清宮羽花、姫乃ここね。そして
JuneBrideメンバーの最後を飾る生誕祭は
甘愛ゆいの生誕祭でした。
かなり前から生誕祭を
「ワンマンでやりたい」
と運営にもファンにもぶち上げて
意欲満々だった生誕祭
これまで「ごちっぷ」というサイトで
生誕費用を捻出したり
tiktokで新たにライブ配信を始めたり
新しくグッズを作ってみたり
彼女なりにこの生誕祭に掛けてきました。
そんな生誕祭が
さあ。
始まります╰(*´︶`*)╯♡
【甘愛ゆい生誕祭2026 セトリ】
1.Something Blue
2.七色ドレス
MC
3.現役アイドルちゅ〜 / = LOVE さん (ソロ)
MC
4.流星群/ = LOVE さん
5.Memorial Candle
6.ファンサ / mona (夏川椎菜)さん(ソロ)
MC
7.大声ダイヤモンド / AKB48さん
8.Gerbera
EN1.ファンサ / mona (夏川椎菜)さん(ソロ)
EN2.Gerbera
「生誕Tシャツ買ってくださいねw」
ライブが始まる前に
本人の影ナレでアナウンスが入ったのですが
会場のほとんどはピンクのTシャツを
しっかりと着用してるんですけどw
たぶんあれは僕への私信だなww(おいw)
京都ROKAに大音量のSEが鳴り響く。
このイントロは
SomethingBlueだ。
午前の部で卒業した姫乃ここねが
歌っていたパートはユニゾンで
歌っているのか?
配信では
「レッスンしてきた」と何度も話してた
甘愛ゆいだったけれど
もちろんソロや清宮羽花とのコラボで
披露するカバー曲の他に
姫乃ここねがいないオリ曲の
ブラッシュアップにも相当な時間を
掛けていたと思う。
新体制の正式なお披露目が
自分の生誕祭なのだから。
SomethingBlueでいちばん気になるのは
途中、早口で一節ごとにメンバーが
前から後ろに入れ替わるパート。
ふたりで入れ替わるにはあまりにも
世話しなくて忙しい。
なんとそこは
回らずに横にずれた。
なるほど。
次の
「七色Dress」もふたりだからこそ
大きく見せたいのか
心なしか声も振りも派手になってる。
姫乃ここねの「清楚」で小動物のような
「かわいい」さを
どこかパワーボイス的に「元気」に変えた。
特に歌うパートが増えたのか
清宮羽花の声がシンジラレナイくらい
張っている。もはや別のグループだ。
そして一曲目のソロカバー曲
「現役アイドルちゅ〜」だけど
『ピンクの色をふりふり』みたいな歌詞が
甘愛ゆいにぴったりでとてもかわいいw
しかもカバー曲なのに
ちゃんと振り付けまで覚えてる。
正直、知らない曲だったけれど(笑)
キャンディーズの「暑中お見舞い
申し上げます」のようなイントロだなあ・・
なんて思ったりw
そして袖から羽花を呼び出して
「流星群」という曲を披露してくれました。
途中の後ろを向いて腰を振るような
かわいい振り付けだったり
歌いやすいのか、ふたりとも楽しそうで
ダンスもとても良かった╰(*´︶`*)╯♡
そこから
間髪入れずに
オリ曲の「Memorial Candle」を繋げる
センスの良さ。
曲が終わるたびに「○○でした!」と
区切っていくテンポの悪さが
ちゃんと解消されている。
「Memorial Candle」も
サビを揺れて歌う姿がとても印象的で
こんな曲だったかと思うくらい。
再び甘愛ゆいソロで
「ファンサ」を歌うセトリだったけれど
この「ファンサ」という曲が
甘愛ゆい生誕祭でいちばん言いたかった
ことなんじゃないかな。
誰かが見てくれるから輝ける。
その輝きが重なって生誕祭になる。
ひとつひとつのコールが
一本一本のサイリュウムが
自分がここに居てもいいという
