希望に満ちた曲にリンクする。

1周年という節目にぴったりのメッセージソング。

泣いた後の最高の笑顔が美しい。

ステージで覚悟を決めた6人の姿勢が美しい。

チカラを込めて廻るターンが美しい。

 

「だいスキ♡」で気持ちを伝えたメンバーが

去っていくと待ちきれないアンコールが

会場を熱く盛り上げる。

 

その熱を受けて

スクリーンにはいままでの感謝とともに

次のステップへの思いが

「ときめきステラ」にのせて映し出された。

オープニングの映像とリンクする。

 

 

こういう演出、いいなあ。

 

 

「SUMMER DAY」

「Bloom of story」
 

初期の楽曲が再びアンコールに登場する。

そして

集合写真撮影で・・・・

最後はやっぱり

「ときめきステラ」で1周年ライブを締める。

 

そのはずだった。

 

 

撮影が終わるなり

突然後ろのスクリーンが色ずく。

 

 

「注目♡」

5.4.3....

 

カウントダウンが終わって

スクリーンには

苺宮ゆめると月音あいねの

 

 

「正規メンバー昇格」の文字が。

 

 

驚きで立てないふたり。

 

 

夢咲うさぎ

「武道館のステージを一緒に乗り越えてくれた」

 

新正規メンバーふたりの横でそっと

涙を拭きながら、背を向けた美波らいはの

背中に描かれたプラチナリボンの

テーマ「絆」の文字が

 

とても誇らしげに見えた。

 

 

ときめきステラは、プラチナリボンの

「原点」であり「到達点」であり

「未来への約束」。6人の声が重なる瞬間、

1年間のすべての努力、喜び、絆が

星のように輝き、梅田ODYSSEYのステージを

再び武道館の光景に重ねて見せた。

 

そんなアンコールの「ときめきステラ」は

ただのワンマンライブの大団円曲、締め曲

だと思っていませんか。

 

 

 

それは正解で

ちょっと間違い。

 

 

 

 

 

このときめきステラは

 

 

 

苺宮ゆめる と

月音あいね が

 

 

 

 

 

正規メンバーになって

 

 

 

 

 

最初に歌った曲なんだ。

 

 

 

 

 

ふたりの本当のアイドルプラチナリボンが

「ここから始まるんだ」よ。

 

 

そんなプラチナリボンの

新しい世界を

「ときめきステラ」と

ずっと一緒に

 

見届けていきたい。

 

そう思った。

 

 

 

この愛が溢れて止まらない会場で、

メンバーの涙と歌と感謝の心で

きっと誰かがまた救われる。

絶対に誰かが救われている。

 

ありがとう。

すてきなリボンで包んでくれて。

 

 

今までどうしても短くて、足りなくて

包み切れなかった誰かの悩みや悲しみも

新しいメンバーが一緒になって

包み直してくれる。

たった一年でこんなに立派で

 

素敵なリボンができました。

 

 

 

感動の余韻に浸りながら

最後に僕にはやることがありました。

 

 

人探しです。

 

 

必ず来ている

であろうその人は

 

 

 

JuneBride「清宮羽花」でした。

 

 

 

 

「羽花ちゃん、やっぱり来てたんだね」

 

羽花

「一般エリアで入ったら、ここの席を用意

してもらえたの」

 

PAブース横の広いスペースに

イスを用意してもらって

まんざらでもない清宮羽花w

めちゃくちゃかわいいワンピース。

たまたま特典券持ってたから

写メでもお願いすればよかったw

(・・・・さすがにそれは無理)

 

 

清宮羽花がちゃんとそこにいる。

それだけ確認できれば

もう何もいうことはない。

羽花ちゃん。お疲れ様でした。

 

 

 

さあ。

次はJuneBrideの卒業ライブ。

 

 

今度は

盟友JuneBrideの新しい未来のために

 

「ときめきステラ」を聞かせておくれ。

 

頼んだよ╰(*´︶`*)╯♡

 

新生プラチナリボン。

 

 

 

映像はこちらから。

LOVE MEGUMINさんからお借りしました