証であり誇り。
「ファンサしちゃうぞ」
そういいながら
ウインクしてくる甘愛ゆいの
何と「アイドルしてる」ことか。
ここで
姫乃ここねから花束とファンからの
ケーキ贈呈のシーン。
生誕祭ならではの写真撮影タイムが
あったりとゆったりとした時間が流れる。
ゆい
「ワタシ、FRUITダメだからチョコケーキ
にしてくれたの?!」
そうなの?!(*`ロ´ノ)ノ
ちゃんとその辺も押さえてるあたり、
ファンの鏡だなw
そして歌パートに戻るステージで
披露されたのはAKB48の名曲
「大声ダイヤモンド」だったけれど
正直、AKB48のような手数の多い振り付けは
ゆったり流れるJuneBrideの振り付けと
全く違う。
tiktokで「踊ってみた」系を上げたことが
ないのもそれが理由だと思うけれど
おっとりしてるふたりのキレキレダンスに
正直、驚いた・・・・。
相当練習したんじゃないかな。
でもこれでJuneBrideの新しい見せ方に
ヒントができたと思う。
「Gerbera」では清宮羽花から
さりげない
『+マーク』のアピールが飛んできた。
最後のアウトロを
気持ちよさそうに決めてくる姿をみて
相変わらずカッコいいと思ったし
新しいJuneBrideの可能性に
ちょっと安心しました╰(*´︶`*)╯♡
アンコールでは生誕Tシャツに着替えて
登場した甘愛ゆい。
アンコール曲は
「ファンサ」だった。
『特別な日に・・・なったかな?』
のアドリブがかわいい。
フロアの「もっと!」コールがスゴイ。
途中から
「ファンサしちゃうぞ」の決めセリフが
「感謝しちゃうぞ」
に聞こえてきた。
なんだか泣けてきたよ。
ゆいちゃん、かわいいよ。
最後のMCでは
甘愛ゆい
「京都ROKAさんや運営さん、生誕実行
委員の方やごちっぷで支援してくれたり
こうして会場に来てくれたみんながいるから
生誕祭ができている」
「お花もケーキもバルーンも
ふっと現れるわけじゃない」
「他のアイドルさんの生誕祭が憧れだった」
「羽花ちゃんも学業の間にやりたい2曲も
覚えてくれて嬉しかった。ありがとう」
羽花
「いいよw」
その目はとても優しかった。
そして
最後の曲「Gerbera」が鳴ったときに
壁際近くで見ていたひとりのファンに
そっと持っていた僕のサイリュウムを
渡しに行った。
そのファンは驚いた顔をしたけれど
全てを理解して笑顔でサイリュウムを
嬉しそうに振りながら
ステージ前に
すこし、また少し前に近づいていった。
たぶんそのファンはこの瞬間
世界でいちばんJuneBrideのことが
だいすきなファンだった。
姫乃ここねが
ステージ前でサイリュウムを振る。
そんなエモいシーンをみながら
これからはメンバーではなく
世界最強のファンとして
そっと新しいJuneBrideに寄り添って
くれると思った。
卒業おめでとう🌸約1年間おつかれさまでした🤍いつまでもみんなのお姫様だよ💍たくさんありがとう。ここねちゃんとはじめてのアイドルができて幸せ!これからはお友達としてよろしくね🤝🏻
— 甘愛ゆい@🧸June bride🩵 (@yui_junbra) January 27, 2026
⬇️ここ本当に泣きそうになった😢生誕祭見ててくれてありがとう🫶🏻 pic.twitter.com/fIcWSfFVwK
Gerberaが終わって戻ってきた
姫乃ここねのアタマを
指一本で「トントン」と叩いた。
いままでお疲れ様でした。
サイリュウムを手渡してから
それが戻ってくるまで
ひと言もしゃべらなかったけれど
なんだかそれでよかったような気がする。
ここねちゃん、
またJuneBrideのどこかの現場で
会おうね╰(*´︶`*)╯♡



